2022年11月25日(金)にJBLより発売された『JBL Bar 1000』を特集。以下のことを分かりやすくまとめました。
・BAR 800と比較
・おすすめポイント&いまいちポイント
・サイズ感
メーカーへの配慮やアフィリエイト目的の偏った情報ではなく、見てくれた一人ひとりが本当に自分に合った商品を見つけられるよう、公平で正直な視点で作成しています。

JBL ラインアップ表
| 機種名 | ーー商品写真ーー | メーカー公式価格 | 発売年 | スタイル スピーカー 構成 | スピーカー 出力合計 | 再生周波数特性 | Dolby Atmos | DTS:X | MPEG-4 AAC (8K/4K放送) | MPEG-2 AAC (地D/BS/CS) | Bluetooth 対応バージョン 対応コーデック | HDMI 入力/出力 その他端子 | 無線 LAN | 有線 LAN | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| New! JBL BAR 1300MK2 フラッグシップモデル | ![]() | ¥ 228,800 | 2025年 10月 | フルセット 11.1.4ch 合計29基 | 2470W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL BAR 1000MK2 ハイエンドモデル | ![]() | ¥ 159,500 | 2025年 10月 | フルセット 7.1.4ch 合計15基 | 960W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| 生産完了 JBL BAR 1000 ハイエンドモデル | ![]() | ¥ 143,000 | 2022年 11月 | フルセット 7.1.4ch 合計13基 | 880W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL BAR 800MK2 ミドルクラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 110,000 | 2025年 10月 | フルセット 7.1ch 合計11基 | 780W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ | Amazon |
楽天市場
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| 生産完了 JBL BAR 800 ミドルクラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 99,990 | 2023年 10月 | フルセット 5.1.2ch 合計11基 | 720W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL Bar 500MK2 ミドルクラス | ![]() | ¥ 77,000 | 2025年 7月 | 2ユニット 5.1ch 合計10基 | 750W | 40Hz~20kHz (-6dB) | ○ | 〇 要アプデ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ー |
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| 生産完了 JBL BAR 500 ミドルクラス | ![]() | ¥ 71,500 | 2023年 7月 | 2ユニット 5.1ch 合計8基 | 590W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL BAR 300MK2 エントリークラス | ![]() | ¥ 49,500 | 2025年 6月 | ワンボディ型 5.0ch 合計9基 | 450W | 50Hz-20kHz (-6dB) | ○ | 〇 要アプデ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ー |
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| 生産完了 JBL BAR 300 エントリークラス | ![]() | ¥ 49,500 | 2023年 10月 | ワンボディ型 5.0ch 合計6基 | 260W | 50Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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sold-out |
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| New! JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE エントリークラス | メーカー直販 ¥ 29,700 | 2025年 11月 | ワンボディ型 3.1ch 合計4基 | 200W | 55Hz~20kHz (-10dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 0/1 OPT | ー | ー |
Amazon
Amazonレビュー |
楽天市場
| Yahoo | |
| JBL Cinema SB580 エントリークラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 39,600 | 2024年 7月 | 2ユニット 3.1ch 合計7基 | 440W | 40Hz~20kHz (-10dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | ー | ー |
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Amazonレビュー |
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| New! JBL SB510 エントリークラス | ![]() | Amazon 限定発売モデル ¥ 22,000 | 2025年 | ワンボディ型 3.1ch 合計4基 | 200W | 55Hz~20kHz (-10dB) | ー | ー | ー | ー | Ver.5.3 SBC | 0/1 OPT | ー | ー |
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Amazonレビュー |
楽天市場
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JBLサウンドバー記事紹介一覧
・BAR 1300MK2▶特上メガ盛りフラッグシップサウンドバー日本上陸
・BAR 1000MK2▶コスパ最強!ハイエンドモデルがリニューアル‼
・BAR 800MK2▶コスパ最強モデルがリニューアル‼旧型モデルや上位モデルとの違い!
・Bar 500MK2▶ライバルのデノンやポークで低音が物足りないと感じた方へのおすすめモデルがパワーアップ!
・BAR 300MK2▶ご両親や祖父母へ贈りたい最良最適解のエントリークラスサウンドバー
・CINEMA SB580 ALL-IN-ONE▶お勧めできないサウンドバーです…
・SB510▶JBLの激安サウンドバー『SB510』と『JBL Cinema SB580』の違い
・BAR 1000▶コスパ最強!ハイエンドモデル‼◀今見ている記事!
・BAR 800▶大人気サウンドバーBAR 1000との違い!
・BAR 500▶ライバルのデノンやポークで低音が物足りないと感じた方へのおすすめモデル!
・CINEMA SB580▶JBLのメーカー直販お買い得モデル『Cinema SB580』
・BAR 300▶JBLのエントリークラスサウンドバー『BAR 300』
価格一覧
値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください
JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル
新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL BAR 800MK2:ミドルクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 800:ミドルクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット ◀値段差が小さいので新型がおすすめ!
旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット
新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀新型の方が安いのでこちらがおすすめ!
旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀旧型は価格が高いところが売れ残っているだけです
新型 JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:エントリークラス・ワンボディタイプ
旧型 JBL CINEMA SB580:エントリークラス・2ユニット
Amazon限定発売モデル JBL SB510
JBL BAR 1000
『JBL BAR 1000』は2022年11月に発売されたJBLのハイエンドサウンドバー。
メーカー価格は¥143,000と高額ですが、サウンドバーだけでなくサブウーファーとリアスピーカーも入れたフルセットです。
そのためライバルのフルセットと比べるとスーパーバーゲンセール価格でとてもお買い得です。

