対応確認済み外付けハードディスク
年末年始のお買い得モデルブルーレイレコーダー『DMR-4TS204』は、対応確認されているハードディスクが少ないです。
通常モデルと違い限定お買い得モデルは、ハードディスクメーカーから軽視されているので対応確認されないことが多いです。これはパナソニックに限った話ではなく過去の東芝の限定お買い得モデルでもそうでした。
ベースモデルの「DMR-4TS203」が対応していれば使えるでしょうし、対応確認されていないハードディスクでも上限容量とUSBバージョン3.0以上なのを守れば大抵は使えます。
ですが、対応確認されていないハードディスクで不具合が生じても保証が受けられない自己責任になるのがネックです。
そして、対応確認されているかは下記の通りです。(2024年12月調べ)
| 対応確認 メーカー | ハードディスク 最大容量 | 詳細 |
|---|---|---|
| パナソニック | 6TB | ・パナソニック:1モデル ・バッファロ:37モデル ・アイ・オー・データ機器:42モデル |
| バッファロー | 8TB | 13シリーズ |
| I-O DATA | ー | ー |
| エレコム | ー | ー |
先ず、I-O DATAとエレコムでは、対応確認されているハードディスクはありません。
パナソニック公式では、I-O DATAも記載していますので問題ないですがI-O DATA側では記載が一切ありません。
それと、上限が6TBまでしか確認されていないです。
バッファローは全13シリーズで、8TBはバッファロー側でしか対応確認されていません。
おすすめは6TB以上のその時のお安いのがおすすめですのでバッファロー13シリーズとI-O DATAの6TB対応3シリーズの価格リストを作成してみました。
お安くなっているのがないかチェックしてみてください。なお、下記の価格は各シリーズの上限のモデルで表示しています。
バッファロー13シリーズの価格リスト
・Seagate Basicモデル ◀②と同じ違いは販売流通 (店舗)※アマゾンはないかも?
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル:記載なし
・Seagate Basicモデル ◀①と同じ違いは販売流通 (店舗)
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル:記載なし
・SeeQVault™(シーキューボルト)対応モデル ◀④と同じ違いは販売流通 (店舗)
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル ★★★★☆
・SeeQVault™(シーキューボルト)対応モデル ◀③と同じ違いは販売流通 (店舗)
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル ★★★★☆
・ヘアライン加工/エッジ鏡面加工筐体モデル
・HDD容量:4TB / 2TB
・設置:タテ置き・ヨコ置き両対応
・静音&防振 静音レベル:★★★★☆
・HDD容量:4TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル ★★★★★
・全録対応モデル ◀特定販売店向け
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:タテ置き・ヨコ置き両対応
・静音&防振 静音レベル ★★★★☆
・全録対応モデル ◀特定販売店向け
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:タテ置き・ヨコ置き両対応
・静音&防振 静音レベル ★★★★☆
・全録対応モデル ◀特定販売店向け
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:タテ置き・ヨコ置き両対応
・静音&防振 静音レベル ★★★★☆
・24時間連続録画対応 使用量メーター付きモデル
・HDD容量:4TB / 3TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル:★★★★★
・全録対応モデル ◀⑫と同じ違いは販売流通 (店舗)
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル:★★★★☆
・全録対応モデル ◀⑪と同じ違いは販売流通 (店舗)
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル ★★★★☆
・全録対応モデル ◀特定販売店向け
・HDD容量:8TB / 6TB / 4TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音&防振 静音レベル ★★★★☆
I-O DATAの6TB対応 3シリーズの価格リスト
・全録対応モデル
・HDD容量:6TB / 4TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音レベル:GOLD
※生産完了在庫限り
・全録対応モデル
・HDD容量:6TB / 4TB / 3TB
・設置:ヨコ置き
・静音レベル:GOLD
・全録対応モデル
・HDD容量:6TB / 4TB / 3TB / 2TB
・設置:ヨコ置き
・静音レベル:GOLD
※生産完了在庫限り
DMR-4TS204が売れる理由と選ばれる理由
各メーカーの2Kモデルがコストカットモデルばかりになって、今使っているレコーダーよりスペックがダウンしていたりします。
スペックダウンは嫌だから4Kを録らない方でも4Kモデルから選らばせざるを得ないのです。そして各メーカーの4Kモデルを比較検討すると下記の様な状況です。
・ソニー4K:使いやすいけどめっちゃ高い高過ぎなお値段
・シャープ4K:パナソニックのOEMで高い
・東芝レグザ4K:編集ができないのと3000タイトルまでしか対応していないので致命的に足りない、タイムシフトモデルしかないので高い
以上の様な状況なので1番お安いパナソニック年末年始のお買い得モデルが売れています。
各メーカーの2Kモデル現状 (2024年11月時点)
ソニー:最高のスペックですが動作がもっさり遅すぎて全てを殺してしまうレスポンス。それなのにパナソニックの年末年始の4Kお買い得モデルより高い
パナソニック:昨年度大胆なコストカットにより外付けハードディスクが散々な仕様に…前面にしか外付けHDDが接続できない、最大4TB、最大3000タイトル、同時録画不可(本体と外付けHDDなら同時録画可能)
シャープ(純シャープ製最後の世代):外付けハードディスク同時録画非対応(本体と外付けHDDなら同時録画可能)、最大4TB、最大3000タイトル、様々な便利機能が外付けHDDだと非対応など
シャープ(パナソニックOEM):95%パナソニック機と同じ。残りの5%は劣化(早見再生、アプリなどパナの得意分野はシャープ仕様に変更)それなのに本家より高いのでメリットが無いです。
東芝レグザ:最大タイトル数2000 (8TBで計算すると25GBあたり6.25番組までなら問題なし)、それと生産している船井電機が倒産したため。
以上の様にソニー以外のメーカーは、外付けハードディスクの仕様がよろしくなく問題を抱えています。詳細が気になる方は「ブルーレイレコーダー比較、おすすめメーカーと買ってはいけないメーカー 下巻 ~転生したら今度こそ本気でブルレコ選んでみる~」をご覧ください!
