『X85Jシリーズ』2021年ソニーブラビアのミドルクラス4K液晶

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BRAVIA 2021

2021年ソニーのミドルクラス4K液晶(2020年発売の8550H / 8500Hの後継機種)
X85Jシリーズは、2021年6月に発売されたソニーブラビアのミドルクラス4K液晶。
エッジ型バックライトとコントラストに優れたVAパネルを採用し高画質プロセッサーHDR X1(エイチディーアール エックスワン)で制御する事で色鮮やかな色彩をを実現。
また、このクラスから倍速駆動パネルとモーションフローXR240により残像感を減らし動きの速い映像もなめらかに表現。
そして使い心地のよいインターフェイスとサクサクなレスポンス、無線リモコンによる快適な操作性、Google TVによる拡張性を手にした液晶テレビです。

X85J最大輝度画質
X90JとX85Jの違い比較(上位機種との違い)⇨上位機種との違い
X85J入力遅延やゲーム対応⇨ゲーム
X85Jにおすすめのサウンドバー ⇨おすすめのサウンドバー
KJ-75X85J/KJ-65X85J/KJ-55X85J/KJ-50X85J/KJ-43X85Jの説明書/寸法図説明書/寸法図
ブラビアのアップデート状況ソニーブラビアのアップデート
KJ-75X85J/KJ-65X85J/KJ-55X85J/KJ-50X85J/KJ-43X85Jの発売日発売日

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2021年 BRAVIA 8K/4K テレビラインナップ

商品名
※リンク先は
特集記事
商品写真Amazo楽天市場Yahoo!グレードMASTER
Series
発売年画素パネルバックライト視野角表面処理
(反射)
量子ドットプロセッサー倍速  スピーカーセンター
スピーカー
S-センター
スピーカー
HDMI入力ALLMVRReARC
A90J83V型
65V型
55V型
83V型
65V型
55V型
83V型
65V型
55V型
プレミアムMASTER
Series
20214K有機EL
WOLD
829万画素
自発光制御
グレア認知特性プロセッサー
「XR」
倍速駆動パネル/
XR モーション クラリティー
画面スピーカー60W
アクチュエーター×2
サブウーファー×2(83Vは×4)
4K/120fps
A80J77V型
65V型
55V型
77V型
65V
55V型
77V型
65V型
55V型
スタンダード20214K有機EL
WOLD
829万画素
自発光制御
ハーフグレア
(77Vはグレア)
認知特性プロセッサー
「XR」
倍速駆動パネル/
XR モーション クラリティー
画面スピーカー30W(77Vは50W)
アクチュエーター×2
サブウーファー×2
4K/120fps
A9S48V型48V型48V型コンパクト
プレミアム
MASTER
Series
20204K有機EL
WOLD
829万画素
自発光制御
グレア高画質プロセッサー
「X1 Ultimate」
倍速駆動パネル/
X-Motion Clarity
画面スピーカー25W
アクチュエーター×2
サブウーファー×1
4K/60fps
Z9H85V型85V型85V型フラッグシップMASTER
Series
20208KVA液晶直下型多分割
ローカルディミング
○X-Wide Angle高画質プロセッサー
「X1 Ultimate」
倍速駆動パネル/
X-Motion Clarity
最大出力80W
ウーファー×8/トゥイーター×4
サブウーファー×4
8K/60fps
4K/120fps
X95J85V型
75V型
65V型
85V型
75V型
65V型
85V型
75V型
65V型
ハイグレード20214KVA液晶直下型
ローカルディミング
○X-Wide AngleX-Anti Reflection
(65Vは非対応)
認知特性プロセッサー
「XR」
倍速駆動パネル/
XR モーション クラリティー
最大出力50W
ミッドレンジ×2/トゥイーター×2
サブウーファー×1
4K/120fps
X90J75V型
65V型
55V型
50V型
75V型
65V型
55V型
50V型
75V型
65V型
55V型
50V型
ミドルハイ20214KVA液晶直下型
ローカルディミング
✖︎ハーフグレア認知特性プロセッサー
「XR」
倍速駆動パネル/
XR モーション クラリティー
最大出力20W
フルレンジ×2
トゥイーター×2(50Vは非搭載)
4K/120fps
▶︎X85J
65V型
55V型

75V型
65V型
55V型
50V型
43V型

65V型
55V型
50V型
43V型
ミドル20214KVA液晶エッジ型
グローバルディミング
✖︎ハーフグレア高画質プロセッサー
「HDR X1」
高画質プロセッサー
「HDR X1」
最大出力20W
フルレンジ×2
4K/120fps
X80J
55V型
50V型

55V型
50V型
43V型
65V型
55V型
50V型
エントリー20214K

エッジ型
グローバルディミング
ハーフグレア高画質プロセッサー
「HDR X1」
最大出力20W
フルレンジ×2
4K/60fps
X8000H75V型
65V型
55V型
49V型
43V型
75V型
65V型
55V型
49V型
43V型
75V型
65V型
55V型
49V型
43V型
オールド
エントリー
20204KIPS液晶エッジ型
グローバルディミング
ハーフグレア高画質プロセッサー
「HDR X1」
最大出力20W
フルレンジ×2
4K/60fps
※ ソニーストアの価格は2023年1月17日時点の情報です
ソニーストア通常時のクーポン割引額は10%OFFです。更に提携のクレジットカード払いでしたら+3%OFFです。
※ ソニーストア購入時は3年延長保証も無料でついてきます
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X85J 商品評価

他社液晶テレビとの相対評価
5.0:業界トップレベル
4.0:他社商品に対して優れている
3.0:業界標準レベル
2.0:他社商品に対して劣っている
1.0:業界底辺レベル

画質(液晶クラス)1.5〜4.0
倍速3.0
音質(テレビ単体)2.0
+サウンドバー4.0
番組表3.5
録画(テレビ単体)1.0
+BDレコーダー4.0
レスポンス5.0
ゲーム3.5
ネット4.0
コスパ1.5
安定度1.0〜3.0
※「+サウンドバー」はサウンドバーを繋いだときのテレビリモコンでの操作性と設置具合の評価
※「+BDレコーダー」はテレビリモコンでの操作性の評価

ハイセンス 55U8FG
LG 55NANO90JPA
パナソニック TH-55JX900
東芝 55Z670K
シャープ 4T-C55DN1

ハイセンス、LGは直下型+エリア駆動
パナソニックはエッジ型+簡易的エリア駆動
ソニー、東芝は直下型+エリア駆動なし
シャープはエッジ型+エリア駆動なし

スペックライバルは東芝が1番近くパナソニック、シャープも含めて同じミドルクラス
LGとハイセンスはミドルハイクラスで上位にあたります。

ですがパネルスペックだけで画質が決まるわけではないですし何より好みがありますので見比べが大事です

ハイセンス 50U8FG
東芝 50Z670K
パナソニック TH-49JX850
LG 50NANO85JPA
シャープ 4T-C50DN2

ハイセンスは直下型バックライト+ローカルディミング
ソニー、東芝は直下型バックライト+グローバルディミング
パナソニックとLGはエッジ型+簡易的ローカルディミング
シャープはエッジ型+グローバルディミング


