東芝レグザブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル

※本サイトはアフェリエイト広告を利用してます。
BDレコーダー

ブルーレイレコーダー記事一覧

メーカー比較

~転生したら今度こそ本気でブルレコ選んでみる~シリーズ

BDレコーダー比較上巻ユーザーインターフェイス、番組表、予約機能を比較こちら
BDレコーダー比較中巻録画リスト、画質、早見再生、編集を比較こちら
BDレコーダー比較下巻外付けHDD、SeeQVault 、ネットワーク、Greatest of All Time ブルーレイレコーダーこちら
※ 各巻の最初と最後の「各メーカーのおすすめポイントといまいちポイント」と「ブルーレイレコーダー一覧」は共通です。
ソニーvsパナソニック 最終バトル【12番勝負】こちら 注目記事!

個別メーカー

パナソニック BDレコーダー紹介‼こちら
パナソニック全録こちら
2025末年始のお買い得モデルブルーレイDMR-4TS204Sこちら
シャープ BDレコーダー紹介‼こちら
ソニー BDレコーダー紹介‼︎①こちら
ソニー BDレコーダー紹介‼︎②こちら
ソニーのタイムシフトマシンこちら
東芝レグザ BDレコーダー紹介‼こちら

スポンサーリンク

東芝REGZA撤退

東芝ブルーレイレコーダー改めTVS REGZAブルーレイレコーダー。その最終ラインナップは大きく3系統ありましたが、OEM供給元である船井電機の突如とした倒産により2Kモデルはすべて生産終了

残る船井電機からOEM供給を受けていない4Kモデルも、爺の残尿の様な止まったと思ったらチョロチョロと出て来る不安定な状況が続いていましたが、ついに2026年1月9日(金)にTVS REGZA公式よりブルーレイレコーダー全製品の生産は完了しているとの電撃的な発表がありました。

今後の展開については「市場の状況を鑑みて判断する」としていますが、事実上の終息宣言と捉えられます。この決定を受け、他社の動向も含めた考察記事を執筆しました。興味のある方は、ぜひご一読ください。

全く異なる4Kモデルと2Kモデル

最終ラインアップ

タイムシフトマシン4K (TVレグザのインターフェース):DBR-4KZ600、DBR-4KZ400、DBR-4KZ200
タイムシフトマシン2K (従来のインターフェース):DBR-M4010、DBR-M3010
通常モデル2K (従来のインターフェース):DBR-T2010、DBR-T1010、DBR-W2010、DBR-W1010

東芝ブルーレイレコーダー、現在のTVS REGZAブルーレイレコーダーには、大きく分けて2Kモデル4Kモデルの2種類があります。しかし、両者は共通している部分もありますが、同じメーカーの製品とは思えないほど仕様が異なります
そして、上位の4Kモデルがよいかというと下位の2Kモデルでないとできないことも大変多くありますので注意が必要です。

2Kモデルは、純朴なフナイ製のブルーレイレコーダーに「RD風味」と「時短機能」を追加したものです。
そのため、長時間モードの画質、最大タイトル数、早見再生、レスポンスなど全体的に控えめです。
その一方で、フォルダ数を99まで作成できたり、プレイリストの奇数/偶数編集、外付けHDDのハブ接続対応、キーワード録画では10分以下のミニ番組を除外するなど東芝らしい詳細な設定も可能です。
さらに、自己責任ではありますが、HDDの換装もできるため、環境にもお財布にも優しいモデルと言えます。

4Kモデルは、好評なレグザTVのインターフェースをベースに開発された東芝純正モデルです。しかし、約10年ぶりの純正モデルということもあり、レコーダーとしての完成度はまだ試作段階と言えます。
好評なレグザTVのインターフェイスを採用していて魅力的ですが、それ以上にレコーダーに不可欠な機能を実装しないままで発売されたためレコーダーと言うよりも高性能4Kチューナーモデルといった方が近いモデルです。

実際に使うにしても4Kはタイムシフト非対応、長時間モード非対応、早見再生非対応なので4Kモデルとしていまいちです。
そして、2Kのタイムシフトとして使にもBSが最大3チャンネルまでしか対応していないのとUSB端子が1つしかないなど色々とネックな部分が多いです。
ならば通常のレコーダーとして使えばいいのかと言うと、ただの3チューナーモデル+編集できない子なので使い道が限られます。

