ボーズ「Smart Soundbar 900」

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Bose
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ボーズ Smart Soundbar 900

Boseサウンドバーラインアップ

Bose Smart Ultra Soundbar:2023年9月発売 ハイエンドクラスの1ユニット
Bose Smart Soundbar 900:2022年2月発売 ハイエンドクラスの1ユニット ←紹介の機種はこちら
Bose Smart Soundbar 600:2022年10月発売 ミドルクラス(コンパクト)の1ユニット
Bose TV Speaker:2020年7月発売 エントリクラス(コンパクト)の1ユニット

Smartスマート Soundbarサウンドバー 900』は2022年2月に発売されたBOSEボーズの最上位サウンドバー。
外観は薄型スリムで角が少し丸びた形状で上部は強化ガラスパネル、前面はパンチングメタルで仕上げた高級感のあるデザインです。
デザインの美しさが最後の人推しになるだけでなく第一印象で決めてしまう方がいるくらい人気があります。
ただし、上部はガラスパネルですのでテレビを点けると映像の反射が目立つのが欠点です。

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スピーカー構成

BOSE初となるDolby Atmos対応スピーカーの構成は、合計9基のスピーカーを搭載し詳細は下記の通りです。
中央ツイーター (計1基)
左右ビーム型ツイーター (計2基)
左右に2つずつの楕円形フルレンジ (計4基)
左右アップファイアリング(天井反射)ダイポール型スピーカー (計2基)
また、サブウーファー、リヤスピーカーを別途購入する事で音質強化をする事も可能です。

音質はいい意味でBOSEらしくないバランスのとれた音質で個人的にはこちらの方が好きです。
ただし、こてこてのBOSEサウンドを求める方には期待した音質ではないかもしれません。
ワイルドさは残しつつ爽やかになっていて「魁!!男塾」が「東京卍リベンジャーズ」になった感じです。
世間一般の評価は高い様で700の中古相場が900が発売されるまでは、8〜10万ほどでしたが発売後の数ヶ月で6万円台に急落している事からも音質が好まれている事が伺えます。

音質は解像度が高く中高音がクリアでサウンドバーとしては音楽も楽しめる音質です。また、聞き取りやすい音質なので「AIダイアログモード」をONにしなくても十分セリフが聞き取りやすいほどです。

サウンドバー単体としては低音はあるほうですが、それでも低音不足は否めませんのでサブウーファーを追加したくなります。
サラウンド感の方は上からの音はしますが、それほど高くないですし包まれている感は少ないのでリアスピーカーも追加したくなります。
これは、サウンドバー単体での限界であり各メーカーの共通事項です。

また、音質の満足度は人それぞれなのでサウンドバー単体で十分と感じる方も多いので、最初はサウンドバー単体を購入して更なる音質を求めたくなったときに追加すれば良いのだと思います。

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新型「Ultra Soundbar」と旧型「Soundbar 900」の違い

2023年9月に発売された新型モデル『Boseボーズ Smartスマート Ultraウルトラ Soundbarサウンドバー』との気になる違いは、セリフをより明瞭にする「AIダイアログモード」を搭載したところです。
通常の「ダイアログモード」は、声の帯域を上げて聞き取りやすくするのですが、新モデルはAIによって「音声」と、それ以外の音を識別して音声のみを検出し引き上げるそうです。
そして今後、アップデートが予定されているそうで、そのためのモデルチェンジだそうです。
それ以外は大きな違いはないですが現在判明している細かな変更点は下記表の通りです。

機種名発売構成ダイアログBluetooth
バージョン
リモコンリモコン
使用電池
重量備考
Bose Smart
Ultra Soundbar
2023年
9月
5.1.2chAIダイアログモード5.0リチウム電池
(3V) x1
5.8 kgリモコンが質素になり、サイズも小さくなりました。
省かれたボタンは、ソースボタン (音楽)、メディア再生ボタン (スキップ)、プリセットボタン。
Bose Smart
Soundbar 900
2022年
2月
5.0.2chダイアログモード4.2単四形乾電池×25.75 kg
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おすすめポイント

音質解像度が高くクリアーな中高音、セリフも聞き取りやすい 業界トップクラス

デザイン薄型スリムで美しく高級感のあるデザイン 業界トップクラス

オプション:サブウーファー、リアスピーカーをオプションで追加できる

音場測定:専用のマイクを使う方式なので正確な測定ができます。ただし面倒くさいです。

音楽サービス:Chromecast built-inとAirplay2に対応しているので音楽サービスで困らない

スマートスピーカー:Alexa内蔵、Googleアシスタントは対応していますのでスマートスピーカーとしても使える

Wi-Fi対応:Wi-Fi経由でBOSEのほかのスマートスピーカーとグループ化すれば家中で音楽を楽しむことも可能。すべての部屋で同じ曲を聞くことも、部屋ごとにそれぞれ異なるコンテンツを楽しむこともできる