スペックライバルは東芝、パナソニック、LG、シャープでミドルクラス
ハイセンスはミドルハイクラスです。

ですがパネルスペックだけで画質が決まるわけではないですし何より好みがありますので見比べが大事です

東芝 43Z670K
パナソニック TH-43JX850
シャープ 4T-C43DN2

ソニー、東芝は直下型バックライト+グローバルディミング
パナソニックはエッジ型+簡易的ローカルディミング
シャープはエッジ型+グローバルディミング

スペックが似通って画質も大きくは変わらない四つ巴の戦いです。
色付けは各社違いますので好みの画質で決めるとよいです。
残念なのは今年はパナソニックもVAで全社VAです。
環境や好みは皆違いますのでIPSの選択肢がないのが残念です。
ミドルクラスくらいまではVAの高コントラストのメリットよりもデメリットの低視野角の方が勝りやすい傾向ですのでIPSと言う選択肢も欲しいところです。

あと直下型がよいみたいな風潮ですがこのサイズ帯では特に直下型でもエッジ型でも然程変わらないです。
大事なのは如何に細かくローカルディミングしているかですが、このサイズ帯ですと該当機種がないです。

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おすすめポイント!

・インターフェイス
・レスポンス
・無線リモコン
・サウンドバー/BDレコーダー/ネックスピーカーと組合せの使い心地
・シンプルデザイン
・ゲーム
・画質
・番組表(レスポンス、見やすさ、機能)
・Google TV
・ブランド

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いまいちポイント!

・CMスキップ非対応(チャプター録画非対応)
・早見再生非対応
・画質(視野角の狭さ)
・ゲーム(音声遅延と4K/120P入力垂直解像度が半分になる症状)
・転送ダビング非対応
・ワンタッチ録画非対応
・2画面非対応
・番組表(空白が多い、1週間一覧表示非対応など)
・録画リスト(纏まったり纏まらなかったりする不安定なリスト)
・価格

各社共通のいまいちポイント

・安定度(各社共通で特にAndroid TV)
・2008年発売のiPhone 3Gよりも圧倒的に少ないストレージ
・倍速(残像)
・有線LAN(業界標準の100BASE-TX (最大100Mbps))
・Bluetoothバージョン4.2とSBCのみなので最低限ついている程度
・アップデート最低保証期間なし(保証があるのはFUNAIの一部テレビのみ)

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画質 ★☆〜★★★★

・コントラストが高く鮮やかな色彩ですがVAパネルの他社ライバルと同じく視野角が狭いです。
正面以外で見る機会が多い環境の方には白っぽくなるため不向きです。

VAパネルが悪い様な表現になってしまいましたが液晶で高画質を求めるならVAです。
ソニー、東芝、シャープは最高峰液晶テレビはVA。パナソニックはIPSを採用しています。

IPSパネルの最大のメリットは視野角です。それと色再現度も優れています。
ですが最大のデメリットはコントラストが4倍程低くなることです。
HDR映像は特にコントラストが重要でこれほどの差がつくとVAに軍配が上がります。
黒の引き締まり方や照明を落として見たときの黒浮の観点でもVAが勝ります。

ただ視野角は深刻な問題ですので視聴環境で選ぶのが正解です。
大雑把に点数を付けるとVAパネルは正面100点、斜めは50〜70点。
IPSパネルは正面も斜めも80〜90点程のイメージです。
家族で使うならIPS
お一人様や仲良しカップルはVAがおすすめです。

家族で使うとそれぞれの角度で見るので視野角に強いIPSが適しています。
特に今まで家族で使っていたテレビがIPSならそのままIPSが無難です。
VAに買い替えた場合は家族から白いと大不評を喰らう恐れが高いからです。

VAに向いている方は常に正面で見る、正面からの画質を最重視したい、角度が付いた状態のときは白っぽくてもよい、照明を落として見る方です。

最後に付け加えるとコストがかけられないエントリークラスのVAだとメリットの高コントラストよりもデメリットの低視野角が勝って驚きの白さになってしまう傾向です。
エントリークラスならIPS
ミドルクラスはどちらが勝るかの瀬戸際
ハイエンドはVAがよい結果になる傾向です。

かなり長くなりましたが視野角はそれほどまでに重要です。

△ HDRは意外と少ない3種類
HDR10 / HLG / Dolby Vision
「HDR10+」非対応なのは低価格ディスプレイ向けの規格で非対応機をHDR10相当に、対応機は100%の力を発揮できるようにした規格ですので恩恵が少なく無くてもよいとの判断だと考えられます。

○ 画質モードは7種類
ダイナミック/スタンダード/シネマ/ゲーム/グラフィックス/フォト/カスタム (※用途によって使える画像モードは違います)
普通のテレビだと設定を変えるのは面倒ですがソニーは番組を見ながら簡単お気軽にできるのが素晴らしいです。

番組を見ながらワンタッチで画質モードを変更したり更に明るさも簡単に変更できる操作性が素晴らしいです。
お好みでメニューを追加したり位置を入れ替えたりなんかも自由自在です。


・上位機種よりも優れている点
意外ですが映画のスタッフロールは上位機種X90Jよりも文字周りの光漏れが少なく綺麗です。とはいっても映画自体はX90Jの方がよいです。

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倍速 ★★★

✖︎ デフォルト設定
デフォルト設定だと効き目が弱く各社の中で一番始めに残像がでやすい、いかにも映画会社らしい設定です。
確かにこれがよいと評価はする方も多いですが、それ以上に店頭での見比べで評価を落としている状況です。

・改善方法
設定(設定のモーションフローを最大)で簡単に改善できますがそれでも他社と比較すると少し残像が出やすい場面もあります。
ただ残像は縦横斜めなどパターンによっても得て不得手がメーカーごとにあって難しく一概には言い切れないので店頭でチェックするのをお勧めします。

「クイック操作操作」→「画質設定」→「モーションフロー」→「カスタム」→「なめらかさを最大」で変更できます
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音質 ★★

スピーカーは総出力20Wのフルレンジスピーカー下向き2基の構成でクオリティは一般的なエントリクラステレビ音質です。

ソニーはデザイン重視、音に拘りの高い方にはサウンドバーを付ける前提の作りになっています。
そのためスピーカーのコストとスペースの制約が厳しそうです。
ですが形状や素材などの工夫でカバーしている拘りは感じます。
テレビスピーカーはコストをかけてもスペースの制約で限界が低くミドルクラスのサウンドバーにも及ばないのでこのスタイルは正解の1つなのだと思います。


・音質モードは6種類
スタンダード/くっきり音声/シネマ/ミュージック/スポーツ/ドルビーオーディオ
普通のテレビだと設定を変えるのは面倒ですがソニーは番組を見ながら簡単お気軽にできるのが素晴らしいです。

音質変更もワンタッチでテレビを視聴しながら変更可能なので便利です。

・アドバンスト自動音量調整
コマーシャルと本編の音量差が大きい時や、放送、 外部入力間の音量差が大きい時に音量差を改善します(外部入力や放送毎に音量調整を個別調整することができます)
※全社共通ですが自動調整とか自動補正などは万能ではないので効きが弱いと不満を感じる方も多いですが自動音量調整機能をOFFにすると更に酷い事になるので、あるのとないのでは全く違うのも事実です

