2025年 6月26日(木)にJBLより発売された新型『JBL Bar 300MK2』を特集。以下のことを分かりやすくまとめました。
・新旧比較
・おすすめポイント&いまいちポイント
・サイズ感
メーカーへの配慮やアフィリエイト目的の偏った情報ではなく、見てくれた一人ひとりが本当に自分に合った商品を見つけられるよう、公平で正直な視点で作成しています。

JBL ラインアップ表
| 機種名 | ーー商品写真ーー | メーカー公式価格 | 発売年 | スタイル スピーカー 構成 | スピーカー 出力合計 | 再生周波数特性 | Dolby Atmos | DTS:X | MPEG-4 AAC (8K/4K放送) | MPEG-2 AAC (地D/BS/CS) | Bluetooth 対応バージョン 対応コーデック | HDMI 入力/出力 その他端子 | 無線 LAN | 有線 LAN | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| New! JBL BAR 1300MK2 フラッグシップモデル | ![]() | ¥ 228,800 | 2025年 10月 | フルセット 11.1.4ch 合計29基 | 2470W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL BAR 1000MK2 ハイエンドモデル | ![]() | ¥ 159,500 | 2025年 10月 | フルセット 7.1.4ch 合計15基 | 960W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| 生産完了 JBL BAR 1000 ハイエンドモデル | ![]() | ¥ 143,000 | 2022年 11月 | フルセット 7.1.4ch 合計13基 | 880W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL BAR 800MK2 ミドルクラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 110,000 | 2025年 10月 | フルセット 7.1ch 合計11基 | 780W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ | Amazon |
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| 生産完了 JBL BAR 800 ミドルクラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 99,990 | 2023年 10月 | フルセット 5.1.2ch 合計11基 | 720W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL Bar 500MK2 ミドルクラス | ![]() | ¥ 77,000 | 2025年 7月 | 2ユニット 5.1ch 合計10基 | 750W | 40Hz~20kHz (-6dB) | ○ | 〇 要アプデ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ー |
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| 生産完了 JBL BAR 500 ミドルクラス | ![]() | ¥ 71,500 | 2023年 7月 | 2ユニット 5.1ch 合計8基 | 590W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL BAR 300MK2 エントリークラス | ![]() | ¥ 49,500 | 2025年 6月 | ワンボディ型 5.0ch 合計9基 | 450W | 50Hz-20kHz (-6dB) | ○ | 〇 要アプデ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ー |
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| 生産完了 JBL BAR 300 エントリークラス | ![]() | ¥ 49,500 | 2023年 10月 | ワンボディ型 5.0ch 合計6基 | 260W | 50Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE エントリークラス | メーカー直販 ¥ 29,700 | 2025年 11月 | ワンボディ型 3.1ch 合計4基 | 200W | 55Hz~20kHz (-10dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 0/1 OPT | ー | ー |
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| JBL Cinema SB580 エントリークラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 39,600 | 2024年 7月 | 2ユニット 3.1ch 合計7基 | 440W | 40Hz~20kHz (-10dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | ー | ー |
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| New! JBL SB510 エントリークラス | ![]() | Amazon 限定発売モデル ¥ 22,000 | 2025年 | ワンボディ型 3.1ch 合計4基 | 200W | 55Hz~20kHz (-10dB) | ー | ー | ー | ー | Ver.5.3 SBC | 0/1 OPT | ー | ー |
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JBLサウンドバー記事紹介一覧
・BAR 1300MK2▶特上メガ盛りフラッグシップサウンドバー日本上陸
・BAR 1000MK2▶コスパ最強!ハイエンドモデルがリニューアル‼
・BAR 800MK2▶コスパ最強モデルがリニューアル‼旧型モデルや上位モデルとの違い!
・Bar 500MK2▶ライバルのデノンやポークで低音が物足りないと感じた方へのおすすめモデルがパワーアップ!
・BAR 300MK2▶ご両親や祖父母へ贈りたい最良最適解のエントリークラスサウンドバー◀今見ている記事!
・CINEMA SB580 ALL-IN-ONE▶お勧めできないサウンドバーです…
・SB510▶JBLの激安サウンドバー『SB510』と『JBL Cinema SB580』の違い
・BAR 1000▶コスパ最強!ハイエンドモデル‼
・BAR 800▶大人気サウンドバーBAR 1000との違い!
・BAR 500▶ライバルのデノンやポークで低音が物足りないと感じた方へのおすすめモデル!
・CINEMA SB580▶JBLのメーカー直販お買い得モデル『Cinema SB580』
・BAR 300▶JBLのエントリークラスサウンドバー『BAR 300』
価格一覧
値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください
JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル
新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL BAR 800MK2:ミドルクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 800:ミドルクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット ◀値段差が小さいので新型がおすすめ!
旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット
新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀新型の方が安いのでこちらがおすすめ!
旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀旧型は価格が高いところが売れ残っているだけです
新型 JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:エントリークラス・ワンボディタイプ
旧型 JBL CINEMA SB580:エントリークラス・2ユニット
Amazon限定発売モデル JBL SB510
JBL Bar 300MK2

