ソニーブルーレイディスクレコーダー撤退
ソニーは、ブルーレイディスクレコーダー全モデルの出荷を2026年2月以降、順次終了すると発表しました。なお、後継機種の発売予定はないとのことです。
2026年を迎え、ブルーレイレコーダー市場はついに、実質的にソニーとパナソニックの「2択」状態となってしまいました。
シャープ現行モデルはパナソニックのOEMモデル、旧型のシャープオリジナルは生産完了して市場在庫が残っているだけなので価格が高騰、東芝レグザは全製品の生産完了を発表し残っている市場在庫が枯渇して価格が高騰。今やこれらを選びたくても手が出しにくい状況です。
しかし、在庫がある限り比較したい方もいますので、比較するメーカーは昨年度と変更なく、どのメーカーがおすすめなのか、そして逆に「買ってはいけない」メーカーはどこなのかを忖度なしに紹介していきます。
なお、タイムシフトや全録は全くの別物で比較対象には適していません。そのため、今回は「普通のブルーレイレコーダー」に絞って紹介します。(タイムシフトや全録は別途用意した記事をご覧ください)
続いて、東芝レグザ4Kモデルは不要部分の消去もできないのでブルーレイレコーダーと言うには機能を満たしていないですしタイムシフトマシンしかないので除外します。これによりご案内するブルーレイレコーダーは以下の通りです。
・パナソニック (全録モデルは除く)
・ソニー
・シャープ (パナソニックOEMモデル)
・シャープ純正オリジナルモデル ◀生産完了・市場在庫のみ
・レグザ (タイムシフト機は除く(4Kモデルはタイムシフト機しかないので除外)) ◀生産完了・市場在庫のみ
先に比較検証した結論を述べますと、どのメーカーも得手不得手があったり、不具合があったり、何かしらのポンコツ要素を抱えていて、このメーカーなら間違いない皆にオススメというのがないです。
どんな使い方をするのか、何を優先するのかでオススメのメーカーが変わります。
そのためオススメ10選とかオススメBEST10とかで、ひと括りにしておすすめする事はできないのがブルーレイレコーダーです。
ブルーレイレコーダー選びは、「何を優先し、何を妥協するか」がポイントです。そこで、番組表や録画リスト、予約機能など、全10項目に分けて詳しくご紹介します。 内容が多岐にわたるため、上・中・下の3巻構成でお届けします。気になる項目だけでもチェックしてみてください。
なお、ブルーレイレコーダーに関しては、辛口評価なので使えないメーカーにはポンコツと書きますので不愉快な思いをする方もいらっしゃると思います。これより先を、ご覧になる方はご注意ください。

各メーカーのおすすめポイントといまいちポイント
各項目に分けて紹介する前に先ずは軽く各メーカーを紹介。
世間一般的に言われているイメージや流行りのAI回答とちょっと違ったりしますが、実際はこんな感じですというのをザックリ、ズッポリと紹介。
見るのは、このコーナーだけでも充分です。後の各コーナーは、どうしてそうなのか説明しているだけです。
なので、気になる方や、売りたいメーカーがある店員さん、ライバルメーカーの欠点を知りたい店員さんなんかが、詳しく知りたい場合だけ見れば大丈夫です。
パナソニック

値上げ
2026年1月8日(木)、パナソニック公式より「レコーダー製品の出荷価格改定」が発表されました。
背景には、原材料価格の上昇や半導体をはじめとする部材の供給逼迫に伴う調達費用の増加、さらに物流コストの継続的な高騰といった外部環境の悪化があります。同社はこれまで、生産性の向上や合理化などのコスト削減に取り組み、安定供給に努めてきました。しかし、自社の努力だけではこれらの影響を吸収することが困難となり、今回の価格改定に至ったとのことです。
また、それとは別に2026年内に動きがありそうです・・・
パナソニック センスはないけど技術力がある王者
ブルーレイレコーダーのスタンダードと言っても過言ではないほど、ダントツで売れているのがパナソニック。幅広いラインアップで4万円台のリーズナブルなモデルから全録やフラッグシップモデルまで展開。
評価としては、技術力は業界一ですがセンスがよくないので、そこが表面化するホーム画面をはじめとしたインターフェイス全般、番組表、録画リスト、予約機能なんかはいまいちです。
ただし、技術力は業界一なので高画質、4Kお引越しダビングや転送などにも対応、早見再生などハード的にはNo,1。さらに、アプリの評価がダントツに高いのも大きな魅力です。
また、レスポンスは旧機種と比べると若干遅く感じる部分もありますが、他のメーカーと比較すると十分に速いといえます。
価格込みの総合評価は高く、特に年末年始のお買い得モデルがお買い得過ぎなので全メーカー1のおすすめモデルです。いまいちポイントを見て問題なければ即決してもよいほどです。
シェアNo.1は伊達ではなく何だかんだ言っても最終的に値段込みで考えた際に多くの方から選ばれているのがパナソニックです。
おすすめポイント
・画質
・アプリ
・早見再生
・ビエラリンクダビング
・写真やCDなどの取り込み
・レスポンス
・安い:メーカー指定価格になっていない2Kモデルや年末年始のお買い得モデルは安い
・お買い得:ただ安いだけじゃない年末年始のお買い得モデル『DMR-4TS204S』の存在が大きく性能も踏まえて選ぶとコスパNo.1です!
いまいちポイント
・ホーム画面やインターフェイス全般
・番組表
・録画予約
・編集
・SeeQVault
・2Kモデルは最大番組タイトル数が少ない (最大3000タイトル)
・2Kモデルは最大HDD容量が4TBまで
・2Kモデルは外付けHDDに1番組しか録画できない
・2Kモデルは有線LAN非搭載
・4Kモデルは有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps)
・4Kモデルは小型化して詰め込み過ぎたせいかファンがうるさい
・4Kモデルの自動チューナー選択がいまいちで手動で変更しないといけない半自動チューナー
・録画の前後に余裕がなく切れやすい (特に尻が欠けやすい)
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
価格:フラッグシップや全録などもある幅広いラインアップ。メーカー指定価格商品が多く高いイメージがあるけど実は安いモデルもあります。
年末年始用のモデルは、業界一のお買い得モデルです。気になる方は『『DMR-4TS204S 』 前年モデルやベースモデルとの違い【パナソニック ブルーレイレコーダー2025年末年始のお買い得モデル】』をご覧ください。
パナソニックは録画予約の前後に余裕が少なく、頭や尻が欠けやすい。
トリプルチューナー機でシングル録画、前後に予約なしの状態でも欠けます。
本体ハードディスクに録画、DR録画、長時間モード録画と様々なパターンで試しましたが、どれも録画時間に揺らぎがあり欠けやすいです。
調子がよければ3秒ほど前から録画開始しお尻は1秒ほど長く録画してくれますがバラツキが出やすいです。
特に尻部分が欠けやすいのでNHKなどの放送時間最後まで番組を放送している場合に少し切れているのが分かります。
頭部分は、全く余裕がなく1コマ目が本編という状態も時折あります。欠けているのかよく分からいですが保存する番組だった場合に残念に感じます。
まあ切れると言っても1秒未満の数コマですので、見て消す派なら問題ないかもですが保存派には残念な仕様です。
一方、東芝レグザはのりしろ機能を使えば欠けないですし、ソニーは特に何もしないでも欠けたことがないのでパナソニックも欠けない様にして欲しいところです。
シャープ純正オリジナルモデル【全製品 生産完了】

