安いのに視聴してみて良かったおすすめのコスパ最強‼︎市場最響エントリークラスサウンドバー【2024年】

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サウンドバー
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サウンドバーには、そんなにお金をかけたくないけど音質がよいのが欲しい、おやつは300円!サウンドバーは3万円以内でと心に誓っている方に向けた記事です。
視聴してみて良かった安いけど音質の良い!おすすめのエントリークラス市場最響サウンドバーを厳選しました。
とは言えあくまでも値段のわりによい音質という意味ですのであしからず。

結果を先に発表しますとおすすめ機種は下記の通りです
1ユニットはデノン「DHT-S217」ヤマハ旧型「SR-B20A」ヤマハ新型「SR-B30A」
2ユニットはデノン「DHT-S316」
ヤマハ「SR-B40A」がおすすめです。

集合住宅だからサブウーファーは置きたくないという方が多いですが、音質を求めるなら絶対に2ユニットがよいです。
音質に満足できる方や妥協できる方には必要ないですが満足できない方には必要です。
栄養バランスが重要なように音質もバランスが重要です。そしてバランスを整えるのに必要なのがサブウーファーです。

サブウーファーは近所迷惑になるから要らない置けないという方が多いですが、音量とは別に低音を調整できますのでさじ加減ひとつです。
アホの子みたいにドンドコ低音を響かせるのはダメですが、サブウーファーは用法・用量を守って使えば周囲に迷惑を掛ける事なく満足感の高い音質で楽しめます。
サブウーファーの正しい使い方は響かないように抑えつつも音質に厚みをもたらし小音量でも満足感の高い音を得るためのものです。

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ちなみに各サイトでの人気のサウンドバーはこちらです。(安いのが売れているだけです)
Amazon売れ筋ランキング
楽天市場サウンドバーランキング
Yahoo!「サウンドバー」のランキング 1位~100位

デノン DHT-S216

「DHT-S216 」は2019年12月にデノンから発売されたDTS Virtual:X 対応の2.1chフロントサラウンドシステム対応のエントリークラスサウンドバー。

スピーカー構成は、2.1chの3ウェイ6スピーカー構成。
明瞭な高音を奏でるカスタムメイドのツイーターを左右両端に配置、その内側横にミッドレンジを2基、中央はサブウーハー2基を底面に搭載しバスレフポートを両端に配置する事で豊かな低音を再現。

おすすめポイント

・価格
・音質:2万円以下の部では1番よい
・原音をストレートに再生するPureモード対応(その他にもMovie、Music、Night、ダイアログエンハンサー(LOW/MED/HIGH)対応の過不足なし)
・HDMI入出力端子搭載(4K/60fpsパススルー対応)
・Bluetooth対応
・アンプ内蔵 サブウーハーに接続可能
・HDMIケーブル、光デジタルケーブル付属

いまいちポイント

・この価格帯なら随一の音質ですがミドルクラスと比べると見劣りします
・ストリーミングサービスで使われているDolby Atmosには非対応
MPEG2-AAC、MPEG4-AAC非対応のためテレビによって放送波は音が出ない場合もある(テレビ設定をPCMにすればでます)
・Wi-Fi非対応
・BluetoothコーデックはSBCのみ
・ストリーミングサービスやアプリ非対応
・AIスピーカー非対応
・状態表示がランプなので分かりにくい
・IRリピータ非対応

Amazonレビュー(40件以上)⇨すべてのレビューを参照します

ブランド:DENON(デノン)
機種名:DHT-S216
タイプ:1ユニット
拡張オプション:ーー
発売日:2019年12月
メーカー価格:オープン価格
スピーカー構成
・25mm ツイーター ×2
・45mm×90mm 楕円形ミッドレンジ ×2
・75mm サブウーハー ×2
最大同時出力:非公開
対応音声フォーマット:Dolby Digital、DTS、AAC、リニア PCM
入力端子:HDMI / 光デジタル / AUX(3.5mm ステレオミニジャック)
出力端子:HDMI(4K/60fps) / サブウーハープリアウト
その他端子:USB(サービス用)
Wi-Fi:ーー
ワイヤレス通信距離:10m(Class 2)
Bluetoothバージョン:4.2(A2DP(1.3) / AVRCP(1.6)
Bluetoothコーデック:SBC
最大登録台数:最大 8 台
音声アシスタント:ーー
アプリ:ーー
サウンドモード:Movie、Music、Night、Pure、ダイアログエンハンサー(LOW/MED/HIGH)
カラー:ブラック
サイズ:幅890 x 高さ66 x 奥行120 mm (3.5 kg)
消費電力:通常時:40W / スタンバイ時:0.45W /クイックスタート時:5.0W
保証期間:1年
付属品:かんたんスタートガイド、リモコン、単 4 形乾電池、HDMI ケーブル、光デジタルケーブル、電源コード、壁掛け用スペーサー ×2、壁掛け用テンプレート

Webマニュアル
DHT-S216 取扱説明書

おすすめのアンプ内蔵サブウーファー

価格重視なら下記3点がおすすめです。

ソニー(SONY)
¥18,309 (2024/05/12 10:37時点 | Amazon調べ)
FOSTEX
¥22,770 (2024/05/16 15:20時点 | Amazon調べ)
アンプ内蔵サブウーファー比較表
型番商品画像エンクロージャー
方式
スピーカーユニット再生周波数帯域クロスオーバー
周波数調整
実用最大出力入力端子消費電力外形寸法(幅×高さ×奥行)質量オート
スタンバイ
カラー備考
ヤマハ
NS-SW050
ヤマハNS-SW050バスレフ200mmコーン型28Hz~200Hz50WRCAピンジャック30W291W×292H×341D mm
寸法図
8.5kgブラック
ウォルナット
商品ホームページ
ソニー
SA-CS9
ソニー
SA-CS9バスレフ250mmコーン型28Hz~200Hz50Hz~200Hz115WRCAピンジャック70W
(ST時0.5W)
295Wx345Hx400D mm11.5Kgブラック商品ホームページ
フォステクス
PM-SUBmini2
フォステクス
PM-SUBmini2密閉型130mmウーハー40Hz〜150Hz60Hz〜150Hz50WRCAピンジャック☓2約15W
(ST時0.5W以下)
200W×185H×233D mm3.6kgブラックフォスター電機株式会社は、1949年に東京の渋谷で創業された老舗音響メーカー。
現在の本社所在地は東京都昭島市です。
商品ホームページ

オートスタンバイは、便利な機能ですが低音の成分が弱いと自動で切れてしまうのでオフにしている方が多いです。
かと言って電源ボタンでオンオフするのもボタンの位置が後ろ側なので現実的ではないです。
そのときに役に立つのが電源タップです。

