『JBL Bar 500MK2』ライバルのデノンやポークで低音が物足りないと感じた方へのおすすめモデルがパワーアップ!

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JBL Bar 500MK2 JBL

2025年 7月 3日(木)にJBLより発売された新型『JBL Bar 500MK2』を特集。以下のことを分かりやすくまとめました。
新旧比較
おすすめポイントいまいちポイント
サイズ感
メーカーへの配慮やアフィリエイト目的の偏った情報ではなく、見てくれた一人ひとりが本当に自分に合った商品を見つけられるよう、公平で正直な視点で作成しています。
なお、海外メーカーの製品におきましては、インチ表記をセンチメートルに換算して掲載しているため、端数の処理(四捨五入・切り捨て等)により、実際の寸法と数ミリ程度の誤差が生じる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了承のうえご検討ください。
例:0.1インチは2.54㎜で、これを切り捨て

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JBL ラインアップ表

機種名ーー商品写真ーーメーカー公式価格発売年スタイル
スピーカー
構成
スピーカー
出力合計
再生周波数特性Dolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AAC
(8K/4K放送)
MPEG-2 AAC
(D/BS/CS)
Bluetooth
対応バージョン
対応コーデック
HDMI
入力/出力
その他端子
無線
LAN
有線
LAN
Amazon楽天市場Yahoo!
New!
JBL BAR 1300MK2
フラッグシップモデル
¥ 228,8002025年
10月
フルセット
11.1.4ch
合計29基
2470W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
New!
JBL BAR 1000MK2
ハイエンドモデル
¥ 159,5002025年
10月
フルセット
7.1.4ch
合計15基
960W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 1000
ハイエンドモデル
¥ 143,0002022年
11月
フルセット
7.1.4ch
合計13基
880W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL BAR 800MK2
ミドルクラス
メーカー直販
¥ 110,000
2025年
10月
フルセット
7.1ch
合計11基
780W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon 楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 800
ミドルクラス
メーカー直販
¥ 99,990
2023年
10月
フルセット
5.1.2ch
合計11基
720W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL Bar 500MK2
ミドルクラス
¥ 77,0002025年
7月
2ユニット
5.1ch
合計10基
750W40Hz~20kHz
(-6dB)

要アプデ
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
生産完了
JBL BAR 500
ミドルクラス
¥ 71,5002023年
7月
2ユニット
5.1ch
合計8基
590W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL BAR 300MK2
エントリークラス
JBL BAR 300MK2¥ 49,5002025年
6月
ワンボディ型
5.0ch
合計9基
450W50Hz-20kHz
(-6dB)

要アプデ
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 300
エントリークラス
¥ 49,5002023年
10月
ワンボディ型
5.0ch
合計6基
260W50Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
sold-out
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL CINEMA SB580
ALL-IN-ONE
エントリークラス
メーカー直販
¥ 29,700
2025年
11月
ワンボディ型
3.1ch
合計4基
200W55Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
0/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
JBL Cinema SB580
エントリークラス
メーカー直販
¥ 39,600
2024年
7月
2ユニット
3.1ch
合計7基
440W40Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL SB510
エントリークラス
Amazon
限定発売モデル
¥ 22,000
2025年ワンボディ型
3.1ch
合計4基
200W55Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
0/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
価格一覧

※Amazonレビュー評価は2026年7月25日調べ
値段反映まで時間差があるのでリンク先で確認してみてください

JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル 日本でも発売される様になったフラッグシップモデル ※前モデルは海外では展開されていましたが日本では未発売
Amazonレビュー14件以上 4.7 (31件)

新旧比較

新旧ハイエンドクラス・フルセット価格比較

新型 JBL BAR 1000MK2
Amazonレビュー17件以上 4.2 (26件)

旧型 JBL Bar 1000 値段差が大きので旧型もおすすめ!
Amazonレビュー225件以上 4.5 (577件)

新旧比較
新旧比較

新旧エントリークラス・ワンボディタイプ価格比較

新型 JBL Bar 300MK2 新型の方が安いのと音質の差があるのでこちらがおすすめ!
Amazonレビュー58件以上 4.7 (97件)

