新モデルMV7+発売!最高のダイナミックマイクSM7が安い!

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SM7dB』は通常69,800円ほど、『SM7B』は、59,800円ほどですが共にAmazonで1万円ほど安くなっていますので購入のチャンスです。

あまりにも安いので急遽、執筆してしまいました。SM7シリーズて本当に音質が良いです。あの深みや豊かさ、温かみのある音質はSM7シリーズでないとだせないです。また、ノイズの少なさも素晴らしいです。

それが、こんなに安く買えるのかと伝えたかったのと新モデルの『MV7+』も発売されましたが、ラインアップが新旧入り乱れ、それぞれが型番だったり名称や略称だったりネット特有の誤記が混じってラインアップが分かりにくいので ついでに纏めてみました。

ダイナミックマイクとコンデンサーマイクどちらがよい?

最高のナレーション用マイクが欲しいけど何を買ったらいいのか分からないと悩んでいる方が多いですが『SM7シリーズ』がおすすめです‼

マイク選びでダイナミックマイクとコンデンサーマイクどちらがよいのかと言うと音質はコンデンサーマイクの方がよいのですが、感度が良すぎて周囲のノイズを拾いまくるために環境を整えないとダメです。

家庭で環境を整えるのは難しくエアコンを切らないとノイズになるので夏は暑く冬は寒い、防音対策をしないと都会では車の騒音、田舎では虫とかカエルの音がノイズになり、部屋の反響音(エコー)対策もしないといけないなど色々と大変です。

編集作業をしていると非常によく分かりますがノイズ対策はとても重要です。どのくらい大事かを説明するために先ずは、よい声を届けたい場合に重要な要素を挙げていくと下記の順位になります。

1位:声
2位:環境対策(防音・反響)
3位:マイク
4位:オーディオインターフェイス
5位:ケーブル

1位は声です。ボイトレするのが費用対効果が1番高いです。凡人が100万円のマイクを使うより、イケボが3000円のマイクを使った方が遥かに素晴らしいです。
そして、2位は環境対策です。マイクと思っている方が多いですが実は環境を整えた方が効果的です。
3位はマイクです。機材にお金をかけるならマイクが費用対効果が1番高いです。

2位に環境対策が入るほどに大事ですが、一般家庭では完璧な防音対策は難しいので周囲の音を拾いにくいダイナミックマイクがおすすめです。
コンデンサーマイクはレコーディングスタジオ用です。それ以外の環境ではダイナミックマイクが活躍します。
それとコンデンサーマイクて湿度管理とかもしてあげないといけないので、本当は付けっぱなしもよくないので手がかかりますが、ダイナミックマイクはその辺は気にしないで使えて楽ちんな面でもおすすめです。

ユーチューバーさんが、コンデンサーマイクを勧めていたりしますが、防音対策をしっかり整えている方以外は、ダイナミックマイクがおすすめです!
すでにコンデンサーマイクを使っている方もダイナミックマイクに変えて編集をしてみると良さが分かりますので試してみるのをおすすめします。

そしてダイナミックマイクのおすすめが『SM7シリーズ』なんです。
プリアンプをお持ちの方は『SM7B』、持っていない方は『SM7dB』がおすすめです。

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SM7BとSM7dBの違い

SM7BとSM7dBの違いをプリアンプだけだと思っている方が多いですが、それだけではないです。違いは下記の通りです。
ちなみに価格はSM7Bの方が安いですが、別途プリアンプが必要なのでご注意ください。

SM7BSM7dB
価格高いもっと高い
プリアンププリアンプ内蔵
感度-59dB-59dB, -41dB, -31dB
背面スイッチ専用工具が必要必要なし
カラーチャコールグレーブラック
重量765g837g
安価なプリアンプ

私は、部品数の少なさからくる耐久性と軽さで「SM7B」を選ぼうとしましたが、背面スイッチを手軽にいじれるのと色の好みで「SM7dB」を選びました。

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USB接続対応のMV7シリーズ

音質的におすすめの『SM7Bシリーズ』ですが、誰にでもおすすめというわけではないです。
それは、XLR接続しかできないのでオーディオインターフェイスが必要だからです。

オーディオインターフェイスを使わずにスマホやパソコンに直接繋ぎたい方は、USB接続できる『MV7シリーズ』がおすすめです。ただし音質は『『SM7Bシリーズ』にいは敵いません。あくまでも気軽に使いたい方向け商品です。

MV7シリーズ』ですが、新商品だけでなく旧商品も知りたい場合にメーカーのホームページに行っても分かりにくいです。
ネットで購入するにも、しっかり型番を書いているところが少なく混沌としていて何種類くらいあるのかさえ全く分からないので表を作成してみました。

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SM7シリーズとMV7シリーズ ラインアップ
型番カラー接続感度発売マイク重量備考
SM7BチャコールグレーXLR-59dB2001年765g
SM7dBブラックXLR-59dB, -41dB, -31dB2023年9月837gSM7Bのプリアンプ内蔵タイプ
NEW!
MV7+
ブラック
ホワイト
XLR
USB-C
XLR:-55dB
USB:-33dB
2024年4月
ホワイトは6月
573.5g
MV7-K-J
MV7-S-J
MV7-W-J
ブラック
シルバー
ホワイト
XLR
Micro-B USB
XLR:-55dB
USB:-47dB
2020年11月
生産完了
550gホワイトは限定カラー
MV7-K-BNDL-JブラックXLR
Micro-B USB
XLR:-55dB
USB:-47dB
2021年7月
生産完了
550gManfrottoの専用ミニ三脚付セット
MV7X-JブラックXLR-55dB2021年10月550g
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SM7シリーズとMV7シリーズの選び方