本来、電源連動タップが便利ですが上手く連動しないことも多いので、普通のスイッチ付き電源タップでオンオフしている方が多いです。
おすすめの電源タップは下記の記事がおすすめです。
オシャレで便利な延長コード/電源タップのおすすめ

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デノン DHT-S217

Denon DHT-S217公式:41秒
デノンサウンドバーラインアップ

DENON HOME SOUND BAR 550:ミドルハイクラスの1ユニットコンパクトサイズ (拡張オプション対応)
DHT-S517:ミドルクラスの2ユニット
DHT-S316:エントリークラスの2ユニット
DHT-S217:エントリークラスの1ユニット ←紹介の機種はこちら

「DHT-S217」は、2022年5月にデノンから発売されたエントリークラスサウンドバー。
2019年12月に発売された「DHT-S216」の後継機種で約2年半ぶりのモデルチェンジです。

横幅は890mmで画面サイズで言うと40.5インチ程。
外観は、前面をファブリック生地で覆ったシンプルデザイン。

スピーカー構成は、2.1chの3ウェイ6スピーカー。
明瞭な高音を奏でるカスタムメイドのツイーターを左右両端に配置し、その内側横にミッドレンジを2基、中央はサブウーハー2基を底面に搭載しバスレフポートを両端に配置する事で豊かな低音を再現。

Dolby Atmos対応ですが、天井に音を反射させるイネーブルドスピーカーは非搭載。あくまでもバーチャルサラウンドでAtmosを再現するタイプです。

おすすめポイント

価格
音質:2万円以下の部では1番よい(ヤマハ 「SR-B30A」がライバルで2,000円程プラスした21,000円程で購入できます(2029年11月時点))
Dolby Atmos対応
MPEG2-AAC、MPEG4-AAC対応のため放送波で音が出ないトラブルがない
・原音をストレートに再生するPureモード対応(その他にもMovie、Music、Night、ダイアログエンハンサー(LOW/MED/HIGH)対応の過不足なし)
・HDMI入出力端子搭載(4K/60fpsパススルー対応)
・Bluetooth対応
・アンプ内蔵の サブウーハーに接続可能
・HDMIケーブル、光デジタルケーブル付属

いまいちポイント

・この価格帯なら随一の音質ですがミドルクラスと比べると見劣りします
・DVD/BDソフトよく使われていたDTSは非対応
・BluetoothコーデックはSBCのみ
・Wi-Fi非対応
・ストリーミングサービスやアプリ非対応 (スマホで転送すれば楽しめます)
・AIスピーカー非対応
・状態表示がランプなので分かりにくい
・IRリピータ非対応

Amazonレビュー(165件以上)⇨レビューをすべて見る

ブランド:DENON(デノン)
機種名:DHT-S217
タイプ:1ユニット
拡張オプション:ーー
発売日:2022年5月19日
メーカー価格:オープン価格
スピーカー構成
・25mm ツイーター ×2
・45mm×90mm 楕円形ミッドレンジ ×2
・75mm サブウーハー ×2
最大同時出力:非公開
対応音声フォーマットDolby AtmosDolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、MPEG-2 AAC、MPEG-4 AAC、リニアPCM(最大7.1ch)
入力端子:HDMI(4K/60fps) / 光デジタル / AUX(3.5mm ステレオミニジャック)
出力端子:HDMI(eARC)
その他端子:USB(サービス用) / サブウーハープリアウト
Wi-Fi:ーー
ワイヤレス通信距離:10m(Class 2)
Bluetoothバージョン5.0(A2DP(1.3) / AVRCP(1.6)
Bluetoothコーデック:SBC
音声アシスタント:ーー
アプリ:ーー
サウンドモード:Movie、Music、Night、Pure、ダイアログエンハンサー(LOW/MED/HIGH)
カラー:ブラック
サイズ:幅890 x 高さ67 x 奥行120 mm (3.6 kg)
消費電力:通常時:40W / スタンバイ時:1.7W /ディープスタンバイ:0.5W
保証期間:1年
付属品:かんたんスタートガイド(保証書)、リモコン、電源コード、単4形乾電池×2、HDMIケーブル、光デジタルケーブル、壁掛け用テンプレート、壁掛け用スペーサー×2

ホームページ
Webマニュアル
取扱説明書

おすすめのアンプ内蔵サブウーファー

価格重視なら下記3点がおすすめです。

ソニー(SONY)
¥18,309 (2024/05/12 10:37時点 | Amazon調べ)
FOSTEX
¥22,770 (2024/05/16 15:20時点 | Amazon調べ)
アンプ内蔵サブウーファー比較表
型番商品画像エンクロージャー
方式
スピーカーユニット再生周波数帯域クロスオーバー
周波数調整
実用最大出力入力端子消費電力外形寸法(幅×高さ×奥行)質量オート
スタンバイ
カラー備考
ヤマハ
NS-SW050
ヤマハNS-SW050バスレフ200mmコーン型28Hz~200Hz50WRCAピンジャック30W291W×292H×341D mm
寸法図
8.5kgブラック
ウォルナット
1番人気ですが、クロスオーバー周波数調整ができないのがネックです。
商品ホームページ
ソニー
SA-CS9
ソニー
SA-CS9バスレフ250mmコーン型28Hz~200Hz50Hz~200Hz115WRCAピンジャック70W
(ST時0.5W)
295Wx345Hx400D mm11.5Kgブラッククロスオーバー周波数調整ができるのでおすすめ。
大きくても良い方はこちらがおすすめ。
商品ホームページ
フォステクス
PM-SUBmini2
フォステクス
PM-SUBmini2密閉型130mmウーハー40Hz〜150Hz60Hz〜150Hz50WRCAピンジャック☓2約15W
(ST時0.5W以下)
200W×185H×233D mm3.6kgブラッククロスオーバー周波数調整ができるのでおすすめです。
大きいのは置けない置きたくない方はこちらがおすすめです。
フォスター電機株式会社は、1949年に東京の渋谷で創業された老舗音響メーカー。現在の本社所在地は東京都昭島市です。
商品ホームページ

オートスタンバイは、便利な機能ですが低音の成分が弱いと自動で切れてしまうのでオフにしている方が多いです。
かと言って電源ボタンでオンオフするのもボタンの位置が後ろ側なので現実的ではないです。
そのときに役に立つのが電源タップです。

本来、電源連動タップが便利ですが上手く連動しないことも多いので、普通のスイッチ付き電源タップでオンオフしている方が多いです。
おすすめの電源タップは下記の記事がおすすめです。
オシャレで便利な延長コード/電源タップのおすすめ