ただし、地デジ番組の視聴がメインで、編集をしない方には便利な機能が満載です。自動CMスキップ機能1.5倍速早見再生シーン検索といった機能は、とても便利です。そして2Kモデルと同じく自己責任ではありますが、HDDの換装もできるため、環境にもお財布にも優しいモデルと言えます。
ブルーレイレコーダーとしては失格ですが、用途さえ合えば便利で良いモデルです。

おすすめBDレコーダー記事‼
個別メーカー

パナソニック BDレコーダー紹介‼こちら
パナソニック全録こちら
パナソニック2024年年末年始のお買い得モデルブルーレイDMR-4TS204こちら
シャープ BDレコーダー紹介‼こちら
ソニー BDレコーダー紹介‼︎こちら
ソニーのタイムシフトマシンこちら
東芝レグザ BDレコーダー紹介‼こちら 今見ている記事

メーカー比較

BDレコーダー比較上巻ユーザーインターフェイス、番組表、予約機能を比較こちら
BDレコーダー比較中巻録画リスト、画質、早見再生、編集を比較こちら
BDレコーダー比較下巻外付けHDD、SeeQVault 、ネットワーク、Greatest of All Time ブルーレイレコーダーこちら

※ 各巻の最初と最後の「各メーカーのおすすめポイントといまいちポイント」と「ブルーレイレコーダー購入アドバイス」は共通です。

安いBDレコーダー

激安いブルーレイレコーダーとタイプ別おすすめ‼はこちら

スポンサーリンク

4Kモデルと2Kモデルの違い

4Kモデルと2Kモデルは、共通している部分もありますが、別メーカーだと思った方がよいほど仕様が異なります。
上位の4Kモデルがよいかというと下位の2Kモデルでないとできないことも多くありますので注意が必要です。
4Kモデルと2Kモデルの主な違いは下記の通りです。

インターフェース
・4Kモデル:TVレグザベースのインターフェイス
・2Kモデル:フナイにRD風味をトッピングしたインターフェイス

レスポンス
・4Kモデル:速め こちらがgood
・2Kモデル:遅め

番組表
・4Kモデル:TVレグザ こちらがgood
・2Kモデル:従来のレコーダーで使用されてきた番組表

録画リスト
・4Kモデル:TVレグザに時短をプラス (曜日別・ジャンル別・連ドラ別・マイフォルダ別・連ドラ別)
・2Kモデル:従来のレコーダーで使用されてきた録画リスト (おまかせ自動録画・見視聴・毎回予約別・ジャンル別・撮影ビデオ)
個人的には、4Kモデルが好きですがどちらが良いかは好みの問題です

早見再生
・4Kモデル:1.3/1.5倍速 こちらがgood
・2Kモデル:1.3倍速
30分番組は1.3倍速で約23分、1.5倍速なら20分で見れます

高画質エンジン
・4Kモデル:レグザエンジンに搭載される信号処理技術をレコーダー用にカスタマイズされた「RR1」搭載 こちらがgood
・2Kモデル:高画質エンジン非搭載 (クラウドAI高画質連携に対応していますが対応のテレビでないと動作しないのとテレビにおまかせしている面は旧機種とあまり変わらないです)

4K録画
・4Kモデル:対応 (MMT/TLV方式) こちらがgood
・2Kモデル:ー
※ ちなみに録音方式は同じです

ブルーレイディスクのムーブバック
・4Kモデル:ー
・2Kモデル:対応 こちらがgood
ムーブバック非対応は4Kレグザだけ!

編集(部分消去)
・4Kモデル:ー
・2Kモデル:対応 こちらがgood
部分消去できないので当サイトでの分類はレコーダーではなくチューナーです。レコーダーとしては失格ですがチューナーとして見ると高性能です。
補足しておくと部分消去はできませんが、プレイリスト編集で必要なシーンだけを集めてディスク化はできます。

みるコレみるコレパック (関連映像コンテンツをピックアップしてくれる機能)
・4Kモデル:対応 こちらがgood
・2Kモデル:ー

シーンリスト (見たいシーンにすぐにアクセスできる機能)
・4Kモデル:対応 こちらがgood おすすめ便利機能
・2Kモデル:ー
これがあるからレグザと言うくらいに便利

次みるナビ (番組を見ながら次の録画番組やネット動画を探せる)
・4Kモデル:対応 こちらがgood おすすめ便利機能
・2Kモデル:ー
番組のエンディングが流れたら曲を聴きながら次に何を見ようとかできて便利です

