ブルーレイレコーダー比較、おすすめメーカーと買ってはいけないメーカー 中巻 ~転生したら今度こそ本気でブルレコ選んでみる~

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BDレコーダー
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ブルーレイレコーダーがトラックにひかれたり、ナイフで刺されたり、家に帰ったら亡くなってしまったり、昼夜問わず長時間録画で過労死したりとあります。
蘇生してあげるのも良いですし、転生してあげるのも良いと思います。
メーカー選びによって得られるスキルや加護が違いますので、この書を読んでみるのも良いと思います。

ブルーレイレコーダー各メーカーを比較してどのメーカーがオススメなのか、買ってはいけないメーカーはどこなのかを紹介していきます。
早速ですが、東芝の4Kモデルは不要部分の消去ができないのでレコーダーではなく、レコーダーもどきの高性能チューナーなので除外します。
好評なテレビのユーザーインターフェイスを流用していて使いやすい部分も多いのですが、まだレコーダーとしての完成されていない部分も混在しています。改善されれば大化けするので次期モデルに期待したいです。

それと、タイムシフトや全録は全くの別物で説明がややこしくなるので除外しました。
そのため比較検証するのは以下のモデルです。

・ソニー
・パナソニック(全録モデルは除く)
・シャープ
・レグザ(4Kモデルとタイムシフト機は除く)

先に比較検証した結論を述べますと、どのメーカーも得手不得手があったり、不具合があったり、何かしらのポンコツ要素を抱えていて、このメーカーなら間違いない皆にオススメというのがないです。
どんな使い方をするのか、何を優先するのかでオススメのメーカーが変わります。

そして、これからは外付けハードディスクを付けた際の使い勝手が、これまで以上にとても重要です。
その理由は、全メーカー(一部機種を除く)8TBの大容量ハードディスクに対応。お値段もお手頃になったからです。

大容量時代が到来し容量を気にしないで使える時代の到来です。
これまでの何倍も番組を溜めておけますので、録画リストの使いやすさや探しやすさが、これまで以上に重要になります。

つまり、これからの時代は、大容量の外付けハードディスクを付けた際に如何に使い勝手が良いのかが重要です。
外付けハードディスクが使いやすいメーカーはどこなのかや番組表、録画リスト、予約方法などを機能ごとに10項目を3記事に分けて比較していきます。

おすすめBDレコーダー記事‼
個別メーカー

パナソニックBDレコーダー紹介‼こちら
シャープのBDレコーダー紹介‼こちら
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東芝レグザBDレコーダー紹介‼こちら

メーカー比較

BDレコーダー比較上巻ユーザーインターフェイス、番組表、予約機能を比較こちら
BDレコーダー比較中巻録画リスト、画質、早見再生、編集を比較こちら
BDレコーダー比較下巻外付けHDD、SeeQVault 、ネットワーク、Greatest of All Time ブルーレイレコーダーこちら

※ 各巻の最初と最後の「各メーカーのおすすめポイントといまいちポイント」と「ブルーレイレコーダー購入アドバイス」は共通です。

安いBDレコーダー

激安いブルーレイレコーダーとタイプ別おすすめ‼はこちら

なお、ブルーレイレコーダーに関しては、辛口評価なので使えないメーカーにはポンコツと書きますので不愉快な思いをする方もいらっしゃると思います。
これより先をご覧になる方はご注意ください。

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各メーカーのおすすめポイントといまいちポイント

先ずは、軽く各メーカーを紹介。
世間一般的に言われているイメージとチョット違ったりしますが実際はこんな感じですというのをザックリ、ズッポリと紹介。
見るのは、このコーナーだけでも充分です。後の各コーナーは、どうしてそうなのか説明しているだけです。
なので、気になる方や、売りたいメーカーがある店員さん、ライバルメーカーの欠点を知りたい店員さんなんかが、詳しく知りたい場合だけ見れば大丈夫です。

パナソニック おすすめポイントといまいちポイント

※ タイムシフトに関しては今回は評価していません

パナソニック センスはないけど技術力がある王者

レコーダーのスタンダードと言っていい程にダントツで売れている王者パナソニック!
幅広いラインナップで全録やフラッグシップモデルまで幅広く展開し、30万超えの高級機から3万円台のリーズナブルな価格展開。特に年末年始のお買い得モデルは業界一のお買い得品です。

ソフトが最底辺なのでホーム画面、番組表、録画リスト、予約機能なんかはいまいちですが、技術力は業界一なので高画質、4Kお引越しダビングや転送などにも対応、早見再生などハード的にはNo,1です。
また、レスポンスは旧機種と比べると遅くなっている部分も一部あったりしますが、他メーカーと比較すると速めで快適です。
いまいちな部分も多いですが、レスポンスや早見再生、安定性などの評価は高く、価格もメーカー指定価格以外の機種は安いので価格込みの総合評価は高いです。
特に「DMR-4TS203」がお買い得過ぎなので、いまいちポイントを見て問題なければ即決してもよいほどです。シェアNo.1は伊達ではないです。※価格高騰により即決レベルではなくなりました

おすすめポイント素の画質長時間モードの画質アプリ早見再生、ビエラリンクダビング、写真やCDなどの取り込み、レスポンスなど

いまいちポイントインターフェイス、番組表、録画予約編集SQV外付けHDD、有線LAN最大10Mbps、小型化して詰め込み過ぎたせいかファンがうるさい、4Kモデルの自動チューナー選択がいまいちで手動で変更しないといけない半自動チューナー録画の前後に余裕がなく切れやすい(特に尻が欠けやすい)尻の音声が欠ける(全メーカー共通)

価格:フラッグシップや全録などもある幅広いラインアップ。メーカー指定価格商品が多く高いイメージがあるけど実は安いモデルもある。
年末年始用のモデルは、業界一のお買い得モデルです。

頭欠け、尻欠け問題

パナソニックは録画予約の前後に余裕が少なく、頭や尻が欠けやすい。
トリプルチューナー機でシングル録画、前後に予約なしの状態でも欠けます。
本体ハードディスクに録画、DR録画、長時間モード録画と様々なパターンで試しましたが、どれも録画時間に揺らぎがあり欠けやすいです。
調子がよければ3秒ほど前から録画開始しお尻は1秒ほど長く録画してくれますがバラツキが出やすいです。

特に尻部分が欠けやすいのでNHKなどの放送時間最後まで番組を放送している場合に少し切れているのが分かります。
頭部分は、全く余裕がなく1コマ目が本編という状態も時折あります。欠けているのかよく分からいですが保存する番組だった場合に残念に感じます。