新旧価格比較 今回おすすめしている新型「DHT-S217」
新旧価格比較 旧機種「DHT-S216」
ライバル機種 ヤマハ「SR-B30A」

この価格帯ではヤマハ「SR-B30A」がライバルです。
どちらにしようかと悩んでいる方が多いと思いますが、聴き比べると「DHT-S217」は、中高音の解像度やメリハリでは劣るものの低音の質感は勝っています。
まあどちらにしてもサブウーファーは別途必要ではあります。
音質に関しては、好みの問題なので聞き比べてみるとよいです。
その他の違いだと「DHT-S217」は、HDMI入力端子、MPEG-4 AACに対応しているのが優位点です。

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新型「DHT-S217」、旧型「DHT-S216」の違い

新型の「DHT-S217」は、VODで使われているDolby Atmos、地デジやBSで使われているMPEG-2 AAC、4K/8KBS/CSで使われているMPEG-4 AACに対応したのが大きな違いです。
ただし、DVD/BDソフトよく使われているDTSは非対応になりました。

発売日
DHT-S217:2022年5月
DHT-S216:2019年12月

対応音声フォーマット
DHT-S217Dolby AtmosDolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、MPEG-2 AACMPEG-4 AAC、リニアPCM(最大7.1ch)
DHT-S216:Dolby Digital、DTS、AAC、リニア PCM
テレビの仕様と設定しだいですが、MPEG-2 AAC、MPEG-4 AACに対応していないと一部の放送番組で音が出ない場合があります。

音質
DHT-S217:筐体やコンセプトは、そのままにDolby Atmos対応に伴い映画よりにチューンされた音質です。全体的にメリハリと低音を増した印象ですがセリフの聞き取りやすさは若干下がっています。
DHT-S216:テレビ放送向けでセリフが聞き取りやすい

Bluetoothバージョン
DHT-S217:バージョン5.0
DHT-S216:バージョン4.2

SoC:上位モデル「DHT-S517」にも搭載しているSoCにグレードアップ。
これまではロッシーなドルビーデジタル信号までの対応が新型のS217はロスレスDolby TrueHDベースのAtmosに対応。
それと処理能力の向上により音声モード変更時の無音状態が3秒ほどから2秒以内ほどに短縮されています。

デザイン
DHT-S217
フロントファブリック:ダークグレー
バスレフダクト:光沢なしなので指紋が目立ち難くい
脚部形状:角型から四角錐に変更し、1mm高くする事で低音の質感UP
DHT-S216
フロントファブリック:ブラック
バスレフダクト:光沢があり指紋が目立ちやすい

リモコン
DHT-S217:文字色:白
DHT-S216:文字色:グレー
それと「VOL」と「BASS」ボタンの配置入れ替えあり

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ヤマハ SR-B20A

ヤマハサウンドバーラインアップ

SR-X40A:ミドルハイクラスの1ユニット 2023年11月30日(木)発売予定
YSP-2700:2016年 9月発売 ミドルクラスの2ユニット ⇒ 生産完了
YAS-209:2019年 8月発売 エントリークラスの2ユニット ⇒ 新機種「SR-B40A」
YAS-109:2019年 7月発売 エントリークラスの1ユニット ⇒ 生産完了
↓紹介の機種はこちら↓
SR-B20A:2021年 5月発売 エントリークラスの1ユニット ⇒ 新機種「SR-B30A」
SR-C20A:2021年 6月発売 エントリークラス (コンパクトサイズ)1ユニット

「SR-B20A 」は2021年 5月にヤマハから発売された3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」対応のエントリークラスサウンドバー。
横幅は、910mmでテレビ画面サイズ41.5V型ほどです。

Dolby AtmosやDTS:Xなどには非対応ですが、なんでもかんでも疑似3Dサラウンドにする「DTS Virtual:X」に対応しています。

おすすめポイント

・価格
・音質
・音質モード(クリアボイス/バスエクステンション/ステレオ/スタンダード/映画/ゲーム)
・Bluetooth対応(SBC/AAC)
・アプリで操作や設定変更などもできる

いまいちポイント

・この価格帯ならよい音質ですがミドルクラスと比べると見劣りします
・ストリーミングサービスで使われているDolby Atmos非対応
MPEG4-AAC非対応のためダウンMIXになりテレビによっては4K放送だと正常に音が出ない場合もある
・Wi-Fi非対応
・ストリーミングサービスやアプリ非対応
・AIスピーカー非対応
・状態表示がランプなので分かりにくい
・IRリピータ非対応

Amazonレビュー(40件以上)⇨すべてのレビューを参照します

ブランド:YAMAHA(ヤマハ)
機種名:SR-B20A
タイプ:1ユニット(2.1ch)
拡張オプション:サブウーファー出力対応
発売日:2021年 5月中旬
メーカー価格:オープン価格
スピーカー構成
スピーカー部
・フロントL/R:密閉型(非防磁)、ツイーター:密閉型(防磁)
・フロントL/R:5.5cmコーン型×2、ツイーター:2.5cmドーム型×2
サブウーファー部:
・バスレフ型(非防磁)
・7.5cmコーン型×2
最大同時出力:120W (フロントL/R:30W×2、サブウーファー:60W)
再生周波数特性
・SP:フロントL/R:160Hz~22kHz、ツイーター:7kHz~23kHz
・SW:55Hz~160Hz
インピーダンス:フロントL/R:6Ω、ツイーター:6Ω、サブウーファー:3Ω
入力端子:光デジタル
出力端子:HDMI(ARC対応) / 光デジタル / サブウーファー出力
その他端子:USB(アップデート専用)
対応音声フォーマット:PCM(2chまで)/Dolby Digital(5.1chまで)/DTS Digital Surround(5.1chまで)/MPEG-2 AAC(5.1chまで)
Wi-Fi:ーー
ワイヤレス通信距離:100m(Class1)
Bluetoothバージョン:Ver 5.0(A2DP)
Bluetoothコーデック:SBC、AAC
音声アシスタント:ーー
アプリ:Sound Bar Remote
視聴モード:ステレオモード/サラウンドモード/3Dサラウンドモード/クリアボイス / バスエクステンション
サウンドモード:ステレオ・スタンダード・映画・ゲーム
カラー
サイズ:幅910 × 高さ53 × 奥行131mm 寸法図
重量:3.2kg
消費電力:通常時 :25W/ スタンバイ時:0.2〜0.5W
保証期間
付属品:リモコン、光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意

電子マニュアル
説明書ダウンロード

紹介している ヤマハ「SR-B20A-B
ヤマハ(YAMAHA)
¥19,800 (2024/05/15 11:00時点 | Amazon調べ)
紹介している機種の新型 ヤマハ「SR-B30A」
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新型「SR-B30A」、旧型「SR-B20A」の違い

2023年9月に発売された「SR-B30A」 は「SR-B20A」の後継機で2年4か月ぶりの新型モデルです。
スピーカー構成は同じですが、スピーカーサイズや再生周波数帯域が異なります。