スマホdeレグザ (ライブ配信/追っかけ視聴)2027年3月30日をもって終了
・4Kモデル:ー
・2Kモデル:対応 こちらがgood

おまかせ録画
・4Kモデル:みるコレパック
・2Kモデル:おまかせ自動録画
どちらにしても検出力がいまいち

対応ディスク
・4Kモデル:Ultra HD ブルーレイと4K録画したディスクはこちらでないと見れない
・2Kモデル:3D対応はこちらでないと見れない
業界全体的に3Dが非対応になって来ています。テレビは2016年モデルが最後(メーカーによって異なり東芝はもっと早くに撤退)でしたので頃合いなのだと思います

対応HDD
・4Kモデル:TVS REGZAでは8TBまで対応と明記してありますが、実際に商品を探すと6TBまでの商品しかないので自己責任になってしまう
・2Kモデル:8TB商品多数あり こちらがgood

タイムシフト録画
・4Kモデル:最大6番組 (BS/CSは3番組(地デジ専用チューナー×3))
・2Kモデル:最大7番組 (BS/CSは6番組(地デジ専用チューナー×1)) こちらがgood
※ 4Kモデルも4K番組はタイムシフト録画非対応

タイムシフト録画画質
・4Kモデル:
 DR固定 ×3チューナー
 DR対応、AVC最高画質から5段階 ×3チューナー
・2Kモデル:
 DR非対応、AVC高画質から4段階 ×4チューナー
 DR対応、AVC最高画質から5段階 ×3チューナー
どちらが良いかは好みの問題です。詳細は後の「タイムシフトのいまいちポイント」で説明

タイムシフト画質モード
・4Kモデル:AVC最高画質、AVC高画質、AVC中画質、AVC低画質 、AVC最低画質
・2Kモデル:AVC最高画質、AVC高画質、AVC中画質、スマホ高画質スマホ長時間画質
どちらが良いかは好みの問題です

タイムシフト番組の保存
・4Kモデル:保存予約不可 (録画後に手動で保存)
・2Kモデル:事前に保存予約可能

リモコン
・4Kモデル:テレビリモコンに少し寄せた感じ
・2Kモデル:従来のリモコン
個人的には2Kモデルの方が使いやすいです。またVODボタンがないのも良い点です。間違って押してしまうと時間を取られるのでいらないです。

VOD対応
・4Kモデル:Rチャンネル、Lemino、U-NEXT
・2Kモデル:ー
むしろ対応していない方がよいと思います

年間消費電力量
・4KモデルDBR-4KZ400 (8チューナー/4TB):53.5kWh/年
・2KモデルDBR-M4010 (7チューナー/4TB):24.3kWh/年 こちらがgood
消費電力が2倍も違います

スポンサーリンク

TシリーズとWシリーズの違い

チューナ数の違いだけと思っている方が多いですが下記の違いもあります。
また、過去のモデルになるほど違いが多くなりますが今回は最終モデルでの違いのみを案内します。

チューナ数
Tシリーズ:3チューナー
Wシリーズ:2チューナー

外付けハードディスクから別の外付けハードディスクにダイレクトダビング
Tシリーズ:対応 (外付けHDD①→外付けHDD②)
Wシリーズ:非対応 (外付けHDD①→内蔵HDD→外付けHDD②)
外付けハードディスク①の番組を外付けハードディスク②にダビングしたい場合は上記の流れになります。
外付けハードディスクが故障を検知したり耐用年数的に引越しようとする際にとても便利です。

バッファローのハードディスク対応確認
Tシリーズ:最大6TB
Wシリーズ:最大8TB
IOデータやエレコムは両機種共に最大8TBまで確認

スポンサーリンク

同シリーズによる違い

シリーズが同じであればハードディスク容量の違いだけです。年間消費電力量も1%ほどしか変わらないです

DBR-4KZ600、DBR-4KZ400、DBR-4KZ200の違いは容量だけです
DBR-4KZ600:6TB (年間消費電力量:53.9kWh/年)
DBR-4KZ400:4TB (年間消費電力量:53.5kWh/年)
DBR-4KZ200:2TB (年間消費電力量:53.2kWh/年)
最上位モデルは割高の法則通りに値段差が大きいです

M4010とM3010の違いは容量だけです
DBR-M4010:4TB (年間消費電力量:24.3kWh/年)
DBR-M3010:3TB (年間消費電力量:24.0kWh/年)

DBR-T2010、DBR-T1010の違いは容量だけです
DBR-T2010:2TB (年間消費電力量:19.5kWh/年)
DBR-T1010:1TB (年間消費電力量:19.3kWh/年)
値段は変動するので一概に言えませんがTシリーズも含めて4機種は価格もあまり変わらない傾向です