スピーカー構成は7.1.4chの合計13基、合計最大出力880W。
サウンドバー:440W
・46mm x 90mm レーストラック型ウーファー ×5基
・20㎜径ツイーター × 3基
・70㎜径天井反射用フルレンジドライバー×2基
サラウンドスピーカー:70W x 2
・20mm径ツイーター×1基(1個あたり)
・70㎜径天井反射用フルレンジドライバー×1基(1個あたり)
サブウーファー:300W
・250㎜径ウーファー×1基

特徴的なのはサウンドバー両端に付いたサラウンドスピーカーが取り外せてリアスピーカーとして使えます。
使用する際はカチャッと外しポンと置くだけ、マグネット式なので簡単に気持ちよく取外しができて、元に戻すだけで充電もしてくれる快適楽ちん仕様です。
最大10時間動作可能なバッテリーが内蔵されていてますが、取り外すのさえ面倒臭い方はバッテリー的にはよろしくないですがtype-Cケーブルを繋ぎぱっなしでも利用可能です。

音質は同価格帯の1ユニットモデルと比べると中高音が軽く薄いですがサラウンド感は段違いによいです。
1ユニットのライバルがバーチャルなのに対し「BAR 1000」は、本体に天井反射用フルレンジドライバー2基とサラウンドスピーカーのリアルスピーカーで再現しますのでサラウンド感は段違いです。
そして、音声フォーマットも充実していてDolby Atmos、DTS: X、MPEG2 AAC、MPEG4 AACに対応していますので放送波もBDソフトも配信も全てベストなフォーマットで再生できますし何より音が出ない問題がないのが良いです。
また、音楽サービスもAirPlay2、Chromecast built-inに対応していますし安定度の高いWi-Fi6にも対応の充実ぶりです。
そしてHDMI入力も3個付いている充実ぶりですので、どんな方でも使い勝手がよく多くの方におすすめできるサウンドバーです。
おすすめポイント

・価格:ハイエンドモデルのフルセットとしては低価格でとてもお買い得です
・音質:
・フルセットによるサラウンド効果:どんなに凄い1本バーより格段に高い立体音響空間の再現
・サブウーファによる低音:当然ですが、どんなに凄い1本バーより豊かな低音
・リアスピーカー:
・バッテリー式なのでケーブルレスで簡単設置
・充電も本体に付ける(磁石式)だけなので簡単快適 ◀オンリーワン
・充電も本体に戻さなくてもType-Cケーブルでも充電可能なので楽ちん
・外した際の見た目が気になるオシャレさんにも安心のカバーが無料で付いてきます
・対応音声フォーマット:Dolby Atmos、DTS: X、MPEG2 AAC、MPEG4 AACに対応する完璧な音声フォーマット対応!しかも海外メーカーなのに日本のガラパゴス音声フォーマットにも対応していて素晴らしいです。
・Dolby Atmos対応:配信やゲームなど幅広い分野で採用されているコーデック。
・DTS:X対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデック。
・MPEG2-AAC対応:地デジやBS放送で使用されているコーデック。
・MPEG4-AAC対応:4K放送で使用されているコーデック。ベストな状態で再生できて何より放送波で音が出ないトラブルがないのが快適です。
・HDMI端子:HDMI入力×3 ◀業界最高レベル
・Wi-Fi対応:Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
・Wi-Fi6:環境にもよりますが安定度が高いので快適
・ストリーミングサービス対応:AirPlay 2、Alexa MRM、Chromecast built-inを通して、300以上のオンライン音楽ストリーミングサービスにアクセス可能
・専用アプリ:Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
・オートキャリブレーション:ワンタッチで部屋の測定
・7バンドEQ:音質調整
・ストリーミングサービス対応:各種音楽配信サービスをまたがった楽曲検索などが行なえます。ただし、自分のプレイリストが利用できないなど各ストリーミングサービスのアプリの様にいかない部分もあります。
・モーメント:事前にプリセットした環境音やプレイリストを1発で再生可能。なお、リモコンのハートマークでも同じことはできます。

