ソニーのサウンドバー 新型モデルと旧モデルの違い!おすすめポイントといまいちポイント【2024年】

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サウンドバー

ソニーサウンドバーの音質は音の広がりや立体感などを重視しているので映画鑑賞やゲームには1番おすすめなメーカーです。
その反面、音の広がりや立体感などを重視したために純粋な音楽鑑賞には向いていないです。
ですが、上位機種のAシリーズならストリーミングサービスを楽しむためのアプリが充実しているのと「360 Reality Audio」にも対応しているのでライブ音楽なら一番適しています。

それと上位モデルは業界一ハイスペックな仕様になっている全部入りサウンドバーです。
幅広い音声フォーマット、8K/4Kパススルー(4K/120fps(最大40Gbps))対応、360立体音響対応、無線LAN対応、高音質BluetoothのLDAC対応、ハイレゾ対応、充実したアプリ対応など正に全部入りサウンドバーです。

全部入りですので映画鑑賞やゲーム、各種ストリーミングサービスや「360 Reality Audio」での音楽鑑賞にも適していますので、ソニーのサウンドバーを買っておけば間違いないのが特徴です。
それと初めはサウンドバー単体でよいと思っていたけどサブウーファーやリアスピーカーも欲しくなったときでもソニーAシリーズなら後で付け足すこともできるのでこれまた間違いがないです。

テレビがブラビアJ世代(2021年度モデル)以降ならクイック設定で操作できるのがとても便利で快適です。
こんなに便利で快適なのにソニーのサウンドバーにしないのはもったいないです。

売れ筋ランキング

ちなみに各サイトでの人気商品はこちらです。(安いのが売れているだけです)
Amazon売れ筋ランキング
楽天市場サウンドバーランキング
Yahoo!「サウンドバー」のランキング 1位~100位

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新型 BRAVIA THEATRE QUAD「HT-A9M2」

『HT-A9M2』の公式YouTube(2分32秒)

「BRAVIA THEATRE QUAD」 4.0.4chの合計16スピーカーを搭載したホームシアターシステム『HT-A9M2』
形状が円柱型から平ぺった型に変更され音質のプラス効果とマイナス効果が、どの様に作用するのか、こんなに薄いのに大丈夫なのかと個人的には一番興味があり気になる商品です。

クラス:フラッグシップ
系譜:HT-A9の後継モデルでフルモデルチェンジ
HDMI端子:入力1系統、出力1系統(8K/4K120、eARC/ARC)
対応音声フォーマット:DTS:X、DTS:X Master Audio、DTS-HD MasterAudio、DTS-HD High Resolution Audio、DTSExpress(DTS-HD LBR)、DTS 96/24、DTS、Dolby Atmos-Dolby TrueHD、Dolby Atmos-DolbyDigital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、MPEG-4 AAC、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch)
オプション:引き続きオプションのワイヤレスサブウーファー (SW3/SW5)に対応

新モデル「HT-A9M2」と旧モデル「HT-A9」の違い

発売
新モデル HT-A9M2:2024年6月
旧モデル HT-A9:2021年8月
2年10ヶ月と短めなサイクルでのモデルチェンジ

価格:ソニーストア(クーポン等適用前)※2024年4月時点
新モデル HT-A9M2:¥330,000
旧モデル HT-A9:¥286,000
¥44,000の差

形状・サイズ
新モデル HT-A9M2:平板型
 スピーカー単体:幅289mm × 高さ275mm × 奥行き55mm (2.4kg)
 テーブルスタンド時:幅289×高さ306×厚み129mm
 壁掛けブラケット時:幅289×高さ279×厚さ73mm
スピーカーの大きさは、12インチのLP盤レコード(約310mmの正方形)のジャケットを少し小さくしたサイズ。
厚さは名刺の短編(55mm)ほど、スタンド込みだとCDケースの短編(125mm)ほどです。

旧モデル HT-A9:円柱型(幅160 × 高さ313 × 奥行き147mm(2.7 kg))
高さは2ℓペットボトルほど、もしくは五千円札の長辺(156mm)2枚ほど、幅は10,000円札の長辺(160mm)ほどです

グリル素材
新モデル HT-A9M2:メタルパンチング(上面) / ファブリック(側面)
旧モデル HT-A9:メタルパンチング(上面) / メタルパンチング(側面)
ファブリックになったので掃除がしにくいのと対ニャンコ戦の耐久値が下がっています

スピーカー構成
新モデル HT-A9M2:ウーファーを追加した3Way+イネーブルドスピーカー
 チャンネル数:16ch
 構成:4.0.4ch
 前面トゥイーター:19mmソフトドーム・トゥイーター (31.5 W)
 前面ウーファー:85mm x 85mm X-Balanced Speaker (31.5 W)バスレフレックス
 前面ミッドレンジ:60mmアコースティックサスペンション・ミッドレンジ (31.5 W)
 イネーブルドスピーカー :36mm x 79mm X-Balanced フルレンジイネーブルドスピーカー (31.5 W)
 実用最大出力合計値:1基あたり126W × 4基 = 504W

旧モデル HT-A9:2Way+イネーブルドスピーカー
 チャンネル数:12ch
 構成:4.0.4ch
 前面トゥイーター:19mmソフトドーム・トゥイーター (42W)
 前面フルレンジ:70mm × 82mm X-Balanced Speaker (42W)バスレフレックス
 イネーブルドスピーカー :46mm × 54mm X-Balanced Speaker (42W)
 実用最大出力合計値:1基あたり126W × 4基 = 504W

通信の安定性
新モデル HT-A9M2:電波出力が最大2.5倍、空き周波数帯への切り替え機能、デュアルアンテナによる通信の安定性強化
旧モデル HT-A9:シングルアンテナの従来仕様
これが今回1番うれしいパワーアップポイント!

Bluetoothバージョン
新モデル HT-A9M2:Ver.5.2
旧モデル HT-A9:Ver.5.0
バージョン5.1で方向探知機能、5.2でLE Audio機能(高音質・低遅延)が追加されていますが、必ず対応している必要はないのでバージョンの数字だけでは判別できないです。

Bluetooth送信/受信
新モデル HT-A9M2
 RX (受信):SBC/AAC/LDAC
 TX(送信):ー
旧モデル HT-A9
 RX (受信):SBC/AAC/LDAC
 TX(送信):SBC/LDAC

ネットワークサービス
新モデル HT-A9M2
 Chromecast built-in:ー
 Spotify Connect:対応
 Google Home:ー
 Works with Google アシスタント:-
 Google アシスタント built-in:ー
 Apple AirPlay2:対応
旧モデル HT-A9
 Chromecast built-in:対応
 Spotify Connect:対応
 Google Home:対応
 Works with Google アシスタント:対応
 Google アシスタント built-in:対応
 Apple AirPlay2:対応
旧Aシリーズは「Amazon Musicの360 Reality Audio(360RA)」を「Chromecast built-in」でキャストするカタチでしたので新モデルではどの様にキャストできるのか心配です。

自動音場最適化
新モデル HT-A9M2:本体マイク/スマホアプリ
旧モデル HT-A9:本体マイク

アプリ
新モデル HT-A9M2BRAVIA Connectブラビア・コネクト
旧モデル HT-A9Music Center controlミュージック・センター・コントロール

消費電力
新モデル HT-A9M2:コントロールユニット:13W / スピーカー:20W
旧モデル HT-A9:コントロールユニット:15W / スピーカー:22W

今回のモデルチェンジを見て感じたコンセプトは、問題になっていた通信性能の改善、壁掛けスタイルの提唱、収益改善のコストカットです。

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新型 BRAVIA THEATRE Bar 9「HT-A9000」

公式YouTube(2分15秒)

