近年、各メーカーがハイエンドサウンドバーに参入して興味があるし欲しいけど…どれがよいの分からない…結構いいお値段するので失敗したくない…
フルセットで揃えたのに思ったのと違うとか、あっちのメーカーにしとけば良かったとかには、なりたくないと思っている方に向けた記事です。
ハイエンドサウンドバーのおすすめは下記の7メーカー11機種です。
・ソニー「HT-A9M2」「HT-A9000」「HT-A8000」
・ボーズ「Bose Smart Ultra Soundbar」
・ソノス「Sonos Arc Ultra」
・JBL「BAR 1300 MK2」「BAR 1000 MK2」「BAR 1000」
・バウワース&ウィルキンス「Panorama 3」
・ゼンハイザー「AMBEO Soundbar Plus」※音質的にはMAXが断然おすすめですがサイズ的に除外しました
・デビアレ「Dione」
視聴してみてよかったおすすめの最響ハイエンドサウンドバーは結論的にはこんな感じです。
コスパと使い勝手はJBL (1000シリーズは1つ1つの音質はミドルクラスほどで見劣りしますが、フルセット効果によるトータル音質は他メーカーの1本バーより良いです。ただし、フルセット対決になると値段差なりの音質の差が現れます)
包み込まれる様な3D音響を重視する方やガチゲーマーはソニーフルセット‼︎
音楽重視ならB&W、Sennheiser
音楽に力強さを求めるならBOSE、Devialet
音質的になんでもござれだけど使う環境によってはどうにもならないSONS‼︎
といったかんじですが感じ方や好みは十人十音なので視聴して見てください。
ちなみに各サイトでの人気商品はこちらです。(安いのが売れているだけです)
Amazon売れ筋ランキング
楽天市場サウンドバーランキング
Yahoo!「サウンドバー」のランキング 1位~100位
サウンドバーは、映画やゲームにはよいのですが音楽鑑賞には向いていません。それは高価格なハイエンドクラスでも同じです。
細長い筐体に小いスピーカーを並べた形状ですので、どんなに高額なサウンドバーでも表現できる音質の限界値が低いからです。
サウンドバーに過度な期待はしないで気軽にそこそこの音質で楽しむものくらいにとらえておくのがが妥当です。

ハイエンドサウンドバー ラインアップ表
| メーカー 機種名 | ーー商品写真ーー | 公式ストアー価格 | カラー バリエーション | 発売年 | スタイル スピーカー 構成 | 拡張性 | 実用最大出力 合計値 | 再生周波数特性 | イネーブルド スピーカー (高さ方向) | 状態表示 | アプリ | DolbyAtmos | -ーDTS:Xー- | MPEG-4 AAC (8K/4K放送) | MPEG-2 AAC (地D/BS/CS) | Bluetooth 対応コーデック | HDMI 入力/出力 その他端子 | パススルー | 無線 LAN | 有線 LAN | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | サイズ(幅x高さx奥行) | 消費電力 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY HT-A9M2 | ![]() | ¥330,000 | グレー | 2024年 6月 | ホームシアター 4.0.4ch 合計16基 | サブウーファー | 504W | 非公開 | ○ | ディスプレイ クイック操作 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.2 SBC/AAC LDAC | 1/1 OPT | 8K/60fps 4K/120fps (最大40Gbps) | Wi-Fi 5 | ○ |
Amazon
Amazoレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・スピーカー (テーブルスタンド含む):幅289mm × 高さ306mm × 奥行き129mm(2.6kg) ・コントロールボックス:幅160mm × 高さ56mm × 奥行き160mm(770 g) | 13W×4 20W | |
| SONY HT-A9000 | ![]() | ¥209,000 | ブラック | 2024年 6月 | ワンボディ型 7.0.2ch 合計13基 | サブウーファー リアスピーカー | 585W | 非公開 | ○ | LEDランプ クイック操作 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.2 SBC/AAC LDAC | 1/1 OPT | 8K/60fps 4K/120fps (最大40Gbps) | Wi-Fi 5 | ○ |
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Amazoレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・幅1300 × 高さ64 × 奥行113mm (5.5kg) ※幅は59型パネルサイズ相当 | 62W | |
| SONY HT-A8000 | ![]() | ¥143,000 | ブラック | 2024年 6月 | ワンボディ型 5.0.2ch 合計11基 | サブウーファー リアスピーカー | 495W | 非公開 | ○ | LEDランプ クイック操作 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.2 SBC/AAC LDAC | 1/1 OPT | 8K/60fps 4K/120fps (最大40Gbps) | Wi-Fi 5 | ○ |
Amazon
Amazoレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・幅1100 × 高さ64 × 奥行113mm (4.7kg) ※幅は50型パネルサイズ相当 | 60W | |
| BOSE Bose Smart Ultra Soundbar | ![]() | ¥132,000 | ブラック ホワイト | 2023年 9月 | ワンボディ型 5.1.2ch 合計9基 | サブウーファー リアスピーカー | 非公開 | 非公開 | ○ | LEDランプ | ○ | ○ | ー | ー | ー | Ver.5.0 SBC | 0/1 OPT | ー | ○ | ○ |
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Amazoレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・幅1045mm x 奥行107mm x 高さ58mm (5.8 kg) ・幅は48V型相当 | 非公表 | |
| Sonos Sonos Arc Ultra | ![]() | ¥149,800 | ブラック ホワイト | 2025年 1月 | ワンボディ型 9.1.4ch 合計14基 | サブウーファー (2台まで可) リアスピーカー | 非公開 | 非公開 | ○ | LEDランプ | ○ | ○ | ー | ー | ー | Ver.5.3 SBC | 0/1 | ー | Wi-Fi 6 | ○ |
Amazon
Amazoレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・幅1,178mm × 高さ75mm × 奥行110.6mm (5.9kg) ・幅は53V型相当 | 非公表 | |
| JBL BAR 1300MK2 | ![]() | ¥228,800 | ブラック | 2025年 10月 | フルセット 11.1.4ch 合計29基 | ー | 2470W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ディスプレイ LEDランプ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | 4K/60fps | Wi-Fi 6 | ○ |
Amazon
Amazonレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・サラウンドスピーカー装着時:幅1404 x 奥行136 x 高さ58 mm (6.4kg) ※65型パネルサイズほど ・サウンドバー本体 :幅1030 x 奥行136 x 高さ58 mm (6.0kg) ※47型パネルサイズほど ・着脱式サラウンドスピーカー:幅202 x 奥行136 x 高さ58 mm (1.3kg) ※1個あたり ・サブウーファー :幅315 x 奥行275 x 高さ277 mm (12kg) | 非公表 | |
| JBL BAR 1000MK2 | ![]() | ¥159,500 | ブラック | 2025年 10月 | フルセット 7.1.4ch 合計15基 | ー | 960W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ディスプレイ LEDランプ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | 4K/60fps | Wi-Fi6 | ○ |
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Amazonレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・サラウンドスピーカー装着時:幅1203 x 奥行128 x 高さ52 mm (7.3kg) ※55型パネルサイズほど ・サウンドバー本体 :幅854 x 奥行128 x 高さ52 mm (5.5kg) ※39型パネルサイズほど ・着脱式サラウンドスピーカー:幅189 x 奥行128 x 高さ52 mm (0.9kg) ※1個あたり ・サブウーファー :幅325 x 奥行325 x 高さ400 mm (9.1kg) | 非公表 | |
| JBL BAR 1000 | ![]() | ¥143,000 | ブラック | 2022年 11月 | フルセット 7.1.4ch 合計13基 | ー | 880W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ディスプレイ LEDランプ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | 4K/60fps | Wi-Fi6 | ○ |
