パナソニックブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル

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BDレコーダー
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レコーダーのスタンダードと言っていい程にダントツで売れている王者パナソニック!
全録や30万超えのフラッグシップモデルから3万円台のリーズナブルなモデルまで幅広い価格展開。機種が多いので自分に合ったモデルが探しやすく、特に年末年始モデルは業界一お買い得なのでおすすめです。

評価としては、ソフトが最底辺なのでホーム画面、番組表、録画リスト、予約機能なんかはいまいちですが、技術力は業界一なので高画質、4Kお引越しダビングや転送などにも対応、早見再生などハード的にはNo,1。それとアプリの評価がダントツに高いです。
また、レスポンスは旧機種と比べると遅くなっている部分も一部あったりしますが、他メーカーと比較すると速めです。
価格込みの総合評価は良く、特に「DMR-4TS203」がお買い得過ぎなので全メーカー1のおすすめモデルです。いまいちポイントを見て問題なければ即決してもよいほどです。(高騰してきているので価格注意)
シェアNo.1は伊達ではなく何だかんだ言っても最終的に値段込みで考えた際に多くの方から選ばれています。

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メーカー比較

BDレコーダー比較上巻ユーザーインターフェイス、番組表、予約機能を比較こちら
BDレコーダー比較中巻録画リスト、画質、早見再生、編集を比較こちら
BDレコーダー比較下巻外付けHDD、SeeQVault 、ネットワーク、Greatest of All Time ブルーレイレコーダーこちら

※ 各巻の最初と最後の「各メーカーのおすすめポイントといまいちポイント」と「ブルーレイレコーダー購入アドバイス」は共通です。

安いBDレコーダー

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パナソニックのおすすめポイント

素の画質:放送波の画質UP性能がよいので、そこがよろしくないテレビに繋げれば画質がよくなります。
特に外国のテレビは放送波の処理が下手なので繋げると明らかに画質がアップします。
更に外国のテレビは録画性能もよくないので一石二鳥です。(例外はシャープのテレビにはシャープが相性がよいです)

長時間モードの画質:業界一の処理能力でとてもよいです。ただし4KしかHEVC圧縮できないです。
HEVC圧縮を地デジなどでも使えるのはソニーとシャープだけです。ただし、より効率の良い圧縮ができるのは素晴らしいのですが互換性がよくないので使ってよいか判断が難しい規格です。
HEVCは権利が複雑で使用料が高くなる傾向ですので将来的にコストカットされてしまう可能性が高いからです。

アプリ:外から予約したり番組視聴したりは全メーカーできますが繋がらないメーカーが多いです。その辺パナソニックは優秀な様でダントツのアプリ評価です。

早見再生:1.6倍以上の早見再生に対応しているのはパナソニックだけです。更に2.0倍速にも対応しているので圧倒的時短能力です。

写真やCDなどの取り込み:対応しているメーカーもありますがパナソニックが簡単で使いやすいです

Wi-Fi5:世の中Wi-Fi6が当たり前になりつつありWi-Fi7も発表されましたが、ガラパゴス市場のレコーダー業界ではトップ性能です。(ソニーとシャープは未だにWi-Fi4なんです)

レスポンス:旧機種と比べると遅めになっていたりする部分もありますが他社より速めな傾向です

ラインアップ:業界一種類が豊富なので自分に合ったモデルが探しやすいです

全録も選べる:パナソニックとレグザ、フナイだけです (ソニーとシャープにはないです)その中で評価が高くダントツで売れているのがパナソニックです。

フラッグシップモデル:業界唯一のフラッグシップモデルです。右肩下がりのレコーダー業界なので、これが最後のフラッグシップモデルかもしれない希少品です。

ビエラリンクダビング:パナソニックのテレビで録画した番組をレコーダーに転送できるのでいざというときに便利です。

安い:フラッグシップや全録などもある幅広いラインアップ。メーカー指定価格商品が多く高いイメージがあるけど実は安いモデルもある。年末年始用のモデルは、業界一のお買い得モデルです。

故障率

ブルーレイレコーダーはドライブとハードディスクを積んでいるので故障しやすいです。

その中では、故障率が低い印象のパナソニック。まあ中にはパナソニックはすぐ故障するから買わないと言い張る方もいますが、総数から見ると少ないと感じます。店舗に寄せられる故障相談が販売台数に対して少ないからです。

あと以外かもしれませんがソニーも少なめです。販売台数も少なめですが、それを差し引いても少なく感じます。
ただし、これは1店舗の傾向であるのとネット利用率なんかも関係するかもなので、正確な故障率の統計ではなく、あくまでも一店舗の経験則からくる印象ですが、そう感じている店員さんも全国に多いと思います。

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パナソニックのいまいちポイント

インターフェイス:先ず、ホームメニューの表層部分だけでも3画面21メニューに分かれているので右往左往しないと全体が見れません。
見る、録るなどの普段使いは迷わないですが、設定を変更するときに同じ様なメニューが複数あり、開かないと次のメニューが表示されないので分かりにくいです。
また、レコーダー本来の機能でないクラウド機能が充実していて利用する方にはとても良いのですが、一等地に写真クラウド機能や音楽を聴くなど本来のレコーダー機能と別の機能を置いているので、使わない方にとっては邪魔だと感じやすいです。

そして、編集ですが不要なシーンを1つ1つ消していると、その度に待たされるので後でまとめて消去しようとしている際に間違って不要なボタンを押すと初めからやり直しになってしまいます。リモコンの十字キーとプレイ系の間にクラウドボタンがあるので事故りやすいです。
本当に1からやり直しなので長時間の番組でもう少しで終わると油断していると起きやすく心が折れます。

また、ダビングする際に簡単ダビングと詳細ダビングに分かれていて余計に分かりにくかったり、色々な操作をする際にサブメニューを開いてからカラーボタンや指定のボタンで操作。
サブメニューを開いているなら普通にそのまま選べればよいのにカラーボタンを押すとか指定のボタンを押さないとだめとか操作性が全体的によくないです。

番組表:広告があるのはよいとしても工夫されていないので番組表の縦方向が短く見づらいです。
それと録画しても小さなマークが付くだけで分かりにくかったり、拡大縮小も「停止ボタン」押してから「スキップボタン左右」で調整しなくてはいけなかったり、1時間に4番組まで表記可能になりましたが、されていない番組が多数あって、その場合カーソルを合わせないと存在しているのかも分からないとか色々と不便です。
また、表示する局を変更する際に、番組表のサブメニューで変更してもそれは一時変更なので、設定メニューから設定しないと永続変更になりません。みんなが一度はだまされるパナソニックの伝統仕様です。

