『JBL Bar 1300MK2』特上メガ盛りフラッグシップサウンドバー日本上陸

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JBL

2025年10月30日 (木)にJBLより発売された『JBL Bar 1300MK2』を特集。以下のことを分かりやすくまとめました。
BAR 1000MK2』と比較
おすすめポイントいまいちポイント
サイズ感
メーカーへの配慮やアフィリエイト目的の偏った情報ではなく、見てくれた一人ひとりが本当に自分に合った商品を見つけられるよう、公平で正直な視点で作成しています。

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JBLサウンドバー ラインアップ表

機種名ーー商品写真ーーメーカー公式価格発売年スタイル
スピーカー
構成
スピーカー
出力合計
再生周波数特性Dolby
Atmos
DTS:XMPEG-4 AAC
(8K/4K放送)
MPEG-2 AAC
(D/BS/CS)
Bluetooth
対応バージョン
対応コーデック
HDMI
入力/出力
その他端子
無線
LAN
有線
LAN
Amazon楽天市場Yahoo!
New!
JBL BAR 1300MK2
フラッグシップモデル
¥ 228,8002025年
10月
フルセット
11.1.4ch
合計29基
2470W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
New!
JBL BAR 1000MK2
ハイエンドモデル
¥ 159,5002025年
10月
フルセット
7.1.4ch
合計15基
960W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 1000
ハイエンドモデル
¥ 143,0002022年
11月
フルセット
7.1.4ch
合計13基
880W33Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
3/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL BAR 800MK2
ミドルクラス
メーカー直販
¥ 110,000
2025年
10月
フルセット
7.1ch
合計11基
780W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon 楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 800
ミドルクラス
メーカー直販
¥ 99,990
2023年
10月
フルセット
5.1.2ch
合計11基
720W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL Bar 500MK2
ミドルクラス
¥ 77,0002025年
7月
2ユニット
5.1ch
合計10基
750W40Hz~20kHz
(-6dB)

要アプデ
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo!
生産完了
JBL BAR 500
ミドルクラス
¥ 71,5002023年
7月
2ユニット
5.1ch
合計8基
590W35Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
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New!
JBL BAR 300MK2
エントリークラス
JBL BAR 300MK2¥ 49,5002025年
6月
ワンボディ型
5.0ch
合計9基
450W50Hz-20kHz
(-6dB)

要アプデ
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
生産完了
JBL BAR 300
エントリークラス
¥ 49,5002023年
10月
ワンボディ型
5.0ch
合計6基
260W50Hz~20kHz
(-6dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Wi-Fi6 Amazon
sold-out
楽天市場 Yahoo!
New!
JBL CINEMA SB580
ALL-IN-ONE
エントリークラス
メーカー直販
¥ 29,700
2025年
11月
ワンボディ型
3.1ch
合計4基
200W55Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
0/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
楽天市場 Yahoo
JBL Cinema SB580
エントリークラス
メーカー直販
¥ 39,600
2024年
7月
2ユニット
3.1ch
合計7基
440W40Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
1/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
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JBL SB510
エントリークラス
Amazon
限定発売モデル
¥ 22,000
2025年ワンボディ型
3.1ch
合計4基
200W55Hz~20kHz
(-10dB)
Ver.5.3
SBC
0/1
OPT
Amazon
Amazonレビュー
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価格一覧

値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください

JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル

新旧比較

新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット

旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット 値段差が大きので旧型もおすすめ!

新旧比較
新旧比較

新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット 値段差が小さいので新型がおすすめ!

旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット

新旧比較

新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ 新型の方が安いのでこちらがおすすめ!

旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ 型は価格が高いところが売れ残っているだけです

Amazon限定発売モデル JBL SB510

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JBL Bar 1000MK2

JBL公式YouTube 1分19秒

『JBL BAR 1300MK2』は、2025年10月に発売されたJBLのフラッグシップサウンドバー。

前モデル「JBL BAR 1300」は2023年2月にアメリカやヨーロッパ市場などで発売されましたが、残念ながら日本市場での展開はありませんでした。その待望の後継モデルが「JBL BAR 1300MK2」です。
弟分にあたる「BAR 1000MK2」や「BAR 800MK2」と同様に、サウンドバー、サブウーファー、そしてワイヤレスのサテライトスピーカーが全てセットになったフルセットモデルです。
20万円オーバーと高価で手を出しにくい価格です。しかし、他社製品のように割高なオプションを別途購入する必要がないフルセットでの販売であるため、相対的にお買い得な価格であることは間違いありません。