シャープ 技術力は低いけどマーケティング力による独自の工夫が素晴らしい
技術力が低いので便利な機能に制限が多いです。その代わりマーケティング力が高いのでユーザーニーズを分かっていてシャープにしかない機能があったり、押さえどころが上手かったりして使いやすく便利です。
その反面、外付けハードディスクを使うと途端に様々な機能が使えなくなり不便さを感じます。
そしてモデルチェンジでだいぶ個性が死んでしまいましたが、ニッチな一部マニア向け機能がなくなり一般向け機能がプラスされた正常進化。
ただし、20年ほど前にタイムスリップしたかの様な番組表とSeeQVault非対応になってしまったのは残念です。
おすすめポイント
・インターフェイス
・録画予約
・見たいシーンを探すのに便利な「見どころポップアップ」「まるわかり」など
・地デジなどもHVEC長時間録画予約
・生涯保存用ディスクM-DISCに正式対応
・安い
いまいちポイント
・早見再生1.3倍 (4K番組は早見再生非対応)
・最大番組タイトル数が少なめ
・番組表
・編集
・2Kモデルは外付けHDDに1番組しか録画できない、また4Kモデルも含めて様々な便利機能が外付けHDDだと使えない
・SeeQVault非対応
・独自方向の色彩のためテレビと相性がある画質
・便利な機能に注意事項が多い
・アプリ
・Wi-Fi 4
・2Kモデルは有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps)
・同社のAndroidテレビからダビング不可
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
価格:生産完了して高価格なところしか残ってないです
ブルーレイレコーダーを通してそのまま見る番組やDR録画は「テレビ側に依存し、レコーダーは関係ない」という認識が一般的に浸透しています。しかし、実際にはレコーダーも画質に影響を与えており、明らかに映像に違いが現れます。
最終的な高画質処理はテレビ側で行われますが、その前段階でレコーダー側による画質処理が施されており、その処理内容によって映し出される映像は変化します。
また、テレビとレコーダーの相性によっても画質に差が出ることがあります。たとえば、シャープの4Kレコーダーとハイセンスの2Kテレビとの組み合わせでは、一部の番組では肌の色がくすんで見えたり、肉がまるで賞味期限切れのように見えたりすることがあります。
一方で、ソニーやパナソニックではそうした現象は見られなかったため、この現象はシャープ独自の高画質処理によるものと考えられます。
※ ソニー、パナソニック、レグザ(東芝)は、それぞれ異なる色調の高画質処理を行っていますが、基本的な処理の方向性は同じです。それに対して、シャープは異なるアプローチを取っており、そのため番組によっては画質の「当たり外れ」が大きくなる傾向があります。
シャープ (パナOEMモデル)

2024年に発売されたシャープ (パナソニックOEMモデル)は、パナソニックを元に極一部だけシャープ仕様にしたモデルです。
シャープ ほぼパナソニックと同じ
パナソニックの方が人気があってスペックも上みたいに思われがちですが、確かに人気と基本スペックは上ですが、使い勝手はシャープ純正オリジナルモデルの方が優る部分が多いです。
ところが、今回のOEM(パナソニックによる生産)では、シャープ純正オリジナルモデルの優れた点がパナソニック仕様に変更され、一方で劣っていた部分はそのまま据え置かれてしまいました。まさに「そここそパナソニックだろ」とツッコミを入れたくなるような内容です。
発売当初は、パナソニック本家モデルよりも高価で、一部機能が劣る点もあったため全くおすすめできませんでした。しかし、本家パナソニックモデルよりも価格が手頃になってきたため紹介に加えたいと思います。
パナ本家ではなくシャープを選ぶメリットは4つ! ※2~4はシャープユーザーでなければ関係ないメリット
① 価格 (パナ本家より若干安い傾向)
② お引越しダビング ◀ここが一番の理由
③ リモコン ◀シャープユーザーは使い慣れたリモコンで操作できる
④ シャープのテレビと相性が良い
おすすめポイント
・安い:4Kモデルの2TB以外はパナ本家よりも少し安い傾向 (4Kモデルの2TBは、お買い得モデルの影響でベースモデルも少し安く設定されています)
いまいちポイント
・ホーム画面やインターフェイス全般 ◀旧パナと同じ
・番組表 ◀パナと同じ
・録画予約 ◀パナと同じ
・編集 ◀パナと同じ
・早見再生1.3倍 ◀シャープオリジナル仕様
・SeeQVault非対応 ◀シャープオリジナル仕様
・アプリ ◀シャープオリジナル仕様
・2Kモデルは最大番組タイトル数が少ない (最大3000タイトル) ◀パナと同じ
・2Kモデルは最大HDD容量が4TBまで ◀パナと同じ
・2Kモデルは外付けHDDに1番組しか録画できない ◀パナと同じ
・2Kモデルは有線LAN非搭載でWi-Fiのみ ◀パナと同じ
・4Kモデルは有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps) ◀パナと同じ
・パナと同じく4Kモデルはファンがうるさい ◀パナと同じ
・4Kモデルの自動チューナー選択がいまいちで手動で変更しないといけない半自動チューナー ◀パナと同じ
・録画の前後に余裕がなく切れやすい(特に尻が欠けやすい) ◀パナと同じ
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
・同社のAndroidテレビからダビング不可
価格:
・4Kモデル:4TBはパナ本家よりも安い傾向ですが、2TBは年末年始のお買い得モデルの影響でベースモデルと比較しても高い
・2Kモデル:2025年にパナソニックが新型に切り替わったのもあり、シャープの方が安くなっています
パナ本家との違いを知りたい方は下記の記事「シャープ2024年新型ブルーレイレコーダー発売!おすすめモデルと買ってはいけないモデル!!!」をご覧ください。
ソニー

ソニー お値段高すぎ価格を考慮しなければ1番おすすめ‼
2016年にインターフェイスを一新して大不評ですが、実は他社と比較しても分かりやすく使い勝手が良いのがソニーです。「高価でも操作性を重視したい」「番組編集を頻繁に行う」「SeeQVaultを活用したい」というこだわり派の方には、間違いなくおすすめできます。
一方で、性能差以上に価格設定が高く、そのコスト差を埋めるほどの価値を見出せるユーザーは多くありません。予算さえ度外視すれば総合評価はトップクラスですが、いかんせん高価すぎます。指定価格制度を導入しているパナソニックよりも遥かに高値なため、結局「多くの場合はパナソニックで十分」という結論に至ってしまうのが、非常に惜しい点です。
おすすめポイント
・素の画質
・インターフェイス
・4Kモデルのレスポンス
・録画予約
・番組編集 ◀めっちゃ高くても買う理由
・外付けHDD
・SeeQVault ◀めっちゃ高くても買う理由
・地デジなどもHVEC長時間変換可能
・4Kモデル+SQV×2台同時接続の最強コンボ!
・リモコン:電波強度、操作性共によいです
いまいちポイント
・同社のAndroidテレビからダビング不可
・早見再生1.3倍
・アプリサービス終了:2027年3月30日をもってサービスを終了し全ての機能が使用できなくなります。
・「新作ドラマ・アニメガイド」「予約ランキング」サービス終了:予約録画する際の便利機能でしたが2027年2月2日をもってサービスを終了
・2Kモデルの業界最底辺級のレスポンス
・シーン一覧がない
・Wi-Fi 4、
・2Kモデルは有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps)
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
・高すぎる価格
価格:業界一の高価格。凄く高いです。良さを分かっている私でさえもライバルメーカーと比べてしまうとためらってしまうほど圧倒的に高いです。
ブルーレイレコーダーは、光学ドライブとハードディスクという駆動部品を両方搭載しているため、家電の中でも故障しやすい部類に入ります。 その中では、パナソニックは比較的故障率が低い印象です。一部には「パナソニックは壊れやすい」と敬遠される方もいらっしゃいますが、全体の販売台数に対する故障相談の割合を見ると、他社より明らかに少ないと感じます。
また、「ソニータイマー」と揶揄されがちなソニーも、実はパナソニックと同じく故障率は高くありません。販売台数自体が控えめな点を除いても、修理依頼は少ない傾向にあります。 もちろん、これらはあくまで一店舗での経験則であり、ユーザーのネット利用状況なども影響しているかもしれません。正確な統計データではありませんが、現場に立つ多くの店員が同じような印象を持っていると思います。
レグザ【全製品 生産完了】
レグザは4K機種と2K機種で全く違うので分けて紹介。

