ソニー ブルーレイレコーダー2024年新型モデル!新機能や強化ポイントは6つ‼︎おすすめモデルといまいちモデル紹介‼︎

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2023年新機種の追加機能とソニーレコーダーの特徴やおすすめポイント、いまいちポイント、XMBと現行インターフェイスを比べてどうなのかなどを紹介!

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※ 各巻の最初と最後の「各メーカーのおすすめポイントといまいちポイント」と「ブルーレイレコーダー購入アドバイス」は共通です。

安いBDレコーダー

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2024年 新型2Kモデル発売!

ソニーから3年ぶりとなる新型2Kブルーレイレコーダーが2024年4月5日(金)に発表されました。
発表された機種は2Kモデルの『BDZ-ZW1900』1機種のみで、他の2Kモデルは廃止して1グレードのみの展開です。

発売は、2024年4月27日(土)です。私の経験上では、各店舗には早ければ10日ほど前、遅くとも発売週の水曜には入荷されますので、展示する店舗では遅くとも2024年4月25日(木)頃にはお披露目されると思います。

今回の新型モデル『BDZ-ZW1900』は、2番組同時録画、1TBの2Kモデル。
新たな機能は、2023年4Kモデルで採用された機能を追加したカタチです。(4Kインテリジェントエンコーダーは除く)

ソニー(SONY)
¥77,000 (2024/04/12 17:26時点 | Amazon調べ)
NEWS

下記商品は生産完了しました!
BDZ-FBT6100:4K対応 3番組6TB
BDZ-ZT2800:2K対応 3番組2TB
BDZ-ZT1800:2K対応 3番組1TB
BDZ-ZW2800:2K対応 2番組2TB
BDZ-ZW1800:2K対応 2番組1TB
欲しい方は早めの購入がよいです。ソニーは在庫調整が上手いので値崩れが少なく、安い店舗からなくなり高額な店舗が残るからです。

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新機能や強化ポイント‼︎

2024年新型モデル『BDZ-ZW1900』の新たな機能や強化された機能は合計6つ!
こちらの機能は、2023年4Kモデルから採用された機能が、今回の2Kモデルでも採用されたカタチです。
なお、スマホ予約に関しては未確認です。

おうちタイム New!
視聴中マーク・再生バー New!
連続再生 New!
上書き録画設定 New!
便利な使いかた New!
まる録辞書 データーベース刷新!
スマホ予約 パワーUP! (大々的にはか書かれていませんがこちらも地味にパワーUP) ➡ 2023年4Kモデルで採用されていますが2024年2Kモデルでは未確認

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新機能詳細 (写真は4Kモデルなので実際はベージュカラーです)

おうちタイムは、設定した時間帯の視聴傾向からよく見る番組をリストアップしてくれる機能。
今までも見たい番組は決まっていて、すぐに見つけられると言う方だと使う事がないかも?
使い方は録画リスト左のタイトル分類を切り替えるカタチです。
「おうちタイム」に切り替える手間を取るか、今まで通り普通にチョット探すかの違いで微妙な新機能です。

視聴中マーク・再生バーは、視聴状況をひと目で判別できる機能。
これまでは「NEW」マークだけでしたが「視聴中」マークと「再生バー」で、どのくらいまで見たのか一目でわかる様にした便利機能です。1番のおすすめ機能!

連続再生は、撮り溜めた番組を一気見する際に便利です。タイトルがまとめ表示になっている場合に連続再生を押すと古い番組から再生されます。
これは、前から欲しかった便利機能ですが同じ番組がまとまらない不具合多いので、そこが改善されていなければ役に立たないです。

引用:ソニー公式より画像を参照

上書き録画設定は、これまでは最新の1話上書きのみしか対応していませんでしたが、1/4/7回から選択できる様になりました。
例えばニュースは最新しか見ないのでこれまで通り1回、週1のドラマやアニメは4回で1ヶ月、毎日放送されているドラマやアニメは7回で1週間なんて風に使うと、本当に大切な番組がハードディスクがいっぱいで録画されていなかったなんてトラブルを防げます。それと消去する手間も省ける良い機能です。おすすめ機能!

便利な使いかたは、ホーム画面の下に付けたいわゆるヘルプメニューですが、ソニーはもともと説明書要らずの分かりやすいユーザーインターフェイスですのであまり使わないと思います。

まる録辞書は、辞書ベースを最新版に刷新。
好きなアイドルを自動録画に登録していると所属メンバーも自動録画してくれたり、あだ名や愛称しか記入されていない番組も自動録画してくれる機能。
この機能は発売された2024年時点の情報で、それ以降は更新される事がないです。
流行り廃りが早く次々出てくる現状を考えると今後更新しないのはどうなのでしょうか?

「スマホ予約」の機能がパワーアップ。外出先からの予約でも詳細に予約できる様に項目が増えました。
2021年製まで:機器、録画先、毎回予約、録画モード
2024年新型 :機器、録画先、毎回予約、録画モード+上書き、自動消去、グループ
※ この機能UPは、大々的に宣伝されていない隠し要素です。ただし、2023年4Kモデルで採用されていますが2024年2Kモデルでは未確認です。

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2024年新型モデル総評

おすすめおすすめしないモデルなのかは、現モデル(2021年モデル)最大のネックポイントであるレスポンスしだいです。
レスポンスが速ければおすすめですし変わっていなければおすすめしないです。本当にレスポンスは重要です。

それと購入に対する壁は価格とチューナー数がネックです。今回3チューナー機がないので、その時点で候補から外されてしまう方も多いでしょう。
そして価格が高いです。77,000円で実質69,300円と考えても他メーカーライバル機は4万円前後の価格帯なので差があり過ぎです。
まあいつも恒例のご祝儀価格スタートなので、すぐに価格が下がっていくのは明白です。時間はかかりますが待っていれば価格は5万円代前半くらいになると思います。
もっと言えば他メーカーの価格しだいですが、ライバル機のプラス1万以上だと売れ行きが芳しくないので在庫がたまってくれば4万円代に調整したりもすると考えられます。

他メーカーと比較するとお値段は高いですが、ソニーは使いやすく、予約も便利、編集がやりやすい、録画リストが見やすい、外付けハードディスクが使いやすいです。特にSQVを使うならソニー1択なほどダントツで使いやすいです。
また、4K放送に魅力を感じない方が多く2Kモデルで十分な方が多いので、レスポンスが改善され、値段がこなれれば新型モデル『BDZ-ZW1900』おすすめです。

