『A80Jシリーズ』2021年ソニーブラビアのスタンダード有機EL

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BRAVIA 2021
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2021年ブラビアのスタンダード4K有機EL
A80Jシリーズは、2021年初夏に発売されたソニーブラビアのスタンダード4K有機ELテレビ。
また2018年発売のA8Fから続く有機EL販売台数No.1のテレビでもあります。
2018年発売A8F『国内有機EL販売台数日本1位』
2019年発売A8G『国内有機EL販売台数日本1位』
2020年発売A8H『国内有機EL販売台数日本1位』

特徴は画面から音が出るので自然な音の定位感があり音がストレートに届くのでセリフが明瞭で聞きとりやすいスピーカーです。
また、部屋の環境に左右されにくい音場構成やスピーカーの出っ張りがないので本当に画面だけのシンプルデザインも実現しています。
更に上記の利点を生かすべくテレビ自体をセンタースピーカーとしても利用もできます。

A80J最大輝度画質
A90JとA80Jの違い比較(上位機種との違い)⇨上位機種との違い
A80J入力遅延やゲーム対応⇨ゲーム 
A80Jにおすすめのサウンドバー ⇨おすすめのサウンドバー
XRJ-77A80J/XRJ-65A80J/XRJ-55A80Jの説明書/寸法図説明書/寸法図
A80Jのアップデート状況⇨アップデート
A80Jシリーズ発売日発売日

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2021年 BRAVIA 8K/4K テレビラインナップ

商品名
※リンク先は特集記事
商品写真Amazon楽天市場Yahoo!グレードMASTER
Series
発売年画素パネルバックライト視野角表面処理
(反射)
量子ドットプロセッサー倍速スピーカーセンター
スピーカー
S-センター
スピーカー
HDMI入力ALLMVRReARC
A90J83V型
65V型
55V型
83V型
65V型
55V型
83V型
65V型
55V型
プレミアムMASTER
Series
20214K有機EL
WOLD
829万画素
自発光制御
グレア認知特性プロセッサー
「XR」
倍速駆動パネル/
XR モーション クラリティー
画面スピーカー60W
アクチュエーター×2
サブウーファー×2(83Vは×4)
4K/120fps
▶︎A80J77V型
65V型
55V型
77V型
65V
55V型
77V型
65V型
55V型
スタンダード20214K有機EL
WOLD
829万画素
自発光制御
ハーフグレア
(77Vはグレア)
認知特性プロセッサー
「XR」
倍速駆動パネル/
XR モーション クラリティー
画面スピーカー30W(77Vは50W)
アクチュエーター×2
サブウーファー×2
4K/120fps
A9S48V型
48V型48V型コンパクト
プレミアム
MASTER
Series
20204K有機EL
WOLD
829万画素
自発光制御
グレア高画質プロセッサー
「X1 Ultimate」
倍速駆動パネル/
X-Motion Clarity
画面スピーカー25W
アクチュエーター×2
サブウーファー×1
4K/60fps
Z9H85V型85V型85V型フラッグシップMASTER
Series
20208KVA液晶直下型多分割
ローカルディミング
○X-Wide Angle高画質プロセッサー
「X1 Ultimate」
倍速駆動パネル/
X-Motion Clarity
最大出力80W
ウーファー×8/トゥイーター×4
サブウーファー×4
8K/60fps
4K/120fps
X95J85V型
75V型
65V型
85V型
75V型
65V型
85V型
75V型
65V型
ハイグレード20214KVA液晶直下型
ローカルディミング
○X-Wide AngleX-Anti Reflection
(65Vは非対応)
認知特性プロセッサー
「XR」
倍速駆動パネル/
XR モーション クラリティー
最大出力50W
ミッドレンジ×2/トゥイーター×2
サブウーファー×1
4K/120fps
X90J75V型
65V型
55V型
50V型
75V型
65V型
55V型
50V型
75V型
65V型
55V型
50V型
ミドルハイ20214KVA液晶直下型
ローカルディミング
✖︎ハーフグレア認知特性プロセッサー
「XR」
倍速駆動パネル/
XR モーション クラリティー
最大出力20W
フルレンジ×2
トゥイーター×2(50Vは非搭載)
4K/120fps
X85J
65V型
55V型

75V型
65V型
55V型
50V型
43V型

65V型
55V型
50V型
43V型
ミドル20214KVA液晶エッジ型
グローバルディミング
✖︎ハーフグレア高画質プロセッサー
「HDR X1」
高画質プロセッサー
「HDR X1」
最大出力20W
フルレンジ×2
4K/120fps
X80J
55V型
50V型

55V型
50V型
43V型
65V型
55V型
50V型
エントリー20214K

エッジ型
グローバルディミング
ハーフグレア高画質プロセッサー
「HDR X1」
最大出力20W
フルレンジ×2
4K/60fps
X8000H75V型
65V型
55V型
49V型
43V型
75V型
65V型
55V型
49V型
43V型
75V型
65V型
55V型
49V型
43V型
オールド
エントリー
20204KIPS液晶エッジ型
グローバルディミング
ハーフグレア高画質プロセッサー
「HDR X1」
最大出力20W
フルレンジ×2
4K/60fps
※ ソニーストアの価格は2023年1月17日時点の情報です
ソニーストア通常時のクーポン割引額は10%OFFです。更に提携のクレジットカード払いでしたら+3%OFFです。
※ ソニーストア購入時は3年延長保証も無料でついてきます

A80J 評価

他社有機ELテレビとの相対評価
5.0:業界トップレベル
4.0:他社商品に対して優れている
3.0:業界標準レベル
2.0:他社商品に対して劣っている
1.0:業界底辺レベル

画質(有機ELクラス)4.0
倍速3.0
音質(テレビ単体)4.0
+サウンドバー5.0
番組表3.5
録画(テレビ単体)1.0
+BDレコーダー4.0
レスポンス5.0
ゲーム4.0
ネット4.0
コスパ3.0
安定度1.0〜3.0
※「+サウンドバー」はサウンドバーを繋いだときのテレビリモコンでの操作性と設置具合の評価
※「+BDレコーダー」はテレビリモコンでの操作性の評価
A80J 他社ライバル(各社スタンダード有機EL)
ソニー A80J776555
パナソニック JZ1000655548
東芝 X8900K 655548
シャープ DQ26555
LG B16555
LG C18377655548
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おすすめポイント!

・インターフェイス(良いところが書ききれないほどに多数あり全体的に素晴らしいです)
・レスポンス
・無線リモコン 
・音質(聞き取りやすいセリフ、自然な音の定位感)
・シンプルデザイン & 3-Wayスタンド
・サウンドバー/BDレコーダー/ネックスピーカーと組合せの使い心地
・画質
・ゲーム
・番組表(レスポンス、見やすさ、機能)
・Google TV
・ブラビアコア
・ブランド

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いまいちポイント!