DBR-W2010、DBR-W1010の違いは容量だけです
DBR-W2010:2TB (年間消費電力量:18.9kWh/年)
DBR-W1010:1TB (年間消費電力量:18.5kWh/年)
値段は変動するので一概に言えませんがTシリーズも含めて4機種は価格もあまり変わらない傾向です

スポンサーリンク

おすすめポイント

4Kモデル

高画質:高画質エンジンの搭載により、画質は明らかに向上しました。一方で、パナソニック製品と比較するとわずかに及ばない印象です。あくまで推測ですが、圧縮処理のプロセスにフナイ独自の従来技術が影響しているのかもしれません。

番組表:レグザテレビと同じ番組表で見やすい

早見再生自動CM早送り+1.5倍速早見 (ただし4Kは早見再生非対応) ここが他メーカーにない魅力!

シーン検索見たいシーンを探せる (地デジの番組を手作業で編集しているので番組終了後2~3時間後くらいから使える。手作業なので正確無比で本当に便利) ここが他メーカーにない魅力でREGZAを購入する理由!※パナソニックは有料サービス

始めにジャンプ :テレビを点けて「あっこれ始めから見たい」と思ったときに始めにジャンプボタンは便利!同じことはパナソニック全録でもできますが、ワンタッチでできる東芝は便利です。(パナソニックはワンタッチではできない) ここが他メーカーにない魅力でREGZAを購入する理由!

ハブ対応ハブを使うことで外付けHDD同時4台接続可能 ここが他メーカーにない魅力でREGZAを購入する理由!

SeeQVault対応:ギリギリ使えるレベルのSQV外付けHDD。ギリギリレベルとは言え業界2位の実力なので相対的には悪くないです。

レグザリンクダビング:テレビのHDDで録画した番組をブルーレイレコーダーにダビング可能

自己修理や増設がしやすい:自己責任ですが可能です ここが他メーカーにない魅力でREGZAを購入する理由!

スポンサーリンク

2Kモデル

レグザリンクダビング:東芝のレグザリンクダビング対応テレビで録画した番組をブルーレイレコーダーにダビング可能

タイムシフトリンク:テレビでもタイムシフト録画している場合は切替不要で最大16チャンネル分を一緒に表示可能で探しやすい

時短リンク:テレビで録画している番組も「らく見」「飛ばし見」「らく早見」再生可能 (タイムシフトリンク対応テレビのみ)

始めにジャンプ :テレビを点けて「あっこれ始めから見たい」と思ったときに始めにジャンプボタンは便利!同じことはパナソニック全録でもできますが、ワンタッチでできる東芝は便利です。(パナソニックはワンタッチではできない) ここが他メーカーにない魅力でREGZAを購入する理由!

ざんまいスマートアクセス連携:テレビのざんまいスマートアクセスで本機のタイムシフトマシン録画番組を利用可能 (ざんまいスマートアクセス対応テレビのみ)

のりしろ録画:番組の頭や尻が欠けない様に長めに録画

編集機能:プレイリスト編集可能で偶数奇数で一発で振り分けできて便利で安心

フォルダー:フォルダー数は99でダントツ多いです REGZAを購入する理由!

ハブ対応ハブを使うことで外付けHDD同時4台接続可能 ここが他メーカーにない魅力でREGZAを購入する理由!

外付けハードディスク直接ダビング外付けHDDの番組を直接別の外付けHDDにダイレクトダビング可能 ここが他メーカーにない魅力でREGZAを購入する理由!

SeeQVault対応:ギリギリ使えるレベルのSQV外付けHDD。ギリギリレベルとは言え業界2位の実力なので悪くないです。

自己修理や増設がしやすい:自己責任ですが可能です ここが他メーカーにない魅力でREGZAを購入する理由!

自動CM早送り誕生秘話

かつての東芝モデルは「CM自動スキップ」が可能でしたが、近年のモデルでは「CM自動早送り」へと仕様が変更されています。

この背景には、総務省からの強い圧力がかかたっからと言われています。東芝は「本編のみ再生」と表現をぼかしていましたが、三菱電機が「CM飛ばし」と記載していたので、民放各社や広告業界の反発を招き、結果として現在の制限された仕様へと追い込まれた経緯があります。

スポンサーリンク

いまいちポイント

4Kモデル

長時間モード画質:従来モデルに比べれば格段によくなりましたがパナソニックと比べると劣ります

最大番組タイトル数最大番組タイトル数3000と従来モデルより増えましたが8TBの外付けハードディスクを付けるのを想定すると足りないです 要注意!