・ Dolby Atmos
Dolby Atmos対応をONにすると音が広がり画面の外側から聞こえるようになります。
ですが上下や後ろから音が聞こえて来るようなことはないです。

・ Bluetoothオーディオ対応
お手持ちのBluetoothスピーカーやBluetooth対応サウンドバーと繋げられます。
Bluetoothの特性により音声が遅れるため映像と音声にずれが発生しますが、AVシンク設定で映像の出力タイミングを遅らせることで映像と音声のタイミングを調整することもできます。

◎ サウンドバーもクイック設定で操作
サウンドバー(HT-A9/A7000/A5000/A3000 )接続時はクイック設定にお好みでサウンドバーの操作メニューを自由に追加できて便利です。テレビを見ながら簡単にできて本当によいです!
クイック設定に表示する情報
・サウンドフィールド ON/OFF
・ボイスモード ON/OFF
・ナイトモード ON/OFF
・サブウーファー音量
・リアスピーカー音量

おすすめのサウンドバー

おすすめのサウンドバー

おすすめのサウンドバー
・HT-A9  :最強の立体音響(価格と設置のハードルが超高い)
・HT-A7000:世界最高峰サウンドバー(価格と設置のハードルが超高い)
・HT-A5000:A7000の音質やサイズを1〜2割引いたモデル
・HT-A3000:良いスピーカーですがフルセットにしないと真価を発揮できないです
・HT-G700 :上の商品が難しい場合のミドルクラスサウンドバー
・HT-X8500 :1番の売れ筋商品で映画鑑賞に向いていますが音がもっているのでお勧めしません

85Jシリーズの55V型以上でしたらHT-A3000、HT-G700がおすすめです。
50V/43V型はスタンド幅が狭く間に収まる機種でおすすめがないので、他社サウンドバーですがヤマハSR-C20A、Bose TV Speakerあたりがおすすめです。(スタンドの間に設置する必要がなければHT-A3000、HT-G700がおすすめです)

サウンドバーについて詳しく知りたい方は下記のソニーのサウンドバーおすすめ紹介‼︎をご覧ください。

テレビスタンドサイズ
テレビ型番スタンド横幅スタンド高さ寸法図
KJ-75X85J1309.2mm78.2mm▶︎寸法図(KJ-75X85J)
KJ-65X85J1190mm70.8mm▶︎寸法図(KJ-65X85J)
KJ-55X85J1043mm70.9mm▶︎寸法図(KJ-55X85J)
KJ-50X85J649mm65.4mm▶︎寸法図(KJ-50X85J)
KJ-43X85J649mm65.5mm▶︎寸法図(KJ-43X85J)

上記のテレビスタンドサイズを基にスタンドの間に収まるのか検証したのが下記の表です。

サウンドバーサイズ確認表 作成中

型番横幅高さ奥行き質量75V65V55V50V43V備考
HT-A70001300mm80mm142mm8.7 kg✖︎✖︎✖︎✖︎
HT-A50001210mm67mm140mm6.1 kg✖︎✖︎✖︎✖︎
HT-A3000950mm64mm128mm4.6 kg✖︎✖︎
HT-G700980mm64mm108mm3.5 kg✖︎✖︎サブウーファー:192mm x 387mm x 406mm(7.5 kg)
HT-X8500890mm64mm96mm3.1 kg✖︎✖︎
HT-S400900mm64mm88mm2.4 kg✖︎✖︎サブウーファー:192mm x 387mm x 400mm(7.3kg)
HT-S200F580mm64mm95mm2.3 kg
○ スタンドの間に設置可
△ スタンドの間に設置できるが高さに難あり
✖︎ スタンドの間に設置不可
※実証実験はしていませんので最終確認は購入店でお願いします
※スタンド横幅はスタンド「含む」と「含まない」がありソニーで含まないが掲載されている場合はそちらを採用しています
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番組表 ★★★☆

総合評価
見やすさ○ 機能◎ レスポンス◎ だけど4時間表示しかない、1週間一覧表示がない、空白が多すぎで手抜き感があるので総合的に△

4時間、8局固定で変更できません(黄色ボタンで拡大は可能)

○ 番組表はダークカラー
照明を落とした部屋でも眩しくなくて見やすい
また有機ELだと使用電力が少なくてすみそうなのもよいです。

✖︎ 番組表に空白部分
空白部分が多くカーソルを合わせないと番組名が分からないのが不便です。
空白部分になっているような番組は見ることが略ないですが偶に見ることもありますし、なにより見えなと気になるので困ります。
空白部分の多さ的に番組表の完成度はジオングと同じ80%ほどです。

◎ 試聴しながら裏番組リスト
「入力切替」を押すと裏番組リストが表示され放送波毎やジャンル別にピックアップしてくれます。
例えば番組を見ながら全放送波からアニメとか野球とかでも瞬時にピックアップしてくれるのが便利で素晴らしいです。

テレビメニューボタン:番組を視聴しながら裏番組は何をやっているのか分かります。一番下のバーメニューで放送波を変えたり全放送はからドラマだけをピックアップとかも可能。
また、カスタマイズも可能で好きなジャンルやタレントさんなどを登録していつでも呼び出し可能です。

○ レスポンス
速くてサクサクと言うか速すぎです

✖︎ 4時間表示
4時間表示しかないので1日分をチェックするのにかなりスクロールしないといけないので大変です。
また、ページ送りボタンがないのも不便です(スクロールするよりページ送り派の声)

◎ ジャンル別番組表(ジャンル別)
ジャンルごとにリスト化してくれるので番組表で探すよりも分かりやすく便利です。検出力もよい!
見るジャンルが決まっている方だと普通の番組表は見なくなるので上記の4時間表示しかないとかの不満もどうでもよくなります。

ジャンル別番組表で音楽番組を選択、好きなタレントさんでもリスト可できます。

ジャンル別番組表(キーワードリスト)
ジャンル別番組表は好きなタレントさんの出演番組をリストアップもできます。
ただしキーワード検出力が弱すぎて出演番組が出てこないのが残念!検出力弱すぎです。

✖︎ 1週間一覧表示非対応
同じ局だけを一週間表示する機能がないです

○「黄色」ボタン
番組表の拡大、縮小を素早くできます

○ オリジナル番組表が作れる!
例えばアニメ好きなら東京MX/BS11/BSアニマックス/キッズステーション/AT-Xのみなどお好みで番組表も作れる

✖︎ 予約と再生
ジャンル別番組表は便利なので録画予約に使いたいけどBDレコーダーに指定予約すると時間指定予約扱いになってしまい予約確認したときに番組名が分からずに不便。
かと言って外付けHDDに予約だとCMスキップできないし早見再生もできないのでどちらに予約しても不便です。
結論はBDレコーダーを立ち上げて予約と再生をしないと使い勝手がわるいです。

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録画 ★

日本メーカーでは最弱!録画する方はBDレコーダー必須!!!
外付けハードディスクで録画しようとしている方には全くおすすめできません!
チャプターが付かないのでCMスキップできないからです。
その他にも早見再生もできないレコーダーに転送ダビングもできない、録画ボタンがないのでワンタッチ録画もできないです。
唯一対応しているのは30秒ジャンプと15秒バックです。(知らない方も多いですが十字キーの左右で対応しています)

それ以外は優秀で全メーカー含めて唯一の4Kトリプルチューナー機です。
その他にもスマホ予約もできたり、録画リストも見やすかったりするのに本当に残念です。
業界唯一の4Kトリプルチューナーでコストをかけているのに全く活かせてないのが本当に残念です。

ブルーレイレコーダー派の方でしたら問題ないです!