録画予約:ドラマ・アニメ1クール自動録画 (お取りおき)、カテゴリーまるごと予約、最新ニュース、ニューストピックスなど便利な機能が多いですが細かく設定できないので使い勝手がよくないです。
また番組名予約がない、キーワード検出力が普通レベル、予約お休みはあるけど自分で復帰しないといけないなど全体的に普通レベル。
その代わり全録モデルがあるので最強です。

録画リスト:好きなタブを作って好きに並び替えられるのが便利ですが、肝心なソート機能がなく古い順のみなのが使いにくいです。
また、西暦表記がなかったり、局表示が局名ではなくチャンネル番号なので分かりにくかったり、まとめは何番組入っているのか分からなかったりと改善した方がよいポイントが多いですし何よりソート機能がないので探しにくいのが致命的です。

編集:編集方法は2種類で単純明快な「部分消去」と使い勝手がよくない「チャプター編集」ですが、どちらにしてもパナソニックは編集に向いていません。30分番組くらいならまだしも長編番組だと苦行です。
不要部分を1つずつ消去するのが面倒なので後で纏めて消去しようとした場合、その間に間違ったボタンを押してしまうと1から編集をやり直しする事になってしまいます。
また、リモコンの十字キーと再生系のボタンの間に音楽や写真などのボタンがあって間違って押しやすいです。特に長時間番組で起こりがちで心が折れます。
また、編集画面が小さく、シークバーも短い、1秒以下のコンマ秒の表示がなく分かり難いので編集には向いていないです。
ただし、動作が機敏でスロー再生なんかもスムーズなのでその点は使いやすいです。

SQV外付けHDD:ソート機能がなく入れた順番で並んでいるだけなので探すのが困難です。
それと直接録画もできないダビング1の状態でバックアップするだけなので不向きです
今までは4TBまででしたが、最新機種は8TBまで対応になったのは朗報です。

対応確認されている外付けハードディスクが少ない:パナソニック公式の対応確認商品が少ないのはもちろん、サプライメーカー側で対応確認しているハードディスクも少ないので選択肢が少なく結果的に価格が少しお高くなる傾向。
特に年末年始のお買い得モデルは対応商品が数種類ほどしかない状態です。(限定商品は全メーカー共通して少ない)

有線LAN最大10Mbps:最低でも最大1Gbps対応していて欲しいところですが、いまだに最大10Mbpsです。
ただし、Wi-Fi5に対応しています。(ソニーとシャープはWi-Fi4)

駆動音:小型化して詰め込み過ぎたせいかファンが回りやすく駆動音がうるさめ。リビングなら全く問題ないですが寝室だと気になる方もいるレベル。

自動チューナー選択:自動チューナー選択がいまいちで尻欠けしやすかったり、総チューナー数に対して4Kチューナーが少ないモデルは一部予約を手動で変更しないといけない半自動チューナー

頭切れ、尻切れ録画の前後に余裕がなく切れやすい(特に尻が欠けやすい)。
トリプルチューナー機でシングル録画、前後に予約なしの状態でも欠けます。本体ハードディスクに録画、DR録画、長時間モード録画と様々なパターンで試しましたが、どれも録画時間に揺らぎがあり欠けやすいです。
調子がよければ3秒ほど前から録画開始しお尻は1秒ほど長く録画してくれますがバラツキが出やすいです。

特に尻部分が欠けやすいのでNHKなどの放送時間最後まで番組を放送している場合に少し切れているのが分かります。
頭部分は、全く余裕がなく1コマ目が本編という状態も多いです。欠けているのかよく分からいですが保存する番組だった場合に残念に感じます。

まあ切れると言っても1秒未満の数コマですので、見て消す派なら害はないかもですが、保存派には残念な仕様です。
昔し使用していたシャープ機でも同様でしたので関西気質なのか分からないですがせっかちな録画です。

一方、東芝はのりしろ機能を使えば欠けないですし、ソニーは特に何もしないでも欠けたことがないのでパナソニックも欠けない様にして欲しいところです。

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購入してはいけないモデル

購入してはいけないモデルは用途に合っていないモデルを選んでしまうことです。
4Kも録画しないし、安いのが欲しい場合に2Kモデルを選ぶのは正解ですが、更に容量は外付けハードディスクで補おうという場合は注意が必要です。
その場合は、年末年始のお買い得モデル「DMR-4TS203」を購入するのも検討した方がよいです。

なぜなら4Kモデルは外付けハードディスク同時録画対応、最大8TBまで対応ですが、2Kモデルは外付けハードディスクに同時録画できない(内蔵と外付けの同時録画は可能)のと最大4TBまで、それと後面に端子がないので前面接続しかできないので注意が必要です。

その他のケースは、早見再生2.0倍が欲しいのにフラッグシップモデルを選んだり、押しのアイドルをDR保存したいのにタイムシフトでDR録画できない下位モデルを選らんでしまったりすることです。
結論よく調べてから購入しないと失敗しやすいので、よく調べてから購入するのがおすすめです。

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全録と通常モデルどちらがよい?

通常モデルは皆さんご存じの通りなので割愛しますが、タイムシフトはとても便利です。
録画予約も消去もしなくても、いつでも好きな番組が見れる夢の様なマシーンです。人によっては生活スタイルが変わるほど便利です。

ですが、その良さは使ってみないと 1/3も伝わらない純情な感情のようなもので、もどかしいほどに伝わらないです。
そのため勘違いが多く、録画をたくさんするからタイムシフトが向いている、録画なんてあんまりしないから必要ないと言う単刀直入な考えが世間一般的に浸透しています。

ですが、その考えは芯を得ていない表層部分の1面を言っているだけです。本来の良さを一言で伝えるのは無理ですが、テレビ番組を誰よりも自由気ままに楽しめるのがタイムシフト本来の醍醐味です。
こんなこと言われても伝わらないのでタイムシフト録画が自分の使い方に合っているのか下記のおすすめポイントといまいちポイントを見て参考にしてください。

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全録のおすすめポイント

楽でいい:予約も消去もしなくてもよいので本当に楽で快適!
容量不足による録画ミスがない:消去も自動なのでHDDの容量不足で録画できていないというのがない
ため込み対策:自動消去なので見ない番組をため込まなくてよい
快適①:テレビをつけた時に初めから見たいなと思ったときに初めから見れる
快適②:リアル視聴している時にCMの続きが気になるけど待ちたくはないなんて時も後で見ればよいだけなので快適
快適③:リアル視聴している時に急な電話応対をしなくてはいけない時などでも後で見ればよいだけなので快適
快適④:後から気づいた番組も見れる
見逃し0:好きなタレントが番宣やワイドショーなんかに出ているのも逃さない
延長対策:スポーツ番組などが押した事による録画ミスは防ぎようがない場合も多いので延長対策には最も有効