4Kはタイムシフト非対応:通常録画だけ
4Kは早見再生非対応
4Kは長時間モード非対応:DR固定

編集できない:チャプターマークを付けたり消したりはできますが不要部分を消去できない 要注意!

ムーブバック:BDからムーブバックできない

アプリ接続:環境しだいですが繋がりにくいという意見が多い2027年3月30日をもって終了

有線LAN最大10Mbps:これのせいか分かりませんが転送速度がソニーと比べると遅い (PC TV Plusでパソコンに転送する際に明らかに遅い。お引越しダビングは比較したことはないけど遅いかも?)

おまかせ自動録画:みるコレパック予約は良さげですが検出力がいまいち

尻の音声が欠ける:編集すると尻の音声が欠ける (旧ソニー機以外は若干欠けます)

タイムシフト録画:最大6チャンネルと2KモデルのMシリーズより1チューナ少ない
タイムシフト録画:チャンネル1~3は地デジ専用なのでBSが最大3番組しか録画できない
タイムシフト録画:チャンネル1~3はDR固定
タイムシフト録画:USB端子が1つしかないのでタイムシフト録画用か通常録画用のどちらかしか繋げられない
タイムシフト録画:2Kモデルはタイムシフト録画の番組を保存予約できるが、4Kモデルはできない。そのため録画が終わった後に手動で保存するしかない。

スポンサーリンク

2Kモデル

価格:すべて生産終了したので手に入らない。残っているのも転売店のみで高い

長時間モードの画質:業界最底辺の画質で明らかに荒い長時間モードの低画質
クラウドAI高画質連携に対応しましたが対応のレグザテレビがないと機能しない。高画質エンジン非搭載+フナイのAVC圧縮画質なので画質が荒いです。

操作性やレスポンス:操作性が悪いとまでは言わないけど良くもない、レスポンスも少し遅い

最大番組タイトル数業界最底辺の2000タイトル。8TBの外付けハードディスクだと大概の方が上限に引っ掛かり容量が余っていても録画できない様になりがち 要注意!

アプリ接続:環境しだいですが繋がりにくいという意見が多い2027年3月30日をもって終了

有線LAN最大10Mbps:これのせいか分かりませんが転送速度がソニーと比べると遅い (PC TV Plusでパソコンに転送する際に明らかに遅い。お引越しダビングは比較したことはないけど遅いかも?)

時短:早見再生1.3倍+間違ってCMと認識されてしまうと解除しないと見れないため得意な様で得意でない時短

尻の音声が欠ける:編集すると尻の音声が欠ける (旧ソニー機以外は若干欠けます)

タイムシフト録画:画質に制限がある。タイムシフト専用の4チューナーではDRやAVC最高画質で録画できない (通常録画・タイムシフト兼用の3チューナーは制限なし)

タイムシフト録画:AVC長時間録画モード5つの内2つがスマホ画質なので実質3つしかない(最高画質、高画質、中画質、スマホ高画質、スマホ長時間画質)

厳しいネット評価

ソニーとレグザの製品評価は、ネット上ではとりわけ厳しくなりがちです。その要因は大きく2つあります。

1つは、両社ともに熱心なネットユーザーが多く、注目度が非常に高いこと。特にソニーはアンチも多いです。もう1つは、かつて両社が誇った「伝説的な操作性・機能」にあります。

  • ソニー: 使い勝手最強のクロスメディアバー (XMB)
  • レグザ: 編集能力で右に出るものはなかった「RDシリーズ」

往年の名機と比較されるため、現行モデルは低く評価されがちですが、それはあくまで「自社の過去最高」との比較です。他社モデルと比較すれば、依然として「操作性のソニー」「編集のレグザ」という強みは健在であり、決して他社に劣っているわけではありません

スポンサーリンク

購入してはいけないモデル

購入してはいけないモデルは用途に合っていないモデルを選んでしまうことです。
自分のやりたいことができないモデルを買ってしまい後悔するのはよくある話です。

20年前の東芝RDでもできたから当然できるだろうとか、他社でできるから東芝でもできるだろうとか、TシリーズとWシリーズをただのチューナー数の違いと思って買って後悔したりとか、調べないで思い込みだけで購入してしまい失敗するのはありがちです。

特にレグザの4Kモデルは要注意です。高性能で魅力的な面もありますが、それ以上にレコーダーとしての完成度が低く退化している部分も多いので上記の「いまいちポイント」を見てから自分の用途に合っているのか確認してから購入するのをおすすめします。

スポンサーリンク

タイムシフトマシンと通常モデルどちらがよい?