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Amazoレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・サラウンドスピーカー装着時:幅1194 x 奥行125 x 高さ56 mm (6.5kg) ※54V型パネルサイズほど ・サウンドバー本体 :幅884 x 奥行125 x 高さ56 mm (3.7kg)※40V型パネルサイズほど ・サラウンドスピーカー:幅155 x 奥行125 x 高さ56 mm (1.4kg) ※1基あたり ・サブウーファー:幅305 x 奥行305 x 高さ440.4 mm (10kg) | 非公表 | |
| Bowers & Wilkins Panorama 3 | ![]() | ¥159,500 | ブラック | 2022年 5月 | ワンボディ型 3.1.2ch(内蔵SW) 合計13基 | ー | 400W | 43Hz~48kHz | ○ | LEDランプ | ○ | ○ | ー | ー | ー | Ver.5.0 SBC/AAC aptX Adaptive | 0/1 OPT | ー | ○ | ○ |
Amazon
Amazoレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・幅1210 x 奥行140 x 高さ65 mm (6.5 kg) ・幅は55V型相当 | 非公表 | |
| SENNHEISER AMBEO Soundbar Plus | ![]() | ¥242,000 | ブラック | 2023年 6月 | ワンボディ型 7.1.4ch 合計9基 | サブウーファー (4台まで可) | 400W | 38Hz~20Khz | ○ | LEDランプ | ○ | ○ | ○ | ー | ー | Ver.5.2 SBC AAC | 2/1 OPT AUX | 4K/60fps | Wi-Fi 6 | ○ |
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Amazonレビュー |
楽天市場
| Yahoo | ・幅1051 × 高さ77 × 奥行121mm (6.3kg) ・幅は48型パネルサイズほど | 非公表 | |
| Devialet Dione | ![]() | ¥389,000 ¥459,000 | マットブラック ゴールドリーフ | 2022年 4月 | ワンボディ型 5.1.2ch 合計17基 | ー | 950W | 24Hz~21kHz | ○ | LEDランプ | ○ | ○ | ー | ー | ー | Bluetooth 5.0 SBC AAC | 0/1 OPT | ー | Wi-Fi 5 | ○ | ・幅1200 ×高さ77(球体のある中央部分88) ×奥行165 mm (12kg) ・幅は55V型相当 | 非公表 |
ソニー「HT-A9M2」
HT-A9M2:2024年6月発売 ホームシアター ◀紹介の機種はこちら
HT-A9000:2024年6月発売 フラッグシップ・ワンボディ型
HT-A8000:2024年6月発売 ハイエンド・ワンボディ型
HT-A3000:2022年9月発売 ミドルクラス・ワンボディ型
HT-S2000:2023年6月発売 ローミドルクラス・ワンボディ型
HT-B600:2025年 5月発売 ローミドルクラス・2ユニット
HT-S400:2022年5月発売 エントリークラス・2ユニット
『HT-A9M2』は、2024年6月に発売されたソニーのホームシアター。4つのスピーカーと1つのコントロールボックスをワイヤレスで繋ぐシステム構成です。
そして、それぞれのスピーカーは正面にウーファーとミッドレンジ、トゥイーターの3-Way + 上部に斜め上向きにイネーブルドスピーカーの構成。
その4つのスピーカーからの音の波面を合成し複数のファントムスピーカーを生成して広大な音場空間を創り出すことで、空間が音で満たされるような360立体音響を体験でる「360 Spatial Sound Mapping」を作り出します。
その効果は絶大でまるで領域展開に引き込まれたかのような錯覚を覚えるほどの圧倒的な臨場感です。
数あるイネーブルドスピーカーやバーチャルスピーカーなどと比べると『HT-A9M2』は、飛び抜けて前後左右360度あらゆる方向からスピーカーがないところからも聞こえてきますので映画鑑賞とゲームなら全部入りの「HT-A9M2」で間違いないです‼︎!
天井に埋め込む本格的なシアターには敵いませんが気軽にセティングできて、それでいて本格的なシステムに匹敵するサラウンド再生を楽しめのが『HT-A9M2』です
おすすめポイント
・立体音響:他のサウンドバーとは段違いの包み込まれる様な立体音響 ◀業界ダントツNo.1
・立体音響(リアスピーカー):リアスピーカーて値段が高いのに活躍する音源が少なく買わなくてもよかったかもとか思われがちです。ところが本機ではステレオの放送(地デジなど)でも存在感が味わえて買ってよかったと満足感が高いです。
他メーカーや映画監督の中には、忠実に再現しないで味を付けたすな邪道と捉える方もいるでしょうが、エンターテイメントの楽しみ方は人それぞれで楽しんだもん勝ちです。自由に選べるソニーのスタイルは素晴らしいです。 ◀業界ダントツNo.1
・パススルー:対応しているのがまだ希少な8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 ◀希少
※ 一般的なサウンドバーのパススルーは4K/60fps対応までで日本市場で4K/120fps対応のサウンドバーは7機種のみ(その内の6機種がソニー)
・VRR、ALLM:ゲームユーザー必須の機能
・広大な音場:広いリビングに適した広大な音場 ◀業界トップクラス
・対応音声フォーマット:完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない ◀業界トップクラス
・操作性・視認性:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ◀業界トップクラス
・アコースティック サーフェス:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 ◀希少
・ネットワーク対応
・AirPlay 2:iPhone、iPad、Mac等から音楽などを簡単、高音質で再生
・Spotify Connect
・設置性:設置の自由度と簡単セッティング
・Bluetooth:高音質BluetoothのLDAC、iPhoneの音楽を繋げるAACにも対応
・ハイレゾ対応:
・保証:出張修理対応(保証期間内は無料)。あまり知られていないですが、今では少なくなって来ている出張修理対応をしてくれるので安心して使えます ◀業界トップクラス
アコースティックサーフェス対応テレビではないので、センタースピーカーのある「HT-A9000」にする方が多いです。
ですが、その理由で「HT-A9M2」を諦めるのは早計です。
「HT-A9M2」にセンタースピーカーは無いですが、ファントムスピーカーがセンタースピーカーを生成してくれます。
不思議ですが、まるで本当にセンタースピーカーがあるかの如く自然と生成してくれますのでセンタースピーカーがなくても問題ないです。
いまいちポイント!
・音質(音楽鑑賞):他社のフラグシップモデルと比べて純粋な音楽鑑賞には劣る音質。その代わりライブ音楽だとコンサート会場にいる様な包み込まれ感があって適していたり、映画やゲームには適しています。
・聞き取りやすさ:悪くもないけど良くもなくソノスやボーズほどセリフの明瞭度が高くない
・オプション:サブウーファーの割高感 (世の中共通してオプションは高い)
・カラー:限定でもよいのでシックで上品なブラックカラーバージョンが欲しい
・コンセント確保 :個人的には充電タイプよりもコンセントタイプ派ですので問題ないですが、不満点に上げる方が多い。
・設定:初期設定や設定はアプリで行う仕様になったので不慣れな方だと戸惑うかも?
初期設定手順
①「My Sony ID」登録 (BRAVIA Connect を使用するのに必要)
②「BRAVIA Connect 」アプリで初期設定
③ 使用可能になる
・前モデルからのコストダウン
・パンチンググリルからファブリック生地に変更
・リモコンが下位モデルと共通のシンプルリモコンに変更
・下記ネットワークサービスの廃止
・Chromecast built-in
・Google Home
・Works with Google アシスタント
・Google アシスタント built-in
・Bluetooth送信機能廃止
・価格 :性能に対する価格はあるけど気軽には買えない価格。アンプと5.1chスピーカーを購入した方が安くて音質もよいです。
しかし、組み合わせや相性、設置などを考えると非常に面倒くさいので、高いけど5.1chスピーカーに迫る音質を手軽に楽しめる『HT-A9M2』は素晴らしいです。
新型「HT-A9M2」が気になる方は下記のホームシアターシステム『HT-A9M2』ソニーの特級呪物「永久恵夢弐」音の領域展開を楽しめるスピーカーをご覧ください。
ソニー「HT-A9000」
HT-A9M2:2024年6月発売 ホームシアター
HT-A9000:2024年6月発売 フラッグシップ・ワンボディ型 ◀紹介の機種はこちら
HT-A8000:2024年6月発売 ハイエンド・ワンボディ型
HT-A3000:2022年9月発売 ミドルクラス・ワンボディ型
HT-S2000:2023年6月発売 ローミドルクラス・ワンボディ型
HT-B600:2025年 5月発売 ローミドルクラス・2ユニット
HT-S400:2022年5月発売 エントリークラス・2ユニット
『HT-A9000』は、2024年6月1日にソニーより発売されたフラッグシップサウンドバー。
そして2021年8月に発売された「HT-A7000」の後継機種です。
「HT-A9000」は、1本のサウンドバーですが、サブウーファーとリアスピーカーを増設することができます。
別売のサブウーファーを増設すると低音だけでなく中高音も含めてパワーアップ。リアスピーカーを増設すれば単に後ろから音が出るだけでなく音に包まれている様な感覚が得られます。
これは「360 Spatial Sound Mapping」によって生成されているからですが、ソニーは360立体音響に関しては世界一です。
スピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクで自動計測して最適化を行います。そしてその情報を元に波面音を合成して複数のファントムスピーカーを生成。
それにより広大な音場空間を創り出し空間が音で満たされるような360立体音響が創りだされ、まるで領域展開に引き込まれたかのような圧倒的な臨場感を楽しめます。
映画鑑賞やゲームに向いた最高のサウンドバーが欲しければHT-A9000フルセットもしくはHT-A9M2フルセットで間違いないです。
両者の違いはスピーカーの存在感なく包み込まれいる感を重視するならHT-A9M2。
包み込まれいる感よりも音質重視ならHT-A9000です。スピーカーから音が出ている感がある分しっかりとした豊かな音質です。
おすすめポイント!