一方ブルーレイレコーダー派の方でしたら問題ないですしむしろ使いやすいです
テレビリモコンの『レコーダーホーム』ボタン一発でレコーダーホームが表示されそのまま操作ができます。
BluetoothリモコンというのもあってテレビリモコンでBDレコーダーを快適に操作できてよいです。
ですが一部のボタンがBDレコーダー操作に置き換わっていないため不便なところがあります。

例を挙げるとBDレコーダーの番組表を開いているときに地デジからBSに変えようと「BS/CS」ボタンを押すとテレビ視聴に切り替わってしまうことです。
番組表を地デジからBSに変えたかっただけなのに不便です。

その他にも細かいところでボタン操作に対応していないところがありメニューからの操作を余儀なくされるために手数が多くなって面倒だったりします。
10年以上80%の完成度のまま改善されないのが残念です。

・ホームネットワークで録画番組を見る
録画リストを開くとネット回線に繋がっているレコーダーの録画リストも一緒に表示してくれます。
レコーダーの電源が点いていなくても録画リストはキャッシュしといてくれますので見れます。
逆に見られたくない場合もレコーダー側の設定で見せないようにもできます。
肌色が多い番組を家族には見られると気まずいのでその辺も対策されていますので大丈夫です。

△ 録画リスト
全て、未視聴、ジャンルごとで分けてくれて探しやすいです。
更にグループ化をONにすると番組ごとに纏めてくれて便利。
ですが気まぐれなので纏まったり纏まらなかったりするので余計に不便で使えないのが残念。
何年もこのままで直す気配がないです。

・録画リスト サムネイル表示なし
少し寂しいですが付いていてもCMだったりして当てにならないのでなくてもよいのかなと…個人的にはスッキリして見やすくも感じます。

✖︎ 録画リスト 不具合のような仕様
テレビの方の録画リストからHDMI接続しているBDレコーダーの録画番組を再生してもネット再生になってしまい操作性が悪く環境によってはカクカクしてしまう仕様がダメです。
HDMI接続機器をネット再生する意味が分からないので改善して欲しいポイントの1つです。

・他社製レコーダー
業界標準規格 のHDMI-CEC(Consumer Electronics Control)に対応していますので保証はありませんがテレビリモコン1つで他社レコーダーも操作可能です。
メーカー独自機能のボタンはないのでメニューからの操作になって手数は増えたりとかしますが使えます(保証なし)

スマホアプリ
○ スマホ予約対応(BDレコーダーと共通の無料アプリ)
✖︎ スマホ視聴非対応

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プラットフォーム:Google TV(Android10ベース)

✖︎ 安定性
各社共通ですがAndroidなので安定度は低いです。
テレビ単体での使用ならそれなりに安定しています。
ですがネット接続、サウンドバー、ゲーム機などを繋いでいくと不具合が出やすくなり複数繋げば繋ぐほどに倍増して不具合が出やすくなります。
特にHDMI2.1接続を求めるような機器だと不具合が出やすいですが、これはテレビというよりHDMI規格そのものが原因の部分が大きい様です。
以上の事柄が起因して安定していると評価する方と不安定と評価する方に分かれています。(以上の事柄は全て各社共通事項)

Android10進化ポイント
Android10ベースの進化したポイントは各VODビデオ・オン・デマンドごとに検索しなくても一括検索できます。
どこのVODで見れるのか分からない作品を探すときに便利です。

○ Android10ベース(他社はAndroid 9ベース)と他社よりもバージョンが進んでいるため将来的に長く使える可能性があるかも…

✖︎ ストレージ容量
2008年発売のiPhone3Gよりも遥かに小さいストレージ容量。小さ過ぎるのでアプリ数本入れただけでいっぱいになってしまう(各社共通事項)

・ストレージ増設
ストレージ容量はUSB ドライブで増設できますが、外部ストレージに対応しているアプリが少ないので根本的な解決にはならない(各社共通でスマホと一緒)

アップデート最低保証期間

アップデート最低保証期間がない
各社共通して保証がないですが家族で長年使う製品に保証がないのは如何なものでしょうか?
そんななかFUNAIの一部テレビには下記の保証があります。
Amazonサイトで端末が最後に販売されてから少なくとも4年の間ソフトウェアのセキュリティアップデートが保証されます。 
技術的およびその他の制限はありますが、そのあとも可能な限り長期間、ソフトウェアセキュリティアップデートを提供できるよう努めていきます。

これは、これからのテレビに求められるものであり他社共々追随して欲しいものです。

なおソニーはセキュリティアップデートではないですがアップデートは行われています。
気になる方は下記のソニーブラビアのアップデートは何年くらいするの?をご覧ください。

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使い心地(インターフェイス/レスポンス/リモコン/操作性)★★★★★

ソニーの良さはココです!!!
分かりやすく使いやすいインターフェイスとサクサクなレスポンスそして無線リモコンによる快適な操作性!
欠点は録画機能ですがブルーレイレコーダーで解決できます。
ソニーのレコーダーは分かりやすいインターフェイス、録画予約、番組編集、HDD増設などが他社レコーダーに対しての強みです。
音質面も最強の立体音響HT-A9や最高峰サウンドバーHT-A7000があります。
周りの環境的に大きな音を出せない方のために最高音質ネックスピーカーSRS-NS7もあります。
それらを揃える事によって欠点を補うだけでなく他社ライバル商品よりもより便利に使いやすい最高のテレビセットになります。
それぞれ1つ1つ魅力的な商品がありトータルパフォーマンスに優れているそれがソニーの強みです!

◎ チャンネルポン
電源ボタンを押さなくても見たいチャンネルボタンで1発機動
電源押してチャンネル押せばいいと一蹴されがちで便利さは伝わりにくいですがとても便利な機能なありがたい機能です。

◎ アプリもポン
電源ボタンを押さなくてもアプリボタンで1発機動!またYouTuberなどは以前に見ていた続きから自動再生してくれる。これまたありがたい機能です。

◎ ホームからポン
ホーム画面からチャンネルボタンひとつでそのまま放送波に切替わる。
ソニー以外は放送波ボタン押してからチャンネル押してと面倒くさいです。
地味なことですが本当に使い勝手がよくてありがたい機能です。

◎「クイック設定」
視聴の妨げにならない画面下部で設定変更ができます。
テレビの設定て面倒くさくてやらないのですがソニーはテレビを見ながら簡単にできて本当に使いやすく気持ちよい操作性です!

◎「入力切替」
入力切替だけでなく裏番組チェックやアプリ切替などもテレビを視聴しながらできます!
しかも自分の使いやすいようにカスタマイズもできて本当に便利!センス良過ぎます!!!