専用アプリ:サウンドバーのセットアップ、音声アシスタントの設定、対応するスマートホーム製品のグループ化などをアプリだけで操作ができる

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いまいちポイント

HDMI端子数HDMI端子が1つしかないのでゲーム機を直接繋げられません。そのため、テレビとゲーム機の相性が悪い場合に対処できない。

DTS非対応:ダウンミックスもしくはPCMで受け取る形になります。一般的には、DTS HDまでならPCM変換しても差は感じない傾向ですが、DTS-Xだと高さ方向の情報がなくなりますので差を感じやすいです。
ただし「Soundbar 900」でアップミックスされてイネーブルドスピーカーも駆動して高さ方向もそれなりに表現されます。

MPEG2-AAC / MPEG4-AAC非対応:テレビしだいですが放送波だと正常に音が出ない場合もある (PCMにすれば音はでます)

サブウーファー:無線非対応のため有線接続

音場補正:音場補正で使用するヘッドセットが無線非対応 (有線で長尺なので使いづらく面倒くさい)

Bluetoothバージョン:バージョン4.2と古い (5.0以上が望ましい)

NAS再生非対応:Hi-Fi Castなどで代用などで対応可能

オプション価格:オプションのサブウーファーやリアスピーカーが性能の割に高い (BOSEに限った話ではなくオプションはどの業界でも割高でコスパ最悪です)

状態表示:ランプで状態把握しなくてはいけないので分かりにくい

IRリピータ非対応 :高さがないのでリモコン受講部が隠れる事は少ないので、必要になるケースは少ない。

価格:フルセット揃えるといいお値段

リアスピーカー:リアスピーカーの接続が物理的にスマートでない(電源コード→レシーバー→リアスピーカー)下の図の様になります。

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総評

音質、音質に対するサイズ感、デザインは素晴らしいですが、筐体がピカピカなので指紋が目立ちやすくテレビ画面の反射もしやすい、音声コーデック対応の少なさ、有線接続やレシーバー別体、Bluetoothバージョン4.2など古臭くスマートでない面が目立ちます。
音質がよいのでセリフも聞き取りやすく映画鑑賞や音楽鑑賞なんかに幅広く適しています。音質が物足りなくなってもオプションで増設できるので安心感もあります。

Amazonレビュー(90件以上)すべてのレビューを参照します

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Smart Soundbar 900 詳細

機種名:Bose Smart Soundbar 900
メーカー公式ショップ価格:¥116,809 (旧価格 ¥129,800)
タイプ:1ユニット(5.0.2ch)
拡張オプション:サブウーファー、リアスピーカー
発売日:2022年 2月24日
系譜:Smart Soundbar 700の後継モデル
カラー:ブラック / アークティックホワイト
入力:ー
出力:HDMI(eARC)、光デジタル、Wi-Fi、Bluetooth
その他端子:イーサネットポート、ADAPTiQ入力、USB(サービス専用)、ワイヤードベースモジュール 、ワイヤードIRブラスター
ワイヤレス通信距離:最大9 m
Bluetoothバージョン:4.2(A2DP、AVRCP、 BLE)
対応コーデック:SBC/AAC
対応音声フォーマット:Dolby Atmos®、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital
音声アシスタント:Amazon Alexa内蔵 / Googleアシスタント対応
アプリ:Bose Music
最大ビットレート:16bit/48kHz(flac)
サイズ:幅1045 x 奥行107 x 高さ58.1 mm (5.75 kg)
最大消費電力:65W
保証期間:1年
付属品
・リモコン
・単四形乾電池 (2 本 )
・電源コード
・HDMI ケーブル
・光デジタルケーブル
・ADAPTiQ 用ヘッドセット
・説明書

商品ホームページ
説明書
テクニカルサポート/トラブルシューティング

対応オプション
・Bose Bass Module 700: Bose.com/BM700
・Bose Bass Module 500: Bose.com/BM500
・Bose Surround Speakers 700: Bose.com/SS700
・Bose Surround Speakers: Bose.com/SS

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オプション【サブウーファー Bose Bass Module 700】