・立体音響:単体でも他メーカーと比べると優れていますが、オプションのリアスピーカーを付け足すことで段違いの包み込まれる様な立体音響 ◀業界ダントツNo.1
・立体音響(リアスピーカー):リアスピーカーて値段が高いのに活躍する音源が少なく買わなくてもよかったかもとか思われがちです。ところが本機ではステレオの放送(地デジなど)でも存在感が味わえて買ってよかったと満足感が高いです。
他メーカーや映画監督の中には、忠実に再現しないで味を付けたすな邪道と捉える方もいるでしょうが、エンターテイメントの楽しみ方は人それぞれで楽しんだもん勝ちです。自由に選べるソニーのスタイルは素晴らしいです。 ◀業界ダントツNo.1
・パススルー:対応しているのがまだ希少な8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 ◀希少
※ 一般的なサウンドバーのパススルーは4K/60fps対応までで日本市場で4K/120fps対応のサウンドバーは7機種のみ(その内の6機種がソニー)
・VRR、ALLM:ゲームユーザー必須の機能に対応
・広大な音場:広いリビングに適した広大な音場 ◀業界トップクラス
・対応音声フォーマット:完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない ◀業界トップクラス
・操作性・視認性:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ◀業界トップクラス
・アコースティック サーフェス:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 ◀希少
・ネットワーク対応
・AirPlay 2:iPhone、iPad、Mac等から音楽などを簡単に再生
・Spotify Connect
・Bluetooth:高音質BluetoothのLDAC、iPhoneの音楽を繋げるAACに対応
・ハイレゾ対応:
いまいちポイント!
・音質(音楽鑑賞):サウンドバーは音質的に音楽鑑賞には不向きですが、他社のフラグシップモデルと比べて純粋な音楽鑑賞に旧型は一歩、新型は半歩至らぬ音質。
その代わりライブ音楽だとコンサート会場にいる様な包み込まれ感があって適していたり、映画やゲームには適しています。
・聞き取りやすさ:新型になりセリフが聞き取りやすく改善されましたが、凡ゆる音を立体音響に変換にする機能「サウンドフィールド」だとセリフが聞き取りにくい。
音を広げる仕様なので仕方ないですしムービーモードは全メーカー共通のデメリットではあります。
ですが、バックミュージックや効果音で聞き取り難くなるのを何とかして欲しい…売りの機能で楽しいので利用したいがセリフをしっかり聞きたいときはOFFにせざるを得ない。
・サイズ:横幅は59型パネルサイズ相当もあるので、当然ですが55V型テレビでもはみ出す大きさ。大きさと音質は比例するものなのでしょうがないけど大きい。
・初期設定:初期設定や設定はアプリで行う仕様になったので不慣れな方だと戸惑うかも?
初期設定手順
①「My Sony ID」登録 (BRAVIA Connect を使用するのに必要)
②「BRAVIA Connect 」アプリで初期設定
③ 使用可能になる
・オプション:サブウーファーの割高感 (世の中共通してなんでもオプションは高い)
・価格 :気軽には買えない価格
・保証:持ち込み修理での対応。商品の箱は140cmで矢口真里さん145cmをもう少しで箱入り娘にできる大きさなので持って行くのが大変です。
・前モデルからのコストダウン
・筐体がコストの高いガラストップやパンチンググリルからファブリック生地に変更
・液晶ディスプレイ廃止
・本体タッチパネル廃止
・IRリピーター廃止
・接続端子(OPT(光デジタル)、USB端子(AV周辺機器用))廃止
・HDMI入力端子を2個削減
・本体マイク
・リモコンが下位モデルと共通のに変更
・下記ネットワークサービスの廃止
・Chromecast built-in
・Google Home
・Works with Google アシスタント
・Google アシスタント built-in
・Bluetooth送信機能廃止 (受信は対応)
・持ち込み修理対応 (保証期間内でも出張修理は有料化)
価格:上記の様に、これだけ多くコストカットしたのに値上げされている。ただし、音質面の強化にコストを集約が図られているのと近年の円安、コスト高を考えると妥当なのかとも思える面もあるけど高いです。
この商品の利益幅は相当高そうです。
新型「HT-A9000」が気になる方は下記のソニーフラッグシップモデル『HT-A9000』領域展開を楽しめる特級呪物サウンドバー‼をご覧ください。
ソニー「HT-A8000」
HT-A9M2:2024年6月発売 ホームシアター
HT-A9000:2024年6月発売 フラッグシップ・ワンボディ型
HT-A8000:2024年6月発売 ハイエンド・ワンボディ型 ◀紹介の機種はこちら
HT-A3000:2022年9月発売 ミドルクラス・ワンボディ型
HT-S2000:2023年6月発売 ローミドルクラス・ワンボディ型
HT-B600:2025年 5月発売 ローミドルクラス・2ユニット
HT-S400:2022年5月発売 エントリークラス・2ユニット
『HT-A8000』は、2024年6月1日にソニーより発売されたハイエンドサウンドバー。
そして2021年8月に発売された「HT-A5000」の後継機種です。
「HT-A8000」は、1本のサウンドバーですが、サブウーファーとリアスピーカーを増設することができます。
別売のサブウーファーを増設すると低音だけでなく中高音も含めてパワーアップ。リアスピーカーを増設すれば単に後ろから音が出るだけでなく音に包まれている様な感覚が得られます。
これは「360 Spatial Sound Mapping」によって生成されているからですが、ソニーは360立体音響に関しての再現力は世界一です。
スピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクで自動計測して最適化を行います。そして、その情報を元に波面音を合成して複数のファントムスピーカーを生成。
それにより広大な音場空間を創り出し空間が音で満たされるような360立体音響が創りだされ、まるで領域展開に引き込まれたかのような圧倒的な臨場感を楽しめます。
映画鑑賞やゲームに向いた最高峰のサウンドバーが欲しいけど「HT-A9000」だと大き過ぎて設置できない方や予算を抑えたい方に「HT-A8000」おすすめです。
A9000単品とA8000+SA-SW3は同じ様な価格ですが、トータル的な音質は後者に軍配が上がります。追加購入が難しい環境の方でしたらA8000+SA-SW3をおすすめします。
ですが音というのは聞いていると慣れてきて物足りなくなって来ますのでA9000を買っておいて物足りなくなったらサブウーファーやリアスピーカー追加購入するのが無難でもあります。
おすすめポイント!
・立体音響:単体でも他メーカーと比べると優れていますが、オプションのリアスピーカーを付け足すことで段違いの包み込まれる様な立体音響 ◀業界ダントツNo.1
・立体音響(リアスピーカー):リアスピーカーて値段が高いのに活躍する音源が少なく買わなくてもよかったかもとか思われがちです。ところが本機ではステレオの放送(地デジなど)でも存在感が味わえて買ってよかったと満足感が高いです。
他メーカーや映画監督の中には、忠実に再現しないで味を付けたすな邪道と捉える方もいるでしょうが、エンターテイメントの楽しみ方は人それぞれで楽しんだもん勝ちです。自由に選べるソニーのスタイルは素晴らしいです。 ◀業界ダントツNo.1
・パススルー:対応しているのがまだ希少な8K/4Kパススルー対応(4K/120fps(最大40Gbps)対応 ◀希少
※ 一般的なサウンドバーのパススルーは4K/60fps対応までで日本市場で4K/120fps対応のサウンドバーは7機種のみ(その内の6機種がソニー)
・VRR、ALLM:ゲームユーザー必須の機能に対応
・対応音声フォーマット:完璧な音声フォーマット対応で、フォーマット起因による音が出ない問題がない ◀業界トップクラス
・操作性・視認性:対応のブラビアならクイック設定で操作できる快適さ ◀業界トップクラス
・アコースティック サーフェス:対応のブラビアをセンタースピーカーとして使えるアコースティック サーフェスに対応 ◀希少
・ネットワーク対応
・AirPlay 2:iPhone、iPad、Mac等から音楽などを簡単に再生
・Spotify Connect
・Bluetooth:高音質BluetoothのLDAC、iPhoneの音楽を繋げるAACに対応
・ハイレゾ対応:
いまいちポイント!
・音質(音楽鑑賞):サウンドバーは音質的に音楽鑑賞には不向きですが、他社のフラグシップモデルと比べて純粋な音楽鑑賞に旧型は一歩、新型は半歩だけ劣る音質。
その代わりライブ音楽だとコンサート会場にいる様な包み込まれ感があって適していたり、映画やゲームには適しています。
・聞き取りやすさ:新型になりセリフが聞き取りやすく改善されましたが、凡ゆる音を立体音響に変換にする機能「サウンドフィールド」だとセリフが聞き取りにくい。
音を広げる仕様なので仕方ないですしムービーモードは全メーカー共通事項のデメリットではあります。
ですが、バックミュージックや効果音で聞き取り難くなるのを何とかして欲しい…売りの機能で楽しいので利用したいがセリフをしっかり聞きたいときはOFFにせざるを得ない。
・初期設定:初期設定や設定はアプリで行う仕様になったので不慣れな方だと戸惑うかも?