まあ切れると言っても1秒未満の数コマですので、見て消す派なら害はないかもですが、保存派には残念な仕様です。

一方、東芝はのりしろ機能を使えば欠けないですし、ソニーは特に何もしないでも欠けたことがないのでパナソニックも欠けない様にして欲しいところです。

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故障率

ブルーレイレコーダーはドライブとハードディスクを積んでいるので故障しやすいです。

その中では、故障率が低い印象のパナソニック。まあ中にはパナソニックはすぐ故障するから買わないと言い張る方もいますが、総数から見ると少ないと感じます。店舗に寄せられる故障相談が販売台数に対して少ないからです。

それと以外かもしれませんがソニーも少なめです。販売台数も少なめですが、それを差し引いても少なく感じます。
ただし、これは1店舗の傾向であるのとネット利用率なんかも関係するかもなので、正確な故障率の統計ではなく、あくまでも一店舗の経験則からくる印象ですが、そう感じている店員さんも全国に多いと思います。

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シャープ おすすめポイントといまいちポイント

シャープ 基礎技術力は低いけどマーケティング力よる独自の工夫が素晴らしい

基礎技術は低いので便利な機能に制限が多いです。その代わりマーケティング力が高いのでユーザーニーズを分かっていてシャープにしかない機能があったり、押さえどころが上手かったりして使いやすくて便利です。
その反面、外付けハードディスクを使うと途端に様々な機能が使えなくなり不便さを感じます。

そしてモデルチェンジでだいぶ個性が死んでしまいましたが、ニッチな一部マニア向け機能がなくなり一般向け機能がプラスされた正常進化。
ただし、20年ほど前にタイムスリップしたかの様な番組表とSQV非対応になってしまったのは残念です。

おすすめポイント:インターフェイス、録画予約見たいシーンを探すのに便利な「見どころポップアップ」「まるわかり」など、地デジなどもHVEC長時間録画予約、生涯保存用ディスクM-DISC

いまいちポイント:同社のAndroidテレビからダビング不可、最大番組タイトル数が少なめ、番組表、編集、2Kモデルは外付けHDDに1番組しか録画できない、また4Kモデルも含めて様々な便利機能が外付けHDDだと使えないSQV非対応、独自方向の色彩のため相性がある画質、便利な機能に注意事項が多いアプリ、Wi-Fi 4、2Kモデルは有線LAN最大10Mbps、尻の音声が欠ける(全メーカー共通)

価格業界最安値の傾向でお買い得。売れ筋は2Kモデルですが、たくさん録画する方は4Kモデルの方がオススメです。(外付けハードディスクや最大タイトル数なんかを考慮していくと4Kの方がコスパが良いです)

SQV外付けHDD

お引越しダビングは、1TBあたり約89時間 (3日と17時間)もかかるので大変です。(実際はそれにエラーが発生して全然進まなくなったりしやすいので大変です)
それに対しSeeQVaultは、ブルーレイディスクに高速ダビングするよりも早いのでお引っ越しダビングと比べると爆速です。

今まで流行らなかった理由は、使い勝手の悪さと価格が高いからですが、使い勝手はソニーなら4Kが録画できないくらいでそれ以外に不便がないです。
価格面もお安くなって、これから普及していく段階に入ったのにシャープが撤退してしまったのは残念です。

シャープが公表している時間ですが、機種が書いていないので、おそらく有線LAN最大10Mbps仕様の2Kモデル同士でのお引越しダビングだと思います。
そのため、最大1Gbps対応になった4K機種同士ならだいぶ早く終わりそうではあります。

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ソニー おすすめポイントといまいちポイント

ソニー 編集すると尻の音声が欠けるポンコツ!それさえなければ1番おすすめ‼

2016年にインターフェイスを一新して大不評だけど他社と比べると分かりやすく使いやすいソニー!
お値段を考慮しなければ1番のおすすめ!

おすすめポイント素の画質、インターフェイス、4Kモデルのレスポンス録画予約番組編集外付けHDDSQV

いまいちポイント編集すると尻の音声が欠ける、同社のAndroidテレビからダビング不可、長時間モードの画質、早見再生、アプリの接続、2Kモデルの業界最底辺級のレスポンス、Wi-Fi 4、2Kモデルは有線LAN最大10Mbps、尻の音声が盛大に欠ける

価格業界一の高価格。ソニー販売戦略は新型は高いけど旧型なら同じかチョイ高いくらいで買えますよと言うスタイルでしたが、近年は旧型も高く、新型はもっともっと高いスタイルになってしまったので購入する際に他社と比べてしまうと躊躇ためらう方が多いです。

音声の尻欠け問題

ソニーでカット編集すると一部の番組で尻の音声が盛大に欠ける不具合あります。
他社でも多かれ少なかれある事なのですがソニーが1番盛大に欠けている様に感じます。
他社でも尻の音声欠けは確認していますが、ソニー以外で編集作業をする機会が少なくサンプル数が何千倍も違うのでソニーが1番とは言い切れないところではあります。

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レグザ おすすめポイントといまいちポイント

レグザは4K機種と2K機種で全く違うので分けて紹介。(タイムシフトに関しては今回は評価していません)

レグザ 2Kモデル フナイにレグザをトッピングしたRD風味モデル

フナイをベースにRD風味と時短機能を付け足したモデル!
フナイベースなので基礎技術が控えめ。そのため長時間モードの画質が荒い、最大タイトル数や早見再生、レスポンスなどが全体的に控えめ。
その反面、フォルダー数99、プレイリスト編集の偶数奇数編集、外付けハードディスクのハブ接続対応などに秀でていたり、キーワード録画は10分以下のミニ番組を除外するなど各機能を詳細に設定できて便利です。
また、ハードディスクの換装も自分でできる(自己責任)ので地球とお財布に優しいです。

おすすめポイント:レグザリンクダビング、編集外付けHDD、ギリギリ使えるレペルのSQV外付けHDD、自己修理や増設がしやすい

いまいちポイント長時間モードの画質最大番組タイトル数2000、アプリの接続、有線LAN最大10Mbps、早見再生1.3倍+間違ってCMと認識されてしまうと解除しないと見れないため得意な様で得意でない時短尻の音声が欠ける(全メーカー共通)

