『JBL CINEMA SB580ALL-IN-ONE』お勧めできないサウンドバーです…

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JBL

2025年11月 6日(木)にJBLより発売された新型『JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE』を特集。以下のことを分かりやすくまとめました。
なぜお勧めできないのか?
新旧比較
おすすめポイントいまいちポイント
サイズ感
メーカーへの配慮やアフィリエイト目的の偏った情報ではなく、見てくれた一人ひとりが本当に自分に合った商品を見つけられるよう、公平で正直な視点で作成しています。

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JBL ラインアップ表

機種名ーー商品写真ーーメーカー公式価格発売年スタイル
スピーカー
構成
スピーカー
出力合計
再生周波数特性Dolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AAC
(8K/4K放送)
MPEG-2 AAC
(D/BS/CS)
Bluetooth
対応バージョン
対応コーデック
HDMI
入力/出力
その他端子
無線
LAN
有線
LAN
Amazon楽天市場Yahoo!
New!
JBL BAR 1300MK2
フラッグシップモデル
¥ 228,8002025年
10月
フルセット
11.1.4ch
合計29基
2470W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
New!
JBL BAR 1000MK2
ハイエンドモデル
¥ 159,5002025年
10月
フルセット
7.1.4ch
合計15基
960W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 1000
ハイエンドモデル
¥ 143,0002022年
11月
フルセット
7.1.4ch
合計13基
880W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
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New!
JBL BAR 800MK2
ミドルクラス
メーカー直販
¥ 110,000
2025年
10月
フルセット
7.1ch
合計11基
780W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon 楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 800
ミドルクラス
メーカー直販
¥ 99,990
2023年
10月
フルセット
5.1.2ch
合計11基
720W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
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JBL Bar 500MK2
ミドルクラス
¥ 77,0002025年
7月
2ユニット
5.1ch
合計10基
750W40Hz~20kHz
(-6dB)

要アプデ
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
生産完了
JBL BAR 500
ミドルクラス
¥ 71,5002023年
7月
2ユニット
5.1ch
合計8基
590W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
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JBL BAR 300MK2
エントリークラス
JBL BAR 300MK2¥ 49,5002025年
6月
ワンボディ型
5.0ch
合計9基
450W50Hz-20kHz
(-6dB)

要アプデ
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 300
エントリークラス
¥ 49,5002023年
10月
ワンボディ型
5.0ch
合計6基
260W50Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
sold-out
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL CINEMA SB580
ALL-IN-ONE
エントリークラス
メーカー直販
¥ 29,700
2025年
11月
ワンボディ型
3.1ch
合計4基
200W55Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
0/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
JBL Cinema SB580
エントリークラス
メーカー直販
¥ 39,600
2024年
7月
2ユニット
3.1ch
合計7基
440W40Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
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JBL SB510
エントリークラス
Amazon
限定発売モデル
¥ 22,000
2025年ワンボディ型
3.1ch
合計4基
200W55Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
0/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
価格一覧

値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください

JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル

新旧比較

新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット

旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット 値段差が大きので旧型もおすすめ!

新旧比較
新旧比較

新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット 値段差が小さいので新型がおすすめ!

旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット

新旧比較

新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ 新型の方が安いのでこちらがおすすめ!

旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ 型は価格が高いところが売れ残っているだけです

Amazon限定発売モデル JBL SB510

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JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE

『JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE』は、2025年11月にJBLより発売されたエントリークラスのワンボディ型サウンドバー。
結論から申し上げますと、大変申し訳ありませんが、このサウンドバーは現行のJBLラインアップの中で唯一、お勧めできない製品です。
その理由は2つありますが、先ずは軽く『JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE』をご紹介させていただきます。

良質な音質を支えるスピーカー構成

スピーカー構成は、3.1ch内蔵サブウーファーで合計4基のスピーカーを搭載しています。

  • 3基のレーストラック型ドライバーは、左右スピーカーに加え、セリフ・ボーカルを担うセンタースピーカーを独立して装備。各50Wのアンプを装備し、クリアーで活き活きとした声を再生。
  • レーストラック型サブウーファーに50Wのアンプを搭載することで力強いスリリングな低音を再現
  • 50Wのアンプをそれぞれのスピーカーに搭載し、最大出力は200W
  • 1基の前方バスレフポートで低音を増強
  • 楕円と丸が交互に並んだグリルデザインを採用することで開口率を上げ、音の透過性の向上と中高音域の明瞭度の向上を図っています。