初期設定手順
①「My Sony ID」登録 (BRAVIA Connect を使用するのに必要)
②「BRAVIA Connect 」アプリで初期設定
③ 使用可能になる
・保証:持ち込み修理での対応。あの大きさと価格を感がえると鬼の様な判断で酷すぎます!持って行くのめっちゃ大変です!
・前モデルからのコストダウン
・パンチンググリルからファブリック生地に変更
・液晶ディスプレイ廃止
・本体タッチパネル廃止
・IRリピーター廃止
・接続端子(OPT(光デジタル)、USB端子(AV周辺機器用))廃止
・本体マイク
・リモコンが下位モデルと共通のに変更
・下記ネットワークサービスの廃止
・Chromecast built-in
・Google Home
・Works with Google アシスタント
・Google アシスタント built-in
・Bluetooth送信機能廃止 (受信は対応)
価格:上記の様に、これだけ多くコストカットしたのに値上げされている。ただし、音質面の強化にコストを集約が図られているのと近年の円安、コスト高を考えると妥当なのかとも思える面もあるけど高いです。
「HT-A8000」が気になる方は下記のソニーのハイエンドモデル『HT-A8000』全部入りサウンドバーをご覧ください。
ボーズ「Bose Smart Ultra Soundbar」


・Bose Smart Ultra Soundbar:2023年9月発売 ハイエンドクラスのワンボディ型 ◀紹介の機種はこちら
・Bose Smart Soundbar 600:2022年10月発売 ミドルクラス (コンパクト) のワンボディ型
・Bose TV Speaker:2020年7月発売 エントリクラス (コンパクト) のワンボディ型
『Bose Smart Ultra Soundbar』は2023年9月に発売されたBOSEの最上位サウンドバー。
そして、2022年2月に発売された「Bose Smart Soundbar 900」の後継機種です。
約1年半ほどでのモデルチェンジは、サウンドバーしかもハイエンドモデルでは、短いサイクルでのモデルチェンジになります。
気になる進化ポイントは、セリフをより明瞭にする「AIダイアログモード」を搭載したところです。
通常の「ダイアログモード」は、声の帯域を上げて聞き取りやすくするのですが、新モデルはAIによって「音声」と、それ以外の音を識別して音声のみを検出し引き上げますので効果が大きく更に聞き取りやすく進化しています。
サイズは幅104.5cm x 奥行10.7cm x 高さ5.8cm (5.8 kg)です。例えると横幅は47.5V型パネル程、奥行はショート缶の高さ10.4cm程、高さはクレジットカードの短辺5.4cm程です。
ハイエンドモデルとしては小さめですが音質がとても素晴らく、サイズに対する音質のコスパは業界屈指です。
外観は薄型スリムで角が少し丸びた形状で上部は強化ガラスパネル、前面はパンチングメタルで仕上げた高級感のあるデザイン。
デザインの美しさが最後の人推しになるだけでなく第一印象で決めてしまう方がいるくらい人気があります。
ただし、上部はガラスパネルですのでテレビ映像の反射が目立つのが欠点です。
音質は解像度が高く中高音がクリアでサウンドバーとしては音楽も楽しめる音質です。また、聞き取りやすい音質なので「AIダイアログモード」をONにしなくても十分セリフが聞き取りやすいほどです。
音質がよいのでセリフも聞き取りやすく映画鑑賞や音楽鑑賞なんかに幅広く適しています。
そして音質が物足りなくなってもオプションで増設できる安心感もあります。また、デザインも素晴らしいので多くの方におすすめできるサウンドバーです。
ただし気になるポイントがいくつかありますので「いまいちポイント」をチェックしてみてください。
おすすめポイント
・音質:解像度が高くクリアーな中高音、セリフも聞き取りやすい、サウンドバーとしては音楽鑑賞も行ける音質 ◀業界トップクラス
・デザイン:薄型スリムで美しく高級感のあるデザイン ◀業界トップクラス
・オプション:サブウーファー、リアスピーカーをオプションで追加できる
・音場測定:専用のマイクを使う方式なので正確な測定ができます。ただし面倒くさいです。
・音楽サービス:Chromecast built-inとAirplay2に対応しているので音楽サービスで困らない
・スマートスピーカー:Alexa内蔵、Googleアシスタントは対応していますのでスマートスピーカーとしても使える
・Wi-Fi対応:Wi-Fi経由でBOSEのほかのスマートスピーカーとグループ化すれば家中で音楽を楽しむことも可能。すべての部屋で同じ曲を聞くことも、部屋ごとにそれぞれ異なるコンテンツを楽しむこともできる
・専用アプリ:サウンドバーのセットアップ、音声アシスタントの設定、対応するスマートホーム製品のグループ化などをアプリだけで操作ができる
・保証:
× 出張修理は行っていない郵送のみの対応
〇 保証期間内の送料はBOSEが負担してくれるので安心
・ こちらの正規販売店での購入でないと保証はされないとのメーカー公式からの案内
・ 修理は基本的にネットサポートページで入力
〇 フリーダイヤル、チャット相談、lineチャット相談などは一通りある
× 梱包のサービスはないので箱は捨てないで取っておいた方がよいかも
※ メーカー公式サポートページ
いまいちポイント
・3D立体音響:音質は良いですが、その代り包み込まれ感はソニーに劣る
・HDMI端子数:HDMI端子が1つしかないのでゲーム機を直接繋げられません。そのため、テレビとゲーム機の相性が悪い場合に対処できない。
対応音声フォーマット:
・DTS非対応:ダウンミックスもしくはPCMで受け取る形になります。一般的には、DTS HDまでならPCM変換しても差は感じない傾向ですが、DTS-Xだと高さ方向の情報がなくなりますので差を感じやすいです。
ただしサウンドバーでアップミックスされてイネーブルドスピーカーも駆動して高さ方向もそれなりに表現されます。
・MPEG2-AAC / MPEG4-AAC非対応:テレビの設定しだいですが放送波だと正常に音が出ない場合もある (PCMにすれば音はでます)
システムが古い
・サブウーファー:無線非対応のため有線接続
・リアスピーカー:接続が物理的にスマートでない(電源コード→レシーバー→リアスピーカー)
・音場補正:音場補正で使用するヘッドセットが無線非対応 (有線で長尺なので使いづらく面倒くさい)
・デザイン:美しく高級感のあるデザインですが画面が映り込んで視聴の妨げになりやすい
・状態表示:ランプで状態把握しなくてはいけないので分かりにくい
・IRリピータ非対応 :高さがないのでリモコン受講部が隠れる事は少ないので、必要になるケースは少ない。
・オプション価格:オプションのサブウーファーやリアスピーカーが性能の割に高い (BOSEに限った話ではなくオプションはどの業界でも割高でコスパ最悪です)
Amazonレビュー(10件以上)レビューをすべて見る
「Bose Smart Ultra Soundbar」が気になる方は下記のボーズ「Bose Smart Ultra Soundbar」をご覧ください。
ソノス「Sonos Arc Ultra」

・Sonos Arc Ultra:2025年1月発売 ハイエンドクラス・ワンボディ型 ◀紹介の機種はこちら
・Sonos Beam (Gen 2):2020年1月発売 ミドルクラス(コンパクト)のワンボディ型
・Sonos Ray:2022年9月発売 エントリークラス(コンパクト)のワンボディ型
『Sonos Arc Ultra』は9.1.4chのスピーカー構成で内訳は、ミッドレンジ6基、ツイーター7基、サブウーファー1基搭載の合計14基。
センターとL/Rは、それぞれ2ウェイ3スピーカー構成でクリアかつ深みのあるサウンドを実現。
そして本体両側面のツイーターで音の広がりを作り出し広大なステージを表現し、天面左右のハイトチャンネル専用ツイーターが天井の跳ね返りを利用して上からの音を再現することで臨場感あふれる多次元サウンドも実現しています。
更に、4つのモーターを使ったデュアルメンブレンウーファー(Sound Motion)トランスデューサー技術を初搭載し小型ながら従来モデルの2倍の重低音を実現。
また同社でおなじみのフォースキャンセリング効果も生み出しており、設置したテレビ台や壁に振動が伝わらない設計になっています。
そして、高、中、低周波数専用の3種類の変換器を搭載することで一方向に偏りすぎないバランスのとれた自然なサウンドを生み出します。
これによりクリアかつ深みのあるサウンドを実現しセリフも明瞭で聞き取りやすく長時間視聴しても耳疲れしないバランスのとれた音質です。
また、セリフがよりクリアに聴き取れる「スピーチエンハンスメント機能」、テレビの大きな効果音の音量を抑える「ナイトサウンド」にも対応、またiosアプリ「トゥループレイ」でリスニング空間の立体構造を解析し最適なチューニングを簡単に行うことができます。
おすすめポイント
・音質:クリアかつ深みがありバランスの良い音質 。音楽鑑賞に不向きなサウンドバーとしてですが、その中では音楽鑑賞にも向いています。◀業界最高レベル
・デザイン:洗礼された高級感のあるデザイン!色も2色から選べる♪