・CMスキップ非対応(チャプター録画非対応)
・早見再生非対応
・ゲーム(音声遅延)
・音質(得手不得手のある周波数帯とセンタースピーカーとして力不足)
・画質(低反射によるコントラスト低下)77Vは除く
・転送ダビング非対応
・ワンタッチ録画非対応
・2画面非対応
・番組表(空白が多い、1週間一覧表示非対応など)
・録画リスト(纏まったり纏まらなかったりする不安定なリスト)
・価格

各社共通のいまいちポイント

・安定度(各社共通で特にAndroid TV)
・2008年発売のiPhone 3Gよりも圧倒的に少ないストレージ
・画面の歪み
・焼き付きリスク
・倍速(残像)
・有線LAN(業界標準の100BASE-TX (最大100Mbps))
・Bluetoothバージョン4.2とSBCのみなので最低限ついている程度
・アップデート最低保証期間なし(保証があるのはFUNAIの一部テレビのみ)

画質 ★★★★

65V型/55V型は低反射のハーフグレアパネルを使っていますのでグレアパネルの有機ELと比べると白っぽくなりコントラストが低くなります。

画質自体はグレアパネルの方がよいですが、ハーフグレアは低反射で映り込みが気になりにくいので環境や好みによってはグレアパネル使用の高画質モデルよりも好きと感じる方も多いです。
最後は環境と好みで選ぶのをおすすめします

よく有機ELとハーフグレアの組み合わせを批判する方がいますが、そんなのは偏った意見なので環境と好みで選ぶのが正解です。
因みに77V型はグレアパネルです。


△ HDRは意外と少ない3種類
HDR10 / HLG / Dolby Vision
「HDR10+」非対応なのは低価格ディスプレイ向けの規格で非対応機をHDR10相当に、対応機は100%の力を発揮できるようにした規格ですので恩恵が少なく無くてもよいとの判断だと考えられます。

○ 画質モードは9種類
ダイナミック/スタンダード/シネマ/ゲーム/グラフィックス/フォト/カスタム/Netflix画質モード/BRAVIA CORE画質モード(※用途によって使える画像モードは違います)
普通のテレビだと設定を変えるのは面倒ですがソニーは番組を見ながら簡単お気軽にできるのが素晴らしいです。

番組を見ながらワンタッチで画質モードを変更したり更に明るさも簡単に変更できる操作性が素晴らしいです。
お好みでメニューを追加したり位置を入れ替えたりなんかも自由自在です。
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倍速 ★★★

✖︎ デフォルト設定
デフォルト設定だと効き目が弱く各社の中で一番始めに残像がでやすい、いかにも映画会社らしい設定です。
確かにこれがよいと評価はする方も多いですが、それ以上に店頭での見比べで評価を落としている状況です。

・改善方法
設定(設定のモーションフローを最大)で簡単に改善できます。
改善後の比較だとまず残像が出やすいのがシャープ、次がソニーで東芝、パナソニックと続きます。
一番優秀なパナソニックでもカクカク動きやすく満足できるメーカーは全くないです。
今の時代は輝度や色彩をアピールするメーカーが多く注目されがちですが、映像に関して1番に改善すべきところだと思います。

注意

上記のメーカー順位は様々な番組で比較した結果ですが、残像は縦横斜めなどパターンによっても得て不得手がメーカーごとにあって難しく一概には言い切れないので店頭でチェックするのをお勧めします。

「クイック操作操作」→「画質設定」→「モーションフロー」→「カスタム」→「なめらかさを最大」で変更できます
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音質 ★★★★

スピーカーは総出力30W(77Vは50W)「アクチュエーター×2基」+「サブウーファー×2基」の構成。
画面そのものがスピーカーですので音の定位感が素晴らしく音がストレートに届きセリフも明瞭に聞こえ小音量でも聞き取りやすいのが特徴です。

アコースティック サーフェス オーディオは得意不得意が周波数帯によりありますので様々な音源を試された方がよいです。
迫力のある音は出ませんがバイオリンの音色はとても綺麗で葉加瀬太郎映えするスピーカーです。

また特定のスピーカーと接続するとテレビ自体をセンタースピーカーとして使えますがセンタースピーカーとしては実力不足です。
やはり専門のスピーカーとテレビのスピーカーとではレベルが違いますので、TH-A9などのスピーカー音質には釣り合わないため返って邪魔になる場面もあります。

ですが、センタースピーカーはよいものを選ぶとごっつくて存在感がありすぎですし設置できるテレビ台もなかなか見つけるのが難しいです。
それを考えると見た目がスマートなので良いと思います。

結論としてはセンタースピーカーとしては実力不足ですがスピーカーの出っ張りなどがなくスッキリとしていて音質とデザインのバランスが素晴らしいです。

音質機能

・音質モードは6種類
スタンダード/くっきり音声/シネマ/ミュージック/スポーツ/ドルビーオーディオ
普通のテレビだと設定を変えるのは面倒ですがソニーは番組を見ながら簡単お気軽にできるのが素晴らしいです。

音質変更もワンタッチでテレビを視聴しながら変更可能なので便利です。

・ ボイスズーム
全体の音の大きさを変えずに人の声をよりクリアにしセリフを聞きやすくできます。
それとは逆にスポーツ中継などでは実況の音量だけを小さくすることも可能です。

・ 自動音場補正
リモコンに内蔵されているマイクを使って測定し簡単に音場を最適化
測定中はしっかりと測定されている演出があって安心します。

・アドバンスト自動音量調整
コマーシャルと本編の音量差が大きい時や、放送、 外部入力間の音量差が大きい時に音量差を改善します(外部入力や放送毎に音量調整を個別調整することができます)
※全社共通ですが自動調整とか自動補正などは万能ではないので効きが弱いと不満を感じる方も多いですが自動音量調整機能をOFFにすると更に酷い事になるので、あるのとないのでは全く違うのも事実です

・ Dolby Atmos
Dolby Atmos対応をONにすると音が広がり画面の外側から聞こえるようになります。
ですが上下や後ろから音が聞こえて来るようなことはないです。

・3Dサラウンドアップスケーリング
認知特性プロセッサーXR」によって、あらゆるコンテンツを立体音響に変換。
テレビのスピーカーだけで、左右方向に加え、高さ方向も加えた3次元の立体音響を実現するため、「ドルビーアトモス」以外のコンテンツでも臨場感のある音響空間をお楽しみいただけます。
※モノラル音声には対応していません
※全社共通ですが過度な期待は持たずに音が広がる程度に考えた方がよいです

・ Bluetoothオーディオ対応
お手持ちのBluetoothスピーカーやBluetooth対応サウンドバーと繋げられます。
Bluetoothの特性により音声が遅れるため映像と音声にずれが発生しますが、AVシンク設定で映像の出力タイミングを遅らせることで映像と音声のタイミングを調整することもできます。

◎ サウンドバーもクイック設定で操作
サウンドバー(HT-A9/A7000/A5000/A3000 )接続時はクイック設定にお好みでサウンドバーの操作メニューを自由に追加できて便利です。テレビを見ながら簡単にできて本当によいです!
クイック設定に表示する情報
・サウンドフィールド ON/OFF
・ボイスモード ON/OFF
・ナイトモード ON/OFF
・サブウーファー音量
・リアスピーカー音量

◎ アコースティックセンターシンク
サウンドバー(HT-A9/A7000/A5000/A3000 )接続時はテレビ自体をセンタースピーカーとして使用できます。
テレビからも音を出すことで定位感が向上してより臨場感のある体験が可能です。