新型 JBL Bar 300MK2 (ホワイト) 違いは色だけ 7月30日発売

旧型 JBL BAR 300 旧型は価格が高いところが売れ残っているだけです
商品がないためAmazonレビューなし

新旧比較

新旧エントリークラス価格比較:ここはタイプ(ワンボディと2ユニット)が全く違うので比較は難しいです

新型 JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:エントリークラス・ワンボディタイプ
Amazonレビュー42件以上 4.3 (72件)

旧型 JBL CINEMA SB580:エントリークラス・2ユニット
Amazonレビュー97件以上 4.1 (175件)

Amazon限定発売モデル JBL SB510上記の「JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE」を購入するのであれば、性能差がほとんどないため、こちらの方がおすすめです。
Amazonレビュー175件以上 4.2 (284件)

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JBL Bar 500MK2

JBL Bar 500MK2』は、2025年7月にJBLより発売されたミドルクラスの2ユニットサウンドバー。ライバルのデノンやポークで低音が物足りないと感じた方や、ペットを飼っていてファブリック生地は困るという方におすすめのサウンドバーです。

良質な音質を支えるスピーカー構成

サウンドバー本体には、合計10基のスピーカーを搭載しています。

  • 5基のレーストラック型ドライバーが中高音を忠実に再現。
  • 4基のツイーターから放出されるクリアな高音が壁に反射し広々としたサラウンド感を生み出します。
  • 50Wのアンプをそれぞれのスピーカーに搭載し、最大出力は450W。さらに、2基のロングタイプバスレフポートが低音を増強します。

付属のワイヤレスサブウーファーは、250mm径の大型ドライバーを最大出力300Wのアンプで駆動させ、迫力のある質の高い重低音を再現します。これは日本メーカーより優れているポイントで、より上質な低音を再現しています。上質な低音の元に上記の中高音が加わることで圧倒的な没入感と映画館さながらの立体音響空間が完成します。

MK2世代の新技術でさらなる臨場感と明瞭感を追求

旧モデルから進化を遂げた新技術が、より没入感のあるサウンド体験を提供します。

  • MultiBeamマルチビーム 3.0 : 壁に向けて音のビームを放射するJBL独自の技術がバージョンアップ。ビームの重複を減らし、より狭いビームを放射することで、各チャンネルの明瞭感を向上させました。
  • PureVoiceピュアボイスダイアログエンハンス: 独自のアルゴリズム解析で、セリフをリアルタイムで明瞭化します。シーンの環境音とサウンドバーの音量を解析し、小音量時はよりセリフを際立たせることで、聞き取りやすさをアップしてくれます。
  • SMARTスマート DETAILSディテイルズ PureVoiceのリアルタイム解析技術を応用し、繊細な環境音やわずかな効果音まで余すことなく再現。映画やゲームへの没入感を高めてくれます。

旧モデルとの違いとおすすめポイント

Bar 500MK2は、横方向のサラウンド感と音質のクリアさがパワーアップしています。引き続き、豊かな低音と明瞭な中高音でテレビや映画に最適なサウンドです。

また、同価格帯だと音楽はデノンみたいな風潮がありますが、Bar 500MK2もパワフルな低音と明瞭感のある中高音で音楽においても引けを取りません。そしてWi-Fi対応なのでBluetoothで接続するライバルよりも音質が良いです。ぜひ聴き比べてみてください。

ライバルのヤマハやデノンと比較

「JBL Bar 500MK2」は、ライバルのヤマハやデノンと比べると、中高音の音質は好みによるとことが大きいので聞き比べてみるしかありません。しかし、低音の質に関しては格段に優れています。

また、本機はHDMI入力完璧な音声フォーマット対応Wi-Fiアプリ対ニャンコ戦の防御力の高さなど、機能面で一切の妥協がありませんので価格は少々お高めです。

一方で、デノン製品のようにイネーブルドスピーカーは搭載していませんが、その効果は限定的であり、大きな優位性とは言えません。ただし、ムービーやミュージック、ナイトといったサウンドモードがない点は惜しいところです。

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新型『Bar 500MK2』と旧型『BAR 500』の主な違い