価格:シャープと同じ様な価格帯なのでお安く購入できます。タイムシフトモデルもパナソニックの全録モデルよりも安く購入できます

レグザ 4Kモデル レコーダーもどきの高性能チューナー!だけど次期モデルの期待度はNo,1

好評なTVレグザのインターフェースをベースにしている東芝純正モデル。
約10年ぶりとなる純正モデル誕生というのとテレビのインターフェースをベースにしているためなのかレコーダーとしての完成度は低い試作品レベル。
使いやすく好評なインターフェイスを採用していて魅力的ですが、それ以上に削られてしまった機能が多く、レコーダーならできて当然な事ができなかったりします。
チャプターマークを付けたり消したりはできますが不要部分を消去できなかったり、ブルーレイのムーブバック非対応だたっりとレコーダーと言うよりも高性能4Kチューナーモデルといった方が近いモデルです。

実際に使うにしても4Kはタイムシフト非対応、長時間モード非対応、早見再生非対応なので4Kモデルとしていまいちですし、タイムシフトとして使う際にBSが最大3チャンネルまでしか対応していないのとUSB端子が1つしかないのがネックです。
また、通常のレコーダーとして使うにしても、ただの3チューナーモデル+編集できない子になってしまうので使い道が限られます。

ただし、地デジがメイン、編集しないという方なら、自動CM早送り+1.5倍速早見やシーン検索はとても便利でおすすめです。

おすすめポイント:番組表、早見再生外付けHDD

いまいちポイント:長時間モードの画質、編集最大番組タイトル数3000、アプリの接続、予約は良さげですが検出力がいまいち、有線LAN最大10Mbps、不具合が多い

価格:タイムシフトとしては安い

厳しいネット評価

ソニーとレグザは、評価が厳しい。
ネット評価を見ていると両社の評価が厳しめに感じます。
原因は、両社共に過去に大きく仕様変更してしまったからです。

ソニーは、使い勝手最強のクロスメディアバー(XMB)
レグザは、編集能力No,1の「RDシリーズ」

上記のモデルと比較してコメントされてしまうので評価が低いですが、過去の機種に比べると劣るだけで、他社モデルと比較した際に使い勝手がよいのがソニー、編集能力が高いのがレグザです。

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録画リスト ◀ココ重要です!

ブルーレイレコーダーが1TBも2TBも変わらない様な値段で販売されていたり、8TBの外付けハードディスクに全メーカー対応 (一部機種は除く)、価格も8TBで2万円ほどで購入できる様になりました。

これにより、見たら消す時代から消さなくてもよい時代に変化しました。
これまでも番組がいっぱいになってくると探すのが大変でしたが、これからは更に大変です。
そのため昔より重要度が高まっているのが録画リストです。

番組をまとめるといえばフォルダーですが、ダントツに多いレグザでさえ99個ですので番組が何千と溜まってくると、まかないきれません。
そのため、番組名自動まとめ、分類、ソート(並び替え)が重要になってきます。
録画リストの見やすさ使いやすさは下記の順位です。

1位:ソニー
1位:シャープ
3位:レグザ
ーーーーーーーーー
4位:パナソニック

1位に選んだソニーとシャープは真逆で表示番組は少ないけど実は見やすいソニーと表示番組が多くてサムネイルが大きく華やかだけど探しやすさは微妙なシャープ。
好みや目的で評価が分かれてどちらかが最下位なんて極端な評価になりやすい2メーカーです。

シャープの表示番組数18に対しソニーは7個と極端に少ないので鼻で笑う方も多いですが、多ければ見つけやすい使いやすいという単純な公式ではないです。
両社を実際に使ってみると分かりますが見つけやすさを優先するならソニー。
見た目優先やサムネイルをお気に入りのシーンに変更する使い方ならシャープです。好きなタレントや料理、風景などで埋め尽くすと映えて楽しいです。

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1位 ソニー:表示数が少ないと鼻で笑う方が多いけど、実はスッキリと見やすく使いやすい録画リスト

録画リストの表示数が7番組と少ないですが実際に使ってみると見やすく探しやすいです。
一瞬で確認できるのはこのくらいですし一列表示なので視点移動も少なくページ送りボタンと組み合わせると快適に探せます
また、タイトル分類(ジャンル分けなど)やソート機能などが充実しているのと同じ番組は自動でまとめてくれるので探しやすく、レスポンスも速いので快適です。

そして外付けHDDも切り替える事なく同じリストで表示できるのが素晴らしいです。
あと、細かい事ですと右上に各メディアごとに残量表示がされていて便利ですし、番組詳細もリストに表示されているので歌番組なら出演者が分かるとか、ドラマならお目当ての内容の回を探しやすくて便利です。

おすすめポイントといまいちポイント
おすすめポイント!

見やすさ表示数は少ないけどページ送りボタンと組み合わせると、丁度よい表示数で見やすく探しやすいです。
またジャンル分けやフォルダー表示、同一番組を纏めてくれたりするのであまり探さなくても大丈夫です。それと情報がしっかり表示されていて分かりやすです。
探しやすい:タイトル分類6種類、タイトルソート5種類と分類が多くて探しやすい
タイトル分類 (ジャンル/グループ/録画先/予約方法/おまかせ・まる録/未視聴)
ソート並び換え (新しい順、古い順、タイトル名順、視聴数順、サイズ順)
フォルダー表示:好きなフォルダー名が作成できて予約時にフォルダー指定できるので探しやすい
外付けHDD:外付けHDDも内蔵HDDと一緒に表示できるので探しやすい(別途表示も可能)
番組詳細情報:番組の詳細情報がリスト表示の状態でも載っているので歌番組なら出演者が分かるとか、ドラマならお目当ての内容の回を探しやすくて便利です。
また、別途開いた番組詳細はみやすいですし情報量も多い。
リスト表示:リストの局表示を081とか数字ではなくマークと局名で表示してくれるので分かりやすいですし、日時や曜日も表示が分かりやすいです。
2023年モデルの新機能:これまでは「NEW」マークだけでしたが「視聴中」マークと「再生バー」で、どのくらいまで見たのか一目でわかる様になったのが便利。

いまいちポイント

まとめ表示番組によっては全くまとまらない、また手動で変更できない (番組名の手直しが必要)
番組表示数:表示数が7番組と少ない (長所でもあり短所でもあります)
画質表示:画質表示がないのが何かと不便
フォルダーのマーク:フォルダーのマークが消せない。幼稚園児ではないのでいらないです!
フォルダー数:フォルダー数が29個なので本格的に使おうとすると全然足りない

企業体質
ソニーの録画リストは優秀ですが、まとめ番組がまとまらないのが不便です。他メーカもまとまらないのは同じですがパナソニックは手動で直せます。
ソニーは手動でも直せないので番組名を変更して対応していますがとても不便です。