おすすめのサウンドバー

おすすめのサウンドバー

ソニーサウンドバーラインアップ
・HT-A9  :最強の立体音響(価格と設置のハードルが超高い)
・HT-A7000世界最高峰サウンドバー(価格と設置のハードルが超高い)
・HT-A5000:A7000の音質とサイズを1〜2割カットしたモデル
・HT-A3000:単体だと普通の子!セットで揃えないと性能を発揮できない
・HT-G700 :上の2商品が難しい場合のミドルクラスサウンドバー
・HT-X8500 :1番の売れ筋商品で映画鑑賞に向いていますが音がもっているのと付けてもA80Jの音質が大きくアップすることもなくセリフなどはテレビスピーカーの方が聞き取りやすいです。

注意点はA80Jのサウンドバースタイルは中途半端外側スタイルなのでA90Jのように広くないために77V型でさえもHT-A7000/A5000はテレビスタンドの間には収まりません。

サウンドバーについて詳しく知りたい方は下記のソニーのサウンドバーおすすめ紹介‼︎をご覧ください。

テレビスタンドサイズ
テレビ型番横幅
(スタンド含む)
高さ
XRJ-77A80J103.6mm72.6mm
XRJ-65A80J103.6mm72.3mm
XRJ-55A80J103.6mm72.4mm

テレビスタンドの間にサウンドバーが収まるのかサイズを基に検証したのが下記の表です

サウンドバー設置サイズ確認表

型番横幅高さ奥行き質量77V65V55V備考
HT-A70001300mm80mm142mm8.7 kg✖︎✖︎✖︎
HT-A50001210mm67mm140mm6.1 kg✖︎✖︎✖︎2022年10月22日発売予定
HT-A3000950mm64mm128mm4.6 kg2022年9月10日発売予定
HT-G700980mm64mm108mm3.5 kgサブウーファー:192mm x 387mm x 406mm(7.5 kg)
HT-X8500890mm64mm96mm3.1kg
HT-S400900mm64mm88mm2.4kgサブウーファー:192mm x 387mm x 400mm(7.3kg)
HT-S200F580mm64mm95mm2.3kg
○ スタンドの間に設置可
△ スタンドの間に設置できるが高さに難あり
✖︎ スタンドの間に設置不可
※実証実験はしていませんので最終確認は購入店でお願いします
※スタンド横幅はスタンド「含む」と「含まない」がありソニーで含まないが掲載されている場合はそちらを採用しています
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番組表 ★★★☆

総合評価
見やすさ○ 機能◎ レスポンス◎ だけど4時間表示しかない、1週間一覧表示がない、空白が多すぎで手抜き感があるので総合的に△

○ 番組表はダークカラー
照明を落とした部屋でも眩しくなくて見やすい
また有機ELだと使用電力が少なくてすみそうなのもよいです。

✖︎ 番組表に空白部分
空白部分が多くカーソルを合わせないと番組名が分からないのが不便です。
空白部分になっているような番組は見ることが略ないですが偶に見ることもありますし、なにより見えなと気になるので困ります。
空白部分の多さ的に番組表の完成度はジオングと同じ80%ほどです。

◎ 試聴しながら裏番組リスト
「入力切替」を押すと裏番組リストが表示され放送波毎やジャンル別にピックアップしてくれます。
例えば番組を見ながら全放送波からアニメとか野球とかでも瞬時にピックアップしてくれるのが便利で素晴らしいです。

○ レスポンス
速くてサクサクと言うか速すぎです

✖︎ 4時間表示
4時間表示しかないので1日分をチェックするのにかなりスクロールしないといけないので大変です。
また、ページ送りボタンがないのも不便です(スクロールするよりページ送り派の声)

◎ ジャンル別番組表(ジャンル別)
ジャンルごとにリスト化してくれるので番組表で探すよりも分かりやすく便利です。検出力もよい!
見るジャンルが決まっている方だと普通の番組表は見なくなるので上記の4時間表示しかないとかの不満もどうでもよくなります。

ジャンル別番組表(キーワードリスト)
ジャンル別番組表は好きなタレントさんの出演番組をリストアップもできます。
ただしキーワード検出力が弱すぎて出演番組が出てこないのが残念!検出力弱すぎです。

✖︎ 1週間一覧表示非対応
同じ局だけを一週間表示する機能がないです

○「黄色」ボタン
番組表の拡大、縮小を素早くできます

○ オリジナル番組表が作れる!
例えばアニメ好きなら東京MX/BS11/BSアニマックス/キッズステーション/AT-Xのみなどお好みで番組表も作れる

✖︎ 予約と再生
ジャンル別番組表は便利なので録画予約に使いたいけどBDレコーダーに指定予約すると時間指定予約扱いになってしまい予約確認したときに番組名が分からずに不便。
かと言って外付けHDDに予約だとCMスキップできないし早見再生もできないのでどちらに予約しても不便です。
結論はBDレコーダーを立ち上げて予約と再生をしないと使い勝手がわるいです。

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録画 ★

日本メーカーでは最弱!録画する方はBDレコーダー必須!!!
外付けハードディスクで録画しようとしている方には全くおすすめできません!
チャプターが付かないのでCMスキップできないからです。
その他にも早見再生もできないレコーダーに転送ダビングもできない、録画ボタンがないのでワンタッチ録画もできないです。
唯一対応しているのは30秒ジャンプと15秒バックです。(知らない方も多いですが十字キーの左右で対応しています)

それ以外は優秀で全メーカー含めて唯一の4Kトリプルチューナー機です。
その他にもスマホ予約もできたり、録画リストも見やすかったりするのに本当に残念です。
業界唯一の4Kトリプルチューナーでコストをかけているのに全く活かせてないのが本当に残念です。

ブルーレイレコーダー派の方でしたら問題ないです!

一方ブルーレイレコーダー派の方でしたら問題ないですしむしろ使いやすいです
テレビリモコンの『レコーダーホーム』ボタン一発でレコーダーホームが表示されそのまま操作ができます。
BluetoothリモコンというのもあってテレビリモコンでBDレコーダーを快適に操作できてよいです。
ですが一部のボタンがBDレコーダー操作に置き換わっていないため不便なところがあります。

例を挙げるとBDレコーダーの番組表を開いているときに地デジからBSに変えようと「BS/CS」ボタンを押すとテレビ視聴に切り替わってしまうことです。
番組表を地デジからBSに変えたかっただけなのに不便です。

その他にも細かいところでボタン操作に対応していないところがありメニューからの操作を余儀なくされるために手数が多くなって面倒だったりします。
10年以上80%の完成度のまま改善されないのが残念です。

・ホームネットワークで録画番組を見る
録画リストを開くとネット回線に繋がっているレコーダーの録画リストも一緒に表示してくれます。
レコーダーの電源が点いていなくても録画リストはキャッシュしといてくれますので見れます。
逆に見られたくない場合もレコーダー側の設定で見せないようにもできます。
肌色が多い番組を家族には見られると気まずいのでその辺も対策されていますので大丈夫です。

△ 録画リスト
全て、未視聴、ジャンルごとで分けてくれて探しやすいです。
更にグループ化をONにすると番組ごとに纏めてくれて便利。
ですが気まぐれなので纏まったり纏まらなかったりするので余計に不便で使えないのが残念。
何年もこのままで直す気配がないです。