なお、これより下のコーナーは、2023年モデルまでの案内になります。

問題だらけの市場動向

各メーカーの2Kモデル現状 (2024年春時点)
ソニー:サクサク動作とは記載がないので期待薄
パナソニック:昨年度大胆なコストカットにより外付けハードディスクが散々な仕様に…前面にしか外付けHDDが接続できない、最大4TB、同時録画不可(本体と外付けHDDなら同時録画可能)
シャープ:外付けハードディスク同時録画非対応(本体と外付けHDDなら同時録画可能)、最大4TB、様々な便利機能が外付けHDDだと非対応など
東芝レグザ:最大タイトル数2000 (8TBで計算すると25GBあたり6.25番組までなら問題なし)

詳細が気になる方は「ブルーレイレコーダー比較、おすすめメーカーと買ってはいけないメーカー 下巻 ~転生したら今度こそ本気でブルレコ選んでみる~」をご覧ください!

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ソニーおすすめポイント

おすすめポイント

・他メーカーと比べて使いやすく分かりやすいインターフェイス 業界トップクラス

・4Kモデルは普通に快適なレスポンス 業界トップクラス

・見やすく使いやすい番組表

・便利で多彩な録画予約 (1ヶ月ほど先から予約できる先録、番組名予約など) No.1

・見やすくて使いやすい録画リスト(好みによって評価は分かれる)

・番組がお休みした時に便利な1回お休み予約 (1回お休みして次回から録画してくれます)

・編集しやすく視認性に優れて短時間でできる番組編集 ただし改悪不具合あり

地デジなどの2K番組もHEVC圧縮可能 (シャープは予約時に指定できますがソニーはできないのが不便)
※ HEVC圧縮は、よりコンパクトにできますが互換性が約束されていないのでご注意ください

・内蔵HDDと切り替えなくても一緒に表示できて制限も少なく使い勝手がよい外付けHDD対応 業界トップクラス

SQVの外付けHDDに直接録画予約&ダビング10対応、編集も可能、並び替えや纏め表示も可能 オンリーワン!

地味によいポイント

・4Kモデルは、1000BASE-対応有線LAN (パナソニック、東芝は100BASE-TXなので、それよりはマシなだけの普通レベル)

・有線LANの規格的にお引越しダビングやネット接続などで有利

本体表示ディスプレイがあるのはソニーとパナソニックだけ

・重ね置きや上部の棚に邪魔されない本体前面ボタン

・使いやすい配置と反応範囲の広いリモコン No.1

・よくある30秒スキップではなく15秒スキップなのでCMを1つ単位でスキップできる

自動選択チューナー:4Kモデルでもチューナーを自動選択してくれる (ここの性能がわるいと番組が尻切れします)

番組の詳細情報が見やすいく情報量が多い (メーカーによってハーフサイズだったり小鉢サイズだったりします)

頭欠けしない録画予約

・4K録画や便利な機能に制約が少ない(他メーカーだと注意書きに「ただし4K録画は非対応」とか「内蔵HDDのみ対応」あるあるです) No.1

前面のUSBが別途開いてくれるので機器を接続したときに見た目がよい オンリーワン!

前面のUSBにSQVハードディスクを繋げば録画はできませんが、再生やムーブーができる オンリーワン!

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ソニーいまいちポイント

いまいちポイント

・快適なクロスメディアバーから変更されたインターフェイス
クロスメディアバー時代と比べると手数が多くなるのと、番組を見ながら録画リスト確認や予約確認ができなくなったのが凄く不便です。
そのため文句を言う方が多いですが、他メーカーと比べると使いやすく分かりやすいです。

クロスメディアバー時代と比べると編集画面の視認性と操作性が改悪されている
改悪前は東芝より評価していましたが地味に酷いので編集するなら東芝がおすすめです。

最底辺級にレスポンスが遅い2Kレコーダー(近年、各社レコーダーも遅くなっている機種が多い)
そしてレスポンスが遅いのでボタンを連打してしまいフリーズもしやすい弊害もある。業界トップクラス

1.3倍速しか対応していないのであまり時短にならない早見再生 深刻な問題!

編集すると音声の尻が欠ける:大概の番組はCMに入る前に無音になるので問題ないですが、最後まで音声が出続けている番組だと音声が欠けます。 返品レベルの問題

編集仕様の変更と対策
現行機種の問題点

頭欠け問題
MXBメディアクロスバー時代の機種では問題なくできていましたが、現行機種でCMカットした後にレート変換するとCM明けの数秒間ブラックアウトしてしまう事があります。

尻欠け問題
MXBメディアクロスバー時代の機種では問題なくできていましたが現行機種は尻の音声が欠けやすいです。具体的には下記の様になります。
例) 来週もお楽しみください→来週もおたのしみくだ

頭欠け、尻欠け対策は3つ

MXBメディアクロスバー時代の機種は、CM前後の本編を1コマ食い込んでカットするとゴミ画像も音声の尻欠けもなく綺麗に編集できました。
ですが現行モデルは、この方式で編集するとより多く音声が尻欠けしてしまいます。

対策①
CMカットする際に「早戻し」ボタンで編集点を決めるのがNG!
なぜかというと、コンマ表記が昔のまま30フレームで分かりにくいですが、現行モデルは1秒60フレームになっています。(MXB機種は1秒30フレーム)
そして、「早送り」ボタンは60フレームで進みますが、「早戻し」ボタンで戻る際は30フレーム単位で戻ってしまいます。
そのため、「早戻し」ボタンで戻って編集点を決めると1コマ多くカットしてしまいます。

対策②
1コマ本編に食い込んでCMカットするのをやめる!
尻切れ対策としての効果の程はあるのかないのか微妙ですが、あまりにも尻切れが酷いのと、食い込んでカットしなくても60フレーム単位なのでゴミ画像が出にくい様なので、この方法で編集しています。

対策③
上記で記載しましたが編集した後はレート変換ダビングしない!
CMカットした後にレート変換するとCM明けの数秒間がブラックアウト化したり、音声の尻欠け時間が長くなる事象が発生することがあったので控えています。
ただしこれは短期間に数十番組の中から3件確認しただけです。それからは数回しかチャレンジしていないので検証数が少ないです。ちなみにその数回は大丈夫でした。