・ディスプレイ表示:ディスプレイがあるので状態が分かりやすい

・パンチンググリル:他メーカーで採用例の多いサランネットに対し、本モデルはパンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです
・壁掛け金具付き:壁掛け金具が付属しています。オプション販売のメーカーだとめちゃ割高な価格販売なのでお財布にとても優しいです
・保証:出張修理は行っていませんが保証期間内なら送料は負担してくれるそうです。※また、梱包の箱がない場合は、空きがあれば用意してくれるそうです。ただし、ない場合もありますので箱は捨てない方が無難ですがデカ過ぎて無理かも…
※ 2024年8月に確認した保証内容であり今後変更される事もあるかもしれませんのでご注意ください。
いまいちポイント

・音質:音質の1つ1つは同価格帯のサウンドバーには敵わないですがフルセットなのでトータルサウンドは良い、ただし、他メーカーもフルセットにすると敵わないですし純粋な音楽鑑賞は少しボーカルが曇っていて向いていない音質。
・バッテリー式リアスピーカー:いくら簡単に充電できるとはいえ面倒くさいし劣化問題もある
・リモコンの操作性:リモコン操作にコマンド入力が多くて昇竜拳くらいのレベル(5秒Xボタン長押ししてからのYボタンみたいな感じでタイミングがシビアだし何より面倒臭い)
・低音調整:低音レベルが5段階なのでもう少し細かく調整したい(近隣配慮を考えたギリギリラインを攻めたい)
・4K/120fps非対応:4K/60fps対応
・壁掛けするには不向き:接続端子が壁に対して直角方向に配置されている上、壁との距離も超短いため、通常のHDMIケーブルでは配線が困難です。(壁にピッタリつける様な設置だと絶対無理です)そのためL字型のHDMIケーブルのご購入の検討が必要になるケースが多いです。
・IRリピータ非対応:BAR 1000の高さは56mm
名刺の短辺55mmほどの高さなので必要とされる方は少ないかもですが、テレビの受光部が隠れても操作できるIRリピーターは非搭載です。
・360 reality audio非対応:折角のリアルサラウンドスピーカーですが対応していません
・Bluetoothコーデック:SBCのみ
・サウンドモード:よくあるムービー、ミュージックなどのモードなし
Amazonレビュー(20件以上)⇨すべてのレビューを参照します
総評

『BAR 1000』をおすすめしたい方はこんな方!
・フルセットで楽しみたい、だけどお安く揃えたい方
・リアスピーカーはバッテリー式がよい方
・横幅を50型パネルサイズほどに抑えたい方
・完ぺきな音声フォーマット対応が必要な方:何よりもフォーマット原因による音が出ないトラブルが無いのが快適
・Dolby Atmos対応:サブスク
・DTS対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなど
・MPEG2-AAC対応:地デジ/BS/CS
・MPEG4-AAC対応:4K/8K放送
・ファブリック生地アンチの方
・HDMI入力端子がたくさん欲しい方 :ゲーム機を直接接続したい方やテレビのHDMI端子が足りない方には業界最高峰の3個も付います
・Wi-Fi接続やアプリ操作、設定などをしたい方:音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
・保証期間内の故障なのに送料負担はおかしいだろと思っている方 :出張修理は行っていませんが、保証期間内なら配送料はメーカーが負担してくれます。
ラインアップのおすすめ度
その時の値段しだいで評価は変わります。
BAR 1000:おすすめお買い得モデル!音質自体はミドル級だけど他メーカーでフルセット揃えると倍のお値段なのでお買い得感が高く、同価格の1本バーでは味わえない低音とサラウンド感そしてトータル音質の満足感が得られる。
BAR 800:BAR 1000との価格差しだい
BAR 500:おすすめモデル!同価格帯のライバルメーカーに比べても音質が良く感じるのでおすすめです。
Cinema SB580:音質とWi-Fiの差でBAR 500をおすすめしたいけど、絶妙な価格設定でお買い得感が高いので悩んでしまいます。まあBAR 500との価格差しだいです。
BAR 300:ライバルメーカーに比べ価格が高く、音質はMultiBea効果が発揮できる音源や環境ならライバルよりも評価は高いけど、活かせない音源や環境だとライバルメーカーに音質で劣るのでおすすめ度は低いです。
価格一覧
値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください
JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル
新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL BAR 800MK2:ミドルクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 800:ミドルクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット ◀値段差が小さいので新型がおすすめ!
旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット
新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀新型の方が安いのでこちらがおすすめ!
旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀旧型は価格が高いところが売れ残っているだけです
新型 JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:エントリークラス・ワンボディタイプ
旧型 JBL CINEMA SB580:エントリークラス・2ユニット
Amazon限定発売モデル JBL SB510
サイズ感