発売:2年ぶりのモデルチェンジ
新型 Bar 500MK2:2025年 7月
旧型 BAR 500  :2023年 7月

スピーカー構成

新型 Bar 500MK2:5.1ch【合計750W (サウンドバー450W (50W×9基) + サブウーファー300W)】
サウンドバー
 ・42 x 80mm径レーストラック型ドライバー x 5基 ※公式HPでは46 x 80mmもあり2通りの記載があります
 ・20mm径ツイーター x 4基
 ・バスレフポート x 2基
サブウーファー:250mm径ウーファー x 1基
旧型 BAR 500:5.1ch【合計590W (サウンドバー290W + サブウーファー300W)】
サウンドバー
 ・46 x 90mm径レーストラック型ドライバー x 4基
 ・20mm径ツイーター x 3基
サブウーファー
 ・250mm径ウーファー x 1基

変更点まとめ

出力:サウンドバーの出力が大きくアップ 290W⇒450W 55%UP!
ツイーター:サイドの20mm径ツイーターが2基増えて4基になりサラウンド感をUP 2倍!
構成:センターツイーターがなくなりレーストラック型ドライバーに変更
ウーファー:レーストラック型ドライバーが約19%小型化されるも1基増設&アンプ出力をUP
サブウーファー:10mmアップの260mm径ウーファー ※詳しくはいまいちポイントをご覧ください
バスレフポート:ロングタイプのバスレフポートにより低音を増強

再生周波数特性:周波数特性的には旧型の方が、より低い音までカバーしていて優れています
新型 Bar 500MK2:40Hz~20kHz(-6dB)
旧型 BAR 500  :35Hz~20kHz (-6dB)

MultiBeam(マルチビーム):音のビームを壁や放射して自然なサラウンド感を実現するJBL独自のMultiBeam技術が進化。
新型 Bar 500MK2:MultiBeam 3.0
旧型 BAR 500  :MultiBeam 2.0

PURE VOICE (ピュアボイス):セリフの明瞭度アップ!
新型 Bar 500MK2:PURE VOICE 2.0
旧型 BAR 500  :PURE VOICE 1.0
新型は、シーンの環境音とサウンドバーの音量をリアルタイムで解析しセリフを明瞭にする機能を追加。つまり、映画の雑踏がうるさければそれに合わせ明瞭度を上げ、ボリュームが小さければより明瞭度を上げてくれる機能。そのため、近隣に考慮してボリュームを抑えがちな日本の環境にはとても助かる機能です。

使用上の注意!サウンドバー本体の天面に付いている2基のマイクで常時測定して最適化しています。そのため上に物は置かない様にご注意ください。

SMART DETAILS (スマート・ディテールズ ):先のPURE VOICE でリアルタイム解析した技術を応用し
繊細な環境音やわずかな効果音まで余すことなく再現することで没入感をアップ!
新型 Bar 500MK2:対応
旧型 BAR 500  :ー

DTSコーデック
新型 Bar 500MK2:アップデートで対応
旧型 BAR 500  :ー
ファームウェアONE OS 3.0にアップグレードすることで、DTS:XをはじめとするDTSのすべての音声コーデックに対応。旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデックで映画館さながらの没入体験を自宅で楽しめます。

対応コーデック:DTS:X, DTS-HD Master Audio, DTS ES, DTS 96/24, DTS)、DTS Virtual:Xに対応

有線LAN端子
新型 Bar 500MK2:ー
旧型 BAR 500  :装備

デザイン
新型 Bar 500MK2:サウンドバー天面がスッキリ、サブウーファーは丸みを帯びたデザインに変更
旧型 BAR 500  :新型と比較するとサウンドバー天面に凹凸がある、サブウーファーの丸みが控えめ

リモコン:新型は丸みを帯びたハッピーターンの様なカタチになり、機能的には使用率の低かった「音楽ストリーミング中の再生ボタン」が省かれています。
新型 Bar 500MK2:ハッピーターン型 (オーバル型)
旧型 BAR 500  :チョコバー型 (スクエアー型)

ハッピーターン
¥1,153 (2025/11/18 14:14時点 | Amazon調べ)

サイズ
新型 Bar 500MK2:横幅は43型パネルサイズほど
サウンドバー :幅940 x 高さ50.5 x 奥行104 mm (2.9 kg)
サブウーファー:幅325 x 高さ400 x 奥行325 mm (8.1 kg)
旧型 BAR 500 :横幅は46型パネルサイズほど
サウンドバー :幅1017 x 高さ56 x 奥行103.5 mm (2.8 kg)
サブウーファー:幅305 x 高さ440.4 x 奥行305 mm (10 kg)

消費電力:スピーカーのサイズは、音を出す際の消費電力に影響します。メーカー非公開なので推測になりますが新型は消費電力が高そうです。
新型 Bar 500MK2:スピーカーが小さく、数が多い、ワット数も高いので消費電力高め?
旧型 BAR 500  :スピーカーが大きく、数が少ない、ワット数も低いので消費電力低め?