以上の対策で尻切れは軽減されますが無くなるわけではないので、今までカットしていた「この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします」の提供クレジットも残すようにしたら尻欠けは解決しました

他社で再生したときの頭欠け、尻掛け問題

他社で再生したときの頭欠け、尻欠け
これは、ソニーに限った話ではなく全社共通ですが、編集したディスクを他社で再生するとCMカット部分が綺麗に再生されない場合が多いです。
・カットしたCM部分が見える
・画像や音声の頭欠けや尻欠けがおきる

細かい いまいちポイント

圧縮画質はパナソニックの方がよい (パナソニックの次に画質がよい)
※ ただし、パナソニックは地デジの番組をHEVC圧縮できないのが難点です

・パナソニックが採用する4K記録方式(MMT TLV)に再生も録画も非対応。パナソニック方式は、そのまま記録する方式なので音質的に優位で優れている規格です。
ただし、これは互換性を考えるとソニー方式が正解かもしれません。
「MMT TLV」方式の方が優れていますが、将来的互換性を考えると厳しそうです。
コストが高い規格は淘汰されるのが常で過去の歴史からみるとソニー方式が正解かもしれません。

見やすいけどまとまったり纏まらなかったりする中途半端な録画リストの纏め機能
どのメーカーにしても同じ様な具合なので纏まらないのは、しょうがないにしても手動で纏められないのが本当にダメで使いにくいです。手動で変更できる様な策を講じていない甘ちゃん仕様!深刻な問題!

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総評

2Kの機種はレスポンスが遅すぎて全くオススメできないです。番組を溜めるよりストレスが溜まりますので2K機種を買うなら他メーカーがオススメです。
一方、4Kの機種は音声の尻欠け問題さえなければトータル的に1番のおすすめメーカーです。
特に、予約機能が優秀なのが欲しい、編集はサックっと済ませたい、外付けハードディスクの増設、SeeQVaultの外付けハードディスクを使いたい、などを重視すると他に選択肢がないほど優秀です。

昨今、大容量のSeeQVault外付けハードディスクが安くなりましたので、これからは、SeeQVault外付けHDDを付けた際にいかに使いやすいかが重要ですが、ソニー1択と言っていいほどダントツで使い勝手よいです。

反面、カット編集をすると尻の音声が欠ける不具合があるのがとても残念です。他社でも多かれ少なかれある事なのですが、ソニーが1番盛大に欠けている様に感じます。 (他社でも尻の音声欠けは確認していますが、ソニー以外で編集作業をする機会が少なくサンプル数の数が何千倍も違うので言い切れないところではあります)

それと早見再生が1,3倍速にしか対応していないのと、他メーカーと比べると高価格なのいまいちです。

おすすめポイント (ソニーが他社よりも優れているポイント!)
予約録画
番組編集 ←尻欠けがあるので外します
使いやすさ操作性
外付けHDD増設
SQVの外付けHDD運用
以上の5つを重視する方ならソニーが1番おすすめです!
特に④⑤を重視するならソニー一択です。

いまいちポイント (ソニーが他社よりも劣るポイント!)
2K機種のレスポンスが遅すぎ
早見再生(1.3倍速のみ)
音声の尻が欠ける
④ ディスクを入れたままだとうるさい (深夜の寝静まった状態だとヘッド駆動音がうるさいです)
⑤ Wi-Fi4対応なのもあってなのかパナソニックと比べるとアプリが繋がりにくい(環境しだい)
⓺ 他メーカーと比べ価格が高い

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ソニーレコーダーの違いと選び方

2019年モデルは、ぼったくり店くらいしか残っていないので購入するなら、最新の2023年モデルかお値段のこなれた2021年モデルになります。

そうすると13機種に絞られます。この13機種の違いは大きく分けると8つしかないので簡単です。

各機種の違いは8つ!

4K視聴と録画:対応 or 非対応
同時録画数:3番組 or 2番組
HDD容量:6TB/4TB/2TB/1TB
レスポンス:速い or 遅い
メニューや番組表:ダークカラー or ベージュ
HEVC:対応 or 非対応
2023年8つの新機能:対応 or 非対応
有線LAN:「10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T」 or 「10BASE-T/100BASE-TX」

ソニーレコーダーの選び方で最重要なのはチューナー数とレスポンスです。
HDDを最重要に入れなかった理由は、外付けHDDの使い勝手が素晴らしく内蔵HDDとほぼ変わらない使い勝手だからです。
一方、2Kモデルはレスポンスが遅いのでお勧めしません。4K録画しない方でもレスポンスが速い4Kモデルをおすすめします。

とは言えお高いのがネックです。少しでも安く手にしたいと思いますのでアドバイスをすると、ご祝儀価格からスタートして次のモデルチェンジに向けて徐々に下がっていき、製造終了した後に球数が少なくなると底をついて高くなって新型と変わらない返って高いという流れの繰り返しです。
そしてメーカーは年に数回、市場動向を見て卸価格を下げて行きます。また、ボーナス商戦で変動したりします。基本的には下がりますがキャンペーンのまとめ買いの影響で上がる場合もあります。

各店舗では毎月ごとに販売目標台数があり達成状況に応じて価格を調整します。それでも市場全体で販売不振な場合はメーカーが特別に施策を施し2日~数週間ほどグッと下がったりします。
そういうチャンスを逃さない様にすればお安く手に入ります。

同時録画数:2番組同時録画で十分と考えている方でも近年CMを挟まずに続けて番組が始まったり、スポーツ中継延長などで重複録画になって頭欠け、尻欠け、録画できないなどが起こりやすくなっています。
頻繁に2番組録画をよくする方はプラス1番組余裕があった方がよいので3番組同時録画モデルをおすすめします。

HDD容量:HDD容量はソニーなら少なくてもよいと思います。
ソニーレコーダーは外付けHDDでも制限がほぼないですし録画リストも内蔵HDDと一緒に表示されるので1つのHDDの様に使えますので本体HDD容量は少なくてもよいと思います。