自動でまとまらないのはしょうがないと思いますが、手動で直せない不完全な製品を改善することなく、何年も放置している企業体制が酷いですし、ソニー全体のイメージにも影響してソニー製品てダメだよねと他部署の足を引っ張るカタチにもなっています。

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1位 シャープ:人気No.1のビジュアル番組表

シャープ公式より画像を参照(https://jp.sharp/bd/)

シャープのビジュアル録画リストは見せ方がうまく一番人気です。
ですが日付が表記していないので探しにくい面もあります。(日付などは左上の方に表記されますが視点移動が多い)
普通の録画リスト表記(下記写真)もありますが、こちらは字が小さ過ぎて見にくいと言う意見が多いです。

シャープ公式より画像を参照(https://jp.sharp/bd/)
おすすめポイントといまいちポイント
おすすめポイント

鮮やかなビジュアル録画リスト:サムネイルがいっぱい鮮やかで見た目が良い
おすすめの使用方法:好きなタレントさんや料理、風景なんかで埋め尽くすと圧巻です
まと丸:緑ボタンワンタッチで同じ番組をまとめてくれる
シーン一覧:ワンタッチで番組内容が分かるシーン一覧を表示できる (間隔も5分、1分、チャプターに切替もできる)

いまいちポイント

情報量:ビジュアル録画リストは、情報量が少ないく日付もない (画面左上に記載はされるけど離れすぎて視点移動がめんどい)
探しやすさ:ビジュアル録画リストは、本気で探す際に視点移動が一直線ではないので少し疲れる。
タイトル名リストの方が、視点移動が一直線なので探しやすいですが、小さ過ぎて見にくい (視力がよいとかデスクトップみたいな近距離なら見やすい)
まと丸:番組まとめがまとまらない (全メーカー共通事項)

ビジュアル録画リストは、実際は探しにくいですが、これはこれでよいです。
好きなサムネイルで埋めていくと映えますし楽しいです。

実際に探す際もタイトル名リストがあるので問題ないですが字が小さいのが問題です。

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3位 レグザ:時短押しの録画リスト

REGZA公式より画像を参照https://www.regza.com/bd-dvd

レグザはフォルダー分けが得意なので細かく仕分けたい方にはおすすめです。
大量の番組も探しやすいですが、番組タイトル数の上限が他社の半分以下なので大容量ハードディスクがいっぱいになる前に制限がかかり録画できなくなるのが欠点です。

おすすめポイントといまいちポイント
おすすめポイント

時短:時短メニューが具体的でどのくらい時短できるのか分かりやすい
フォルダー:最大フォルダー数99個で業界最多
分類/ソート:分類やソート機能があるので探しやすい
見やすさ:表示数6個と少ないので不満に思う方が多いですが、ページ切替で探すには程よい量です。
2重の十字キー:ページ飛ばしなんかも操作しやすい

いまいちポイント

番組まとめがない:自動で同じ番組をまとめる機能がない (その代わりにフォルダーが多い)
2種類の録画リスト:フナイの録画リストと東芝が作成した時短付き録画リストの2つがあり、できることが違うので初めは戸惑います。慣れればどうということはないですが、やはり1纏めにしてくれた方がよい。
2重の十字キー:慣れると便利ですがこの場面では内側とか外側でないとダメとか慣れていないとややこしい。
外側の十字キーは単なる大きく飛ばすみたいな感じで使うUIにしないと年寄りや機械音痴の子に進めなれない。
自動再生:サムネイルが自動再生するので好みが分かれる
情報量:西暦表示、画質の表記がない

もの凄く細かい話で恐縮ですが、右上の時短メーターの絵がこれだけ時短したぞと言う開発者目線で違和感があり分かりにくいかも?
使う側は、どのくらい速く見れるのかなので色使いを真逆にした方が、車やバイクのスピードメーターと同じで分かりいやすいという意見が多いです。

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4位 パナソニック:ソート機能がないのが致命的

パナソニックは、好きなタブを作って好きに並び替えられるのが便利ですが、肝心なソート機能がなく古い順のみなのが使いにくいです。
また、西暦表記がなかったり、局表示が局名ではなくチャンネル番号なので分かりにくかったり、まとめは何番組入っているのか分からなかったりと改善した方がよいポイントが多いです。
そして何よりソート機能がないので探しにくいのが致命的です。

おすすめポイントといまいちポイント
おすすめポイント

番組まとめ:自動で同じ番組をまとめてくれる。また上手くまとまらなかったタイトルはサブメニューで直せます (他メーカーは名前自体を変更しないとダメなので良い機能です)
タブ:上部のタブを好きに並び替えできる
残量表示:気になる残量表示がある
「家じゅう」:家庭内のネットに繋がっているのを集めてくれるので便利。他メーカーだと表示はされるけど再生できないパタンが多いですが、パナソニック同士なら繋がりも良い傾向です。

いまいちポイント

ソート機能:ソート機能がないので並び替えができない
古い順:古い順だと常に最新作を見たい方だと不便
番組まとめ:番組自動まとめがまとまらない (全メーカー共通事項)
番組まとめ:まとめは何番組溜まっているのかわからない「まとめ」ではなく「数字」にして欲しい
西暦:西暦がないので数年使っているとわけがわからなくなる
局名表示:「BS211」などの表記なので分かりにくい (BS11とか局名にして欲しい)
スクロール:一番したまで行くとスクロールではなくページ切り換えになるので使いにくい
タブ:「すべて」より左側は並び替えができない
サムネイル:サムネイルが小さすぎてよく分からない (個人的にはこのままでよい派です。サムネイルはただの飾りなので)
ディスクタブ位置:パナソニックの良いところはタブの位置を自由に変えられるところですが、ディスクの位置は変更できない。

仕様変更
文字が大きく、音声読み上げ機能もありますので視力の弱い方には1番おすすめでした。
ですが、2022年春モデルから変更されたので以前から使っている視力のよくない年配の方だと不満かも?
個人的には、以前のは大きすぎて楽々ホンみたいだったので嬉しい変更でした。(音声読み上げ機能は現在もあります)

番組数:9番組→12番組
1番組あたりの表示可能文字数:20文字→40文字
タブ数:10→14

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画質 1位はパナソニック

長時間モード画質ランキング

1位 パナソニック:長時間モードの画質はパナソニックが1番きれいです。レグザと比べるとモードをかなり落としても同等くらいに感じるほど差があります

2位 ソニー:昔と比べるとAVC長時間モードの画質が落ちている様に感じます。
それとは別ですが地デジを録画後にHEVC高圧縮変換できる機能を業界初で可能にしていますが、シャープと違い予約時に指定できないのが不便です。

2位 シャープ地デジ録画予約でもHEVC長時間モードが使える唯一のメーカーです。HEVC長時間モードは、番組録画後の空き時間に自動で変換してくれます。
ーーーーーナナミンーーーー
4位 レグザ:長時間モードはかなり荒いので1位のパナソニックと比べると明らかな差があります。それと4K長時間モードもないです。

注意

ソニーとシャープの地デジなどもHEVC圧縮変換は、画質が綺麗になるわけではなく同等の画質をよりコンパクトに納められる機能です。
これは素晴らしい機能ですが将来の互換性が不明なのが怖いところです。

また、現在も他社互換性が約束されていませんし、再生できる機械が少なく2Kモデルでは再生できませんのでご注意ください。

テレビの画質UP!