2番組同時録画・1TB各メーカー価格比較
ソニー:6万円台後半なんて高過ぎです‼
パナソニック
シャープ(純シャープ製最後の世代)
シャープ(パナソニックOEM):2025年1月時点ではAmazonでの販売は見当たりません
東芝レグザ
販売動向とスケジュール
必ず当てはまるわけではないですが、一般的店舗の販売動向とスケジュールは下記のような感じが多いです。
最安値で購入したい方は参考にしてみてください。
2024年12月10日(火):遅くてもこの日までに店舗に第1陣入荷 ◀販売はできない
2024年12月13日(金):発売日 ◀高いまま 徐々に安くなるけど本気を見せるのは在庫状況によるけど27日くらいから・・・
第2陣入荷 いつ入荷するのか分からない
2024年12月年末:年末セール ◀安い
年始セール用に数台は在庫を確保しておく
2025年1月1日(水):年始セール ◀最安値
2025年1月2日(木):年始セール ◀最安値
2025年1月3日(金):年始セール ◀最安値
2025年1月5日(日):お正月価格終了 ◀安い
この後は高くなるだけ ◀最安値と比べると高いけど他商品と比べると安い
第3陣入荷は本当に未定で数か月後にポンと数台入荷したりしなかったりする
上記のような感じですが、通常商品が店舗在庫数に応じて自動入荷なのに対し、お買い得モデルは台数限定入荷を数回繰り返すだけなので在庫がなくなると一旦終了になります。
そのため1月1日の初日でなくなる可能性もあります。ですが、1年で一番忙しいのが1月1日なので値段交渉は店員が捕まらないかも?
店舗社員は多めの出勤ですが、ヘルプ(メーカー販売応援)が休みがちなのとメーカー営業が完全にお休みなのにお客さんが一年で一番多いからです。
こうならない様にメーカーが、時給2倍とか特別手当2万とかにしてくれれば出勤するのですが、時給アップもなければ手当もないので みんなできれば元日くらいは休みたい、持久アッブもないのに元日から働けるかと言うささやかな抵抗なのです。
そのため、元日の値段交渉は難しいです。
年末年始のお買い得モデルを出す4つの理由
パナソニックの正式な回答ではなく個人的な推測です。
① シェア1位の死守
② メーカー指定価格なのもあり、それだけだと売れ行きがよろしくない
③ 工場維持と過剰在庫の処分
④ 取引店舗からの圧力
⇩
①シェア1位の死守は、近年2位のシャープにシェア比で追い上げられて差が縮まって来ていましたが、シャープがパナソニックOEMになってしまったので問題は解決しました。
また、3位以下は気にするほどのシェアはないので問題がなくなり発売する理由は1つなくなりました。
②メーカー指定価格なのもあり、それだけだと売れ行きがよろしくないは、①や③にも通ずることでココが何よりも大事なところで核心です。
③工場維持と過剰在庫の処分は、売れ行きがよろしくないので生産台数を抑えても在庫が増えていくので、その生産ラインとパーツを使って年末年始のお買い得モデルを生産することで解決。
違いは4Kチューナー数だけなので過剰な在庫パーツを一掃できて①②③すべてを解決。
④取引店舗からの圧力は、お安い目玉商品を作ってくれんかねという圧力です。
①のシェア1位の死守は2024年度から理由から消えましたが、以上の理由から作られているだけで欠陥品ではないので大変お得な商品でおすすめです!
価格比較
ベースモデル DMR-4T203
昨年度のお買い得モデル DMR-4TS203:こちらの価格と比較してお得な方を購入でよいかも?
2024年のお買い得モデル DMR-4TS204:例年ですが発売日前は高いです。購入はお安くなってから!





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