タイムシフト(全録)が向いている方
・家族で使いたい方
・上記の①~④でそうそうあるよねと思った方
・推しのアイドルがいてワイドショーなんかも逃したくない重度のマニア
・スポーツ番組などが押した事による録画ミスを防ぎたい方
・とにかく楽をしたい方
・タイパ重視の方
・ただなんとなくテレビを付けて流し見している方:以外かもしれませんがタイムシフトに1番ハマるタイプです

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全録のいまいちポイント

たくさん録画するならタイムシフトがよいと思っている方が多いですが一概にそうとは言えないです。
理由は、容量と画質の制限があるからです。

タイムシフトは古い録画から問答無用で消去していく方式ですので、消える前に見ないといけません。(消えない様に保存もできますが、それは普通の予約作業と変わらないです)

たくさん録画するから全録と言うのは単直で理由の1つにはなりますが使い方に合っているかが重要です。忙しい方なのに高画質に拘りたい方は向いていないと思います。その逆に画質に拘らない方や時間に余裕がある方に向いています。
また、問答無用で消えていくのはこまると言う方には向いていないですし、踏ん切りがついて良い、無駄に溜め込まなくて良いとおもえる方に向いています。

そして一番気を付けたいのが、全録は使用ルールが多いのでそれを知らずに買ってしまって全く自分の使い方に合っていなかったというパターンが多いのでご注意ください。

本体価格が高い
電気代が高い
ルールや制限が多い:下記の通りです
 全録ルール①:録画設定を変更すると録画データーが全部消える
 全録ルール:追加チャンネルでチャンネル録画しているときにBD再生などをすると録画がストップしてしまう(4KモデルのDMR-4X1002、DMR-4X602はストップしません)
 全録ルール:下位モデルの「DMR-2X302」「DMR-2X202」はチャンネル録画でDR画質を選べない(追加チャンネルはDR録画対応)
 全録ルール:チャンネル録画で使用していない時間でも、チャンネル録画で登録しているチューナーでは通常録画できない
 全録ルール⑤:追加チャンネル2スロットの内1つでもチャンネル録画登録すると、もう1つの空きスロットで通常録画できない2個1仕様
 全録ルール⓺:4K放送を追加チャンネル設定すると、もう1つの空きスロットは使用できないので最大チャンネル録画局数が1つ減る (追加チャンネルで4Kを通常録画で使用しても、もう1つの空きスロットは使用できないので最大同時録画数が1つ減る)
 全録ルール⑦:4K放送のチャンネル録画の録画モードは『4KDR』のみ
 全録ルール(外付けHDD増設編):後面2つの場合は全録用と通常用で2つ接続できますが、1つの場合はどちらか1つしか接続できません
 全録ルール(外付けHDD増設編):外付けハードディスクを全録用で接続した場合に容量を増やせられるのは全自動録画用のみ。追加チャンネルは増やせられないので全ての局の録画時間が均等に延びるわけではない
 全録ルール(外付けHDD増設編):外付けHDDを全録用で接続した場合に容量を増やせられるのは最大4チャンネルです(外付けHDDを通常用で接続した場合の最大同時録画数は3番組です)
 全録ルール(外付けHDD増設編):最大容量4TBまで対応
 全録ルール(外付けHDD増設編):通常録画用は複数登録可能 (下記表を参照)、チャンネル録画用は1台のみ登録可能
 全録ルール(外付けHDD増設編):ハブ接続非対応

タイムシフト(全録)が向いていない方
画質に拘りたい方:高画質だと自動消去までのサイクルが短くなるので拘らない方の方がより向いています
コスパ(本体代、電気代)を抑えたい方:電気代なんてたかが知れているので他の趣味に使うのに比べればかわいいものですが本体代金は高いかも
ハードディスクに見てない番組が溜まってしまうほど忙しい方:自動消去されてしまうので向いていないと捉えるか自動消去してくれるので踏ん切りがつくと捉えるかで全く違います

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結論

「予約し忘れた~」とか「容量がぁぁぁ」とか叫んでいるドジっ子さんや
押しのアイドルがいてどんな出演番組も逃したくない方
スポーツ番組の延長で録画されない悲劇を味わいたくない方
そして家族みんなで使う方におすすめです。
家族で1台を共有して使う場合に起こりえる悲劇、どちらを録画する問題や、いつまでも消さないダメニンゲンが一家に1人くらいは居るために巻起こる容量少ないから消せや問題、家族が見てるから後でゆっくり見ようなんて様々な家族の問題を解決してくれるのが全録。

家族間での争いをなくし幸せにしてくれる全録を称え次の元号は「全録」で良いのではないかという意見が挙がったほど素晴らしい家電です。

あと意外ですが、録画はそんなにしないけどテレビを流し見している方なんかにはおすすめです。そんなに興味がない番組を流し見するよりちょっとでも興味のある番組を流し見した方がよいのは当たり前ですし、初めから見たいなと思った時も冒頭からみれます、もちろんCM飛ばして見れたりといたせりつくせりで全録がない生活なんて考えられない程にハマる方が多いです。

以上の話を日向小次郎ひゅうが こじろうなみの強引さで纏めるとペナルティエリア外からのシュートは必ず止めてくれるのがキャプ翼の若林 源三わかばやし げんぞう、録画エリア内の番組を絶対取り逃さないのがパナソニックの全録です。
結論、全録はS.G.G.K(スーパーグレートゴールキーパー)若林 源三の様な頼もしい存在です。

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2023年と2021年モデルの違い 4Kモデル編

2023年5月発売の「DMR-4T403」「DMR-4T303」「DMR-4T203」「DMR-4T103」
2023年11月発売の年末年始のお買い得モデル「DMR-4TS203」
以上5機種が2023年の4Kモデルです。

その前モデルが、2021年10月発売の「DMR-4T402」「DMR-4T302」「DMR-4T202」「DMR-4W202」「DMR-4W102」の5機種です。
2023年モデルと2021年モデルとの違いは下記の通りです。

