新型モデルHT-S2000とA3000の違いとソニーのサウンドバーおすすめ紹介2023‼︎

※本サイトはアフェリエイト広告を利用してます。
サウンドバー

ソニーのサウンドバー

ソニーサウンドバーの音質は音の広がりや立体感などを重視しているので映画鑑賞やゲームには1番おすすめのメーカーです。
その反面、音の広がりや立体感などを重視したために純粋な音楽鑑賞には向いていないです。
ですが、上位機種のAシリーズなら豊富なストリーミングサービスに対応していますし、360 Reality Audioにも対応しているのでこの組み合わせの音楽鑑賞には向いています。

それと上位モデルは業界一ハイスペックな仕様になっている全部入りサウンドバーです。
幅広い音声フォーマット、8K/4Kパススルー(4K/120fps(最大40Gbps))対応、360立体音響対応、無線LAN対応、高音質BluetoothのLDAC対応、ハイレゾ対応、豊富なストリーミングアプリなどに対応している正に全部入りサウンドバーです。(全部入りサウンドバーはA9, A7000, A5000のみ)

全部入りですので映画鑑賞ゲーム、各種ストリーミングサービス360 Reality Audioでの音楽鑑賞にも適していますので、ソニーのサウンドバーを買っておけば間違いないのが特徴です。
それと初めはサウンドバー単体でよいと思っていたけどサブウーファーやリアスピーカーも欲しくなったときでもソニーAシリーズなら後で付け足すこともできるのでこれまた間違いがないです。

テレビがブラビアJ世代(2021年度モデル)以降ならクイック設定で操作できるのがとても便利で快適です。
こんなに便利で快適なのにソニーのサウンドバーにしないのはもったいないです。

売れ筋ランキング

ちなみに各サイトでの人気商品はこちらです。(安いのが売れているだけです)
Amazon売れ筋ランキング
楽天市場サウンドバーランキング
Yahoo!「サウンドバー」のランキング 1位~100位

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ソニー2023年度 サウンドバー商品一覧

機種名ーー商品写真ーーソニーストアー価格 
(クーポン等適用前)
Amazon楽天市場Yahoo!グレード発売年スタイル拡張スピーカー
構成
実用最大出力
合計値
イネーブルド
スピーカー
(高さ方向)
ビーム
トゥイーター
(横方向)
アコースティック
センターシンク
クイック操作状態表示Dolby
Atmos
DTS:X8K/4K放送
MPEG-4 AAC
地デジ
BS/CS
MPEG-2 AAC
自動音場
最適化機能
360 Spatial
Sound Mapping
360 Reality
Audio
ハイレゾBluetooth
バージョン
対応コーデック
HDMI
入力/出力
8K/4K
パススルー
VRR/ALLM
パススルー
無線
LAN
LAN
端子
ストリーミング
サービス
ファームウェア
アップデート
サイズ(幅x高さx奥行)消費電力備考
HT-A9¥297,000Amazon楽天市場Yahoo!フラッグシップ2021年
8月
ホームシアターサブウーファー4.0.4ch504WディスプレイSBC
AAC(受信のみ)
LDAC
1/18K/60fps
4K/120fps
(最大40Gbps)
ネットワーク
USBメモリー
アクティブスピーカー:幅160mm x 高さ313mm x 奥行147mm
コントロールボックス:幅150mm x 高さ52mm x 奥行150mm
高さ313mm(2ℓペットボトル程)、幅160mm(1,000円札程)
15W
22W
253,000
HT-A7000¥198,000Amazon楽天市場Yahoo!フラッグシップ2021年
8月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
7.1.2ch
(内蔵サブウーファー)
500Wディスプレイ
(別売専用
リアスピーカー
が必要)
SBC
AAC(受信のみ)
LDAC
2/18K/60fps
4K/120fps
(最大40Gbps)
ネットワーク
USBメモリー
幅1300mm X 高さ80mm X 奥行142mm
(幅は59V型相当)
65W198,000
HT-A5000¥132,000Amazon楽天市場Yahoo!ハイエンド2022年
10月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
5.1.2ch
(内蔵サブウーファー)
450Wディスプレイ
(別売専用
リアスピーカー
が必要)
SBC
AAC(受信のみ)
LDAC
1/18K/60fps
4K/120fps
(最大40Gbps)
ネットワーク
USBメモリー
幅1210mm X 高さ67mm X 奥行140mm
 (幅は55V型相当)
86W121,000 
HT-A3000¥88,000Amazon楽天市場Yahoo!ミドルハイ2022年
9月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
3.1ch
(内蔵サブウーファー)
250Wディスプレイ
(別売専用
リアスピーカー
が必要)
SBC
AAC(受信のみ)
LDAC
-/1ネットワーク
USBメモリー
幅950mm X 高さ64mm X 奥行128mm
(幅は43V型相当)
50W
HT-S2000HT-S2000¥71,500Amazon楽天市場Yahoo!ミドルハイ2023年
6月
1ユニットサブウーファー
リアスピーカー
※SA-RS5は非対応
3.1ch
(内蔵サブウーファー)
250WディスプレイVer.5.2
SBC(受信のみ)
AAC(受信のみ)
-/1ネットワーク
USBメモリー
幅800mm X 高さ64mm X 奥行124mm
(幅は36V型相当)
50W
HT-G700¥74,800
生産完了
Amazon楽天市場Yahoo!ミドルハイ2020年
6月
2ユニット3.1ch
(ワイヤレス
サブウーファー)
400WディスプレイSBC(受信のみ)
AAC(受信のみ)
1/14K/60fps
(最大18Gbps)
ーーUSBメモリーBAR:幅980mm x 高さ64mm x 奥行108mm
SW:幅192mm x 高さ387mm x 奥行406mm
(幅は44V型相当)
BAR:45W
SW:20W
HT-X8500¥47,300Amazon楽天市場Yahoo!ミドル2019年
4月
1ユニット2.1ch
(内蔵サブウーファー)
160WランプSBC(受信のみ)
AAC(受信のみ)
1/14K/60fps
(最大18Gbps)
USBメモリー幅890mm X 高さ64mm X 奥行96mm
(幅は40V型相当)
32W
HT-S400¥45,100Amazon楽天市場Yahoo!エントリーハイ2022年
5月
2ユニット2.1ch
(ワイヤレス
サブウーファー)
260WディスプレイSBC(受信のみ)-/1USBメモリーBAR:幅900mm x 高さ64mm x 奥行88mm
SW:幅192mm x 高さ387mm x 奥行400mm
 (幅は41V型相当)
BAR:35W
SW:20W
41,800
HT-S200F生産完了Amazon楽天市場Yahoo!エントリー2018年
1月
1ユニット2.1ch
(内蔵サブウーファー)
80WランプSBC(受信のみ)-/1USBメモリー幅580mm x 高さ64mm x 奥行95mm
 (幅は27V型相当)
25W生産終了のため店舗在庫限り
チャコールブラック/クリームホワイトの2色展開
HT-S100FHT-S100F ソニー生産完了Amazon楽天市場Yahoo!エントリー2018年
2月
1ユニット2.0ch100WランプSBC(受信のみ)-/1幅900mm x 高さ64mm x 奥行88mm
 (幅は41V型相当)
30W
※ 2023/ 3/10時点のソニーストアー価格(クーポン等適用前)
価格最終確認2023/ 4/22
スタイル