これまでハイエンドサウンドバー市場は、Sonos(ソノス)、Bose(ボーズ)、Sony(ソニー)の「3強」が中心でしたが、本モデルが加わることで「四天王」体制になったと感じています。前モデル世代までのJBLは、フラッグシップモデルが不在であったこと、またエントリークラスの「BAR 300」がやや力不足だった点が課題でした。しかし、このMK2世代からライバル他社に引けを取らない製品ラインナップとなり、ハイエンドからエントリークラスまで全ておすすめできるブランドになっています。

音質はもちろん、使い勝手や価格設定も含めた総合力で考えると、オールマイティで最も多くのユーザーにおすすめできるサウンドバーブランドはJBLと言えます。

スピーカー構成は11.1.4chの合計29基、合計最大出力2470W
 サウンドバー:950W
 ・50 x 75mmレーストラックドライバー x 8基
 ・25mm径ツイーター x 7基
 ・75mm径天井反射用フルレンジドライバー x 4基
 サラウンドスピーカー:160W × 2基
 ・50 x 90mmレーストラックドライバー x 2基(1個あたり)
 ・50mm径フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
 ・75mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
 サブウーファー:1200W
 ・200mm径ウーファー x 2基

💡 特徴的な機能:着脱式サラウンドスピーカー

本機最大の特徴は、弟分の「BAR 1000MK2」や「BAR 800MK2」と同じくサウンドバー両端に着脱可能なワイヤレスサラウンドスピーカーです。

使用する際は、スーッと外してポンと置くだけの簡単設計。片手で上にスーッと持ち上げるだけで取り外しができ、使用後は元の位置に戻すだけで充電が開始される簡単楽ちん設計です。

  • バッテリー駆動:最大10時間動作可能なバッテリーを内蔵
  • 常時接続も可能:取り外しが面倒な場合は、バッテリーへの負担はかかりますが、Type-Cケーブルを接続したまま利用することも可能。
  • ポータブルBluetoothスピーカーの様に使用することも可能:リアスピーカーとしてだけでなく、ポータブルBluetoothスピーカーお手元スピーカーの様に使用することもできます。防水ではないけどキッチンに持っていって楽しむのに良いかもです。なお、この機能を使用している際は、サウンドバー本体からは音が出ない仕様となっています。
  • カバー:外した際の見た目が気になるオシャレさんにも安心のカバーが無料で付いてきます

✨ 進化した3つの新技術

JBL Bar

旧モデルから進化を遂げた新技術は以下の3つ。※旧モデルは日本では発売されていません

  1. MultiBeamマルチビーム 3.0
    • 進化: 壁に向けて音のビームを放射するJBL独自の技術がバージョンアップ。
    • 効果: ビームの重複を減らし、より狭いビームを放射することで、各チャンネルの明瞭感が向上しました。
  2. PureVoiceピュアボイス ダイアログエンハンス
    • 進化: 独自のアルゴリズム解析で、セリフをリアルタイムで明瞭化。
    • 効果: シーンの環境音とサウンドバーの音量を解析し、小音量時でもセリフを際立たせることで、聞き取りやすさを大幅に向上させます。
  3. SMART DETAILSスマート ディテイルズ
    • 進化: PureVoiceのリアルタイム解析技術を応用。
    • 効果: 繊細な環境音やわずかな効果音まで余すことなく再現し、映画やゲームへの没入感を高めてくれます

🎶 音質とサラウンド性能

7.1.4chの合計15基の「Bar 1000MK」に対し「Bar 1300MK2」は、11.1.4chの合計29基に増強され、サウンドバー本体の高さも6mmアップしたことでドライブ数倍増だけでなく大型化も行われています。その効果により「Bar 1000MK」よりもさらに中高音の歪みが少なく密度が増した音質になりサラウンド感も包み込まれる感じの厚みが増しています
サブウーファーもバスレフ型から密閉型デュアルウーファーになったことで、よりクリアで切れと深みのある、量感豊かな重低音になっている増しまし音質です。
そして逆相駆動により発生する反作用力が物理的に打ち消し合うため、筐体への不要な振動を強力に抑制します。これにより、サブウーファーを床に置いた際の共振や揺れを防げるため、別途、防振マットなどを用意する必要がありません