LGやTCLなどの外国のテレビは放送波の画質がいまいちです。
LGのテレビは年々、画質がよくなって2018年モデルくらいからは十分きれいだと思います。
ですが、ソニーやパナソニックの4Kレコーダーを付けると明らかに画質がアップして驚きます。
それとソニー4Kモデルはユーザーインターフェイスがダークモードですので有機ELと相性がよいです。

お使いのテレビがシャープならシャープの4Kレコーダーは「5upコンバーターPRO」を搭載しているのでおすすめです。
ただし、シャープの画質は他社とは違う方向性のためシャープ以外のテレビにつけた場合、相性によっては肌色ゾンビ、料理番組のお肉は賞味期限切れに見える場合もあるので試してからの購入するのがおすすめです。
特に相性が悪いのはハイセンスやTCLの安いテレビです。

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早見再生 1位はパナソニック

早見再生は10年前と比べて退化しています。その中、ソニーは業界最速で4K早見再生に対応しましたが、その後あっという間にパナソニックに追い越されてしまい2.0倍速まで対応。ソニーは、1.3倍速までと格差が開いています。

シャープは2Kモデルは1.5倍対応ですが、4Kモデルは1.3倍速(4Kは非対応)。
レグザ2Kモデルは、自動CM早送りが便利ですが1.3倍速なので微妙。4Kモデルは1.5倍速+自動CM早送りなので素晴らしいです。

そのため、早見再生ならパナソニックかレグザ4Kモデルがおすすめです。

早見再生ランキング

1位 パナソニック:1.3倍速、1.6倍速、2.0倍速
2位 フナイ:1.6倍速
3位 シャープ(2Kモデル):1.5倍速
ーーーーーーーーーナナミンーーーーーーーーー
4位 レグザ(2Kモデル):1.3倍速+自動CM早送り
5位 ソニー:1.3倍速(ディスク非対応)
6位 シャープ(4Kモデル):1.3倍速(4K非対応)

番外 レグザ(4Kモデル):1.3倍速、1.5倍速、+自動CM早送り ※4Kは倍速再生非対応

レグザ自動CM早送りの欠点

昔あったCMスキップは、総務省の圧力でなくなってしまいました。
さすがにメーカーがお国に逆らうことはできないので次々と撤退していきました。

CMスキップとは一切書かずに「本編のみ再生」ととんちをきかせ最後まで、がんばっていた東芝も呼び出しをくらいあえなく断念。
現在は、自動CM早送りでCM全て再生しているカタチです。
これはすごく便利ですが、本編がCMと認識されてしまうと、早戻しで戻しても自動早送りされてしまうので、その都度解除しないと見れないのが不便です。

特にアニメの次回予告とかはCMと認識されてしまう率が高いので、早戻しで戻した際は見れる様にして欲しいです。

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編集 ◀編集するならココ重要です!

編集能力ランキング

世間一般的には編集するなら東芝というイメージが強いですが、実際はCMカット編集までならソニー、プレイリスト編集で安全安心に編集したいならレグザ(東芝)がオススメです。

ソニーでもプレイリスト編集できますが、偶数/奇数のチャプターを自動で集める機能がないのでレグザに軍配が上がります。
ただし、歌始まりやお気に入りのシーンにチャプターを付けると偶数/奇数は役に立たないので、お気に入りのシーンにチャプターを打つ方はソニー、打たない方(CMカットだけの方)はレグザがプレイリスト編集がしやすいです。

ですが、ソニーには重大な欠陥があります。全然話題になっていませんが何年も前から重大な不具合が発生しています。
見て消す派には全く問題ではないですが、CMカットして保存派には重大な欠陥です。

カット編集すると尻の音声が盛大に欠ける不具合あります。
実は、他メーカーでも昔からある不具合で現行機種でも尻の音声欠けは確認しています。
ですが、ソニー以外で編集作業をする機会が少なくサンプル数の数が何千倍も違うので言い切れないところではありますが、ソニーが一番盛大に欠けている様に感じます。
そのため今回の順位には考慮していません。

なお、XMB時代のソニーは大変優秀で尻の音声欠けを感じない唯一のメーカーでした。一方、その他メーカーは少し欠けていたので気にはなっていました。

1位:ソニー ※ただし尻の音声が盛大に欠ける不具合ありますのでビリ以下のポンコツという評価もあります
2位:レグザ(2Kモデル) ※尻の音声が欠ける不具合ありますが、昔からなのとソニーと比べると小さい様に感じます
ーーーーーーーーー
3位:シャープ
※尻の音声が欠ける不具合ありますが、昔からなのとソニーと比べると小さい様に感じます
4位:パナソニック
※尻の音声が欠ける不具合ありますが、昔からなのとソニーと比べると小さい様に感じます

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1位 ソニー:編集能力は優秀だけど尻の音声が盛大に欠けるポンコツ

そのままの全画面で編集ができるので視認性がよく本編とCM部分が薄っすら重なっている場合なんかもよく分かります。
また、チャプター間隔を開けなくても分割可能、1画面でチャプター付けから不要部分の消去まで完結する操作性、間違ってCM以外を削除しにくい視認性、15秒スキップ、リモコンの操作性などでソニーが1番編集に適していました。

ですが現行モデルは視認性と仕様が改悪されていたり、編集すると尻の音声が盛大に欠けるので台無しですのでビリ以下という評価もあります。

おすすめポイントといまいちポイント
おすすめポイント!