1ユニット:1本のバーで全ての音を出す今流行りのスタイル!
設置が容易でスッキリして見た目が良く掃除がしやすい事から奥様が所望する事が多い。

欠点は音質がいまいちです。
① 低音が軽く無理して出そうとするので音が篭りがちでセリフが聞き取りにくいです。
② 狭いスペースにサブウーファーを詰めているので低音もポコポコしています。
③ サブウーファーにスペースを取られた分だけ中高音ユニットが小さいので、低音だけではなく中高音も弱い
スタイル重視で音質はそんなに求めない方におすすめ。

2ユニット:サウンドバーとサブウーファーの構成で音質が良い!
バー部分は中高音に専念できるので中高音も音質が良く、低音も大きなサブウーファーでしっかりとでます。
欠点は環境的に性能を引き出せないのと奥様から反対される事が多い。

集合住宅だからサブウーファーは要らないという方が多いですが、サブウーファーは低音をズンドコ鳴らすだけではなく音質に厚みをもたらしてくれて肉厚で豊かな音質にしてくれます。
下品に低音をズンドコ鳴らすのではなく近隣に迷惑のかからない様にボリュームを抑えめにしつつ肉厚で豊かな音質にするのがおすすめの使い方です。


サブウーファーのないサウンドバーの音なんてただのヒョロガリな音質です。
ハイレゾに拘るよりもサブウーファーに拘った方が100倍よいです。
音楽業界では嫁と別れてでもサブウーファーは付けろと言う格言があるほど重要です。
子供の栄養バランスも大事ですが音質のバランスも大事です。
ですが分かっくれる嫁は少数です…音楽の方向性で別々の道を歩むのもよいかもしれません…

特にソニーのサウンドバーはサブウーファーを付けることによりサウンドバーが低音を出さなくてよくなり中高音をその分出せる仕様です。
そのためサブウーファーを付け足すことで音質アップ効果が大きいです。

イネーブルドスピーカーとビームトゥイーター

イネーブルドスピーカーを天井に当て反射させることにより高さ方向、ビームトゥイーターを壁に当て反射させることによりワイドな横方向の表現力を実現。
音の広がりと密度を高めたサラウンド音場を再現でき、より没入感のある迫力のシアターサウンドを楽しめます。

アコースティックセンターシンク

対応のブラビアと接続することでセンタースピーカーとしてテレビからも音を出すことできます。
定位感が向上し、より臨場感のある体験が可能です。

対応ブラビア:A90J,A80J,X95J,A95K, A80K, A90K, X95K, X90Kシリーズ※50X90K非搭載

クイック操作

対応ブラビアのクイック設定で操作できます。
クイック設定にお好みでサウンドバーメニューを自由に追加できて便利、状態確認にも優れていて快適です。テレビを見ながらできて本当によいです!