入力1,入力2とかはもちろんアプリなどもテレビを視聴しながら選べて便利です。
カスタマイズも可能で好きなアプリを登録したり消したり、使いやすい様に位置を変えたりも可能。

◎ 消画
テレビの画面を消して音だけを楽しめます。
テレビは見たくないけど音がないと寂しい時て結構あります
SpotifyやYouTubeミュージックなどを使って朝の音楽、家事、在宅ワーク、来客時、おやすみ前や快眠音楽とおはようからおやすみ中まで24時間大活躍!

便利な機能をすぐに呼び出せて便利です♪

◎ 無線リモコン
テレビに向けなくても操作できる。
そんなのテレビに向ければよいだけなんだからと思われがちですが全く違います。
サクサク動作と相まって思っている以上に快適で買い替えるときには希望条件に入れてしまうほどによくて考え方が変わります!

◎ リモコンで再起動
ソニーはリモコン電源ボタン長押しで再起動できますが他のメーカーはテレビ本体電源ボタンを長押ししないとできないです。
再起動する機会は多いですしマメにかけてあげた方が不具合対策によいのでそれを手元でできるのは本当に楽です

◎ レスポンス
近年のテレビレスポンスは全メーカー全体的に遅いですがブラビアは下記の通りです。
・電源の立上り(4〜5秒程)で平均速度
・チャンネル切替(2〜3秒程)は標準速度より0.5秒ほど遅い速度
・ネットは速めなレベル。
・その他のレスポンスは速かったり遅かったりしますがトータル的にNo.1速いです!
だけどたまにデバフ魔法にかかったかの様にスローになる事もありますが、いつの間にか直っています

・ハンズフリー機能
TV本体にハンズフリー機能が付いているのでリモコンがなくても声だけで操作可能(全メーカー共通事項ですが誤作動が多いのでオフにしている方が多い)
そのため今回新たに感度調整がつきました(高(初期設定)/中/低)

スマホの写真や動画をテレビで楽しむ
○ Androidスマホの写真や動画もChromecast built-inで飛ばせる
○ パソコンの写真や動画もChromecast built-inに対応しているパソコンなら飛ばせる
◎ iPhoneの写真や動画もAirPlay2で飛ばせる

✖︎ リモコンのいまいちなところ
各社共通ですが価格に対して高級感が全くないです。
比べて見るとちょっと重く質感は1番ましにはなっています。
また、リモコンのボタンが全体的に少し小さく間隔も狭いので大きな手の方だと扱いにくいかもしれません。
それと、ブルーレイレコーダーと「前」「次」「一時停止」の配置が逆なので、このくらいは統一すればよいのに感じます。
そして、今回新たに「操作/録画」ボタンが追加されましたが求めているのはそうじゃないワンタッチ録画ボタンなのだと思ってしまいました。

アプリボタン

使わないアプリボタンに不満を持つ方も多いと思いますが各社共通してあそこは広告スペースです。
テレビ事業は赤字に陥りやすい事業でこれまでに多くの企業が撤退や外資傘下になっていますので、ご了承くださいでよいのではないでしょうか?
ただし、「My BRAVIA」ボタンだけは不用普及だと思います。
ただのソニーのゴリ押しアプリで多くの方には無駄なスペースです。
デフォルト設定はこのままでよいので変更して好きなアプリや機能を登録できるようにして欲しいところです。

ボタン変更アプリ
ボタン変更アプリ

AndroidTVは当然アプリストアーが使えます。
そして多種多様なアプリの中にはリモコンボタンを設定変更できるアプリもあります。
ボタンに別の機能を割り当てる「Button Mapper」は不要なボタンをDAZNなど好きなアプリや機能に設定変更ができます。

私も試して見て本当に変更できたので感動しました。
ですが隣のボタンを押してみると同じように変更されていて周辺のボタンも巻き込んでしまうバグがあってダメでした…よいアプリがありましたら教えて欲しいです。
Android TVの良いところはこのようなアプリも使えるのがよいところです。
メーカー独自のOSだと事情的に作ることが難しいので…

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ゲーム ★★★☆

ゲーム対策は色々とされていてプラス評価!ですが垂直解像度半分問題と音声遅延があるので星3.5

4K/120P入力対応
VRR / ALLM / eARC対応
4K/120P入力垂直解像度が半分になる症状は対策済
PlayStation5連携機能(オートHDRトーンマッピング/コンテンツ連動画質モード)対応
G-SYNCはメーカによる動作保証はないですが使用できます
FreeSyncは非対応
4K/120P入力垂直解像度が半分 4K/120P入力垂直解像度が半分になる症状の対策がされていない。
そのため4K/3840×2160が垂直解像度が半分に減り3840×1080相当に間引かれてしまう

・入力遅延は4k/120Hz:6.3ms(海外検証サイトのrtings調べ)入力遅延はトップグループレベルの速度です

✖︎ 数フレームの音声遅延
AV Watchの記事によりますと83.4msの音声遅延(60fpsのゲームでいうところの約5フレームの遅延に相当)があるそうです(XRJ-50X90Jで検証)
音声でタイミングを取るゲームをすると違和感を感じるレベル。
それ以外のゲームだと気付かない方が多いといったレベルです。
また音声遅延はサウンドバーやヘッドホンなどで解消できます。

✖︎ HDMI接続フォーマットが4種類
標準フォーマット
拡張フォーマット
拡張フォーマット(ドルビービジョン優先)
拡張フォーマット(VRR)
自動化されていないため手動で変えなくてはいけないので不便です。
具体的には下記のような使いかたになります。
PS5はDolby Visionに対応していないので「拡張フォーマット」を選択
Xbox Series Xを120Hzコンテンツ利用時は「拡張フォーマット」を選択
Xbox Series XをDolby Vision利用時は「拡張フォーマット(ドルビービジョン優先)」を選択
VRR利用時G-SYNC利用時は「拡張フォーマット(VRR)」を選択
拡張フォーマット(VRR)」を選択するとゲームモード固定になってしまいVODやBDソフトなどを見る際は手動切り替えしなくてはいけないので使い勝手が悪いです。
特にアンプ経由で接続している方ですとアンプを介して接続しているBDレコーダーなども全てゲームモードで固定されてしまうので不便です。

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デザイン ★★★★★

ブラビア:X85Jシリーズ【ソニー公式】:1分16秒

スピーカー部分の存在感がなく画面のみのシンプルなデザイン。また背面もスッキリとしていて○

△ ベゼル
近付いて見るとベゼルがプラスチックのため安ぽさを感じますが視聴距離からだと気にならないです

✖︎ ケーブル接続
接続端子は全て左側面にあるため脱着が簡単です。
ですがその反面、壁寄せスタンドなどはコードーを反転してテレビ中央側に持って行かなくてはいけませんので太いケーブルで曲がりにくい場合は飛び出さないように強く曲げたり長さが余計に必要になったりします(※普通の太さなら曲げやすいので問題はないです)
また溝などで綺麗に誘導できる工夫が欲しいところです。見た目も良く掃除も楽になりますので…

△ スタンドは工具不要で脱着可能
設置は簡単!外すのは慣れていないと怖い!
設置する際はスタンドを差し込むだけで完了しますので瞬殺で超楽ちんです。
ですが外すのは思っている以上の力加減が必要で怖いです。

スタンドを外そうとドライバーを握りしめてテレビのもとに行きました…
設置は業者さん任せだったのでいざ外そうとするとネジが見当たりません…
引っ張っても取れません…
設置説明書を見ても外し方は載っていません…
ネットで調べてやっと外し方が分かったのですが中々外れません…
思っている以上の力加減が必要なようです…
壊れないかと心配でしたがいざ決心して力を入れてみたら外れました!