チャプター付けから部分消去まで1画面で編集できる

編集画面が全画面で大きい:大きいので分かりやすいし本編とCMが薄っすら重なった映像なんかも見落とにくいです ソニーのみ

・サムネイルではなく総時間を表示しているのが便利で優秀。1:30だからOPだとかCMなんだろと予想と答え合わせができるので間違いが少ないです。

・全体を把握しながらできるので編集ミスも少なくやりやすい

・チャプターの間隔を開けなくとも分割可能 シャープ以外は対応※パナソニックも対応しました

・あまりやる人はいませんがプレイリスト編集対応 ソニー、東芝のみ対応(レグザ4Kモデルは非対応)

・編集中に間違ったボタンを押してもパナソニックの様に初めからやり直さなくても大丈夫ですし、そもそも電源ボタンと戻るボタン以外は押しても編集画面のままなのが気が利いてて安心です。

上記の写真を見ていただけると分かりますが、サムネイルがありません。
ソニーは、サムネイルではなく時間を表記するスタイル。これがどうして優秀なのかと言うと時間を見れば予想と答え合わせができるからです。
写真を見ると下記の様になっています。ちなみにソニーのチャプター付けは、CM部分と歌始まりなどの転換部分にも自動で付く仕様です。

チャプター2:1分30秒
チャプター3:1分30秒
チャプター4:8分40秒
チャプター5:1分30秒
チャプター6:12分9秒

時間を見れば編集する前から本編なのかCMなのか予想はできますし、確認する際も1分30秒だからオープニング曲が正確に打てていると確信(答え合わせ)をしながら編集ができます。
本編がブラックアウトしてCMがブラックのフェイドインなんて目視でもよく分からない場面でも、1分33秒なら3秒違うシーンが入っているとか予想できるので編集ミスがとても少ないです。

つまり、上記の時間を見れば下記の様に予想と確認ができるので編集ミスが少ないです。

チャプター1: 画面には写っていませんが先頭なのでCM
チャプター2 1分30秒:オープニング曲
チャプター3 1分30秒:CM
チャプター4 8分40秒:本編Aパート
チャプター5 1分30秒:CM
チャプター6 12分9秒:本編Bパート

サムネイルなんて、そもそも本編に1コマ食い込んでカットしたり、本編とCMが重なっていたりする際は役に立たないただの飾りです。
サムネイル表示に時間がかかるモデルなら足手まといなほどなので要らない飾りなのです。

いまいちポイント!

編集すると尻の音声が欠ける。実はどのメーカーでも多少は欠けますが、ソニーは倍くらい欠ける様に感じます。(ソニー以外で殆ど編集しないのでサンプル数が1000倍くらい違うので断言はできないところではあります)返品レベルの大問題
ちなみに、2023年冬の新作アニメ9割越えの51作品と再放送10作品ほどの初回放送を編集しましたが、その内の4作品が気になるレベルで欠けました。
対処方法としては「この番組は○○の提供でお送りしますorしました」を残せば尻欠けしないです(60作品ほどの実験結果なので全ての番組で通じるかは分かりません)

・CMカットしてからレート変換ダビングをするとCM明け部分がブラックアウトする場合がある

・番組を見ながらチャプターの統合ができない(チャプター分割は可能) あまり知られていないしやる人が少ないけどソニー以外は対応
※番組を見ながらチャプターを付ける方は多いですが、結合までする方は稀なので問題ないと言えば問題ないです。

・チャプターを一括結合ができない

・番組を見ながらサムネイル画像を登録できない (専用の編集画面でないとできない)

・プレイリスト編集は東芝RDの様に順番入れ換えができないです。
入れ換えできないので分割と結合を複数回しないと入れ換えられないので膨大に時間がかかります。(裏技的に時間をそれほどかけないでやるやり方もありますが、再生できてもダビング不可になってしまうので実用的でないです)

・スロー再生はパナソニックの方が優秀

・シャープと比べると早送りの際のコマ数が少ないので5秒とか短いシーンを見落としやすい

旧ソニー機からの買い替えの方ですと編集点なんかを付ける度に毎回「消去実行」の位置に戻されるので辛いです。(旧ソニー機は初回だけ自動的に「消去実行」の位置に行きますが、その後は勝手に動かない)

それと編集画面の表示が薄くなってしまったので選択したのか分かりづらくなってしまっています。
開発者は性能の良いテレビで開発、検証していているので十分と感じているのでしょうが、市販のテレビだと薄くて見づらいです。

そしてなにより、CMカットすると尻の音がコンマ数秒欠けてしまう様になってしまったのが本当に残念です。
これらは何年も前から指摘されている事ですが改善されていないのがとても残念です。

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2位 レグザ(2Kモデル):安心安全プレイリスト編集

レグザは、上記の編集画面でチャプターを編集してから、プレイリスト編集で本編だけをピックアップするスタイル。
CMカットまでなら偶数/奇数のチャプターを自動で集める機能があるので楽にできます。
ただし、お気に入りのシーンでチャプターを打ってしまうと役に立たないのが欠点です。

不要部分を消さないでも編集できるので安心安全に編集できます。またチャプター間隔を開けなくても分割可能で優秀です。
欠点は、チャプター間隔が近いと視認しにくいのと画面が小さいです。

おすすめポイントといまいちポイント
おすすめポイント!

安心安全に編集できるプレイリスト編集対応
・プレイリスト編集は偶数/奇数のチャプターを自動で集める機能があるのでワンタッチで済むので楽ちんです
・偶数で本編だけを集めるのはもちろん、逆に奇数だけ集めて本編が間違って入っていないかなど二重にチェックできるので安心
最大フォルダー数99
・チャプター間隔を開けなくても分割可能

いまいちポイント!

・チャプター間隔が近いとシークバーの線と線が重なり視認しにくい
・編集画面が小さい

東芝は2012年からフナイモデルになりました。不評なのでその後に東芝RDスタイルを付け足した流れです。
アナウンスがないので憶測になりますが下記の様になっています。
2Kモデルのチャプター編集:フナイ 普通
2Kモデルのプレイリスト編集:東芝 優秀
4KモデルはテレビREGZA 編集苦手

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3位 シャープ

シャープは、上記の画面で不要なシーン消去するスタイル。その前にチャプター編集画面で編集してからやる派と上記の画面だけで済ます派に別れています。

チャプター分割と削除で分かれて編集、小画面編集、プレイリスト編集非対応なのでこの順位です。

おすすめポイントといまいちポイント
おすすめポイント!

・パナソニックと比べると少し編集しやすい画面、操作はパナソニックの方がスムーズと言った感じです

いまいちポイント!