通常モデルは皆さんご存じの通りなので割愛しますが、タイムシフトはとても便利です。
録画予約も消去もしなくても、いつでも好きな番組が見れる夢の様なマシーンです。人によっては生活スタイルが変わるほど便利です。

ですが、その良さは使ってみないと 1/3も伝わらない純情な感情のようなものでもどかしいほどに伝わらないです。
そのため勘違いが多く、録画をたくさんするからタイムシフトが向いている、録画なんてあんまりしないから必要ないと言う単刀直入な考えが世間一般的に浸透しています。

ですが、その考えは芯を得ていない表層部分の1面を言っているだけです。本来の良さを一言で伝えるのは難しいですが、テレビ番組を誰よりも自由気ままに楽しめるのがタイムシフト本来の醍醐味です。
こんなこと言われても伝わらないのでタイムシフト録画が自分の使い方に合っているのか下記のおすすめポイントといまいちポイントを見て参考にしてください。

スポンサーリンク

タイムシフトのおすすめポイント

楽でいい:予約も消去もしなくてもよいので本当に楽で快適!
容量不足による録画ミスがない:消去も自動なのでHDDの容量不足で録画できていないというのがない
ため込み対策:自動消去なので見ない番組をため込まなくてよい
快適①:テレビをつけた時に初めから見たいなと思ったときに初めから見れる
快適②:リアル視聴している時にCMの続きが気になるけど待ちたくはないなんて時も後で見ればよいだけなので快適
快適③:リアル視聴している時に急な電話応対をしなくてはいけない時などでも後で見ればよいだけなので快適
快適④:後から気づいた番組も見れる
見逃し0:好きなタレントが番宣やワイドショーなんかに出ているのも逃さない
延長対策:スポーツ番組などが押した事による録画ミスは防ぎようがない場合も多いので延長対策には最も有効

タイムシフト(全録)が向いている方
・家族で使いたい方
・上記の①~④でそうそうあるよねと思った方
・推しのアイドルがいてワイドショーなんかも逃したくない重度のマニア
・スポーツ番組などが押した事による録画ミスを防ぎたい方
・とにかく楽をしたい方
・ただなんとなくテレビを付けて流し見している方
・タイパ重視の方

スポンサーリンク

タイムシフトのいまいちポイント

たくさん録画するならタイムシフトマシンがよいと思っている方が多いですが一概にそうとは言えないです。
理由は、容量と画質の制限があるからです。

タイムシフトマシンは古い録画から問答無用で消去していく方式ですので、消える前に見ないといけません。(消えない様に保存もできますが、それは普通の予約作業と変わらないです)

たくさん録画するからタイムシフトマシンと言うのは単直で理由の1つにはなりますが使い方に合っているかが重要です。忙しい方なのに高画質に拘りたい方は向いていないと思います。
その逆に画質に拘らない方や時間に余裕がある方に向いています。
また、問答無用で消えていくのはこまると言う方には向いていないですし、踏ん切りがついて良い、無駄に溜め込まなくて良いと思える方に向いています。

そして一番気を付けたいのが、タイムシフトマシンは使用ルールが多いのでそれを知らずに買ってしまって全く自分の使い方に合っていなかったというパターンが多いのでご注意ください。

本体価格が高い
電気代が高い
ルールや制限が多い:4Kモデルと2Kモデルでも仕様が異なります。下記をご参照ください。

4Kタイムシフトマシンのルールと制限

4Kタイムシフトマシン 仕様表
チューナー録画外付けHDDチューナーDR 画質AVC
最高 画質
AVC
 高画質 
AVC
 中画質 
AVC
 低画質 
AVC
 最低画質 
1タイムシフト専用USB端子1口
通常録画
(ハブ接続で
同時4台接続対応)
or
タイムシフト
(ハブ接続非対応)
地デジ
2
3
4BS/CS
地デジ
5
6通常録画
タイムシフト兼用
7通常録画専用4K
BS/CS
地デジ
8

仕様:全てのチャンネル共通で曜日と時間帯を選択する形式なのでチャンネルごとの設定はできない

画質:チューナー1~3はDR固定、4~6はDR、AVC5段階

AVC長時間圧縮モード:AVC圧縮の下2モードはスマホ用なので実質3モードしか選べない

HDD割合:内蔵ハードディスクのタイムシフト録画に使用する割合は、0%/25%/50%/75%/87.5% (0%は外付けハードディスクをタイムシフト録画で登録している場合のみ選択可能)