レスポンス:レスポンスは最も重要な要素ですが他社も含めて全体的に昔よりも遅くなっています。
4Kモデルは昔のソニー機種と同じくらい(現行レコーダーとしては業界最高峰に近いレベル、スマホと比べると遅い)
2Kレコーダーは業界最低レベルの遅さです。遅いとボタンを連打してしまいフリーズしやすくなる点でもお勧めできません。
そのため4K録画しない方でも4Kモデルにしておいた方が快適に使えるのでおすすめです。

メニューや番組表:4Kレコーダーの番組表はダークカラー、2Kレコーダーはベージュカラーです。
ダークカラーは輝度が高い4Kテレビでも眩しくなくて見やすいのと有機ELと相性がよいのがポイント。
ベージュカラーは輝度が高い4Kテレビだと眩しく感じやすく照明を落としたときは眩しいです。その反面、明るい環境下や輝度の低いテレビだと見やすいですので環境や好みでどちらが見やすいか変わります。

HEVC:4K放送を長時間モードに圧縮する用途はもちろんですが、録画した地デジ番組もダビングする際にHEVC圧縮変換を行えます。(地デジ/BS/CS放送の予約時にはHEVCは選択できません)
そうする事で同じ画質でもよりコンパクトなサイズにしてディスクや外付けHDDに保存できます。
ただし、2Kレコーダーでは再生できないのと4Kレコーダーでも他社メーカーでの互換性が担保されていませんのでご注意ください。
DVD時代に逆戻りした様な互換性です。

有線LAN:スマホ視聴や転送、お引越しダビング、パソコンソフト「PC TV Plus」の速度に影響

2023年8つの新機能や強化ポイント

おうちタイムは、設定した時間帯の視聴傾向からよく見る番組をリストアップしてくれる機能。
今までも見たい番組は決まっていて、すぐに見つけられると言う方だと使う事がないかも?

視聴中マーク・再生バーは、視聴状況をひと目で判別できる機能。
これまでは「NEW」マークだけでしたが、どのくらいまで見たのか一目でわかる様にした便利機能です。

連続再生は、撮り溜めた番組を一気見する際に便利です。タイトルがまとめ表示になっている場合に連続再生を押すと古い番組から再生されます。
ですが、同じ番組がまとまらない場合も多いので、そこが改善されていなければ役に立ちません。

上書き録画設定は、これまでは最新の1話上書きのみしか対応していませんでしたが、1, 4, 7回から選択できる様になりました。
例えばニュースは最新しか見ないのでこれまで通り1回、週1のドラマやアニメは4回で1ヶ月、毎日放送されているドラマやアニメは7回で1週間なんて風に使うと本当に大切な番組がハードディスクがいっぱいで録画されていなかったと言うトラブルを防いだり消去する手間が省ける良い機能です。

便利な使いかたは、ホーム画面の下に付けたいわゆるヘルプメニューですが、ソニーはもともと説明書要らずの分かりやすいユーザーインターフェイスですのであまり使わないと思います。

まる録辞書は、辞書ベースを最新版に刷新。
好きなアイドルを自動録画に登録していると所属メンバーも自動録画してくれたり、あだ名や愛称しか記入されていない番組も自動録画してくれる機能。
この機能は発売された2023年時点の情報で、それ以降は更新される事がないです。
流行り廃りが早く次々出てくる現状を考えるとどうなのでしょうか?

4Kインテリジェントエンコーダー長時間モード(特にLSRモード以上)の録画時の画質を改善。動きや明るさの変化が激しいシーンで出やすいブロックノイズを低減させました。

「スマホ予約」の機能がパワーアップ。外出先からの予約でも詳細に予約できる様に項目が増えました。
2021年製まで:機器、録画先、毎回予約、録画モード
2023年新型 :機器、録画先、毎回予約、録画モード+上書き、自動消去、グループ
※ この機能UPは、大々的に宣伝されていない隠し要素です

2021年モデル/2023年モデル 12機種の違い
型番
ステータス
おすすめ度同時録画
HDD容量
4K録画発売ソニーストアー
(クーポン適用前)

税込
Amazon
参考価格
(2023/11/8)
楽天市場Yahoo!2023年
7つの
新機能
レスポンスメニュー
番組表
HEVC
変換圧縮
有線LAN備考
BDZ-FBT6100
※生産完了
3番組
6TB
2番組2021年
6月
181,500 Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!速いダークカラー10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
(最大1Gbps)
旧型とはいえ最上位モデルなので割高な傾向。値段を気にしないお金持ち用です。
そうでない方や節約したい方は、容量を一つ二つ落とすとお買い得なのでおすすめ度◎を付けませんでした。
BDZ-FBT4200
New!
3番組
4TB
2番組2023年
6月
157,300 Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!速いダークカラー10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
(最大1Gbps)
使い勝手がよくレスポンスが業界トップクラスなのでオススメです。
容量は外付けハードディスクでカバーすれば良いので最底辺+@くらいで大丈夫です。チューナー選択だけは間違えない様にです。
BDZ-FBT2200
New!
3番組
2TB
2番組2023年
6月
126,500 円Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!速いダークカラー10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
(最大1Gbps)
上記と同じです
BDZ-FBT4100
※生産完了
3番組
4TB
2番組2021年
6月
126,500 円Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!速いダークカラー10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
(最大1Gbps)
7つの新機能が必須でなければ値段差を考慮するとお買い得です。
値段差は徐々に詰まっていきますので比較してのご購入をオススメします。
BDZ-FBT2100
※生産完了
3番組
2TB
2番組2021年
6月
101,200 円Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!速いダークカラー10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
(最大1Gbps)
上記と同じです
BDZ-FBW2200
New!
2番組
2TB
2番組2023年
6月
117,700 Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!速いダークカラー10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
(最大1Gbps)
新型と旧型の値段差が詰まっているので要比較
BDZ-FBW2100
※生産完了
2番組
2TB
2番組2021年
6月
93,500 円Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!速いダークカラー10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
(最大1Gbps)
新型と旧型の値段差が詰まっているので要比較
BDZ-FBW1100
※生産完了
2番組
1TB
2番組2021年
6月
82,500 円Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!速いダークカラー10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
(最大1Gbps)
7つの新機能が必須でなければ値段差を考慮するとお買い得です。
値段差は徐々に詰まっていきますので比較してのご購入をオススメします
BDZ-ZW1900
New!
?2番組
1TB
2024年
4月
77,000  Amazon 楽天 Yahoo ?ベージュカラー※ 「4Kインテリジェントエンコーダー」は非搭載です
BDZ-ZT2800
※生産完了
3番組
2TB
2021年
5月
82,500 Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!遅いベージュカラー10BASE-T/100BASE-TX
(最大10Mbps)
レスポンスが業界最底辺級に遅いのでおすすめしません。
レスポンス以外は良い機種なので遅くてもよいという方ならよいと思います。
BDZ-ZT1800
※生産完了
3番組
1TB
2021年
5月
71,500 Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!遅いベージュカラー10BASE-T/100BASE-TX
(最大10Mbps)
上記と同じです
BDZ-ZW2800
※生産完了
2番組
2TB
2021年
5月
71,500 Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!遅いベージュカラー10BASE-T/100BASE-TX
(最大10Mbps)
上記と同じです
BDZ-ZW1800
※生産完了
2番組
1TB
2021年
5月
60,500 Amazon
レビュー
楽天市場Yahoo!遅いベージュカラー10BASE-T/100BASE-TX
(最大10Mbps)
上記と同じです
価格は2022/12/08調べ
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2024年・2023年・2021年モデルの違い