苦労してやっと外れたときはうれしかったです。
あの時の記憶を書き上げると小さな冒険の書のようでした。
これから冒険に旅立つ者のために書き残します。
初めは思っている以上の力加減が必要で怖いけど慣れると簡単です。

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注意点まとめ

✖︎ 安定性
各社共通ですがAndroid TVのため不安定。
10年前の1円スマホ並みの安定度かそれ以下です。
そのため再起動する機会が多いですがソニーだけはリモコン電源ボタン長押しで再起動できるので便利です(ソニー以外はテレビ本体の電源ボタン長押し)

✖︎ 倍速機能
倍速機能はデフォルト設定だと効き目が弱く各社の中で一番始めに残像が出る
いかにも映画会社らしい設定(設定で簡単に変更可能ですがそれでも他社と比較すると残像が少し出やすい場面もあります)

✖︎ ポンコツ録画機能まとめ
① チャプター録画非対応なのでCMスキップできない
② 早見再生非対応(1.3倍とか1.5倍速再生とか一切なし) 
③ LANダビング非対応のためテレビ外付けHDDの番組をBDレコーダーに転送ダビングできない
④ リモコンに録画ボタンが無いのでワンタッチ録画できない

✖︎ 2画面非対応
Android TVで対応しているメーカーはないです

✖︎ ストレージ容量
2008年発売のiPhone3Gよりも遥かに小さいストレージ容量。
小さ過ぎるのでアプリ数本入れただけでいっぱいになってしまいます(各社共通事項)

✖︎ 4K/120P入力時に垂直解像度が半分
4K/120P入力時に垂直解像度が半分になる症状の対策がされてないため半減してしまう。

△ HDMI2.1対応
HDMI2.1対応が2つ(日本メーカー共通事項)

✖︎ HDMI2.1接続不具合(全社共通事項)
HDMI2.1接続を求めるような機器は不具合が出やすい

✖︎ ゲームプレイの数フレーム音声遅延
※ XRJ-50X90Jでの検証なので本機では定かではありません
※ 音声遅延はサウンドバーやヘッドホンなどで解消できます

✖︎ 非対応アプリ
JOYSOUND.TVアプリ非対応(東芝Android TVのNetflix問題は有名ですが実はその他にも各社細かい違いがあります)

・無線リモコン
ソニーが過去に販売していた無線リモコンは電源オンとオフも無線でできましたが、現在の無線リモコンはBluetooth接続のため電源オン、オフ、チャンネルポン、ネットもポンはテレビに向けなくてはならないです。

・リモコンコード
ソニーはリモコンコードが1つしかないです。
そのためソニーのテレビを2台並べて操作しようとすると2台とも動いてしまいます。
どうしても並べたい方は赤外線が届かないようにしてBluetooth接続で操作するしかないです。

・付属品のスペーサー
壁掛け金具や壁寄せスタンドに取付する際にテレビ付属品のスペーサーを使用しないと取付けられない。
それを知らない業者さんが稀にいて設置せずに帰ってしまう事故がある。
同じ要因のためか壁掛け金具や壁寄せスタンド対応表に載せていないメーカーも数社ある。

付属の耐震ベルト
付属の耐震ベルトをつける際にもスペーサーを使わないと取り付けられないのが分かりにくいです。

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「X90J」と「X85J」の違い比較(上位機種との違い)

1番の違いは画質(輝度、コントラスト、色再現、階調性)です。音質は然程さほど変わらないです。
あとはBRAVIA COREでソニーの映画が無料で見れるという違いと4K/120P入力時に垂直解像度が半分になる症状の対策がされていないのことです。
主な違いは下記の5つ

① 43V型の有無とスタンド形式
画質(輝度、コントラスト、色再現、階調性を高輝度直下型ローカルディミングXRなんちゃららぁぁぁによって画質アップ)
③ 音質(トゥイーター、リモコンによる自動音場補正、3Dサラウンドアップスケーリング、ボイスズームなどが付き、その他にもたくさんのXRなんちゃららぁぁぁによって音質アップ)
④ BRAVIA COREの有無
⑤ 4K/120P入力時に垂直解像度が半分になる症状の対策の対応非対応

グレード
【X90J】ミドルハイクラス
【X85J】ミドルクラス

サイズ展開
【X90J】75V型 / 65V型 / 55V型 / 50V型
【X85J】75V型 / 65V型 / 55V型 / 50V型 / 43V型

プロセッサー
【X90J】最高峰プロセッサー「XR」(リアルタイム処理能力約2倍)
【X85J】スタンダードプロセッサー「HDR X1」

エリアコントロール
【X90K】直下型ローカルディミング(6×9=54分割)
【X85K】エッジ型グローバルディミング
メーカー非公表のため推定

最大輝度
【X90J】750nit台程
【X85J】560nit台程
メーカー非公表のため推定

高精細(ノイズ除去と超解像)
【X90J】XR 4K アップスケーリング
【X85J】4K エックス リアリティー プロ
ノイズ除去と超解像を両輪として4K映像変換の処理能力向上

トリルミナスディスプレイ
【X90J】XR トリルミナス プロ
【X85J】トリルミナス プロ
色鮮やか繊細に質感を表現

XR コントラストブースター
【X90J】コントラスト ブースター5
【X85J】コントラスト ブースター1相当
※コントラスが5倍になるわけではないです
映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中させコントラストを向上させます。明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くすることで、より自然なコントラストで映像を描き出します

倍速駆動
【X90J】XR モーション クラリティー:ブラックフレームを必要とするエリアに部分駆動制御&発光時間を最適化
【X85J】モーションフローXR240:1秒間に240回映像とブラックフレームを上下交互に点滅
ブラックフレームによる輝度低下を抑えつつも残像を減らす機能

スピーカー構成
【X90J】フルレンジ×2基 /ツイーター×2基(最大出力:20W(10W+10W))
【X85J】フルレンジ×2基(最大出力:20W(10W+10W))

自動音場補正
【X90J】部屋環境補正+位置補正
【X85J】部屋環境補正
X90Jはリモコンを使い測定し音を最適化できます

ボイスズーム
【X90J】対応
【X85J】非対応
全体の音の大きさを変えずに人の声をよりクリアにしセリフを聞きやすく。逆にスポーツ中継などでは実況の音量だけを小さくすることも可能

3Dサラウンドアップスケーリング
【X90J】対応
【X85J】非対応
あらゆるコンテンツを立体音響に変換
※モノラル音声には対応していません

4K/120P入力時に垂直解像度が半分になる症状の対策
【X90J】対応 (3840×2160
【X85J】非対応(3840×1080
4K/3840×2160が垂直解像度が半分に減り3840×1080相当に間引かれてしまう

入力遅延
【X90J】4k/120Hz:11.1ms
【X85J】4k/120Hz:6.3ms
海外検証サイトrtings調べ:入力遅延はトップグループには及ばない速度ですがテレビとしては優れています