4Kチューナー数の削減:トリプルチューナーモデルは、2021年モデルは2K放送・4K放送ともにトリプルチューナー仕様となっていましたが、2023年モデルでは2K放送のみトリプルチューナー仕様となり、4K放送はダブルチューナー仕様へとチューナー数が1つ削減。
2023年トリプルチューナーモデル:3番組同時録画 (4K×2、BS/CS×3、地デジ×3)
2021年トリプルチューナーモデル:3番組同時録画 (4K×3、BS/CS×3、地デジ×3)

動画配信サービス非対応:対応している方がよい様に感じますが、対応していない方が余計な読込処理やボタンの押し間違いがないので快適かもしれません。それにセールで安売りしているFire TV Stickを買った方が快適です。
2023年モデル:ー
2021年モデル:動画配信サービス対応

プレビューサーチ:1分ごとのプレビュー画面から見たいシーンにすぐにジャンプできる機能
※「全自動ディーガ」では昨年度モデルから実装済みの機能です
2023年モデル:プレビューサーチ対応
2021年モデル:ー

次エピソード自動再生:次のエピソードがある録画番組を再生すると、再生終了10秒前に次に再生する番組を表示・自動で連続再生してくれる機能。番組を一気見する際便利です。
※「全自動ディーガ」では昨年度モデルから実装済みの機能です
2023年モデル:次エピソード自動再生対応
2021年モデル:ー

早見再生:1.3倍、1.6倍速に加え新たに2.0倍速にも対応
2023年モデル:1.3/1.6/2.0倍速
2021年モデル:1.3/1.6倍速

スマホで初期設置設定:ホワイトのコンパクトモデルにのみ搭載されていた機能ですが、テレビを購入しないでスマホやタブレットで済ませたいという方が増えたので一般モデルにも採用されました
2023年モデル:スマホで初期設置設定対応
2021年モデル:ー

外付けハードディスク:4TBまでの対応でしたが8TBまで対応しました
2023年モデル:8TBまで
2021年モデル:4TBまで

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2023年と2021年モデルの違い 2Kモデル編

2023年2月発売の2Kモデル「DMR-2W202」「DMR-2W102」。
2021年6月発売の2Kモデル「DMR-2W201」「DMR-2W101」「DMR-2W51」。
2023年モデルと2021年モデルとの違いは下記の通りです。

ドラマ・アニメ1クール自動録画 :ドラマ・アニメを自動で録画して約90日間お録りおきする機能。便利ですがかゆいところに手の届かない機能なので使い方に合うかは微妙
2023年モデル:ドラマ・アニメ1クール自動録画対応
2021年モデル:ー

プレビューサーチ:1分ごとのプレビュー画面から見たいシーンにすぐにジャンプできる機能
※「全自動ディーガ」では昨年度モデルから実装済みの機能です
2023年モデル:プレビューサーチ対応
2021年モデル:ー

早見再生:1.3倍に加え新たに1.6倍速、2.0倍速にも対応
2023年モデル:1.3/1.6/2.0倍速
2021年モデル:1.3/1.6倍速

本体表示ディスプレイ:ディスプレイが廃止されランプのみに
2023年モデル:ディスプレイあり
2021年モデル:ディスプレイなし (ランプ表示)

USB端子の数と対応規格背面のUSB端子(USB3.0)が廃止され、前面(USB2.0)のみに、そのため外付けハードディスクの2番組同時録画ができなくなり、シングル録画しかできなくなりました。(内蔵と外付けの2番組録画は対応)
2023年モデル:前面(USB2.0) シングル録画対応
2021年モデル:背面のUSB端子(USB3.0)、前面(USB2.0) ダブル録画対応

有線LAN端子の有無:有線LANが廃止されたのでWi-Fiのみです
2023年モデル:ー
2021年モデル:有線LAN搭載

3Dブルーレイディスク対応:需要がないのでとうとうなくなりました
2023年モデル:ー
2021年モデル:3Dブルーレイディスク対応

DVD-RAMディスク対応:録画だけでなく再生もできなくなりました
2023年モデル:録画も再生も非対応
2021年モデル:録画は非対応、再生は対応

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パナソニック商品一覧

現行機種だけでなく型落ちのブルーレイレコーダーでも用途に合っていれば値段しだいですがおすすめです。そのため古いモデルだと2021年6月からのモデルを掲載しています。
お買い得品がないかチェックしてみてください。

型番おすすめ度同時録画数
HDD容量
4K録画ストアー参考
価格(税込) 
発売日Amazon楽天市場Yahoo!早見再生外付けHDD
最大容量
(同時録画数)
USB端子HDMIネット動画ただいま転送備考
4Kチューナー内蔵 全自動ディーガ
DMR-4X1002合計11番組
10TB
2番組287,100円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:2(USB3.0)
2ネット動画ただいま転送チューナー数とHDD容量の違いだけではなく、選択できる放送波と画質が違い、
また増設できる外付けHDDの数も違うので自分の使い方を考えて選ぶ必要があります。
DMR-4X602合計7番組
6TB
2番組162,360円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:2(USB3.0)
2ネット動画ただいま転送同上
全自動ディーガ
DMR-2X602合計11番組
6TB
152,460円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:2(USB3.0)
1同上
DMR-2X302合計7番組
3TB
87,120円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
1同上
DMR-2X202合計7番組
2TB
65,340円2022年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
1同上
4Kチューナー内蔵ディーガ
DMR-ZR13番組
6TB
3番組352,440 円2022年
1月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:2(USB3.0)
2ネット動画パナソニックのフラッグシップモデルであり業界No,1の高画質高音質モデルでライバルがいない。
惜しむらくは、発売が古いので新型モデルで新たに加わった新機能に対応していない。
NEW!
DMR-4T403
3番組
4TB
2番組106,920円2023年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
2ただいま転送・2.0倍速対応や外付けHDD8TB対応など進化していますが、4Kチューナーが1つ減っています。
旧型と値段を比較しての購入をおすすめします。
NEW!
DMR-4T303
3番組
3TB
2番組93,060円2023年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
2ただいま転送・同上
NEW!
DMR-4T203
3番組
2TB
2番組78,210円2023年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
1ただいま転送・同上
NEW!
DMR-4T103
3番組
1TB
2番組72,270円2023年
5月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
1ただいま転送・同上
DMR-4T402
生産終了
×3番組
4TB
3番組104,500円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
2ネット動画ただいま転送・4Kチューナーが新型よりも多いメリットがありますが、早見再生や外付けHDDの差が大きいので注意。
使い方と値段差しだいでは購入検討も良いです。
DMR-4T302
生産終了
×3番組
3TB
3番組79,200円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
2ネット動画ただいま転送・同上
DMR-4T202
生産終了
×3番組
2TB
3番組74,800円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
2ネット動画ただいま転送・同上
DMR-4W202
生産終了
×3番組
2TB
2番組68,200円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1ネット動画ただいま転送・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
DMR-4W102
生産終了
×3番組
1TB
2番組60,280円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1ネット動画ただいま転送・同上
4Kホワイトモデル(ハーフサイズ)
DMR-4S202
生産終了
×3番組
2TB
1番組65,340円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1ネット動画・新品在庫希少。あったとしても価格要注意!
DMR-4S102
生産終了
×3番組
1TB
1番組58,410円2021年
10月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1ネット動画・同上
年末年始お買い得4Kディーガ
NEW!
DMR-4TS203
生産終了
花まる3番組
2TB
1番組オープン価格2023年
12月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
8TB
(3番組)
前面:1(USB3.0)
後面:1(USB3.0)
11番お買い得なモデル!
ただし、価格が高騰してきているので注意
DMR-4SE102
生産終了
×3番組
1TB
1番組オープン価格2022年
12月
Amazon
レビュー
楽天 Yahoo 1.6倍
1.3倍
4TB
(3番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・「DMR-4TS203」と価格差しだいで検討
2Kスタンダードディーガ
NEW!
DMR-2W202
2番組
2TB
オープン価格2023年
2月
Amazon 楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(1番組のみ)
前面:1(USB2.0)1注意:大胆なコストカットモデルなので自分のやりたいことができるのか、使い方に合っているのか要チェック‼
NEW!
DMR-2W102
2番組
1TB
オープン価格2023年
2月
Amazon 楽天 Yahoo 2.0倍
1.6倍
1.3倍
4TB
(1番組のみ)
前面:1(USB2.0)1・同上
DMR-2W201
生産終了
×2番組
2TB
オープン価格2021年
6月
Amazon 楽天 Yahoo 1.3倍4TB
(2番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・NEWモデルよりも価格が高い傾向。
DMR-2W101
生産終了
×2番組
1TB
オープン価格2021年
6月
Amazon 楽天 Yahoo 1.3倍4TB
(2番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・同上
DMR-2W51
生産終了
×2番組
500GB
オープン価格2021年
6月
Amazon 楽天 Yahoo 1.3倍4TB
(2番組)
前面:1(USB2.0)
後面:1(USB3.0)
1・上位モデルと価格差がないのでオススメしません!(価格は変動するので安くて使い方に合っているのなら問題なし)
・有線LANのみ