豆知識

スピーカーが小さいと消費電力が低いと思われがちですが、実は逆です。小さいスピーカーで大きな音を出すには多くの電力が必要になるため、むしろ大きなスピーカーの方が消費電力は少なくなります。

価格メーカーの定価は同じくらいですが実売価格に大きな開きがある 価格差が少なくなったので新型がおすすめ!
新型 Bar 500MK2

旧型 BAR 500

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おすすめポイント

音質:壁に音を反射することでサラウンド感を表現するタイプなので、環境にもよるが、横方向のサラウンド感があり、豊かな低音と明瞭な中高音で映画向きな音質

HDMI入力端子::4K60fps、HDR10+、Dolby Visionパススルー対応

対応音声フォーマット:完璧な音声フォーマット対応!しかも海外メーカーなのに日本のガラパゴス音声フォーマットにも対応していて素晴らしいです。
 ・Dolby Atmos対応:ただし、イネーブルドスピーカーなどは付いていないのでバーチャル対応。
 ・DTS:X対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデック。ただし、Dolby Atmosと同じくイネーブルドスピーカーなどは付いていないのでバーチャル対応。
 ・MPEG2-AAC、MPEG4-AAC対応:ベストな状態で再生できて何より放送波で音が出ないトラブルがないのが快適です。

トラブル解決

NHKのニュースで日本語と英語の両方が出力されてしまいテレビリモコンの音声切替「主音声」「副音声」「主音声+副音声」をしても直らない場合は下記をお試しください。

サウンドバーリモコンTVボタンを5秒以上長押しして、次に (Moment)ボタンを押してオーディオモードを選択。
STEREO:デフォルト、プライマリオーディオチャンネル+セカンダリオーディオチャンネル
L MONO:左オーディオチャンネル
R MONO:右オーディオチャンネル

ディスプレイ表示:ディスプレイがあるので状態が分かりやすい

Wi-Fi対応:Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
 ・Wi-Fi6:環境にもよりますが安定度が高いので快適
 ・ストリーミングサービス対応:AirPlay 2、Alexa MRM、Chromecast built-inを通して、300以上のオンライン音楽ストリーミングサービスにアクセス可能

専用アプリ:Wi-Fi設定から音楽再生まで一元管理するアプリ「JBL ONE」に対応。
 ・オートキャリブレーション:ワンタッチで部屋の測定
 ・7バンドEQ:音質調整
 ・ストリーミングサービス対応:各種音楽配信サービスをまたがった楽曲検索などが行なえます。ただし、自分のプレイリストが利用できないなど各ストリーミングサービスのアプリの様にいかない部分もあります。
 ・環境音:4種類 (フォレスト、レイン、オーシャン、シティウォーク)を再生可能
 ・モーメント:事前にプリセットした環境音やプレイリストを1発で再生可能。なお、リモコンのハートマークでも同じことはできます。

ストアーの評価は2025年8月調べです

パンチンググリル:他メーカーで採用例の多いサランネットに対し、本モデルはパンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです

保証:出張修理は行っていませんが保証期間内なら送料は負担してくれるそうです。また、梱包の箱がない場合は、空きがあれば用意してくれるそうです。ただし、ない場合もありますので箱は捨てない方が無難ですがデカ過ぎて無理かも…
2024年8月に確認した保証内容であり今後変更される事もあるかもしれませんのでご注意ください。

・Amazonレビュー(13件以上)⇨すべてのレビューを参照

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いまいちポイント

Dolby Atmosに対応している期待感:Dolby AtmosやDTS:Xに対応していますが、上方向の音を再現するイネーブルドスピーカーや後方のリアスピーカーを備えていないため、あくまでバーチャルでの再現になります。したがって、包み込まれるような本格的な立体感をお求めの方の期待に応えることはできないです。真にDolby Atmosをお楽しみになりたい方は、リアスピーカーを装備しているBAR 1000以上のグレードをご購入ください。