対応ブラビア:A90J/A80J/X95J/X90J/X85J/X80J/A95K/A80K/A90K/X95K/X90K/X85K/X80Kシリーズ

クイック設定に表示できる情報
・サウンドフィールド ON/OFF
・ボイスモード ON/OFF
・ナイトモード ON/OFF
・サブウーファー音量
・リアスピーカー音量

表示方法

サウンドバーを使っているとドルビーアトモスで再生できているのかとか設定変更できているのかなど色々と気になるものです。

表示方法
クイック設定表示:状態が分かりやすいだけでなく操作性が素晴らしい
ディスプレイ表示:サウンドバーに付いているディスプレイに表示してくれるので状態が分かりやすいですが視力が弱いと見えないのが欠点
ランプ表示:ランプの点灯や色で状態を表すので分かりにくい

音声フォーマット

海外メーカーは地デジやBSの音声フォーマットに対応していないものが多いです。
音声フォーマットに対応していない場合はテレビが自動切り替えに対応していれば下位互換再生、対応していない場合は手動切り替えしなくてはいけないので不便です。

詳しく説明するとVODも放送波も良い音で視聴したい方は、地デジやBSを視聴する度にテレビの出力設定をビットストリーム(ロスレスの高音質で出力)からPCM(テレビ側でデコード処理して5.1chを2chにダウンミックスなどしてから出力)に切り替える必要があり非常にめんどくさいです。※切り替えがめんどくさい方はPCM固定でも使用できます

主に使用されている音声フォーマットは下記の通りです。
 VODならDolby Atmos(ドルビーデジタルプラス)
 BDソフトならDolby AtmosとDTS:X
 8K/4K放送ならMPEG-4 AAC
 地デジ、BS/CS放送ならMPEG-2 AAC
ソニーのサウンドバーは対応音声フォーマットが幅広く近年絶滅しかかっているDTS:Xにも対応しているサウンドバーが多いのが強みです。

自動音場最適化

内蔵マイクにより天井と両側の壁までの距離を自動で計測。
理想的な音響特性に自動調整します。

360 Spatial Sound Mapping(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)

音で満たされるような360立体音響を体験できます。
そして映画のワンシーンの中に自分がいるような圧倒的な臨場感を楽しめます。

360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)

音楽は今まではステレオだけでした。
それを360度全身包み込まれるような没入感ある立体的な音場を感じることができる新しい立体音響技術を利用した音楽コンテンツ。

ハイレゾ

音楽CDを超える情報量を持つ音楽データのこと。
音楽CDではカットしてしまう音も収録できるので、今まで聞こえなかった曲のディテールやニュアンスまでも肌で感じることができるかもしれません。

4K/120fps対応HDMI入力

必ず必要という事はないですが2つ利点があります。
① HDMI2.1を求めるようなゲーム機ですと相性によっては音声遅延がでる可能性がありますのでそれを回避できます。
② HDMI2.1対応ゲーム機を複数お持ちの方ですと1台しか接続できないテレビが多いです。
ゲーム機をサウンドバーに繋げればサウンドバーの入力数だけ多く接続できます。

アプリ
AirPlay 2

iPhone、iPad、Mac等から音楽などを簡単に再生

Works with the Google アシスタント

Google アシスタント 搭載スマートスピーカーに話しかけることでサウンドバーからストリーミングサービスなどの音楽を流せるほか、ホームネットワーク内のWorks with the Google アシスタント に対応したオーディオ機器からも同じ音楽を同時に再生する、マルチルーム機能を使用することも可能。

Works wits Alexa(ワークス ウィッツ アレクサ)

Amazon Alexa搭載デバイス(別売)と組み合わせることで、ストリーミングサービスなどの音楽再生、再生・曲送り/戻し・音量の調整などの操作可能。

Chromecast built-in(クロムキャスト ビルトイン)

Androidスマホからの操作でコンテンツをストリーミング再生可能

Spotify Connect(スポティファイ コネクト)

スマートフォンからの操作で Spotifyをストリーミング再生が可能。また再生中のプレイリストをプリセット登録することで、次回からサウンドバーメニューからの操作でストリーミング再生することが可能。