BRAVIA CORE
【X90J】対応
【X85J】非対応
ソニー・ピクチャーズの映画が2年間見放題、最新作などは10枚のチケットで交換

ハンズフリー音声操作
【X90J】対応
【X85J】非対応
テレビに向かって話しかけるとハンズフリーで操作ができます

スタンド
【X90J】可変式スタンド(内側、外側) ※50X90Jのみ固定式
【X85J】固定式スタンド

本体重量:スタンド含まない[含む]
【75X90J】33.3[35.4]【75X85J】32.6[33.8]
【65X90J】22.9[24.6]【65X85J】22.1[23.0]
【55X90J】17.4[18.7]【55X85J】16.8[17.7]
【50X90J】13.5[14.7]【50X85J】12.7[13.3]
ーーーーーーーーーーー【43X85J】10.2[10.7]

消費電力[待機時]:W
【75X90J】315[0.5]【75X85J】377[0.5]
【65X90J】251[0.5]【65X85J】252[0.5]
【55X90J】208[0.5]【55X85J】196[0.5]
【50X90J】170[0.5]【50X85J】159[0.5]
ーーーーーーーーーー【43X85J】125[0.5]

年間消費電力(kWh/年)
【75X90J】279【75X85J】316
【65X90J】234【65X85J】201
【55X90J】193【55X85J】171
【50X90J】174【50X85J】141
ーーーーーーーー【43X85J】112
年間消費電力量とは、省エネルギー法に基づいて、一般家庭での1日の平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、1年間に使用する電力量です

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詳細

※記載に誤りが有りましても責任は取れませんので最後はメーカー、購入店舗などでご確認お願い致します。
※対応事項はブルー、非対応はグレーもしくはーーで表しています

型番

KJ-75X85J
KJ-65X85J
KJ-55X85J
KJ-50X85J
KJ-43X85J

グレード:ミドル
サイズ展開:75V型 / 65V型 / 55V型 / 50V型 /43V型

発売日

KJ-75X85J:2021/06/19
KJ-65X85J:2021/06/19
KJ-55X85J2021/06/19
KJ-50X85J:2021/06/19
KJ-43X85J:2021/06/19

旧型モデル

KJ-65X8550H:2020/06/09
KJ-55X8550H:2020/05/16
KJ-49X8500H:2020/04/25
KJ-43X8500H:2020/05/16

新型モデル

KJ-55X85K:2022/09/24
KJ-50X85K:2022/09/24
KJ-43X85K:2022/09/10

画質

解像度:8K / 4K / 2K / ハイビジョン
パネル:
 有機EL / Mini-LED / 液晶 / デュアルセル / microLED
VA / IPS / ADS /推定
グレア/ ハーフグレア/ノングレア /推定
量子ドット:ーー
バックパネル:直下型 / エッジ型 / 不明  
ローカルディミング: ーー
分割数:ーー
倍速駆動:対応
低反射処理:ーー
広視野角処理:ーー
コントラスト:
ダイナミックコントラスト:
最大輝度:500nit台 推定
応答速度(Gray to Gray.Ave.):
エンジン:メーカー最上位/ミドル/ライト
HDR対応:HDR10 / HDR10+ / HDR10+Adaptive / HLG / Dolby Vision / Dolby Vision IQ

音質

スピーカー構成:
 75V型:フルレンジスピーカー下向き35×95mm(2基)
 65V型:フルレンジスピーカー下向き40×90mm(2基)
 55V型:フルレンジスピーカー下向き 40×90mm(2基)
 50V型:フルレンジスピーカー下向き 35×85mm(2基)
 43V型:フルレンジスピーカー下向き 35×85mm(2基)
最大出力:20W(10W+10W)
eARC:対応(対応音声フォーマットは下記の通りです)
 7.1 channel linear PCM: 32/44.1/48 kHz 16 bits
 Dolby Digital
 Dolby Digital Plus
 Dolby TrueHD
 Dolby Atmos
 DTS
 DTS-HD MA
 DTS:X Master Audio
 MPEG2 – AAC/MPEG4 – AAC応

DOLBY ATMOS:対応
Bluetooth® Version 4.2
Bluetoothオーディオ:対応
 SBC:標準コーデック(遅延170~270ms)
 AAC:圧縮率は同じで高音質(遅延90〜150ms)
 aptX:圧縮率少なめでもっと高音質(低遅延60〜80ms)
 aptX HD:ハイレゾ対応の超高音質(遅延130ms前後)
 LDAC:ハイレゾ対応の超極高音質(遅延量は非公開)
 ※全メーカーSBC以外は非対応

※同時接続できるBluetoothオーディオは1台のみ。
但しオーディオ以外のBluetooth機器は同時接続できます。(例:ヘッドホンを1台、BluetoothマウスおよびBluetoothキーボードを同時などの接続ができます)

※「テレビ本体スピーカー」と「テレビのヘッドホン端子」や「テレビのBluetooth出力」の音声を同時に出力できません。
但し光デジタルでの接続が可能なオーディオ機器と組み合わせた場合は同時に音声を出力できます。

録画

チューナー数 :BS8K×0 / BSCS4K×3 / BS/CS×3 / 地デジ×3
最大同時録画数:BS8K×0 / BSCS4K×2 / BS/CS×2 / 地デジ×2
チャプター録画:ーー
LANダビング:ーー
SeeQVault:ーー
予約件数:最大130
最大録画数:3000
1回の最長録画時間:8時間
録画中の追いかけ再生:対応

ハードディスク:16TB〜32GBまで対応
最大登録台数:8台
録画予約モード:一回だけ録画/毎週/番組名/毎日/月ー金/月ー土
録画画質モード:DRのみ

機能

2画面:ーー (放送波+放送波 / 放送波+外部映像 / 外部映像+外部映像  / 不明)
マルチ画面:ーー
CMスキップ:ーー
早見再生:ーー
(2.0倍/1.5倍/1.3倍)

ネットワーク

搭載OS:Android TV / Google TV / CELinux / Firefox系 / WebOS  / Tizen / VIDAA / Roku / 不明
無線LAN機能 :IEEE802.11ac/a/b/g/n
無線LAN対応周波数:2.4GHz / 5GHz 
Wi-Fi 5:対応
Wi-Fi 6:ーー
ネットワーク(サーバー):ーー
ネットワーク(クライアント):対応

LAN端子
 10BASE-T/100BASE-TX(最大100Mbps):対応
 1000BASE-T(最大1Gbps):ーー
音声操作 (テレビ本体) :ーー
音声操作 (リモコン):対応
Chromecast built-in:対応
AirPlay2:対応
Google アシスタント(Works with Google アシスタント):対応
Amazon Alexa:対応
Apple HomeKit:対応
nasne(ナスネ):対応 ※バッファロー社製 nasne(TM)(NS-N100)はブラビアには非対応

VOD(映像配信サービス)