・録画リスト サムネイル表示なし
少し寂しいですが付いていてもCMだったりして当てにならないのでなくてもよいのかなと…個人的にはスッキリして見やすくも感じます。

✖︎ 録画リスト 不具合のような仕様
テレビの方の録画リストからHDMI接続しているBDレコーダーの録画番組を再生してもネット再生になってしまい操作性が悪く環境によってはカクカクしてしまう仕様がダメです。
HDMI接続機器をネット再生する意味が分からないので改善して欲しいポイントの1つです。

・他社製レコーダー
業界標準規格 のHDMI-CEC(Consumer Electronics Control)に対応していますので保証はありませんがテレビリモコン1つで他社レコーダーも操作可能です。
メーカー独自機能のボタンはないのでメニューからの操作になって手数は増えたりとかしますが使えます(保証なし)

スマホアプリ
○ スマホ予約対応(BDレコーダーと共通の無料アプリ)
✖︎ スマホ視聴非対応

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プラットフォーム

プラットフォーム:Google TV(Android10ベース)
SoC:MT5895 
   ARM Cortex-A73
GPU:Mali-G52
RAM:3GB
ストレージ:4.4GB

✖︎ 安定性
各社共通ですがAndroidなので安定度は低いです。
テレビ単体での使用ならそれなりに安定しています。
ですがネット接続、サウンドバー、ゲーム機などを繋いでいくと不具合が出やすくなり複数繋げば繋ぐほどに倍増して不具合が出やすくなります。
特にHDMI2.1接続を求めるような機器だと不具合が出やすいですが、これはテレビというよりHDMI規格そのものが原因の部分が大きい様です。
以上の事柄が起因して安定していると評価する方と不安定と評価する方に分かれています。(以上の事柄は全て各社共通事項)

Android10進化ポイント
Android10ベースの進化したポイントは各VODビデオ・オン・デマンドごとに検索しなくても一括検索できます。
どこのVODで見れるのか分からない作品を探すときに便利です。

○ Android10ベース(他社はAndroid 9ベース)と他社よりもバージョンが進んでいるため将来的に長く使える可能性があるかも…

✖︎ ストレージ容量
2008年発売のiPhone3Gよりも遥かに小さいストレージ容量。小さ過ぎるのでアプリ数本入れただけでいっぱいになってしまう(各社共通事項)

・ストレージ増設
ストレージ容量はUSB ドライブで増設できますが、外部ストレージに対応しているアプリが少ないので根本的な解決にはならない(各社共通でスマホと一緒)

アップデート最低保証期間

アップデート最低保証期間がない
各社共通して保証がないですが家族で長年使う製品に保証がないのは如何なものでしょうか?
そんななかFUNAIの一部テレビには下記の保証があります。
Amazonサイトで端末が最後に販売されてから少なくとも4年の間ソフトウェアのセキュリティアップデートが保証されます。 
技術的およびその他の制限はありますが、そのあとも可能な限り長期間、ソフトウェアセキュリティアップデートを提供できるよう努めていきます。

これは、これからのテレビに求められるものであり他社共々追随して欲しいものです。

なおソニーはセキュリティアップデートではないですがアップデートは行われています。
気になる方は下記のソニーブラビアのアップデートは何年くらいするの?をご覧ください。

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使い心地(インターフェイス/レスポンス/操作性/リモコン)★★★★★

ソニーの良さはココです!!!
分かりやすく使いやすいインターフェイスとサクサクなレスポンスそして無線リモコンによる快適な操作性!
欠点は録画機能ですがブルーレイレコーダーで解決できます。
ソニーのレコーダーは分かりやすいインターフェイス、録画予約、番組編集、HDD増設などが他社レコーダーに対しての強みです。
音質面も最強の立体音響HT-A9や最高峰サウンドバーHT-A7000があります。
周りの環境的に大きな音を出せない方のために最高音質ネックスピーカーSRS-NS7もあります。
それらを揃える事によって欠点を補うだけでなく他社ライバル商品よりもより便利に使いやすい最高のテレビセットになります。
それぞれ1つ1つ魅力的な商品がありトータルパフォーマンスに優れているそれがソニーの強みです!

◎ チャンネルポン
電源ボタンを押さなくても見たいチャンネルボタンで1発機動
電源押してチャンネル押せばいいと一蹴されがちで便利さは伝わりにくいですがとても便利な機能なありがたい機能です。

◎ アプリもポン
電源ボタンを押さなくてもアプリボタンで1発機動!またYouTuberなどは以前に見ていた続きから自動再生してくれる。これまたありがたい機能です。

◎ ホームからポン
ホーム画面からチャンネルボタンひとつでそのまま放送波に切替わる。
ソニー以外は放送波ボタン押してからチャンネル押してと面倒くさいです。
地味なことですが本当に使い勝手がよくてありがたい機能です。

◎「クイック設定」
視聴の妨げにならない画面下部で設定変更ができます。
テレビの設定て面倒くさくてやらないのですがソニーはテレビを見ながら簡単にできて本当に使いやすく気持ちよい操作性です!

◎「入力切替」
入力切替だけでなく裏番組チェックやアプリ切替などもテレビを視聴しながらできます!
しかも自分の使いやすいようにカスタマイズもできて本当に便利!センス良過ぎます!!!

入力1,入力2とかはもちろんアプリなどもテレビを視聴しながら選べて便利です。
カスタマイズも可能で好きなアプリを登録したり消したり、使いやすい様に位置を変えたりも可能。

◎ 消画
テレビの画面を消して音だけを楽しめます。
テレビは見たくないけど音がないと寂しい時て結構あります
SpotifyやYouTubeミュージックなどを使って朝の音楽、家事、在宅ワーク、来客時、おやすみ前や快眠音楽とおはようからおやすみ中まで24時間大活躍!

便利な機能をすぐに呼び出せて便利です♪

◎ 無線リモコン
テレビに向けなくても操作できる。
そんなのテレビに向ければよいだけなんだからと思われがちですが全く違います。
サクサク動作と相まって思っている以上に快適で買い替えるときには希望条件に入れてしまうほどによくて考え方が変わります!