エントリークラスなのに充実の対応音声フォーマット

ガラパゴス仕様の日本の放送波にも完全対応

  • 対応音声フォーマット:Dolby Atmos以外にもMPEG2 AACやMPEG4 AACにも対応。海外メーカーのエントリークラスなのに充実しています。ちなみにボーズやソノスはフラッグシップモデルでも非対応です。
     Dolby Atmos
     Dolby TrueHD
     Dolby Digital Plus
     Dolby Digital
     MPEG2 AAC
     MPEG4 AAC
     LPCM(2ch-7.1ch)
  • Bluetooth スマホやタブレットからワイヤレスでストリーミング再生して楽しむことができます

ライバルメーカーとの違い

ライバルメーカーで採用例の多いサランネットに対し、本モデルはパンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです

お勧めできない2つの理由

『JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE』は、29,700円とお安い価格設定なのですが、お勧めできない理由が2つあります。

  1. 強力なライバルがひしめく激戦価格帯における価格設定: デノンやヤマハといった競合他社の製品と比較して実売価格が高く、コストパフォーマンスの面で優位性を見出しにくい点。
  2. 廉価版『JBL SB510』との大きな価格差: 廉価版「SB510」は一部のスペックが削られているものの、非常に安価で販売されており、SB580との価格差が非常に大きいです。対応音声フォーマットによる音質の差はありますが、その差は小さく価格差は大きです。その価格差により多くのユーザーにとって廉価な「SB510」の方が満足できると思います。

商品自体が悪いわけではありません。しかし、強力なライバルがひしめくこの激戦価格帯においては、優位性がなく、競争力を高めるためには価格の見直しが必要だと考えられますので2025年11月時点の市場価格ではお勧めできないです。

廉価版「JBL SB510」が気になる方は、下記の記事『JBLの激安サウンドバー『SB510』と『JBL Cinema SB580』の違い』をご覧ください。

JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE

JBL SB510

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『Bar 300MK2』と『JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE』の違い

同じエントリークラスのワンボディ型ですが、中身は全くの別物です。『CINEMA SB580 ALL-IN-ONE』が普通のエントリークラスなのに対し『Bar 300MK2』は同じエントリークラスでもワンランク上の音質なのと音質以外の部分に関してはハイエンドクラス仕様です。

シリーズ:商品コンセプトがまったく違い音質や機能面の作り方が別物です
Bar 300MK2         :Barシリーズ (本モデルBar 300MK2~最上位モデルまでがBarシリーズ)
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:SBシリーズ (本モデルとSB510の2機種)

発売
Bar 300MK2         :2025年 6月
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:2025年11月

スピーカー構成:名前を見ても分かる通りBarシリーズとSBシリーズでは根本的な作り方が異なっておりスピーカーの仕様も大きく異なっています。

Bar 300MK2:5.0ch【合計450W (50W×9基) 】
 ・42 x 80mm径 レーストラック型ドライバー x 5基 ※公式HPの記載は46 x 80mm
 ・20mm径ツイーター x 4基
 ・バスレフポート x 2基
 再生周波数特性:50Hz~20kHz(-6dB)
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:3.1ch【合計200W (50W×4基) 】
 ・45mm x 80mm径 レーストラック型ドライバー x 3基
 ・70mm × 88mm 内蔵サブウーファー
 再生周波数特性:40Hz~20kHz(-10dB)※説明書の記載は55Hz-20kHz(-10dB)

再生周波数特性
Bar 300MK2         :50Hz~20kHz(-6dB)
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:55Hz~20kHz(-10dB)※公式ホームページは40Hz~20kHz(-10dB)、説明書の記載は55Hz-20kHz(-10dB)

MultiBeam(マルチビーム):音のビームを壁や放射して自然なサラウンド感を実現するJBL独自のMultiBeam技術
Bar 300MK2         :MultiBeam 3.0
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:ー

PURE VOICE (ピュアボイス):セリフの明瞭度アップ!
Bar 300MK2         :PURE VOICE 2.0
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:ー
新型は、シーンの環境音とサウンドバーの音量をリアルタイムで解析しセリフを明瞭にする機能を追加。つまり、映画の雑踏がうるさければそれに合わせ明瞭度を上げ、ボリュームが小さければより明瞭度を上げてくれる機能。そのため、近隣に考慮してボリュームを抑えがちな日本の環境にはとても助かる機能です。