『JBL Bar 300MK2』は、2025年6月にJBLより発売されたエントリークラスのワンボディ型サウンドバー。サブウーファーは置きたくないけどワンボディ型とは思えないほどの低音は欲しい方や、ペットを飼っていてファブリック生地は困るという方におすすめのエントリークラスサウンドバーです。
良質な音質を支えるスピーカー構成
サウンドバー本体には、合計9基のスピーカーを搭載しています。
- 5基のレーストラック型ドライバーが中高音を忠実に再現。
- 4基のツイーターから放出されるクリアな高音が壁に反射し広々としたサラウンド感を生み出します。
- 50Wのアンプをそれぞれのスピーカーに搭載し、最大出力は450W。
- 2基のロングタイプバスレフポートで低音を増強。
MK2世代の新技術でさらなる臨場感と明瞭感を追求
旧モデルから進化を遂げた新技術が、より没入感のあるサウンド体験を提供します。
- MultiBeam 3.0: 壁に向けて音のビームを放射するJBL独自の技術がバージョンアップ。ビームの重複を減らし、より狭いビームを放射することで、各チャンネルの明瞭感を向上させました。
- PureVoiceダイアログエンハンス: 独自のアルゴリズム解析で、セリフをリアルタイムで明瞭化します。シーンの環境音とサウンドバーの音量を解析し、小音量時はよりセリフを際立たせることで、聞き取りやすさをアップしてくれます。
- SMART DETAILS: PureVoiceのリアルタイム解析技術を応用し、繊細な環境音やわずかな効果音まで余すことなく再現。映画やゲームへの没入感を高めてくれます。
旧モデルとの違いとおすすめポイント
『Bar 300MK2』は、筐体の高さが低くなったことで、レーストラック型ドライバーの口径が2割ほど小型化されたため、音質を心配しましたが実際には向上していました。
小型化された分は、ドライバーの数とパワーを増すことで補われており、中高音はよりクリアになり、定位感や音の広がりも増し、低音もパワーアップしています。
また、同価格帯だと音楽はデノンみたいな風潮がありますが、Bar 300MK2もパワフルな低音と明瞭感のある中高音で音楽においても引けを取りません。そしてWi-Fi対応なのでBluetoothで接続するライバルよりも音質が良いです。ぜひ聴き比べてみてください。
ライバルのヤマハやデノンと比較