13スピーカー搭載サウンドバー「BRAVIAブラビア THEATREシアター Barバー 9」: 『HT-A9000 』

クラス:フラッグシップサウンドバー
系譜:フラッグシップサウンドバーHT-A7000の後継モデル
HDMI端子:入力1系統、出力1系統(8K/4K120、eARC/ARC)
対応音声フォーマット:DTS:X、DTS:X Master Audio、DTS-HD MasterAudio、DTS-HD High Resolution Audio、DTSExpress(DTS-HD LBR)、DTS 96/24、DTS、Dolby Atmos-Dolby TrueHD、Dolby Atmos-DolbyDigital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、MPEG-4 AAC、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch)
オプション:引き続きオプションのワイヤレスサブウーファー (SW3/SW5)に対応

新モデル「HT-A9000」と旧モデル「HT-A7000」の違い

発売
新モデル HT-A9000:2024年6月
旧モデル HT-A7000:2021年8月
2年10ヶ月と短めなサイクルでのモデルチェンジ

価格:ソニーストア(クーポン等適用前)※2024年4月時点
新モデル HT-A9000:¥209,000
旧モデル HT-A7000:¥187,000
¥22,000の差

スピーカー構成
新モデル HT-A9000:7.0.2ch(13ch)
 センタートゥイーター:22mmソフトドーム・トゥイーター (45W) ×1基
 センターウーファー:45mm x 90mm(コーン)X-Balanced Speaker (45W)×2基
 前面トゥイーター:10mmソフトドーム・トゥイーター×2基
 前面ウーファー:45mm x 90mm(コーン)X-Balanced Speaker (45W) ×2基
 前面ビームトゥイーター:×2基
 サイドフルレンジ:46mm x 54mm(コーン)X-Balanced Speaker ×2基
 イネーブルドスピーカー:46mm x 54mm X-Balanced Speaker ×2基
 パッシブラジエーター ×4基
実用最大出力合計値:585W

旧モデル HT-A7000:7.1.2ch(11ch)内蔵サブウーファー
 フルレンジ:46mm × 54mm (コーン)X-Balanced Speaker ×5基
 ウーファー(サブウーファー):51mm × 97mm (コーン)X-Balanced Speaker ×2基
 ビームトゥイーター:ビームトゥイーター ×2基
 イネーブルドスピーカー:46mm × 54mm X-Balanced Speaker ×2基
実用最大出力合計値:500W

360 Spatial Sound Mappingサンロクマル・スペシャル・サウンド・マッピング
新モデル HT-A9000:サウンドバー単体で生成
旧モデル HT-A7000:オプションのリアスピーカーが必要
新型はサウンドバー単体でもファントムスピーカーを5基生成して「360 Spatial Sound Mapping」再生出ますが効果は劣ります。

HDMI端子数
新モデル HT-A9000:HDMI入力1/出力1
旧モデル HT-A7000:HDMI入力2/出力1
コストカット

Bluetooth送信/受信
新モデル HT-A9000
 RX (受信):SBC/AAC/LDAC
 TX(送信):ー
旧モデル HT-A7000
 RX (受信):SBC/AAC/LDAC
 TX(送信):SBC/LDAC
スマホの音楽を受け取るのは受信なので、送信に対応していなくても問題になる方は少なそう

Bluetoothバージョン
新モデル HT-A9000:Ver.5.2
旧モデル HT-A7000:Ver.5.0
バージョン5.1で方向探知機能、5.2でLE Audio機能(高音質・低遅延)が追加されていますが、必ず対応している必要はないのでバージョンの数字だけでは判別できないです。

ネットワークサービス
新モデル HT-A9000
 Chromecast built-in:ー
 Spotify Connect:対応
 Google Home:ー
 Works with Google アシスタント:-
 Google アシスタント built-in:ー
 Apple AirPlay2:対応
旧モデル HT-A7000
 Chromecast built-in:対応
 Spotify Connect:対応
 Google Home:対応
 Works with Google アシスタント:対応
 Google アシスタント built-in:対応
 Apple AirPlay2:対応
旧Aシリーズは「Amazon Musicの360 Reality Audio(360RA)」を「Chromecast built-in」でキャストするカタチでしたので新モデルではどの様にキャストできるのか心配です。

スピーカーグリル
新モデル HT-A9000:ファブリック生地
旧モデル HT-A7000:前面:パンチングメタル・上部サイド:ファブリック生地
高級感はあるけど画面の光りが反射しやすく視聴の妨げになりやすい旧型に対し、反射はなくなり視聴しやすいけど高級感のなくなったシンプルデザインの新型。
ファブリックになったので掃除がしにくいのと対ニャンコ戦の耐久値が下がっています

表示ディスプレイ
新モデル HT-A9000:ー
旧モデル HT-A7000:表示ディスプレイ
コストカット

自動音場最適化
新モデル HT-A9000:本体マイク/スマホアプリ
旧モデル HT-A7000:本体マイク

アプリ
新モデル HT-A9000:BRAVIA Connect
旧モデル HT-A7000:Music Center control

サイズ
新モデル HT-A9000:幅1300 × 高さ64 × 奥行113mm (5.5kg) ※幅は59型パネルサイズ相当
旧モデル HT-A7000:幅1300 × 高さ80 × 奥行142mm (8.7kg)
横幅ドラえもんサイズは変わらないけど高さと奥行がコンパクトになり体積が約36%小さくなったことで設置性が改善

消費電力
新モデル HT-A9000:62W
旧モデル HT-A7000:65W

今回のモデルチェンジを見て感じたコンセプトは、設置性を高めるためのコンパクト化と収益改善のコストカットです。

新モデル HT-A9000
旧モデル HT-A7000
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新型 BRAVIA THEATRE Bar 8「HT-A8000」

sony公式YouTube(2分15秒) Bar9と同じYouTube

11スピーカー搭載サウンドバー「BRAVIAブラビア THEATRE Barシアターバー 8」: 『HT-A8000』

クラス:ハイエンドサウンドバー
系譜:ハイエンドサウンドバーHT-A5000の後継モデル
HDMI端子:入力1系統、出力1系統(8K/4K120、eARC/ARC)
対応音声フォーマット:DTS:X、DTS:X Master Audio、DTS-HD MasterAudio、DTS-HD High Resolution Audio、DTSExpress(DTS-HD LBR)、DTS 96/24、DTS、Dolby Atmos-Dolby TrueHD、Dolby Atmos-DolbyDigital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、MPEG-4 AAC、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch)
オプション:引き続きオプションのワイヤレスサブウーファー (SW3/SW5)に対応

新モデル「HT-A8000」と旧モデル「HT-A5000」の違い

発売
新モデル HT-A8000:2024年6月
旧モデル HT-A5000:2022年10月
1年8ヶ月と短いサイクルでのモデルチェンジ

価格:ソニーストア(クーポン等適用前)※2024年4月時点
新モデル HT-A8000:¥143,000
旧モデル HT-A5000:¥121,000
¥22,000の差

スピーカー構成
新モデル HT-A8000:5.0.2ch(11ch)
 センターウーファー:45 x 90(コーン)X-Balanced Speaker (45W) ×2基
 センタートゥイーター:22mmソフトドーム・トゥイーター (45W) ×1基
 ウーファー:45 x 90(コーン)X-Balanced Speaker (45W) ×2基
 トゥイーター:10mmソフトドーム・トゥイーター (45W) ×2基
 イネーブルドスピーカー:46 x 54X-Balanced Speaker (45W) ×2基
 サイドフルレンジ:46 x 54(コーン)X-Balanced Speaker (45W) ×2基
実用最大出力合計値:495W

旧モデル HT-A5000:5.1.2ch(9ch)内蔵サブウーファー
 フルレンジ:46mm x 54mm X-Balanced Speaker (50W) ×3基
 ウーファー:45mm x 108mm X-Balanced Speaker (50W) ×2基
 ビームトゥイーター(50W) x 2基
 イネーブルドスピーカー:46mm x 54mm X-Balanced Speaker (50W) ×2基
実用最大出力合計値:450W