🌐 豊富な対応フォーマットと接続性

音声フォーマットは、Dolby Atmosはもちろん、DTS:X、MPEG2 AAC、MPEG4 AACにも対応。これにより、放送波、BDソフト、配信サービスといったあらゆるコンテンツをベストなフォーマットで再生可能です。また、音声フォーマット非対応による「音が出ない」といったトラブルがない点も大きなメリットです。
そして、フラッグシップモデルである「Bar 1300MK2」のみが「IMAX Enhanced」の認証を取得しています。

  • ネットワーク: AirPlay 2、Chromecast built-inに対応
  • 音楽サービス: 安定性の高いWi-Fi 6にも対応し直接音楽ストリーミングサービスを再生可能
  • 接続端子: HDMI入力端子を3個搭載

このように接続性も充実しており、本体もサランネット不使用のパンチンググリルですので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いのでどんな使用環境の方にもおすすめできるオールマイティーなサウンドバーです。

20万円越えと高額に感じるかもしれませんが、割高なオプション品を後から追加しなければならない他メーカーと違い、全て揃ったフルセット販売のため、トータルコストで考えれば、まさにお買い得なコスパ最強ハイエンドモデルです。

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「BAR 1300MK2」「BAR 1000MK2」の違い

Bar 1000MK2のドライバー構成をもりもり盛ってサブウーファーを魔改造したのがBar 1300MK2です。その結果、中高音の解像度と密度、そして低音のキレが格段に向上。さらに、包み込むようなサラウンド感の厚みが格段に増しています。まるで「特上メガ盛り海鮮丼」のようなサウンドバーです。

「BAR 1300MK2」「BAR 1000MK2」の違い

スピーカー構成

Bar 1300MK2:11.1.4chの合計29基
 サウンドバー
 ・50mm x 75mmレーストラックドライバー x 8基 +2基 (1基あたりの面積+6.53% (総面積27.8%増)
 ・25mm径ツイーター x 7基 +5基
 ・75mm径天井反射用フルレンジドライバー x 4基 +2基、ドライブ口径+5mm (14.8%増)
 サラウンドスピーカー
 ・50mm x 90mmレーストラックドライバー x 2基(1個あたり)+1基、ドライブ口径+5mm (13.6%増) 
 ・50mm径フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)フルレンジドライバ追加
 ・75mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)ドライブ口径+5mm (14.9%増)
 サブウーファースピーカー
 ・200mm径デュアルウーファー x 2基 別物

Bar 1000MK2:7.1.4chの合計15基
 サウンドバー
 ・44mm x 80mmレーストラックドライバー x 6基
 ・25mm径ツイーター x 2基
 ・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 2基
 サラウンドスピーカー
 ・44mm x 90mmレーストラックドライバー x 1基(1個あたり)
 ・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
 サブウーファー
 ・250㎜径ダウンファイアリングウーファー×1基

サブウーファー
Bar 1300MK2:200㎜径 密閉型デュアルウーファー
Bar 1000MK2:250㎜径 バスレフ型サブウーファー
タイトで切れのある上質な低音、本体からでる振動をなくして、本体を35%サイズダウンしたのがBar 1300MK2のサブウーファーです。
※ Bar 1000MK2やBar 800MK2はダウンファイアリング方式を採用しているため、集合住宅などでは床への振動対策として防振マットなどを敷くなど対策する必要があります。一方、Bar 1300MK2のサブウーファーは振動を打ち消し合う構造になっており、本体直下の防振対策が不要になるというメリットがあります。
ただし、この構造はサブウーファー本体から発生する振動を抑えるものであり、低音の音波が壁や床に当たって生じる振動(共振)まではなくなりませんので、ご留意ください。

最大出力
Bar 1300MK2:2470W
 サウンドバー    :950W
 サラウンドスピーカー:160W x 2
 サブウーファー   :1200W
Bar 1000MK2:960W
 サウンドバー    :500W
 サラウンドスピーカー:80W x 2
 サブウーファー   :300W