Music Center(ミュージック センター)

音楽管理、転送アプリ対応

Amazon Musicの360 Reality Audio(360RA)

2022年11月15日からソフトウェアアップデートすることでキャスト可能になりました
対応機種:HT-A9/A7000/A5000/A3000

ボイスモード ソニーのサウンドバーは全て対応
人の声の周波数成分をイコライザー補正することで明瞭度を高めセリフをクリアに再現。

ナイトモード ソニーのサウンドバーは全て対応
深夜などの小音量時でも明瞭感のあるサウンドを得られるよう最適なバランスに調整。
小音量でもクリアな音質で包み込まれるようなサラウンド空間を再現でき、映画などのコンテンツを臨場感豊かに楽しめます。

IRリピーター機能 ソニーのサウンドバーは全て対応
サウンドバーがテレビリモコン受光部を隠してしまってもサウンドバー背面からテレビに向けて送信しくれます。

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サブウーファー SA-SW5 / SA-SW3

集合住宅だからサブウーファーは要らないという方が多いですが、サブウーファーは低音をドンドコ鳴らすだけではなく音質に厚みをもたらしてくれて濃厚で豊かな音質にしてくれます。
下品に低音をドンドコ鳴らすのではなく近隣に迷惑のかからない様にボリュームを抑えめにしつつ濃厚で豊かな音質にするのがおすすめの使い方です。


特にソニーのサウンドバーはサブウーファーを付けることによりサウンドバーが低音を出さなくてよくなり中高音をその分出せる仕様です。
そのためサブウーファーを付け足すことで音質アップ効果が大きいです。

SW5とSW3の違い

SW5とSW3の主な違いは音のキレと低音のレベル、本体サイズです。
HT-A7000本体のみ:20kHz~57Hzほど ※メーカー非公表のため推定
HT-A7000+SA-SW3:20kHz~48Hzほど ※メーカー非公表のため推定
HT-A7000+SA-SW5:20kHz~34Hzほど ※メーカー非公表のため推定

よく集合住宅でそんなに音が出せないからSA-SW3でいいやという方が多いですが、どちらにしてもフルパワーで使うわけではないですし匙加減さじかげんひとつです。
その様な選び方ではなく下記の様な選び方がおすすめです。

SA-SW5の方がより低い周波数に対応しているので、より自然な音質でリアル感に違いがでます。
それとパッシブとバスレフによる違いで、SA-SW3は余韻のある低音、SA-SW5は余韻の少ないキレのある低音です。
余韻の少ないキレと深みのある低音、より低い低音や迫力、リアル感を求める方は「SA-SW5」
柔らかみと余韻のある低音、小スペースで低音を強化したい方は「SA-SW3」がおすすめです。

機種名_商品写真_ソニーストアー価格 
(クーポン等適用前)
Amazon楽天市場Yahoo!発売年      スピーカー構成実用最大
出力
幅x高さx奥行きmm
質量(約)
消費電力対応機種
SA-SW5¥93,500Amazon楽天市場Yahoo!2021180mm ダウンファイアリング
200mm×300mm パッシブラジエーター
300W277mm×409mm×422mm
13 kg
43WHT-A9
HT-A7000
HT-A5000
HT-A3000
SA-SW3¥52,800Amazon楽天市場Yahoo!2021160mm バスレフ200W201mm×382.5mm×402mm
9.0 kg
40WHT-A9
HT-A7000
HT-A5000
HT-A3000
音を厚く心を熱く、財布は薄くするのがサブウーファー
を熱く、財布は薄くするのがサブウーファー
価格最終確認2023/ 4/22

リアスピーカー SA-RS5 / SA-RS3S

従来の様にリアスピーカーから音を出すだけでなくバーチャルサラウンド技術を組み合わすことで
高いサラウンド効果を実現させます。この技術に秀でているのがソニーです。

サラウンド効果が欲しくなった時は迷うことなく手に入れるべきです。買うか買わないかではなくどちらを買うのかだけです!

RS5とRS3の違い

RS5とRS3の主な違いは360 Spatialスペシャル Soundサウンド Mappingマッピングの効果の違いです。
リアスピーカーとして開発されたRS3360 Spatial Sound Mappingの使用を考えて作られたRS5ですので360効果の違いは明らかに差があります。
RS5はイネーブルドスピーカーがあり出力も80W高いので効果が高く包み込まれている感が違います。
あとは普通のコンセント接続と充電式の違いが大きいです。