360 Spatial Sound Mappingサンロクマル・スペシャル・サウンド・マッピング
新モデル HT-A9000:サウンドバー単体で生成
旧モデル HT-A7000:オプションのリアスピーカーが必要
新型はサウンドバー単体でもファントムスピーカーを5基生成して「360 Spatial Sound Mapping」再生出ますが効果は劣ります。

Bluetooth送信/受信
新モデル HT-A8000
 RX (受信):SBC/AAC/LDAC
 TX(送信):ー
旧モデル HT-A5000
 RX (受信):SBC/AAC/LDAC
 TX(送信):SBC/LDAC
スマホの音楽を受け取るのは受信なので、送信に対応していなくても問題になる方は少なそう

Bluetoothバージョン
新モデル HT-A8000:Ver.5.2
旧モデル HT-A5000:Ver.5.0
バージョン5.1で方向探知機能、5.2でLE Audio機能(高音質・低遅延)が追加されていますが、必ず対応している必要はないのでバージョンの数字だけでは判別できないです。

ネットワークサービス
新モデル HT-A8000
 Chromecast built-in:ー
 Spotify Connect:対応
 Google Home:ー
 Works with Google アシスタント:-
 Google アシスタント built-in:ー
 Apple AirPlay2:対応
旧モデル HT-A5000
 Chromecast built-in:対応
 Spotify Connect:対応
 Google Home:対応
 Works with Google アシスタント:対応
 Google アシスタント built-in:対応
 Apple AirPlay2:対応
旧Aシリーズは「Amazon Musicの360 Reality Audio(360RA)」を「Chromecast built-in」でキャストするカタチでしたので新モデルではどの様にキャストできるのか心配です。

スピーカーグリル
新モデル HT-A8000:ファブリック生地
旧モデル HT-A5000:パンチングメタル
ファブリックになったので掃除がしにくいのと対ニャンコ戦の耐久値がかなり下がっています

表示ディスプレイ
新モデル HT-A8000:ー
旧モデル HT-A5000:表示ディスプレイ
コストカット

自動音場最適化
新モデル HT-A8000:本体マイク/スマホアプリ
旧モデル HT-A5000:本体マイク

アプリ
新モデル HT-A8000:BRAVIA Connect
旧モデル HT-A5000:Music Center control

サイズ
新モデル HT-A8000:幅1100 × 高さ64 × 奥行113mm (4.7kg) ※幅は50型パネルサイズ相当
旧モデル HT-A5000:幅1210 x 高さ67 x 奥行140mm (6.1kg) ※幅は55型パネルサイズ相当

消費電力
新モデル HT-A8000:60W
旧モデル HT-A5000:86W

今回のモデルチェンジを見て感じたコンセプトは、設置性を高めるためのコンパクト化と収益改善のコストカットです。

新モデル HT-A8000
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ソニー2024年度 サウンドバー商品一覧

機種名ーー商品写真ーーソニーストア価格 
(クーポン等適用前)
グレード発売年スタイル拡張スピーカー
構成
チャンネル数
実用最大
出力合計値
イネーブルド
スピーカー
(高さ方向)
ビーム
トゥイーター
(横方向)
アコースティック
センターシンク
クイック操作状態表示Dolby
Atmos
DTS:X8K/4K放送
MPEG-4 AAC
地デジ
BS/CS
MPEG-2 AAC
自動音場
最適化機能
360 Spatial
Sound Mapping
360 Reality
Audio
ハイレゾBluetooth
バージョン
Bluetooth
受信
Bluetooth
送信
HDMI
入力/出力
8K/4K
パススルー
VRR/ALLM
パススルー
無線
LAN
LAN
端子
ストリーミング
サービス
コントロール
アプリ
Amazon楽天市場Yahoo!サイズ消費電力備考
New!
HT-A9M2
¥330,000フラッグシップ2024年
6月
ホームシアターサブウーファー4.0.4 ch
(16ch)
504Wイネーブルド
スピーカー
アコースティック
センターシンク
クイック操作ディスプレイDolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AAC自動音場
最適化
360 Spatial
Sound Mapping
360 Reality
Audio
ハイレゾVer.5.2
A2DP1.3.2
AVRCP1.5
SBC
AAC
LDAC
1/18K/60fps
4K/120fps
(最大40Gbps)
VRR/ALLM
パススルー
WI-FI 5LAN
端子
Apple AirPlay 2
Spotify Connect
BRAVIA
Connect
Amazon 楽天 Yahoo テーブルスタンド時:幅289×高さ306×厚み129mm(2.4 kg×4)
壁掛けブラケット時:幅289×高さ279×厚さ73mm
CB:13W
SP:20W
HT-A9¥286,000フラッグシップ2021年
8月
ホームシアターサブウーファー4.0.4ch
(12ch)
504Wイネーブルド
スピーカー
アコースティック
センターシンク
クイック操作ディスプレイDolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AAC自動音場
最適化
360 Spatial
Sound Mapping
360 Reality
Audio
ハイレゾVer.5.0
A2DP1.3
AVRCP1.5
SBC
AAC
LDAC
SBC
LDAC
1/18K/60fps
4K/120fps
(最大40Gbps)
VRR/ALLM
パススルー
WI-FI 5LAN
端子
AirPlay 2
Google アシスタント
Chromecast built-in
Spotify Connect
Music Center Amazon 楽天 Yahoo 幅160mm x 高さ313mm x 奥行147mm
高さは2ℓペットボトルほど、幅は1,000円札の長辺ほど
CB:15W
SP:22W
New!
HT-A9000
¥209,000フラッグシップ2024年
6月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
7.0.2ch
(13ch)
585Wイネーブルド
スピーカー
ビーム
トゥイーター
アコースティック
センターシンク
クイック操作Dolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AAC自動音場
最適化
360 Spatial
Sound Mapping
360 Reality
Audio
ハイレゾVer.5.2
A2DP
AVRCP
SBC
AAC
LDAC
1/18K/60fps
4K/120fps
(最大40Gbps)
VRR/ALLM
パススルー
WI-FI 5Apple AirPlay 2
Spotify Connect
BRAVIA
Connect
幅1300 × 高さ64 × 奥行113mm (5.5kg)
※幅は59型パネルサイズ相当
62W
HT-A7000¥187,000フラッグシップ2021年
8月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
7.1.2ch
(内蔵SW)
500Wイネーブルド
スピーカー
ビーム
トゥイーター
アコースティック
センターシンク
クイック操作ディスプレイDolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AAC自動音場
最適化

(別売専用
リアSP
が必要)
360 Reality
Audio
ハイレゾVer.5.0
A2DP1.3
AVRCP1.5
SBC
AAC
LDAC
SBC
LDAC
2/18K/60fps
4K/120fps
(最大40Gbps)
VRR/ALLM
パススルー
WI-FI 5Music Center Amazon 楽天 Yahoo 幅1300 × 高さ80 × 奥行142mm (8.7 kg)
※幅は59型パネルサイズ相当
65W
New!
HT-A8000
HT-A8000¥143,000ハイエンド2024年
6月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
5.0.2ch
(11ch)
495Wイネーブルド
スピーカー
アコースティック
センターシンク
クイック操作Dolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AAC自動音場
最適化
360 Reality
Audio
Ver.5.2
A2DP
AVRCP
SBC
AAC
LDAC
1/1VRR/ALLM
パススルー
WI-FI 5Apple AirPlay 2
Spotify Connect
BRAVIA
Connect
Amazon 楽天 Yahoo 幅1100 × 高さ64 × 奥行113mm (4.7kg)
※幅は50型パネルサイズ相当
60W
HT-A5000¥121,000ハイエンド2022年
10月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
5.1.2ch
(内蔵SW)
450Wイネーブルド
スピーカー
ビーム
トゥイーター
アコースティック
センターシンク
クイック操作ディスプレイDolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AAC自動音場
最適化