・オプション:Sonosのシリーズなら自由にサブウーファーやサテライトスピーカーを組み合わせできる地球とお財布に優しいシステム ◀業界No.1
・サテライトスピーカー:別の部屋に持って行って単体のスピーカーとしても使える ◀希少
Sonos Era 300、Sonos Era 100、Sonos One (One SLを含む)、Sonos Five、SYMFONISK (Gen 2)
・アプリ:自由に設定や操作ができる素晴らしさ
App Store:評価☆4.6
Google Play:評価☆1.9
・音声操作:「Amazon Alexa」と「Sonos Voice Control(日本語非対応)」に対応
・音響補正:お部屋の音響やサウンドバーの設置場所に合わせてサウンドを自動的に最適化するTrueplayアプリが、iOSだけでなくAndroidでも利用できます。
・オプション価格:他メーカーのリアスピーカーはオプションなので割高ですが、ソノスのリアスピーカーは単独の商品でもあるので割引なんかもされて割安で購入できます。(サブウーファーはオプションなので他メーカー同様お高いです)
いまいちポイント
・リモコンがない:テレビリモコンやアプリで操作
・HDMI端子数:HDMI端子が1つしかないのでゲーム機を直接繋げられません。そのため、テレビとゲーム機の相性が悪い場合に対処できない。
・MPEG2-AAC、MPEG4-AAC非対応:テレビの仕様と設定によっては音が出ない場合もある(PCMなら確実に音は出ます)
・DTS:X非対応:DTSデジタルサラウンドには対応してるけどDTS:Xは非対応
・アプリ依存:便利な反面、アプリに依存することになるのでアッブデート不具合やWi-Fiルーターの不具合があると使えなくなる(サウンドバーからテレビの音を出し音量操作はできます)
・Wi-Fi環境が必要:単体のテレビサウンドバーとしてはWi-Fi環境がなくても鳴らすことはできますが、セッティングや設定変更などができなくなるのとサブウーファーやリアスピーカーと繋がらなくなるのでWi-Fi環境が必須です。
・サポート:24年5月のアプリアッブデートの不具合でサブウーファーやサテライトスピーカーと繋げられなくなり音が出ない文鎮化状態が一月ほど続きましたが、ホームページ上でのアナウンスもなく電話も繋がらない、繋がっても悪いのはWi-Fiだから業者を変えろと言う非を認めず無理難題を言ってくる最低なサポート体制。
・壁掛け:壁取り付けブラケットは付属されていないので別売の「Sonos Arc Ultra Wall Mount」が必要で結構お高いです。
・価格:フルセット揃えるといいお値段
ソノス新モデル『Sonos Arc Ultra』が気になる方は下記のソノス『Sonos Arc Ultra』をご覧ください。
JBL「BAR 1000」
・BAR 1000:ハイエンドクラスのフルセット ◀紹介の機種はこちら
・BAR 800:ミドルクラスのフルセット
・BAR 500:ミドルクラスの2ユニット
・Cinema SB580:エントリークラスの2ユニット
・BAR 300:エントリークラスの1ユニット
『BAR 1000』は2022年11月に発売されたJBLのハイエンドサウンドバー。
メーカー価格は¥143,000と高額ですが、サウンドバーだけでなくサブウーファーとリアスピーカーも入れたフルセットです。
そのためライバルのフルセットと比べるとスーパーバーゲンセール価格でとてもお買い得です。
スピーカー構成は7.1.4chの合計15基、合計最大出力880W。
・サウンドバー本体に5基のレーストラック型ウーファー
・センターにツイーター
・上部端に天井反射用フルレンジドライバー(計2基)
・サウンドバー両端の着脱式サラウンドスピーカーにツイーターと天井反射用フルレンジドライバー
・サブウーファに250㎜径300Wドライバー
特徴的なのはサウンドバー両端に付いたサラウンドスピーカーが取り外せてリアスピーカーとして使えます。
使用する際はカチャッと外しポンと置くだけ、マグネット式なので簡単に気持ちよく取外しができて、元に戻すだけで充電もしてくれる快適楽ちん仕様です。
最大10時間動作可能なバッテリーが内蔵されていてますが、取り外すのさえ面倒臭い方はバッテリー的にはよろしくないですがtype-Cケーブルを繋ぎぱっなしでも利用可能です。
音質は同価格帯の1ユニットモデルと比べると中高音が軽く薄いですがサラウンド感は段違いによいです。
1ユニットのライバルがバーチャルなのに対し「BAR 1000」は、本体に天井反射用フルレンジドライバー2基とサラウンドスピーカーのリアルスピーカーで再現するのでサラウンド感は段違いです。
そして、音声フォーマットも充実していてDolby Atmos、DTS: X、MPEG2 AAC、MPEG4 AACに対応していますので放送波もBDソフトも配信も全てベストなフォーマットで再生できますし何より音が出ない問題がないのが良いです。
また、音楽サービスもAirPlay2、Chromecast built-inに対応していますし安定度の高いWi-Fi6にも対応の充実ぶりです。
そしてHDMI入力も3個付いている充実ぶりですので、どんな方でも使い勝手がよく多くの方におすすめできるサウンドバーです。
おすすめポイント
・価格:ハイエンドモデルのフルセットとしては低価格
・音質:
・フルセットによるサラウンド効果:どんなに凄い1本バーより格段に高い立体音響空間の再現
・サブウーファによる低音:当然ですが、どんなに凄い1本バーより豊かな低音
・リアスピーカー:
・バッテリー式なのでケーブルレスで簡単設置
・充電も本体に付ける(磁石式)だけなので簡単快適 ◀オンリーワン
・充電も本体に戻さなくてもType-Cケーブルでも充電可能なので楽ちん
・対応音声フォーマット:Dolby Atmos、DTS: X、MPEG2 AAC、MPEG4 AACにフル対応
常にベストなフォーマットで再生し何より音が出ない問題がないのがよいです
・HDMI端子:HDMI入力×3 ◀業界最高レベル
・Wi-Fi対応
・Wi-Fi6:安定度が高いので快適です
・ストリーミングサービス対応:AirPlay2、Chromecast built-in 、Alexa Multi-Room Musicに対応
・専用アプリ:設定から音楽再生まで一元管理を可能にする統合型アプリ「JBL ONE」に対応
・説明書:説明書が国外メーカーなのにちゃんとしている
・保証:
出張修理は行っていませんが保証期間内なら送料は負担してくれるそうです。※また、梱包の箱がない場合は、空きがあれば用意してくれるそうです。ただし、ない場合もありますので箱は捨てない方が無難ですがデカ過ぎて無理かも…
※ 2024年8月に確認した保証内容であり今後変更される事もあるかもしれませんのでご注意ください。
ネットの書き込みにソニーのテレビなら「オート2」に設定すれば全て解決みたいに書かれていますが、正しくはほぼ大丈夫です。
「オート2」は放送波の2ch音声はPCM、Amazon primeVideoやNetflixなどのマルチサラウンドはそのまま出力する設定です。
ですが、数は少なくなって来てはいますが放送波でも5.1サラウンド放送が極少数たまにあります。
その場合MPEG2-AACやMPEG4-AACがそのまま出力されますので対応していないと音が出ないです。
ちなみに5.1サラウンド放送が少なくなってしまった理由は、MPEG2-AAC、MPEG4-AACに対応していないと音が出なかったり小さくなったりします。それを分かっていない方からの苦情が多いからです。
そう言う方は、海外製のサウンドバーやエントリーモデルは買わないで、MPEG2-AAC、MPEG4-AACに対応しているJBL「BAR 1000」やソニーのミドルクラス以上のサウドバーを購入した方がよいです
いまいちポイント
・音質:
音質の1つ1つは同価格帯のサウンドバーには敵わないですがフルセットなのでトータルサウンドは良い、ただし、他メーカーもフルセットにすると敵わないですし純粋な音楽鑑賞はソニーと同じくらいボーカルが曇っていて向いていない音質。
・バッテリー式リアスピーカー:いくら簡単に充電できるとはいえ面倒くさいし劣化問題もある
・リモコンの操作性:
リモコン操作にコマンド入力が多くて昇竜拳くらいのレベル(3秒Xボタン長押ししてからのYボタンみたいな感じでタイミングがシビアだし何より面倒臭い)
・低音調整:
低音レベルが5段階なのでもう少し細かく調整したい(近隣配慮を考えたギリギリラインを攻めたい)そしてここでもコマンド入力しなくてはいけないので面倒臭い
・4K/120fps非対応:4K/60fps対応
・IRリピータ非対応:BAR 1000の高さは56mm
名刺の短辺55mmほどの高さなので必要とされる方は少ないかもですが、テレビの受光部が隠れても操作できるIRリピーターは非搭載です。
・360 reality audio非対応:折角のリアルサラウンドスピーカーですが対応していません
・Bluetoothコーデック:SBCのみ
・サウンドモード:よくあるムービー、ミュージックなどのモードなし
Amazonレビュー(20件以上)⇨すべてのレビューを参照します
JBL BAR 1000が気になる方は下記のJBL『BAR 1000』日本市場では最上位モデル&コスパ最強モデル!をご覧ください。