スマホで設置設定対応機種

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パナソニック商品

パナソニックのブルーレイレコーダーは業界一のラインアップです。
現行のモデルを大きく分けると5種類。
・フラッグシップモデル:1機種
・全録モデル:5機種
・4Kモデル:4機種
・年末年始お買い得4Kモデル:1機種
・2Kモデル:2機種

フラッグシップモデル

DMR-ZR1は右肩下がりのブルーレイレコーダー市場でフラッグシップモデルを出すのは難しいので最後の1台かもしれない希少品であり唯一無二の商品です。
高画質、高音質を求めるなら全メーカー合わせてもこちらの商品一択しかないです。

パナソニック(Panasonic)
¥339,800 (2024/04/12 21:57時点 | Amazon調べ)

全録モデル

上記の表のおすすめ度が△になっている理由は、発売が2022年5月であり2024年に新型が出る可能性が非常に高いのとメーカー指定価格のため価格がさほど下落していないので新型を購入するのも良いかと思うからです。
まあパナソニックの最終価格調整次第ではあります。
それと現行モデルは、外付けハードディスク4TBまでですが次期モデルは8TBまで対応するであろうというのも理由です。全録で容量倍は大きなメリットです。

全録モデルは5種類
・DMR-4X1002:11番組(4K対応)/10TB
・DMR-4X602:7番組(4K対応)/6TB
・DMR-2X602:11番組(2K対応)/6TB
・DMR-2X302:7番組(2K対応)/3TB
・DMR-2X202:7番組(2K対応)/2TB

全録モデル5種類の違い

各モデルの主な違いはチューナー数(同時録画番組数)、HDD容量、選択できる画質モード、4K対応、USB端子数、HDMI出力端子数です。その中で特に注目すべきは下記の4点

全自動録画数 (全自動録画数+全自動録画・通常録画兼用):全録したい局数で選ぶ、取りたいのがBSなどの場合地デジ専用チューナーには気をつけてください
チャンネル録画で選べる録画モード:下位モデルはDR録画が選べません。詳しくは下記の表をご参照ください
HDD容量:HDD=自動消去されるまでの時間なので重要
USB端子:後面2つの場合は全録用と通常用で2つ接続できますが、1つの場合はどちらか1つしか接続できません。

予算や全録のルールが気になる方へのアドバイス
4K録画したい方や全録の縛りルールが気になる方は、4K対応の上位モデル1台より、2Kモデル+年末年始のお買い得モデル「DMR-4TS203」などを別途購入した方が使いやすかったり購入金額が下がるかもです