TVS REGZAブルーレイレコーダー全製品の生産を完了
2026年1月9日(金)にTVS REGZA公式より「ブルーレイレコーダー全製品の生産を完了した」との発表がありました。今後の展開については「市場の状況を鑑みて判断する」としています。
また、外出先から録画予約や視聴が行えるアプリ「スマホdeレグザ」についても、2027年3月30日をもってサービスを終了することがあわせて発表されました。終了後は、すべての機能が利用できなくなります。
レグザ 2Kモデル フナイにレグザをトッピングしたRD風味モデル
フナイのプラットフォームをベースに、RD風味と時短機能を付け足したモデルです。 基礎設計がフナイベースのため、長時間モードの画質やレスポンス、最大タイトル数、早見再生の仕様などは全体的に控えめです。
その一方で、最大99個のフォルダー作成や、プレイリストの偶数・奇数編集、USBハブによる外付けHDDの複数接続など、他社にはない独自機能が光ります。さらに、自己責任ではあるもののHDDの換装が容易な点は、メンテナンス性が高く「地球とお財布に優しい」です。
おすすめポイント
・編集
・最大4台同時接続できる外付けHDD
・SeeQVault:ギリギリ使えるレベル
・レグザリンクダビング (対応のテレビからダビング)
・HDDを自分で換装できる:メーカー保証は受けれなくなるけど自分で換装できるHDDやBDドライブなどのメンテナンス性の良さとそれによるコスパ ◀これが最大の魅力です!
いまいちポイント
・長時間モードの画質
・最大番組タイトル数2000 ◀これが最大の欠点
・アプリの接続具合
・有線LANカテゴリー5 (最大100Mbps)
・早見再生1.3倍速なので得意な様で得意でない時短
・編集すると尻の音声が欠ける (全メーカー共通)
・全製品生産完了しているために高騰化した価格
価格:2Kモデルの在庫は、なくなり転売屋さんが高値で販売しているくらいです。
レグザ 4Kモデル レコーダーもどきの高性能チューナー!
好評なテレビ「レグザ」のインターフェースをベースにした、約10年ぶりの東芝純正モデル。しかし、テレビのUIを流用した影響で、レコーダーとしての完成度は「試作品レベル」です。
チャプターの追加・削除はできるものの、不要部分の消去(部分消去)ができなかったり、ブルーレイからのムーブバック非対応だったりと、ブルーレイレコーダーとして機能を満たしていないです。
さらに、4K放送はタイムシフト録画・長時間モード・早見再生のすべてが非対応。タイムシフトマシンとして見ても、BSが最大3チャンネルまで、USB端子が1つのみという仕様がネックです。ならば通常のレコーダーとして使えばよいのかというと、ただの3チューナーモデル+編集できない子になってしまうので使い道が難しく中途半端です。
ただし、ブルーレイレコーダーとしてはポンコツですが、チューナーとして割り切れば話は別です。地デジがメイン、編集しないという方なら、自動CM早送り+1.5倍速早見やシーン検索はとても便利でおすすめできる一台に変わります。
おすすめポイント
・番組表
・早見再生
・4台同時接続に対応した外付けHDD (タイムシフトとして使う場合は同時接続不可)
・メーカー保証は受けれなくなるけど自分で換装できるHDD
いまいちポイント:
・編集
・最大番組タイトル数3000
・アプリ:接続できない方が多い
・USB端子:1つしかないのでタイムシフトとして増設すると通常録画用が接続できない
・4K対応:4K放送はタイムシフト録画・長時間モード・早見再生のすべて非対応
・予約:良さげですが検出力がいまいち
・有線LAN:カテゴリー5 (最大100Mbps)
・不具合:復活第一号機のためか不具合が多い
価格:生産完了のため価格が高騰
レグザをタイムシフトマシンも含めて知りたい方は下記の記事「東芝レグザブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル」をご覧ください。
ソニーとレグザの製品評価は、ネット上ではとりわけ厳しくなりがちです。その要因は大きく2つあります。
1つは、両社ともに熱心なネットユーザーが多く拡散力が高いこと、特にソニーはアンチも多いです。もう1つは、過去に大きく仕様変更してしまったからです。
- ソニー: 使い勝手最強のクロスメディアバー (XMB)
- レグザ: 編集能力で右に出るものはなかった「RDシリーズ」
往年の名機と比較されるため、現行モデルは低く評価されがちですが、それはあくまで「自社の過去最高」との比較です。他社モデルと
おすすめ結論

ブルーレイレコーダー選びは、洋服選びと一緒で自分に合うのかが重要です。
今、使っているレコーダーがあれば、「欠かせない機能は何か」「不満点はどこか」、そして「買い替えでそれらが解決するのか」です。ブルーレイレコーダーはメーカーによって仕様が全く異なるので、メーカーを変えると「当たり前だと思っていた機能」がなかったり、反対にこんなことができるんだということが多いです。また、同じメーカーの後継機であっても、仕様変更で機能が削られている場合もあります。
せっかく買ったのに後悔しないよう、事前のチェックは欠かせません。……と、前置きはこれくらいにして。結局何を買えば良いのか大ざっぱにまとめると、価格も含めての総合力で優れているパナソニックが自分に合うのか合わないのかです。こだわりが強い方だと合わない方も多いですが、ライトユーザー向けで多くの方にはこれで十分だよねと言う結論になると思います。
最終的にどの機種を選ぶにしても、上記の「いまいちポイント」だけは必ずチェックしておいてください。
レコーダー選びの主軸パナソニック3選
1番オススメ2025年末年始のお買い得パナソニック4Kモデル「DMR-4TS204S」3番組同時録画/2TB ※4Kは1番組まで
パナソニック2Kモデル「DMR-2W203」2番組同時録画/2TB 下記モデルとの違いはハードディスク容量だけ。
パナソニック2Kモデル「DMR-2W103」2番組同時録画/1TB
録画リスト ◀ココ重要です!