IMAX Enhanced
Bar 1300MK2:認証
Bar 1000MK2:ー

サラウンドスピーカー内蔵リチウム電池容量:Bar 1000MK2の方がバッテリー容量が多いです。そのため最大10時間なだけであって実際の使用時間は異なると考えられます。
Bar 1300MK2:最大10時間 (7.2V、4722mAhリチウム電池) ※コンテンツの種類や音量レベルによって異なる場合があります
Bar 1000MK2:最大10時間 (3.635V、6600mAhリチウム電池) ※コンテンツの種類や音量レベルによって異なる場合があります

サイズ

Bar 1300MK2
サラウンドスピーカー装着時:幅1404 x 高さ58 x 奥行136mm (7.3kg) 幅は65型パネルサイズ相当
サウンドバー本体        :幅1030 x 高さ58 x 奥行136mm (6.0kg)
着脱式サラウンドスピーカー:幅202 x 高さ58 x 奥行136mm (1.3kg) ※1個あたり
サブウーファー      :幅315 x 高さ277 x 奥行275mm (12kg) 上位モデルの方が小さい
Bar 1000MK2
サラウンドスピーカー装着時:幅1203 x 高さ52 x 奥行128mm (6.4kg)幅は55型パネルサイズ相当
サウンドバー本体        :幅854 x 高さ52 x 奥行128mm (5.5kg)
着脱式サラウンドスピーカー:幅189 x 高さ52 x 奥行128mm (0.9kg) ※1個あたり
サブウーファー      :幅325 x 高さ400 x 奥行325mm (9.1kg)

メーカー価格
Bar 1300MK2:¥228,800 (税込)
Bar 1000MK2:¥159,500 (税込)

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おすすめポイント

価格に対する音質のリセールバリュー:サウンドバー最高峰音質評価の「Sonos Arc Ultraフルセット」や「AMBEO Soundbar Max サブセット」などと比較すると、中高音の解像度では一歩譲るものの、セリフの聞き取りやすさや設置性、使い勝手などでは上回り価格も大幅に安いです。
ソニーHT-A9000フルセットと比較すると音質では上回っているけど包み込まれる様なサラウンド感はソニーの方が断然感じるといった感じの評価ですので、お値段が安いからと音質が良くない分けではないです。
ライバルメーカーの製品をフルセット構成にすると下記の様になりますので本製品のお買い得度は非常に高く極めてコストパフォーマンスに優れたサウンドバーです。

フルセット価格比較

JBL「JBL Bar 1300MK2」228,800円
ソニー「HT-A9000」+「SA-SW5」+「SA-RS5」=合計金額377,300円 +148,500円
ボーズ「Bose Smart Ultra Soundbar」+「Bass Module 700」+「Surround Speakers」=合計金額271,700 +42,900円
ソノス「Sonos Arc Ultra」+「Sonos Sub 4」+「Era 100」=合計金額339,200 +110,400円
※ 価格は各メーカーホームページの価格

リアスピーカー
 ・バッテリー式なのでケーブルレスで簡単設置
 ・充電も本体に付けるだけの簡単快適仕様 オンリーワン
 ・本体に戻さなくてもType-Cケーブルでも充電できて充電しながらでも使用可能

対応音声フォーマットDolby Atmos、DTS: X、MPEG2 AAC、MPEG4 AACに対応する完璧な音声フォーマット対応!しかも海外メーカーなのに日本のガラパゴス音声フォーマットにも対応していて素晴らしいです。
 ・IMAX Enhanced対応:家庭で映画館並みの高品質な映像と音響体験を届けるためのライセンスプログラムで、Disney+やSONY PICTURE COREなどで採用
 ・Dolby Atmos対応:配信やゲームなど幅広い分野で採用されているコーデック。
 ・DTS:X対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデック。
 ・MPEG2-AAC、MPEG4-AAC対応:ベストな状態で再生できて何より放送波で音が出ないトラブルがないのが快適です。

トラブル解決

NHKのニュースで日本語と英語の両方が出力されてしまいテレビリモコンの音声切替「主音声」「副音声」「主音声+副音声」をしても直らない場合は下記をお試しください。

サウンドバーリモコンTVボタンを5秒以上長押しして、次に (Moment)ボタンを押してオーディオモードを選択。
STEREO:デフォルト、プライマリオーディオチャンネル+セカンダリオーディオチャンネル
L MONO:左オーディオチャンネル
R MONO:右オーディオチャンネル