メンテナンスモード:1日1回メンテナンスモードが必要で10分間ほどはないにもできない状態になる (時間は自由に設定可能)

仕様:タイムシフト録画で使用していない時間でも、タイムシフト録画で登録しているチューナーは通常録画できない

設定変更:タイムシフト録画設定を変更する場合は初期化されて録画番組が見れなくなる。(通常録画領域の番組は見れます)外付けハードディスクを後でタイムシフト録画用として接続した場合も初期化され見れなくなる。

設定変更の例外:タイムシフト録画設定を変更する場合は初期化されて録画番組が見れなくなるが、以下のケースは特殊でタイムシフト録画領域を増やした場合は初期化されてしまうが、減らした場合は初期化されずに視聴可能。

外付けHDD増設:USB端子が1つしかないのでタイムシフト録画用か通常録画用のどちらかしか繋げられない
外付けHDD増設:通常録画用はハブで4台同時接続可能だけどタイムシフト録画はハブ接続不可
外付けHDD増設:最大容量8TBまで対応していますが、対応確認されている最大容量は6TBまで ()

外付けHDD増設:外付けハードディスクが、何かしらの原因で認識できないトラブルと言うのはありがちですが、タイムシフト録画の場合だと深刻な問題で認識しないだけでも録画が止まってしまう。
例としては録画時間になり内蔵ハードディスクは正常、外付けハードディスクは認識しない場合は録画されない。
これは内蔵と外付けを1つのハードディスクとして使用する仕様だからです。そのため信頼性の高いメーカーを選ぶのが重要です。

スポンサーリンク

2Kタイムシフトマシンのルールと制限

2Kタイムシフトマシン 仕様表
チューナーUSB-HDD外付けHDDチューナーDR 画質AVC
最高 画質
AVC
 高画質 
AVC
 中画質 
スマホ
 高画質 
スマホ
長時間画質
1USB1タイムシフト専用BS/CS
地デジ
2
3
4地デジ
5USB2通常録画
タイムシフト兼用
BS/CS
地デジ
6
7

仕様制限:7チャンネルすべてをタイムシフトマシンに設定する場合は、通常録画/タイムシフトマシン兼用チューナーでは「スマホ高画質」「スマホ長時間画質」は選択できない

仕様制限:5~6の録画モードを「スマホ高画質」または「スマホ長時間画質」に設定した場合は、7のチャンネルは通常録画用となり、タイムシフトマシン録画に設定できるのは全6チャンネルまで

仕様:全てのチャンネル共通で曜日と時間帯を選択する形式なのでチャンネルごとの設定はできない

画質:チューナー1~4はDRとAVC最高画質非対応でAVC高画質からの対応、5~7はDR、AVC5段階の対応

AVC長時間圧縮モード:AVC圧縮の下2モードはスマホ用なので実質3モードしか選べない

HDD割合:内蔵ハードディスクのタイムシフト録画に使用する割合は、0%/25%/50%/75%/87.5% (0%は外付けハードディスクをタイムシフト録画で登録している場合のみ選択可能)

メンテナンスモード:1日1回メンテナンスモードが必要で10分間ほどはなにもできない状態になる (時間は自由に設定可能)

仕様:タイムシフト録画で使用していない時間でも、タイムシフト録画で登録しているチューナーは通常録画できない

設定変更:タイムシフト録画設定を変更する場合は初期化されて録画番組が見れなくなる。(通常録画領域の番組は見れます)外付けハードディスクを後でタイムシフト録画用として接続した場合も初期化され見れなくなる。

設定変更の例外:タイムシフト録画設定を変更する場合は初期化されて録画番組が見れなくなるが、以下のケースは特殊でタイムシフト録画領域を増やした場合は初期化されてしまうが、減らした場合は初期化されずに視聴可能。

外付けHDD増設:USB端子が2つある(タイムシフト専用(チューナー1~4)と通常録画/タイムシフト録画(チューナー5~7))
外付けHDD増設:通常録画用はハブで4台同時接続可能だけどタイムシフト録画はハブ接続不可
外付けHDD増設:最大容量8TBまで対応していますが、対応確認されている最大容量は6TBまで ()

外付けHDD増設:外付けハードディスクが、何かしらの原因で認識できないトラブルと言うのはありがちですが、タイムシフト録画の場合だと深刻な問題で認識しないだけでも録画が止まってしまう。
例としては録画時間になり内蔵ハードディスクは正常、外付けハードディスクは認識しない場合は録画されない。
これは内蔵と外付けを1つのハードディスクとして使用する仕様だからです。そのため信頼性の高いメーカーを選ぶのが重要です。