(別売専用
リアSP
が必要)
360 Reality
Audio
ハイレゾVer.5.0
A2DP1.3
AVRCP1.5
SBC
AAC
LDAC
SBC
LDAC
1/18K/60fps
4K/120fps
(最大40Gbps)
VRR/ALLM
パススルー
WI-FI 5Music Center Amazon 楽天 Yahoo 幅1210 × 高さ67 × 奥行140mm (6.1 kg)
※幅は55型パネルサイズ相当
86W 
HT-A3000¥88,000ミドルハイ2022年
9月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
3.1ch
(内蔵SW)
250Wアコースティック
センターシンク
クイック操作ディスプレイDolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AAC自動音場
最適化

(別売専用
リアSP
が必要)
360 Reality
Audio
Ver.5.0
A2DP1.3
AVRCP1.5
SBC
AAC
LDAC
SBC
LDAC
-/1WI-FI 5Music Center Amazon 楽天 Yahoo 幅950 × 高さ64 × 奥行128mm (4.6kg)
※幅は43型パネルサイズ相当
50W
HT-S2000HT-S2000¥71,500ミドル2023年
6月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー

※SA-RS5は非対応
3.1ch
(内蔵SW)
250Wクイック操作ディスプレイDolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AACVer.5.2
A2DP1.3
AVRCP1.5
SBC
AAC
-/1WI-FI 5 Amazon 楽天 Yahoo 幅800 × 高さ64 × 奥行124mm (3.7kg)
※幅は36型パネルサイズ相当
50W
HT-G700¥72,600ミドルハイ2020年
6月
2ユニット3.1ch
(ワイヤレス
SW)
400W
(BAR:300W
SW:100W)
ディスプレイDolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AACVer.5.0
A2DP1.3
AVRCP1.6
SBC
AAC
1/14K/60fps
(最大18Gbps)
Amazon 楽天 Yahoo BAR:幅980 × 高さ64 × 奥行108mm (3.5kg)
SW:幅192 × 高さ387 × 奥行406mm (7.5kg)
※幅は44型パネルサイズ相当
BAR :45W
SW: 20W
HT-X8500¥44,000ミドル2019年
4月
1ユニット2.1ch
(内蔵SW)
160WランプDolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AACMPEG-2 AACVer.5.0
A2DP1.3
AVRCP1.6
SBC
AAC
1/14K/60fps
(最大18Gbps)
Amazon 楽天 Yahoo 幅890 × 高さ64 × 奥行96mm (3.1kg)
※幅は40型パネルサイズ相当
32W
HT-S400¥45,100エントリー2022年
5月
2ユニット2.1ch
(ワイヤレス
SW)
260Wクイック操作ディスプレイMPEG-2 AACVer.5.0
A2DP1.3
AVRCP1.6
SBC-/1 Amazon 楽天 Yahoo BAR:幅900 x 高さ64 x 奥行88mm (2.4kg)
SW:幅192 x 高さ387 x 奥行400mm (7.3kg)
 ※幅は41型パネルサイズ相当
BAR: 35W
SW:20W
HT-S200F生産完了エントリー2018年
1月
1ユニット2.1ch
(内蔵SW)
80WランプMPEG-2 AACVer.4.2
A2DP1.2
AVRCP1.6
SBC-/1 Amazon 楽天 Yahoo 幅580 x 高さ64 x 奥行95mm (2.3kg)
※幅は27型パネルサイズ相当
25W生産終了のため店舗在庫限り
チャコールブラック/クリームホワイトの2色展開
HT-S100FHT-S100F ソニー一部限定販売エントリー2018年
2月
1ユニット2.0ch100WランプMPEG-2 AACVer.4.2
A2DP1.3
AVRCP1.6
SBC-/1 Amazon 楽天 Yahoo 幅900 x 高さ64 x 奥行88mm (2.4kg)
※幅は41型パネルサイズ相当
30W
※ 2024/ 4/19時点のソニーストア価格(クーポン等適用前)
スタイル

1ユニット:1本のバーで全ての音を出す今流行りのスタイル!
設置が容易でスッキリして見た目が良く掃除がしやすい事から奥様が所望する事が多い。

欠点は音質がいまいちです。
① 低音が軽く無理して出そうとするので音が篭りがちでセリフが聞き取りにくいです。
② 狭いスペースにサブウーファーを詰めているので低音もポコポコしています。
③ サブウーファーにスペースを取られた分だけ中高音ユニットが小さいので、低音だけではなく中高音も弱い
スタイル重視で音質はそんなに求めない方におすすめ。

2ユニット:サウンドバーとサブウーファーの構成で音質が良い!
バー部分は中高音に専念できるので中高音も音質が良く、低音も大きなサブウーファーでしっかりとでます。
欠点は環境的に性能を引き出せないのと奥様から反対される事が多い。

集合住宅だからサブウーファーは要らないという方が多いですが、サブウーファーは低音をズンドコ鳴らすだけではなく音質に厚みをもたらしてくれて肉厚で豊かな音質にしてくれます。
下品に低音をズンドコ鳴らすのではなく近隣に迷惑のかからない様にボリュームを抑えめにしつつ肉厚で豊かな音質にするのがおすすめの使い方です。


サブウーファーのないサウンドバーの音なんてただのヒョロガリな音質です。
ハイレゾに拘るよりもサブウーファーに拘った方が100倍よいです。
音楽業界では嫁と別れてでもサブウーファーは付けろと言う格言があるほど重要です。
子供の栄養バランスも大事ですが音質のバランスも大事です。
ですが分かっくれる嫁は少数です…音楽の方向性で別々の道を歩むのもよいかもしれません…

特にソニーのサウンドバーはサブウーファーを付けることによりサウンドバーが低音を出さなくてよくなり中高音をその分出せる仕様です。
そのためサブウーファーを付け足すことで音質アップ効果が大きいです。

イネーブルドスピーカーとビームトゥイーター

イネーブルドスピーカーを天井に当て反射させることにより高さ方向、ビームトゥイーターを壁に当て反射させることによりワイドな横方向の表現力を実現。
音の広がりと密度を高めたサラウンド音場を再現でき、より没入感のある迫力のシアターサウンドを楽しめます。

アコースティックセンターシンク

対応のブラビアと接続することでセンタースピーカーとしてテレビからも音を出すことできます。
定位感が向上し、より臨場感のある体験が可能です。

対応ブラビア:A90J,A80J,X95J,A95K, A80K, A90K, X95K, X90Kシリーズ※50X90K非搭載

クイック操作

対応ブラビアのクイック設定で操作できます。
クイック設定にお好みでサウンドバーメニューを自由に追加できて便利、状態確認にも優れていて快適です。テレビを見ながらできて本当によいです!

対応ブラビア:A90J/A80J/X95J/X90J/X85J/X80J/A95K/A80K/A90K/X95K/X90K/X85K/X80Kシリーズ

クイック設定に表示できる情報
・サウンドフィールド ON/OFF
・ボイスモード ON/OFF
・ナイトモード ON/OFF
・サブウーファー音量
・リアスピーカー音量

表示方法

サウンドバーを使っているとドルビーアトモスで再生できているのかとか設定変更できているのかなど色々と気になるものです。

表示方法
クイック設定表示:状態が分かりやすいだけでなく操作性が素晴らしい
ディスプレイ表示:サウンドバーに付いているディスプレイに表示してくれるので状態が分かりやすいですが視力が弱いと見えないのが欠点
ランプ表示:ランプの点灯や色で状態を表すので分かりにくい

音声フォーマット

海外メーカーは地デジやBSの音声フォーマットに対応していないものが多いです。
音声フォーマットに対応していない場合はテレビが自動切り替えに対応していれば下位互換再生、対応していない場合は手動切り替えしなくてはいけないので不便です。

詳しく説明するとVODも放送波も良い音で視聴したい方は、地デジやBSを視聴する度にテレビの出力設定をビットストリーム(ロスレスの高音質で出力)からPCM(テレビ側でデコード処理して5.1chを2chにダウンミックスなどしてから出力)に切り替える必要があり非常にめんどくさいです。※切り替えがめんどくさい方はPCM固定でも使用できます