サブウーファー (上位モデル):Bose Bass Module 700(ボーズブラック/アークティックホワイト)

下位機種「Bose Bass Module 500」との違い

・サイズが大きい(体積45%増し)
・再生できる周波数(より低い周波数まで対応している)
・対応機種(Lifestyle 600 system、Lifestyle 650 systemに対応)

下位機種との共通の注意事項:有線接続になります(無線接続非対応)

サイズ:幅295 x 奥行295 x 高さ327 mm (13.6kg)
幅295mm:A4サイズの長辺(297mm)ほど、A4は家電のカタログなどで使われているサイズ
奥行295mm:A4サイズの長辺(297mm)ほど、A4は家電のカタログなどで使われているサイズ
高さ327mm:12インチのLP盤レコードのジャケットは約310mmほど
・ドミノ・ピザ:[Lサイズ]直径約320mm
・ピザーラ:[Lサイズ] 直径約330mm←こちらが一番近いです
・ピザハット:[Lサイズ] 直径約310mm 

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Bose Bass Module 700 詳細

機種名:Bose Bass Module 700
種別:サブウーファー
メーカー価格:¥94,600
発売日:2018年 8月
カラー:ボーズブラック/アークティックホワイト
スピーカー構成:25cmドライバー(天面)、バスレフ(底面ポート)※推定
ワイヤレス通信距離:最大9 m
サイズ:幅295 x 奥行295 x 高さ327 mm (13.6kg)
保証期間:1年
付属品:3.5mmオーディオケーブル、電源コード
対応機種
・Bose Smart Ultra Soundbar
・Bose Smart Soundbar 600
・Bose Smart Soundbar 900
・Bose Smart Soundbar 300
・Bose TV Speaker
・Bose Smart Soundbar 700
・Bose Soundbar 500
・SoundTouch 300 Soundbar
・Lifestyle 600 system
・Lifestyle 650 system

取扱説明書
クイックスタートガイド

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オプション【サブウーファー Bose Bass Module 500】

サブウーファー (下位モデル):Bose Bass Module 500(ボーズブラック/アークティックホワイト)

上位機種「Bose Bass Module 700」との違い

・サイズが小さい(体積45%減)
・再生できる周波数(再生できる低音域が狭い)
・対応機種(Lifestyle 600 system、Lifestyle 650 systemは非対応)

下位機種との共通の注意事項:有線接続になります(無線接続非対応)

サイズ:幅254 x 奥行254 x 高さ241mm (5kg)
幅254mm:週刊少年ジャンプの(長辺257mm)ほど
奥行254mm:週刊少年ジャンプの(長辺257mm)ほど
高さ241mm:牛乳パック1リットル(235mm)ほど、もしくは男子バスケットボールの直径(245mm)ほど

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Bose Bass Module 500 詳細

機種名:Bose Bass Module 500
種別:サブウーファー
発売日:2018年10月
メーカー価格:¥58,300
カラー:ボーズブラック
スピーカー構成:13cmドライバー(底面)、バスレフ(底面ポート)※推定
ワイヤレス通信距離:最大9 m
サイズ:幅254 x 奥行254 x 高さ241mm (5kg)
付属品:3.5mmオーディオケーブル、電源コード
保証期間:1年
対応機種
・Bose Smart Ultra Soundbar
・Bose Smart Soundbar 600
・Bose Smart Soundbar 900
・Bose Smart Soundbar 300
・Bose TV Speaker
・Bose Smart Soundbar 700
・Bose Soundbar 500
・SoundTouch 300 soundbar

取扱説明書
クイックスタートガイド

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オプション【リアスピーカー Bose Surround Speakers】

リアスピーカー:Bose Surround Speakers(ボーズブラック/アークティックホワイト)

BOSE(ボーズ)
¥49,000 (2024/05/09 11:36時点 | Amazon調べ)
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Bose Surround Speakers 詳細

機種名:Bose Surround Speakers
種別:リアスピーカー
発売日:2018年 8月
メーカー価格:¥45,100
カラー:ボーズブラック/アークティックホワイト
対応製品
・Bose Smart Ultra Soundbar
・Bose Smart Soundbar 600
・Bose Smart Soundbar 900
・Bose Smart Soundbar 300
・Bose Smart Soundbar 700
・Bose Soundbar 500
・SoundTouch 300 soundbar
同梱品
・Bose Surround Speakers ×2
・ワイヤレスレシーバー ×2
・電源コード ×2
・2芯スピーカーケーブル ×2
・AC2アダプター ×2
・プラスドライバー

取扱説明書

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