「PureVoiceダイアログエンハンス」の切替がワンタッチでできない:シーンの環境音とサウンドバーの音量を解析し、小音量時はよりセリフを際立たせることで、聞き取りやすさをアップしてくれる機能「PureVoiceダイアログエンハンス」が邪魔に感じて合わないと感じる場合もあります。オフにする機能が説明書を見ても見当たらないですが、下記の方法で解決できますがワンタッチでオンオフできないのが面倒くさいです。

解決方法

「PureVoiceダイアログエンハンス」をオフにする方法
JBL公式の説明や発表はありませんが、当方の調べでは、上位モデルの説明書に記載されている「ミュートボタン」を5秒以上長押しして、次に「BASSボタン」を押すことで本モデルでも「PureVoiceダイアログエンハンス」をオフにできます。
また、次回の使用時にサウンドバーの電源を入れるとPureVoiceは再度、自動的に有効になると明記されていますが、仕様変更されたのかオフのまま維持される仕様に変更された様です。

リアスピーカー:増設非対応

低音調整:低音レベルが5段階なのでもう少し細かく調整したい (10段階以上に対応したモデルを使用している方や近隣配慮を考えたギリギリラインを攻めたい方だとおおざっぱに感じやすい)
音量調整:上記と同じですが、日本メーカーと比較するとボリューム調整がおおざっぱなTheアメリカンテイスト

Bluetoothコーデック:SBCのみ

サウンドモードよくあるムービー、ミュージック、ナイトなどのモードなし。個人的には本当に欲しいのでアプリで対応して欲しいです。

壁掛けするには不向き:接続端子が壁に対して直角方向に配置されている上、壁との距離も超短いため、通常のHDMIケーブルでは配線が困難です。(壁にピッタリつける様な設置だと絶対無理です)そのためL字型のHDMIケーブルのご購入の検討が必要になるケースが多いです。

IRリピータ非対応:JBL BAR 500MK2の高さはわずか50.5mmと凄く低いです。
名刺の短辺55mmよりもさらに低い50.5mmなので必要とされる方は少ないかもですが、テレビの受光部が隠れても操作できるIRリピーターは非搭載です。

サブウーファーサイズ大き過ぎとの意見が多いです。ですが音質的には、このサイズは最低限欲しい大きさであり、小さいサブウーファーで質のよくない低音を聞くよりも良いと思います。

海外メーカーあるある

海外メーカーなので、日本語への翻訳が分かりにくい表現になったり、インチをセンチになどする際に四捨五入問題などもあり間違いが起きやすいです。そのため、公式ホームページでも間違いが起こりやすいです。

JBLの公式情報における記載の不一致
サウンドバー:公式HPの記載は、レーストラック型ドライバー46 x 80mmですが、実際は42 x 80mm
サブウーファー日本JBLの公式サイトでは250mmと記載されていますが、製品の説明書やカタログでは260mmとなっています。この不一致を確認するためアメリカJBLの公式サイトを調べたところ、「10インチ (260mm)」と記載されていました。ちなみに、正確な換算値は10インチは254mmです。この情報の相違について、以下のような2つの推測が成り立ちます。

1つ目は、目視による誤差や計測ミス、あるいは四捨五入とは異なる丸め方や担当者の裁量によるもの。
2つ目は、日本JBLの公式では、オリジナルの「10インチ」を見た担当者がシンプルに10インチ=約250mmとして換算・記載したという可能性です。
それの元になったアメリカJBL公式は、実際の製品寸法を計測し、10.1~10.2インチであったので、その値をそれぞれ四捨五入した結果が「10インチ (260mm)」として記載したのではないでしょうか?

そして、1cm(10mm)以下を丸める意図を正しく汲み取って解釈するならば、260mmが製品本来のサイズに近いと考えられます。

しかしながら、「実際に測ったら記載より短かった」といったクレームや炎上リスクなどを考慮すると、日本JBL公式ウェブサイトの250mmという記載のほうがトラブルを避ける上では「無難」であるとも言えます。そのため、当サイトでも今回は250mmで記載することにいたしました。

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総評

その時の値段しだいで評価は変わります。新型は、まだ高いので年に数回のセールを狙うのがよいかも?

評価

BAR 500MK2』をおすすめしたい方はこんな方!