YouTube / Netflix / Amazon Prime Video / Disney+ / Hulu / U-NEXT / DAZN / dTV / dアニメストア / TVer / Abema TV / NHKプラス / TELASA / FOD / Paravi / テレビ東京ビジネスオンデマンド / GYAO! / ひかりTV for ブラビア / Rakuten TV / Net.TV / スカパーオンデマンド / バンダイチャンネル / Video Market / Apple tv / DMM .com / JOYSOUND.TV / PS Video / Google Playムービ&TV / クランクイン!ビデオ / niconico
※対応アプリは青文字、非対応はグレー
※ 2022年3月現在の情報。対応状況は常に変わりますのでご注意ください

ゲーム関連

HDMI2.1(4k/120fps):対応
VRR:対応(4K/120P入力時に垂直解像度が半分になる事で対応)
ALLM:対応
eARC:対応
AMD FreeSync:ーー
NVIDIA G-SYNC:可

PlayStation5連携機能(オートHDRトーンマッピング/コンテンツ連動画質モード):対応

接続端子

【接続端子】
1. USB端子1:2.0(汎用)
2. USB端子2:3.1(録画用)
3. 光デジタル音声出力端子
4. ヘッドホン端子(3極のステレオミニプラグ)
5. ビデオ入力端子(映像/音声)
6. HDMI端子1:2.0

6. HDMI端子2:2.0
6. HDMI端子3:2.1(VRR / ALLM / eARC)
6. HDMI端子4:2.1(VRR / ALLM)
7. LAN端子
8. BS/110度CS IF入力端子
9. 地上入力端子

電源コードの長さ:2m(本体直付け)

サイズ
KJ-75X85K高さ奥行3片合計重量 KJ-65X85K高さ奥行3片合計重量 KJ-55X85K高さ奥行3片合計重量KJ-50X85K高さ奥行3片合計重量 KJ-43X85K高さ奥行3片合計重量
本体のみ167.596.27.332.6 kg本体のみ145.283.47.222.1 kg本体のみ123.371.17.216.8 kg本体のみ111.964.97.012.7 kg本体のみ96.456.36.910.2 kg
スタンド含む167.5104.041.033.8 kgスタンド含む145.290.533.823.0 kgスタンド含む123.378.433.817.7 kgスタンド含む111.971.528.613.3 kgスタンド含む96.462.828.610.7 kg
梱包サイズ181.2111.818.9311.945 kg梱包サイズ157.696.918.6273.132 kg梱包サイズ135.084.416.2235.625 kg梱包サイズ122.778.614.3215.619 kg梱包サイズ107.269.914.3191.414 kg
重量 他社比較
55インチ比較
機種名
本体のみスタンド含む順位50インチ比較
機種名
本体のみスタンド含む順位43インチ比較
機種名
本体のみスタンド含む順位
ソニー KJ-55X85J16.8 kg17.7 kg1ソニーKJ-50X85J12.7 kg13.3 kg1ソニーKJ-43X85J10.2 kg10.7 kg1
ハイセンス 55U8FG17.6 kg20.9 kg 2LG 50NANO85JPA14.0 kg14.4 kg2東芝 43Z670K11.1 kg15.0 kg2
LG 55NANO90JPA18.0 kg 18.4 kg3ハイセンス 50U8FG14 kg17.3 kg3パナソニック TH-43JX85012.5 kg17.0 kg3
東芝 55Z670K 18.0 kg 22.5 kg4東芝 50Z670K15.0 kg19.5 kg4シャープ 4T-C43DN215.0 kg19.5 kg4
パナソニック TH-55JX900 18.0 kg 23.0 kg5パナソニック TH-49JX85016.0 kg20.5 kg5
シャープ 4T-C55DN1 21.0 kg 26.5 kg6シャープ 4T-C50DN217.0 kg21.5 kg6
ライバル機種平均18.5 kg 22.3 kgライバル機種平均15.2 kg18.6 kgライバル機種平均12.9 kg17.2 kg
※本体のみの方でランキング
スタンド

スタンド形状:センタースタンド / Two legs
スタンド機能
 回転:ーー
 転倒防止:ーー ※附属ベルトを除く
 サイズ調整:ーー 高さ / 横幅
サウンドバー設置スペース
 55V型:大型 ✖︎ /中型 ○/小型 ○
 50V型:中型 ✖︎ /小型 ○/小型 ○
 43V型:中型 ✖︎ /小型 ○/小型 ○

壁掛け金具

VESAマウント:
 75V型:300×300
 65V型:300×300
 55V型:300×300
 50V型:200×200
 43V型:200×200
壁掛けネジ:+PSW6×20(必要な長さは金具により変わります)


メーカー純正壁掛け金具:SU-WL450:対応

 角度固定 / 上下角度 / 左右角度
 ソニーストア:11,968 円(税込)

メーカー純正壁掛け金具:SU-WL850: 対応(50V型/43V型は非対応)
 角度固定 / 上下角度 / 左右角度
 ソニーストア:38,368円(税込)

消費電力[待機時]:W

KJ-75X85J:377[0.5]
KJ-65X85J:252[0.5]
KJ-55X85J:196[0.5]
KJ-50X85J:159[0.5]
KJ-43X85J:125[0.5]

年間消費電力量 他社比較

KJ-75X85J:316 kWh/年
KJ-65X85J:201 kWh/年
KJ-55X85J:171 kWh/年
KJ-50X85J:141 kWh/年
KJ-43X85J:112 kWh/年

55インチ比較
機種名
年間消費電力量順位50インチ比較
機種名
年間消費電力量順位43インチ比較
機種名
年間消費電力量順位
ソニーKJ-55X85J171 kWh/年6ソニーKJ-50X85J141 kWh/年5ソニーKJ-43X85J112 kWh/年2
パナソニック TH-55JX900114 kWh/年1LG 50NANO85JPA115 kWh/年1東芝 43Z670K107 kWh/年1
東芝 55Z670K122 kWh/年2パナソニック TH-49JX850117 kWh/年2パナソニック TH-43JX850113 kWh/年3
LG 55NANO90JPA142 kWh/年3東芝 50Z670K119 kWh/年3シャープ 4T-C43DN2117 kWh/年4
ハイセンス 55U8FG144 kWh/年4ハイセンス 50U8FG139 kWh/年4
シャープ 4T-C55DN1157 kWh/年5シャープ 4T-C50DN2145 kWh/年6ーー
ライバル機種平均136 kWh/年ライバル機種平均127 kWh/年ライバル機種平均112 kWh/年
付属品

スタンド
リモコン
単4形乾電池(2個)
ケーブルクリップ
スペーサー(壁掛け時に使用)
転倒防止用固定ベルト一式
書類一式(取扱説明書、組み立て/設置ガイド、Google TVセットアップガイド、保証書、製品登録のおすすめ)

相談窓口/説明書/寸法図

機種別サポート情報:X85Jシリーズサポート情報
▶︎X85Jシリーズ取扱説明書
▶︎寸法図(KJ-75X85J)
▶︎寸法図(KJ-65X85J)
▶︎寸法図(KJ-55X85J)
▶︎寸法図(KJ-50X85J)
▶︎寸法図(KJ-43X85J)
使い方相談窓口
フリーダイヤル 0120-333-020
携帯電話 PHS 一部のIP電話 050-3754-9577

修理相談窓口
フリーダイヤル 0120-222-330
携帯電話 PHS 一部のIP電話 050-3754-9599

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皆様の素敵なテレビとの出会いの一助になれれば幸いです。

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