2024年モデルと2021年モデルの違いは下記の6つです。省かれた機能は現在開示されている情報にはないですし、それらしきところも見当たらないです。

2024年新モデル:2Kモデル1機種発売
2024年モデルの新たな機能や強化された機能は6つ! マイナーチェンジ!
昨年度4Kモデルで採用された機能を2Kモデルでも採用したカタチです。
① おうちタイム New!
② 視聴中マーク・再生バー New!
③ 連続再生 New!
④ 上書き録画設定 New!
⑤ 便利な使いかた New!
⑥ まる録辞書 データーベース刷新!

・スマホ予約パワーアップ パワーUP!まだ未確認です!

2023年新モデル:4Kモデル3機種発売
2023年モデルの新たな機能や強化された機能は8つ! マイナーチェンジ!
① おうちタイム New!
② 視聴中マーク・再生バー New!
③ 連続再生 New!
④ 上書き録画設定 New!
⑤ 便利な使いかた New!
⑥ 4Kインテリジェントエンコーダー パワーUP!
⑦ まる録辞書 データーベース刷新!
⑧ スマホ予約パワーアップ パワーUP!

2021年新モデル:4Kモデル5機種 /2Kモデル3機種発売
2021年モデルの新たな機能や強化された機能は5つ! マイナーチェンジ!
① 業界初の4K早見再生(1.3倍) New!
② 4K録画のLSR以下の画質改善 パワーUP!
③ 外付けHDDの最大容量UP(6TB⇨8TBに容量アップ)  パワーUP!
④ まる録辞書 データーベース刷新!
⑤ 先録の単発ドラマ対応 (従来は4話以上の連続ドラマが対象) パワーUP!

2019年モデルは扱っている店舗が少なく信用性もないですし価格も2021年モデルと対して変わらないので、購入するなら2021年モデルか2023年モデルの検討になります。
新機能が必須でなければ価格しだいで2021年モデルで十分だと思います。


2024年1月9日時点の価格差ですと個人的には2021年モデルを選びます。
今回の機能UPの内容ですと+5,000円くらいなら新型、10,000円だと旧型でもいいかなと言うのが個人的な評価と感想です。
不具合の解消と早見再生をYouTube並みにしてくれれば値段は問わずに新型一択になるのですが…

新旧モデルの価格差

価格は変動しますが、2024年1月9日時点の3番組2TBの新旧モデル価格差が5,787円なのでこの差なら、コスパ重視の方でも奮発して新型でもよいのではないでしょうか?
BDZ-FBW2200:¥74,648 税込
BDZ-FBW2100:¥68,861 税込

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価格確認一覧

2023年 4Kモデル

新機能が必要でしたらこちがおすすめ!

2021年 4Kモデル

おすすめ!新機能が必要でなければこちらがお買い得です‼

2024年 2K (2番組同時録画・1TBモデル)NEW!
ソニー(SONY)
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2021年 2K(3番組同時録画モデル)
2021年 2K(2番組同時録画モデル)
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SeeQVaultハードディスクの時代開幕

ソニーはSeeQVaultが使いやすい

8TB外付けハードディスクが安く買える時代になりました。しかもお引越しできるSeeQVaultも安いです。
もう容量は気にしないで自由に録画できる時代です。

ですが、メーカーによっては、最大タイトル数が少なくて容量がいっぱいになる前に録画できなくなってしまったりしますが、ソニーは最大10,000タイトル!

また、録画番組が大量に溜まってくると探すのが大変です。
タイトル分類(ジャンル別やフォルダー)、並び変えのソート機能なんかが重要ですが、ソニーは6種類のタイトル分類と5種類のソート機能、外付けHDDも内蔵HDDと一緒に表示可能(できるのはソニーだけ)!

また、SeeQVaultは使い勝手がわるいので有名ですが、ソニーなら4K録画ができないだけで(全メーカー非対応)その他は内蔵ハードディスクと同じ使い勝手ができてSeeQVaultを使うならソニーが圧倒的に使いやすいので一択な状態です。
直接録画予約対応 ソニーとレグザだけ!
ダビング10対応 ソニーだけ!
編集可能 ソニーだけ!
内蔵HDDと一緒に表示可能 ソニーだけ! ※別々に分けて表示も可能
前面のUSBにもSeeQVaultを接続可能(録画は非対応)なので同時2台接続対応ソニー2台、レグザ4台、パナ1台

各メーカー対応状況

東芝レグザ:2Kモデルは最大タイトル数2000(4Kモデルは3000)、ダビング1、編集非対応(少々は可能)など
パナソニック:分類やソート、まとめができないので入れた順番に並んでいるだけ、ダビング1、編集非対応、直接録画非対応など色々不便
シャープ:SeeQVault非対応

以上の事から大容量時代におすすめのメーカーはソニー1択です。

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SeeQVaultおすすめ一覧

世間一般的に、SeeQVaultは制約が多くて使いづらいとよく言われています。
ですが、ソニーは4Kに対応していないくらいで制約がないのでとても使い勝手が良くてオススメです。(全メーカー共にSeeQVaultは4K放送に対応していません)

価格面も通常のハードディスクとさほど変わらない値段で返って安かったりする場合も多いです。
もうちょっと安い通常ハードディスクもありますがあまり変わらないです。
ソニー対応の通常ハードディスク8TBの中で安いのは下記の2機種ですがさほど変わらないです。(価格は変動しますので高額になっている場合もありますのでご注意ください)