2ユニットで音質の良いモデルが欲しい方 :サブウーファーは置けるけどリアスピーカーは要らない方

横幅を43型パネルサイズほどに抑えたい方

ファブリック生地アンチの方:ペットを飼っている方や掃除を楽にしたい方

完ぺきな音声フォーマット対応が必要な方:何よりもフォーマット原因による音が出ないトラブルが無いのが快適
 ・Dolby Atmos対応:サブスク
 ・DTS対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなど
 ・MPEG2-AAC対応:地デジ
 ・MPEG4-AAC対応:4K放送

HDMI入力端子が欲しい方:ゲーム機を直接接続したい方やテレビのHDMI端子が足りない方

Wi-Fi接続やアプリ操作、設定などをしたい方:音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。

保証期間内の故障なのに送料負担はおかしいだろと思っている方 :出張修理は行っていませんが、保証期間内なら配送料はメーカーが負担してくれます。

お年寄りにもおすすめのサウンドバー
2ユニットミドルクラスとしては最良の贈り物

音質がクリアで、映画やドラマのセリフもはっきりと聞き取れます
また、完璧な対応音声フォーマットにより音声フォーマットに起因するトラブルもありませんし、Blu-ray・DVDコレクターの方もDTS:Xの高音質なサウンドを楽しめます。

そして、ディスプレイ表示やアプリで現在の状態が確認でき操作も簡単です。
ファブリック生地ではないので、ペットを飼っているご家庭でも安心して使え、手入れも簡単で丈夫で長く愛用できるのも魅力です。これからも元気で長生きしてね」という気持ちを込めて、ご両親や祖父母への贈り物にも最適なサウンドバーです。

ラインアップのおすすめ度

BAR 1300MK2:Bar 1000MK2のドライバー構成をもりもり盛ってサブウーファーを魔改造したのがBar 1300MK2です。
メーカー希望小売価格はBar 1000MK2より7万円高ですが、価格差を十分に納得させるだけの音質向上を実現しています。中高音の解像度と密度、そして低音のキレが格段に向上。さらに、包み込むようなサラウンド感の厚みが格段に増していますので最高峰を求める方には最良の選択です。

BAR 1000MK2:本当のドルビーアトモスを楽しみたいけど予算は抑えたい方へのおすすめお買い得モデル!同価格帯の1ユニットサウンドバーと比較すると中高音が薄いけど、1本バーでは味わえない低音とサラウンド感そしてトータル音質の満足感が得られます。ただし、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。

BAR 800MK2:BAR 1000MK2との価格差しだいですがおすすめモデル。ですが、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。また、旧型BAR 1000も視野に入れて同じ様な価格なら旧型BAR 1000がおすすめです。

Bar 500MK2おすすめモデル!同価格帯のライバルメーカーに比べて低音の質感がよくトータル音質が良く感じるのでおすすめです。旧型モデルと値段差が小さいので新型モデルがおすすめです。

BAR 300MK2おすすめモデル!ライバルメーカーに比べ価格が高いですが、機能的にはハイエンドモデル並みの充実装備です。また、旧型モデルより新型の方が安いので新型モデルがおすすめです。

CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:音質とWi-Fi対応などの差でBAR 300MK2をおすすめしたいのと、価格差の大きいSB510でもよいのかと思います。それと競合ひしめく価格帯にあって競合他社存在もありお勧め度は低いです

SB510:Amazon限定販売で激安です!とにかく安く購入したい方におすすめ!2万円以下なら、全メーカーを通してこれ以上のおすすめは見当たらないです!

価格一覧

※Amazonレビュー評価は2026年7月25日調べ
値段反映まで時間差があるのでリンク先で確認してみてください

JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル 日本でも発売される様になったフラッグシップモデル ※前モデルは海外では展開されていましたが日本では未発売
Amazonレビュー14件以上 4.7 (31件)

新旧比較

新旧ハイエンドクラス・フルセット価格比較

新型 JBL BAR 1000MK2
Amazonレビュー17件以上 4.2 (26件)

旧型 JBL Bar 1000 値段差が大きので旧型もおすすめ!
Amazonレビュー225件以上 4.5 (577件)

新旧比較
新旧比較

新旧エントリークラス・ワンボディタイプ価格比較

新型 JBL Bar 300MK2 新型の方が安いのと音質の差があるのでこちらがおすすめ!
Amazonレビュー58件以上 4.7 (97件)

新型 JBL Bar 300MK2 (ホワイト) 違いは色だけ 7月30日発売

旧型 JBL BAR 300 旧型は価格が高いところが売れ残っているだけです
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新旧比較