これまでも番組がいっぱいになってくると探すのが大変でしたが、全メーカー共に8TBの外付けハードディスクに全メーカー対応 (一部機種は除く)しましたので、今まで以上に探すのが大変にですので録画リストの見やすさや探しやすさは重要です。
探しやすくするに番組をまとめる機能が重要です。番組をまとめるといえばフォルダーですが、ダントツに多いレグザでさえ99個ですので番組が何千と溜まってくると足りません。
そのため、番組名自動まとめ、分類、ソート(並び替え)が重要になってきます。
それを踏まえ録画リストの見やすさ使いやすさをランク分けすると下記の順位になります。
1位:ソニー
1位:シャープ ◀好みにより評価は大きく異なり最下位と評する方も多い
1位:レグザ
4位:新パナソニック2023年以降~(一部機種は除く)
ーーーーーーーーー
5位:旧パナソニック
1位に選んだソニーとシャープは対照的な特徴を持っています。ソニーは表示番組数こそ少ないものの実は見やすく、対するシャープは表示番組数が多くサムネイルも華やかですが探しにくいので最下位と評価される方も多い極端な特性を持っています。
シャープの表示番組数18件に対し、ソニーはわずか7件。この少なさを指摘する方も多いですが、「多ければ見やすい、探しやすい」という単純な話ではありません。実際に使い比べてみると、視認性や操作のしやすさを優先するならソニー、見た目の華やかさやサムネイルをお気に入りのシーンに変更する使い方ならシャープです。好きなタレントや料理、風景などで埋め尽くす”映え”を楽しむならシャープに軍配が上がります。
また、同じく1位の東芝は、最大99個のフォルダを作成できる点が魅力です。しかし、HDDが8TBに達する現代において、99個という制限は決して多くはありません。自動まとめ機能がない点も含め、どのメーカーも一長一短があるというのが実情です。
1位 ソニー:表示数が少ないと鼻で笑う方が多いけど、実はスッキリと見やすく使いやすい録画リスト

録画リストの表示数が7番組と少ないですが実際に使ってみると見やすく探しやすいです。
一瞬で確認できるのはこのくらいですし一列表示なので視点移動も少なくページ送りボタンと組み合わせると快適に探せます。
また、タイトル分類(ジャンル分けなど)やソート機能などが充実しているのと同じ番組は自動でまとめてくれるので探しやすく、レスポンスも速いので快適です。
そして外付けHDDも切り替える事なく同じリストで表示できるのが素晴らしいです。
あと、細かい事ですと右上に各メディアごとに残量表示がされていて便利ですし、番組詳細もリストに表示されているので歌番組なら出演者が分かるとか、ドラマならお目当ての内容の回を探しやすくて便利です。

おすすめポイント!
・見やすさ:表示数は少ないけどページ送りボタンと組み合わせると、丁度よい表示数で見やすく探しやすいです。
またジャンル分けやフォルダー表示、同一番組を纏めてくれたりするのであまり探さなくても大丈夫です。それと情報がしっかり表示されていて分かりやすです。
・探しやすい:タイトル分類6種類、タイトルソート5種類と分類が多くて探しやすい
タイトル分類 (ジャンル / グループ / 録画先 / 予約方法 / おまかせ・まる録 / 未視聴)
ソート並び換え (新しい順 / 古い順 / タイトル名順 / 視聴数順 / サイズ順)
・フォルダー表示:好きなフォルダー名が作成できて予約時にフォルダー指定できるので探しやすい、ただし29個しか作れないです。
・外付けHDD:外付けHDDも内蔵HDDと一緒に表示できるので探しやすい(別途表示も可能)
・番組詳細情報:
番組の詳細情報がリスト表示の状態でも載っているので歌番組なら出演者が分かるとか、ドラマならお目当ての内容の回を探しやすくて便利です。
また、別途開いた番組詳細はみやすいですし情報量も多い。
・リスト表示:リストの局表示を081とか数字ではなくマークと局名で表示してくれるので分かりやすいですし、日時や曜日も表示が分かりやすいです。
・2023年モデルの新機能:これまでは「NEW」マークだけでしたが「視聴中」マークと「再生バー」で、どのくらいまで見たのか一目でわかる様になったのが便利。
いまいちポイント
・まとめ表示:番組によっては自動でうまくまとまらないことがありますが、残念ながら手動でまとめグループを変更することはできません。そのため、番組名自体を書き換えて、無理やり同じグループとして認識させるしか手がないのが現状です。
・番組表示数:表示数が7番組と少ない (長所でもあり短所でもあります)
・ソート並び換え (タイトル名順):漢字が苦手なのでメチャクチャです。ただし全メーカー共に苦手です
・ソート並び換え (視聴数順):見るタイミングなんて人それぞれなのに、「視聴数」なので無駄に更新を繰り返すお粗末なシステムです。機械に負荷をかけ、電気を無駄に消費します。さらに番組名の変更やCMカットをするとカウントがリセットされ、視聴数が一桁に戻ってしまいます。また、位置的にダビング可能回数と見間違えさせるような表示なのと番組が人気ない様に見えてしまい最悪と言わざるを得ません。単純に「予約数」を表示すればいいだけの話なのに、非常にセンスが悪いと感じます。
・画質表示:「視聴数」が表示されるようになった代わりに、画質の表示が消えてしまいました。今では画質を確認するには、わざわざ番組詳細を開かなくてはならず非常に手間を感じます。
・フォルダーのマーク:フォルダーのマークを非表示に設定することができません。デザインが子供っぽいですし何より番組と合わないので不満です。幼稚園児ではないのでいらないです!
フォルダーのマークを非表示に設定することができません。子供向け学習機のような過剰なマーク表示は正直いらないと感じます。
・フォルダー数:最大フォルダー数が29個までなので、本格的に活用しようとすると全然足りないです。
そのため私は、アニメを評価順(A・B・C)に仕分けして「HDDが一杯になったらCから消去する」といった運用や、災害などでテロップが入ってしまった回を「再放送待ち用」の特定フォルダーに入れるなどして工夫しています。数は少ないですが、自分なりのルールを決めれば意外と便利に使えます。
1位 シャープ:人気No.1のビジュアル番組表

シャープの「ビジュアル録画リスト」は見せ方が上手でパッと見は一番人気ですが、番組ごとの日付表記がないため、目当ての回を探しにくい面もあります。(日付は画面左上に表示されますが、視線移動が多くて疲れます。) また、通常のリスト形式の表示も用意されていますが、パソコンのモニター距離ならともかく、一般的なテレビの視聴距離だと文字が小さすぎてかなり見にくいのが難点です。

おすすめポイント
・鮮やかなビジュアル録画リスト:サムネイルがいっぱい鮮やかで見た目が良いです。好きなタレントさんや料理、風景なんかで埋め尽くすと圧巻です
・まと丸:緑ボタンワンタッチで同じ番組をまとめてくれる
・シーン一覧:ワンタッチで番組内容が分かるシーン一覧を表示できる (間隔も5分、1分、チャプターに切替もできる)
いまいちポイント
・情報量:ビジュアル録画リストは、情報量が少ないく日付もない (画面左上に記載はされるけど離れすぎて視点移動がめんどい)
・探しやすさ:ビジュアル録画リストは、本気で探す際に視点移動が一直線ではないので少し疲れる。
タイトル名リストの方が、視点移動が一直線なので探しやすいですが、小さ過ぎて見にくい (視力がよいとかデスクトップみたいな近距離なら見やすい)
・まと丸:番組まとめがまとまらない (全メーカー共通事項)
3位 レグザ:時短押しの録画リスト

レグザはフォルダー分けができるので自分で仕分けたい方におすすめです。ただし、最大フォルダー数は99個ですので工夫は必要になります。
工夫すれば大量の番組も探しやすいですが、番組タイトル数の上限が他社の半分以下の2000までなのが最大の欠点です。
おすすめポイント
・時短:時短メニューが具体的でどのくらい時短できるのか分かりやすい
・フォルダー:最大フォルダー数99個で業界最多
・分類/ソート:分類やソート機能があるので探しやすい
・見やすさ:表示数6個と少ないので不満に思う方が多いですが、ページ切替で探すには程よい量です。
・二重の十字キー:ページ飛ばしなんかも操作しやすい
いまいちポイント
・番組まとめがない:自動で同じ番組をまとめる機能がない (その代わりにフォルダー機能があります)
・2種類の録画リスト:フナイの録画リストと東芝が作成した時短付き録画リストの2つがあり、できることが違うので初めは戸惑います。慣れればどうということはないですが、やはりひとまとめにしてくれないと面倒くさいです。
・二重の十字キー:この場面では内側とか外側でないとダメとか慣れていないとややこしいので不慣れなお年寄りからは不評です。外側の十字キーは単なる大きく飛ばすみたいな感じで使うUIなら良かったのですが、場面場面で違うのでお年寄りや機械音痴の子に進めにくいです。
・自動再生:サムネイルが自動再生するので好みが分かれる
・情報量:西暦表示、画質の表記がない
もの凄く細かい話で恐縮ですが、右上の時短メーターの絵がこれだけ時短したぞと言う開発者目線で違和感があり分かりにくいかも?
使う側は、どのくらい速く見れるのかなので色使いを真逆にした方が、車やバイクのスピードメーターと同じで分かりいやすいという意見が多いです。
3位 パナソニック:ソート機能に対応したのは大きい

パナソニックは、肝心なソート機能がなく古い順のみ、西暦表記がない、局表示が局名ではなくチャンネル番号(3桁)、まとめはカーソルを合わせないと何番組入っているのか分からなかったりと改善した方がよいポイントが多いですが、一番改善して欲しかったソート機能に対応したのがグッジョブです。
おすすめポイント
ソート機能:2023年以降のモデル(一部機種を除く)からソート機能が追加され並び替えができる様になりました
・古い順
・新しい順
・番組名順
・番組名逆順
番組まとめ:自動で同じ番組をまとめてくれる。また上手くまとまらなかったタイトルはサブメニューで直せます (他メーカーは名前自体を変更しないとダメなので良い機能です)
タブ:上部のタブを好きに並び替えできる
残量表示:気になる残量表示がある
「家じゅう」:家庭内のネットに繋がっているのを集めてくれるので便利。他メーカーだと表示はされるけど再生できないパタンが多いですが、パナソニック同士なら繋がりも良い傾向です。
いまいちポイント
番組まとめ:
・番組自動まとめが纏まらない (全メーカー共通事項)
・まとめはカーソルを合わせないと何番組溜まっているのかわからない「まとめ」ではなく「数字」にして欲しい
西暦:西暦がないので数年使っているとわけがわからなくなる
局名表示:「BS211」などの表記なので分かりにくい (BS11とか局名にして欲しい)
スクロールできない:一番下または一番上まで行くとスクロールではなくページ切り換えになる
タブの並び替え:
・「すべて」より左側は並び替えができない
・ディスクの位置は変更できない
サムネイル:サムネイルが小さすぎてよく分からない (個人的にはこのままでよい派です。サムネイルはただの飾りなので)
仕様変更
文字が大きく、音声読み上げ機能もありますので視力の弱い方には1番おすすめでした。
ですが、2022年春モデルから変更されたので以前から使っている視力のよくない年配の方だと不満かも?
個人的には、以前のは大きすぎて楽々ホンみたいだったので嬉しい変更でした。(音声読み上げ機能は現在もあります)
番組数:9番組→12番組
1番組あたりの表示可能文字数:20文字→40文字
タブ数:10→14
画質(AVC長時間モード) 1位はパナソニック
長時間モード画質ランキング
HEVC圧縮ですが、同じ容量ならAVCよりも画質がきれいで魅力的ですが、互換性の問題、将来的存続の観点から推奨できませんのでAVC長時間モードでの評価に重きを置いて評価しました。
1位 パナソニック:長時間モードの画質はパナソニックが1番きれいです。2Kレグザと比べるとモードをかなり落としても同等くらいに感じるほど差があります
2位 ソニー:昔と比べるとAVC長時間モードの画質が落ちている様に感じます。
それとは別ですが地デジを録画後にHEVC高圧縮変換できる機能を業界初で可能にしていますが、シャープと違い予約時に指定できないのが不便です。
2位 シャープ:地デジ録画予約でもHEVC長時間モードが使える唯一のメーカーです。HEVC長時間モードは、番組録画後の空き時間に自動で変換してくれます。
ーーーーーナナミンーーーー
4位 レグザ:長時間モードはかなり荒いので1位のパナソニックと比べると明らかな差があります。それと4K長時間モードもないです。
ソニーとシャープの地デジなどもHEVC圧縮変換は、画質が綺麗になるわけではなく同等の画質をよりコンパクトに納められる機能です。
これは素晴らしい機能ですが将来の互換性が不明なのが怖いところです。
また、現在も他社互換性が約束されていませんし、再生できる機械が少なく2Kモデルでは再生できませんのでご注意ください。
テレビの画質UP!
LGやTCLなどの外国のテレビは放送波の画質がいまいちです。
LGのテレビは年々、画質がよくなって2018年モデルくらいからは十分きれいだと思います。
ですが、ソニーやパナソニックの4Kレコーダーを付けると明らかに画質がアップして驚きます。
それとソニー4Kモデルはユーザーインターフェイスがダークモードですので有機ELと相性がよいです。
お使いのテレビがシャープならシャープの4Kレコーダーは「5upコンバーターPRO」を搭載しているのでおすすめです。
ただし、シャープの画質は他社とは違う方向性のためシャープ以外のテレビにつけた場合、相性によっては肌色ゾンビ、料理番組のお肉は賞味期限切れに見える場合もあるので試してからの購入するのがおすすめです。
特に相性が悪いのはハイセンスやTCLの安いテレビです。
チューナー用途におすすめのレコーダー
・4K(HLG対応)テレビ:ソニー、パナソニック
・4K(HLG非対応)テレビ:パナソニック
・シャープテレビ:シャープ4K
・2Kテレビ:ソニー、パナソニック
HLGとは、ハイブリッド・ログ=ガンマ(Hybrid Log-Gamma)
4K放送で使われている規格です。4Kチューナー内蔵テレビは当たり前に対応していますが、昔の4K対応テレビですと対応していない製品もあります。
対応していない古い4K対応テレビに繋ぐならパナソニックがベストです。4Kチューナー内蔵テレビならソニーかパナソニックがベストな画質です。
早見再生 1位はパナソニック

早見再生は10年前と比べて退化しています。その中、ソニーは業界最速で4K早見再生に対応しましたが、その後あっという間にパナソニックに追い越されてしまい2.0倍速まで対応。ソニーは、1.3倍速までと格差が開いています。
シャープは2Kモデルは1.5倍対応ですが、4Kモデルは1.3倍速(4Kは非対応)。
レグザ2Kモデルは、自動CM早送りが便利ですが1.3倍速なので微妙。4Kモデルは1.5倍速+自動CM早送りなので素晴らしいです。
そのため、早見再生ならパナソニックかレグザ4Kモデルがおすすめです。
早見再生ランキング
1位 パナソニック:1.3倍速、1.6倍速、2.0倍速
2位 フナイ:1.6倍速
3位 シャープ(2Kモデル):1.5倍速
ーーーーーーーーーナナミンーーーーーーーーー
4位 レグザ(2Kモデル):1.3倍速+自動CM早送り
5位 ソニー:1.3倍速(ディスク非対応)
6位 シャープ(4Kモデル):1.3倍速(4K非対応)
番外 レグザ(4Kモデル):1.3倍速、1.5倍速、+自動CM早送り ※4Kは倍速再生非対応
編集 ◀編集するならココ重要です!

編集能力ランキング
世間一般的には編集するなら東芝というイメージが強いですが、実際はCMカット編集までならソニー、プレイリスト編集で安全安心に編集したいならレグザ(東芝)がオススメです。
ソニーでもプレイリスト編集できますが、偶数/奇数のチャプターを自動で集める機能がないのでレグザに軍配が上がります。
ただし、ソニーはプレイリスト編集をしなくても安全安心に編集できる様になっていますので、何万番組も編集してきた私でも間違って本編を消してしまったなんてミスは1度しかないくらいです。
メインの編集機を東芝からソニーに乗り換えた私が断言して言いますが、ソニーの方がCMカットしやすく早く編集できますのでオススメです。もちろんサブ機でパナソニックやシャープも使っていたこともありますが編集の観点からはおすすめしません。
少し編集をするくらいならどのメーカーでも大丈夫ですが、膨大な番組を編集するのならソニー1択です。
1位:ソニー
ーーーーーーーーー
2位:レグザ(2Kモデル)
ーーーーーーーーー
3位:シャープ
4位:パナソニック
全メーカー共にカット編集すると尻の音声が欠ける不具合があります。
実は、昔からある不具合で現行機種でも尻の音声欠けは確認していますがソニーが1番盛大に欠けている様に感じます。
他社でも尻の音声欠けは確認していますが、ソニー以外で編集作業をする機会が少なくサンプル数が何千倍も違うのでソニーが1番とは言い切れないところではあります。
その後、他メーカーもサンプル数を増やして実験しましたが、番組により多く欠けたり少なかっりの振れ幅があるだけで、メーカー間での差は少なくソニーと同程度という中間結果に至りました。
なお、XMB時代のソニーは大変優秀で尻の音声欠けを感じない唯一のメーカーでした。
1位 ソニー:予想と確認による安心安全でなにより早い編集能力

そのままの全画面で編集ができるので視認性がよく本編とCM部分が薄っすら重なっている場合なんかもよく分かります。
また、チャプター間隔を開けなくても分割可能、1画面でチャプター付けから不要部分の消去まで完結する操作性、間違ってCM以外を削除しにくい視認性、15秒スキップ、リモコンの操作性などでソニーが1番編集に適していました。
ですが現行モデルは視認性と仕様が改悪されていたり、編集すると尻の音声が盛大に欠けるので台無しです。
おすすめポイント!
・チャプター付けから部分消去まで1画面で編集できる
・編集画面が全画面で大きい:大きいので分かりやすいし本編とCMが薄っすら重なった映像なんかも見落とにくいです ソニーのみ
・サムネイルではなく総時間を表示しているのが便利で優秀。1:30だからOPだとかCMなんだろと予想と答え合わせができるので間違いが少ないです。※
・全体を把握しながらできるので編集ミスも少なくやりやすい
・チャプターの間隔を開けなくとも分割可能 ※パナソニックも対応しました
・あまりやる人はいませんがプレイリスト編集対応 ソニー、東芝のみ対応(レグザ4Kモデルは非対応)
・編集中に間違ったボタンを押してもパナソニックの様に初めからやり直さなくても大丈夫ですし、そもそも電源ボタンと戻るボタン以外は押しても編集画面のままなのが気が利いてて安心です。
いまいちポイント!
・編集すると尻の音声が欠ける。実はどのメーカーでも多少は欠けますが、ソニーは倍くらい欠ける様に感じます。(ソニー以外で殆ど編集しないのでサンプル数が1000倍くらい違うので断言はできないところではあります)返品レベルの大問題
ちなみに、2023年冬の新作アニメ9割越えの51作品と再放送10作品ほどの初回放送を編集しましたが、その内の4作品が気になるレベルで欠けました。
対処方法としては「この番組は○○の提供でお送りしますorしました」を残せば尻欠けしないです(60作品ほどの実験結果なので全ての番組で通じるかは分かりません)
・CMカットしてからレート変換ダビングをするとCM明け部分がブラックアウトする場合がある
・一時停止状態で15秒スキップをすると一時停止が解除されてしまうポンコツ仕様!コレのせいで編集時間が余計に膨大に甚大にかかる伝統のソニーポンコツ仕様!センスなさ過ぎです(#・∀・)ナゼウゴク…
・番組を見ながらチャプターの統合ができない(チャプター分割は可能) あまり知られていないしやる人が少ないけどソニー以外は対応
※番組を見ながらチャプターを付ける方は多いですが、結合までする方は稀なので問題ないと言えば問題ないです。
・チャプターを一括結合ができない
・番組を見ながらサムネイル画像を登録できない (専用の編集画面でないとできない)
・プレイリスト編集は東芝RDの様に順番入れ換えができないです。
入れ換えできないので分割と結合を複数回しないと入れ換えられないので膨大に時間がかかります。(裏技的に時間をそれほどかけないでやるやり方もありますが、再生できてもダビング不可になってしまうので実用的でないです)
・スロー再生はパナソニックの方が優秀
・シャープと比べると早送りの際のコマ数が少ないので5秒とか短いシーンを見落としやすい
2位 レグザ(2Kモデル):安心安全プレイリスト編集

レグザは、上記の編集画面でチャプターを編集してから、プレイリスト編集で本編だけをピックアップするスタイル。
CMカットまでなら偶数/奇数のチャプターを自動で集める機能があるので楽にできます。
ただし、お気に入りのシーンでチャプターを打ってしまうと役に立たないのが欠点です。
不要部分を消さないでも編集できるので安心安全に編集できます。またチャプター間隔を開けなくても分割可能で優秀です。
欠点は、チャプター間隔が近いと視認しにくいのと画面が小さいです。
おすすめポイント!
・安心安全に編集できるプレイリスト編集対応
・プレイリスト編集は偶数/奇数のチャプターを自動で集める機能があるのでワンタッチで済むので楽ちんです
・偶数で本編だけを集めるのはもちろん、逆に奇数だけ集めて本編が間違って入っていないかなど二重にチェックできるので安心
・最大フォルダー数99
・チャプター間隔を開けなくても分割可能
いまいちポイント!
・チャプター間隔が近いとシークバーの線と線が重なり視認しにくい
・編集画面が小さい
東芝は2012年からフナイモデルになりました。不評なのでその後に東芝RDスタイルを付け足した流れで編集機能は下記の様になっています。(アナウンスがないので憶測です)
・2Kモデルはフナイモデルに東芝をトッピングで足して作られている
・2Kモデルのチャプター編集:フナイ ◀普通
・2Kモデルのプレイリスト編集:東芝 ◀優秀
・4KモデルはテレビREGZAをベースにブルーレイレコーダーとして足りない部分をフナイで補完しているけど、しきれていない未完成品ブルーレイレコーダー。
・4Kモデル:テレビREGZA ◀編集苦手
3位 シャープ

シャープは、上記の画面で不要なシーン消去するスタイル。その前にチャプター編集画面で編集してからやる派と上記の画面だけで済ます派に別れています。
チャプター分割と削除で分かれて編集、小画面編集、プレイリスト編集非対応なのでこの順位です。
おすすめポイント!
・パナソニックと比べると少し編集しやすい画面、操作はパナソニックの方がスムーズと言った感じです
いまいちポイント!
・チャプター打ちと部分削除が別なので面倒くさい
・プレイリスト編集非対応
・編集画面が小さい
シャープとレグザのチャプター編集は同じ方式です。
その後の編集がシャープは不要部分を消去していくスタイル、レグザは必要部分をピックアップしていくスタイルでワンタッチで完了できる違いがあります。
4位 パナソニック:編集が苦痛