主に使用されている音声フォーマットは下記の通りです。
 VODならDolby Atmos(ドルビーデジタルプラス)
 BDソフトならDolby AtmosとDTS:X
 8K/4K放送ならMPEG-4 AAC
 地デジ、BS/CS放送ならMPEG-2 AAC
ソニーのサウンドバーは対応音声フォーマットが幅広く近年絶滅しかかっているDTS:Xにも対応しているサウンドバーが多いのが強みです。

自動音場最適化

内蔵マイクにより天井と両側の壁までの距離を自動で計測。
理想的な音響特性に自動調整します。

360 Spatial Sound Mapping(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)

音で満たされるような360立体音響を体験できます。
そして映画のワンシーンの中に自分がいるような圧倒的な臨場感を楽しめます。

360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)

音楽は今まではステレオだけでした。
それを360度全身包み込まれるような没入感ある立体的な音場を感じることができる新しい立体音響技術を利用した音楽コンテンツ。

ハイレゾ

音楽CDを超える情報量を持つ音楽データのこと。
音楽CDではカットしてしまう音も収録できるので、今まで聞こえなかった曲のディテールやニュアンスまでも肌で感じることができるかもしれません。

4K/120fps対応HDMI入力

必ず必要という事はないですが2つ利点があります。
① HDMI2.1を求めるようなゲーム機ですと相性によっては音声遅延がでる可能性がありますのでそれを回避できます。
② HDMI2.1対応ゲーム機を複数お持ちの方ですと1台しか接続できないテレビが多いです。
ゲーム機をサウンドバーに繋げればサウンドバーの入力数だけ多く接続できます。

アプリ
AirPlay 2

iPhone、iPad、Mac等から音楽などを簡単に再生

Works with the Google アシスタント

Google アシスタント 搭載スマートスピーカーに話しかけることでサウンドバーからストリーミングサービスなどの音楽を流せるほか、ホームネットワーク内のWorks with the Google アシスタント に対応したオーディオ機器からも同じ音楽を同時に再生する、マルチルーム機能を使用することも可能。

Works wits Alexa(ワークス ウィッツ アレクサ)

Amazon Alexa搭載デバイス(別売)と組み合わせることで、ストリーミングサービスなどの音楽再生、再生・曲送り/戻し・音量の調整などの操作可能。

Chromecast built-in(クロムキャスト ビルトイン)

Androidスマホからの操作でコンテンツをストリーミング再生可能

Spotify Connect(スポティファイ コネクト)

スマートフォンからの操作で Spotifyをストリーミング再生が可能。また再生中のプレイリストをプリセット登録することで、次回からサウンドバーメニューからの操作でストリーミング再生することが可能。

Music Center(ミュージック センター)

音楽管理、転送アプリ対応

Amazon Musicの360 Reality Audio(360RA)

2022年11月15日からソフトウェアアップデートすることでキャスト可能になりました
対応機種:HT-A9/A7000/A5000/A3000

ボイスモード ソニーのサウンドバーは全て対応
人の声の周波数成分をイコライザー補正することで明瞭度を高めセリフをクリアに再現。

ナイトモード ソニーのサウンドバーは全て対応
深夜などの小音量時でも明瞭感のあるサウンドを得られるよう最適なバランスに調整。
小音量でもクリアな音質で包み込まれるようなサラウンド空間を再現でき、映画などのコンテンツを臨場感豊かに楽しめます。

IRリピーター機能 ソニーのサウンドバーは全て対応
サウンドバーがテレビリモコン受光部を隠してしまってもサウンドバー背面からテレビに向けて送信しくれます。

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HT-A9

Sony HT-A9 Official Product Video:3分16秒

HT-A9』は、2021年8月にソニーより発売されたフラッグシップのホームシアターシステム。
スピーカー構成は4.0.4ch(12ch)実用最大出力合計値504W。
4つのスピーカーとコントロールボックスをワイヤレスで繋ぐシステム構成。
また別売のサブウーファーを増設すると低音だけでなく中高音も含めてパワーアップできます。

スピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクで自動計測し空間を把握。
その情報を元に4つのスピーカーからの波面音を合成して最大12個のファントムスピーカーを生成。
それにより広大な音場空間を創り出し空間が音で満たされるような360立体音響が創りだされ、映画のワンシーンの中に自分がいるような圧倒的な臨場感を楽しめます。

映画鑑賞やゲームに向いた最高峰のサウンドバーが欲しけれHT-A9フルセットもしくはHT-A7000フルセットで間違いないです。
両者の違いはスピーカーの存在感なく包み込まれいる感を重視するならHT-A9。
存在感なく包み込まれいる感よりも音質重視ならHT-A7000です。スピーカーから音が出ている感がある分しっかりとした豊かな音質です。

A9の不思議なセンタースピーカー

アコースティックサーフェス対応テレビではないので、センタースピーカーのあるHT-A7000にする方が多いですが、その理由でHT-A9を諦めるのは早計です。
HT-A9はセンタースピーカーは無いですが、ファントムスピーカーがセンタースピーカーを生成してくれます。
不思議ですが、まるで本当にセンタースピーカーがあるかの如く自然と生成してくれますので問題ないです。

おすすめポイント!

立体音響:他のサウンドバーとは段違いの包み込まれる様な立体音響 業界ダントツNo.1

パススルー:世界で唯一無二の8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 ソニーのみのオンリーワン
※ ソニー以外のサウンドバーのパススルーは4K/60fps対応まで

VRR、ALLM:世界で唯一無二のVRR、ALLMに対応 ソニーのみのオンリーワン

広大な音場:広いリビングに適した広大な音場 業界トップクラス

対応音声フォーマット完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない 業界トップクラス

操作性・視認性:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ソニーのみのオンリーワン

アコースティック サーフェス:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 ソニーのみのオンリーワン

ネットワーク対応:豊富なストリーミングサービスやアプリに対応 業界トップクラス

設置性:設置の自由度と簡単セッティング ソニーのみのオンリーワン

Bluetooth:高音質BluetoothのLDAC、iPhoneの音楽を繋げるAACに対応

ハイレゾ対応

凡ゆる音源を立体音響へ「Immersive AE」

リモコンの「Immersive AE」ボタン1つでモノラル以外のあらゆる音を立体音響に変換にする機能。
どんな音でもと言うのは過大ですが放送波でも5.1chだと効果が高く楽しいです。
従来商品のバーチャルなサラウンドに比べて違和感なく空間が広がるのに定位が曖昧になるようなこともなくリアルに表現できるのが凄いです。

また4つしかスピーカーがないのでセンタースピーカーはないですが違和感なくセンタースピーカーがあるかの如く表現してくれます。

いまいちポイント!