機種名_商品写真_ソニーストアー価格 
(クーポン等適用前)
Amazon楽天市場Yahoo!発売年電源        スピーカー構成チャンネル数実用最大
出力合計値
360 Spatial Sound Mapping
(サンロクマル スペーシャル
サウンド マッピング)
幅x高さx奥行きmm
質量(約)
消費電力対応機種備考
SA-RS5¥88,000Amazon楽天市場Yahoo!2022充電方式
最大10時間再生可能
(10分の急速充電で最大90分再生可能)
ウーファー(パッシブラジエーター70mm×82mm)
トゥイーター(14mm ソフトドーム)
イネーブルドスピーカー(46mm×54mm)
6ch
(L:3ch+R:3ch)
90W+90W対応
(効果:大)
145mm×250mm×134mm
2.4kg×2基
45.6W
(内蔵充電池充電中)
HT-A7000
HT-A5000
HT-A3000
・ACアダプター接続なし:電源オフのみ連動(手動で電源ON)
・ACアダプター接続あり:電源オン/オフ連動
※ACアダプターは充電完了後は抜くことを推奨(接続状態でも使用可能)
¥74,800
SA-RS3S¥60,500Amazon楽天市場Yahoo!2021通常の電源コード接続フルレンジ(バスレフレックス46-54mm)
トゥイーター(16mm ソフトドーム)
2ch
(L:1ch+R:1ch)
50W+50W対応
(効果:中)
100mm×187mm×100mm
1.1kg×2基
11WHT-A7000
HT-A5000
HT-A3000
¥52,800
価格最終確認2023/ 4/22

HT-A9

HT-A9は、2021年 8月にソニーより発売されたフラッグシップのホームシアターシステム。
スピーカー構成は4.0.4ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値504W。
4つのスピーカーとコントロールボックスをワイヤレスで繋ぐシステム構成。
また別売のサブウーファーを増設すると低音だけでなく中高音も含めてパワーアップできます。

スピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクで自動計測し空間を把握。
その情報を元に4つのスピーカーからの波面音を合成して最大12個のファントムスピーカーを生成。
それにより広大な音場空間を創り出し空間が音で満たされるような360立体音響が創りだされ、映画のワンシーンの中に自分がいるような圧倒的な臨場感を楽しめます。

映画鑑賞やゲームに向いた最高峰のサウンドバーが欲しけれHT-A9フルセットもしくはHT-A7000フルセットで間違いないです。
両者の違いはスピーカーの存在感なく包み込まれいる感を重視するならHT-A9。
存在感なく包み込まれいる感よりも音質重視ならHT-A7000です。
HT-A7000はスピーカーから音が出ている感がある分しっかりとした豊かな音質です。

A9の不思議なセンタースピーカー

アコースティックサーフェス対応テレビではないので、センタースピーカーのあるHT-A7000にする方が多いですが、その理由でHT-A9を諦めるのは早計です。
HT-A9はセンタースピーカーは無いですが、ファントムスピーカーがセンタースピーカーを生成してくれます。
不思議ですが、まるで本当にセンタースピーカーがあるかの如く自然と生成してくれますので問題ないです。

おすすめポイント!

・他のサウンドバーとは段違いの包み込まれる様な立体音響 業界ダントツNo.1

・世界で唯一無二の8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 ソニーのみのオンリーワン

・世界で唯一無二のVRR、ALLMに対応 ソニーのみのオンリーワン

・広いリビングに適した広大な音場 業界トップクラス

幅広い音声フォーマットに対応しているので、フォーマット起因よる音が出ない問題がない 業界トップクラス

・対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ソニーのみのオンリーワン

・対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応ソニーのみのオンリーワン

・豊富なストリーミングサービスやアプリに対応 業界トップクラス

・設置の自由度と簡単セッティング ソニーのみのオンリーワン

・高音質BluetoothのLDACに対応
・iPhoneをAACで繋げられる

・ハイレゾ対応

いまいちポイント!

音が出なくなる、小さくなるなどの通信接続系不具合 業界ダントツNo.1

・他社のフラグシップモデルと比べると純粋な音楽鑑賞には劣る(その分映画やゲームには適している)

8K/4Kパススルー対応に対応しているけどVRR非対応 (ただしVRRに対応しているメーカーはないですし、4K/120fpsに対応している機種も稀です)2023年8月24日(木)のアップデートで対応

・オプションのサブウーファーの割高感(世の中共通してなんでもオプションは高い)

・限定でもよいのでシックで上品なブラックカラーバージョンが欲しい

・コンセント確保(個人的には充電タイプよりもコンセントタイプ派ですので問題ないですが、不満点に上げる方が多いです)

・価格(性能に対する価格は安いけど気軽には買えない価格)

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楽天市場

HT-A7000

HT-A7000は、2021年 8月にソニーより発売されたフラッグシップサウンドバー。
構成は、7.1.2ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値500Wのワンユニットタイプ。
また別売でサブウーファーとリアスピーカーを増設できます。

ソニーのフラッグシップモデルであり最新の機能を全部入れたハイスペックサウンドバーです。
映画鑑賞やゲームに向いた最高峰のサウンドバーが欲しけれHT-A7000フルセットもしくはHT-A9フルセットで間違いないです。

両者の違いはスピーカーの存在感なく包み込まれいる感を重視するならHT-A9。
存在感なく包み込まれいる感では劣るものの音質重視ならHT-A7000です。
HT-A7000はスピーカーから音が出ている感がある分しっかりとした豊かな音質です。

おすすめポイント!