また、eARC対応により、HDオーディオの音声フォーマットにも対応しました。
その代わりにバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」や、DVDやBDソフトで使われている「DTS」が非対応になったのが1番の変更点です。

その他の細かな違いは下記の通りです。

発売
SR-B30A:2023年 9月
SR-B20A:2021年 5月 (生産完了品)

スピーカー構成
SR-B30A
 フロントL/R:4.6cmコーン型×4
 ツイーター:2.5cmドーム型×2
SR-B20A
 フロントL/R:5.5cmコーン型×2
 ツイーター:2.5cmドーム型×2

インピーダンス
SR-B30A:フロントL/R:4Ω、ツイーター:4Ω、SW:3Ω
SR-B20A:フロントL/R:6Ω、ツイーター:6Ω、SW:3Ω

再生周波数特性
SR-B30A
 フロントL/R:240Hz~22kHz
 ツイーター:9kHz~22kHz
 SW:54Hz~240Hz
SR-B20A
 フロントL/R:160Hz~22kHz
 ツイーター:7kHz~23kHz
 SW:55Hz~160Hz

対応音声フォーマット
SR-B30A
 PCM(7.1chまで)
 Dolby Digital(5.1chまで)
 Dolby TrueHD(7.1chまで)
 Dolby Digital Plus(7.1chまで)
 Dolby Atmos/MPEG-2 AAC(5.1chまで)
SR-B20A
 PCM(2chまで)
 Dolby Digital(5.1chまで)
 DTS Digital Surround(5.1chまで)
 MPEG-2 AAC(5.1chまで)
※ 新型のSR-B30Aは、eARC対応により、HDオーディオの音声フォーマットにも対応したので、高さ情報が加わり7.1chやDolby Atmosに対応。
その代わりにDVDやBDソフトで使われているDTSは非対応になった。

ミュージックエンハンサー
SR-B30A:非対応
SR-B20A:対応(Bluetooth入力時)
※ 圧縮サウンドでカットされた高域や低域を補完し、よりよいサウンドに仕立てるというのがミュージックエンハンサー。

Bluetoothバージョン
SR-B30A:Ver 5.1
SR-B20A:Ver 5.0
※ Bluetooth5.1は、方向探知機能が追加され接続機器の正確な位置をピンポイントで特定できるようになっただけですのでサウンドバーでは使いどころがないです。

純正アプリヤマハの専用アプリ「Sound Bar Remote」
SR-B30A:対応
SR-B20A:対応
1部の記事で新型のみしか対応していないかの様に書かれていますが対応機種は下記の通りです。
「SR-B40A」「SR-B30A」「SR-B20A」「SR-C30A」「SR-C20A」「YAS-108」公式ページ

接続端子
SR-B30A:HDMI(eARC/ARC対応)×1、光デジタル×1、サブウーファー出力×1、USBポート×1 (アップデート専用)
SR-B20A:HDMI(ARC対応)×1、光デジタル×2、サブウーファー出力×1、USBポート×1 (アップデート専用)
※ 新型のSR-B30Aは、光デジタルが2基から1基に減ったがHDMIがeARC対応に進化

消費電力
SR-B30A:通常時:23W / スタンバイ時:0.3〜0.6W
SR-B20A:通常時 : 25W/ スタンバイ時:0.2〜0.5W

サイズ
SR-B30A:幅910 × 高さ68 × 奥行133mm (3.9kg)寸法図
SR-B20A:幅910 × 高さ53 × 奥行131mm (3.2kg)寸法図
※ 新型のSR-B30Aは、横幅は変わらないが高さと奥行が大きくなって重くなっている

付属品
SR-B30A:リモコン、HDMIケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個)、クイックガイド、セーフティーガイド
SR-B20A:リモコン、光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意
※ 新型のSR-B30AはHDMIケーブル、旧型のSR-B20Aは光ケーブルがそれぞれ付属

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ヤマハ SR-C20A

ヤマハサウンドバーラインアップ

SR-X40A:ミドルハイクラスの1ユニット 2023年11月30日(木)発売予定
SR-B40A:ミドルクラスの2ユニット
SR-B30A:エントリークラスの1ユニット
SR-C20A:エントリクラスのコンパクトサイズ 1ユニット ←紹介の機種はこちら

「SR-C20A 」は2020年10月にヤマハから発売されたコンパクトサイズのエントリークラスサウンドバー。
横幅わずか60cm!画面サイズで言うと27V型相当の薄型スリムで、全体をファブリック生地で覆ったシンプルなデザイン。

スピーカー構成は2.1chで、フルレンジを左右両端に1基ずつ配置しステレオ感や広がりを、その内側にサブウーファーを上向きに1基、パッシブラジエーターを上下に1基ずつ配置し低音の広がりを再現。

おすすめポイント

・価格
・音質
小型サイズ (27V型相当)
・音質モード(クリアボイス/バスエクステンション/ステレオ/スタンダード/映画/ゲーム)
・Bluetooth対応(SBC/AAC)
・アプリで操作や設定変更などもできる

いまいちポイント

・この価格帯とサイズを考慮するとよい音質ですが通常サイズや上位モデルと比べると見劣りします
・ストリーミングサービスで使われているDolby Atmos非対応
MPEG4-AAC非対応のためテレビによっては8K/4K放送波だと音が出ない場合もある
Wi-Fi非対応
・AIスピーカー非対応
・状態表示がランプなので分かりにくい
・IRリピータ非対応

Amazonレビュー(200件以上)⇨すべてのレビューを参照します

ブランド:YAMAHA(ヤマハ)
機種名:SR-C20A
タイプ:1ユニット(2.1ch)
拡張オプション:ーー
発売日:2020年10月 1日
メーカー価格:オープン価格
スピーカー構成
・フロントL/R:4.6cmコーン型(密閉型(非防磁))×2
・サブウーファー:7.5cmコーン型(パッシブラジエーター型(非防磁))×1
最大同時出力:70W (フロントL/R:20W×2、サブウーファー:30W)
再生周波数特性
・フロントL/R:230Hz~22kHz
・サブウーファー:65Hz~230Hz
インピーダンス
・フロントL/R:6Ω
・サブウーファー:4Ω
入力端子:光デジタル/ 3.5mmステレオミニ1
出力端子:HDMI(ARC対応) / 光デジタル
その他端子:USB(アップデート専用)
対応音声フォーマット:PCM(2chまで)/Dolby Digital(5.1chまで)/MPEG-2 AAC(5.1chまで)
Wi-Fi
ワイヤレス通信距離:10m(Class1)
Bluetoothバージョン:Ver 5.0(A2DP)
Bluetoothコーデック:SBC、AAC
音声アシスタント:ーー
アプリ:Sound Bar Remote
視聴モード:ステレオモード/サラウンドモード/バスエクステンション/クリアボイス
サラウンドモード:ステレオ・スタンダード・映画・ゲーム
カラー:ブラック/ホワイト/レッド
サイズ:幅600 × 高さ64 × 奥行94mm 寸法図
重量:1.8kg
消費電力:通常時 :13W/ スタンバイ時:0.2〜0.4W
保証期間
付属品:リモコン、ACアダプター、光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(A:2個, B:2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意