HDMI
 ・HDMI入力×3 業界最高レベル
 ・4K60fps、HDR10+、Dolby Visionパススルー対応

Wi-Fi対応
 ・Wi-Fi6:安定度が高いので快適です
 ・ストリーミングサービス対応:AirPlay2、Chromecast built-in 、Alexa Multi-Room Musicに対応

ディスプレイ表示:ディスプレイがあるので状態が分かりやすい

Wi-Fi対応:Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
 ・Wi-Fi6:環境にもよりますが安定度が高いので快適
 ・ストリーミングサービス対応:AirPlay 2、Alexa MRM、Chromecast built-inを通して、300以上のオンライン音楽ストリーミングサービスにアクセス可能

専用アプリ:Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
 ・オートキャリブレーション:ワンタッチで部屋の測定
 ・7バンドEQ:音質調整
 ・ストリーミングサービス対応:各種音楽配信サービスをまたがった楽曲検索などが行なえます。ただし、自分のプレイリストが利用できないなど各ストリーミングサービスのアプリの様にいかない部分もあります。
 ・環境音:4種類 (フォレスト、レイン、オーシャン、シティウォーク)を再生可能
 ・モーメント:事前にプリセットした環境音やプレイリストを1発で再生可能。なお、リモコンのハートマークでも同じことはできます。

ストアーの評価は2025年8月調べです

パンチンググリル:他メーカーで採用例の多いサランネットに対し、本モデルはパンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです

壁掛け金具付き:壁掛け金具が付属しています。オプション販売のメーカーだとめちゃ割高な価格販売なのでお財布にとても優しいです

保証:出張修理は行っていませんが保証期間内なら送料は負担してくれるそうです。また、梱包の箱がない場合は、空きがあれば用意してくれるそうです。ただし、ない場合もありますので箱は捨てない方が無難ですがデカ過ぎて無理かも…
2024年8月に確認した保証内容であり今後変更される可能性もあります

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いまいちポイント

おすすめポイントもいまいちポイントも旧型モデルとほぼ同じです。

「PureVoiceダイアログエンハンス」が安定しない場合もある:シーンの環境音とサウンドバーの音量を解析し、小音量時はよりセリフを際立たせることで、聞き取りやすさをアップしてくれる機能「PureVoiceダイアログエンハンス」が邪魔に感じて合わないと感じる場合もあります。オフにする機能が説明書を見ても見当たらないですが、下記の方法で解決できますがワンタッチでオンオフできないのが面倒くさいです。

解決方法

「PureVoiceダイアログエンハンス」をオフにする方法
ミュートボタン」を5秒以上長押しして、次に「BASSボタン」を押すことで「PureVoiceダイアログエンハンス」をオフにできます。
また、次回の使用時にサウンドバーの電源を入れるとPureVoiceは再度、自動的に有効になると明記されていますが、仕様変更されたのかオフのまま維持される仕様に変更された様です。

バッテリー式リアスピーカーいくら簡単に充電できるとはいえ面倒くさいし劣化問題もある 最大の課題

リモコンの操作性:JBLに限った話ではないですが、シンプルリモコンなのでワンタッチではできない操作があって面倒くさい
 ・BASS:+-ボタンではなく1つのボタンでループさせて操作するタイプなので低音を1つ下げたい場合4回押さないといけない
 ・コマンド入力(Xボタン〇秒長押ししてからのYボタン系の操作を要する操作):二重音声信号を含む放送の音声を切り替え、スマートモードオフPureVoiceオフなどはコマンド入力なので面倒くさい

低音調整低音レベルが5段階なのでもう少し細かく調整したい (10段階以上に対応したモデルを使用している方や近隣配慮を考えたギリギリラインを攻めたい方だとおおざっぱに感じやすい)
音量調整:上記と同じですが、日本メーカーと比較するとボリューム調整がおおざっぱなTheアメリカンテイスト 環境によっては結構なストレス

4K/120fps非対応:4K/60fps対応なのでガチゲーマ―だと不満 (4K/120fps対応は日本市場だとソニーの上位機種3モデルとその他メーカー2機種ほどしか対応していないです)※2025年11月時点

壁掛けするには不向き:接続端子が壁に対して直角方向に配置されている上、壁との距離も超短いため、通常のHDMIケーブルでは配線が困難です。(壁にピッタリつける様な設置だと絶対無理です)そのためL字型のHDMIケーブルのご購入の検討が必要になるケースが多いです。



IRリピータ非対応:BAR 1300MK2の高さはトランプの短辺と同じ58mm
トランプの短辺と同じ58mmしかないので必要とされる方は少ないかもですが、テレビの受光部が隠れても操作できるIRリピーターは非搭載。

360 reality audio非対応:折角のリアルサラウンドスピーカーですが対応していません

Bluetoothコーデック:SBCのみ

サウンドモードよくあるムービー、ミュージック、ナイトなどのモードなし。個人的には本当に欲しいのでアプリで対応して欲しいです。

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総評

評価

『BAR 1300MK2』をおすすめしたい方はこんな方!