◎ リモコンで再起動
ソニーはリモコン電源ボタン長押しで再起動できますが他のメーカーはテレビ本体電源ボタンを長押ししないとできないです。
再起動する機会は多いですしマメにかけてあげた方が不具合対策によいのでそれを手元でできるのは本当に楽です

◎ レスポンス
近年のテレビレスポンスは全メーカー全体的に遅いですがブラビアは下記の通りです。
・電源の立上り(4〜5秒程)で平均速度
・チャンネル切替(2〜3秒程)は標準速度より0.5秒ほど遅い速度
・ネットは速めなレベル。
・その他のレスポンスは速かったり遅かったりしますがトータル的にNo.1速いです!
だけどたまにデバフ魔法にかかったかの様にスローになる事もありますが、いつの間にか直っています

・ハンズフリー機能
TV本体にハンズフリー機能が付いているのでリモコンがなくても声だけで操作可能(全メーカー共通事項ですが誤作動が多いのでオフにしている方が多い)
そのため今回新たに感度調整がつきました(高(初期設定)/中/低)

スマホの写真や動画をテレビで楽しむ
○ Androidスマホの写真や動画もChromecast built-inで飛ばせる
○ パソコンの写真や動画もChromecast built-inに対応しているパソコンなら飛ばせる
◎ iPhoneの写真や動画もAirPlay2で飛ばせる

✖︎ リモコンのいまいちなところ
各社共通ですが価格に対して高級感が全くないです。
比べて見るとちょっと重く質感は1番ましにはなっています。
また、リモコンのボタンが全体的に少し小さく間隔も狭いので大きな手の方だと扱いにくいかもしれません。
それと、ブルーレイレコーダーと「前」「次」「一時停止」の配置が逆なので、このくらいは統一すればよいのに感じます。

アプリボタン

使わないアプリボタンに不満を持つ方も多いと思いますが各社共通してあそこは広告スペースです。
テレビ事業は赤字に陥りやすい事業でこれまでに多くの企業が撤退や外資傘下になっていますので、ご了承くださいでよいのではないでしょうか?
ただし、「My BRAVIA」ボタンだけは不用普及だと思います。
ただのソニーのゴリ押しアプリで多くの方には無駄なスペースです。
デフォルト設定はこのままでよいので変更して好きなアプリや機能を登録できるようにして欲しいところです。

ブラビア コア

BRAVIAブラビア COREコアでソニー・ピクチャーズの映画が二年間見放題(最新作などはチケット交換(10作品まで))しかも4K UHDブルーレイディスクと同クオリティとなる最大80Mbpsで業界トップクラスの高画質、高音質で映画館のようなクオリティで楽しめます。

ボタン変更アプリ
ボタン変更アプリ

AndroidTVは当然アプリストアーが使えます。
そして多種多様なアプリの中にはリモコンボタンを設定変更できるアプリもあります。
ボタンに別の機能を割り当てる「Button Mapper」は不要なボタンをDAZNなど好きなアプリや機能に設定変更ができます。

私も試して見て本当に変更できたので感動しました。
ですが隣のボタンを押してみると同じように変更されていて周辺のボタンも巻き込んでしまうバグがあってダメでした…よいアプリがありましたら教えて欲しいです。
Android TVの良いところはこのようなアプリも使えるのがよいところです。
メーカー独自のOSだと事情的に作ることが難しいので…

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ゲーム ★★★★ 

ゲーム対策は色々とされていてプラス評価。
ですが入力遅延がトップグループほど速くないのと音声遅延で星4

4K/120P入力対応
VRR / ALLM / eARC対応
4K/120P入力垂直解像度が半分になる症状は対策済
PlayStation5連携機能(オートHDRトーンマッピング/コンテンツ連動画質モード)対応
G-SYNCはメーカによる動作保証はないですが使用できます
FreeSyncは非対応

・入力遅延は4k/120Hz:8.7 ms(海外検証サイトのrtings調べ)入力遅延はトップグループには及ばないですがテレビとしては優れています

✖︎ 数フレームの音声遅延
2021年8月16日に公開されたAV Watchの記事によりますと絵と音声がズレていて83.4msの音声遅延(60fpsのゲームでいうところの約5フレームの遅延に相当)があるそうです。
人によって感じ方は違いますが一般的には音声でタイミングを取るゲームやFPSなどをすると違和感を感じるレベル、それ以外のゲームだと気付かない方が多いといった感じです。
また音声遅延はサウンドバーやヘッドホンなどで回避できます。
XRJ-50X90Jで検証なので本機で症状が発生するかは不明ですが同じ様に症状が発生する可能性が高いです。

✖︎ HDMI接続フォーマットが4種類
標準フォーマット
拡張フォーマット
拡張フォーマット(ドルビービジョン優先)
拡張フォーマット(VRR)
自動化されていないため手動で変えなくてはいけないので不便です。
具体的には下記のような使いかたになります。
PS5はDolby Visionに対応していないので「拡張フォーマット」を選択
Xbox Series Xを120Hzコンテンツ利用時は「拡張フォーマット」を選択
Xbox Series XをDolby Vision利用時は「拡張フォーマット(ドルビービジョン優先)」を選択
VRR利用時G-SYNC利用時は「拡張フォーマット(VRR)」を選択
拡張フォーマット(VRR)」を選択するとゲームモード固定になってしまいVODやBDソフトなどを見る際は手動切り替えしなくてはいけないので使い勝手が悪いです。
特にアンプ経由で接続している方ですとアンプを介して接続しているBDレコーダーなども全てゲームモードで固定されてしまうので不便です。

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デザイン ★★★★★

Sony BRAVIA XR A80J OLED 4K HDR TV:1分53秒

映像への没入感を促すデザインと設置性に優れたスタンド
ベゼルやスタンドを極力見えないようにし、”画面しかないテレビ”を意識したデザイン画面の周りに余計なものがないので映像や音に没入できます。
また、幅の狭いテレビ台向けや、サウンドバーとの組み合わせ用など、様々な設置環境に合わせてスタンドの設置方法を選べます。

◎ 3-wayスタイル
スタンド位置が外側、内側、サウンドバースタイルの3-wayスタイル
・スタンド内側で小さなテレビ台にも設置可能(65V型55V型非対応)
・スタンド外側でデザインバランスが整ったスタイル
・サウンドバースタイルはサウンドバーを設置したときにスッキリと収まりがよい

✖︎ 外側スタイルと内側スタイルのメリハリがない
外側スタイルは中途半端にしか外側スタイルなので大型のサウンドバーが設置できないです。

✖︎ 薄すぎる(各社共通)
薄いのはかっこよかったりインパクトがあったりしてよいのですが、有機ELの一部分だけ薄いデザインは意味がないのでこれからは丈夫さも兼ね備えたデザインが欲しいです。
現状のデザインはパネルに基盤回路を付けた手抜きデザインですが、メーカーメリットが大きくて変化がないです。
メーカーメリットは下記のとおりです。
・コストが安い(パネルに基盤回路を付けただけ)
・薄さのインパクト
・薄いだろ凄いだろ感の演出
・破損による買い替え期待

✖︎ ケーブルの脱着が難しい
テレビの側面と下側ににケーブル端子があるので下向きのケーブルは確認し難いので抜き差しが難しいです。

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注意点まとめ+その他注意点

✖︎ 安定性
各社共通ですがAndroid TVのため不安定。
10年前の1円スマホ並みの安定度かそれ以下です。
そのため再起動する機会が多いですがソニーだけはリモコン電源ボタン長押しで再起動できるので便利です(ソニー以外はテレビ本体の電源ボタン長押し)

✖︎ 倍速機能
倍速機能はデフォルト設定だと効き目が弱く各社の中で一番始めに残像が出る
いかにも映画会社らしい設定(設定で簡単に変更可能ですがそれでも他社と比較すると残像が少し出やすい場面もあります)