SM7B:XLR接続
機材が整っている方で最高のナレーションマイクが欲しい方向け

SM7dB:XLR接続
機材が整っていないけど最高のナレーションマイクが欲しい方向け

新型MV7+シリーズ:USB / XLR接続
MV7+(ブラック)発売日:4月10日
MV7+(ホワイト)発売日:6月
MV7+(ブラック・デスクトップスタンド付)発売日:6月
SM7が欲しいけどスマホやパソコンに直接繋げたい方向け

旧型MV7シリーズ :USB / XLR接続
MV7+の旧型 予算を抑えたい方向け
MV7-K-J :ブラック
MV7-S-J:シルバー
MV7-W-J:ホワイト (限定カラー)
MV7-K-BNDL-J:「MV7-K-J」のManfrottoの専用ミニ三脚付セット

MV7X-J:XLR接続
MV7 のXLR接続のみにしたバージョン。MV7シリーズで1番お安いのが欲しい方向け

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SM7の欠点

価格:他メーカー商品と比較すると高いですが庶民でも買える価格です。そしてポップガードやショックマウントを別途購入しなくても良いですし2年保証なのを考慮して音質をプラスして考えると高くないと思います。
感度が低い:ダイナミックマイクて感度が低いですが、特にSM7は感度が低いのでプリアンプが必要
重量:通常のマイクより重いので、しっかりしたマイクスタンドでないと下がってきます

注意点:XLR接続のみなのでオーディオインターフェイスが必要です

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Newモデル「MV7+」

Shure(シュア)新モデル「MV7+」が発売されます。
MV7+(ブラック)4月10日発売
MV7+(ホワイト)6月発売予定
MV7+(ブラック・デスクトップスタンド付)6月発売予定

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MV7から進化した機能や変更点

音質強化
リアルタイム・デノイザー:DSPテクノロジーに基づいて室内の環境ノイズを低減する機能。本来レコーディングに適さない環境でも優れた音質を確保できます。
デジタルポップフィルター:DSP処理により耳障りな破裂音を除去。外付けのポップフィルターが必要なくなり、よりシンプルなセットアップが可能になります。

見た目:ポップフィルターが長くなり旧型とSM7の中間ほどのサイズに変更

マルチカラーLEDタッチパネル:1680万色から選択できてキレイです。それだけでなくオーディオレベルメーターとして使用できて、更にタップすることでミュートが行えます。

USB端子:USB端子がType-C仕様に変更。また、背面部分にロゴが入り見た目もアップ!

強化されたオートレベルモード:距離、音量、空間検知に基づいてマイクゲインを調整することで、より最適な音声レベルを得られるようなりました。

リバーブ設定:プレート/ホール/スタジオの3種類から選択できるリバーブ機能を追加。

アプリ:ユーザーインターフェースを全面的に刷新し、複数の録音や再生音を一括して管理できるミキサー機能を搭載。

カラーバリエーション:ブラック/シルバーからブラック/ホワイトに変更

スタンド:マンフロット社からGator社に変更。また、高さ調整が可能になりました

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Shure(シュア)SM7の歴史

Shure(シュア)は、アメリカのイリノイ州シカゴで1925年に創業された老舗音響メーカー。
そのShureから1966年に発売された『SM5』を基に改良され1973年に発売されたのが『SM7』。マイケル・ジャクソンがスリラーの録音で使用した話が有名です。
ちなみにSMはスタジオマイクの略から命名されています。

そして時は流れ2001年に改良され発売されたのが『SM7B』です。
インターネットでゲーム配信や動画コンテンツ作成で使用される様になったのをきっかけに世界中で使われるようになり多くの方に知られる様になりました。

なぜ配信者達が『SM7B』を選んだかというと多くのラジオ局やテレビスタジオで使用されていたのを真似たからです。
そして使ってみると豊かで深みがあり艶やかな音質の虜になり『SM7B』を手放せなくなってしまうからです。

コンデンサーマイクが適していない環境下でのナレーション収録なら『SM7B』が最高です。
ただし、『SM7B』は感度が低いので、感度をしっかり上げられるインターフェイスかプリアンプを使わないと1万円のマイクにも負けてしまう結果になります。

プリアンプを付ければ音質はどちらも同じなので環境が整っている方なら『SM7B』。環境が整っていない方にはプリアンプが内蔵されている『SM7dB』がおすすめです。

私が使用している機材

値段が変動するのあれですが安かったらおすすめです‼

マイク SM7dB:最高のナレーションマイクが欲しかったので購入しました

オーディオインターフェイス AG08‐W:音質ではなく機能で選びました。配信向けのオーディオインターフェイスを探している方におすすめです。
とてもよくできていますが、不満点はフェーダーが驚きの軽さでおもちゃみたいです。

マイクスタンド VIJIM LS25:重量級のSM7dBでも下がってくることがないです。上からマイクを吊るすスタイルでの使用におすすめです。

マイクケーブル EC05-B:お金はかけたくないけど品質には拘りたいので選びました。癖もなく最高に素直で巻やすいです。この価格帯ならNo.1です!

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