ライバルのヤマハやデノンと音質を比べると甲乙が着けがたく、好みによるとことが大きいので聞き比べてみるしかありません。しかし、本機はWi-Fiを内蔵しており、音楽ストリーミングサービスを直接利用できるため、Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
また、本機はエントリークラスではありますが、機能面はハイエンドクラスです。Dolby Vision対応HDMI入力、完璧な音声フォーマット対応、Wi-Fi、アプリ、そして対ニャンコ戦の防御力の高さなど、機能面で一切の妥協がないハイエンド仕様です。
特に対応音声フォーマットは、ハイエンドモデルでも珍しい完璧な対応です。その分、価格はやや高めですが、充実した機能性を考えれば納得いただけるでしょう。
一方で、他メーカーに及ばない点は、ムービーやミュージック、ナイトといったサウンドモードがないところです。
新型 JBL Bar 300MK2 ◀新型がおすすめ!
旧型 JBL BAR 300 ◀価格が高いのは、単に売値が高いお店の在庫が売れ残っているだけですので新型がおすすめ!
デノンの大人気エントリークラスサウンドバー『DHT-S218』
ヤマハのエントリークラスサウンドバー『SR-B30A』
新型『Bar 300MK2』と旧型『BAR 300』の主な違い

発売:約1年8か月ぶりのモデルチェンジ
新型 Bar 300MK2:2025年 6月
旧型 BAR 300 :2023年10月
スピーカー構成
新型 Bar 300MK2:5.0ch【合計450W (50W×9基) 】
・42 x 80mm径レーストラック型ドライバー x 5基 ※公式HPの記載は46 x 80mm
・20mm径ツイーター x 4基
・バスレフポート x 2基
再生周波数特性:50Hz~20kHz(-6dB)
旧型 BAR 300:5.0ch【合計260W 】
・46 x 90mm径レーストラック型ドライバー x 4基
・20mm径ツイーター x 2基
・バスレフポート x 1基
再生周波数特性:50Hz~20kHz(-6dB)
① 出力:サウンドバーの出力が大きくアップ 260W⇒450W ◀73%UP!
② ツイーター:サイドの20mm径ツイーターが2基増えて4基になりサラウンド感をUP ◀2倍!
③ ウーファー:レーストラック型ドライバーが小型化されるも1基増設&アンプ出力でカバー&パワーアップ
④ バスレフポート:片側1基だったロングタイプのバスレフポートを両側に配置し合計2基のバスレフポートで低音をさらに増強 ◀2倍!
⑤ ドライバーのポジショニング:旧型では中央に集中配置されていたレーストラック型ドライバーが、サウンドバーの幅が長くなったことでオーソドックスな間隔を開けた配置に改善。
MultiBeam(マルチビーム):音のビームを壁や放射して自然なサラウンド感を実現するJBL独自のMultiBeam技術が進化。
新型 Bar 300MK2:MultiBeam 3.0
旧型 BAR 300 :MultiBeam 2.0

PURE VOICE (ピュアボイス):セリフの明瞭度アップ!
新型 Bar 300MK2:PURE VOICE 2.0
旧型 BAR 300 :PURE VOICE 1.0
新型は、シーンの環境音とサウンドバーの音量をリアルタイムで解析しセリフを明瞭にする機能を追加。つまり、映画の雑踏がうるさければそれに合わせ明瞭度を上げ、ボリュームが小さければより明瞭度を上げてくれる機能。そのため、近隣に考慮してボリュームを抑えがちな日本の環境にはとても助かる機能です。
使用上の注意!サウンドバー本体の天面に付いている2基のマイクで常時測定して最適化しています。そのため上に物は置かない様にご注意ください。
SMART DETAILS (スマート・ディテールズ ):先のPURE VOICE でリアルタイム解析した技術を応用し
繊細な環境音やわずかな効果音まで余すことなく再現することで没入感をアップ!
新型 Bar 300MK2:対応
旧型 BAR 300 :ー
DTSコーデック:
新型 Bar 300MK2:アップデートで対応
旧型 BAR 300 :ー
ファームウェアONE OS 3.0にアップグレードすることで、DTS:XをはじめとするDTSのすべての音声コーデック※に対応。旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデックで映画館さながらの没入体験を自宅で楽しめます。
※対応コーデック:DTS:X, DTS-HD Master Audio, DTS ES, DTS 96/24, DTS)、DTS Virtual:Xに対応
有線LAN端子
新型 Bar 300MK2:ー
旧型 BAR 300 :装備
デザイン
新型 Bar 300MK2:サウンドバー天面がスッキリフラット
旧型 BAR 300 :新型と比較するとサウンドバー天面に凹凸がある

リモコン:新型は丸みを帯びたハッピーターンの様なカタチになり、機能的には使用率の低かった「音楽ストリーミング中の再生ボタン」が省かれています。
新型 Bar 300MK2:ハッピーターン型 (オーバル型)
旧型 BAR 300 :チョコバー型 (スクエアー型)
サイズ
新型 Bar 300MK2:幅940 x 高さ50.5 x 奥行104 mm (2.9 kg) 横幅は43型パネルサイズほど
旧型 BAR 300 :幅820 x 高さ56 x 奥行104 mm (2.5 kg) 横幅は37型パネルサイズほど

消費電力:スピーカーのサイズと数は、音を出す際の消費電力に影響します。メーカー非公開なので推測になりますが新型は消費電力が高そうです。
新型 Bar 300MK2:スピーカーが小さく、数が多い、ワット数も高いので消費電力高め?
旧型 BAR 300 :スピーカーが大きく、数が少ない、ワット数も低いので消費電力低め?
スピーカーが小さいと消費電力が低いと思われがちですが、実は逆です。小さいスピーカーで大きな音を出すには多くの電力が必要になるため、むしろ大きなスピーカーの方が消費電力は少なくなります。
価格:メーカー公式ストアの価格は同じです。また生産修了により市場在庫がなくなってきているので市場価格も差が少ないです。
新型 Bar 300MK2
旧型 BAR 300
おすすめポイント

・音質:壁に音を反射させてサラウンド感を表現するタイプのため、環境にもよりますが、横方向のサラウンド感が高いのが特徴です。また、明瞭な中高音とワンボディ型としては迫力ある低音で、映画鑑賞に適した音質だと言えます。セリフも非常に聞き取りやすいです。
・HDMI入力端子::4K60fps、HDR10+、Dolby Visionパススルー対応
・対応音声フォーマット:完璧な音声フォーマット対応!しかも海外メーカーなのに日本のガラパゴス音声フォーマットにも対応していて素晴らしいです。
・Dolby Atmos対応:ただし、イネーブルドスピーカーなどは付いていないのでバーチャル対応。
・DTS:X対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデック。ただし、Dolby Atmosと同じくイネーブルドスピーカーなどは付いていないのでバーチャル対応。
・MPEG2-AAC、MPEG4-AAC対応:ベストな状態で再生できて何より放送波で音が出ないトラブルがないのが快適です。
NHKのニュースで日本語と英語の両方が出力されてしまいテレビリモコンの音声切替「主音声」「副音声」「主音声+副音声」をしても直らない場合は下記をお試しください。
サウンドバーリモコンのTVボタンを5秒以上長押しして、次に (Moment)ボタンを押してオーディオモードを選択。
→ STEREO:デフォルト、プライマリオーディオチャンネル+セカンダリオーディオチャンネル
→ L MONO:左オーディオチャンネル
→ R MONO:右オーディオチャンネル
・ディスプレイ表示:ディスプレイがあるので状態が分かりやすい

・Wi-Fi対応:Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
・Wi-Fi6:環境にもよりますが安定度が高いので快適
・ストリーミングサービス対応:AirPlay 2、Alexa MRM、Chromecast built-inを通して、300以上のオンライン音楽ストリーミングサービスにアクセス可能
・専用アプリ:Wi-Fi設定から音楽再生まで一元管理するアプリ「JBL ONE」に対応。
・オートキャリブレーション:ワンタッチで部屋の測定
・7バンドEQ:音質調整
・ストリーミングサービス対応:各種音楽配信サービスをまたがった楽曲検索などが行なえます。ただし、自分のプレイリストが利用できないなど各ストリーミングサービスのアプリの様にいかない部分もあります。
・環境音:4種類 (フォレスト、レイン、オーシャン、シティウォーク)を再生可能
・モーメント:事前にプリセットした環境音やプレイリストを1発で再生可能。なお、リモコンのハートマークでも同じことはできます。

・パンチンググリル:他メーカーで採用例の多いサランネットに対し、本モデルはパンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです
・保証:出張修理は行っていませんが保証期間内なら送料は負担してくれるそうです。※また、梱包の箱がない場合は、空きがあれば用意してくれるそうです。ただし、ない場合もありますので箱は捨てない方が無難ですがデカ過ぎて無理かも…
※ 2024年8月に確認した保証内容であり今後変更される事もあるかもしれませんのでご注意ください。
・Amazonレビュー(22件以上)⇨すべてのレビューを参照
いまいちポイント

・音質:ワンボディ型エントリーモデルとしては良質な音質ですが、当然ながらハイエンドモデルの音質を求める方には満足いただけないでしょう。
また、Dolby AtmosやDTS:Xに対応していますが、あくまでもバーチャルでの再現となります。イネーブルドスピーカーやリアスピーカーがないため、包み込まれるような本格的な立体音響を楽しみたい方は、ハイエンドクラスのフルセットをご検討ください。
・「PureVoiceダイアログエンハンス」が安定しない:シーンの環境音とサウンドバーの音量を解析し、小音量時はよりセリフを際立たせることで、聞き取りやすさをアップしてくれる機能「PureVoiceダイアログエンハンス」が邪魔に感じて合わないと感じる場合もあります。オフにする機能が説明書を見ても見当たらないですが、下記の方法で解決できますがワンタッチでオンオフできないのが面倒くさいです。
「PureVoiceダイアログエンハンス」をオフにする方法
JBL公式の説明や発表はありませんが、当方の調べでは、上位モデルの説明書に記載されている「ミュートボタン」を5秒以上長押しして、次に「BASSボタン」を押すことで本モデルでも「PureVoiceダイアログエンハンス」をオフにできます。
また、次回の使用時にサウンドバーの電源を入れるとPureVoiceは再度、自動的に有効になると明記されていますが、仕様変更されたのかオフのまま維持される仕様に変更された様です。
・サブウーファー、リアスピーカー:増設非対応。
まだ確認が取れていませんが、対応ポータブルスピーカーをWi-Fi接続する事でサブウーファー、リアスピーカーとして使用する事ができ5.1chシアターシステムへと拡張することが可能です。設定や操作に関してはJBLの統合型アプリ「JBL ONE」を使用しスマホで操作します。
・低音調整:低音レベルが5段階なのでもう少し細かく調整したい (10段階以上に対応したモデルを使用している方や近隣配慮を考えたギリギリラインを攻めたい方だとおおざっぱに感じやすい)
・音量調整:上記と同じですが、日本メーカーと比較するとボリューム調整がおおざっぱなTheアメリカンテイスト
・Bluetoothコーデック:SBCのみ
・サウンドモード:よくあるムービー、ミュージック、ナイトなどのモードなし。個人的には本当に欲しいのでアプリで対応して欲しいです。
・壁掛けするには不向き:接続端子が壁に対して直角方向に配置されている上、壁との距離も超短いため、通常のHDMIケーブルでは配線が困難です。(壁にピッタリつける様な設置だと絶対無理です)そのためL字型のHDMIケーブルのご購入の検討が必要になるケースが多いです。
・IRリピータ非対応:JBL BAR 300MK2の高さはわずか50.5mmと凄く低いです。
名刺の短辺55mmよりもさらに低い50.5mmなので必要とされる方は少ないかもですが、テレビの受光部が隠れても操作できるIRリピーターは非搭載です。
・価格(音質に対するコスパ):音質に対するコスパがよくない。同レベルの音質でライバルメーカーならもっと安く買えます。ただし、音質以外の部分はハイエンドモデル級でHDMI入力、完璧な音声フォーマット対応、Wi-Fi、アプリ、対ニャンコ戦の防御力の高さなど、機能面で一切の妥協がありませんので価格は少々お高めです。
・割引率:前モデルBAR 300のデーターではありますが、年に数回あるセールでの割引率が上位モデルよりも低めの傾向。
海外メーカーなので、日本語への翻訳が分かりにくい表現になったり、インチをセンチになどする際に間違いが起きやすい。そのため、公式ホームページでも間違いが起こりやすいです。
例)公式HPの記載は、レーストラック型ドライバー46 x 80mmですが、実際は42 x 80mmです。この様なことはJBLだけでなく海外メーカーではよくありがちで特に中国メーカーはもの凄く多いです。
総評

その時の値段しだいで評価は変わります。新型は、まだ高いので年に数回のセールを狙うのがよいかも?
『BAR 300MK2』をおすすめしたい方はこんな方!
・エントリークラスのワンボディ型で音質の良いモデルが欲しい方 :サブウーファーを置けない、置きたくない方へのおすすめエントリークラスサウンドバー
・横幅を43型パネルサイズほどに抑えたい方
・ファブリック生地アンチの方:パンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです
・完ぺきな音声フォーマット対応が必要な方:何よりもフォーマット原因による音が出ないトラブルが無いのが快適
・Dolby Atmos対応:サブスク
・DTS対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなど
・MPEG2-AAC対応:地デジ/BS/CS
・MPEG4-AAC対応:4K/8K放送
・HDMI入力端子が欲しい方:ゲーム機を直接接続したい方やテレビのHDMI端子が足りない方
・Wi-Fi接続やアプリ操作、設定などをしたい方:音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
・保証期間内の故障なのに送料負担はおかしいだろと思っている方 :出張修理は行っていませんが、保証期間内なら配送料はメーカーが負担してくれます。

ワンボディ型エントリークラスとしては最良の贈り物
エントリークラスの製品ながら、音質がクリアで、映画やドラマのセリフもはっきりと聞き取れます。
また、完璧な対応音声フォーマットにより音声フォーマットに起因するトラブルもありませんし、Blu-ray・DVDコレクターの方もDTS:Xの高音質なサウンドを楽しめます。
そして、ディスプレイ表示やアプリで現在の状態が確認でき操作も簡単です。
ファブリック生地ではないので、ペットを飼っているご家庭でも安心して使え、手入れも簡単で丈夫で長く愛用できるので「これからも元気で長生きしてね」という気持ちを込めて、ご両親や祖父母への贈り物にも最適なサウンドバーです。
ラインアップのおすすめ度
・BAR 1300MK2:Bar 1000MK2のドライバー構成をもりもり盛って、サブウーファーを魔改造したのがBar 1300MK2です。
メーカー希望小売価格はBar 1000MK2より7万円高ですが、価格差を十分に納得させるだけの音質向上を実現しています。中高音の解像度と密度、そして低音のキレが格段に向上。さらに、包み込むようなサラウンド感の厚みが格段に増していますので最高峰を求める方には最良の選択です。
・BAR 1000MK2:本当のドルビーアトモスを楽しみたいけど予算は抑えたい方へのおすすめお買い得モデル!同価格帯の1ユニットサウンドバーと比較すると中高音が薄いけど、1本バーでは味わえない低音とサラウンド感そしてトータル音質の満足感が得られます。ただし、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。
・BAR 800MK2:BAR 1000MK2との価格差しだいですがおすすめモデル。ですが、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。また、旧型BAR 1000も視野に入れて同じ様な価格なら旧型BAR 1000がおすすめです。
・Bar 500MK2:おすすめモデル!同価格帯のライバルメーカーに比べて低音の質感がよくトータル音質が良く感じるのでおすすめです。旧型モデルと値段差が小さいので新型モデルがおすすめです。
・BAR 300MK2:おすすめモデル!ライバルメーカーに比べ価格が高いですが、機能的にはハイエンドモデル並みの充実装備です。また、旧型モデルより新型の方が安いので新型モデルがおすすめです。
・CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:音質とWi-Fi対応などの差でBAR 300MK2をおすすめしたいのと、価格差の大きいSB510でもよいのかと思います。それと競合ひしめく価格帯にあって競合他社存在もありお勧め度は低いです。
・SB510:Amazon限定販売で激安です!とにかく安く購入したい方におすすめ!2万円以下なら、全メーカーを通してこれ以上のおすすめは見当たらないです!
価格一覧
値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください
JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル
新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL BAR 800MK2:ミドルクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 800:ミドルクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット ◀値段差が小さいので新型がおすすめ!
旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット
新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀新型の方が安いのでこちらがおすすめ!
旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀旧型は価格が高いところが売れ残っているだけです
新型 JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:エントリークラス・ワンボディタイプ
旧型 JBL CINEMA SB580:エントリークラス・2ユニット
Amazon限定発売モデル JBL SB510
サイズ感

・サウンドバー:幅940 x 高さ50.5 x 奥行104 mm (2.9 kg) ◀旧型より0.4kg増量
幅 940mm:43型パネル950.2mmサイズほど ◀旧型より120mm長い
高さ 50.5mm:名刺の短辺55mmほど ◀旧型より5.5mm短い
奥行 104mm:官製はがきの短辺100mmほど ◀旧型と同じ
詳細

ブランド:JBL
機種名:JBL BAR 300MK2
チャンネル数:5.0チャンネル
拡張オプション:ー
発売日:2025年 6月26日(木)
メーカー価格:¥ 49,500(税込)
スピーカー構成
・サウンドバー:
・42 x 80mm径レーストラック型ドライバー x 5基 ※公式HPの記載は46 x 80mm
・20mm径ツイーター x 4基
最大同時出力:合計450W (サウンドバー450W (50W×9基) )
再生周波数特性:50Hz~20kHz(-6dB)
接続端子:HDMI 1入力/1出力 (eARC対応)、光デジタル入力 x 1、USB (サービス専用(5V DC、0.5A))
HDRパススルー:4K60fps、HDR10+、Dolby Vision
対応音声フォーマット:
Dolby Atmos
Dolby TrueHD
Dolby Digital Plus
Dolby Digital
DTS:X ※アップデートで対応
DTS-HD Master Audio ※アップデートで対応
DTS ES ※アップデートで対応
DTS 96/24, DTS) ※アップデートで対応
DTS Virtual:X ※アップデートで対応
MPEG2 AAC
MPEG4 AAC
LPCM(2ch-7.1ch)
Wi-Fi:Wi-Fi6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz))
ワイヤレス通信距離:10m
Bluetoothバージョン:Ver.5.3(A2DP 1.3、AVRCP 1.5)
Bluetoothコーデック:SBC
音声アシスタント:ー
純正アプリ:統合型アプリ「JBL ONE」対応
最大ビットレート:非公開
視聴モード:ー
カラー:ブラック
サイズ:
・サウンドバー:幅940 x 高さ50.5 x 奥行104 mm (2.9 kg)
・梱包寸法:幅1180 x 高さ120 x 奥行160 mm (4.8kg)

消費電力:非公開
保証期間:1年
JANコード:
同梱物:
・サウンドバー本体 x 1
・リモコン(単4乾電池2本付属)
・電源ケーブル x 1 (1.5m)
・HDMIケーブル x 1 (1.2m)
・L型壁掛け用ブラケット x 2 (ねじ付き)
・クイックスタートガイド
・安全上のご注意と保証書
・壁掛け用テンプレート

JBL(ジェービーエル)とは
JBL(ジェービーエル)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く音響機器メーカーです。1946年にジェームス・B・ランシングによって設立されました。
現在は韓国のサムスン電子傘下のハーマン・インターナショナル・インダストリーズの一部門となっています。
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