不具合音が出なくなる、小さくなるなどの通信接続系不具合 業界ダントツNo.1

音質:サウンドバーは音質的に音楽鑑賞には不向きですが、他社のフラグシップモデルと比べて純粋な音楽鑑賞には一歩劣る音質。その代わりライブ音楽だとコンサート会場にいる様な包み込まれ感があって適していたり、映画やゲームには適しています。

聞き取りやすさ:セリフが聞き取りにくいわけではないがボーズやソノスの方が聞き取りやすい

8K/4Kパススル:パススルーに対応しているけどVRR非対応 (ただしVRRに対応しているメーカーはないですし、4K/120fpsに対応している機種も稀です)2023年8月24日(木)のアップデートで対応

オプション:サブウーファーの割高感 (世の中共通してなんでもオプションは高い)

カラー:限定でもよいのでシックで上品なブラックカラーバージョンが欲しい

コンセント確保 :個人的には充電タイプよりもコンセントタイプ派ですので問題ないですが、不満点に上げる方が多い。

価格 :値上げを繰り返した結果フルセットが気軽には買えない価格にまで高騰

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HT-A7000

7.1.2chサラウンドシステムを一本のバーに!:HT-A7000【ソニー公式】2分51秒

HT-A7000』は、2021年8月にソニーより発売されたフラッグシップサウンドバー。
構成は、7.1.2ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値500Wのワンユニットタイプ。
また別売でサブウーファーとリアスピーカーを増設できます。

ソニーのフラッグシップモデルであり最新の機能を全部入れたハイスペックサウンドバーです。
映画鑑賞やゲームに向いた最高峰のサウンドバーが欲しけれHT-A7000フルセットもしくはHT-A9フルセットで間違いないです。

両者の違いはスピーカーの存在感なく包み込まれいる感を重視するならHT-A9。
存在感なく包み込まれいる感では劣るものの音質重視ならHT-A7000です。スピーカーから音が出ている感がある分しっかりとした豊かな音質です。

音に包まれている感

音に包まれている感を感じたいときにアトモス作品を選ぶのは正解ではないかもしれません。
ソニーの「360 Spatial Sound Mapping」を使用すると5.1>ステレオ>アトモスになってしまう作品も多いです。
アトモスは作品により傾向が違い地味な作品も多いので、そのまま出力するアトモスより、5.1作品を「360 Spatial Sound Mapping」で視聴した方がアレンジされるので包まれている感が上まる事が多いです。

おすすめポイント!

立体音響:オプションのリアスピーカーを付け足すことで、他のサウンドバーとは段違いの包み込まれる様な立体音響 業界ダントツNo.1

パススルー:世界で唯一無二の8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 ソニーのみのオンリーワン
※ ソニー以外のサウンドバーのパススルーは4K/60fps対応まで

VRR、ALLM:世界で唯一無二のVRR、ALLMに対応 ソニーのみのオンリーワン

広大な音場:広いリビングに適した広大な音場 業界トップクラス

対応音声フォーマット完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない 業界トップクラス

操作性・視認性:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ソニーのみのオンリーワン

アコースティック サーフェス:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 ソニーのみのオンリーワン

ネットワーク対応:豊富なストリーミングサービスやアプリに対応 業界トップクラス

Bluetooth:高音質BluetoothのLDAC、iPhoneの音楽を繋げるAACに対応

ハイレゾ対応

いまいちポイント!

音質:サウンドバーは音質的に音楽鑑賞には不向きですが、他社のフラグシップモデルと比べて純粋な音楽鑑賞には一歩劣る音質。その代わりライブ音楽だとコンサート会場にいる様な包み込まれ感があって適していたり、映画やゲームには適しています。

聞き取りやすさ:セリフが聞き取りにくいわけではないがボーズやソノスの方が聞き取りやすい

サイズ:大きさと音質は比例するものなのでしょうがないけど大きい

8K/4Kパススル:パススルーに対応しているけどVRR非対応 (ただしVRRに対応しているメーカーはないですし、4K/120fpsに対応している機種も稀です)2023年8月24日(木)のアップデートで対応

オプション:サブウーファーの割高感 (世の中共通してなんでもオプションは高い)

カラー:限定でもよいのでシックで上品なブラックカラーバージョンが欲しい

コンセント確保 :個人的には充電タイプよりもコンセントタイプ派ですので問題ないですが、不満点に上げる方が多い。

価格 :値上げを繰り返した結果フルセットが気軽には買えない価格にまで高騰

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HT-A5000

5.1.2chサウンドバー:HT-A5000【ソニー公式】2分17秒

HT-A5000』は、2022年10月にソニーより発売されたハイエンドサウンドバー。
構成は、5.1.2ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値450Wのワンユニットタイプ。
また別売でサブウーファーとリアスピーカーを増設できます。

A7000との主な違いはフロントスピーカーが5個から3個に、最大出力が500Wが450Wに、HDMI入力が1個から2個に、サイズが90mm短くなって1,210mm(55V型の横幅相当)になりました。
A7000の性能そのままに音質とサイズを少し抑えたモデルです。
そのためボリュームを出してよい環境ですとA7000と比べると音の濃厚さが違いあっさりした感じです。
おすすめポイントやいまいちポイントはA7000と全く同じです。

A7000単品 vs A5000+SW3

A7000単品とA5000+SA-SW3は同じ様な価格ですが音質は後者に軍配が上がりますので追加購入が難しい環境の方でしたらA5000+SA-SW3をおすすめします。
ですが音というのは聞いていると慣れてきて物足りなくなって来ますのでA7000を買っておいて物足りなくなったらサブウーファーやリアスピーカー追加購入が無難でもあります。

おすすめポイント!

立体音響:オプションのリアスピーカーを付け足すことで、他のサウンドバーとは段違いの包み込まれる様な立体音響 業界ダントツNo.1

パススルー:世界で唯一無二の8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 ソニーのみのオンリーワン
※ ソニー以外のサウンドバーのパススルーは4K/60fps対応まで

VRR、ALLM:世界で唯一無二のVRR、ALLMに対応 ソニーのみのオンリーワン

広大な音場:広いリビングに適した広大な音場 業界トップクラス

対応音声フォーマット完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない 業界トップクラス

操作性・視認性:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ソニーのみのオンリーワン

アコースティック サーフェス:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 ソニーのみのオンリーワン

ネットワーク対応:豊富なストリーミングサービスやアプリに対応 業界トップクラス

Bluetooth:高音質BluetoothのLDAC、iPhoneの音楽を繋げるAACに対応

ハイレゾ対応

いまいちポイント!

音質:サウンドバーは音質的に音楽鑑賞には不向きですが、他社のフラグシップモデルと比べて純粋な音楽鑑賞には一歩劣る音質。その代わりライブ音楽だとコンサート会場にいる様な包み込まれ感があって適していたり、映画やゲームには適しています。

聞き取りやすさ:セリフが聞き取りにくいわけではないがボーズやソノスの方が聞き取りやすい

サイズ:大きさと音質は比例するものなのでしょうがないけど大きい

8K/4Kパススル:パススルーに対応しているけどVRR非対応 (ただしVRRに対応しているメーカーはないですし、4K/120fpsに対応している機種も稀です)2023年8月24日(木)のアップデートで対応

オプション:サブウーファーの割高感 (世の中共通してなんでもオプションは高い)

カラー:限定でもよいのでシックで上品なブラックカラーバージョンが欲しい

コンセント確保 :個人的には充電タイプよりもコンセントタイプ派ですので問題ないですが、不満点に上げる方が多い。

価格

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HT-A3000

3.1chサウンドバー:HT-A3000【ソニー公式】1分59秒

HT-A3000』は、2022年9月にソニーより発売されたミドルハイクラスサウンドバー。
構成は、3.1ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値250Wのワンユニットタイプ。
また別売でサブウーファーとリアスピーカーを増設できます。

A7000とA5000を比べると大きくは変わらないのに対し、A5000とA3000は大きく音質やスペックがダウンします。
最大出力が45%ほどダウンと天井に音を反射させ高さ方向を実現するイネーブルドスピーカーや壁に音を反射させ横方向の表現力を実現するビームトゥイーター非対応ですのでサラウンド感が全く違います。
音場も比べると狭いのでリビング向けの上位モデルに対しA3000は寝室やワンルームなどによいと思います。

卍解を会得した死神のごとく

A3000はサウンドバーだけですと唯の良スピーカーですがフルセットになるとその真価が発揮され全くの別物になります。
ただし、そこに至るに対するコストが見合うかどうかは別です。

おすすめポイント!

360立体音響対応:別売のリアスピーカーを追加する事で包み込まれる様な360立体音響「360 Spatial Sound Mapping」に対応

対応音声フォーマット完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない 業界トップクラス

操作性・視認性:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ソニーのみのオンリーワン

アコースティック サーフェス:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 ソニーのみのオンリーワン

ネットワーク対応:豊富なストリーミングサービスやアプリに対応 業界トップクラス

Bluetooth:高音質BluetoothのLDAC、iPhoneの音楽を繋げるAACに対応

サイズ:上位モデルはどれもかなり大きいですが、A3000は普通のサイズなので設置しやすいです

いまいちポイント!