バウワース&ウィルキンス「Panorama 3」
『Panorama 3』は2022年5月に発売されたBowers & Wilkinsの最上位サウンドバーです。
天面はパンチングメタル、側面はファブリック、センターのインフォメーショ画面はガラスになっています。
世界中のレコーディングスタジオから選ばれているメーカーらしい洗礼された高級感のあるデザインです。
スピーカーは合計13基の3.1.2ch構成。
詳細はセンターとL/Rにそれぞれに2基づつミッドレンジ(計6基)とチタンドームトゥイーターも1基づつ配置(計3基)
上面の両端にイネーブルドスピーカーを配置
その内側の空間を大きく使いサブウーファーを2基上向きに配置し力強く深みのある低音を実現。
また、世界有数のレコーディング スタジオで使用されている Bowers & Wilkins のハイエンドスピーカー「800 Series Diamond」を手掛ける音響エンジニアリングチームが担当しています。
そのためサウンドバーとしては異質な作りになっていて円形スピーカーと密閉型を採用しているピュアオーディオ的な作りになっています。(通常のサウンドバーは楕円形スピーカーとバスレフ)
スピーカーの理想系は真円形ですがサウンドバーは細長い形状のため楕円形を採用するのが主流です。
それは円形では面積が小さくパワフルな音が出せないので、楕円形で面積を大きくして迫力のある音を演出しています。
ですが楕円形は音が歪みやすく音質的よろしくないデメリットがあります。
また、バスレフ型は小さな容積でもパワフルで伸びやかな低音がでますが、低音の周波数限界が早いのとダクトから発生する濁った中高音が出てしまうデメリットがあります。
それを嫌い密閉型を採用していますので、音がきめ細かく低音がタイトでピュアオーディオに寄せた音作りです。
音質に極振りし過ぎているので映画とかゲームだと上品すぎて迫力はないですが、解像度が高く細かい音も聞こえ純粋に音楽を楽しむのに向いています。
極振りな音質のため人を問いますので、ソノスアークやボーズ900と聴き比べて好みの音質を選ぶとよいです。
ネットやBluetooth対応は充実しています。AirPlay 2、Spotify、 Connect、Amazon Music(Alexa Cast)にも対応しています。
それとサウンドバーでは珍しいaptX Adaptiveに対応しているあたりからも強い音質への拘りを感じられますので、こちらのサウンドバーなら充実した音楽ライフを送れます。
おすすめポイント
・音質:ピュアオーディオの様なキメが細かく豊かな音質、低音もサウンドバー単体としては出ていて完成度の高い音質です
・Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX Adaptive対応 ◀業界最高レベル
・ストリーミングサービス対応:AirPlay 2、Spotify Connect、Amazon Music(Alexa Cast)に対応
・価格:価格が下がって購入しやすい
いまいちポイント
・音質:上品すぎて迫力がない、音質重視でパワーが足りないので映画鑑賞やゲーム向きではない
・オプション:サブウーファーやリアスピーカーの増設に非対応
・対応音声フォーマット:MPEG2-AAC、MPEG4-AAC非対応のため、テレビの設定によっては放送波だと正常に音が出ない場合もある
・DTS非対応:
ダウンミックスもしくはPCMで受け取る形になります。一般的には、DTS HDまでならPCM変換しても差は感じない傾向ですが、DTS-Xだと高さ方向の情報がなくなりますので差を感じやすいです。
ただし「Panorama 3」でアップミックスされている様なのでイネーブルドスピーカーも駆動して高さ方向もそれなりに表現されます。
・HDMI端子数:
HDMI端子が1つしかないのでゲーム機を直接繋げられません。そのため、テレビとゲーム機の相性が悪い場合に対処できない。
・仕様:AirPlay 2ではロスレスやハイレゾ音源をそのままの品質で楽しめない
・リモコンがない:設定や操作は「Bowers & Willkins Musicアプリ」で行なう (テレビリモコンで音量調整はできます)
・サウンドモード:よくあるミュージック、シネマ、ボイス、ナイトモードなどがない
・IRリピータ非対応:リモコン受光部が隠れても操作できるIRリピータ非対応
Amazonレビュー(10件以上)⇨すべてのレビューを参照します
総評
音質重視の設計なので音楽鑑賞に向いています。その反面、音響の派手な映画やゲームだと音の広がりが控えめで物足りなさを感じます。
何を求めるかによって評価の分かれる音質なので視聴してみて欲しいです。
パワーを求めるリビングには不向きですが、パワーよりも音質を重視したい寝室などではPanorama 3がおすすめです。
メーカー:Bowers & Wilkins (バウワース & ウィルキンス)
製品名:Panorama 3 (パノラマ3)
タイプ:1ユニット
発売日:2022年 5月
メーカー価格:¥159,500
カラー:ブラック
最大出力:400W
スピーカー構成:
・19mm チタンドーム・トゥイーター ×3
・50mm グラスファイバーコーン・バス / ミッドレンジ ×6
・50mm グラスファイバーコーン Dolby Atmosイネーブルドスピーカー ×2
・100mm サブウーファー ×2
周波数レスポンス:43Hz – 48kHz
対応フォーマット:Dolby Atmos / Dolby True HD / Dolby Digita lPlus / LPCM
出力端子:HDMI (eARC) / 光デジタル
入力端子:ー
その他端子:ネットワーク (RJ45)/USB-C (サービス用)
Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.0 (Class 2)
Bluetoothコーデック:SBC / AAC / aptX Adaptive
サイズ:幅1210 x 奥行140 x 高さ65 mm (6.5 kg)
JAN コード:49-51035-07720-7
同梱品:
・Panorama 3本体
・電源コード
・HDMIケーブル
・壁掛け用ブラケット
・ドキュメントパック
ゼンハイザー 「AMBEO Soundbar Plus」
・AMBEO Soundbar MAX:超弩級サイズのフラッグシップモデル・ワンボディ型▶紹介記事
・AMBEO Soundbar Plus:ハイエンドモデル・ワンボディ型 ◀ご紹介のモデル
・AMBEO Soundbar Mini:ハイエンドモデル (コンパクト)・ワンボディ型
海外では昨年度から発売が開始されたゼンハイザーのハイエンドサウンドバー『AMBEO Soundbar Plus』が日本市場でも2023年6月15日に発売されました。
世界初のハイトチャンネルを含む最大7.1.4チャンネルのアップミックス再生対応のサウンドバーです。
視聴してみた音質は、解像度が高く中高音がクリアで音楽を聴くのにも適しています。またセリフも明瞭で聞き取りやすいです。
ただし、全メーカー共通の事ですが低音はそれほど出ないので同時発売のサブウーファー「AMBEO Sub」をプラスする事をおすすめします。
サラウンド感は、世界初のハイトチャンネルを含む最大7.1.4チャンネルなので期待しましたが、上からの音はしますが、それほど高くないですし包まれている感も高くはないです。
おすすめポイント
音質:解像度が高く中高音がクリアで音楽を聴くのにも適している音質
オプション:サブウーファーを最大4台まで増設可能。その効果は空間を均一な低音で満たせられることです。
音は目に見えないので分かり難いですが、1台のサブウーファーでは定在波の影響により聞く場所によって小さかったり大きかったりしますが、それを改善することができます。
設置性:幅1051mm (48V型相当)で設置しやすい
豊富な端子:HDMI入力×2を始め豊富な端子を装備
音声フォーマット:DTS-X対応
Bluetooth:バージョンは5.2、コーデックはSBCとAACに対応
Wi-Fi:安定性の高いWi-Fi 6に対応
サブスク:AirPlay 2、Chromecast built-in、Spotify Connect、Tidal Connectなども利用できますので充実した音楽ライフを楽しめる
専用アプリ:アプリが使いやすいですし、サンプル音源も入っているのでサウンドテストもしやすいのがよいです
Amazoカスタマーレビュー:40件以上の合計評価、レビュー付き:10件以上
一部の大手記事に「MPEG-4 AAC」対応と記載がありますが非対応なのでご注意ください。
いまいちポイント
音質:力強い低音を求める方ですと物足りないので同時発売のサブウーファー「AMBEO Sub」が必要(各メーカー共通事項ですがサウンドバーだけでは低音不足)
オプション:リアスピーカー増設不可なのでサラウンド感を求める方には物足りない
音声フォーマット:「MPEG-4 AAC」「MPEG-2 AAC」非対応のためテレビによっては放送波だと正常に音が出ない場合もある
パススルー:4K/120fpsパススルー非対応 (4K/60fps対応)
4K/120fpsパススルーに対応しているのはごく少数です。2025年1月時点での日本市場だと5機種のみでその内の4つがソニーです。