SMART DETAILS (スマート・ディテールズ ):先のPURE VOICE でリアルタイム解析した技術を応用し繊細な環境音やわずかな効果音まで余すことなく再現することで没入感をアップ!
Bar 300MK2         :対応
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:ー

DTSコーデック
Bar 300MK2         :アップデートで対応
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:ー
ファームウェアONE OS 3.0にアップグレードすることで、DTS:XをはじめとするDTSのすべての音声コーデックに対応。旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデックで映画館さながらの没入体験を自宅で楽しめます。

対応コーデック:DTS:X, DTS-HD Master Audio, DTS ES, DTS 96/24, DTS)、DTS Virtual:Xに対応

Wi-Fi
Bar 300MK2         :Wi-Fi6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz))
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:ー

アプリ
Bar 300MK2         :対応
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:ー

ストアーの評価は2025年8月調べです
アプリ機能

専用アプリ:Wi-Fi設定から音楽再生まで一元管理するアプリ「JBL ONE」に対応。
 ・オートキャリブレーション:ワンタッチで部屋の測定
 ・7バンドEQ:音質調整
 ・ストリーミングサービス対応:各種音楽配信サービスをまたがった楽曲検索などが行なえます。ただし、自分のプレイリストが利用できないなど各ストリーミングサービスのアプリの様にいかない部分もあります。
 ・環境音:4種類 (フォレスト、レイン、オーシャン、シティウォーク)を再生可能
 ・モーメント:事前にプリセットした環境音やプレイリストを1発で再生可能。なお、リモコンのハートマークでも同じことはできます。

サウンドエフェクト
Bar 300MK2         :ー
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:ムービー、ミュージック、ボイス

デザイン
Bar 300MK2         :
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE

ステータス表示
Bar 300MK2         :ステータス表示ディスプレイ+ステータスインジケーター
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:ステータスインジケーター

JBL Bar 300MK2

リモコン:業界全体がシンプルリモコンの方向性になって来ています
Bar 300MK2:多機能なのにシンプルリモコンなのでコマンド入力を要する操作があり面倒くさいのと、BASSボタンがループ式なので一つ下げたい場合は4回ボタンを押さないといけないので操作性はいまいちです。
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:シンプル機能なのでシンプルなリモコンでも過不足なし。上位モデルと違いBASSボタンも+-で操作できるのが良いです。

サイズ:横幅は共に43型パネルサイズほどで、高さが16.5mm差 (ちなみに1円玉の直径は20mm)
Bar 300MK2         :幅940 x 高さ50.5 x 奥行104 mm (2.9 kg) 横幅は43型パネルサイズほど
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:幅950 x 高さ67 x 奥行105 mm (3.5kg) 横幅は43型パネルサイズほど

HDMI端子
Bar 300MK2         :HDMI入力 ×1 / HDMI出力 ×1
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:HDMI入力 ×0 / HDMI出力 ×1

付属品の壁掛けキッド
Bar 300MK2         :L型壁掛け用ブラケットでしっかり固定
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:引っ掛けタイプ

JBL Bar 300MK2

販売スタイル:通常販売しているBar 300MK2の方が割引が大きいです。それに対しメーカー直販は常に安定した価格で割引が小さい。
Bar 300MK2         :通常販売
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:メーカー直販

価格:メーカー公式ストアの価格差は19,800円ですが、実際の市場価格はそこまで差はないです。
Bar 300MK2         :¥ 49,500 (税込) 
CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:¥ 29,700 (税込) 比較すると40%OFF

Bar 300MK2

CINEMA SB580 ALL-IN-ONE

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おすすめポイント

安い

対応音声フォーマット充実の音声フォーマット対応!海外メーカーなのに日本のガラパゴス音声フォーマットにも対応していて素晴らしいです。
 ・Dolby Atmos対応:ただし、イネーブルドスピーカーなどは付いていないのでバーチャル対応
 ・DTS:X非対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデックには非対応
 ・MPEG2-AAC、MPEG4-AAC対応:ベストな状態で再生できて何より放送波で音が出ないトラブルがないのが快適です。

サウンドモード:3つのサウンドモード (Movie/Music/Voice)に対応。JBLのサウンドバーでサウンドモードが付いているのはSBシリーズのみです。

パンチンググリル:他メーカーで採用例の多いサランネットに対し、本モデルはパンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです

保証:出張修理は行っていませんが保証期間内なら送料は負担してくれるそうです。また、梱包の箱がない場合は、空きがあれば用意してくれるそうです。ただし、ない場合もありますので箱は捨てない方が無難ですがデカ過ぎて無理かも…
2024年8月に確認した保証内容であり今後変更される事もあるかもしれませんのでご注意ください。

・Amazonレビュー(2件以上)⇨すべてのレビューを参照

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いまいちポイント

音質:ワンボディ型のエントリーモデルとしては良質な音質ですが、同価格帯にはデノンやヤマハといった強力な競合製品が存在します。そのため、音質のみを理由に購入を決めるのは難しいでしょう。
また、Dolby Atmosに対応していますが、あくまでもバーチャルでの再現となります。イネーブルドスピーカーやリアスピーカーがないため、本格的な包み込まれるような立体音響を求める方は、ハイエンドクラスのフルセットをご検討ください。(これはJBL製品に限らず、全メーカーに共通する点です)

サブウーファー、リアスピーカー:増設非対応

低音調整:低音レベルが5段階なのでもう少し細かく調整したい (10段階以上に対応したモデルを使用している方や近隣配慮を考えたギリギリラインを攻めたい方だとおおざっぱに感じやすい)
音量調整:上記と同じですが、日本メーカーと比較するとボリューム調整がおおざっぱなTheアメリカンテイスト

Bluetoothコーデック:SBCのみ

Wi-Fi対応:Wi-Fiは非対応なので直接、音楽ストリーミングサービスを利用できない

HDMI入力端子::なし (テレビと接続するHDMI出力端子は装備)

ディスプレイ表示:ディスプレイがないので状態が分かりにくい (ランプで確認)

IRリピータ非対応:JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONEの高さは67mm
500mlペットボトルの直径65〜70mmほどの高さなので必要とされる方は少ないかもですが、テレビの受光部が隠れても操作できるIRリピーターは非搭載です。

・・壁掛けするには不向き:接続端子が壁に対して直角方向に配置されている上、壁との距離も超短いため、通常のHDMIケーブルでは配線が困難です。(壁にピッタリつける様な設置だと絶対無理です)そのためL字型のHDMIケーブルのご購入の検討が必要になるケースが多いです。

割引率:メーカー直販モデルなので年に数回あるセールでの割引率が通常販売しているモデルよりも低め

海外メーカーあるある

海外メーカーなので、日本語への翻訳が分かりにくい表現になったり、インチをセンチになどする際に間違いが起きやすいです。そのため、公式ホームページでも間違いが起こりやすいです。

例)公式HPの記載は、再生周波数特性40Hz~20kHz(-10dB)ですが、説明書の記載は55Hz-20kHz(-10dB)です。この様なことはJBLだけでなく海外メーカーではよくありがちで特に中国メーカーはもの凄く多いです。

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総評

その時の値段しだいで評価は変わります。新型は、まだ高いので年に数回のセールを狙うのがよいかも?

評価

CINEMA SB580 ALL-IN-ONE』をおすすめしたい方はこんな方!

エントリークラスのワンボディ型で安くて音質の良いモデルが欲しい方 :安く抑えたい、サブウーファーを置けない、置きたくない方へのおすすめのサウンドバー 廉価版『JBL SB510』との価格差は要チェック

横幅を43型パネルサイズほどに抑えたい方

ファブリック生地アンチの方:パンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです

使用頻度の高い音声フォーマットには対応していて欲しい方
 ・Dolby Atmos対応:サブスク
 ・DTS非対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなど
 ・MPEG2-AAC対応:地デジ/BS/CS
 ・MPEG4-AAC対応:4K/8K放送

保証期間内の故障なのに送料負担はおかしいだろと思っている方 :出張修理は行っていませんが、保証期間内なら配送料はメーカーが負担してくれます。

ラインアップのおすすめ度

BAR 1300MK2:Bar 1000MK2のドライバー構成をもりもり盛ってサブウーファーを魔改造したのがBar 1300MK2です。
メーカー希望小売価格はBar 1000MK2より7万円高ですが、価格差を十分に納得させるだけの音質向上を実現しています。中高音の解像度と密度、そして低音のキレが格段に向上。さらに、包み込むようなサラウンド感の厚みが格段に増していますので最高峰を求める方には最良の選択です。