包み込まれている様な立体音響:上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載なので明らかに違いのある包まれている感

音楽鑑賞:他社の同等品と比べると純粋な音楽鑑賞には一歩劣る(その分映画やゲームには適している)

HDMI端子数:HDMI端子が1つしかないのでゲーム機を直接繋げられません。そのため、テレビとゲーム機の相性が悪い場合に対処できない。

価格:音質が同等ほどの他メーカーと比べると高い。その代り音声フォーマットやネットワーク対応などは充実していて便利

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HT-S2000

ソニー公式YouTube(1分23秒)

HT-S2000』は、2023年6月に発売されたソニーのミドルクラスサウンドバー。
構成は、3.1ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値250W。
スピーカー構成と最大出力は上位機種の「HT-A3000」と一緒ですが、各スピーカーサイズがひと回り小さくなっています。
本体サイズは、横幅800mmで画面サイズで言うと36V型に相当。

おすすめポイント!

対応音声フォーマット完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない 業界トップクラス

操作性・視認性:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ソニーのみのオンリーワン

ネットワーク対応:ストリーミングサービスを楽しむためのアプリが充実 業界トップクラス

Bluetooth:iPhoneの音楽を繋げるAACに対応

サイズ横幅36V型相当の小型サイズ

いまいちポイント!

360立体音響非対応:上位モデルで対応している包み込まれる様な360立体音響に非対応

立体感:上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載

アコースティック サーフェス非対応:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに非対応

HDMI端子数HDMI端子が1つしかないのでゲーム機を直接繋げられません。そのため、テレビとゲーム機の相性が悪い場合に対処できない。

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上位機種の「HT-A3000」との主な違い

上位機種の「HT-A3000」との主な違いは、アコースティックセンターシンク、立体音響、Bluetoothの送信などを非対応にしたコンパクトサウンドバーだと言うところです。
その他にも違いが多く下記の様な違いがあります。

価格:通常5,000円~10,000円ほどの差くらい

サイズ
 HT-A3000:幅は43型パネルサイズ相当 (幅950 × 高さ64 × 奥行128mm (4.6kg))
 HT-A2000:幅は36型パネルサイズ相当 (幅800 × 高さ64 × 奥行124mm (3.7kg))

アコースティックセンターシンク非対応:対応のテレビをセンタースピーカーにする機能
 HT-A3000:対応
 HT-A2000:ー

SA-RS3Sと組合せ使用
 HT-A3000:「360 Spatial Sound Mapping」に対応
 HT-A2000:「360 Spatial Sound Mapping」に非対応

SA-RS5(360SSM対応リアスピーカー)
 HT-A3000:接続対応
 HT-A2000:ー

Bluetooth
 HT-A3000
 RX (受信):SBC/AAC/LDAC
 TX(送信):SBC/LDAC
 HT-A2000
 RX (受信):SBC/AAC
 TX(送信):ー

Bluetoothバージョン
 HT-A3000:5.0
 HT-A2000:5.2
バージョン5.1で方向探知機能、5.2でLE Audio機能(高音質・低遅延)が追加されていますが、必ず対応している必要はないのでバージョンの数字だけでは判別できないです。

USBによる音楽再生
 HT-A3000:対応
 HT-A2000:ー

DLNA非対応:家庭内ネットワーク再生
 HT-A3000:対応
 HT-A2000:ー

「Immersive Audio Enhancement」:テレビ放送などのステレオ放送も立体音響化する機能
 HT-A3000:対応
 HT-A2000:ー

「DSEE Extremeh」:圧縮により失われた周波数特性を再現し録音スタジオやコンサート会場にいるような臨場感を再現する機能
 HT-A3000:対応
 HT-A2000:ー

「Dolby Speaker Virtual」
 HT-A3000:対応
 HT-A2000:ー

自動音場補正機能
 HT-A3000:対応
 HT-A2000:ー

GUI(グラフィカルユーザーインターフェース):テレビ画面全体を使った設定
 HT-A3000:対応
 HT-A2000:ー
非対応ですがクイック設定に対応しているので問題ないです

スマートフォン用コントロールアプリ「Sony | BRAVIA Connect」:ボリュームやサウンドフィールド、リアスピーカーやサブウーファーの接続設定や音量調整などができます
 HT-A3000:Music Center
 HT-A2000:Sony | BRAVIA Connect
「Home Entertainment Connect」は「Sony | BRAVIA Connect」に名前が変わりました。

リモコン
 HT-A3000
 HT-A2000

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HT-G700

HT-G700 | 3.1ch Soundbar with Dolby Atmos/DTS:X with Wireless Subwoofer:1分3秒

HT-G700』は、2020年6月に発売されたソニーのミドルクラスサウンドバー。
構成は、3.1ch(ワイヤレスサブウーファー)実用最大出力合計値400W。
フロントスピーカーの振り分けはセンタースピーカー/フロントL/フロントRの合計3基。

センタースピーカーにより音像の定位が上がりクリアーでセリフが聞き取りやすくなっています。
天井に音を反射させ高さ方向を実現するイネーブルドスピーカーや壁に音を反射させ横方向の表現力を実現するビームトゥイーターには非対応です。

おすすめポイント!

音質:2ユニットタイプなので音質がよい

価格:ソニーの中では比較的にお手頃なお値段

対応音声フォーマット完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない 業界トップクラス

Bluetooth:iPhoneの音楽を繋げるAACに対応

サイズ横幅44型パネル相当の程よいサイズ

いまいちポイント!

音楽鑑賞:他社の同等品と比べると音楽鑑賞には劣る(その分映画やゲームには適している) 

立体感:上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載

アコースティック サーフェス非対応:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに非対応

オプション:リアスピーカー非対応

クイック設定操作:上位モデルで対応している「クイック設定操作」非対応

パススルー:上位モデルの4K/120fps(最大40Gbps)対応と比べると、4K/60fps(最大18Gbps)なのでXboxやPS5だとイマイチ(それ以外の機器では困る事はないです)

ネット非対応:直接接続してストリーミングサービスやアプリを楽しめない(Bluetoothでスマホなどから送信して聞く事はできます)

・拡販モデルのAシリーズやX8500と比べるとお値引き交渉額が弱め

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HT-X8500

HT-X8500』は2019年4月20日に発売されたミドルクラスサウンドバー。
構成は、2.1ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値160Wのワンユニットタイプ。
場所を取らないワンユニットタイプでサイズ感もよいお手頃感でソニーのサウンドバーで1番の売れ筋商品です。
2019年モデルなのでそろそろモデルチェンジの頃合いかもしれません。

おすすめポイント!

設置性:ワンユニットタイプでサイズも程よいので設置がしやすい

価格:ソニーの中ではお手頃なお値段

対応音声フォーマット完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない 業界トップクラス

いまいちポイント!