全録モデル比較表
型番Panasonic
Store
参考価格(税込)
同時録画数
HDD容量
全自動録画用
※1
全自動録画
通常録画

兼用
通常録画用チャンネル録画
録画モード
ジャンル別
録画モード
Ultra HD
ブルーレイ再生
USB端子
※2
HDD
最大対応容量
最大登録数
HDMI
出力端子
インシュレーターAmazon楽天市場Yahoo!備考
DMR-4X1002¥287,100合計11番組
10TB
全自動録画用
合計8番組
4K放送:0
BS/CS:0~3
地デジ:5~8
全自動録画 通常録画 兼用
合計2番組
4K放送:0~1
BS/CS:0~2
地デジ:0~2
通常録画用
合計1番組
4K放送:0~1
BS/CS:0~1
地デジ:0~1
DR~15倍
(4KはDR固定)
1.6~15倍前面:1/後面:2
(USB3.0対応)
4TB
最大8台
インシュレーター Amazon
レビュー
楽天 Yahoo
DMR-4X602¥162,360合計7番組
6TB
全自動録画用
合計4番組
4K放送:0
BS/CS:0~3
地デジ:1~4
全自動録画 通常録画 兼用
合計2番組
4K放送:0~1
BS/CS:0~2
地デジ:0~2
通常録画用
合計1番組
4K放送:0~1
BS/CS:0~1
地デジ:0~1
DR~15倍
(4KはDR固定)
1.6~15倍前面:1/後面:2
(USB3.0対応)
4TB
最大8台
2 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo
DMR-2X602¥152,460合計11番組
6TB
全自動録画用
合計8番組
BS/CS:0~3
地デジ:5~8
全自動録画 通常録画 兼用
合計2番組
BS/CS:0~2
地デジ:0~2
通常録画用
合計1番組
BS/CS:0~1
地デジ:0~1
DR~15倍1.6~15倍前面:1/後面:2
(USB3.0対応)
4TB
最大7台
1 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo
DMR-2X302¥87,120合計7番組
3TB
全自動録画用
合計4番組
BS/CS:0~3
地デジ:1~4
全自動録画 通常録画 兼用
合計2番組
BS/CS:0~2
地デジ:0~2
通常録画用
合計1番組
BS/CS:0~1
地デジ:0~1
2倍~15倍
(追加チャンネルは
DR~1.8倍も対応)
2.3~15倍前面:1/後面:1
(USB3.0対応)
4TB
最大7台
1 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo
DMR-2X202¥65,340合計7番組
2TB
全自動録画用
合計4番組
BS/CS:0
地デジ:4
全自動録画 通常録画 兼用
合計2番組
BS/CS:0~2
地デジ:0~2
通常録画用
合計1番組
BS/CS:0~1
地デジ:0~1
2倍~15倍
(追加チャンネルは
DR~1.8倍も対応)
2.3~15倍前面:1/後面:1
(USB3.0対応)
4TB
最大7台
1 Amazon
レビュー
楽天 Yahoo
※1 同時録画数で5~8などと説明していますが正しくは0も選べます。あくまでも全てのチューナーを使用する際に選べるチューナー数としての表現です。
※2 外付けハードディスク全自動録画用は1台のみ登録可能
全録

4Kモデル

4Kも2番組録画や連続録画したい方におすすめ!違いは容量だけです。

4Kモデル

4Kモデル3番組4TB (2023年5月発売)

4Kモデル3番組3TB (2023年5月発売)

4Kモデル3番組2TB (2023年5月発売)

4Kモデル3番組1TB (2023年5月発売)

型落ちモデル

4Kモデル3番組(4K3番組)4TB (2021年10月発売)

4Kモデル3番組(4K3番組)3TB (2021年10月発売)

4Kモデル3番組(4K3番組)2TB (2021年10月発売)

4Kモデル3番組(4K2番組)2TB (2021年10月発売)

4Kモデル3番組(4K2番組)1TB (2021年10月発売)

年末年始お買い得モデル

4Kモデル3番組(4K1番組)1TB (2022年12月発売) 年末年始お買い得モデル

年末年始お買い得4Kモデル

業界一のお買い得モデルです。4Kは1番組録画で十分だという方におすすめ!
ただし小さな不安要素が2つ!
1つ目は、外付けハードディスクをはじめとしたサプライ商品が少ないです。外付けハードディスク対応品がサプライメーカーには記載がなく、パナソニック公式ページにしか記載がないので少ないし高めです。バッファローから対応品の発表がありました
2つ目の不安要素は、昨年度の年始のお買い得モデルだけアップデートされなかったので同じ様な対応になる可能性も無きにしも非ずですが、これだけ値段差が大きいとDMR-4TS203でよいと思います。

2つ目の不安要素「お買い得モデルは塩対応?」

パナソニック年末年始のお買い得モデル「DMR-4SE102」2022年12月発売。
よく年秋に2.0倍音声付き早見再生にアップデートで対応すると発表されました。

古い機種は2022年春モデルから対応だったので、2022年12月発売の本機も対応すると思いきや唯一対応しなかった機種です。
半年ほど古いモデルも対応しているのにとても残念です。

続きを見る

DMR-4TS203とDMR-4T203の違い

DMR-4TS203とDMR-4T203の違いは7つ!主な違いは価格と4Kチューナー数です。その他の違いは下記表をご参照ください。

DMR-4TS203とDMR-4T203の違い
型番価格発売ステータス4K同時録画ただいま転送スマホで設置設定の
お買い上げ設定
スマホで設置設定の
ディーガ設定
公式ページ
対応外付けHDD備考
DMR-4TS203安い2023年
12月
生産終了1番組少ない
DMR-4T203高い2023年
5月
現行モデル2番組多い
・ただいま転送:自動でスマホの写真を一括保存したり、持ち出し予約をした録画番組や音楽を持ち出す機能) 公式ページ

2Kモデル

2Kモデル

2番組2TB (2023年2月発売)

2番組1TB (2023年2月発売)

型落ちモデル

2Kモデル2番組2TB (2021年6月発売)

2Kモデル2番組1TB (2021年6月発売)

2Kモデル2番組500GB (2021年6月発売)

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おすすめの関連商品

クリーニングディスク

クリーニングディスク

RP-CL720A-K
他メーカーからも出ていますがパナソニック専用商品がおすすめです!
理由は、レンズクリーニングは逆に故障の原因になるので専用商品がおすすめです!}

おすすめポイント
パナソニック「ディーガ」専用設計:ディーガ専用だからこそ可能な高い効果と信頼性
「ディーガ」がクリーニングモードに入る唯一のレンズクリーナー:「ディーガ」が「レンズクリーナー」であることを認識し、クリーニングモードに入ります。レンズを上げた状態でロックしますので高いクリーニング効果を発揮します。
ディーガのレンズ構造に合わせた5段クロスを採用:汚れをきれいに取り除き、再汚染させにくい超極細繊維のクロスを5段使用。付属のクリーニング液を使ってしっかりクリーニングできます。
・クリーニング液:1本(7ml)付き

いまいちポイント
面倒くさい:クリーニング液をディスクの布部分にマニキュアを塗るみたいにして付けていくのが面倒くさいし下手だとびちゃびちゃになってしまう。(他メーカーの垂らすだけのはタイプは簡単ですしびちゃびちゃにならないです)
メンテナンス性:定期的なメンテナンスには向いていない、あくまでも読み込めなくなってからダメもとで試してみるのが湿式レンズクリーナーです。(全メーカー共通)

※クリーニングディスクが読み込めないほどの重症の場合は効果ありません
※クリーニングしても必ずしも効果があるわけではありません
※対応機種以外では使用しないでください