音質に妥協はしたくないのでハイエンドモデルフルセットをお安く購入したい方 ココが最大のポイント

リアスピーカーはバッテリー式がよい方 ココはライバルメーカーにない最大の特徴

横幅を65型パネルサイズほどに抑えたい方

完ぺきな音声フォーマット対応が必要な方:何よりもフォーマット原因による音が出ないトラブルが無いのが快適
 ・Dolby Atmos対応:VODサービスやゲームなど
 ・DTS対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなど
 ・MPEG2-AAC対応:地デジ/BS/CS
 ・MPEG4-AAC対応:4K/8K放送

ファブリック生地アンチの方:掃除のしやすさやペットを飼っているのでパンチンググリルにしたい方

HDMI入力端子がたくさん欲しい方 :ゲーム機ファイアースティックなどを直接接続したい方やテレビのHDMI端子が足りない方には頼もしい業界最高峰の3個装備

保証期間内の故障なのに送料負担はおかしいだろと思っている方 :出張修理は行っていませんが、保証期間内なら配送料はメーカーが負担してくれます。

ラインアップのおすすめ度

BAR 1300MK2:Bar 1000MK2のドライバー構成をもりもり盛ってサブウーファーを魔改造したのがBar 1300MK2です。
メーカー希望小売価格はBar 1000MK2より7万円高ですが、価格差を十分に納得させるだけの音質向上を実現しています。中高音の解像度と密度、そして低音のキレが格段に向上。さらに、包み込むようなサラウンド感の厚みが格段に増していますので最高峰を求める方には最良の選択です。

BAR 1000MK2:本当のドルビーアトモスを楽しみたいけど予算は抑えたい方へのおすすめお買い得モデル!同価格帯の1ユニットサウンドバーと比較すると中高音が薄いけど、1本バーでは味わえない低音とサラウンド感そしてトータル音質の満足感が得られます。ただし、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。

BAR 800MK2:BAR 1000MK2との価格差しだいですがおすすめモデル。ですが、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。また、旧型BAR 1000も視野に入れて同じ様な価格なら旧型BAR 1000がおすすめです。

Bar 500MK2おすすめモデル!同価格帯のライバルメーカーに比べて低音の質感がよくトータル音質が良く感じるのでおすすめです。旧型モデルと値段差が小さいので新型モデルがおすすめです。

BAR 300MK2おすすめモデル!ライバルメーカーに比べ価格が高いですが、機能的にはハイエンドモデル並みの充実装備です。また、旧型モデルより新型の方が安いので新型モデルがおすすめです。

CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:音質とWi-Fi対応などの差でBAR 300MK2をおすすめしたいのと、価格差の大きいSB510でもよいのかと思います。それと競合ひしめく価格帯にあって競合他社存在もありお勧め度は低いです

SB510:Amazon限定販売で激安です!とにかく安く購入したい方におすすめ!2万円以下なら、全メーカーを通してこれ以上のおすすめは見当たらないです!

個人的に選ぶなら

頑張っても「Bar 1000MK2」くらいまでの予算に抑えたいのですが、7万円の追加で音質が明確に向上し、グレードアップするのなら「BAR 1300MK2」はとても魅力的です。
サウンドバー単体で7万円アップは高額で断念する理由になりますが、「BAR 1300MK2」は3点セット全体が強化されており、そのアップグレードに対して7万円増はむしろコストパフォーマンスが高いと感じます。
後悔を避けるためにも「BAR 1300MK2」を選択するのが賢明な判断だという結論に到りました。

価格一覧

値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください

JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル

新旧比較

新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット

旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット 値段差が大きので旧型もおすすめ!

新旧比較
新旧比較

新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット 値段差が小さいので新型がおすすめ!

旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット

新旧比較

新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ 新型の方が安いのでこちらがおすすめ!

旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ 型は価格が高いところが売れ残っているだけです

Amazon限定発売モデル JBL SB510

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サイズ感

サラウンドスピーカー装着時:幅1404 x 奥行136 x 高さ58 mm (6.4kg)
サウンドバー本体のみ   :幅1030 x 奥行136 x 高さ58 mm (6.0kg)
 幅(サラウンドスピーカー装着時) 1404mm:65型パネル (1436.4mm)サイズほど
 幅(本体のみ)1030mm:47型パネル(1038.6mm)サイズほど
 奥行 136mm:レッドブル250ml缶の高さ135mmほど
 高さ 58mm:トランプの短辺58mmと同じ

サラウンドスピーカー (単体):幅202 x 奥行136 x 高さ58 mm (1.3kg) ※1個あたり
 幅  202 mm:HSテープケースの長辺190mmに1円玉半玉を足したくらい
 奥行 136mm:レッドブル250ml缶の高さ135mmほど
 高さ 58mm:トランプの短辺58mmと同じ

サブウーファー:幅315 x 奥行275 x 高さ277 mm (12kg)
 幅 315mm:LPレコードジャケットの一片 (315mm)ほど
 奥行 275mm:新聞紙(タブロイド)の短辺273mmほど
 高さ 277mm:新聞紙(タブロイド)の短辺273mmほど

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詳細

ブランド:JBL
製品名:JBL BAR 1300MK2
タイプ:11.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステム
発売日:2025年10月30日 (木)
メーカー価格: ¥228,800 (税込)
カラー:ブラック
最大出力:2470W
周波数特性:33Hz~20kHz(-6dB)
スピーカー構成
 サウンドバー:950W
 ・50 x 75mmレーストラックドライバー x 8基
 ・25mm径ツイーター x 7基
 ・75mm径天井反射用フルレンジドライバー x 4基
 サラウンドスピーカー:160W × 2基
 ・50 x 90mmレーストラックドライバー x 2基(1個あたり)
 ・50mm径フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
 ・75mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
 サブウーファー:1200W
 ・200mm径ウーファー x 2基
サラウンドスピーカー再生時間:最大10時間 (7.2V、4722mAhリチウム電池)
サラウンドスピーカー充電時間
対応フォーマット
・Dolby Atmos
・Dolby TrueHD
・Dolby Digital Plus
・Dolby Digital
・IMAX Enhanced
・DTS:X
・DTS-HD Master Audio
・DTS ES
・DTS 96/24
・DTS
・MPEG2 AAC
・MPEG4 AAC
・LPCM(2ch-7.1ch)
出力端子:HDMI × 1(eARC対応 (HDCP2.3, HDR10, Dolby Visionパススルー対応))
入力端子:HDMI × 3、光デジタル × 1
Bluetoothバージョン:5.3 (A2DP 1.3、AVRCP 1.5)
Bluetoothコーデック:SBC
最大ビットレート
Wi-Fi:Wi-Fi6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHzデュアルバンド))
サイズ
サラウンドスピーカー装着時:幅1404 x 奥行136 x 高さ58 mm (6.4kg)
サウンドバー本体        :幅1030 x 奥行136 x 高さ58 mm (6.0kg)
着脱式サラウンドスピーカー:幅202 x 奥行136 x 高さ58 mm (1.3kg) ※1個あたり
サブウーファー      :幅315 x 奥行275 x 高さ277 mm (12kg)
梱包寸法:幅1124 x 奥行452 x 高さ381mm (24.3kg)


付属品
①リモコン(単四電池2本付属)
②サイドキャップ x 4
③壁掛け用キット(サウンドバー用、サラウンドスピーカー用、ねじ付属)
④電源ケーブル(1.5m) x 2
⑤HDMIケーブル(1.2m) x 1
・取扱説明書安全上のご注意と保証書
・壁掛け用テンプレート

JBL BAR 1300MK2メーカー公式ページ
JBL BAR 1300MK 説明書

遅延:本モデルでは遅延に関して公開されていませんが「BAR 1000」でのワイヤレススピーカーの遅延は、他のチャンネルとの遅延はありませんが、映像との遅延はシステム全体で約20ms(0.02秒)。

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推奨設置図(一例)
JBL公式より参照

部屋の環境によりベストな配置は異なりますので参考程度に!

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