ソニー外付けハードディスク対応確認ページこちら

そのためSeeQVaultがおすすめです!
対応確認されているメーカーは4社で6シリーズ
バッファロー:2シリーズ
アイ・オー・データ:1シリーズ
エレコム:1シリーズ
ロジテック:2シリーズ(1つはポータブル)

その中でおすすめは4つ!この中でお値段が安くなっているのを購入するのでよいと思います!
バッファロー:HD-SQS-A シリーズ、HD-SQS-A/N シリーズ
エレコム:ELD-QENシリーズ
ロジテック:LHD-ENBU3QWシリーズ

バッファローSeeQVaultハードディスク

バファローの対応機種は2種類。下記の2機種は販売チャンネルが違うだけで中身は一緒です!
HD-SQS-A シリーズ
HD-SQS-A/N シリーズ
接続確認されているSeeQVault最大容量は年式により異なりますが、近年のモデルなら4Kモデルは8TB、2Kモデルは4TBです。
最新の対応状況は下記リンクの公式ページでご確認ください。(機種名を変更してお探しください)

バッファローHD-SQS-A シリーズ おすすめ商品

こちらのシリーズはAmazonだと在庫がないかも?
HD-SQS8U3-A: 8TB 購入しました!
HD-SQS6U3-A: 6TB
HD-SQS4U3-A: 4TB
HD-SQS2U3-A: 2TB

商品機能と注意書き
・故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載
・録画番組引越しサービス(有償)※放送番組も対応 これは凄いけどレコーダーがあれば必要ないかも…
・防振シリコンゴムと音漏れ低減、ファンレス設計でより静かに (静音レベル ★★★★☆)
・放熱設計
・配線が気にならない:ケーブルカバーを付けることにより、本体横から出ているケーブルを背面に逃すことができます。メーカーお墨付きなので大丈夫なのでしょうが、心配になるほどケーブルを曲げます。

・電源のON・OFFに連動
・最大消費電力:18W

バッファロー
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バッファローHD-SQS-A/N シリーズ おすすめ商品

HD-SQS8U3-A/N 8TB
HD-SQS6U3-A/N 6TB
HD-SQS4U3-A/N 4TB
HD-SQS2U3-A/N 2TB

HD-SQS-A シリーズと販売チャンネルが違うだけで中身は一緒です!

バッファロー
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バッファローTV録画番組お引越しサービス
アイ・オー・データSeeQVaultハードディスク

アイ・オー・データは8TBの対応製品がないので6TB / 4TB /2TBの3種類。
接続確認されているSeeQVault最大容量は年式により異なりますが、近年のモデルなら4Kモデルも2Kモデルも6TBまでです。
なお、最新の接続確認はリンク先の公式ページでご確認ください。

アイ・オー・データAVHD-UTSQシリーズ

アイ・オー・データ商品ページ
AVHD-UTSQ6:6TB
AVHD-UTSQ4:4TB
AVHD-UTSQ2:2TB

商品機能と注意書き
・放熱対策を施したファンレス設計
・消費電力:約8.6W(typ)

・ソニー機と接続した場合は下記の機能に制限がかかります
※ 電源連動機能は非対応。
※ 通常録画用ハードディスクとして登録することはできません。

エレコムSeeQVaultハードディスク

エレコムとロジテックは、OEM生産で中身は一緒です!
なお、接続確認されているSeeQVault最大容量は年式により異なりますが、近年のモデルなら4Kモデルも2Kモデルも8TBです。
最新の対応状況はリンク先の公式ページでご確認ください。

エレコムELD-QENシリーズ おすすめ商品

ELD-QEN2080UBK:8TB 購入しました!
ELD-QEN2060UBK:6TB
ELD-QEN2040UBK:4TB

ELD-QEN2020UBK:2TB

商品機能と注意書き
ダブルデッキエアフロー構造空冷構造により縦置きも横置きも対応 温度的には縦置きの方が3度ほど低くなります。
騒音の少ないファンレス設計 こちらを購入しましたが静かです
自動的に本製品の電源もON/OFFになる電源連動機能
・消費電力の記載なし

バッファロー、ロジテックと3機種で値段が1番安かったので購入しましたが、静音性が高いですし問題なく使えています。
また、ホームページには記載がありませんが電源連動は対応しています。(商品パッケージにも記載があります)

ロジテックSeeQVaultハードディスク

ロジテックの対応機種は2種類。LHD-ENBU3QWシリーズはOEM生産でエレコムと一緒です!
なお、接続確認されているSeeQVault最大容量は年式により異なりますが、近年のモデルなら4Kモデルも2Kモデルも8TBです。
最新の対応状況はリンク先の公式ページでご確認ください。

LHD-ENBU3QWシリーズ:2TB/3TB/4TB/6TB/8TB(エレコムと同一タイプ)
LHD-PBMBU3QWシリーズ:1TB/2TB/4TB(ポータブルタイプ)

ロジテックLHD-ENBU3QWシリーズ おすすめ商品

LHD-ENB080U3QW:8TB
LHD-ENB060U3QW:6TB
LHD-ENB040U3QW:4TB
LHD-ENB030U3QW:3TB
売切れ中
LHD-ENB020U3QW:2TB

商品機能と注意書き
ダブルデッキエアフロー構造空冷構造により縦置きも横置きも対応
騒音の少ないファンレス設計
自動的に本製品の電源もON/OFFになる電源連動機能
・消費電力の記載なし

ロジテックLHD-PBMBU3QWシリーズ (ポータブルタイプ)

2.5インチ録画用ポータブルハードディスク。持ち運びが容易な小型タイプです。
なお、接続確認されているSeeQVault最大容量は2016年発売以降の機種なら4TBです。
最新の対応状況はリンク先の公式ページでご確認ください。
商品の公式ページはこちら

LHD-PBMB40U3QW:4TBポータブル
LHD-PBMB20U3QW:2TBポータブル
LHD-PBMB10U3QW:1TBポータブル

商品機能と注意書き
・小型軽量で電源ケーブルレスのポータブルタイプ
・耐衝撃性:肉厚の衝撃ラバーフレームとフローティング(浮かせて支える)構造で万が一の落下でもデータを守ります。
・目に優しいホワイトLEDを採用
・消費電力(定格):4.5W