・チャプター打ちと部分削除が別なので面倒くさい
・プレイリスト編集非対応
・編集画面が小さい

シャープとレグザのチャプター編集は同じ方式です。
その後の編集がシャープは不要部分を消去していくスタイル、レグザは必要部分をピックアップしていくスタイルでワンタッチで完了できる違いがあります。

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4位 パナソニック:編集が苦痛

1番編集に向いていないのはパナソニックです。特に長編番組だと苦行です。
編集方法は2種類で単純明快な「部分消去」と使い勝手がよくない「チャプター編集」です。
ちなみに昔は、チャプターの間隔を開けないと警告が出て分割できませんでしたが、間隔を開けなくてもチャプターを付けられる様になりました。

おすすめポイントといまいちポイント
おすすめポイント!

・単純明快:インとアウトを決めていくだけの短銃明快さ
・後でまとめて消去できる
・コマ送りやスロー再生などがスムーズ

いまいちポイント!

・ 編集画面が小さい (レグザやシャープとあまり変わらないけど一番小さい)
・ 1秒以下のコンマ秒の表示がなく分かり難い
・ 部分消去の編集画面では消去はできてもチャプターは付けられないので、曲頭やエンディングなんかで付けたい場合は別途編集が必要。
不要部分を1つずつ消去するのが面倒なので後で纏めて消去しようとした場合、その間に間違ったボタンを押してしまうと1から編集をやり直しする事になってしまいます。
長時間番組で起こりがちで心が折れます。

また、リンコンの十字キーと再生系のボタンの間に音楽や写真などのボタンがあって間違って押しやすいのと操作距離が長くなってしまい操作性も低下します。
・初めて編集する際にコマ送りは十字キーで操作するのは分かりにくくて探すかも

こちらはチャプター編集画面ですが、簡単にできることを複雑化した感じでやりにくいです。
そのため、使っている方は少ないですし、普通に番組を見ながらチャプター統合もできるのでそちらで編集した方が簡単です。
やり方は、一時停止してチャプターマークを消去したい部分にピッタリ合わせて黄色ボタンで消去できます。

番外 レグザ(4Kモデル):不要部分の削除がHDD上ではできない(ディスク上では可能)
不要部分の削除ができない様ではレコーダーとは呼べないので全てのランキングで番外にしています。

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パナソニック ブルーレイレコーダー購入アドバイス

比較のために表には、旧型も載せていますが、高額設定のため売れ残っている店舗しかないので新型モデル一択です。
オススメは、お買い得モデルの「DMR-4TS203」、最後のフラッグシップモデルかもしれない「DMR-ZR1」がオススメです。
パナソニックは、とにかくDMR-4TS203」が安すぎて他メーカーも含めてダントツのお買い得モデルです。

一方、売れ筋商品の2K機種「DMR-2W202」「DMR-2W102」は、外付けHDDを付けるのに向いていないのでご注意ください。
外付けHDD接続を考えている方は、予算オーバーかもしれませんが「DMR-4TS203」の購入をオススメします。

パナソニックブルーレイレコーダーで全禄が欲しい方は下記の『パナソニックブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル』をご覧ください。

型番おすすめ度同時録画数
HDD容量
4K録画ストアー参考
価格(税込) 
発売日Amazon楽天市場Yahoo!早見再生外付けHDD
最大容量
(同時録画数)
USB端子HDMIネット動画備考
4Kチューナー内蔵 全自動ディーガ
DMR-4X1002合計11番組
10TB
2番組287,100円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:2(USB3.0)
2
DMR-4X602合計7番組
6TB
2番組162,360円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:2(USB3.0)
2
全自動ディーガ
DMR-2X602合計11番組
6TB
152,460円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:2(USB3.0)
1
DMR-2X302合計7番組
3TB
87,120円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
1
DMR-2X202合計7番組
2TB
65,340円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
1
4Kチューナー内蔵スタンダードモデル
DMR-ZR13番組
6TB
3番組352,440 円2022年
1月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:2(USB3.0)
2パナソニックのフラッグシップモデルであり業界No,1の高画質高音質モデルでライバルがいない。
惜しむらくは、発売が古いので新型モデルで新たに加わった新機能に対応していない。
DMR-4T4033番組
4TB
2番組106,920円2023年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
2・旧型は高い店が売れ残っているだけで新型の方が安い。
そのため新型一択です。
・旧モデルに比べて4Kチューナーが1つ減っています。
DMR-4T3033番組
3TB
2番組93,060円2023年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
2・旧型は高い店が売れ残っているだけで新型の方が安い。
そのため新型一択です。
・旧モデルに比べて4Kチューナーが1つ減っています。
DMR-4T2033番組
2TB
2番組78,210円2023年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
1・旧型は高い店が売れ残っているだけで新型の方が安い。
そのため新型一択です。
・旧モデルに比べて4Kチューナーが1つ減っています。
DMR-4T1033番組
1TB
2番組72,270円2023年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
1・旧型は高い店が売れ残っているだけで新型の方が安い。
そのため新型一択です。
・旧モデルに比べて4Kチューナーが1つ減っています。
DMR-4T402
生産終了
×3番組
4TB
3番組104,500円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
2・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
4Kチューナーが新型よりも多いメリットがありますが、それ以上に価格差があるのでオススメしません。
DMR-4T302
生産終了
×3番組
3TB
3番組79,200円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
2・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
4Kチューナーが新型よりも多いメリットがありますが、それ以上に価格差があるのでオススメしません。
DMR-4T202
生産終了
×3番組
2TB
3番組74,800円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
2・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
4Kチューナーが新型よりも多いメリットがありますが、それ以上に価格差があるのでオススメしません。
DMR-4W202
生産終了
×3番組
2TB
2番組68,200円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
DMR-4W102
生産終了
×3番組
1TB
2番組60,280円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
4Kホワイトモデル(ハーフサイズ)
DMR-4S202
生産終了
×3番組
2TB
1番組65,340円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1新品在庫がない。あったとしても価格要注意!
DMR-4S102
生産終了
×3番組
1TB
1番組58,410円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1新品在庫がない。あったとしても価格要注意!
年末特別4Kモデル
DMR-4TS203
生産終了
花まる3番組
2TB
1番組オープン価格2023年
12月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
11番お買い得なモデル!
ただし、昨年度モデルの様に、このモデルだけアップデート非対応になる可能性あり
DMR-4SE102
生産終了
×3番組
1TB
1番組オープン価格2022年
12月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1DMR-4TS203」と価格差がないのでオススメしません!
スタンダードモデル
DMR-2W2022番組
2TB
オープン価格2023年
2月
Amazon 楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(1番組のみ)
前面:1(USB2.0)1注意:外付けハードディスクの仕様がダウンしている
DMR-2W1022番組
1TB
オープン価格2023年
2月
Amazon 楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(1番組のみ)
前面:1(USB2.0)1注意:外付けハードディスクの仕様がダウンしている
DMR-2W201
生産終了
×2番組
2TB
オープン価格2021年
6月
Amazon 楽天 Yahoo 1.3倍4TB
(2番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
DMR-2W101
生産終了
×2番組
1TB
オープン価格2021年
6月
Amazon 楽天 Yahoo 1.3倍4TB
(2番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
DMR-2W51
生産終了
×2番組
500GB
オープン価格2021年
6月
Amazon 楽天 Yahoo 1.3倍4TB
(2番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・上位モデルと価格差がないのでオススメしません!
・有線LANのみ
パナソニックのオススメはこの8機種!
最後のフラッグシップモデルかもしれない-…
パナソニック(Panasonic)
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全録 4K対応モデル
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全録 2Kモデル
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ハーフサイズモデル
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2Kモデル
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シャープ ブルーレイレコーダー購入アドバイス