タイムシフトが向いていない方
画質に拘りたい方:高画質だと自動消去までのサイクルが短くなるので拘らない方の方がより向いています。
ちなみに2TBの機種で最大領域展開(87.5%)で、6番組+DR画質+24時間コースの場合は1.6日しか遡れないです。
コスパ(本体代、電気代)を抑えたい方:電気代なんてたかが知れているので他の趣味に使うのに比べればかわいいものですが本体代金は高いかも
ハードディスクに見てない番組が溜まってしまうほど忙しい方:自動消去されてしまうので向いていないと捉えるか自動消去してくれるので踏ん切りがつくと捉えるかで全く違います

スポンサーリンク

結論

「予約し忘れた~」とか「容量がぁぁぁ」とか叫んでいるドジっ子さんや
押しのアイドルがいてどんな出演番組も逃したくない方
スポーツ番組の延長で録画されない悲劇を味わいたくない方
そして家族みんなで使う方におすすめです。
家族で1台を共有して使う場合に起こりえる悲劇、どちらを録画する問題や、いつまでも消さないダメ人間が一家に1人くらいは居るために巻起こる容量少ないから消せや問題、家族が見てるから後でゆっくり見ようなんて様々な家族の問題を解決してくれるのがタイムシフトマシンです。

あと意外ですが、録画はそんなにしないけどテレビを流し見している方なんかにはおすすめです。そんなに興味がない番組を流し見するよりちょっとでも興味のある番組を流し見した方がよいのは当たり前ですし、初めから見たいなと思った時も冒頭からみれます、もちろんCM飛ばして見れたりといたせりつくせりでタイムシフトがない生活なんて考えられない程にハマる方が多いです。

「予約し忘れた~」とか「容量がぁぁぁ」とか叫んでいるのび太君を救ってくれる便利なアイテムで、今では当然の様な商品ですが、無かった昭和時代から考えるとドラえもんのひみつ道具にしても良いくらいの便利道具です。
人生で1度は体験して欲しいオススメ商品です。

スポンサーリンク

東芝レグザ商品一覧

型番ーー商品画像ーー同時録画
HDD容量
4K録画発売日ストアー参考
価格(税込) 
Amazon楽天市場Yahoo!早見再生見るコレシーン
検索
高画質
エンジン
番組部分消去最大
タイトル数
タイムシフト
DBR-4KZ600
DBR-4KZ※00最大8番組
6TB
2番組2022年
1月
¥176,000 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.5倍速
1.3倍速
3000
タイムシフト
DBR-4KZ400
DBR-4KZ※00最大8番組
4TB
2番組2021年
11月
¥143,000 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.5倍速
1.3倍速
3000
タイムシフト
DBR-4KZ200
DBR-4KZ※00最大8番組
2TB
2番組2022年
1月
生産完了 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.5倍速
1.3倍速
3000
タイムシフト
DBR-M4010
DBR-M※010最大7番組
4TB
2021年
3月
¥121,000 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.3倍速2000
タイムシフト
DBR-M3010
DBR-M※010最大7番組
3TB
2021年
3月
生産完了 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.3倍速2000
通常レコーダー
DBR-T2010
DBR-※※0※03番組
2TB
2021年
7月
¥79,200 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.3倍速2000
通常レコーダー
DBR-T1010
DBR-※※0※03番組
1TB
2021年
7月
¥71,500 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.3倍速2000
通常レコーダー
DBR-W2010
DBR-※※0※02番組
2TB
2021年
7月
¥71,500 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.3倍速2000
通常レコーダー
DBR-W1010
DBR-※※0※02番組
1TB
2021年
7月
¥66,000 Amazon
レビュー
楽天市場 Yahoo 1.3倍速2000

レグザは、大きく分けて3種類。
4Kモデル+タイムシフトマシン:DBR-4KZ600、DBR-4KZ400、DBR-4KZ200
2Kタイムシフトマシン:DBR-M4010、DBR-M3010
2Kブルーレイレコーダー:DBR-T2010、DBR-T1010、DBR-W2010、DBR-W1010

4Kモデル+タイムシフトマシン

2Kタイムシフトマシン

2Kブルーレイレコーダー

2ページ目は関連商品 (外付けハードディスク、クリーニングディスク、HDMIケーブルなど)を紹介しているだけです。
お探しでしたらサッラと目を通して安いのがあるかチェックしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました