ソニーブルーレイディスクレコーダー撤退
ソニーは、ブルーレイディスクレコーダー全モデルの出荷を2026年2月以降、順次終了すると発表しました。なお、後継機種の発売予定はないとのことです。
2026年を迎え、ブルーレイレコーダー市場はついに、実質的にソニーとパナソニックの「2択」状態となってしまいました。
シャープ現行モデルはパナソニックのOEMモデル、旧型のシャープオリジナルは生産完了して市場在庫が残っているだけなので価格が高騰、東芝レグザは全製品の生産完了を発表し残っている市場在庫が枯渇して価格が高騰。今やこれらを選びたくても手が出しにくい状況です。
しかし、在庫がある限り比較したい方もいますので、比較するメーカーは昨年度と変更なく、どのメーカーがおすすめなのか、そして逆に「買ってはいけない」メーカーはどこなのかを忖度なしに紹介していきます。
なお、タイムシフトや全録は全くの別物で比較対象には適していません。そのため、今回は「普通のブルーレイレコーダー」に絞って紹介します。(タイムシフトや全録は別途用意した記事をご覧ください)
続いて、東芝レグザ4Kモデルは不要部分の消去もできないのでブルーレイレコーダーと言うには機能を満たしていないですしタイムシフトマシンしかないので除外します。これによりご案内するブルーレイレコーダーは以下の通りです。
・パナソニック (全録モデルは除く)
・ソニー
・シャープ (パナソニックOEMモデル)
・シャープ純正オリジナルモデル ◀生産完了・市場在庫のみ
・レグザ (タイムシフト機は除く(4Kモデルはタイムシフト機しかないので除外)) ◀生産完了・市場在庫のみ
先に比較検証した結論を述べますと、どのメーカーも得手不得手があったり、不具合があったり、何かしらのポンコツ要素を抱えていて、このメーカーなら間違いない皆にオススメというのがないです。
どんな使い方をするのか、何を優先するのかでオススメのメーカーが変わります。
そのためオススメ10選とかオススメBEST10とかで、ひと括りにしておすすめする事はできないのがブルーレイレコーダーです。
ブルーレイレコーダー選びは、「何を優先し、何を妥協するか」がポイントです。そこで、番組表や録画リスト、予約機能など、全10項目に分けて詳しくご紹介します。 内容が多岐にわたるため、上・中・下の3巻構成でお届けします。気になる項目だけでもチェックしてみてください。
なお、ブルーレイレコーダーに関しては、辛口評価なので使えないメーカーにはポンコツと書きますので不愉快な思いをする方もいらっしゃると思います。これより先を、ご覧になる方はご注意ください。

各メーカーのおすすめポイントといまいちポイント
各項目に分けて紹介する前に先ずは軽く各メーカーを紹介。
世間一般的に言われているイメージや流行りのAI回答とちょっと違ったりしますが、実際はこんな感じですというのをザックリ、ズッポリと紹介。
見るのは、このコーナーだけでも充分です。後の各コーナーは、どうしてそうなのか説明しているだけです。
なので、気になる方や、売りたいメーカーがある店員さん、ライバルメーカーの欠点を知りたい店員さんなんかが、詳しく知りたい場合だけ見れば大丈夫です。
パナソニック

値上げ
2026年1月8日(木)、パナソニック公式より「レコーダー製品の出荷価格改定」が発表されました。
背景には、原材料価格の上昇や半導体をはじめとする部材の供給逼迫に伴う調達費用の増加、さらに物流コストの継続的な高騰といった外部環境の悪化があります。同社はこれまで、生産性の向上や合理化などのコスト削減に取り組み、安定供給に努めてきました。しかし、自社の努力だけではこれらの影響を吸収することが困難となり、今回の価格改定に至ったとのことです。
また、それとは別に2026年内に動きがありそうです・・・
パナソニック センスはないけど技術力がある王者
ブルーレイレコーダーのスタンダードと言っても過言ではないほど、ダントツで売れているのがパナソニック。幅広いラインアップで4万円台のリーズナブルなモデルから全録やフラッグシップモデルまで展開。
評価としては、技術力は業界一ですがセンスがよくないので、そこが表面化するホーム画面をはじめとしたインターフェイス全般、番組表、録画リスト、予約機能なんかはいまいちです。
ただし、技術力は業界一なので高画質、4Kお引越しダビングや転送などにも対応、早見再生などハード的にはNo,1。さらに、アプリの評価がダントツに高いのも大きな魅力です。
また、レスポンスは旧機種と比べると若干遅く感じる部分もありますが、他のメーカーと比較すると十分に速いといえます。
価格込みの総合評価は高く、特に年末年始のお買い得モデルがお買い得過ぎなので全メーカー1のおすすめモデルです。いまいちポイントを見て問題なければ即決してもよいほどです。
シェアNo.1は伊達ではなく何だかんだ言っても最終的に値段込みで考えた際に多くの方から選ばれているのがパナソニックです。
おすすめポイント
・画質
・アプリ
・早見再生
・ビエラリンクダビング
・写真やCDなどの取り込み
・レスポンス
・安い:メーカー指定価格になっていない2Kモデルや年末年始のお買い得モデルは安い
・お買い得:ただ安いだけじゃない年末年始のお買い得モデル『DMR-4TS204S』の存在が大きく性能も踏まえて選ぶとコスパNo.1です!
いまいちポイント
・ホーム画面やインターフェイス全般
・番組表
・録画予約
・編集
・SeeQVault
・2Kモデルは最大番組タイトル数が少ない (最大3000タイトル)
・2Kモデルは最大HDD容量が4TBまで
・2Kモデルは外付けHDDに1番組しか録画できない
・2Kモデルは有線LAN非搭載
・4Kモデルは有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps)
・4Kモデルは小型化して詰め込み過ぎたせいかファンがうるさい
・4Kモデルの自動チューナー選択がいまいちで手動で変更しないといけない半自動チューナー
・録画の前後に余裕がなく切れやすい (特に尻が欠けやすい)
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
価格:フラッグシップや全録などもある幅広いラインアップ。メーカー指定価格商品が多く高いイメージがあるけど実は安いモデルもあります。
年末年始用のモデルは、業界一のお買い得モデルです。気になる方は『『DMR-4TS204S 』 前年モデルやベースモデルとの違い【パナソニック ブルーレイレコーダー2025年末年始のお買い得モデル】』をご覧ください。
パナソニックは録画予約の前後に余裕が少なく、頭や尻が欠けやすい。
トリプルチューナー機でシングル録画、前後に予約なしの状態でも欠けます。
本体ハードディスクに録画、DR録画、長時間モード録画と様々なパターンで試しましたが、どれも録画時間に揺らぎがあり欠けやすいです。
調子がよければ3秒ほど前から録画開始しお尻は1秒ほど長く録画してくれますがバラツキが出やすいです。
特に尻部分が欠けやすいのでNHKなどの放送時間最後まで番組を放送している場合に少し切れているのが分かります。
頭部分は、全く余裕がなく1コマ目が本編という状態も時折あります。欠けているのかよく分からいですが保存する番組だった場合に残念に感じます。
まあ切れると言っても1秒未満の数コマですので、見て消す派なら問題ないかもですが保存派には残念な仕様です。
一方、東芝レグザはのりしろ機能を使えば欠けないですし、ソニーは特に何もしないでも欠けたことがないのでパナソニックも欠けない様にして欲しいところです。
シャープ純正オリジナルモデル【全製品 生産完了】

シャープ 技術力は低いけどマーケティング力による独自の工夫が素晴らしい
技術力が低いので便利な機能に制限が多いです。その代わりマーケティング力が高いのでユーザーニーズを分かっていてシャープにしかない機能があったり、押さえどころが上手かったりして使いやすく便利です。
その反面、外付けハードディスクを使うと途端に様々な機能が使えなくなり不便さを感じます。
そしてモデルチェンジでだいぶ個性が死んでしまいましたが、ニッチな一部マニア向け機能がなくなり一般向け機能がプラスされた正常進化。
ただし、20年ほど前にタイムスリップしたかの様な番組表とSeeQVault非対応になってしまったのは残念です。
おすすめポイント
・インターフェイス
・録画予約
・見たいシーンを探すのに便利な「見どころポップアップ」「まるわかり」など
・地デジなどもHVEC長時間録画予約
・生涯保存用ディスクM-DISCに正式対応
・安い
いまいちポイント
・早見再生1.3倍 (4K番組は早見再生非対応)
・最大番組タイトル数が少なめ
・番組表
・編集
・2Kモデルは外付けHDDに1番組しか録画できない、また4Kモデルも含めて様々な便利機能が外付けHDDだと使えない
・SeeQVault非対応
・独自方向の色彩のためテレビと相性がある画質
・便利な機能に注意事項が多い
・アプリ
・Wi-Fi 4
・2Kモデルは有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps)
・同社のAndroidテレビからダビング不可
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
価格:生産完了して高価格なところしか残ってないです
ブルーレイレコーダーを通してそのまま見る番組やDR録画は「テレビ側に依存し、レコーダーは関係ない」という認識が一般的に浸透しています。しかし、実際にはレコーダーも画質に影響を与えており、明らかに映像に違いが現れます。
最終的な高画質処理はテレビ側で行われますが、その前段階でレコーダー側による画質処理が施されており、その処理内容によって映し出される映像は変化します。
また、テレビとレコーダーの相性によっても画質に差が出ることがあります。たとえば、シャープの4Kレコーダーとハイセンスの2Kテレビとの組み合わせでは、一部の番組では肌の色がくすんで見えたり、肉がまるで賞味期限切れのように見えたりすることがあります。
一方で、ソニーやパナソニックではそうした現象は見られなかったため、この現象はシャープ独自の高画質処理によるものと考えられます。
※ ソニー、パナソニック、レグザ(東芝)は、それぞれ異なる色調の高画質処理を行っていますが、基本的な処理の方向性は同じです。それに対して、シャープは異なるアプローチを取っており、そのため番組によっては画質の「当たり外れ」が大きくなる傾向があります。
シャープ (パナOEMモデル)

2024年に発売されたシャープ (パナソニックOEMモデル)は、パナソニックを元に極一部だけシャープ仕様にしたモデルです。
シャープ ほぼパナソニックと同じ
パナソニックの方が人気があってスペックも上みたいに思われがちですが、確かに人気と基本スペックは上ですが、使い勝手はシャープ純正オリジナルモデルの方が優る部分が多いです。
ところが、今回のOEM(パナソニックによる生産)では、シャープ純正オリジナルモデルの優れた点がパナソニック仕様に変更され、一方で劣っていた部分はそのまま据え置かれてしまいました。まさに「そここそパナソニックだろ」とツッコミを入れたくなるような内容です。
発売当初は、パナソニック本家モデルよりも高価で、一部機能が劣る点もあったため全くおすすめできませんでした。しかし、本家パナソニックモデルよりも価格が手頃になってきたため紹介に加えたいと思います。
パナ本家ではなくシャープを選ぶメリットは4つ! ※2~4はシャープユーザーでなければ関係ないメリット
① 価格 (パナ本家より若干安い傾向)
② お引越しダビング ◀ここが一番の理由
③ リモコン ◀シャープユーザーは使い慣れたリモコンで操作できる
④ シャープのテレビと相性が良い
おすすめポイント
・安い:4Kモデルの2TB以外はパナ本家よりも少し安い傾向 (4Kモデルの2TBは、お買い得モデルの影響でベースモデルも少し安く設定されています)
いまいちポイント
・ホーム画面やインターフェイス全般 ◀旧パナと同じ
・番組表 ◀パナと同じ
・録画予約 ◀パナと同じ
・編集 ◀パナと同じ
・早見再生1.3倍 ◀シャープオリジナル仕様
・SeeQVault非対応 ◀シャープオリジナル仕様
・アプリ ◀シャープオリジナル仕様
・2Kモデルは最大番組タイトル数が少ない (最大3000タイトル) ◀パナと同じ
・2Kモデルは最大HDD容量が4TBまで ◀パナと同じ
・2Kモデルは外付けHDDに1番組しか録画できない ◀パナと同じ
・2Kモデルは有線LAN非搭載でWi-Fiのみ ◀パナと同じ
・4Kモデルは有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps) ◀パナと同じ
・パナと同じく4Kモデルはファンがうるさい ◀パナと同じ
・4Kモデルの自動チューナー選択がいまいちで手動で変更しないといけない半自動チューナー ◀パナと同じ
・録画の前後に余裕がなく切れやすい(特に尻が欠けやすい) ◀パナと同じ
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
・同社のAndroidテレビからダビング不可
価格:
・4Kモデル:4TBはパナ本家よりも安い傾向ですが、2TBは年末年始のお買い得モデルの影響でベースモデルと比較しても高い
・2Kモデル:2025年にパナソニックが新型に切り替わったのもあり、シャープの方が安くなっています
パナ本家との違いを知りたい方は下記の記事「シャープ2024年新型ブルーレイレコーダー発売!おすすめモデルと買ってはいけないモデル!!!」をご覧ください。
ソニー

ソニー お値段高すぎ価格を考慮しなければ1番おすすめ‼
2016年にインターフェイスを一新して大不評ですが、実は他社と比較しても分かりやすく使い勝手が良いのがソニーです。「高価でも操作性を重視したい」「番組編集を頻繁に行う」「SeeQVaultを活用したい」というこだわり派の方には、間違いなくおすすめできます。
一方で、性能差以上に価格設定が高く、そのコスト差を埋めるほどの価値を見出せるユーザーは多くありません。予算さえ度外視すれば総合評価はトップクラスですが、いかんせん高価すぎます。指定価格制度を導入しているパナソニックよりも遥かに高値なため、結局「多くの場合はパナソニックで十分」という結論に至ってしまうのが、非常に惜しい点です。
おすすめポイント
・素の画質
・インターフェイス
・4Kモデルのレスポンス
・録画予約
・番組編集 ◀めっちゃ高くても買う理由
・外付けHDD
・SeeQVault ◀めっちゃ高くても買う理由
・地デジなどもHVEC長時間変換可能
・4Kモデル+SQV×2台同時接続の最強コンボ!
・リモコン:電波強度、操作性共によいです
いまいちポイント
・同社のAndroidテレビからダビング不可
・早見再生1.3倍
・アプリサービス終了:2027年3月30日をもってサービスを終了し全ての機能が使用できなくなります。
・「新作ドラマ・アニメガイド」「予約ランキング」サービス終了:予約録画する際の便利機能でしたが2027年2月2日をもってサービスを終了
・2Kモデルの業界最底辺級のレスポンス
・シーン一覧がない
・Wi-Fi 4、
・2Kモデルは有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps)
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
・高すぎる価格
価格:業界一の高価格。凄く高いです。良さを分かっている私でさえもライバルメーカーと比べてしまうとためらってしまうほど圧倒的に高いです。
ブルーレイレコーダーは、光学ドライブとハードディスクという駆動部品を両方搭載しているため、家電の中でも故障しやすい部類に入ります。 その中では、パナソニックは比較的故障率が低い印象です。一部には「パナソニックは壊れやすい」と敬遠される方もいらっしゃいますが、全体の販売台数に対する故障相談の割合を見ると、他社より明らかに少ないと感じます。
また、「ソニータイマー」と揶揄されがちなソニーも、実はパナソニックと同じく故障率は高くありません。販売台数自体が控えめな点を除いても、修理依頼は少ない傾向にあります。 もちろん、これらはあくまで一店舗での経験則であり、ユーザーのネット利用状況なども影響しているかもしれません。正確な統計データではありませんが、現場に立つ多くの店員が同じような印象を持っていると思います。
レグザ【全製品 生産完了】
レグザは4K機種と2K機種で全く違うので分けて紹介。

TVS REGZAブルーレイレコーダー全製品の生産を完了
2026年1月9日(金)にTVS REGZA公式より「ブルーレイレコーダー全製品の生産を完了した」との発表がありました。今後の展開については「市場の状況を鑑みて判断する」としています。
また、外出先から録画予約や視聴が行えるアプリ「スマホdeレグザ」についても、2027年3月30日をもってサービスを終了することがあわせて発表されました。終了後は、すべての機能が利用できなくなります。
レグザ 2Kモデル フナイにレグザをトッピングしたRD風味モデル
フナイのプラットフォームをベースに、RD風味と時短機能を付け足したモデルです。 基礎設計がフナイベースのため、長時間モードの画質やレスポンス、最大タイトル数、早見再生の仕様などは全体的に控えめです。
その一方で、最大99個のフォルダー作成や、プレイリストの偶数・奇数編集、USBハブによる外付けHDDの複数接続など、他社にはない独自機能が光ります。さらに、自己責任ではあるもののHDDの換装が容易な点は、メンテナンス性が高く「地球とお財布に優しい」です。
おすすめポイント
・編集
・最大4台同時接続できる外付けHDD
・SeeQVault:ギリギリ使えるレベル
・レグザリンクダビング (対応のテレビからダビング)
・HDDを自分で換装できる:メーカー保証は受けれなくなるけど自分で換装できるHDDやBDドライブなどのメンテナンス性の良さとそれによるコスパ ◀これが最大の魅力です!
いまいちポイント
・長時間モードの画質
・最大番組タイトル数2000 ◀これが最大の欠点
・アプリの接続具合
・有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps)
・早見再生1.3倍速なので得意な様で得意でない時短
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
・全製品生産完了しているために高騰化した価格
価格:2Kモデルの在庫は、なくなり転売屋さんが高値で販売しているくらいです。
レグザ 4Kモデル レコーダーもどきの高性能チューナー!
好評なテレビ「レグザ」のインターフェースをベースにした、約10年ぶりの東芝純正モデル。しかし、テレビのUIを流用した影響で、レコーダーとしての完成度は「試作品レベル」です。
チャプターの追加・削除はできるものの、不要部分の消去(部分消去)ができなかったり、ブルーレイからのムーブバック非対応だったりと、ブルーレイレコーダーとして機能を満たしていないです。
さらに、4K放送はタイムシフト録画・長時間モード・早見再生のすべてが非対応。タイムシフトマシンとして見ても、BSが最大3チャンネルまで、USB端子が1つのみという仕様がネックです。ならば通常のレコーダーとして使えばよいのかというと、ただの3チューナーモデル+編集できない子になってしまうので使い道が難しく中途半端です。
ただし、ブルーレイレコーダーとしてはポンコツですが、チューナーとして割り切れば話は別です。地デジがメイン、編集しないという方なら、自動CM早送り+1.5倍速早見やシーン検索はとても便利でおすすめできる一台に変わります。
おすすめポイント
・番組表
・早見再生
・4台同時接続に対応した外付けHDD (タイムシフトとして使う場合は同時接続不可)
・メーカー保証は受けれなくなるけど自分で換装できるHDD
いまいちポイント:
・編集
・最大番組タイトル数3000
・アプリ:接続できない方が多い
・USB端子:1つしかないのでタイムシフトとして増設すると通常録画用が接続できない
・4K対応:4K放送はタイムシフト録画・長時間モード・早見再生のすべて非対応
・予約:良さげですが検出力がいまいち
・有線LAN:カテゴリー5 (最大100Mbps)
・不具合:復活第一号機のためか不具合が多い
価格:生産完了のため価格が高騰
レグザをタイムシフトマシンも含めて知りたい方は下記の記事「東芝レグザブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル」をご覧ください。
ソニーとレグザの製品評価は、ネット上ではとりわけ厳しくなりがちです。その要因は大きく2つあります。
1つは、両社ともに熱心なネットユーザーが多く拡散力が高いこと、特にソニーはアンチも多いです。もう1つは、過去に大きく仕様変更してしまったからです。
- ソニー: 使い勝手最強のクロスメディアバー (XMB)
- レグザ: 編集能力で右に出るものはなかった「RDシリーズ」
往年の名機と比較されるため、現行モデルは低く評価されがちですが、それはあくまで「自社の過去最高」との比較です。他社モデルと
おすすめ結論

ブルーレイレコーダー選びは、洋服選びと一緒で自分に合うのかが重要です。
今、使っているレコーダーがあれば、「欠かせない機能は何か」「不満点はどこか」、そして「買い替えでそれらが解決するのか」です。ブルーレイレコーダーはメーカーによって仕様が全く異なるので、メーカーを変えると「当たり前だと思っていた機能」がなかったり、反対にこんなことができるんだということが多いです。また、同じメーカーの後継機であっても、仕様変更で機能が削られている場合もあります。
せっかく買ったのに後悔しないよう、事前のチェックは欠かせません。……と、前置きはこれくらいにして。結局何を買えば良いのか大ざっぱにまとめると、価格も含めての総合力で優れているパナソニックが自分に合うのか合わないのかです。こだわりが強い方だと合わない方も多いですが、ライトユーザー向けで多くの方にはこれで十分だよねと言う結論になると思います。
最終的にどの機種を選ぶにしても、上記の「いまいちポイント」だけは必ずチェックしておいてください。
レコーダー選びの主軸パナソニック3選
1番オススメ2025年末年始のお買い得パナソニック4Kモデル「DMR-4TS204S」3番組同時録画/2TB ※4Kは1番組まで
パナソニック2Kモデル「DMR-2W203」2番組同時録画/2TB 下記モデルとの違いはハードディスク容量だけ。
パナソニック2Kモデル「DMR-2W103」2番組同時録画/1TB
ホームメニュー画面とインターフェイス全般

先ずは、入り口であるホームメニュー画面や視聴中などで使用するサブメニューや音声切り換え、字幕表記などのインターフェイスも加味してを比較。
先ずはホームメニュー画面ですが、ここはあまり重要ではありません。なぜなら大概は素通りして番組表や録画リストに行くからです。
ですが、実はこのホームメニュー画面にこそ、メーカーのセンスが凝縮されており、全体の使い勝手を表していると言ってもよいほどです。
レコーダーの計はホームメニューにあり、番組表、予約方法、録画リスト、編集などのセンス全てに通じています。比較するとソニーが優秀で順位は下記の様になります。
1位:ソニー ◀分かりやすい
2位:パナソニック(最新2Kモデル) ◀分かりやすい
3位:シャープ純正オリジナルモデル ◀分かりやすい
4位:レグザ ◀古臭い普通レベル
ーーーー壁ーーーー
5位:パナソニック ◀なんでこうなった
5位:シャープ(パナOEMモデル) ◀パナと同じ
どのメーカーを選んでも問題なく使えますが、ソニーがホーム画面やインターフェイス全般的に一番分かりやすく使いやすいです。
2位のパナソニック(最新2Kモデル)は、1位のソニーと見た目が同じで分かりやすく使いやすくなりました。ですが、サブメニューなどのインターフェイスはそのままでソニーはワンタッチで音声切り替えができるのに対し、パナソニックは音声切り替えボタンを押すとサブメニューが表示され、そこから選択するという手間がかかりるところは変わっていないので面倒くさいです。
3位のシャープも分かりやすくなっていて好みで分かれるところですが、メニューを開いて行った先の見せ方なども含めて全体的にスッキリと分かりやすく見せ方が上手いのはソニーです。
4位のレグザは古典的で平凡です。そして、5位の旧パナソニックは、作り直した方が良いレベルです。同じく5位にランクインするシャープ(パナソニックOEM)も、パナソニック本家と全く同じであるため、同様の評価となります。
最後にまた、繰り返しになりますが、分かり難さや不便に感じる差異はありますが、どのメーカーのレコーダーでも問題なく使える事は使えますのでどれを購入しても大丈夫です。
1位 ソニー:シンプルおしゃれで分かりやすいホームメニュー

クロスメディアバーから変更されて評判のよくないソニーですが、他メーカーと比べるとよくできています。
まず、スタートメニューはシンプルでよくまとまっていて分かりやすいです。
上部の「録画する」「視聴する」「消去/編集」「ダビング」「設定/お知らせ」の5つを動かすと直ぐ下のメニューが変わるので、次にどの様な事ができるのか分かります。
よくまとまっているのと選択肢の量が適量で分かりやすく使いやすいソニーらしいデザインです。
また右上に各種残量やお知らせが表示されているのも分かりやすく便利です。
結論的には、シンプルで分かりやすいので初めてレコーダーを使う方やお年寄りにもおすすめです。

ソニーのレコーダーでは、4Kモデルがダークカラーを基調としているのに対し、2Kモデルはベージュカラーを採用しています。
2Kモデルのベージュカラーは、明るい部屋や輝度の低いテレビで視聴する場合に見やすく、家電量販店などの明るい店内では見栄えが良く、人気を集めています。しかし、写真では伝わりにくいのですが、照明を落とした環境下では眩しいです。「テレビの輝度を落とせばいい」という意見もありますが、そうすると番組自体が暗くなりすぎてしまうため、その都度調整が必要になりますのでうまくいきません。
ダークカラーを好む人もいれば、ベージュカラーを好む人もいます。見やすさは使用環境や個人の好みに大きく左右されるため、本来であればユーザーが自由にカラーテーマを切り替えられるように、ソフトウェアアップデートで対応して欲しいところではあります。
2位 パナソニック (最新2Kモデル):刷新されたNEWデザイン

ソニー風に1画面にまとめたデザインで刷新され分かりやすいです。
<対応機種> 4X1003/4X403/2X603/2X303/2X203/2W203/2W103 (最新の全録と2Kモデル)
これまでの様に左右に画面を切り替える必要がなく、1画面に機能が美しくまとまっているため、迷うことなく操作できます。上の段を動かすだけで下の段のメニューが連動して変化するので、いちいち開かなくても次にどんな操作ができるのかが一目で把握できます。
また、以前は写真クラウド機能や音楽再生など、レコーダー本来の機能とは異なる項目が一等地を占めていましたが、これらが程よい位置に移動したのも高評価ポイントです。これにより、より直感的にレコーダーの主要機能へアクセスできるようになりました。
ただし、旧モデルと比べると白黒で地味なのと好みがありますので前の方がよかったという方もいます。本来なら設定で好きな方を選べれよいのですが選ぶことはできません。
3位 シャープ 純正オリジナルモデル:分かりやすいホームメニュー

分かりやすいホームメニューです。ソニーと同様にカーソルを合わせるだけで次に何ができるか分かりやすく、現状できない操作はグレーアウト表示されるため直感的に操作できます。
しかし、ソニーの方がよりシンプルでおしゃれなデザインであり、残量表示が便利な点、そしてサブメニューなどの見せ方や操作性が良ため3位とさせていただきました。
ただし、ホームメニューに採用されているイラストが分かりやすいため、文字を読むのが苦手な子供や、日本語に不慣れな外国人の方にとっては、むしろソニーよりも分かりやすく操作しやすそうです。
4位 レグザ:ありふれた普通のホームメニュー

メーカーや製品を問わずよく見かけるごく普通の分かりやすいホーム画面。
ソニーやシャープのホーム画面と比較すると、次のメニューがカーソルを合わせただけでは表示されず開く必要があるため、今回は3位と評価しました。
デフォルトモードと簡単モードの切り替え機能がありますが、意図せずにモードが切り替わってしまい、元に戻し方が分からなくなるという相談を受けることがあります。また、両モードに大きな違いがないため、この切り替え機能は要らないかもしれません。
5位 パナソニック:メニューが多過ぎ、クラウドファーストな構成

パナソニックのホームメニューは、表層部分だけでも3画面、合計21メニューに分かれており、全体を把握するには画面を右往左往する必要があります。
「見る」「録る」といった普段よく使う機能に関しては迷うことはありませんが、設定変更の際には同じようなメニューが複数存在し、開かないと次のメニューが表示されないため、非常に分かりにくいです。さらに「戻る」ボタンを押すと一つ前の画面ではなくスタート地点に戻されてしまうという「トラップ」が発動することもあり、まさに「迷宮ラビリンス」のようなホームメニューです。
そのため、よく使うユーザーでも「パナソニックにそんな機能があったのか」と驚くことがあり、多くの人が機能を使いこなせていないのが実情です。
また、レコーダー本来の機能ではないクラウド機能が充実しているのは良い点ですが、写真クラウド機能や音楽再生など、レコーダーとは別の機能が一等地を占めているため、これらの機能を使わないユーザーにとっては邪魔だと感じやすいです。
ユーザーインターフェース:通常のメーカーであれば、メニューやサブメニューから項目を選択するだけで設定変更が可能です。しかし、パナソニックの場合は、そこからさらに指定されたボタンを押さなければ変更できないという、非常に分かりにくく使いづらい仕様になっています。これでは何のためにメニューを開いているのか意味が分かりません。
それと「音声ボタン」ですが、一般的なメーカーであればボタンを押すたびに主音声、副音声、といった具合に切り替わります。しかし、パナソニックの場合は「音声ボタン」を押すとまずメニューが表示され、そこから改めて選択しなければならないため、非常に面倒に感じます。
5位 シャープ (パナOEMモデル):パナ本家と同じ

パナソニック本家と全く同じです。
レスポンス
使い勝手の良さを決める大きな要素がレスポンスの速さです。操作感を重視されるのであれば、第2グループまでのモデルがおすすめになります。
第1グループ:立ち上がり速度や番組表は現行モデルの方がサクサクですが、全般的にはこの世代の方が速いです
・ソニーXMB世代
・パナソニック10年ほど前の世代
第2グループ:立ち上がり速度や番組表は現行モデルの方がサクサクですが、それ以外の部分、特に編集中は少し引っ掛かる感じのモタツキを感じます。要は速くなっている部分もあれば遅くなっている部分もあります。
・ソニー4Kモデル
・パナソニック
・レグザ4Kモデル
‣シャープ2Kモデル
第3グループ:上記のグループと比べると遅いです
・シャープ4Kモデル
・レグザ2Kモデル
第4グループ:遅いけど見て消すくらいならよいかな…
・ソニー2Kモデル
・東芝RDシリーズ
レスポンスが遅いといえば2016年以降のソニーの2Kモデルです。業界最底辺クラスの遅さを誇ると言わざるを得ません。
一方で、ソニーの4Kモデルはパナソニックと同じく業界最高峰クラスのサクサクとした動作を実現しています。ただし、これはあくまで現代のレコーダー界での評価であり、XMB世代(ソニーの旧型インターフェース)と比較すると、処理がもたつく場面も多々あります。
他メーカーについては、年代や機種によってレスポンスが異なるため一概には言えませんが、近年はどのメーカーも全体的にレスポンスが遅くなってきている傾向が見られます。例外として、シャープの4Kモデルは以前は遅さが目立ちましたが、改善されて現在では平均的なレスポンスになっています。
業界全体的にコストカットの影響か、レコーダーのレスポンスは過去モデルと比較して少し遅くなっていると認識しておくのが良いでしょう。
店頭でレスポンスを確認するのは難しい点も多くあります。実機を置かない店舗が増えていることに加え、試すタイミングによってはどのメーカーも遅く感じたり、逆に「この程度なら大丈夫か」と思っても、自宅で実際に使ってみると我慢できないほど遅く感じることもあります。そのため、短時間の試用だけでは本当のレスポンスを把握することは難しいので注意が必要です。
番組表

番組表の見やすさは、長年見慣れているものに左右され評価が分かれがちです。しかし、そうした個人的な要素を抜きにして客観的に見ると特に見やすいと感じるのはソニーとレグザです。
ソニーの番組表は、黒をベースにハッキリと色分けされており、視認性が高く、目や有機ELディスプレイに優しいデザインです。様々な工夫が凝らされており、さすがデザインに定評のあるソニーだと感じさせます。
一方、レグザはカスタマイズできる範囲が広いのが特徴です。自分の好みに合わせて番組表を細かく設定できるため、よりパーソナルな使い方が可能です。
上記2社と比較すると、パナソニックとシャープの番組表は、やや見づらい印象を受けますが「見慣れていればどうということはない」ので見やすさの差はあれど支障はないとも言えます。
番組表の見やすさは、長年見慣れているものに左右され評価が分かれやすい傾向にあります。しかし、そうした個人的な要素を抜きにして客観的に見ると、特に見やすいと感じるのはソニーとレグザです。
ソニーの番組表は、黒を基調とし、はっきりと色分けされているため視認性が高く、目や有機ELディスプレイに優しい色合いです。随所に工夫が凝らされており、デザインに定評のあるソニーらしい仕上がりです。
一方、レグザはカスタマイズできる範囲が広いのが特徴です。自分の好みに合わせて番組表を細かく設定できるため、よりパーソナルな使い方が可能です。
上記2社と比較すると、パナソニックとシャープの番組表は見づらい印象を受けます。しかし、「見慣れていればどうということはない」ですし見やすさの差はあっても使用に大きな支障はないです。
1位:ソニー ◀見やすいお手本のような番組表で工夫が色々されている
2位:レグザ ◀見やすいけど細かすぎ
ーーーー壁ーーーー
3位:パナソニック ◀カーソルを合わせないと見えない番組が多過ぎ・見やすくする工夫も足りない
3位:シャープ (パナOEMモデル) ◀パナと同じ
5位:シャープ純正モデル ◀文字が古すぎ
1位 ソニー:色々と工夫されていて見やすく使いやすい

おすすめポイント!
さすがデザインのソニー。番組表は見やすく、分かりやすく、そして使いやすいです。さらに、レスポンスの速さ、リモコンの操作性、そして電波強度の良さが相まって非常に優秀です。
色合い:4Kと2Kでベースカラーが異なる
・4Kモデル:ダークモードの色調でハッキリと5色で色分けされて見やすく目と有機ELに優しい
・2Kモデル:ベージュをベースとした色調でハッキリと5色で色分けされて明るい環境だと見やすいですが照明を落とした環境だと眩しいのがネック
バランス:通常状態で6時間、9局の表記のほどよいバランスで見やすい。6時間表記ですのでページ送りボタンを4回押せば丁度24時間チェックできるのもよいです。
①予約状況が分かるサイドバー:番組表左側バーの色でその時間の予約が幾つされているか分かり便利。赤は予約時間帯、ピンクは同時録画数MAXを示し、他の放送波も含めて予約状況が分かるので便利です。
②番組表記:番組表の上下のどちらかに付いている番組表記ですが、下についていた方が見やすかったりします。
番組表は下にスクロールする機会が多いので、下に付いていると視点移動が少なくて見やすいです。小さな工夫ですがこういう積み重ねが大事です。
③拡大縮小:拡大縮小は「黄」ボタンワンタッチでできて操作性がよい (設定した文字サイズで3段階)、他メーカーは、サブメニューを開かないといけなかったりするので面倒くさいですが、ソーニーはワンタッチなので本当に便利です。
④予約番組がパッと一目でわかる:枠全部が真っ赤になって一目で分かり見やすい
⑤残量表示:番組表右上の空いているスペースに残量表示。ソニーはホーム画面でも録画リストでも常に表示してくれているので便利です。
⑥リモコン操作性:ページ送りはどのメーカーもカラーボタンで操作しますが、ソニーはカラーボタンは使わずにページ送りボタンの横のボタンで操作できます。横一列のボタンで操作できて使いやすいです。
いまいちポイント
チャンネル番号順にできない (開局順のみ)
お好み番組表ができない (地デジ、BS/CSなど関係なく集めてカスタマイズ表示できない)
設定変更:各社共通ですが番組表上だけではできない設定がある。サブメニューで全部できればよいのですが設定画面を開かないとできないのが面倒くさいです。
2位 レグザ:新聞紙風の色彩

情報量が多過ぎるのでタイトルのみにすると今度はスカスカしている印象を受けますが、自分でカスタムできる範囲が多いのが便利で人気の番組表です。
おすすめポイント!
カスタム:変更できる項目が多いので自分に合った見やすい番組表にでき、局の並びも数字順と開局順で変更できます
操作性:慣れは必要かもですがリモコンの十字キー周りが2重でページ飛ばしが快適
予約状況が分かるサイドバー:番組表左のバーで予約状況がわかる
残量表示:気になるハードディスクの空き状況が表示されている
番組表記:番組表の上下のどちらかに付いている番組表記ですが、下についていた方が見やすかったりします。
番組表は下にスクロールする機会が多いので、下に付いていると視点移動が少なくて見やすいです。小さな工夫ですがこういう積み重ねが大事です。
いまいちポイント
文字情報が多い:良いポイントでもありますがごちゃごちゃした印象、番組タイトルのみにもできますが今度はスカスカ感がありバランスが
録画番組マーク:録画予約しても小さなマークが付くだけなので分かりにくい (真っ赤で色合いがハッキリしているのでパナソニックよりかは分かりやすい)
ミニ番組:短い番組は1文字だけの表記
3位 パナソニック:縦方向が少し短い番組表

2020年に改善され見やすくなったけど、見やすくする工夫が足りないので予約状況が把握しにくい。
それと、1時間に4番組表記できる様になったのですが表示されていない番組が多過ぎです。
おすすめポイント!
・レスポンスが速い
・横方向に無駄なスペースが少ない
・文字が読みやすい
いまいちポイント
広告が付いているのを非難される意見が多いですが、当サイトの見解は、広告自体は収益の少ない黒物家電での工夫であり、Gガイド使用料を企業が負担しているので仕方ないと思います。
表記できる番組数:1時間に4番組まで表記可能になりましたが、スペースがあるにもかかわらず表記されていない番組が多数ある。また、表示しきれない番組は青いバーで何かあると分かる様になっているのですが、非常に分かりにくいというか注意してみないと気付かない。そのため青バー機能を知らない方が多い程です。
予約した番組が分かりにくい
・録画番組マーク:録画予約しても小さなマークが付くだけで分かりにくい
・予約状況を示すサイドバー:パナソニックだけない
拡大縮小がしにくい:ワンタッチでできない (停止ボタン→スキップボタンで拡大・縮小)
一画面にループ表示:局数が少ない地域だと1画面に同じ局をループして表示するので分かりにくい
ジャンルマーク:なんのジャンルなのかが難解すぎるので普通に文字にした方がよい
仕様変更:2020年に地味ですが改善されました。
・1時間に4番組まで表記可能
・番組表の縦方向の表示が微増
・番組表の横方向は限界近くまで広く表示
・番組表表示局変更:番組表のサブメニューで変更してもそれは一時変更で、設定メニューから変更しないと永続変更にならない、みんなが1度はダマされるパナソニックの伝統仕様が見当たらないのでなくなったようです。(どこかに隠れていたらすみません)
3位 シャープ (パナOEMモデル):パナ本家と同じ

パナソニック本家と全く同じです
5位 シャープ純正オリジナルモデル:レトロ調な番組表

3位のパナソニックより見やすい工夫がされていますが、文字が20年ほど前の感じで見づらいのがネックです。
おすすめポイント!
バランス:9局 (拡大されるので8局)、6時間の程よく見やすいバランス。6時間なのでページ飛ばし4回で1日分を丁度チェックできるので便利。
予約状況が分かるサイドバー:番組表左のバーで予約状況がわかるので便利
残量表示:気になるハードディスクの空き状況が表示されている
自動拡大:選択されている局が自動的に拡大される (好みにより分かれる)※自動拡大しないも設定できます
いまいちポイント
広告スペース:広告スペースはジャマですが、番組表の大きさは普通なので問題ないかと
文字フォント:20年ほど前のフォントなので荒く見づらい
空白:短い番組は表示されないのでカーソルを合わせないと分からない
仕様変更
現行機種から4Kモデルも以前の仕様に戻されてしまいました。ただしサイドに予約状況を示す赤いバーが追加されたりと進化しているポイントもあります。
予約機能 ◀ココ重要です!

各メーカーの新ドラマ、新アニメ自動録画機能
・ソニー先録:新作のドラマ、アニメは1ヶ月ほど先から予約対応 (4K対応) ※2027年2月2日をもってサービスを終了し機能が使用できなくなります。
・シャープ ドラ丸:番組表と同じ1週間前から録画予約対応 (4K対応(画質はDRのみ))
・レグザ(4Kモデル)みるコレ:108,000件以上あるテーマから自動録画また自分でも新たなパックを作成可能。その中から新ドラマパックや新アニメパックを選ぶことができます。
・レグザ(2Kモデル):該当なし (普通のキーワード録画のみ)
・パナソニック お取りおき:指定された時間帯のドラマ、アニメを自動録画 (指定できる時間枠の制限あり)
先に説明したホーム画面や番組表は、使いづらかったり見にくかったりしても我慢すればよい部分です。
ですが予約機能は、レコーダーにとって重要な部分です。
タイムシフトや全録がなくても十分だと思える様な高い水準の性能が望まれます。
順位は下記の通りです。
1位:ソニー ◀番組名予約、先録、1回お休み、優先順位変更などが便利
2位:シャープ純正オリジナルモデル ◀番組名繰り返し予約、ドラまるなどが便利
ーーーナナミンーーー
3位:パナソニック ◀便利そうな機能はあるけどどれも使いにくい
3位:シャープ (パナOEMモデル) ◀パナ本家と同じ
5位:レグザ ◀普通
ソニーは昔から予約録画に定評があり予約機能はNo.1です。(全録やタイムシフトは除く)
便利で人気の高い番組名予約、新作のドラマ・アニメを1ヶ月前から予約できる「先録」、番組がお休みになったときに1回お休みして次回から自動復帰してくれる「1回お休み」、予約重複時に便利な「優先変更」などの充実ぶりでダントツNo.1です。
番組名予約はソニーだけでしたがシャープもできる様になりました。検出力も同等くらいです。
それとキーワード録画は、ほぼ同じくらいで少しだけソニーが上回る傾向です。
パナソニックとレグザ両社にはタイムシフトレコーダーがありますので、そこまで力を入れていない分野です。
そのため、2位と3位の間には大きな隔たりがあり、ただの壁ではなく最低でもこれ以上の実力が欲しいと言う意味を込めて「ナナミン」と書かせていただきました。
タイムシフトや全録がなくても十分だと思える様な高い水準まで求めるならソニーとシャープオリジナルモデルがオススメです。
そこまで求めない普通レベルならレグザやパナソニックでも大丈夫です。
ただし、どのメーカーを選んでもスポーツ番組の延長などに対しては、延長番組のすぐ後の番組は録画されなかったり、頭が欠けたりしやすいです。
この様な場合は、やはり全録やタイムシフトマシンが必要です。
『ナナミン』とは、『呪術廻戦』の登場人物である一級呪術師「七海建人」の愛称です。
枕元の抜け毛が増えていたり、お気に入りの総菜パンがコンビニから消えていたり…そういう小さな絶望を積み重ねて成長した大人です。
実は、そのお気に入りの総菜パンがコンビニから姿を消したことで、パン屋に通うことになり、そこのパン屋の女の子から感謝されたことが呪術界に戻る転機になりました。
そして、渋谷で「必要ありません それはもう大勢の方に頂きました 悔いはない」の回想シーンでパン屋の女の子が登場したのは泣けました。
その「七海建人」が、渋谷の舞台に赴く前に言ったセリフが「これからの戦いは1級で最低レベルです」。これは、戦いの場に赴くのに最低限必要とされる力を分かりやすく説いた言葉ですが、本サイトでは、ブルーレイレコーダーの性能を比較する舞台で最低限必要とされる性能の表現として使わさせていただいています。似たような表現で「壁」がありますが、これは大きな性能差を表し、「ナナミン」は、それに最低限必要とされる性能をプラスした表現です。
つまり、「ナナミン」より下は力不足であり、重視したい機能で「ナナミン」より下のメーカーはオススメできないです。
違法アップロードばかりで公式だとこのくらいしかなかったですが、こちらの方です。呪術廻戦の登場人物で最も好きな人物の一人です。
1位 ソニー:全録がなくても十分な録画性能

ザテレビジョンと提携しているので新作のドラマとアニメは最大1ヶ月ほど先から録画予約が可能です。
また予定変更があっても自動で変更してくれるのでコロナ禍で再三延期された時などは大活躍でした。
各社からそれぞれ同じ様な機能はありますがソニーというよりもザテレビジョンさんが優秀で使い勝手が1番よいです。
便利な予約機能
先録:新作のドラマ、アニメは1ヶ月ほど先から予約可能 (ザテレビジョン監修) ※ 2027年2月2日をもってサービスを終了

番組名予約:曜日や日時が違っても録画できる。また、連続放送で2話以降も録画してくれるのが便利。
キーワード録画:検出力に定評があり優秀です
無料アプリ予約:アプリは使いやすく優秀ですが繋がりにくいかも ※2027年3月30日をもってサービスを終了し全ての機能が使用できなくなります。
1回お休み:番組放送がない時に1回お休みした後に、なにもしなくても次回から録画復帰してくれる便利機能。
予約重複優先順位変更:予約が重なってしまっても優先順位を変更できる。連続録画の尻掛け対策にも使えます
自動消去:保存番組の上限を1 / 4 / 7回から選択でき、それを越えたら自動消去する機能。
例えばニュースは最新しか見ないので1回、週1のドラマやアニメは4回で1ヶ月、毎日放送されているドラマやアニメは7回で1週間なんて風に使うと、本当に大切な番組がハードディスクがいっぱいで録画されていなかったなんてトラブルを防げます。それと消去する手間も省ける便利機能です。
4Kでも全ての便利予約ができる:他メーカーだとカタログに載っていた便利予約機能が4Kは非対応の注釈があって使えなかったりしますがソニーは制限がないです。
再放送の重複予約防止機能:朝の連続テレビ小説は1日に何回も再放送されますが防止機能がありますので1度しか録画されません。ただし話数のない再放送番組は録画されるので、毎年コナン映画が始まる時期になると番宣のミニ番組がとめどなく何十回も録画されてしまいます。
予約機能いまいちポイント!
・先録の欠点①:ネット環境が必要
・先録の欠点②:新作アニメが100%リストアップされるわけではない (当サイト調べでは平均95%ほど)
・先録の欠点③:ドラマは単発にも対応していますがアニメは4話以上の連続アニメのみ
・予約確認ボタン:リモコンに予約確認ボタンがないのでワンタッチで確認できない
・キーワード自動録画:10分未満の番組を録画しないなどの指定ができないので、5分ほどの番宣を多数録画してしまいます。
・「先録」のサービス終了:2027年2月2日をもってサービスを終了
・アプリサービス終了:2027年3月30日をもってサービスを終了し全ての機能が使用できなくなります
ソニーの「番組名予約」
ソニーの「番組名予約」は、番組名を基に曜日や日時に関係なく録画する機能です。
以下の条件で録画されます。
・番組名の4文字以上が同じ番組
・同じ局と放送波のみ
・曜日や日時に関係なく録画できる
※ その他に細かな条件がありますが公開されていません。
2位 シャープ純正オリジナルモデル:優秀な録画性能

シャープは、ドラまるや番組名繰り返し予約が優秀で使いやすいです。その他にも地デジもHEVC高画質予約できる唯一のメーカー。
また、自動消去が「HDD容量」「1週間」「4週間」「消さない」から選べたりするのも便利です。
欠点は、便利な機能にただし〇〇では使えないなどの注意書きが多く、特に外付けハードディスクを利用する際は多いので困ります。
便利な予約機能
・ドラまる:連続のドラマ、アニメを自動録画する機能。
予約を確定しない状態では4週間経過した番組から順番に自動消去。同じフォルダ内の番組すべてが未視聴の状態で4週間経過すると、リストからフォルダごと消去されますのでハードディスクがいっぱいになるのを防げます。
ただし、外付けハードディスクには対応していないのがネックです。
※ドラ丸が4K放送に対応しました。ただし4K放送の録画画質は「4K DR」固定。その他詳細は公式ページ
・番組名繰り返し予約:番組名で探してくれるので曜日や日時が違っても録画できる。また、連続放送で2話以降も録画してくれるのが便利。
・地デジもHEVC長時間モード予約:4Kだけでなく地デジなどもHEVC長時間録画予約に対応
4Kの圧縮で使われているHEVC圧縮を地デジなどにも活用できるのはシャープとソニーだけです。
ソニーは手動でダビング変換しなくてはいけませんが、シャープは予約で設定しておけば1度DRモードで録画した後に電源オフ中に設定したモードに自動変換してくれます。ただし下記事項に注意。
※ HEVCモードで予約録画できる番組数は最大20番組まで
※ HEVCモードへの変換待ちタイトルが時間長合計で24時間分たまった場合、おまかせ録画が実行されなくなります。
※ 番組名繰り返し予約、ドラ丸、おまかせ録画ではHEVC長時間モードでの予約はできない
※ HEVC長時間モードで録画した/変換した番組やDVDの再生ではチャプター単位の表示はできなくなる
・お好みのワード予約:キーワード録画は12個まで登録できます。
・簡単サクッと検索:タレントリスト予約
予約機能いまいちポイント!
・2Kモデルは、外付けHDDの同時録画ができない: 本体と外付けHDDの同時録画はできるけど、外付けHDDに2番組同時録画はできない
・外付けHDDに色々と制限が多い:内蔵HDDだと対応している便利な機能に外付けHDDだと対応していないことが多い
・2分前制限:番組開始まで2分を切ると録画予約できない (リモコンの録画ボタンで録画は可能)
・スマホ予約:アプリがパナソニックと比べて接続しにくいという声が多く、機能面でも不十分です。予約と視聴で別々のアプリを使う必要があるなど、使い勝手の悪さが目立ちます。まるで、ベタな漫画で最初に登場してやられる「四天王」のような評価です。
3位 パナソニック:便利な機能はあるけれど実用的ではない

ドラマ・アニメの1クール自動録画(お取りおき)やカテゴリーまるごと予約、最新ニュース、ニューストピックスなど便利な機能が豊富に備わっています。しかし、不要な制約があったり、機能が大雑把すぎて細かなニーズに応えきれていない点が惜しいです。
さらに、番組名での予約ができない、キーワード検出の精度が平凡、予約を一時停止しても手動で復帰させる必要があるなど、全体的に使い勝手が良いとは言えません。加えて、番組の終盤が途切れてしまうという慢性的な問題があるのも困りものです。
便利な予約機能は多いけど使い勝手がよくない
・ドラマ・アニメ1クール自動録画 (90日間お録りおき):指定された時間帯のドラマ、アニメを自動録画し90日間分自動でお録りおきしてくれる超絶便利機能!
ですが、24時間対応していない時間制限があるのと「お録りおき」用に確保した容量の分、通常の録画容量が減るので使い勝手がよくないです。
・時間制限:ドラマとアニメを合わせて、たった2か所の時間帯しか選べないという制約があります。これは非常に不便で、ユーザーに理不尽な選択を強いるものです。
・06:00-13:00
・13:00-19:00
・19:00-23:00
・23:00-06:00
時間縛りをなくせば使いやすい機能なので本当に残念です
・最新ニュース、ニューストピックス:指定した1局のニュース番組を自動録画し、さらに事件ごとに自動で分類してくれるので、見たい部分をすぐに見つけて視聴できる便利機能!
ですが、指定できるのは1局のみで、他の局のニュースには対応していません。さらに、朝から晩までニュースを全録してしまうため、録画したくない時間帯や番組を選べないのが不便です。
・ジャンルやキーワードで自動検索・録画:好きなタレント名や番組名などでキーワード自動録画。またハードディスク容量がいっぱいになり録画できなかった、というトラブルを防ぐ自動消去があり、期間は「10日後」「20日後」「ハードディスクが満杯」から選べます。
ですが、肝心な検出力がいまひとつです。
・新番組/特番おしらせ:全ジャンルの新番組、特番、映画などを一覧表示。そのままワンタッチで録画予約もできる便利機能!
ですが、ネット環境が必要なのと録画できない番組情報もMIX掲載しているので超絶使いにくいです。これは、1週間以上先の録画はできないのに情報を載せているからです。
・カテゴリーまるごと予約:関連する番組をまるごと録画してくれる便利機能!これは番組に寄りけりで不定期に放送する番組や月1放送の番組に便利です。
ただし、対応エリア全ての番組を録画するので、キー局放送後、テレビ神奈川、千葉テレビ、テレ玉、BS放送と放送する様な番組だとめちゃめちゃ録画されてしまいます。
・番組名予約がない:上記の「カテゴリーまるごと予約」はありますが、適度に録画してくれる「番組名予約」はありません。(両者は似て非なるものです)
・スマホ予約:他メーカーと比較すると繋がりやすい。パナソニック以外は繋がりにくい傾向なのでスマホ予約するなら一番無難です。
・番組が休止の場合:予約番組が見つからない場合でも録画されるのは問題ありませんが、録画リストのタイトルが初回予約時の番組名のままになるのは本当にどうにかして欲しいです。
・番組のおしりが欠ける:前後に予約がない時間帯の番組でもおしりが欠ける。毎回ではないですがよく欠けます。
3位 シャープ (パナOEMモデル):パナ本家と同じ

スマホアプリ以外はパナソニック本家と全く同じです
5位 レグザ:便利な録画機能は特になし

4Kモデルで採用されている「みるコレ」「連ドラ予約」は、2Kモデルは対応していないです。キーワード自動録画頼りでそれ以外何もないです。
便利な予約機能がない
便利な録画機能がない「おまかせ自動録画」だより:設定したカテゴリーやキーワードなどで自動録画。〇〇分以下の番組は録画しないと指定できるのは便利ですが、それ以外は、どのメーカーにでもあるキーワード録画です。それと検出力は普通レベルなのでもう少しな印象。
番組名予約がない:キーワード録画と同列に思っている方も多いですが、面倒くさのと数に制限があるのがキーワード録画、簡単お手軽に数に制限※がないのが番組名予約なので全く違います。
※どのメーカも128件くらいまで
スキップ設定:番組放送がない時に1回だけ予約をお休みできる便利な機能
スマホ予約:アプリがパナソニックより繋がりにくいという声が多い
レグザ4Kモデルの「連ドラ予約」
「連ドラ予約」と番組名予約は、番組名を基に予約されるので混同されがちですが違います。
「連ドラ予約」は毎週予約の部類です。
「連ドラ予約」の録画基準は、放送曜日と開始時刻、番組名などを基に自動録画しますが、追跡基準の開始時刻前後の2時間だけです。
パナソニック ラインアップ

パナソニック ラインアップ表
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画数 HDD容量 | 4K録画 | ストアー参考 価格(税込) | 発売日 | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | 早見再生 | 外付けHDD 最大容量 (同時録画数) | 最大 タイトル数 | USB端子 | HDMI | ネット動画 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フラッグシップモデル DMR-ZR1 | ![]() | 3番組 6TB | 3番組 | 352,440 円 | 2022年 1月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.6倍 1.3倍 | 4TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:2(USB3.0) | 2 | 〇 | 買うならお早めに! このモデルを購入するならお早めに! 生産完了して安くなったら買おうはバカ野郎です。 そうなる可能性は0ではありませんが、最後はプレミアム価格になる可能性の方が高いです。 |
| 4Kスタンダードモデル DMR-4T403 | ![]() | 3番組 4TB | 2番組 | 106,920円 | 2023年 5月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 2 | ー | |
| 4Kスタンダードモデル DMR-4T303 | ![]() | 3番組 3TB | 2番組 | 93,060円 | 2023年 5月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 2 | ー | |
| 4Kスタンダードモデル DMR-4T203 | ![]() | 3番組 2TB | 2番組 | 78,210円 | 2023年 5月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 1 | ー | |
| 4Kスタンダードモデル DMR-4T103 | ![]() | 3番組 1TB | 2番組 | 72,270円 | 2023年 5月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 1 | ー | |
| 年末特別モデル DMR-4TS204S 生産終了 NEW! | ![]() | 3番組 2TB | 1番組 | オープン価格 | 2025年 12月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 1 | ー | 買うならお早めに! お正月に購入できなかった方は、お早めに買うか また出ることを期待して1年待って購入するかです。 |
| 2Kスタンダードモデル DMR-2W203 NEW! | ![]() | 2番組 2TB | ー | オープン価格 | 2025年 2月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 4TB (1番組のみ) | 本体:3,000 外付け:3,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB2.0) | 1 | ー | |
| 2Kスタンダードモデル DMR-2W103 NEW! | ![]() | 2番組 1TB | ー | オープン価格 | 2025年 2月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 4TB (1番組のみ) | 本体:3,000 外付け:3,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB2.0) | 1 | ー |
パナソニック 価格一覧 (9モデル)
4Kモデル 3番組/6TB
4Kモデル 3番組/4TB
4Kモデル 3番組/3TB
4Kモデル 3番組/2TB
4Kモデル 3番組/1TB
2025年モデル 4Kモデル 3番組/2TB 生産完了
2024年モデル 4Kモデル 3番組/2TB 生産完了
2Kモデル 2番組/2TB 2025年Newモデル
2Kモデル 2番組/1TB 2025年Newモデル
パナソニック各モデルの違いについて詳しく知りたい方は下記の記事『パナソニックブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル』をご覧ください。
シャープ純正オリジナル・ラインアップ

シャープ純正オリジナルモデル ラインアップ表
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画 HDD容量 | 4K録画 | 発売日 | ストアー参考 価格(税込) ※ | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | 早見再生 | 外付けHDD 同時録画 | 2K HEVC録画 | 5up コンバーター | 有線LAN |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オリジナルfinalモデル 4B-C60ET3 生産完了 | ![]() | 3番組 6TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥135,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C40ET3 生産完了 | ![]() | 3番組 4TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥103,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C20ET3 生産完了 | ![]() | 3番組 2TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥68,300 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C40EW3生産完了 | ![]() | 2番組 4TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥86,800 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C20EW3 生産完了 | ![]() | 2番組 2TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥70,600 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C10EW3 生産完了 | ![]() | 2番組 1TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥68,300 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C20ET1 生産完了 | ![]() | 2番組 2TB | ー | 2022年 3月 | ¥54,800 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C10ET1 生産完了 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2022年 3月 | ¥46,100 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C20EW1 生産完了 | ![]() | 2番組 2TB | ー | 2022年 3月 | ¥54,243 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C10EW1 生産完了 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2022年 3月 | ¥42,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C10EW2 ホワイトモデル 生産完了 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2022年 3月 | ¥41,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C05EW1 生産完了 | ![]() | 2番組 500GB | ー | 2022年 3月 | ¥36,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
4Kモデル 価格一覧 (6モデル)
※ 古い商品のリンク先が中古商品に変わっている事が多いです。新品と間違って購入しない様にご注意ください。
4Kモデル 3番組/6TB 生産完了
4Kモデル 3番組/4TB 生産完了
4Kモデル 3番組/2TB 生産完了
4Kモデル 2番組/4TB 生産完了
4Kモデル 2番組/2TB 生産完了
4Kモデル 2番組/1TB 生産完了
2Kモデル (6モデル)
※ 古い商品のリンク先が中古商品に変わっている事が多いです。新品と間違って購入しない様にご注意ください。
2Kモデル 3番組/2TB 生産完了
2Kモデル 3番組/1TB 生産完了
2Kモデル 2番組/2TB 生産完了
2Kモデル 2番組/1TB 生産完了
2Kモデル 3番組/1TB(ホワイトモデル) 生産完了
2Kモデル 2番組/500GB 生産完了
シャープ各モデルの違いについて詳しく知りたい方は下記の記事「シャープ2024年新型ブルーレイレコーダー発売!おすすめモデルと買ってはいけないモデル!!!」をご覧ください。
シャープ (パナOEMモデル) ラインアップ

シャープ (パナOEMモデル) ラインアップ表
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画 HDD容量 | 4K 同時録画 | 発売日 | シャープ公式ストアー 価格(税込) ※ | 早見再生 | 外付けHDD 最大容量 | 外付けHDD 同時録画 | 最大 タイトル数 | USB端子 | HDMI | 有線LAN | Wi-Fi | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4B-C40GT3 | ![]() | 3番組 4TB | 2番組 | 2024年 11月 | ¥137,500 ポイント1% | 1.3倍速 | 8TB | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 内蔵HDD:10,000 増設HDD:10,000 | 前面:USB 2.0 後面:USB 3.0 | 2 | 最大1Gbps | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
| 4B-C20GT3 | ![]() | 3番組 2TB | 2番組 | 2024年 11月 | ¥110,000 ポイント1% | 1.3倍速 | 8TB | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 内蔵HDD:10,000 増設HDD:10,000 | 前面:USB 2.0 後面:USB 3.0 | 1 | 最大1Gbps | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
| 2B-C20GT1 | ![]() | 3番組 2TB | ー | 2024年 6月 | ¥82,500 ポイント1% | 1.3倍速 | 4TB | 1番組のみ | 内蔵HDD:3,000 増設HDD:3,000 | 前面:USB 2.0 | 1 | ー | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
| 2B-C20GW1 | ![]() | 2番組 2TB | ー | 2024年 6月 | ¥71,500 ポイント1% | 1.3倍速 | 4TB | 1番組のみ | 内蔵HDD:3,000 増設HDD:3,000 | 前面:USB 2.0 | 1 | ー | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
| 2B-C10GW1 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2024年 6月 | ¥63,800 ポイント1% | 1.3倍速 | 4TB | 1番組のみ | 内蔵HDD:3,000 増設HDD:3,000 | 前面:USB 2.0 | 1 | ー | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
シャープ (パナOEMモデル) 価格一覧 (5モデル)
4Kモデル 3番組/4TB ※4Kは2番組まで
4Kモデル 3番組/2TB※4Kは2番組まで
2Kモデル 3番組/2TB
2Kモデル 2番組/2TB
2Kモデル 2番組/1TB
シャープ各モデルの違いについて詳しく知りたい方は下記の記事「シャープ2024年新型ブルーレイレコーダー発売!おすすめモデルと買ってはいけないモデル!!!」をご覧ください。
ソニー ラインアップ

業界一高価格なのがソニーですが、外付けハードディスクを内蔵ハードディスクのように意識せず使える唯一のメーカーです。
また、SeeQVault対応のハードディスクであれば前面に接続できるため、同時に2台接続が可能。これにより、ハードディスクの容量をそれほど気にする必要がありませんので価格を抑えたい場合は、容量の少ないモデルを選んでも問題ないです。
一方、レスポンスは4Kモデルと2Kモデルで大きく異なります。4K録画の可否だけでなく同時録画数とレスポンスを重視して選ぶのが最も重要です。
※ 古い商品のリンク先が中古商品に変わっている事が多いです。新品と間違って購入しない様にご注意ください。旧モデルは、ごく一部の店舗でのみ売れ残っているくらいです
ソニー ラインアップ表
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画 HDD容量 | 4K同時 録画数 | 発売 | ソニーストアー (クーポン適用前) 税込 | Amazon 参考価格 (2023/11/8) | 楽天市場 | Yahoo! | 2023年 7つの 新機能 | レスポンス | メニュー 番組表 | HEVC 変換圧縮 | 有線LAN |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BDZ-FBT6100 ※生産完了 | ![]() | 3番組 6TB | 2番組まで | 2021年 6月 | 181,500 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | ー | 速い | ダークカラー | ○ | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (最大1Gbps) |
| BDZ-FBT4200 | ![]() | 3番組 4TB | 2番組まで | 2023年 6月 | 157,300 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | ○ | 速い | ダークカラー | ○ | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (最大1Gbps) |
| BDZ-FBT2200 | ![]() | 3番組 2TB | 2番組まで | 2023年 6月 | 126,500 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | ○ | 速い | ダークカラー | ○ | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (最大1Gbps) |
| BDZ-FBW2200 | ![]() | 2番組 2TB | 2番組まで | 2023年 6月 | 117,700 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | ○ | 速い | ダークカラー | ○ | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (最大1Gbps) |
| New! BDZ-ZW1900 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2024年 4月 | 77,000 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 〇 | 遅い | ベージュカラー | ー | 10BASE-T/100BASE-TX (最大10Mbps) |
ソニー 価格一覧 (4モデル)
4Kモデル 3番組/6TB ※2021年旧型モデル
4Kモデル 3番組/4TB
4Kモデル 3番組/2TB
4Kモデル 2番組/2TB
2Kモデル 2番組/1TB
ソニー各モデルの違いを詳しく知りたい方はソニー ブルーレイレコーダー新型モデル!新機能や強化ポイントは8つ‼︎おすすめモデルといまいちモデル紹介‼︎をご覧ください。
東芝レグザ ラインアップ

東芝レグザ ラインアップ表
※ 古い商品のリンク先が中古商品に変わっている事が多いです。新品と間違って購入しない様にご注意ください。
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画 HDD容量 | 4K同時 録画数 | 発売日 | メーカー公式 価格(税込) | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | 早見再生 | 見るコレ | シーン 検索 | 高画質 エンジン | 番組部分消去 | 最大 タイトル数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイムシフト DBR-4KZ600 生産終了 | ![]() | 最大8番組 6TB | 2番組まで | 2022年 1月 | ¥176,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 1.3倍速 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 3000 | レグザ純正レコーダー第1弾でテレビのUIをそのまま使っていてレコーダーとしての完成度が低い。 不要部分の消去ができない。4Kの長時間モードがないなど |
| タイムシフト DBR-4KZ400 生産終了 | ![]() | 最大8番組 4TB | 2番組まで | 2021年 11月 | ¥143,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 1.3倍速 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 3000 | 同上 |
| タイムシフト DBR-4KZ200 生産終了 | ![]() | 最大8番組 2TB | 2番組まで | 2022年 1月 | ー |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 1.3倍速 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 3000 | 同上 |
| タイムシフト DBR-M4010 生産終了 | ![]() | 最大7番組 4TB | ー | 2021年 3月 | ¥121,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 上位モデルで使用されている新機能に対応していないのと早見再生1.3倍速なので悩ましいですが、 レコーダーとしての完成度が違うので購入するならこちらが基本的にはオススメ |
| タイムシフト DBR-M3010 生産終了 | ![]() | 最大7番組 3TB | ー | 2021年 3月 | ー |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 同上 |
| 通常レコーダー DBR-T2010 生産終了 | ![]() | 3番組 2TB | ー | 2021年 7月 | ¥79,200 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | レグザの売りである外付けハードディスク4台接続は同じですが、 Tシリーズは本体を介さず直接外付けハードディスクから外付けハードディスクにダビング可能。 |
| 通常レコーダー DBR-T1010 生産終了 | ![]() | 3番組 1TB | ー | 2021年 7月 | ¥71,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 同上 |
| 通常レコーダー DBR-W2010 生産終了 | ![]() | 2番組 2TB | ー | 2021年 7月 | ¥71,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 値段があまり変わらない傾向なのでTシリーズがおすすめ! |
| 通常レコーダー DBR-W1010 生産終了 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2021年 7月 | ¥66,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 同上 |
※ 古い商品のリンク先が中古商品に変わっている事が多いです。新品と間違って購入しない様にご注意ください。
東芝レグザ2Kモデル 価格一覧 (4モデル)
2Kモデル 3番組/2TB
2Kモデル 3番組/1TB
2Kモデル 2番組/2TB
2Kモデル 2番組/1TB
東芝レグザ各モデルの違いを詳しく知りたい方は『東芝レグザブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル』をご覧ください。




