ポータブルタイプは、値段が高く、バスパワーなので安定動作性が低いので強くはお勧めできません。
安定動作を求めるならコンセントに繋ぐセルパワータイプがオススメです。

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XMB(クロスメディアバー)と現行インターフェイスの比較

現在のインターフェイスは他社と比べると見た目がよく!分かりやすく!使いやすいです!
ですが、XMBと比べると分かりやすさでは勝るものの、操作性はXMBの方が少ない手数で操作ができて快適でした。

現行のインターフェイスはキッチリぴっちり分け過ぎているので行ったり来たりしないといけないのめんどくさいです。
また番組を見ながら録画リストを広げ次は何を見ようかとか録画予約を確認したりできて快適でした。
例としては、アニメのエンディング曲が流れ始めたので次は何見ようかと、見ながら録画リストを広げる事もできたので快適で便利でした。これが現行のソニー機だとできなくなったのが残念です。

XMB復活が難しいならせめてキッチリ分け過ぎているのを改善して、昔の様に録画リストの上に予約リストを配置+再生中でも録画リストを見れる様にプログラムを戻して欲しい限りです
これだけでも使い勝手が大きく向上します。

纏めると初めてソニーのレコーダーを使う方には他社より分かりやすく使いやすいのでおすすめですが、XMBを使いこなしていた方だと手数が多くなり操作性が悪くなったのでおすすめできない。
だけど他社のインターフェイスよりは全然マシというのがXMB利用者の評価です。

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XMB時代と比べ進化したポイント

・分かりやすくなったインターフェース (個人的には断然XMB派ですが分かりやすさと言う点においては現行モデルの方が上です)

・4K録画対応

・最大1か月先から新作のドラマ・アニメを録画予約できる先録

・SQV対応

・前面のUSB端子にSQVのHDDを接続できる (録画は非対応)

・最大番組数999→10,000タイトルに爆増

・外付けHDD最大8TB対応

・録画リストの使いやすさ見つけやすさ

・チャプターをつけ過ぎて後半付いていない様な事が少なくなった

・リモコンが平たいのでテーブルに置きっぱなしで操作しやすい

・番組表の日付飛ばしが、カラーボタンから「前」「次」ボタンに変更されて操作性が良くなっている

・地味ですが音質は良くなってます。売りのハイレゾは分かりませんが、音質の粒立ちがよく輪郭のよい音質です。

・ハイセンステレビの操作に対応

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XMB時代と比べて劣化したポイント

普通のインターフェースになってしまい行ったり来たりしないといけない操作性

番組を見ながら録画リストや予約状況を確認できなくなった

早見再生1.5倍から1.3倍にグレードダウン

編集すると尻の音声が欠ける

編集してからレート変換ダビングするとCM明けで数秒ブラックフレーム化してしまう事が起こりやすい
編集してからレート変換ダビングすると尻の音が欠ける現象が悪化しやすい

編集画面の文字や斜線が薄くなってしまったので、選択してあるのかないのか分かりにくい

・番組のまとめ機能が、予約から番組名に変更されたので、少しの違いでまとまらない事がよくある

・編集画面でチャプターを付ける度に「消去」の位置に移動してしまう改悪 (過去の仕様は1度「分割」に合わせれば、そのまま固定されていましたが、現行機はチャプターを付ける度に「消去」の位置に移動してしまう改悪がされています)

・以前は全角半角は前回使用時のまま記憶されていましたが、全角に戻されてしまうのでいちいち変更しなくてはいけなくなったので面倒臭いです。(電源OFF後だけでなく、アルファベットから数字に変えただけでも全角に戻されてしまいます)

・記号一覧から半角スペースがなくなった (アルファベットや数字のところには残っている)

・文字変換が更に悪化して製品化してよいレベルではない

・ディスクを入れぱっなしにしているとヘッド駆動音がうるさいので就寝前は取り出さないとキツい(黒板を引っかいた様な高音が不快です)※1

・番組表のスクロール速度は速くなっているけど番組表や録画リストの表示速度などが少しもたつく(速度的には変わらないのかもしれませんが、反応しているんか分からない間があるので1〜2秒の心のかっとうが生じます)

個人では不具合確認が取れていませんがネットの書き込みで気になるものをピックアップします。
・早見再生で絵と音がずれる
・深夜0時の番組表等データの更新などの音がXMB時代と比べてうるさい(※1の症状は確認済みですがディスクを取り出している状態では確認できていません)
・4K放送の字幕が収録されない

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詳細 (2023年/2021年モデル)

2023年モデルと2021年モデルのこちらのコーナーで紹介する仕様の違いはないです。
ただし、消費電力の実験方法が若干違います。(本サイトでは2023年モデルの消費電力に関しては省いてます)

映像記録方式
 MPEG-2:録画モードDR/DVDダビング
 MPEG-4:AVC(録画モードDR以外)/(ワイヤレスおでかけ転送)
 HEVC:BS4K/110度CS4K放送の録画モードDR~EER) ※4Kモデルのみ対応
 LAN録画/LANムーブは送信元の方式のまま。
音声記録方式
 MPEG-4 AAC(MPEG-4AAC(7.1ch/22.2ch)とMPEG-4ALSは非対応
 MPEG-2 AAC
 Dolby Digital(2ch 256kbps)(DVDダビング)
 LAN録画/LANムーブは送信元の方式のまま。
予約録画保存先:HDD内蔵ハードディスク/後USBハードディスク/BDディスク
4K長時間録画機能:4K 最大11倍
フルハイビジョン長時間録画機能:最大16倍
最大予約数:130件
最大チャプターマーク数:98個
最長連続録画時間:12時間 
日時指定予約:2か月先まで録画予約可能
先録:新作のドラマ、アニメが1ヶ月ほど先から予約対応(4K対応)
最大録画番組数(タイトル数)
 内蔵HDD:10,000
 外付けHDD:10,000(1台につき)
 BD-R/BD-RE:200
外付けHDD対応:32GB〜8TB対応
外付けHDD最大登録台数:10台
写真の最大取り込み枚数:10,000枚
一度に取り込める最大写真数:1,000枚