包み込まれる様な立体音響 (業界最高レベル)

・世界で唯一無二の8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 (オンリーワン)
 ※ ソニー以外のサウンドバーのパススルーは4K/60fps対応まで

・世界で唯一無二のVRR、ALLMに対応(オンリーワン)

・広いリビングに適した広い音場

幅広く音声フォーマットに対応 (業界最高レベル)

・対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ (業界最高レベル)

・対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 (オンリーワン)

・豊富なストリーミングサービスやアプリ対応

・高音質BluetoothのLDAC対応
・iPhoneをAACで繋げられる

・ハイレゾ対応

いまいちポイント!

・サイズが大きい(大きさと音質は比例するものなのでしょうがない)

・他社のフラグシップモデルと比べると純粋な音楽鑑賞には不向き(その分映画やゲームには適していたり360リアリティオーディオに対応していて適しています)

8K/4Kパススルー対応に対応しているけどVRR非対応 (ただしVRRに対応しているメーカーはないですし、4K/120fpsに対応している機種も稀です)2023年8月24日(木)のアップデートで対応

・価格(値上げを繰り返した結果フルセットがとんでもなく高くなりました)

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音に包まれている感

音に包まれている感を感じたいときにアトモス作品を選ぶのは正解ではないかもしれません。
ソニーの「360 Spatial Sound Mapping」を使用すると5.1>ステレオ>アトモスになってしまう作品も多いです。
アトモスは作品により傾向が違い地味な作品も多いので、そのまま出力するアトモスより、5.1作品を「360 Spatial Sound Mapping」で視聴した方がアレンジされるので包まれている感が上まる事が多いです。

HT-A5000

HT-A5000は、2022年10月にソニーより発売されたハイエンドサウンドバー。
構成は、5.1.2ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値450Wのワンユニットタイプ。
また別売でサブウーファーとリアスピーカーを増設できます。

A7000との主な違いはフロントスピーカーが5個から3個に、最大出力が500Wが450Wに、HDMI入力が1個から2個に、サイズが90mm短くなって1,210mm(55V型の横幅相当)になりました。
A7000の性能そのままに音質とサイズを少し抑えたモデルです。
そのためボリュームを出してよい環境ですとA7000と比べると音の濃厚さが違いあっさりした感じです。
おすすめポイントやいまいちポイントはA7000と全く同じです。

おすすめポイント!

包み込まれる様な立体音響 (業界最高レベル)

・世界で唯一無二の8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 (オンリーワン)
 ※ ソニー以外のサウンドバーのパススルーは4K/60fps対応まで

・世界で唯一無二のVRR、ALLMに対応(オンリーワン)

・広いリビングに適した広い音場

幅広く音声フォーマットに対応 (業界最高レベル)

・対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ (業界最高レベル)

・対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 (オンリーワン)

・豊富なストリーミングサービスやアプリ対応

・高音質BluetoothのLDAC対応
・iPhoneをAACで繋げられる

・ハイレゾ対応

いまいちポイント!

・サイズが大きい(大きさと音質は比例するものなのでしょうがない)

・他社のフラグシップモデルと比べると純粋な音楽鑑賞には不向き(その分映画やゲームには適していたり360リアリティオーディオに対応していて適しています)

8K/4Kパススルー対応に対応しているけどVRR非対応 (ただしVRRに対応しているメーカーはないですし、4K/120fpsに対応している機種も稀です)2023年8月24日(木)のアップデートで対応

・価格(値上げを繰り返した結果フルセットがとんでもなく高くなりました)

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A7000単品 vs A5000+SW3

A7000単品とA5000+SA-SW3は同じ様な価格ですが音質は後者に軍配が上がりますので追加購入が難しい環境の方でしたらA5000+SA-SW3をおすすめします。
ですが音というのは聞いていると慣れてきて物足りなくなって来ますのでA7000を買っておいて物足りなくなったらサブウーファーやリアスピーカー追加購入が無難でもあります。

HT-A3000

HT-A3000は、2022年9月にソニーより発売されたミドルハイクラスサウンドバー。
構成は、3.1ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値250Wのワンユニットタイプ。
また別売でサブウーファーとリアスピーカーを増設できます。

A7000とA5000を比べると大きくは変わらないのに対し、A5000とA3000は大きく音質やスペックがダウンします。
最大出力が45%ほどダウンと天井に音を反射させ高さ方向を実現するイネーブルドスピーカーや壁に音を反射させ横方向の表現力を実現するビームトゥイーター非対応ですのでサラウンド感が全く違います。
音場も比べると狭いのでリビング向けの上位モデルに対しA3000は寝室やワンルームなどによいと思います。

卍解を会得した死神のごとく

A3000はサウンドバーだけですと唯の良スピーカーですがフルセットになるとその真価が発揮され全くの別物になります。
ただし、そこに至るに対するコストが見合うかどうかは別です。

おすすめポイント!