IRリピータ:「AMBEO Soundbar Plus」の高さは77mm。
紙幣の短辺(76mm)ほどの高さなので必要とされる方は少ないかもですが、テレビの受光部が隠れても操作できるIRリピーターは非搭載です。
リモコン:リチウム電池なのでコスパがよくないのと廃棄が面倒
壁掛け金具:別売 (メーカー価格¥7,150) SB02-WN
価格:20万円ほどでサブウーファーも購入すると30万円オーバー
サウンドバー【AMBEO Soundbar Plus】
リアスピーカー(オプション)
AMBEO Soundbar Plusが気になる方は下記のゼンハイザーのハイエンドサウンドバー「AMBEO Soundbar Plus」をご覧ください。
AMBEO Soundbar MAXが気になる方は下記のゼンハイザーの超弩級サイズサウンドバー「AMBEO Soundbar MAX」をご覧ください。
デビアレ「Dione」
『Dione』は2022年4月に発売されたフランスのハイエンドオーディオブランドDevialet初のサウンドバーです。
ギリシャ神話の女神の名を冠する「Dione」のデザインは、中央にディオーネボールをアクセントにアルマイトとファブリックを組み合わせた美しいデザインです。
壁掛け時には上面部をこちらに向ける形で取付けますが、ボール(トゥイーター)が回転する様になっています。
デビアレ設計の5.1.2chネオジウムドライバー17基の構成は、
中央のボールがセンタースピーカー
中高音域をアルミニウム製41mmハイエクスカーションフルレンジスピーカー9基
低音域を134mmロングスローサブウーファー8基の構成。
音質は明瞭でクリアな中高音と豊かで力強い低音でパワー感のある音質を求める方におすすめです。
おすすめポイント
・音質:明瞭でクリアな中高音と豊かで力強い低音でとにかくパワーフルな音質 ◀業界トップクラス
・デザイン:ディオーネボールをアクセントにアルマイトとファブリックを組み合わせた美しいデザイン ◀業界トップクラス
・Bluetoothコーデック:iPhoneで使われているAACに対応
・保証期間:2年
いまいちポイント
・オプション:サブウーファーやリアスピーカーの増設非対応
・対応音声フォーマット:MPEG2-AAC、MPEG4-AAC非対応のためテレビによっては放送波だと音が出ない場合もある
・DTS非対応:ダウンミックスもしくはPCMで受け取る形になります。一般的には、DTS HDまでならPCM変換しても差は感じない傾向ですが、DTS:Xだと高さ方向の情報がなくなりますので差を感じやすいです。
・HDMI端子数:HDMI端子が1つしかないのでゲーム機を直接繋げられません。そのため、テレビとゲーム機の相性が悪い場合に対処できない。
・IRリピータ非対応:リモコン受光部が隠れても操作できるIRリピータ非対応
・視聴・購入:視聴や購入ができる店舗が少なすぎる
・価格:庶民では買えない価格
Amazonは取扱なし
楽天市場は正規代理店あり
Yahooショッピングは並行輸入のみ
メーカー:Devialet(デビアレ)
型番:Dione(ディオーネ)
タイプ:5.1.2ch(1ユニット)
発売日:2022年4月26日
メーカー価格:
・Dione : 389,000円(税込)
・Dione Operea : 459,000円(税込)
カラー:マットブラック/ゴールドリーフ
最大出力:950W
スピーカー構成:
・41mm アルミニウム製ハイエクスカーションフルレンジスピーカー ×9基
・134mm ロングスローサブウーファー ×8基
再生対応周波数:24Hz~21kHz
デジタル・アナログ変換:24bits/96kHz
対応フォーマット:PCM/LPCM, Dolby Digital, Dolby Digital Plus, Dolby TrueHD, Dolby Atmos
出力端子:HDMI 2.1(eARC/ARC)×1/光デジタル
入力端子:ー
その他端子:LAN
Bluetoothバージョン:Bluetooth Ver.5.0
Bluetoothコーデック:SBC/AAC
ネットワーク:
・Wi-Fiデュアルバンド(802.11a/b/g/n/ac 2.4 GHz & 5 GHz)
・イーサネットRJ-45 10/100/1000Mbps(ギガビット)
音質モード:シネマモード/空間モード/ボイスモード/音楽モード
アプリ:Devialet app (iOS, Android)
サイズ:幅1200 x 奥行165 x 高さ77mm(球体のある中央部分88mm)
重量:約12kg
JANコード:3663424014014
保証期間:2年
同梱品:
・Devialet Dioneサウンドバー
・高速HDMIケーブル 1本
・TOSLINK光デジタルケーブル 1本
・電源ケーブル 1本
・取扱説明書
・壁掛け用ガイドとアクセサリー
サウンドバー価格ランキング
価格ランキング
| 順位 | 機種名 | 公式ストアー価格 |
| 1 | Beosound BEOSOUND THEATRE | ¥1,432,000 〜¥1,290,000 |
| 2 | デビアレ Dione | ¥459,000 ~¥329,000 |
| 3 | ソニー HT-A9M2(フルセット) | ¥423,500 |
| 4 | ソノス Sonos Arc Ultra(フルセット) | ¥399,200 |
| 5 | ソニー HT-A9000(フルセット) | ¥377,300 |
| 6 | ゼンハイザー AMBEO Soundbar MAX | ¥357,500 |
| 7 | ソニー HT-A9M2 | ¥330,000 |
| 8 | ソニー HT-A8000(フルセット) | ¥311,300 |
| 9 | ボーズ Bose Smart Ultra Soundbar(フルセット) | ¥258,500 |
| 10 | ゼンハイザー AMBEO Soundbar Plus | ¥242,000 |
| 11 | ソニー HT-A9000 | ¥209,000 |
| 12 | バウワース&ウィルキンス Panorama 3 | ¥159,500 |
| 13 | ソノス Sonos Arc Ultra | ¥149,800 |
| 14 | ソニー HT-A8000 | ¥143,000 |
| 15 | JBL JBL BAR 1000 | ¥143,000 |
| 16 | ボーズ Bose Smart Ultra Soundbar | ¥118,800 |
各メーカーのフルセットは下記セット内容で計算
ソニー:合計 ¥168,300 ※クーポン適用前の価格
・サブウーファー:SA-SW5 ¥93,500
・リアスピーカー:SA-RS5 ¥74,800
ボーズ:合計 ¥139,700
・サブウーファー:Bose Bass Module 700 ¥94,600
・リアスピーカー:Bose Surround Speakers ¥45,100
ソノス:合計 ¥249,400
・サブウーファー:Sonos Sub 4 ¥109,800
・サテライトスピーカー:Sonos Era 300 \69,800×2
バリュー3点セット価格ランキング

各メーカーのフルセットを一番安いセットで揃えるとどんな感じか安い順にランキング。
※こちらのランキングは市場に多く残っている商品は旧モデルも参戦
バリュー3点セット価格ランキング
| 順位 | 機種名 | 公式ストアー価格 |
|---|---|---|
| 1 | JBL JBL BAR 1000 | ¥143,000 |
| 2 | ボーズ Bose Smart Ultra Soundbar:¥118,800 Bose Bass Module 500:¥54,230 Bose Surround Speakers:¥53,900 | ¥226,930 |
| 3 | ソニー HT-A5000:¥121,000 SA-SW3:¥52,800 SA-RS3S:¥60,500 | ¥234,300 |
| 4 | ソニー HT-A8000:¥143,000 SA-SW3:¥52,800 SA-RS3S:¥60,500 | ¥256,300 |
| 5 | ソノス Sonos Arc:¥134,800 Sonos Sub Mini:¥64,800 Sonos One SL:¥29,800×2台 | ¥258,400 |
| 6 | ソノス Sonos Arc Ultra:¥149,800 Sonos Sub Mini:¥64,800 Sonos One SL:¥29,800×2台 | ¥274,200 |
| 7 | ソニー HT-A7000:¥187,000 SA-SW3:¥52,800 SA-RS3S:¥60,500 | ¥300,300 |
| 8 | ソニー HT-A9000:¥209,000 SA-SW3 ¥52,800 SA-RS3S ¥60,500 | ¥322,300 |
| 9 | ソニー HT-A9:¥286,000 SA-SW3:¥52,800 | ¥338,800 |
| 10 | ソニー HT-A9M2:¥330,000 SA-SW3:¥52,800 | ¥382,800 |
JBL「BAR 1000」のコスパの良さが断トツです。