1番編集に向いていないのはパナソニックです。特に長編番組だと苦行です。
編集方法は2種類で単純明快な「部分消去」と使い勝手がよくない「チャプター編集」です。
ちなみに昔は、チャプターの間隔を開けないと警告が出て分割できませんでしたが、間隔を開けなくてもチャプターを付けられる様になりました。
おすすめポイント!
・単純明快:インとアウトを決めていくだけの短銃明快さ
・後でまとめて消去できる
・コマ送りやスロー再生などがスムーズ
いまいちポイント!
・ 編集画面が小さい (レグザやシャープとあまり変わらないけど一番小さい)
・ 1秒以下のコンマ秒の表示がなく分かり難い
・ 部分消去の編集画面では消去はできてもチャプターは付けられないので、曲頭やエンディングなんかで付けたい場合は別途編集が必要。
・ 不要部分を1つずつ消去するのが面倒なので後で纏めて消去しようとした場合、その間に間違ったボタンを押してしまうと1から編集をやり直しする事になってしまいます。
長時間番組で起こりがちで心が折れます。
また、リンコンの十字キーと再生系のボタンの間に音楽や写真などのボタンがあって間違って押しやすいのと操作距離が長くなってしまい操作性も低下します。
・初めて編集する際にコマ送りは十字キーで操作するのは分かりにくくて探すかも
番外 レグザ(4Kモデル):不要部分の削除がHDD上ではできない(ディスク上では可能)
不要部分の削除ができない様ではレコーダーとは呼べないので全てのランキングで番外にしています。
パナソニック ラインアップ

パナソニック ラインアップ表
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画数 HDD容量 | 4K録画 | ストアー参考 価格(税込) | 発売日 | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | 早見再生 | 外付けHDD 最大容量 (同時録画数) | 最大 タイトル数 | USB端子 | HDMI | ネット動画 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フラッグシップモデル DMR-ZR1 | ![]() | 3番組 6TB | 3番組 | 352,440 円 | 2022年 1月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.6倍 1.3倍 | 4TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:2(USB3.0) | 2 | 〇 | 買うならお早めに! このモデルを購入するならお早めに! 生産完了して安くなったら買おうはバカ野郎です。 そうなる可能性は0ではありませんが、最後はプレミアム価格になる可能性の方が高いです。 |
| 4Kスタンダードモデル DMR-4T403 | ![]() | 3番組 4TB | 2番組 | 106,920円 | 2023年 5月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 2 | ー | |
| 4Kスタンダードモデル DMR-4T303 | ![]() | 3番組 3TB | 2番組 | 93,060円 | 2023年 5月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 2 | ー | |
| 4Kスタンダードモデル DMR-4T203 | ![]() | 3番組 2TB | 2番組 | 78,210円 | 2023年 5月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 1 | ー | |
| 4Kスタンダードモデル DMR-4T103 | ![]() | 3番組 1TB | 2番組 | 72,270円 | 2023年 5月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 1 | ー | |
| 年末特別モデル DMR-4TS204S 生産終了 NEW! | ![]() | 3番組 2TB | 1番組 | オープン価格 | 2025年 12月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 8TB (3番組) | 本体:10,000 外付け:10,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB3.0) 後面:1(USB3.0) | 1 | ー | 買うならお早めに! お正月に購入できなかった方は、お早めに買うか また出ることを期待して1年待って購入するかです。 |
| 2Kスタンダードモデル DMR-2W203 NEW! | ![]() | 2番組 2TB | ー | オープン価格 | 2025年 2月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 4TB (1番組のみ) | 本体:3,000 外付け:3,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB2.0) | 1 | ー | |
| 2Kスタンダードモデル DMR-2W103 NEW! | ![]() | 2番組 1TB | ー | オープン価格 | 2025年 2月 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 2.0倍 1.6倍 1.3倍 | 4TB (1番組のみ) | 本体:3,000 外付け:3,000 SQV:10,000 | 前面:1(USB2.0) | 1 | ー |
パナソニック 価格一覧 (9モデル)
4Kモデル 3番組/6TB
4Kモデル 3番組/4TB
4Kモデル 3番組/3TB
4Kモデル 3番組/2TB
4Kモデル 3番組/1TB
2025年モデル 4Kモデル 3番組/2TB 生産完了
2024年モデル 4Kモデル 3番組/2TB 生産完了
2Kモデル 2番組/2TB 2025年Newモデル
2Kモデル 2番組/1TB 2025年Newモデル
パナソニック各モデルの違いについて詳しく知りたい方は下記の記事『パナソニックブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル』をご覧ください。
シャープ純正オリジナル・ラインアップ

シャープ純正オリジナルモデル ラインアップ表
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画 HDD容量 | 4K録画 | 発売日 | ストアー参考 価格(税込) ※ | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | 早見再生 | 外付けHDD 同時録画 | 2K HEVC録画 | 5up コンバーター | 有線LAN |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オリジナルfinalモデル 4B-C60ET3 生産完了 | ![]() | 3番組 6TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥135,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C40ET3 生産完了 | ![]() | 3番組 4TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥103,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C20ET3 生産完了 | ![]() | 3番組 2TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥68,300 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C40EW3生産完了 | ![]() | 2番組 4TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥86,800 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C20EW3 生産完了 | ![]() | 2番組 2TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥70,600 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 4B-C10EW3 生産完了 | ![]() | 2番組 1TB | 2番組 | 2022年 10月 | ¥68,300 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 〇 | 〇 | 最大1Gbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C20ET1 生産完了 | ![]() | 2番組 2TB | ー | 2022年 3月 | ¥54,800 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C10ET1 生産完了 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2022年 3月 | ¥46,100 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C20EW1 生産完了 | ![]() | 2番組 2TB | ー | 2022年 3月 | ¥54,243 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C10EW1 生産完了 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2022年 3月 | ¥42,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C10EW2 ホワイトモデル 生産完了 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2022年 3月 | ¥41,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
| オリジナルfinalモデル 2B-C05EW1 生産完了 | ![]() | 2番組 500GB | ー | 2022年 3月 | ¥36,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 | 1番組のみ | ー | ー | 最大10Mbps |
4Kモデル 価格一覧 (6モデル)
※ 古い商品のリンク先が中古商品に変わっている事が多いです。新品と間違って購入しない様にご注意ください。
4Kモデル 3番組/6TB 生産完了
4Kモデル 3番組/4TB 生産完了
4Kモデル 3番組/2TB 生産完了
4Kモデル 2番組/4TB 生産完了
4Kモデル 2番組/2TB 生産完了
4Kモデル 2番組/1TB 生産完了
2Kモデル (6モデル)
※ 古い商品のリンク先が中古商品に変わっている事が多いです。新品と間違って購入しない様にご注意ください。
2Kモデル 3番組/2TB 生産完了
2Kモデル 3番組/1TB 生産完了
2Kモデル 2番組/2TB 生産完了
2Kモデル 2番組/1TB 生産完了
2Kモデル 3番組/1TB(ホワイトモデル) 生産完了
2Kモデル 2番組/500GB 生産完了
シャープ各モデルの違いについて詳しく知りたい方は下記の記事「シャープ2024年新型ブルーレイレコーダー発売!おすすめモデルと買ってはいけないモデル!!!」をご覧ください。
シャープ (パナOEMモデル) ラインアップ

シャープ (パナOEMモデル) ラインアップ表
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画 HDD容量 | 4K 同時録画 | 発売日 | シャープ公式ストアー 価格(税込) ※ | 早見再生 | 外付けHDD 最大容量 | 外付けHDD 同時録画 | 最大 タイトル数 | USB端子 | HDMI | 有線LAN | Wi-Fi | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4B-C40GT3 | ![]() | 3番組 4TB | 2番組 | 2024年 11月 | ¥137,500 ポイント1% | 1.3倍速 | 8TB | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 内蔵HDD:10,000 増設HDD:10,000 | 前面:USB 2.0 後面:USB 3.0 | 2 | 最大1Gbps | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
| 4B-C20GT3 | ![]() | 3番組 2TB | 2番組 | 2024年 11月 | ¥110,000 ポイント1% | 1.3倍速 | 8TB | 3番組 (4K放送2番組を含む) | 内蔵HDD:10,000 増設HDD:10,000 | 前面:USB 2.0 後面:USB 3.0 | 1 | 最大1Gbps | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
| 2B-C20GT1 | ![]() | 3番組 2TB | ー | 2024年 6月 | ¥82,500 ポイント1% | 1.3倍速 | 4TB | 1番組のみ | 内蔵HDD:3,000 増設HDD:3,000 | 前面:USB 2.0 | 1 | ー | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
| 2B-C20GW1 | ![]() | 2番組 2TB | ー | 2024年 6月 | ¥71,500 ポイント1% | 1.3倍速 | 4TB | 1番組のみ | 内蔵HDD:3,000 増設HDD:3,000 | 前面:USB 2.0 | 1 | ー | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
| 2B-C10GW1 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2024年 6月 | ¥63,800 ポイント1% | 1.3倍速 | 4TB | 1番組のみ | 内蔵HDD:3,000 増設HDD:3,000 | 前面:USB 2.0 | 1 | ー | Wi-Fi 5 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo |
シャープ (パナOEMモデル) 価格一覧 (5モデル)
4Kモデル 3番組/4TB ※4Kは2番組まで
4Kモデル 3番組/2TB※4Kは2番組まで
2Kモデル 3番組/2TB
2Kモデル 2番組/2TB
2Kモデル 2番組/1TB
シャープ各モデルの違いについて詳しく知りたい方は下記の記事「シャープ2024年新型ブルーレイレコーダー発売!おすすめモデルと買ってはいけないモデル!!!」をご覧ください。
ソニー ラインアップ

業界一高価格なのがソニーですが、外付けハードディスクを内蔵ハードディスクのように意識せず使える唯一のメーカーです。
また、SeeQVault対応のハードディスクであれば前面に接続できるため、同時に2台接続が可能。これにより、ハードディスクの容量をそれほど気にする必要がありませんので価格を抑えたい場合は、容量の少ないモデルを選んでも問題ないです。
一方、レスポンスは4Kモデルと2Kモデルで大きく異なります。4K録画の可否だけでなく同時録画数とレスポンスを重視して選ぶのが最も重要です。
※ 古い商品のリンク先が中古商品に変わっている事が多いです。新品と間違って購入しない様にご注意ください。旧モデルは、ごく一部の店舗でのみ売れ残っているくらいです
ソニー ラインアップ表
| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画 HDD容量 | 4K同時 録画数 | 発売 | ソニーストアー (クーポン適用前) 税込 | Amazon 参考価格 (2023/11/8) | 楽天市場 | Yahoo! | 2023年 7つの 新機能 | レスポンス | メニュー 番組表 | HEVC 変換圧縮 | 有線LAN |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BDZ-FBT6100 ※生産完了 | ![]() | 3番組 6TB | 2番組まで | 2021年 6月 | 181,500 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | ー | 速い | ダークカラー | ○ | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (最大1Gbps) |
| BDZ-FBT4200 | ![]() | 3番組 4TB | 2番組まで | 2023年 6月 | 157,300 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | ○ | 速い | ダークカラー | ○ | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (最大1Gbps) |
| BDZ-FBT2200 | ![]() | 3番組 2TB | 2番組まで | 2023年 6月 | 126,500 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | ○ | 速い | ダークカラー | ○ | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (最大1Gbps) |
| BDZ-FBW2200 | ![]() | 2番組 2TB | 2番組まで | 2023年 6月 | 117,700 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | ○ | 速い | ダークカラー | ○ | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T (最大1Gbps) |
| New! BDZ-ZW1900 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2024年 4月 | 77,000 円 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 〇 | 遅い | ベージュカラー | ー | 10BASE-T/100BASE-TX (最大10Mbps) |
ソニー 価格一覧 (4モデル)
4Kモデル 3番組/6TB ※2021年旧型モデル
4Kモデル 3番組/4TB
4Kモデル 3番組/2TB
4Kモデル 2番組/2TB
2Kモデル 2番組/1TB
ソニー各モデルの違いを詳しく知りたい方はソニー ブルーレイレコーダー新型モデル!新機能や強化ポイントは8つ‼︎おすすめモデルといまいちモデル紹介‼︎をご覧ください。
東芝レグザ ラインアップ

東芝レグザ ラインアップ表
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| 型番 | ーー商品画像ーー | 同時録画 HDD容量 | 4K同時 録画数 | 発売日 | メーカー公式 価格(税込) | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! | 早見再生 | 見るコレ | シーン 検索 | 高画質 エンジン | 番組部分消去 | 最大 タイトル数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイムシフト DBR-4KZ600 生産終了 | ![]() | 最大8番組 6TB | 2番組まで | 2022年 1月 | ¥176,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 1.3倍速 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 3000 | レグザ純正レコーダー第1弾でテレビのUIをそのまま使っていてレコーダーとしての完成度が低い。 不要部分の消去ができない。4Kの長時間モードがないなど |
| タイムシフト DBR-4KZ400 生産終了 | ![]() | 最大8番組 4TB | 2番組まで | 2021年 11月 | ¥143,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 1.3倍速 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 3000 | 同上 |
| タイムシフト DBR-4KZ200 生産終了 | ![]() | 最大8番組 2TB | 2番組まで | 2022年 1月 | ー |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.5倍速 1.3倍速 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 3000 | 同上 |
| タイムシフト DBR-M4010 生産終了 | ![]() | 最大7番組 4TB | ー | 2021年 3月 | ¥121,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 上位モデルで使用されている新機能に対応していないのと早見再生1.3倍速なので悩ましいですが、 レコーダーとしての完成度が違うので購入するならこちらが基本的にはオススメ |
| タイムシフト DBR-M3010 生産終了 | ![]() | 最大7番組 3TB | ー | 2021年 3月 | ー |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 同上 |
| 通常レコーダー DBR-T2010 生産終了 | ![]() | 3番組 2TB | ー | 2021年 7月 | ¥79,200 |
Amazon
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楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | レグザの売りである外付けハードディスク4台接続は同じですが、 Tシリーズは本体を介さず直接外付けハードディスクから外付けハードディスクにダビング可能。 |
| 通常レコーダー DBR-T1010 生産終了 | ![]() | 3番組 1TB | ー | 2021年 7月 | ¥71,500 |
Amazon
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楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 同上 |
| 通常レコーダー DBR-W2010 生産終了 | ![]() | 2番組 2TB | ー | 2021年 7月 | ¥71,500 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 値段があまり変わらない傾向なのでTシリーズがおすすめ! |
| 通常レコーダー DBR-W1010 生産終了 | ![]() | 2番組 1TB | ー | 2021年 7月 | ¥66,000 |
Amazon
レビュー |
楽天市場
| Yahoo | 1.3倍速 | ー | ー | ー | 〇 | 2000 | 同上 |
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東芝レグザ2Kモデル 価格一覧 (4モデル)
2Kモデル 3番組/2TB
2Kモデル 3番組/1TB
2Kモデル 2番組/2TB
2Kモデル 2番組/1TB
東芝レグザ各モデルの違いを詳しく知りたい方は『東芝レグザブルーレイレコーダーのおすすめモデルと買ってはいけないモデル』をご覧ください。




