・サラウンドスピーカー装着時:幅1194 x 高さ56 x 奥行125mm (6.5kg)
・サウンドバー本体のみ :幅884 x 高さ56 x 奥行125mm (3.7kg)
幅(サラウンドスピーカー装着時) 1094mm:50型パネルサイズほど
幅(本体のみ) 884mm:40型パネルサイズほど
高さ 56mm:名刺の短辺55mmほど
奥行 125mm:単行本の短辺128mmほど
・サラウンドスピーカー (単体):幅155 x 高さ56 x 奥行125mm (1.4kg) ※1基あたり
幅 155mm:旧五千円札の長辺156mmほど
高さ 56mm:名刺の短辺55mmほど
奥行 125mm:単行本の短辺128mmほど
・サブウーファー:幅305 x 高さ440.4 x 奥行305 mm (10kg)
幅 305mm:レコード(LP)の直径300mmほど
高さ 440.4mm:ブルーレイレコーダーの長辺430mmほど
奥行 305mm:レコード(LP)の直径300mmほど
JBLの「BAR 1000」と「BAR 800」の違い

「BAR 800」に対し「BAR 1000」の音質は、中高音の解像度と密度、そして包み込むようなサラウンド感の厚みが増しています
・発売
BAR 1000:2022年11月
BAR 800 :2023年10月
・スピーカー構成


BAR 1000:7.1.4ch
・サウンドバー:
46mm x 90mm レーストラック型ウーファー × 5基 ◀+2基
20㎜径ツイーター × 3基
70㎜径天井反射用フルレンジドライバー× 2基
・サラウンドスピーカー:
20mm径ツイーター ×1基 ◀レーストラック型ドライバーからツイーターに変更
70㎜径天井反射用フルレンジドライバー × 1基 ◀イネーブルドスピーカー追加
・サブウーファー:250㎜径ウーファー× 1基
BAR 800 :5.1.2ch
・サウンドバー:
46 x 90mm径レーストラック型ドライバー x 3基
20mm径ツイーター x 3基
70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 2基
・サラウンドスピーカー:46x90mm径レーストラック型ドライバー x 1基
・サブウーファー:250mm径ウーファー x 1基
・最大出力
BAR 1000:880W ◀22.2%増
サウンドバー:440W ◀29.4%増
サラウンドスピーカー:70W x 2 ◀75.0%増
サブウーファー:300W
BAR 800 :720W
サウンドバー:340W
サラウンドスピーカー:40W x 2
サブウーファー:300W
・再生周波数
BAR 1000:33Hz~20kHz(-6dB)
BAR 800 :35Hz~20kHz(-6dB)
・対応音声フォーマット:BAR 800は、DTS系非対応、その他は同じ
| BAR 1000 | BAR 800 |
|---|---|
| Dolby Atmos | Dolby Atmos |
| Dolby TrueHD | Dolby TrueHD |
| Dolby Digital Plus | Dolby Digital Plus |
| Dolby Digital | Dolby Digital |
| DTS:X | ー |
| DTS-HD Master Audio | ー |
| DTS ES | ー |
| DTS 96/24 | ー |
| DTS | ー |
| MPEG2 AAC | MPEG2 AAC |
| MPEG4 AAC | MPEG4 AAC |
| LPCM(2ch-7.1ch) | LPCM(2ch-7.1ch) |
・HDMI端子
BAR 1000:HDMI 3入力/ 1出力(eARC対応)
BAR 800 :HDMI 1入力/ 1出力(eARC対応)
・サイズ
BAR 1000:
・サラウンドスピーカー装着時:幅1194 x 奥行125 x 高さ56 mm (6.5kg)
・サウンドバー本体 :幅884 x 奥行125 x 高さ56 mm (3.7kg)
・サラウンドスピーカー :幅155 x 奥行125 x 高さ56 mm (1.4kg) ※1台あたり
・サブウーファー :幅305 x 奥行305 x 高さ440.4 mm (10kg)
BAR 800 :
・サラウンドスピーカー装着時:幅1174 x 高さ56 x 奥行120 mm (6kg)
・サウンドバー本体 :幅884 x 高さ56 x 奥行120 mm (3.4kg)
・着脱式サラウンドスピーカー:幅145 x 高さ56 x 奥行120 mm (1.3kg) ※1台あたり
・サブウーファー :幅305 x 高さ440.4 x 奥行305 mm (10kg)
・販売スタイル
BAR 1000:通常販売
BAR 800 :メーカー直販
・メーカー価格(税込)
BAR 1000:¥ 143,000
BAR 800 : ¥ 99,990
詳細