オプションは割引がない※ですし、あっても僅かですので、実売価格で勝負すると2倍以上違ったりしますのでJBL「BAR 1000」のコスパの良さは間違いないです。
サイズ(横幅)ランキング
| 順位 | 機種名 | 横幅 (mm) | 高さ (mm) | 奥行 (mm) | 重量 | 横幅 (テレビ画面サイズ) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソニー HT-A7000 | 1,300 | 80 | 142 | 8.7kg | 59型相当 | ドラえもんの身長129.3cmと同じくらい |
| 1 | ソニー HT-A9000 | 1,300 | 64 | 113 | 5.5kg | 59型相当 | |
| 3 | ゼンハイザ AMBEO Soundbar MAX | 1,265 | 135 | 171 | 18.5kg | 57型相当 | ゴッツイから1位と思いきや2位でした |
| 4 | Beosound Theatre | 1,222 | 197 | 157 | 18kg | 55型相当 | |
| 5 | ソニー HT-A5000 | 1,210 | 67 | 140 | 6.1kg | 55型相当 | A5000とパノラマ3は、ほぼ同じサイズ |
| 6 | バウワース&ウィルキンス Panorama 3 | 1,210 | 65 | 140 | 6.5 kg | 55型相当 | A5000とパノラマ3は、ほぼ同じサイズ |
| 7 | デビアレ Dione | 1,,200 | 77 (球体含む88) | 165 | 12kg | 54型相当 | |
| 8 | JBL BAR 1000(SS装着時) | 1,194 | 56 | 125 | 5.1kg | 54型相当 | |
| 9 | ソノス Sonos Arc | 1,142 | 87 | 116 | 6.25kg | 52型相当 | |
| 10 | ソニー HT-A8000 | 1,100 | 64 | 113 | 4.7kg | 50型相当 | |
| 11 | ゼンハイザー AMBEO Soundbar Plus | 1,051 | 77 | 121 | 6.3kg | 48型相当 | クレヨンしんちゃんの身長105.9cmと同じくらい |
| 12 | ボーズ Smart Ultra Soundbar | 1,045 | 58 | 107 | 5.8 kg | 47型相当 | |
| 13 | JBL BAR 1000(本体のみ) | 884 | 56 | 125 | 3.7kg | 40型相当 | |
スピーカーは、大きくて重ければ良い音になるのは当然です。反対に小さく軽くしようとすると音質が犠牲になります。
そう考えると何気に凄いのは、ボーズ「Smart Ultra Soundbar」です。
比較すると横幅も短いですし高さや奥行きもない、重さもないのにあれだけ良い音質にしているのは驚異的です。
サブウーファー大きさランキング(体積)
| 機種名 | 公式ショップ 価格 | サイズ 体積 | 重量 | |
| ソニー SA-SW5 | ¥93,500 | 幅277 × 高さ409 × 奥行422 mm = 47.8 L | 13 kg | |
| ソニー SA-SW3 | ¥52,800 | 幅201 × 高さ382.5 × 奥行402 mm = 30.9 L | 9.0 kg | |
| ボーズ Bass Module 700 | ¥94,600 | 幅295 x 奥行295 x 高さ327 mm = 28.4 L | 13.6kg | |
| ゼンハイザー Sennheiser AMBEO Sub | ¥121,000 ほど | 幅274 × 高さ369 × 奥行274 mm = 27.7 L | 8.2 kg | |
| ソノス※ Sonos Sub(Gen 3) | ¥109,800 | 高さ389×幅402×奥行き158 mm = 24.7 L | 13.15kg | |
| ボーズ Bass Module 500 | ¥58,300 | 幅254 x 奥行254 x 高さ241mm = 15.5 L | 5kg | |
| ソノス※ Sub Min | ¥64,800 | 直径230 × 高さ305 mm = 12.6 L | 6.35kg | |
オプションはどの業界でも割高ですが、サブウーファーもなかなかの金額なので躊躇してしまいます。
ですが、サブウーファーを付けると全く違います。
サウンドバーの小さなスペースから無理してだす低音と大きなサブウーファーからだす低音では全く違います。
それとソニーに限らずどのメーカーでも中高音もよくなるので、環境的に許されるなら絶対に付けた方がよいです。
ゼンハイザーは、高度なマルチサブアレイテクノロジーにより、最大4台のサブウーファーと無線で接続可能です。
サウンドバーは音質がいまいちなので音楽鑑賞に向いていないです。
音楽鑑賞ですと大口径のドライバー(スピーカー)が必要ですがサウンドバーは、ひょろ長な筐体に小いスピーカーを並べた形状ですので、どんなに高額なサウンドバーでも表現できる音質の限界値が低いです。
本来必要な大きさを例えるとヘビー級ボクサーほどなのに対してサウンドバーは幼稚園児がたくさん並んでいる様なものなので数が多くてもどうにもならないのです。
ちなみに音質に拘った世界一のサウンドバーを作ろうとするとこの様なサイズになります。
皆さんが思っている以上に必要な大きさと実物(市販品)の違いがあると思います。
比較すると従来サウンドバーが如何に制限されたサイズでがんばっているのかが分かります。
そのためサウンドバーは音質の限界値が低いので音楽を聴くといまいちなのです。

会社概要
SONOS (ソノス)
Sonosはアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタバーバラで2002年に誕生したブランド。
スマートスピーカーが有名です。
Sennheiser(ゼンハイザー)
1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士により設立されたドイツの音響機器メーカーで音楽制作でも使われる事の多いメーカー。
ドイツのゼンハイザーのコンシューマー事業は、補聴器ブランドのPhonak(フォナック)などを展開するスイスのSonovaへ、2022年3月に事業譲渡されました。
ライセンス譲渡ではなく完全譲渡なので、開発・生産・工場も含めて全てが対象。スタッフもそのままですので、ゼンハイザーブランドが無くなるわけでもないですし、急に音が変わると言う心配も低いと思われます。
Devialet (デビアレ)
2007年に設立されたDevialet デビアレは、ラグジュアリーと最先端技術を追求するフランスの音響技術会社です。
Bowers & Wilkins (バウワース アンド ウィルキンス)
B&Wは、1966年に設立されたイギリスの高級スピーカーブランド。
世界有数のレコーディング スタジオで使用されているハイエンドスピーカー「800 Series Diamond」が有名です。
ハーマンインターナショナル株式会社
ハーマンインターナショナルは、アメリカ合衆国コネチカット州スタンフォードに本社を持つオーディオメーカー。
様々なブランドを買収傘下に収める(AKG / JBLなど)も、2016年11月に韓国のサムスン電子に買収される。
・AKG:1947年にオーストリのウィーンで設立。1994年にハーマン・インターナショナル傘下に入り
2017年にサムスン傘下後にウィーンの拠点は閉鎖。
ウィーンの技術者らはAKGから独立してオーストリアン・オーディオを設立。
・JBL:1946年に設立。本社はアメリカ合衆国カルフォルニア州ノースリッジに本社を置く。1969年にハーマン・インターナショナル傘下に入る。
バング&オルフセン
バング&オルフセンは1925年にピーター・バングとスヴェン・オルフセンによってデンマークで創業された高級オーディオブランド。
ボーズ・コーポレーション
ボーズ・コーポレーションは1964年にマサチューセッツ工科大学(MIT)の教授アマー G. ボーズ博士によって設立。ボーズ博士が株式の半分を(MIT)に寄付。

あとがき 未来の家電③「未来のサウンドバーのカタチ」
サウンドバーは2050年頃にはなくなっていると思います。
ハイエンドサウンドバーからなくなり、残るのは小型エントリークラスくらいで、それもBluetoothスピーカーといった方が近いモノになっていくと思います。
理由はテレビが進化して、あり方が変わりサウンドバーの形が合理的でなくなるからです。
そもそもサウンドバーが登場したのもテレビが薄くなったからですが、これが進み紙ほどの薄さになると置き方やスタイルが変わり、サウンドバーの形は合理的ではなくなるからです。
そしてもう一つの理由は、サウンドバーの形状では音質の限界値が低くどうしても音楽鑑賞には不向きだからです。テレビの前に置くのをやめる事で形状の制限がなくなり飛躍的に音質が良くなるのでいずれ無くなる運命にあるのは明白です。
数十年後の合理的な形はソニーのHT-A9やトールボーイ型で自由にポン置きしたり、部屋の四角に設置するのが未来のカタチだと思います。
そしてこれもまた…





