有機EL二大リスク
① 各社共通ですが有機ELは画面が歪みが出やすい(個体差はありますが全て歪んでいます)
② 各社共通ですが焼き付きリスク
焼き付きリスクは誰もがご存知ですが有機ELは画面の歪みが大きいです。
個体差が大きく大当たりが出やすいです。
大当たりだと直線がラーメン丼の雷文らいもんか冨嶽三十六景みたいに曲がって映り込みます。
そのため視聴環境に真っ直ぐ長い光源(蛍光灯、窓)が映り込むような環境の方にはお勧めできません。
レベルが全く違いますが液晶も少し歪みはあります(以上のことは全て全社共通です)
なお映り込みが歪んでいるだけで画質には影響はないです。
最後にもう一言、有機ELは薄すぎて曲がりやすいので設置の際は画面に無理な負荷が掛からないようにするのも大事です。
目には分からないレベルでも画面がたわみ映り込みに影響を及ぼすことも考えられます。

ポンコツ録画機能まとめ
① チャプター録画非対応なのでCMスキップできない
早見再生非対応(1.3倍とか1.5倍速再生とか一切なし) 
③ LANダビング非対応のためテレビ外付けHDDの番組をBDレコーダーに転送ダビングできない
④ リモコンに録画ボタンが無いのでワンタッチ録画できない

✖︎ 2画面非対応
Android TVで対応しているメーカーはないです

✖︎ A80JのサウンドバースタイルはA90Jのサウンドバースタイルと比べると内側と外側(サウンドバースタイル)の中間位置くらいですので大きなサウンドバーが設置できないです。

✖︎ ストレージ容量
2008年発売のiPhone3Gよりも遥かに小さいストレージ容量。
小さ過ぎるのでアプリ数本入れただけでいっぱいになってしまいます(各社共通事項)

△ HDMI2.1対応
HDMI2.1対応が2つ(日本メーカー共通事項)

✖︎ HDMI2.1接続不具合(全社共通事項)
HDMI2.1接続を求めるような機器は不具合が出やすい

✖︎ ゲームプレイの数フレーム音声遅延
※ XRJ-50X90Jでの検証なので本機では定かではありません
※ 音声遅延はサウンドバーやヘッドホンなどで解消できます

✖︎ 非対応アプリ
JOYSOUND.TVアプリ非対応(東芝Android TVのNetflix問題は有名ですが実はその他にも各社細かい違いがあります)

・無線リモコン
ソニーが過去に販売していた無線リモコンは電源オンとオフも無線でできましたが、現在の無線リモコンはBluetooth接続のため電源オン、オフ、チャンネルポン、ネットもポンはテレビに向けなくてはならないです。

・リモコンコード
ソニーはリモコンコードが1つしかないです。
そのためソニーのテレビを2台並べて操作しようとすると2台とも動いてしまいます。
どうしても並べたい方は赤外線が届かないようにしてBluetooth接続で操作するしかないです。

・混同しやすい注意事項
混同しやすいですが「S-センタースピーカー入力端子」と「センタースピーカー入力端子」は違います。
センタースピーカー入力端子:Z9H/A95K/A90J対応
コネクターなしのスピーカーケーブルでメーカー問わずアンプと接続できる。
S-センタースピーカー入力端子:A95K/A80K/A90K/X95K/X90K対応
接続できるのは機種限定でHT-A9/A7000/A5000/A3000のみです。

✖︎ 誤認接続
「S-センタースピカー入力」と「イヤホン」が間違いやすい。
センタースピーカーから音が出ない相談は99%これで解決です。
誤認しやすい表記になっているので分かりやすい表記や色分けなどの工夫が欲しいところです。

BRAVIA CORE 注意点

BRAVIA CORE 注意点その1
✖︎ BRAVIA COREは1アカウントでトータル2年間無料、チケット10枚なのでテレビを買い替えても期間がリセットされたり伸びたりしないしチケットも補充されない。

BRAVIA CORE 注意点その2
✖︎ BRAVIA COREの作品が3ヶ月毎に入れ替わり、どの作品が見れなくなってしまうのか分からないので教えてくれれば見たのにと思ってしまう

BRAVIA CORE 注意点その3
✖︎ BRAVIA COREの作品が3ヶ月ごとに入れ替わりする際に無料作品だったのがチケット交換対象になったり、その逆もあったりとこれまた教えてくれればよいのにと思ってしまう

BRAVIA CORE 注意点その4
✖︎ BRAVIA COREは映画の舞台裏や制作現場の裏側も楽しめるけど全編英語で日本語字幕もない 

BRAVIA CORE 注意点その5
✖︎ BRAVIA COREは2年間見放題だけどチケット交換は登録から1年以内交換が有効条件

BRAVIA CORE 注意点その6
※初期設定のままでは最高画質で視聴できません。
以下の2つの設定変更が必要です。
 ①無線LAN接続にする(PureStreamの80Mbpsでのアクセスのためにはインターネット速度が最低で115Mbps必要です。有線LANは安定していますが100BASE-T仕様のため必要なスピードが出ないです)
 ②設定の「PURE STREAM」を「有効」にする
因みに802.11ac以上の規格(普通)の無線LANルーターが必要です。

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「A90J」と「A80J」の違い比較(上位機種との違い)

A90Jとの主な違いは画質です。
音質は然程変わらず、機能に関しては一緒で変わらないです。
詳細な違いは下記をご参照ください。

グレード
【A90J】プレミアム
【A80J】スタンダード

MASTER マスターSeriesシリーズ
【A90J】MASTER Series
【A80J】一般モデル
MASTER Seriesとはソニーの特別な最上位モデル。
生産過程で生じるわずかな色のばらつきを調整するため工場出荷時にファクトリーキャリブレーションをおこない出荷されています。

サイズ展開
【A90J】83V/65V/55V
【A80J】77V/65V/55V

スタイル
【A90J】3-Way(外側/内側/サウンドバースタイル) ※65V/55Vは内側スタイル非対応
【A80J】3-Way(外側/内側/サウンドバースタイル)
A80Jの外側スタイルはA90Jの外側と比べると内側と外側の中間位置くらいです

反射
【A90J】グレア
【A80J】ハーフグレア(77V型はグレア)
メーカー非公表のため推定
グレア=画質○/映り込み✖︎、ハーフグレア=画質△/映り込み△、ノングレア=画質✖︎/映り込み○

WRGB4色同時点灯
【A90J】対応
【A80J】非対応
発光性能を最大限まで高め、従来の有機ELパネルより明るく、高コントラストな映像を実現

放熱用アルミシート
【A90J】対応
【A80J】非対応
放熱効果を高めて明るく高コントラスト

温度センサー
【A90J】対応
【A80J】非対応
パネル表面の温度を検知し発光制御行なうことで発光性能を最大限まで高めて明るく高コントラスト

センサー
【A90J】環境光センサー(明るさ、トーンカーブ、色温度 自動調整)
【A80J】明るさセンサー(明るさ、トーンカーブ 自動調整)
ホワイトバランスで色を最適化

XR コントラスト
【A90J】XR OLED コントラスト プロ
【A80J】XR OLED コントラスト
温度予測による発酵制御で輝度とコントラスト向上

スピーカー
【A90J】アクチュエーター(2基)/サブウーファー(4基) ※65V/55Vはサブウーファー(2基)
実用最大出力:60W(20W+20W+10W+10W)
【A80J】アクチュエーター(2基)/サブウーファー(2基)
実用最大出力:50W(20W+20W+10W) ※65V/55Vは30W(10W+10W+10W)