新旧エントリークラス価格比較:ここはタイプ(ワンボディと2ユニット)が全く違うので比較は難しいです

新型 JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:エントリークラス・ワンボディタイプ
Amazonレビュー42件以上 4.3 (72件)

旧型 JBL CINEMA SB580:エントリークラス・2ユニット
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Amazon限定発売モデル JBL SB510上記の「JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE」を購入するのであれば、性能差がほとんどないため、こちらの方がおすすめです。
Amazonレビュー175件以上 4.2 (284件)

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サイズ感

サウンドバー:幅940 x 高さ50.5 x 奥行104 mm (2.9 kg)
940mm:43型パネル950.2mmサイズほど 旧型より77mm短い
高さ 50.5mm:名刺の短辺55mmほど 旧型より5.5mm短い
奥行 104mm:官製はがきの短辺100mmほど 旧型より0.5mm短い

サブウーファー:幅325 x 高さ400 x 奥行325 mm (8.1 kg)
325mm:レコード(LP)ジャケットの一片315mmほど 旧型より20mm長い
高さ 400mm:新聞紙(全国紙)の短辺406mmほど 旧型より40.4mm短い
奥行 325mm:レコード(LP)ジャケットの一片315mmほど 旧型より20mm長い

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詳細

HDMIと光デジタルを両方接続した場合の優先順位はHDMIが優先されます。そのためごく少数の方が行っている音声は光デジタル、CEC連動はHDMIというW接続はできません。

ブランド:JBL
機種名:JBL BAR 500MK2
チャンネル数:5.1チャンネル
拡張オプション:ー
発売日:2025年 7月 3日(木)
メーカー価格:¥77,000(税込) 
スピーカー構成
サウンドバー
 ・42 x 80mm径レーストラック型ドライバー x 5基 ※JBL公式には46 x 80mmという記載あります
 ・20mm径ツイーター x 4基
サブウーファー:250mm径ウーファー x 1 ※アメリカJBL公式の記載は260mm
最大同時出力:合計750W (サウンドバー450W (50W×9基) + サブウーファー300W)
再生周波数特性:40Hz~20kHz(-6dB)
接続端子:HDMI 1入力/1出力 (eARC対応)、光デジタル入力 x 1、USB (サービス専用)
HDRパススルー:4K60fps、HDR10+、Dolby Vision
対応音声フォーマット
 Dolby Atmos
 Dolby TrueHD
 Dolby Digital Plus
 Dolby Digital
 DTS:X ※アップデートで対応
 DTS-HD Master Audio
※アップデートで対応
 DTS ES
※アップデートで対応
 DTS 96/24, DTS)
※アップデートで対応
 DTS Virtual:X
※アップデートで対応
 MPEG2 AAC
 MPEG4 AAC
 LPCM(2ch-7.1ch)
Wi-Fi:Wi-Fi6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz))
ワイヤレス通信距離:10m
Bluetoothバージョン:Ver.5.3(A2DP 1.3、AVRCP 1.5)
Bluetoothコーデック:SBC
音声アシスタント:ー
純正アプリ:統合型アプリ「JBL ONE」対応
最大ビットレート:非公開
視聴モード:ー
カラー:ブラック
サイズ
サウンドバー:幅940 x 高さ50.5 x 奥行104 mm (2.9 kg)
サブウーファー:幅325 x 高さ400 x 奥行325 mm (8.1 kg)
梱包寸法:幅1020 x 高さ395 x 奥行490 mm (15.9kg)※サウンドバーとサブウーファーが一体化したL字型の箱

消費電力:非公開
保証期間:1年
 JANコード:4968 9292 24012
 同梱物
・サウンドバー本体 x 1
・ワイヤレスサブウーファー x 1
・リモコン(単4乾電池2本付属)
・電源ケーブル x 2 (1.5m)
・HDMIケーブル x 1 (1.2m)
・L型壁掛け用ブラケット x 2 (ねじ付き)
・クイックスタートガイド
・安全上のご注意と保証書
・壁掛け用テンプレート

公式ホームページ
説明書

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JBL(ジェービーエル)とは

JBL(ジェービーエル)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く音響機器メーカーです。1946年にジェームス・B・ランシングによって設立されました。
現在は韓国のサムスン電子傘下のハーマン・インターナショナル・インダストリーズの一部門となっています。

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