予約種類

通常録画予約種類
 ・この番組だけを録画する
 ・同じ番組を自動で録画する
 ・毎週(月)録画する
 ・毎週(月ー金)録画する
 ・毎週(月ー土)録画する
 ・毎日録画する
録画詳細変更:録画先(HDD/BD/後USB)、上書き、グループ(フォルダー)、録画モード

その他予約
 ・先録:新作のドラマ、アニメが1ヶ月ほど先から予約対応(4K対応)
 ・時間指定予約:2か月先まで録画予約可能
 ・各種ランキングから予約

ネットワーク

無線LAN:通信方式 IEEE 802.11a/b/g/n準拠 (W52/W53/W56)
LAN端子:10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T

消費電力

消費電力(動作時/待機時※)

BDZ-FBT4200:33 W / 0.04 W
BDZ-FBT2200:31 W / 0.04 W
BDZ-FBW2200:30 W / 0.04 W

BDZ-FBT6100:33W / 0.04W
BDZ-FBT4100:33W / 0.04W
BDZ-FBT2100:31W / 0.04W
BDZ-FBW2100:30W / 0.04W
BDZ-FBW1100:29W / 0.04W 
※スタンバイモード[低消費待機]、HDMI機器制御[切]、BS/CSアン テナ出力[切]、サーバー機能[切]時。

起動時間と消費電力(2021年モデル参照(2023年モデルは若干違います))
スタンバイモード消費電力操作可能 起動時間画面表示 起動時間
瞬間起動約15W〜16W約1秒約0.5秒
バランス
HDMI機器制御:切
BS/CSアンテナ出力:切
サーバー機能:切
6.5W
(2Kモデル:4.2 W)
約12秒約5秒
バランス
HDMI機器制御:入
BS/CSアンテナ出力:入
サーバー機能:切
7.0W
(2Kモデル:4.4 W)
約12秒約5秒
バランス
HDMI機器制御:入
BS/CSアンテナ出力:入
サーバー機能:入
7.7W
(2Kモデル:4.6 W)
約12秒約5秒
バランス
リモート機器(スマートフォン等)登録:あり
外からどこでも視聴:許可する
約12W
(2Kモデル:約12 W)
約12秒約5秒
低消費待機0.04 W約40秒
(2Kモデル:約60秒)
約30秒
※ 起動時間は本機内に録画されたコンテンツの数や本機の動作状 態などにより遅くなることがあります
※ 瞬間起動]にすると1日最大6時間が表中の消費電力となり、それ以外の時間は[バランス]の消費電力となります。

ソニーも含めた各社のカタログに記載してある起動時間表記は画面表示にかかる時間であり、操作可能になるまでの時間ではありません。

リモコンコード対応テレビメーカー

本機のリモコンにテレビを登録できるメーカー
ソニー 1
パナソニック 2
シャープ 3
東芝 4、5
日立 6
三菱 7
フナイ 8
ハイセンス 9
LG 10
※右の番号は登録番号

録画予約の詳細な注意事項

二度録り回避注意事項
連続ドラマやアニメなど話数がある番組では一度録画した話は再放送があっても録画を回避します。
同じタイトル名で「第2話」や「#2」など話数が付いている番組が対象
 ・本機から削除された番組でも再放送は録画しません
 ・一度録画した番組が再放送されたときに本機が録画を回避するのは録画から約半年の間です
 ・同じ番組でも番組情報や放送局が異なる場合は再び録画される ことがあります

二度録り回避機能
 [番組名]で録画予約した場合、同じ語句(番組名)を含む別の番組も録画予約されることがあります。
 番組名の例:
 Ȃ  連続ドラマ 〇〇刑事
 Ȃ  連続ドラマ △△△△ その場合は次のどちらかを行ってください。
変更方法:予約リストで変更したい番組を選び「⇨」を押して「番組名検索情報」>「番組名変更」を選んで番組名の不要な箇所を削除する。(例:「連続ドラマ 〇〇刑事」の「連続ドラマ」の部分を削除)

放送延長対応
連続ドラマの番組を毎回録画したときに最終回だけ放送時間が違っても番組名を追跡して予約するため逃さず録画できます。
追跡できる範囲は放送開始予定時刻1時間前から放送終了予定時刻1時間後までです。
スポーツ中継の放送延長のため予約した番組の放送時刻が変更されるとき(スポーツ延長対応)、また放送時間内に終わらなかったときや、延長部分の放送が他のチャンネルで継続されるとき(イベントリレー対応)でも本機が自動的に録画して対応します。

サイズ

最大外形寸法(最大突起含む):幅430.2 × 高さ56.4 × 奥行き224.5 mm
本体質量
 BDZ-FBT4200 / BDZ-FBT2200 / BDZ-FBW2200:約3.7 kg
 BDZ-FBT6100 / BDZ-FBT4100 / BDZ-FBT2100 / BDZ-FBW2100:約3.7kg
 BDZ-FBW1100:約3.5kg
許容動作温度/許容動作湿度:5 °C〜35 °C / 25%〜80%

4Kモデル付属品

• リモコン(1個)
• 単4形乾電池(2本)
• アンテナケーブル(1本)
・電源コード(1本)
• 取扱説明書(本書)(1部)
• 保証書(1部)

2Kモデル付属品

• B-CASカード使用許諾契約約款(1部)
• B-CASカード(1)(B-CASカードは台紙に貼り付けてあります)
• リモコン(1個)
• 単4形乾電池(2本)
• アンテナケーブル(1本)
• 電源コード(1本)
• 取扱説明書(本書)(1部)
• 保証書(1部)

お問い合わせ先

よくあるお問い合わせと解決方法(Q&A)をサポートホームページで調べる
Video & TV SideViewの設定、操作方法をWebサイトで調べる

使い方相談窓口
フリーダイヤル 0120-333-020
携帯電話 PHS 一部のIP電話 050-3754-9577
受付時間:月~金 10:00~18:00 土日祝 10:00~17:00(年末年始は除く)
公式サイト

修理相談窓口
フリーダイヤル 0120-222-330
携帯電話 PHS 一部のIP電話 050-3754-9599
受付時間:月曜~金曜 9:00~18:00土・日・祝日 9:00~17:00
公式サイト

あとがき

最後までご覧いただきありがとうございます。後悔のない素敵な買い物の一助になれればうれしいです。

最後にどうでもよい豆知識を1つ!ソニーのダンボールは2倍ほど硬くて丈夫です。