・別売のリアスピーカーを追加する事で包み込まれる様な360立体音響立体音響に対応

・幅広い音声フォーマットに対応 業界最高レベル

・対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ オンリーワン

・対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応オンリーワン
・豊富なストリーミングサービスやアプリに対応 業界最高レベル

・高音質BluetoothのLDACに対応
・iPhoneをAACで繋げられる

・普通のサイズ(上位モデルがかなり大きい)

いまいちポイント!

・上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載

・他社の同等品と比べると純粋な音楽鑑賞には一歩劣る(その分映画やゲームには適している)

・HDMIが1端子しかないのでテレビだけしか接続できない

・価格

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HT-S2000

ソニー公式YouTube(1分23秒)

「HT-S2000」は、2023年 6月に発売されたソニーのミドルクラスサウンドバー。
構成は、3.1ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値250W。
スピーカー構成と最大出力は上位機種の「HT-A3000」と一緒ですが、各スピーカーサイズがひと回り小さくなっています。
本体サイズは、横幅800mmで画面サイズで言うと36V型に相当します。

おすすめポイント!

・幅広い音声フォーマットに対応 業界最高レベル

・対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ オンリーワン

・豊富なストリーミングサービスやアプリに対応 業界最高レベル

・iPhoneをAACで繋げられる

横幅36V型相当の小型サイズ

いまいちポイント!

・上位モデルで対応している包み込まれる様な360立体音響に非対応

・上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載

・対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに非対応

・上位モデルと違いBluetoothは受信のみ

・HDMIが1端子しかないのでテレビだけしか接続できない 

上位機種の「HT-A3000」との主な違いは、アコースティックセンターシンク、立体音響、Bluetoothの送信などを非対応にしたコンパクトサウンドバーだと言うところです。
その他にも違いが多く下記の様な違いがあります。

・価格
サイズ
アコースティックセンターシンク非対応:対応のテレビをセンタースピーカーにする機能
・SA-RS3Sと組合せ使用しても「360 Spatial Sound Mapping」には非対応
・SA-RS5(360SSM対応リアスピーカー)は非対応
・Bluetoothは送信のみ(受信は非対応)
・Bluetoothバージョン5.0から5.2にUP!
・Bluetoothコーデック高音質LDAC非対応
・USBによる音楽再生は非対応
・DLNA非対応:家庭内ネットワーク再生できません
・「Immersive Audio Enhancement」非対応:テレビ放送などのステレオ放送も立体音響化する機能ですが非対応です
・「DSEE Extremeh」非対応:圧縮により失われた周波数特性を再現し録音スタジオやコンサート会場にいるような臨場感を再現する機能ですが非対応です
・「Dolby Speaker Virtual」非対応
・自動音場補正機能 非対応
・GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)非対応:テレビ画面全体を使った設定画面非対応ですがクイック設定に対応しているので問題ないです。
・スマートフォン用コントロールアプリ「Home Entertainment Connect」対応(ボリュームやサウンドフィールド、リアスピーカーやサブウーファーの接続設定や音量調整などができます)
・リモコン

8,000円OFFクーポンで46.000円ほどなのでおすすめします。

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HT-G700

HT-G700は、2020年 6月に発売されたソニーのミドルハイクラスサウンドバー。
構成は、3.1ch(ワイヤレスサブウーファー)実用最大出力合計値400W。
フロントスピーカーの振り分けはセンタースピーカー/フロントL/フロントRの合計3基。

センタースピーカーにより音像の定位が上がりクリアーでセリフが聞き取りやすくなっています。
天井に音を反射させ高さ方向を実現するイネーブルドスピーカーや壁に音を反射させ横方向の表現力を実現するビームトゥイーターには非対応です。

おすすめポイント!

・2ユニットタイプなので音質がよい

・ソニーの中では比較的にお手頃なお値段

・幅広い音声フォーマットに対応 業界最高レベル

・iPhoneをAACで繋げられる

・普通のサイズ(上位モデルがかなり大きい)

いまいちポイント!