ブランド:JBL
製品名:JBL BAR 1000
タイプ:7.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステム
発売日:2022年11月25日
メーカー価格: ¥143,000
カラー:ブラック
最大出力:880W
周波数特性:33Hz – 20kHz
スピーカー構成:
サウンドバー:440W
・46mm x 90mm レーストラック型ウーファー ×5
・20㎜径ツイーター × 3
・70㎜径天井反射用フルレンジドライバー×2
サラウンドスピーカー:70W x 2
・20mm径ツイーター
・70㎜径天井反射用フルレンジドライバー
サブウーファー:300W
・250㎜径ウーファー×1
サラウンドスピーカー再生時間:約10時間(3.6V/3283mAhリチウム電池)
サラウンドスピーカー充電時間:3.5時間
対応フォーマット:
・Dolby Atmos
・Dolby TrueHD
・Dolby Digital Plus
・Dolby Digital
・DTS:X
・DTS-HD Master Audio
・DTS ES
・DTS 96/24
・DTS
・MPEG2 AAC
・MPEG4 AAC
・LPCM(2ch-7.1ch)
出力端子:HDMI × 1(eARC対応)
入力端子:HDMI × 3 (HDCP2.3, HDR10, Dolby Visionパススルー対応)、光デジタル × 1
Bluetoothバージョン:5.0(A2DP 1.2、AVRCP 1.5)
Bluetoothコーデック:SBC
最大ビットレート:24bit192khz(推定)
Wi-Fi:Wi-Fi6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHzデュアルバンド))
サイズ:
・サラウンドスピーカー装着時:幅1194 x 奥行125 x 高さ56 mm (6.5kg)
・サウンドバー本体 :幅884 x 奥行125 x 高さ56 mm (3.7kg)
・サラウンドスピーカー :幅155 x 奥行125 x 高さ56 mm (1.4kg) ※1台あたり
・サブウーファー :幅305 x 奥行305 x 高さ440.4 mm (10kg)
梱包寸法:幅1000 x 奥行475 x 高さ375 mm (19.4 kg)
付属品:
・HDMIケーブル (1.2m)
・AC電源ケーブル (各1.5m) ×2 ※別途購入時は1,100円
・リモコン (単4電池2本付) ※別途購入時は2,530円
・サウンドバー壁掛けセット (壁掛け用テンプレート紙付き) ※別途購入時は1,980円
・サラウンドスピーカー壁掛けセット × 2
・サイドキャップ × 4
・クイックスタートガイド/安全上のご注意と保証書
説明書
※ ワイヤレススピーカーの遅延は、他のチャンネルとの遅延はありませんが、映像との遅延はシステム全体で約20ms(0.02秒)あります。

推奨設置図(一例)

部屋の環境によりベストな配置は異なりますので参考程度に!
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コメント
>サラウンドスピーカー:70W x 2
>・20mm径ツイーター
>・70㎜径天井反射用フルレンジドライバー
というのが気になりますね…
フロントサイドにある場合は理想的ですが、リアに置いたらこの20mmがフロントからなくなり、さらにリアchを担うとは…
中低域は他のスピーカーが補う仕様なのかもしれませんが、仕様面だけ見ると不安になる仕様でした。