センタースピーカー入力端子
【A90J】対応
【A80J】非対応
コネクターなしのスピーカーケーブルでアンプと接続。メーカー問わずアンプと接続できる。
※混同しやすいですが「センタースピーカー入力端子」と「S-センタースピーカー入力端子」は違います

S-センタースピーカー入力端子
【A90J】対応
【A80J】対応
機種限定HT-A9/A7000/A5000/A3000と繋げるとテレビをセンタースピーカーにできます

入力遅延
【A90J】4k/120Hz:14.7 ms
【A80J】4k/120Hz:8.7 ms
海外検証サイトのrtings調べ
入力遅延はトップグループには及ばないですがテレビとしては優れていますしA80Jはソニー最速レベルの部類です

本体重量:スタンド含まない[含む]
【83A90J】42.0[43.5] 【77A80J】28.9[30.1]
【65A90J】22.5[24.6] 【65A80J】22.3[23.5]
【55A90J】18.6[20.3] 【55A80J】17.8[19.0]

消費電力[待機時]:W
【83A90J】809[0.5] 【77A80J】680[0.5]
【65A90J】521[0.5] 【65A80J】463[0.5]
【55A90J】388[0.5] 【55A80J】347[0.5]

年間消費電力(kWh/年)
【83A90J】310 【77A80J】303
【65A90J】220 【65A80J】211
【55A90J】175 【55A80J】183
テレビの電力量は「消費電力」よりも「年間消費電力量」の方が実際の使用電力に近いので参考にするのに適しています。測定方法は下記のとおりです。
・年間消費電力量とは、省エネルギー法に基づいて、一般家庭での1日の平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、1年間に使用する電力量です
・222021年4月現在、有機ELテレビについては省エネ法に基づく年間消費電力量が定義されていないため、液晶テレビの基準で算出した参考値です

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詳細

※記載に誤りが有りましても責任は取れませんので最後はメーカー、購入店舗などでご確認お願い致します。
※対応事項はブルー、非対応はグレーもしくはーーで表しています

型番

XRJ-77A80J
XRJ-65A80J
XRJ-55A80J
グレード:スタンダード
サイズ展開:77V型 / 65V型 / 65V型

発売日

XRJ-77A80J:2021/06/26
XRJ-65A80J:2021/06/12
XRJ-55A80J:2021/06/12

旧型モデル発売日

KJ-65A8H:2020/06/27
KJ-55A8H:2020/06/27
  
新型モデル発売日

XRJ-77A80K:2022/08/06
XRJ-65A80K:2022/08/06
XRJ-55A80K:2022/08/06

画質

解像度:8K / 4K / 2K / ハイビジョン
パネル:
 有機EL / Mini-LED / 液晶 / デュアルセル / microLED
 77V型:グレア/ ハーフグレア/ノングレア/推定
 65V型/55V型:グレア/ ハーフグレア/ノングレア/推定
量子ドット:ーー
倍速駆動:対応
低反射:ーー
広視野角:ーー

コントラスト:
ダイナミックコントラスト:
最大輝度:800nit台程 推定
応答速度(Gray to Gray.Ave.):
エンジン:メーカー最上位/ミドル/ライト
HDR対応:HDR10 / HDR10+ / HDR10+Adaptive / HLG / Dolby Vision / Dolby Vision IQ

音質

スピーカー構成
 77V型:アクチュエーター 31×45 mm(2基)/サブウーファー 60 mm(2基)
 65V型:アクチュエーター 28×40 mm(2基)/サブウーファー 60 mm(2基)
 55V型:アクチュエーター 28×40 mm(2基)/サブウーファー 60 mm(2基)
音声出力(実用最大出力)
 77V型:50W (20W+20W+10W)
 65V型:30W (10W+10W+10W)
 55V型:30W (10W+10W+10W)

eARC:対応(対応音声フォーマットは下記の通りです)
 7.1 channel linear PCM: 32/44.1/48 kHz 16 bits
 Dolby Digital
 Dolby Digital Plus
 Dolby TrueHD
 Dolby Atmos
 DTS
 DTS-HD MA
 DTS:X Master Audio
 MPEG2 – AAC/MPEG4 – AAC

DOLBY ATMOS:
Bluetooth® Version 4.2
Bluetoothオーディオ:対応
 SBC:標準コーデック(遅延170~270ms)
 AAC:圧縮率は同じで高音質(遅延90〜150ms)
 aptX:圧縮率少なめでもっと高音質(低遅延60〜80ms)
 aptX HD:ハイレゾ対応の超高音質(遅延130ms前後)
 LDAC:ハイレゾ対応の超極高音質(遅延量は非公開)
 ※全メーカーSBC以外は非対応

※同時接続できるBluetoothオーディオは1台のみ。
但しオーディオ以外のBluetooth機器は同時接続できます。(例:ヘッドホンを1台、BluetoothマウスおよびBluetoothキーボードを同時などの接続ができます)

※「テレビ本体スピーカー」と「テレビのヘッドホン端子」や「テレビのBluetooth出力」の音声を同時に出力できません。
但し光デジタルでの接続が可能なオーディオ機器と組み合わせた場合は同時に音声を出力できます。

録画

チューナー数 :BS8K×0 / BSCS4K×3 / 地デジ×3 / BS/CS×3
最大同時録画数:BS8K×0 / BSCS4K×2 / 地デジ×2 / BS/CS×2
チャプター録画:ーー
LANダビング:ーー 
SeeQVault:ーー 
予約件数:最大130
最大録画数:3000
1回の最長録画時間:8時間
録画中の追いかけ再生:対応

ハードディスク:16TB〜32GBまで対応
最大登録台数:8台録画
予約モード:一回だけ録画/毎週/番組名/毎日/月ー金/月ー土
録画モード:DRのみ

機能

2画面:ーー (放送波+放送波 / 放送波+外部映像 / 外部映像+外部映像  / 不明)
マルチ画面:ーー
CMスキップ:ーー
早見再生:ーー
(1.5倍/1.3倍)

ネットワーク

搭載OS:Android TV / Google TV / CELinux / Firefox系 / WebOS  / Tizen / VIDAA / Roku / 不明
無線LAN機能 :IEEE802.11ac/a/b/g/n
無線LAN対応周波数:2.4GHz / 5GHz 
Wi-Fi 5:対応
Wi-Fi 6:ーー
ネットワーク(サーバー):ーー
ネットワーク(クライアント):対応

LAN端子
 10BASE-T/100BASE-TX(最大100Mbps):対応
 1000BASE-T(最大1Gbps):ーー
音声操作 (テレビ本体) :対応
音声操作 (リモコン):対応
Chromecast built-in:対応
AirPlay2:対応
Google アシスタント:対応
Amazon Alexa:対応

VOD(映像配信サービス)

YouTube / Netflix / Amazon Prime Video / Disney+ / Hulu / U-NEXT / DAZN / dTV / dアニメストア / TVer / Abema TV / NHKプラス / TELASA / FOD / Paravi / テレビ東京ビジネスオンデマンド / GYAO! / ひかりTV for ブラビア / Rakuten TV / Net.TV / スカパーオンデマンド / バンダイチャンネル / Video Market / Apple tv / DMM .com / JOYSOUND.TV / PS Video / Google Playムービ&TV / クランクイン!ビデオ / niconico
※対応アプリはブルー、非対応はグレー
※対応状況は常に変わりますのでご注意ください