SR-C20A電子マニュアル
SR-C20A説明書

対応しているデジタル音声信号フォーマット
2チャンネルリニアPCM:2 ch、32 / 44.1 / 48 / 88.2 / 96 kHz、16 / 20 / 24 bit
ビットストリーム:Dolby Digital、MPEG-2 AAC

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Mサイズ「SR-B20A」とSサイズ「SR-C20A」の違い

「SR-B20A」と「SR-C20A」で悩んでいる方は、設置に問題がなければサイズの大きい「SR-B20A」の方が音質がよいです。
それと画面に対してサウンドバーが小さ過ぎると音質は良いけど音の広がりはテレビスピーカーの方が良いみたいな事になります。

「SR-B20A」と「SR-C20A」の違いは以下のとおりです。

サイズ
SR-B20A:幅910 × 高さ53 × 奥行131 mm(画面サイズ41V型相当)
SR-C20A:幅600 × 高さ64 × 奥行94 mm(画面サイズ27V型相当)

カラーバリエーション
SR-B20A:ブラックのみ
SR-C20A:ブラック、ホワイト、レッドの3色

3Dサラウンドモード
SR-B20A:対応
SR-C20A:非対応

DTS対応
SR-B20A:対応
SR-C20A:非対応

内蔵サブウーファー
SR-B20A:7.5cmコーンサブウーファー2基+バスレフ型(非防磁)
SR-C20A:7.5cmコーンサブウーファー1基+パッシブラジエーター

外付けサブウーファー接続対応
SR-B20A:対応
SR-C20A:非対応

アナログ入力端子
SR-B20A:アナログ入力なし
SR-C20A:アナログ入力あり(3.5mmステレオミニ)

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デノン DHT-S316

デノンサウンドバーラインアップ

DENON HOME SOUND BAR 550:ミドルハイクラスの1ユニットコンパクトサイズ (拡張オプション対応)
DHT-S517:ミドルクラスの2ユニット
DHT-S316:エントリークラスの2ユニット ←紹介の機種はこちら
DHT-S217:エントリークラスの1ユニット

「DHT-S316」は2018年10月にデノンから発売された2.1chエントリークラスサウンドバー。
横幅は、900mmでテレビ画面サイズで41V型ほどのサイズです。
中音域と高音域にそれぞれ専用のドライバーユニットを搭載した2 ウェイ4 スピーカーのサウンドバーと独立したワイヤレス・サブウーハーによって迫力のシアターサウンドを実現。

3万以下の部では、対応音声フォーマットの少なさに目をつぶれば音質的には1番のおすすめです
Dolby Atmosが非対応なので敬遠されがちですが、ハイエンドモデルでなければ対応していても実際はあまり意味がないです。
Dolby Atmosで上から音が聞こえる、包み込まれる様な音質とかは幻想です。
その様な体験をするには、イネーブルドスピーカー、リアスピーカーなんかがないと体験できません。

それと、現状そもそも配信サービスに対応作品が少なく、吹き替えだと対応作品もなく原音のみの対応、対応作品も派手なアクション映画ならともかく地味な作品だとアトモス感なんて感じません。
ただ単にアトモスで収録しただけの作品が多いので、あまり意味はないのでそんなに気にする事ではないです。
「DHT-S316」はDolby DigitalとDTS Digital Surroundには対応していますので十分です。

おすすめポイント

価格
音質3万以下の部では音質的には1番のおすすめ
・サウンドモード(Movie、Music、Night、ダイアログエンハンサー(LOW/MED/HIGH)対応)
・HDMI入出力端子搭載(4K/60fpsパススルー対応)
・Bluetooth対応
・HDMI ケーブル、光デジタルケーブル付属

いまいちポイント

・この価格帯なら随一の音質ですがミドルクラスと比べると見劣りする
・ピュアモード非対応
・ストリーミングサービスで使われているDolby Atmos非対応
MPEG2-AAC、MPEG4-AAC非対応のためテレビによっては放送波だと音が出ない場合もある
・Wi-Fi非対応
・BluetoothコーデックがSBCのみ
・Bluetoothバージョンが4.2
・ストリーミングサービスやアプリ非対応
・AIスピーカー非対応
・状態表示がランプなので分かりにくい
・IRリピータ非対応

Amazonレビュー(140件以上)⇨すべてのレビューを参照します

ブランド:DENON(デノン)
機種名:DHT-S316
タイプ:2ユニット(2.1ch)
拡張オプション:ーー
発売日:2018年10月上旬
メーカー価格:¥36,080
スピーカー構成
最大同時出力:非公開
入力端子:ーー
出力端子:HDMI(ARC)/ 光デジタル / アナログAUX(3.5mm ステレオミニジャック)
その他端子:USB(サービス用)
対応音声フォーマット:Dolby Digital、DTS Digital Surround、AAC、リニアPCM(ステレオ)
Wi-Fi:ーー
ワイヤレス通信距離:10m(Class 2)
Bluetoothバージョン:4.2(A2DP(1.3)/AVRCP(1.6))
Bluetoothコーデック:SBC
音声アシスタント:ーー
アプリ:ーー
視聴モード:ムービー / ミュージック / ナイト / ダイアログ・エンハンサー
カラー:ブラック
サイズ
・サウンドバー:幅900 × 高さ54 × 奥行83 mm
・サブウーハー:幅171 × 高さ342 × 奥行318 mm
重量
・サウンドバー:1.8 kg
・サブウーハー:5.2 kg
消費電力
・サウンドバー:通常時:40 W / 通常スタンバイ:0.3W / Bluetoothスタンバイ:1.6 W
・サブウーハー:通常時:40 W 通常スタンバイ:0.26W / Bluetoothスタンバイ:1.1W
保証期間:1年
付属品:かんたんスタートガイド、リモコン、単4 形乾電池、HDMI ケーブル(1.5m)、光デジタルケーブル(1.8m)、電源コード×2、壁掛け用テンプレート、壁掛け用スペーサー×2

WEBマニュアル
説明書ダウンロード

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ヤマハ SR-B30A

ヤマハサウンドバーラインアップ

SR-X40A:ミドルハイクラスの1ユニット 2023年11月30日(木)発売予定
SR-B40A:ミドルクラスの2ユニット
SR-B30A:エントリークラスの1ユニット ←紹介の機種はこちら
SR-C20A:コンパクトサイズのエントリクラス 1ユニット