ブルーレイディスクレコーダー / DVDレコーダー
DMR-2CG300
DMR-2CT100
DMR-2CT101
DMR-2CT200
DMR-2CW100
DMR-2CW200
DMR-2CW50
DMR-2CX200
DMR-2G300
DMR-2T100
DMR-2T101
DMR-2T200
DMR-2W100
DMR-2W101
DMR-2W102
DMR-2W200
DMR-2W201
DMR-2W202
DMR-2W50
DMR-2W51
DMR-2X200
DMR-2X202
DMR-2X301
DMR-2X302
DMR-2X602
DMR-4CS100
DMR-4CS101
DMR-4CS201
DMR-4CT201
DMR-4CT301
DMR-4CT401
DMR-4CW101
DMR-4CW200
DMR-4CW201
DMR-4CW400
DMR-4S100
DMR-4S101
DMR-4S102
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DMR-4SE102
DMR-4T103
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DMR-4T203
DMR-4T301
DMR-4T302
DMR-4T303
DMR-4T401
DMR-4T402
DMR-4T403
DMR-4TS203
DMR-4W100
DMR-4W101
DMR-4W102
DMR-4W200
DMR-4W201
DMR-4W202
DMR-4W300
DMR-4W400
DMR-4X1000
DMR-4X1002
DMR-4X600
DMR-4X602
DMR-BCG3060
DMR-BCT1060
DMR-BCT2060
DMR-BCW1060
DMR-BCW560
DMR-BCX2060
DMR-BF200
DMR-BG2050
DMR-BR100
DMR-BR130
DMR-BR160
DMR-BR30
DMR-BR500
DMR-BR550
DMR-BR570
DMR-BR580
DMR-BR585
DMR-BR590
DMR-BR630V
DMR-BR670V
DMR-BRG1030
DMR-BRG2010
DMR-BRG2020
DMR-BRG2030
DMR-BRG2050
DMR-BRG3060
DMR-BRS500
DMR-BRS510
DMR-BRS520
DMR-BRS530
DMR-BRT1030
DMR-BRT1060
DMR-BRT2060
DMR-BRT210
DMR-BRT220
DMR-BRT230
DMR-BRT250
DMR-BRT260
DMR-BRT300
DMR-BRT530
DMR-BRW1000
DMR-BRW1010
DMR-BRW1020
DMR-BRW1050
DMR-BRW1060
DMR-BRW2060
DMR-BRW500
DMR-BRW510
DMR-BRW520
DMR-BRW550
DMR-BRW560
DMR-BRX2000
DMR-BRX2020
DMR-BRX2030
DMR-BRX2050
DMR-BRX2060
DMR-BRX4000
DMR-BRX4020
DMR-BRX6000
DMR-BRX7020
DMR-BRZ1000
DMR-BRZ1010
DMR-BRZ1020
DMR-BRZ2000
DMR-BW1050
DMR-BW200
DMR-BW550
DMR-BW570
DMR-BW680
DMR-BW690
DMR-BW695
DMR-BW700
DMR-BW730
DMR-BW750
DMR-BW770
DMR-BW780
DMR-BW800
DMR-BW830
DMR-BW850
DMR-BW870
DMR-BW880
DMR-BW890
DMR-BW900
DMR-BW930
DMR-BW950
DMR-BW970
DMR-BWT1000
DMR-BWT1100
DMR-BWT2000
DMR-BWT2100
DMR-BWT3000
DMR-BWT3100
DMR-BWT500
DMR-BWT510
DMR-BWT520
DMR-BWT530
DMR-BWT550
DMR-BWT555
DMR-BWT560
DMR-BWT620
DMR-BWT630
DMR-BWT650
DMR-BWT660
DMR-BX2030
DMR-BX2050
DMR-BXT3000
DMR-BXT870
DMR-BXT970
DMR-BZT600
DMR-BZT665
DMR-BZT700
DMR-BZT701
DMR-BZT710
DMR-BZT720
DMR-BZT725
DMR-BZT730
DMR-BZT750
DMR-BZT760
DMR-BZT800
DMR-BZT810
DMR-BZT815
DMR-BZT820
DMR-BZT830
DMR-BZT860
DMR-BZT900
DMR-BZT9000
DMR-BZT910
DMR-BZT920
DMR-BZT9300
DMR-BZT9600
DMR-SCZ2060
DMR-SUZ2060
DMR-SW2000
DMR-SW2010
DMR-UBX4030
DMR-UBX4050
DMR-UBX4060
DMR-UBX7030
DMR-UBX7050
DMR-UBX8060
DMR-UBZ1
DMR-UBZ1020
DMR-UBZ1030
DMR-UBZ2020
DMR-UBZ2030
DMR-UBZ2060
DMR-UCX4060
DMR-UCX8060
DMR-UCZ2060
DMR-UX4030
DMR-UX4050
DMR-UX7030
DMR-UX7050
DMR-XE1
DMR-XE100
DMR-XP10
DMR-XP11
DMR-XP12
DMR-XP15
DMR-XP200
DMR-XP20V
DMR-XP21V
DMR-XP22V
DMR-XP25V
DMR-XW100
DMR-XW120
DMR-XW200V
DMR-XW30
DMR-XW300
DMR-XW31
DMR-XW320
DMR-XW40V
DMR-XW41V
DMR-XW50
DMR-XW51
DMR-ZR1
ブルーレイディスクプレーヤー
DMP-BD60
DMP-BD65
DMP-BD77
DMP-BD79
DMP-BD81
DMP-BD85
DMP-BD88
DMP-BD90
DMP-BDT110
DMP-BDT170
DMP-BDT180
DMP-BDT330
DMP-BDT900
DMP-UB30
DMP-UB90
DMP-UB900
DP-UB32
DP-UB45
プライベートビエラ
UN-10D6
UN-10TD6
UN-15CTD8
UN-15CTD9
UN-15CTD10
UN-15LD11
UN-15LD12H
UN-15TD6
UN-15TD7
UN-15TD8
UN-15TD9
UN-15TD10
UN-15TDX7
UN-15TX7
UN-19Z1
テレビ
TH-43GR770
TH-43MR770
TH-49GR770
TH-50MR770
TH-L32R2B
TH-L32RB3
TH-L37R2B
TH-L37RB3
TH-P42RT2B
TH-P46RT2B

パナソニック(Panasonic)
¥1,782 (2024/04/15 10:29時点 | Amazon調べ)
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外付けハードディスク

ハードディスクは、通常録画、24時間録画対応、SeeQVault対応の3種類。
下記の5機種は最大8TBまで対応、それ以外の機種は2023年度までに発売されている近年のモデルは最大4TBまでの対応です。
DMR-4TS203
DMR-4T403
DMR-4T303
DMR-4T203
DMR-4T103

なお、DMR-4TS203は、限定商品なので対応確認しているメーカーが少なくバッファローしか発表されていないので選択肢が少ないです。
DMR-4T203対応製品を購入すれば使えるでしょうが、何か問題があってもサポートが受けれないので自己責任になりますので対応確認に記載されているのは重要です。
それと、DMR-4TS203に限らずパナソニックは、対応確認されている外付けハードディスクが他メーカーと比べると少なめです。