音質:1ユニットタイプで映画に適した仕様にした結果、音質が籠っている 業界トップクラス
聞き取りやすさ:音が籠っているのでテレビスピーカーより迫力は出ますがセリフが聴きにくいので使わなくなる

立体感:上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載

アコースティック サーフェス非対応:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに非対応

オプション:サブウーファー/リアスピーカーを増設できない

クイック設定操作:上位モデルで対応している「クイック設定操作」非対応

パススルー:上位モデルの4K/120fps(最大40Gbps)対応と比べると、4K/60fps(最大18Gbps)なのでXboxやPS5だとイマイチ(それ以外の機器では困る事はないです)

ネット非対応:直接接続してストリーミングサービスやアプリを楽しめない(Bluetoothでスマホなどから送信して聞く事はできます)

総評

音が籠るのでおすすめしません。
音量を上げると籠りが解消されますが、一般家庭では爆音レベルなのでそこまで出せる環境の方は少ないと思います。
また、そこまで出せる環境ならハイエンドモデルも購入できる方だと思います。
もし、おすすめできるとしたら田舎にポツンと一軒家で映画やゲームをサウンドバーで楽しみたいけど予算は抑えめにしたい+音声フォーマット問題トラブルを避けたいと言う方なら良い選択肢です。

あとは、ソニーのテレビまとめ買えキャンペーンでサウンドバーを一緒に購入した方が合計金額が下がる場合なんもおすすめです。

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HT-S400

HT-S400【ソニー公式】46秒

『HT-S400』は2022年5月21日に発売されたエントリークラスサウンドバー。
構成は、2.1ch(ワイヤレスサブウーファー)実用最大出力合計値260Wの2ユニットタイプ。
シンプルな音質全振りタイプで最新の音声フォーマットやHDMI入力端子もないですが、2ユニットタイプという事もあり上位モデルのHT-X8500よりトータル的には音質がよいです。

1ユニットミドルクラス vs 2ユニットエントリークラス

1ユニットミドルクラスより2ユニットエントリークラスの方が音がよいです!
1ユニットの狭いスペースで出す低音よりも別途サブウーファーから出した方がしっかり豊かな低音が出ます。
そしてサウンドバー本体は中高音を専念してだせるので中高音も伸びて音質がよいです。

おすすめポイント!

音質:高音の伸びはもう少し欲しいけどエントリークラスとしては音質がよい

本体ディスプレイ:状態が分かりやすい

クイック設定操作:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ソニーのみのオンリーワン

価格:ソニーの中ではお手頃なお値段

いまいちポイント!


立体感:上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載

アコースティック サーフェス非対応:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに非対応

オプション:リアスピーカーを増設できない

・HDMI端子数:

ネット非対応:直接接続してストリーミングサービスやアプリを楽しめない(Bluetoothでスマホなどから送信して聞く事はできます)

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HT-S200F

HT-S200【ソニー公式】1分2秒

HT-S200F』は2018年 1月27日発売されたエントリークラスサウンドバー。
構成は、2.1ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値80Wの1ユニットタイプ。
横幅が幅580mmと短くテレビ画面サイズで言うと27V型相当です。
小さくてサブウーファー内蔵ですので人気があります。

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HT-S100F

HT-S100F』は2018年2月17日発売されたエントリークラスサウンドバー。
構成は、2.0ch実用最大出力合計値100Wの1ユニットタイプ。
横幅が幅幅900mmでテレビ画面サイズで言うと41V型相当ですのでHT-S200Fよりも大きいです。
お値段が1万円ほどなので人気があります。

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サブウーファー SA-SW5 / SA-SW3

サブウーファーは必要?誤解の多いサブウーファーの本当の使い方!

集合住宅だからサブウーファーは要らないという方が多いですが、サブウーファーは低音をドンドコ鳴らすだけではなく音質に厚みをもたらしてくれて濃厚で豊かな音質にしてくれます。
下品に低音をドンドコ鳴らすのではなく近隣に迷惑のかからない様に抑えめにしつつ濃厚で豊かな音質にするのがおすすめの使い方です。


特にソニーのサウンドバーはサブウーファーを付けることによりサウンドバーが低音を出さなくてよくなり中高音をその分出せる仕様です。
実はこれ当たり前のことを明記しているだけで、どこのメーカーでもやっていることですが、サブウーファーを付け足すことで音質アップ効果が大きいのは確かです。

SA-SW5 / SA-SW3の違いと選び方

よく集合住宅でそんなに音が出せないからSA-SW3でいいやという方が多いですが、どちらにしてもフルパワーで使うわけではないので匙加減さじかげんひとつです。
その様な選び方ではなく下記の様な選び方がおすすめです。

SA-SW5の方がより低い周波数に対応しているので、より自然な音質でリアル感に違いがでます。
それとパッシブとバスレフによる違いで、SA-SW3は余韻のある低音、SA-SW5は余韻の少ないキレのある低音です。
余韻の少ないキレと深みのある低音、より低い低音や迫力、リアル感を求める方は「SA-SW5」
柔らかみと余韻のある低音、小スペースで低音を強化したい方は「SA-SW3」がおすすめです。

SW5とSW3の低音周波数

SW5とSW3の主な違いは音のキレと低音のレベル、本体サイズです。
HT-A7000本体のみ:20kHz~57Hzほど ※メーカー非公表のため推定
HT-A7000+SA-SW3:20kHz~48Hzほど ※メーカー非公表のため推定
HT-A7000+SA-SW5:20kHz~34Hzほど ※メーカー非公表のため推定

SA-SW5 / SA-SW3比較表
機種名_商品写真_ソニーストアー価格 
(クーポン等適用前)
Amazon楽天市場Yahoo!発売年      スピーカー構成実用最大
出力
幅x高さx奥行きmm
質量(約)
消費電力対応機種
SA-SW5¥93,500Amazon楽天市場Yahoo!2021180mm ダウンファイアリング
200mm×300mm パッシブラジエーター
300W277mm×409mm×422mm
13 kg
43WHT-A9
HT-A7000
HT-A5000
HT-A3000
SA-SW3¥52,800Amazon楽天市場Yahoo!2021160mm バスレフ200W201mm×382.5mm×402mm
9.0 kg
40WHT-A9
HT-A7000
HT-A5000
HT-A3000
音を厚く心を熱く、財布は薄くするのがサブウーファー
を熱く、財布は薄くするのがサブウーファー
価格最終確認2023/ 4/22
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リアスピーカー SA-RS5 / SA-RS3S

従来の様にリアスピーカーから音を出すだけでなくバーチャルサラウンド技術を組み合わすことで
高いサラウンド効果を実現させます。この技術に秀でているのがソニーです。

サラウンド効果が欲しくなった時は迷うことなく手に入れるべきです。買うか買わないかではなくどちらを買うのかだけです!

RS5とRS3の違い

RS5とRS3の主な違いは360 Spatialスペシャル Soundサウンド Mappingマッピングの効果の違いです。
リアスピーカーとして開発されたRS3360 Spatial Sound Mappingの使用を考えて作られたRS5ですので360効果の違いは明らかに差があります。
RS5はイネーブルドスピーカーがあり出力も80W高いので効果が高く包み込まれている感が違います。
あとは普通のコンセント接続と充電式の違いが大きいです。

SA-RS5 / SA-RS3S比較表
機種名_商品写真_ソニーストアー価格 
(クーポン等適用前)
Amazon楽天市場Yahoo!発売年電源        スピーカー構成チャンネル数実用最大
出力合計値
360 Spatial Sound Mapping
(サンロクマル スペーシャル
サウンド マッピング)
幅x高さx奥行きmm
質量(約)
消費電力対応機種備考
SA-RS5¥88,000Amazon楽天市場Yahoo!2022充電方式
最大10時間再生可能
(10分の急速充電で最大90分再生可能)
ウーファー(パッシブラジエーター70mm×82mm)
トゥイーター(14mm ソフトドーム)
イネーブルドスピーカー(46mm×54mm)
6ch
(L:3ch+R:3ch)
90W+90W対応
(効果:大)
145mm×250mm×134mm
2.4kg×2基
45.6W
(内蔵充電池充電中)
HT-A7000
HT-A5000
HT-A3000
・ACアダプター接続なし:電源オフのみ連動(手動で電源ON)
・ACアダプター接続あり:電源オン/オフ連動
※ACアダプターは充電完了後は抜くことを推奨(接続状態でも使用可能)
¥74,800
SA-RS3S¥60,500Amazon楽天市場Yahoo!2021通常の電源コード接続フルレンジ(バスレフレックス46-54mm)
トゥイーター(16mm ソフトドーム)
2ch
(L:1ch+R:1ch)
50W+50W対応
(効果:中)
100mm×187mm×100mm
1.1kg×2基
11WHT-A7000
HT-A5000
HT-A3000
¥52,800
価格最終確認2023/ 4/22