「SR-B30A 」は2023年 9月にヤマハから発売された2.1chエントリークラスサウンドバー。
2021年 5月に発売された「SR-B20A 」の後継機種です。
スピーカー構成は同じですが、スピーカーサイズや再生周波数帯域が異なり音質がアップしています。
また、eARC対応に対応した事で、HDオーディオの音声フォーマットやDolby Atmosの再生にも対応しています。

横幅は910mmで画面サイズで言うと41.5インチ程。
外観は、角を丸め全体をファブリック生地で覆い手前が高くなった傾斜デザイン。
斜め上に向けた形状により、音を持ち上げスピーカーからでなく画面から出ている様な自然な定位感が得られるのと、セリフの聞き取りやすさも良くなります。

ドライブ構成は、サウンドバーの左右に4.6cmコーン型×4基、ツイーター2.5cmドーム型×2基、内蔵サブウーファー60Wでバスレフポートを両端に配置する事で低音を再現。
Dolby Atmos対応ですが、天井に音を反射させるイネーブルドスピーカーは非搭載。あくまでもバーチャルサラウンドでAtmosを再現するタイプです。

この価格帯ではデノン「DHT-S217」がライバルです。
どちらにしようかと悩んでいる方が多いと思いますが、聴き比べると「SR-B30A 」は、中高音が解像度が高く豊かでセリフなんかも聞き取りやすいです。
低音は、より不足感を感じます。まあどちらにしてもサブウーファーは別途必要です。

おすすめポイント

音質:価格に対する音質!中高音は解像感がありセリフも明瞭で聞き取りやすい。また映画モードなら広がりも感じられる。
・市販のアンプ内蔵型サブウーファーを追加接続できる (有線接続)
・専用アプリで高音/低音を13段階、サブウーファーを9段階調節できる
Dolby Atmos対応
MPEG-2 AAC対応なので地上波で音が出ないというトラブルがない
・お求めやすい価格

おすすめのアンプ内蔵サブウーファー

価格重視なら下記3点がおすすめです。

ソニー(SONY)
¥18,309 (2024/05/12 10:37時点 | Amazon調べ)
FOSTEX
¥22,770 (2024/05/16 15:20時点 | Amazon調べ)
アンプ内蔵サブウーファー比較表
型番商品画像エンクロージャー
方式
スピーカーユニット再生周波数帯域クロスオーバー
周波数調整
実用最大出力入力端子消費電力外形寸法(幅×高さ×奥行)質量オート
スタンバイ
カラー備考
ヤマハ
NS-SW050
ヤマハNS-SW050バスレフ200mmコーン型28Hz~200Hz50WRCAピンジャック30W291W×292H×341D mm
寸法図
8.5kgブラック
ウォルナット
1番人気ですが、クロスオーバー周波数調整ができないのがネックです。
商品ホームページ
ソニー
SA-CS9
ソニー
SA-CS9バスレフ250mmコーン型28Hz~200Hz50Hz~200Hz115WRCAピンジャック70W
(ST時0.5W)
295Wx345Hx400D mm11.5Kgブラッククロスオーバー周波数調整ができるのでおすすめ。
大きくても良い方はこちらがおすすめ。
商品ホームページ
フォステクス
PM-SUBmini2
フォステクス
PM-SUBmini2密閉型130mmウーハー40Hz〜150Hz60Hz〜150Hz50WRCAピンジャック☓2約15W
(ST時0.5W以下)
200W×185H×233D mm3.6kgブラッククロスオーバー周波数調整ができるのでおすすめです。
大きいのは置けない置きたくない方はこちらがおすすめです。
フォスター電機株式会社は、1949年に東京の渋谷で創業された老舗音響メーカー。現在の本社所在地は東京都昭島市です。
商品ホームページ

オートスタンバイは、便利な機能ですが低音の成分が弱いと自動で切れてしまうのでオフにしている方が多いです。
かと言って電源ボタンでオンオフするのもボタンの位置が後ろ側なので現実的ではないです。
そのときに役に立つのが電源タップです。

本来、電源連動タップが便利ですが上手く連動しないことも多いので、普通のスイッチ付き電源タップでオンオフしている方が多いです。
おすすめの電源タップは下記の記事がおすすめです。
オシャレで便利な延長コード/電源タップのおすすめ

いまいちポイント

・この価格帯ならよい音質ですがミドルクラスと比べると見劣りします
MPEG4-AAC非対応のためダウンMIXになり、テレビによっては4K放送だと正常に音が出ない場合もある
ファブリック素材なのでほこりが付きやすく掃除が大変
・ランプで状態を確認するので状態が分かりにくい
・スマホアプリは機種によっては認識してくれない
・HDMI端子が1つしかないのでテレビと接続したら全てが埋まってしまう
・DTS:X非対応のためBDソフトコレクターには残念な仕様
・IRリピータ非対応 なのでテレビのリモコン受講部が隠れてしまうと操作できない
・専用アプリを使わないと高音/低音を13段階、サブウーファーを9段階調節できない
・Wi-Fiがないので直接サブスク音楽を聴けない (スマホなどを介してBluetoothで飛ばすしかない)
・AIスピーカー非対応

ブランド:YAMAHA(ヤマハ)
機種名:SR-B30A
タイプ:1ユニット(2.1ch)
拡張オプション:ー
発売日:2023年 9月
メーカー価格:オープン価格
スピーカー構成
 フロントL/R:4.6cmコーン型×4
 ツイーター:2.5cmドーム型×2
最大同時出力:合計120W
 フロントL/R:30W×2
 サブウーファー:60W
再生周波数特性
 フロントL/R:240Hz~22kHz
 ツイーター:9kHz~22kHz
 サブウーファー部:54Hz~240Hz
入力端子: 光デジタル1
出力端子:HDMI(eARC/ARC対応)、サブウーファー出力
その他端子:USBポート(アップデート専用)
対応音声フォーマット
 PCM(7.1chまで)
 Dolby Digital(5.1chまで)
 Dolby TrueHD(7.1chまで)
 Dolby Digital Plus(7.1chまで)
 Dolby Atmos/MPEG-2 AAC(5.1chまで)
Wi-Fi:ー
ワイヤレス通信距離:Class1 (10m(障害物がない時))
Bluetoothバージョン:Ver 5.1 (A2DP)
Bluetoothコーデック:受信:SBC、MPEG4-AAC
音声アシスタント:ー
純正アプリ:ヤマハの専用アプリ「Sound Bar Remote」
その他アプリ:ー
最大ビットレート
視聴モード:ステレオ / スタンダード / 映画 / ゲーム + クリアボイス / バスエクステンション(低音ブースト)
カラー:ブラック
サイズ:幅910 × 高さ68 × 奥行133mm 寸法図
重量:3.9kg
消費電力:23W
保証期間:1年
JANコード:4957812694223
同梱物:リモコン、HDMIケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(2個)、クイックガイド、セーフティーガイド