パナソニックブルーレイレコーダーのハードディスク対応確認を調べるためにパナソニック公式を見てみましたが「推奨USB-HDD一覧」に記載されているメーカーは、バッファローとアイ・オー・データの2社で4TBまでの商品しか記載されていません。
それと載っている商品に古いものが多く手に入らっなかったり割高だったりしますので、調べる際はパナソニック公式ではなく各サプライメーカーで調べた方が安くて良い商品が見つかります。

その中で見つけたおすすめの外付けハードディスクを紹介します。なお、最終対応確認は各公式ページでよろしくお願いいたします

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SeeQVault対応ハードディスク

バッファローSeeQVaultハードディスク

DMR-4TS203にも対応しているおすすめのSeeQVault
接続確認されているSeeQVault最大容量は2023年4Kモデルは8TB、それ以外は4TBです。
最新の対応状況は下記リンクの公式ページでご確認ください。(機種名を変更してお探しください)

バファローの対応機種は2種類。下記の2機種は、販売チャンネルが違うだけで中身は一緒です!
HD-SQS-A シリーズ
HD-SQS-A/N シリーズ

HD-SQS-A シリーズ

こちらのシリーズはAmazonだと在庫がないかも?
HD-SQS8U3-A 8TB
HD-SQS6U3-A 6TB
HD-SQS4U3-A 4TB
HD-SQS2U3-A 2TB

商品機能と注意書き
・故障予測機能「みまもり合図 for AV」搭載
・録画番組引越しサービス(有償)※放送番組も対応 これは凄いけど成功例を聞いたことがない…
・防振シリコンゴムと音漏れ低減、ファンレス設計でより静かに (静音レベル ★★★★☆)
・放熱設計
・配線が気にならない:ケーブルカバーを付けることにより、本体横から出ているケーブルを背面に逃すことができます。メーカーお墨付きなので大丈夫なのでしょうが、心配になるほどケーブルを曲げます。
・電源のON・OFFに連動
・最大消費電力:18W

バッファロー
¥25,998 (2024/04/13 21:09時点 | Amazon調べ)
バッファロー
¥18,500 (2024/04/17 17:15時点 | Amazon調べ)
バッファロー
¥14,355 (2024/04/14 02:06時点 | Amazon調べ)
バッファロー
¥11,378 (2024/04/13 10:14時点 | Amazon調べ)
HD-SQS-A/N シリーズ

HD-SQS8U3-A/N 8TB
HD-SQS6U3-A/N 6TB
HD-SQS4U3-A/N 4TB
HD-SQS2U3-A/N 2TB

HD-SQS-A シリーズと販売チャンネルが違うだけで中身は一緒です!

バッファロー
¥18,500 (2024/04/17 17:15時点 | Amazon調べ)
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チャンネル録画対応ハードディスク

チャンネル録画対応ハードディスク

チャンネル録画対応ハードディスクの低価格おすすめ商品「ELD-HTV040UBK」商品公式ページ
・チャンネル録画対応
・タテ置きもヨコ置き
・ファンレス設計なので、耳障りな冷却ファンの騒音がありません
・リーズナブルな価格
対応確認はこちらリンク先で機種を変えて検索してください

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通常録画用ハードディスク

バッファロー通常用ハードディスク

安いのが欲しいので通常録画用のハードディスクを調べましたが、24時間対応でもSQV対応でもあんまりお値段が変わらないです。
4TBで1万を切っている様な安いHDDだと対応確認されていないのばかりです。(たまに対応確認してあるのも出てきます)

なお、対応している最大容量は2023年4Kモデルは8TB、それ以外の近年のモデルは4TBです。
最新の対応状況は下記リンクの公式ページでご確認ください。(機種名を変更してお探しください)

今回は、年末年始のお買い得モデル2023年「DMR-4TS203」、2022年「DMR-4SE102」対応の希少品をピックアップ!
この両機種は、限定モデルのため対応確認しているメーカーが少なく、IOデータ、エレコムでは対応製品が一切ないです。現状はバッファローしかないです。
そのためか全体的どの商品もお値段が高いです。

HD-NRCD-Aシリーズ

年末年始のお買い得モデル2023年DMR-4TS203、2022年DMR-4SE102対応の希少品

バッファロー
¥26,480 (2024/04/17 11:48時点 | Amazon調べ)
バッファロー
¥15,800 (2024/04/18 23:01時点 | Amazon調べ)
バッファロー
¥12,980 (2024/04/14 20:22時点 | Amazon調べ)
HDV-LLDCU3A シリーズ

年末年始のお買い得モデル2023年DMR-4TS203、2022年DMR-4SE102対応の希少品

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HDV-LLDC4U3BA

HDV-LLDCU3A/N シリーズ

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HDV-CCDU3A シリーズ

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HDV-CCD4U3BAはAmazon売切れ

HD-ACDU3 シリーズ

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上記モデルの対応製品が、IOデータとエレコムだと一切ないのでバッファローしかないので希少です。


TV番組お引越しサービス対応ハードディスク

バッファローのTV番組お引越しサービス対応のハードディスクが気なる方は下記のTV録画番組お引越しサービスはじめましたをご覧ください。

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HDMIケーブル

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パナソニック最上位HDMIケーブル「RP-CHKXシリーズ」

HDMI2.0(18Gbps)対応のパナソニック最上位HDMIケーブルで品質はとても良いです。ただし、規格的に長く使いたい場合は別メーカーのHDMI2.1対応を購入した方がよいです。

RP-CHKXシリーズ公式商品ページ
RP-CHKX10:1.0m
RP-CHKX15:1.5m
RP-CHKX20:2.0m
RP-CHKX30:3.0m
RP-CHKX50:5.0m

おすすめポイント
画質/音質:画質/音質がよい (音質もよいですが、高額なケーブルで比較した際に音質が好みに合うかは別、これは個人により好みが異なるので視聴しないと分からないです)
HDMI CEC:もちろん安いのでも対応していますが、CECリンクの繋がりがわるく2,3度押さないと繋がらなったりしたのに、このケーブルだと1発で反応してくれて快適になるなんて事もあります
高級感:デザインに高級感がある

いまいちポイント
高額:エコノミークラスのケーブルと比べると高い
HDMI規格:HDMI2.0(18Gbps)までの対応なので現状必要ないですが、4K/120fps時代には対応していないので規格的に長くは使えないかも…
取り回し:きしめんタイプで取り回しがしにくい

パナソニック(Panasonic)
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