ゲーム関連

HDMI2.1(4k/120fps):対応
VRR:対応
ALLM:対応
eARC:対応
AMD FreeSync :ーー
NVIDIA G-SYNC:対応していますがメーカーによる動作保証はないです

PlayStation5連携機能(オートHDRトーンマッピング/コンテンツ連動画質モード):対応

接続端子

1 AC IN(メガネケーブル 2m)
2 地上入力端子
3 BS/110度CS IF入力端子
4 LAN端子
5 光デジタル音声出力端子
6 HDMI端子1:2.0
6 HDMI端子2:2.0
6 HDMI端子3:2.1(VRR / ALLM / eARC)
6 HDMI端子4:2.1(VRR / ALLM)
USB端子3:3.1 Gen 1(録画用)
8 ビデオ入力端子(映像/音声) :4極ミニジャック
9 S-センタースピーカー入力端子:3極ミニ ジャック
10 ヘッドホン端子:3極のステレオミニプラグ
11 USB端子1:2.0(汎用)
11 USB端子2:2.0(汎用)

サイズ
XRJ-77A80J 幅 高さ奥行スタンド幅スタンド高さ3片合計重量
本体のみ172.299.95.428.9 kg
スタンド外側時172.2102.236.7103.42.3630.1 kg
スタンド内側時172.2102.236.769.22.3630.1 kg
サウンドバースタイル172.2107.136.7103.67.2630.1 kg
梱包サイズ186.0114.119.0319.140 kg
※ スタンド幅はスタンドを含む長さ
※ 梱包重量約10
kg(リモコンなど付属品含む)
XRJ-65A80J 幅 高さ奥行スタンド幅スタンド高さ3片合計重量
本体のみ144.883.65.322.3 kg
スタンド外側時144.885.933.0103.42.3323.5 kg
スタンド内側時144.885.933.069.22.3323.5 kg
サウンドバースタイル144.890.833.0103.67.2323.5 kg
梱包サイズ158.296.918.6273.731 kg
※ スタンド幅はスタンドを含む長さ
※ 梱包重量約7.
5kg(リモコンなど付属品含む)
XRJ-55A80J 幅 高さ奥行スタンド幅スタンド高さ3片合計重量
本体のみ122.771.25.317.8 kg
スタンド外側時122.773.533.0103.42.3419.0 kg
スタンド内側時122.773.533.0 69.22.3419.0 kg
サウンドバースタイル122.778.433.0103.67.2419.0 kg
梱包サイズ135.483.918.6237.925 kg
※ スタンド幅はスタンドを含む長さ
※ 梱包重量約
6kg(リモコンなど付属品含む)
重量 他社比較
77インチ比較
機種名
本体のみスタンド含む順位
XRJ-77A80J28.9 kg30.1 kg2
LG OLED77C1PJA26.7 kg35.9 kg1
他社平均 kg kg
※本体のみの方でランキング
65インチ比較
機種名
本体のみスタンド含む順位
XRJ-65A80J22.3 kg23.5 kg1
LG OLED65B1PJA24.0 kg25.0 kg2
LG OLED65C1PJB24.0 kg32.6 kg3
シャープ 4T-C65DQ228.0 kg34.0 kg4
東芝 65X8900K260 kg 27.0 kg5
パナソニック TH-65JZ1000 17.0 kg22.0 kg6
他社平均23.8 kg28.1 kg
※本体のみの方でランキング
55インチ比較
機種名
本体のみスタンド含む順位
XRJ-55A80J17.8 kg19.0 kg2
LG OLED55B1PJA18.9 kg19.9 kg1
LG OLED55C1PJB18.9 kg23.0 kg3
シャープ 4T-C55DQ222.0 kg26.5 kg4
東芝 55X8900K18.7 kg19.5 kg5
パナソニック TH-55JZ1000 14.5 kg19.5 kg6
他社平均18.6 kg21.7 kg
※本体のみの方でランキング
スタンド

スタンド形状:センタースタンド / Two legs
スタンド機能
 回転:ーー
 転倒防止:ーー ※附属ベルトを除く
 サイズ調整:対応(高さ/ 横幅)
サウンドバー設置スペース:大型 ✖︎ / 中型 ○ / 小型 ○

壁掛け金具

VESAマウント
 XRJ-77A80J:300×300
 XRJ-65A80J:300×300
 XRJ-55A80J:300×300
壁掛けネジ:M6-20(必要な長さは金具により変わります)


メーカー純正壁掛け金具:SU-WL450:対応

 角度固定 / 上下角度 / 左右角度
 ソニーストア:11,968 円(税込)

メーカー純正壁掛け金具:SU-WL850: 対応
 角度固定 / 上下角度 / 左右角度
 ソニーストア:38,368円(税込)

年間消費電力量 他社比較
77インチ比較
機種名
消費電力(待機時)年間消費電力量順位
XRJ-77A80J680[0.5]W 303 kWh/年1
LG OLED77C1PJA 645[0.5]W303 kWh/年1
他社平均W kWh/年
※年間消費電力量でランキング
65インチ比較
機種名
消費電力(待機時)年間消費電力量順位
XRJ-65A80J463[0.5]W211 kWh/年4
東芝 65X8900K421(0.5W)W185 kWh/年1
シャープ 4T-C65DQ2450(1.0)W190 kWh/年2
パナソニック TH-65JZ1000466(0.3)W208 kWh/年3
LG OLED65B1PJA463[0.5]W238 kWh/年5
LG OLED65C1PJB467[0.5]W 239 kWh/年6
他社平均453(0.6)W212 kWh/年
※年間消費電力量でランキング
55インチ比較
機種名
消費電力(待機時)年間消費電力量順位
XRJ-55A80J347[0.5]W183 kWh/年4
シャープ 4T-C55DQ2343(1.0)W150 kWh/年1
東芝 55X8900K333(0.5W)W155 kWh/年2
パナソニック TH-55JZ1000 355(0.3) W162 kWh/年3
LG OLED55B1PJA343[0.5]W195 kWh/年5
LG OLED55C1PJB347[0.5]W198 kWh/年6
他社平均344(0.6)W172 kWh/年
※年間消費電力量でランキング

※ 年間消費電力量とは、省エネルギー法に基づいて、一般家庭での1日の平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、1年間に使用する電力量です
※ 222021年4月現在、有機ELテレビについては省エネ法に基づく年間消費電力量が定義されていないため、液晶テレビの基準で算出した参考値です

付属品

標準スタンド
書類一式(取扱説明書、組み立て/設置ガイド、Google TVセットアップガイド、保証書、製品登録のおすすめ)
単4形乾電池(2個)

リモコン(RMF-TX441J) ※別途購入時は6,000円ほど
電源コード(メガネケーブル 2m)
ケーブルクリップ
転倒防止用固定ベルト一式

相談窓口連絡先/説明書/寸法図

機種別サポート情報A80Jサポートページ
▶︎A80J取扱説明書
▶︎寸法図(XRJ-77A80J)
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