公式サイト
取扱説明書

隠しコマンド

サウンドモードの「ムービー」は2種類!
リモコンのMOVIEボタンを5秒以上押し続けると、設定1と2が切り替わります。

設定1:ヤマハが設計した理想的なサウンド特性です。
設定2:Dolby Atmosデコーダー向けのサウンド特性です。

初期設定は「設定1」です。
公式ページ

ライバル機種デノン「DHT-S217」
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JBL Bar 5.0 MultiBeam

「Bar 5.0 MultiBeam」は2021年 2月に発売されたJBLの幅709mmコンパクトサイズのサウンドバー。
横幅709mmは画面サイズで言うと32インチ程。

スピーカー構成は、楕円形ドライバー5基、パッシブラジエーター4基で総合出力250Wですが、構造が普通のサウンドバーと全く違います。
通常L/Rは左右に離して配置し広がりを持たせるのが定石ですが、センタースピーカーのすぐ横にL/Rを配置しています。
これは3D空間を作り出す「Dolby Atmos Height Virtualizer」の効果を発揮しやすいのが耳幅に合わせた間隔だからだそうです。
そして左右側面に配置されたビームフォーミングスピーカーから照射された音を壁が反射し左右後方の音を表現。
そして左右に配置されたパッシブラジエーターをそれぞれお見合いする形で配置し不要な振動を打ち消し合うフォースキャンセリングを採用し周波数特性は50Hz~20kHzまで再現。

おすすめポイント!

20,000円台前半まで下がった価格
・音質
コンパクトサイズ
・配信などで使用されているDolby Atmos対応
・地デジで使われているMPEG2 AAC対応
・4K/60fps対応パススルー対応
・Wi-Fi対応
・Bluetooth受信機能対応(SBC)
・ディスプレイ表示で状態が分かりやすい

いまいちポイント!

・コンパクトサイズなので通常サイズには音質では敵わない
・4K放送で使われているMPEG4 AAC非対応のためダウンMIXになりテレビによっては正常に音が出ない場合もある
・DTS:X非対応のためBDソフト再生コレクターには残念な仕様
・4K/120fpsパススルー非対応(4K/60fps対応)
・IRリピータ非対応
・BluetoothコーデックがSBCのみ
・サウンドモード(ムービー、ミュージックなど)なし
・リモコン操作にコマンド入力が多くて昇竜拳並に難しい(3秒Xボタン長押ししてからのYボタンみたいな感じでタイミングがシビアだし何より面倒臭い)
・製品登録は日本対象外(JBL ONEアプリの製品登録はできません)

Amazonレビュー(120件以上)⇨すべてのレビューを参照します

ブランド:JBL
機種名:Bar 5.0 MultiBeam
タイプ:1ユニット
拡張オプション
発売日:2021年 2月 5日
メーカー価格:¥ 38,500 ¥ 44,000
スピーカー構成
・80mm x 48mm レーストラック スピーカードライバー x 5
・75mm径 パッシブラジエーター x 4
最大同時出力:250W
再生周波数特性:50Hz – 20KHz
入力端子:HDMI(4K/60fps)x 1 / 光デジタル
出力端子:HDMI(4K/60fps)x 1
その他端子:LAN / USB-A(サービス用)
Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)Chromecast, AirPlay 2, Alexa MRM, Ethernet
ワイヤレス通信距離
Bluetoothバージョン:4.2(A2DP V1.2、AVRCP V1.5)
Bluetoothコーデック:SBC
対応音声フォーマット:Dolby Atmos, Dolby TrueHD, Dolby Digital Plus, Dolby Digital, マルチチャンネルPCM(2ch~7.1ch)、MPEG2 AAC
音声アシスタント:Google音声アシスタント / Amazon Alexa
アプリ:AirPlay2 / Chromecast Built-in / Alexa MRM(Multi-Room Music
サウンドモード
カラー:ブラック
サイズ:幅709x 高さ58x 奥行101 mm (2.8kg)
消費電力
保証期間
同梱品
・サウンドバー x 1
・リモコン(単四電池2本付属)
・電源ケーブル(1.5m)
・HDMI ケーブル x 1 ( 1.2m, 4K対応)
・L型壁掛け用金具 x 2 (ねじ・アンカー付属)
・クイックスタートガイド(多言語)
・保証書
・安全シート

説明書

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サイズ比較(横幅)

横幅の小さい順

順位機種名横幅高さ奥行重量
ヤマハ
SR-C20A
600mm
(27V型相当)
64mm94mm1.8kg
JVC
Bar 5.0 MultiBeam
709mm
(32V型相当)
58mm101mm2.8kg
デノン
DHT-S216
890mm
(41V型相当)
66mm120mm3.5 kg
デノン
DHT-S217
890mm
(41V型相当)
67mm120mm3.6kg
デノン
DHT-S316
900mm
(41V型相当)
54mm83mm1.8 kgサブウーハー:幅171 × 高さ342 × 奥行318 mm(5.2 kg)
オリオン
SBS-900BT
900mm
(41V型相当)
65mm127mm3.9kg
ヤマハ
SR-B20A
910mm
(41V型相当)
53mm131mm3.2kg
ヤマハ(新型)
SR-B30A
910mm
(41V型相当)
68mm133mm3.9kg
9ヤマハ
YAS-209
930mm
(42V型相当)
62mm109mm2.7kgサブウーファー:幅191 × 高さ420 × 奥行406 mm (7.9kg)
※ 「○○V型相当」はパネルのみのサイズです

サウンドバー豆知識

各サイトにちょいちょい貼っていたミニ記事を集めてきました。

集合住宅で大きな音が出せないから安いのでいいやと言うのは間違い

よく耳にする言葉ですが「集合住宅で大きな音が出せないから安いので十分」は半分正解で半分間違いです。

① 高いスピーカーの方が、セリフが聞き取りやすく小さな音量でも聞きやすい
② 高いスピーカーの方が、音質が良いので小さな音でも満足感の高い音質で楽しめる
③ 激安スピーカー以外は大概ついていますが、ナイトモードにより小音量時でも明瞭感のあるサウンドで楽しめる
安いスピーカーの特徴は、大音量ならソコソコ良い音ですが、ボリュームを絞っていくとカスカスな音質になるので小音量での視聴に向いていない

以上の理由により大きな音が出せない集合住宅こそハイエンドサウンドバーが向いているという見解もあります。

サブウーファーの必要性

集合住宅だからサブウーファーは要らないという方が多いですが、サブウーファーは低音をドンドコ鳴らすだけではなく音質に厚みをもたらしてくれて濃厚で豊かな音質にしてくれます
下品に低音をドンドコ鳴らすのではなく近隣に迷惑のかからない様にボリュームを抑えめにしつつ濃厚で豊かな音質にするのがおすすめの使い方です

世間的にサブウーファーは、ただの低音を出す機械と思われていて確かにその通りですが、そうではなく付ける事でサウンドバー本体が低音を出さなくてよくなり、中高音をその分出せる設計にできますので低音だけでなく中高音もよくなり音質アップ効果が大きいです。

サブウーファーのないサウンドバーの音なんてただのヒョロガリな音質です。
ハイレゾに拘るよりもサブウーファーに拘った方が100倍よいです。

音楽業界では嫁と別れてでもサブウーファーは付けろと言う格言があるほど重要です。
栄養バランスも大事ですが音質のバランスも大事です。
ですが分かっくれる嫁は少ないですので音楽の方向性で別々の道を歩むのもよいかもしれません…

サウンドバー2つの欠点

テレビスピーカーからサウンドバーに変えると格段に音がよくなり同じ映画を見ても感動が全く違います。
ですがサウンドバーには2つ欠点があります。
テレビスピーカーと違い電源をつけてから音が出るまで数秒掛かります
② 100%ではありませんが基本的にどのメーカーのサウンドバーでも音が頭欠けします
無音状態(作品の冒頭やチャプタースキップなど)から直ぐに音声が始まる場合ですと半音欠けます。(例としてはKATOさんがATOさんに聞こえます)

改善方法はありますが、HDMI接続では完全に頭切れをなくすのは無理です。
どうしても嫌な方は、光デジタルケーブル接続にするしかないです。
ただし、テレビリモコンでの連動操作や連動電源ON,OFFなどもできなくなるのと光デジタルケーブルが対応していない音声フォーマットですと下位互換再生になりますのでご注意ください。

以上がデメリットですがサウドバーの音はそれを凌駕りょうがするほど音が良いので売れています

放送波の音が出ないトラブル

MPEG2-AACやMPEG4-AACに対応していないサウンドバーだと放送波の音声が出ないトラブルが多いです。
テレビのオート機能とサウンドバーが上手くマッチすれば良いのですが音が出ない事も多いです。(完全対応しているメーカーなんてないです)
その場合の解決策はPCMにするのが基本ですが、これだと全ての音がPCM出力になってしまい5.1chやDolby DigitalもPCMになってしまう残念仕様です。

地デジで使われているMPEG2-AACや4K/8K放送で使われているMPEG4-AACは日本のガラパゴス仕様で海外ではあまり使われていません。そのため海外のメーカーの多くは対応していないです。
心配な様でしたら対応している日本メーカー商品をおすすめします。

おすすめ記事

HDMI接続トラブル頭の音が欠ける、音が出ないなどの対処方①

HDMI接続は繋いだ機器同士が確認作業「ネゴシエーション」を行います。
これによりメーカー名、機種名、対応解像度、音声フォーマットなど色々と分かり最適な接続が行える様になっています。

ですが「ネゴシエーション」をミスをする事も多いです。通常は抜差しだけで改善されますが改善されない場合はリセットを行う必要がありあます。

また、質の高いHDMIケーブルや相性のよいHDMIケーブルに変えると改善される事が多いす。

ARC(eARC)接続だと頭の音が欠ける、調子が悪い、映らないなどの不具合で困っている方は以下の方法を試してみると改善するかもしれません。

・HDMIケーブルの抜き差し(しっかりと奥まで入れる(ほんの少し浮いているだけでも不具合が出る))
・HDMIリセットをする(方法は下記を参照)
・HDMIを上質なケーブルに交換する

上質なHDMI

HDMIリセット手順
① 電源を切る(①と②の順序は流派により入れ替わりあり)
テレビ、サウンドバーに付いているケーブルを全て抜く(電源ケーブルやFire TVも含む全て)
そのまま5〜10分ほど放置(数分放置する事でリセットされます)
④ ケーブルを繋ぐ(成功しているかテストするのに最低限だけ繋ぐ)
⑤ 電源を入れてテスト(成功していれば全てケーブルを繋ぐ、失敗していれば数回おなじ様に試す)

上記の全てを試してダメなら光デジタルケーブル接続にするしかないです。
光デジタルですと電源連動やボリューム調整ができないからいやだというだけならできる方法もありますので後ほど『対処方②』紹介します。

ソニーブラビアのオート2

ネットの書き込みにソニーのテレビなら「オート2」に設定すれば全て解決みたいに書かれていますが、正しくはほぼ大丈夫です。
「オート2」は、地デジなどの2ch音声はPCM、Amazon primeVideoやNetflixなどのマルチサラウンドはそのまま出力する設定です。

ですが、数は少なくなって来てはいますが地デジでも5.1サラウンド放送が極少数たまにあります。
その場合MPEG2-AACがそのまま出力されますので対応していないと音が出ないです

ちなみに5.1サラウンド放送が少なくなってしまった理由は、MPEG2-AAC、MPEG4-AACに対応していないと音が出ないですし、ダウンミックス音声対応でも機種によりますが音が小さくなったりします。
それを分かっていない方からの苦情が多いからです。

1ユニットミドルクラス vs 2ユニットエントリークラス

1ユニットミドルクラスより2ユニットエントリークラスの方がトータル音質がよいです!
1ユニットの狭いスペースで出す低音よりも別途サブウーファーから出した方がしっかり豊かな低音が出ます。
そしてサウンドバー本体は中高音を専念してだせるので中高音も伸びて音質がよくなります。とは言え中高音は1ユニットミドルクラスの方が音質が良いです。

纏めると中高音はミドルクラスが良いけどサブウーファーがもたらす低音により音質に厚みがありバランスが良いのでトータル音質は2ユニットエントリークラスの方が満足感が高かったりします。

ただし音質は好みによるところが大きいので、中高音を重視する方には1ユニットミドルクラスが良かったりします。

サブウーファーはそえるだけ

サブウーファーは指向性が感じにくいので置き場所はあまり気にしなくても大丈夫ですが、部屋の中央は定在波の影響が目立ちやすいので左右のどちらかにずらして置くのがセオリーです。
ただし、安い2ユニットのサブウーファーはかなり高い周波数まで出していたりする機種もありますし、環境により変わりますので聞き比べて中央が正解というのもあります。そのため色々試して決めるのが1番です。
因みにアンプを使った本格システムだとサブウーファーの二刀流もあります。

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後書き

3万円以内のコスパ最強サウンドバーを選んでみましたが、見事にソニー、ソノス、ボーズは全滅で残ったのはデノンとヤマハばかりになりました。
その他のメーカーからもたくさん販売されていますが、デノンとヤマハの牙城を崩すほどではないです。また、数年前まではパナソニックにおすすめの小型サウンドバーがあったので探してみましたが、どこにも在庫がない事もあってメーカーが偏ってしまいました。

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