シャープは、業界最安値なので予算をかけたくない方にも人気です。
ただし、外付けハードディスクの増設を考えている方には微妙です。
2Kモデルは同時録画できないのと最大容量が半分までなので使い勝手とコスパもわるいです。
そのため、外付けハードディスクを付けたい方は、4Kモデルの方がトータル的にコスパがよいのでご注意ください。

オススメ機種は、その時の相場にもよりますが、3チューナーは4B-C20ET3、2チューナーは4B-C20EW3です。

そして、シャープは販売目標台数が多いので在庫調整することなく新型を出すことが多いです。そのため旧型だとかなりお安く購入できますので新機能が必要なければ旧機種もおすすめです。(価格は変動するのでご注意ください)

新型と旧型の違いと新機能

前回ほどではないですが大幅なモデルチェンジがされています。
最大タイトル数やチャプター数を2倍以上に増量し、全体的にソニーの良いところを取り入れて使いやすくした感じです。(2K HEVC長時間録画、番組名繰り返し録画、再生ブラインド操作など)

2K HEVC長時間録画:地デジなどでも使用可能。地デジDRを例にすると同等画質のまま70%録画時間がアップ。注目機能
おまかせ録画:タレント名やジャンルなど、お好みのワード(12個まで)を設定しておけば、関連する番組を手間なく自動録画。
番組名繰り返し録画:番組名予約なので、不定期に放送される番組や放送日時が急に変更された番組なども逃さず録画できます。一挙に再放送される連続ドラマなども初回を一度予約設定するだけで以降の回も録画可能おすすめ機能
再生ブラインド操作:リモコンの十字キーと決定ボタンで再生や一時停止、早送り/早戻しなどの操作ができる。
ビデオカメラなどからの動画取り込み:4K動画に対応
4K番組のお引越しダビング:対応
「Aiオート」モードと連動:テレビ『AQUOS』の「AIオート」モードと連動。ジャンル情報に合わせて映像を自動調整
最大録画タイトル数:旧Dシリーズ3,000タイトル→新Eシリーズ7,000タイトル大事なポイント
最大録画チャプター数:旧Dシリーズ40,000チャプター→新Eシリーズ90,000チャプター大事なポイント
リモコン微細な変更:旧Dシリーズ:裏番組、HDMI/出力リセット→新Eシリーズ:おまかせ、予約リスト

本体と外付けHDD=同時録画対応
 外付けHDDと外付けHDD=同時録画非対応

型番おすすめ度同時録画
HDD容量
4K録画発売日ストアー参考
価格(税込) 
Amazon楽天市場Yahoo!早見再生外付けHDD
同時録画
2K
HEVC録画
5up
コンバーター
有線LAN備考
New!
4B-C60ET3
3番組
6TB
2番組2022年
10月
¥135,000 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
最大1Gbps最上位モデルは割高ですが、シャープは外付けハードディスクだと便利機能が使えなかったりするので予算があればよいと思います。
ただ「4B-C20ET3」2台分ほどの価格なのがなんとも…
New!
4B-C40ET3
3番組
4TB
2番組2022年
10月
¥103,000 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
最大1Gbps1つ下のモデルと比較するとグッとお値段が跳ね上がりますが、シャープは外付けハードディスクだと便利機能が使えなかったりするので予算があればよいと思います。
New!
4B-C20ET3
3番組
2TB
2番組2022年
10月
¥68,300 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
最大1Gbpsコスパを考えるとこちらが3チューナーのベストモデルです。
ただし、シャープは外付けハードディスクだと便利機能が使えなかったりするので悩ましいとことではあります。
New!
4B-C40EW3
2番組
4TB
2番組2022年
10月
¥86,800 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
最大1Gbps2チューナーモデルは、価格差があまりない傾向なので、その場の価格しだいです。
ただし、シャープは外付けハードディスクだと便利機能が使えなかったりするので、なるべく容量多めがオススメです。
New!
4B-C20EW3
2番組
2TB
2番組2022年
10月
¥70,600 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
最大1Gbps上記と同じ
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4B-C10EW3
2番組
1TB
2番組2022年
10月
¥68,300 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
最大1Gbps上記と同じ
4B-C40DT33番組
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6月
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楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
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最大1Gbps新機能が必要なければ旧機種もおすすめです
4B-C30DT33番組
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2番組2021年
6月
¥72.900 Amazon
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楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
※UPデート対応
最大1Gbps上記と同じ
4B-C20DT33番組
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2番組2021年
6月
¥49.800 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
※UPデート対応
最大1Gbps上記と同じ
4B-C30DW32番組
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2番組2021年
6月
¥66.800 Amazon
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楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
※UPデート対応
最大1Gbps上記と同じ
4B-C20DW32番組
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2番組2021年
6月
¥49.000 Amazon
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楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
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※UPデート対応
最大1Gbps上記と同じ
4B-C10DW32番組
1TB
2番組2021年
6月
¥43.300 Amazon
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楽天 Yahoo 1.3倍速3番組
(4K放送2番組を含む)
※UPデート対応
最大1Gbps上記と同じ
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2B-C20ET1
2番組
2TB
2022年
3月
¥54,800 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.5倍速1番組のみ最大10Mbps・2Kモデルは、チューナーや容量が増えても価格差がなだらかな傾向なので好きなのを選ぶとよいです。
・価格と早見再生を優先させると2Kモデルですが、外付けハードディスクの増設を考えている方は4Kモデルの方がコスパがよいです。(3番組同時録画と最大容量などを考慮)
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2B-C10ET1
2番組
1TB
2022年
3月
¥46,100 Amazon
レビュー
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