BAR 1000MK2:本当のドルビーアトモスを楽しみたいけど予算は抑えたい方へのおすすめお買い得モデル!同価格帯の1ユニットサウンドバーと比較すると中高音が薄いけど、1本バーでは味わえない低音とサラウンド感そしてトータル音質の満足感が得られます。ただし、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。

BAR 800MK2:BAR 1000MK2との価格差しだいですがおすすめモデル。ですが、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。また、旧型BAR 1000も視野に入れて同じ様な価格なら旧型BAR 1000がおすすめです。

Bar 500MK2おすすめモデル!同価格帯のライバルメーカーに比べて低音の質感がよくトータル音質が良く感じるのでおすすめです。旧型モデルと値段差が小さいので新型モデルがおすすめです。

BAR 300MK2おすすめモデル!ライバルメーカーに比べ価格が高いですが、機能的にはハイエンドモデル並みの充実装備です。また、旧型モデルより新型の方が安いので新型モデルがおすすめです。

CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:音質とWi-Fi対応などの差でBAR 300MK2をおすすめしたいのと、価格差の大きいSB510でもよいのかと思います。それと競合ひしめく価格帯にあって競合他社存在もありお勧め度は低いです

SB510:Amazon限定販売で激安です!とにかく安く購入したい方におすすめ!2万円以下なら、全メーカーを通してこれ以上のおすすめは見当たらないです!

価格一覧

値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください

JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル

新旧比較

新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット

旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット 値段差が大きので旧型もおすすめ!

新旧比較
新旧比較

新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット 値段差が小さいので新型がおすすめ!

旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット

新旧比較

新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ 新型の方が安いのでこちらがおすすめ!

旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ 型は価格が高いところが売れ残っているだけです

Amazon限定発売モデル JBL SB510

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サイズ感

サウンドバー:幅950 x 高さ67 x 奥行105 mm (3.5kg)
幅  950mm:43型パネル (950.2mm)サイズほど
高さ 67mm:角型500mlペットボトルのおおよそ直径約6.3cm〜6.7cmほど
奥行 105mm:VHSテープの短辺102mmほど

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詳細

HDMIと光デジタルを両方接続した場合の優先順位はHDMIが優先されます。そのためごく少数の方が行っている音声は光デジタル、CEC連動はHDMIというW接続はできません。

ブランド:JBL
機種名:JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE (シネマエスビー580オールインワン)
チャンネル数:3.1ch
拡張オプション:ー
発売日:2025年11月 6日(木)
メーカー価格:¥ 29,700 (税込) 
スピーカー構成
サウンドバー
 ・45mm x 80mm径 レーストラック型ドライバー x 3基
 ・70mm × 88mm 内蔵サブウーファー
最大同時出力:合計200W (サウンドバー150W (50W×3基) + サブウーファー50W)
再生周波数特性:40Hz~20kHz(-10dB)※説明書の記載は55Hz-20kHz(-10dB)
接続端子:HDMI 1 (eARC対応)、光デジタル入力 x 1、USB (サービス専用(5V DC、0.5A))
HDRパススルー:ー
対応音声フォーマット
 Dolby Atmos
 Dolby TrueHD
 Dolby Digital Plus
 Dolby Digital
 MPEG2 AAC
 MPEG4 AAC
 LPCM(2ch-7.1ch)
Wi-Fi:ー
Bluetoothバージョン:Ver.5.3 (A2DP 1.3、AVRCP 1.6)
Bluetoothコーデック:SBC
ワイヤレス通信距離:10m
音声アシスタント:ー
純正アプリ:ー
最大ビットレート:非公開
視聴モード:ー
カラー:ブラック
サイズ
サウンドバー:幅950 x 高さ67 x 奥行105 mm (3.5kg)
梱包寸法:幅1112 x 高さ116 x 奥行164 mm (5.0kg)

消費電力:非公開
保証期間:1年
 JANコード
 付属品
・リモコン(単4乾電池2本付属)
・電源ケーブル x 1 (1.5m)
・HDMIケーブル x 1 (1.2m)
・壁取り付け金具キット (ねじ付き)
・クイックスタートガイド
・安全上のご注意と保証書
・壁取り付け用型紙

JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE メーカー公式ページ
JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE 説明書

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JBL(ジェービーエル)とは

JBL(ジェービーエル)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く音響機器メーカーです。1946年にジェームス・B・ランシングによって設立されました。
現在は韓国のサムスン電子傘下のハーマン・インターナショナル・インダストリーズの一部門となっています。

JBLサウンドバー記事紹介一覧

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