・上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載

・対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェス非対応

・サイドスピーカーを増設できない

・上位モデルで対応している「クイック設定操作」非対応

・上位モデルの4K/120fps(最大40Gbps)対応と比べると、4K/60fps(最大18Gbps)なのでXboxやPS5だとイマイチ(それ以外の機器では困る事はないです)

・ネット非対応なので直接接続してストリーミングサービスやアプリを楽しめない(Bluetoothでスマホなどから送信して聞く事はできます)

・他社の同等品と比べると音楽鑑賞には劣る(その分映画やゲームには適している) 

・拡販モデルのAシリーズやX8500と比べるとお値引き交渉額が弱め

1ユニットミドルクラス vs 2ユニットエントリークラス

1ユニットミドルクラスより2ユニットエントリークラスの方が音がよいです!
1ユニットの狭いスペースで出す低音よりも別途サブウーファーから出した方がしっかり豊かな低音が出ます。
そしてサウンドバー本体は中高音を専念してだせるので中高音も伸びて音質がよいです。

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HT-X8500

HT-X8500は2019年 4月20日に発売されたミドルクラスサウンドバー。
構成は、2.1ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値160Wのワンユニットタイプ。
場所を取らないワンユニットタイプでサイズ感もよいお手頃感でソニーのサウンドバーで1番の売れ筋商品です。
2019年モデルなのでそろそろモデルチェンジの頃合いかもしれません。

おすすめポイント!

・ワンユニットタイプでサイズも程よいので設置がしやすい
・ソニーの中ではお手頃なお値段
・幅広い音声フォーマットに対応 業界最高レベル

いまいちポイント!

・1ユニットタイプで映画に適した仕様にした結果、音質が籠っている 業界最高レベル
・上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載
・対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェス非対応
・サイドスピーカーやサブウーファーを増設できない
・上位モデルで対応している「クイック設定操作」非対応
・上位モデルの4K/120fps(最大40Gbps)対応と比べると4K/60fps(最大18Gbps)なのでXboxやPS5だとイマイチ(それ以外の機器では困る事はないです)
・ストリーミングサービスやアプリ非対応
・他社の同等品と比べると音楽鑑賞は特に不向き

HT-S400

HT-S400は2022年 5月21日に発売されたエントリークラスサウンドバー。
構成は、2.1ch(ワイヤレスサブウーファー)実用最大出力合計値260Wの2ユニットタイプ。
シンプルな音質全振りタイプで最新の音声フォーマットやHDMI入力端子もないですが、2ユニットタイプという事もあり上位モデルのHT-X8500よりトータル的には音質がよいです。

おすすめポイント!

・高音の伸びはもう少し欲しいけどエントリークラスとしては音質がよい
・対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ オンリーワン
・ソニーの中ではお手頃なお値段

いまいちポイント!

・上位モデルで装備しているイネーブルドスピーカーやビームトゥイーター非搭載
・対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェス非対応
・サイドスピーカーやサブウーファーを増設できない
・上位モデルで対応している「クイック設定操作」非対応
・HDMI入力端子非搭載
・ストリーミングサービスやアプリ非対応

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HT-S200F

HT-S200Fは2018年 1月27日発売されたエントリークラスサウンドバー。
構成は、2.1ch(内蔵サブウーファー)実用最大出力合計値80Wの1ユニットタイプ。
横幅が幅580mmと短くテレビ画面サイズで言うと27V型相当です。
小さくてサブウーファー内蔵ですので人気があります。

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サウンドバー2つの欠点(各メーカー共通事項)

テレビスピーカーからサウンドバーに変えると格段に音がよくなり同じ映画を見ても感動が全く違います。
ですがサウンドバーには2つ欠点があります。
テレビスピーカーと違い電源をつけてから音が出るまで数秒掛かります。
100%ではありませんが基本的にどのメーカーのサウンドバーでも音が頭欠けします。
無音状態(作品の冒頭やチャプタースキップなど)から直ぐに音声が始まる場合ですと半音欠けます。(例としてはKATOさんがATOさんに聞こえます)

改善方法は再起動やHDMIケーブルリセットのために抜いて再接続を試してください。
それでもダメならHDMIケーブルを質のよいものに変えてみると改善される場も多いです。

それでも改善されない嫌だぁぁ!と言う方は光デジタルケーブル接続にするしかないです。
ただし、テレビリモコンでの連動操作や連動電源ON,OFFなどもできなくなるのと光デジタルケーブルに対応していない音声フォーマットですと下位互換再生になりますのでご注意ください。

以上がデメリットですがサウドバーの音はそれを凌駕りょうがするほど音が良いので売れています。

HT-S100F

HT-S100Fは2018年 2月17日発売されたエントリークラスサウンドバー。
構成は、2.0ch実用最大出力合計値100Wの1ユニットタイプ。
横幅が幅幅900mmでテレビ画面サイズで言うと41V型相当ですのでHT-S200Fよりも大きいです。
お値段が1万円ほどなので人気があります。

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