2025年10月 2日 (木)にJBLより発売された『JBL Bar 1000MK2』を特集。以下のことを分かりやすくまとめました。
・旧型 JBL BAR 1000と比較
・『BAR 1300MK2』『BAR 800MK2』と比較
・おすすめポイント&いまいちポイント
・サイズ感
メーカーへの配慮やアフィリエイト目的の偏った情報ではなく、見てくれた一人ひとりが本当に自分に合った商品を見つけられるよう、公平で正直な視点で作成しています。
JBLサウンドバー記事紹介一覧
・BAR 1300MK2▶特上メガ盛りフラッグシップサウンドバー日本上陸
・BAR 1000MK2▶コスパ最強!ハイエンドモデルがリニューアル‼◀今見ている記事!
・BAR 800MK2▶コスパ最強モデルがリニューアル‼旧型モデルや上位モデルとの違い!
・Bar 500MK2▶ライバルのデノンやポークで低音が物足りないと感じた方へのおすすめモデルがパワーアップ!
・BAR 300MK2▶ご両親や祖父母へ贈りたい最良最適解のエントリークラスサウンドバー
・CINEMA SB580 ALL-IN-ONE▶お勧めできないサウンドバーです…
・SB510▶JBLの激安サウンドバー『SB510』と『JBL Cinema SB580』の違い
・BAR 1000▶コスパ最強!ハイエンドモデル‼
・BAR 800▶大人気サウンドバーBAR 1000との違い!
・BAR 500▶ライバルのデノンやポークで低音が物足りないと感じた方へのおすすめモデル!
・CINEMA SB580▶JBLのメーカー直販お買い得モデル『Cinema SB580』
・BAR 300▶JBLのエントリークラスサウンドバー『BAR 300』

JBLサウンドバー ラインアップ表
| 機種名 | ーー商品写真ーー | メーカー公式価格 | 発売年 | スタイル スピーカー 構成 | スピーカー 出力合計 | 再生周波数特性 | Dolby Atmos | DTS:X | MPEG-4 AAC (8K/4K放送) | MPEG-2 AAC (地D/BS/CS) | Bluetooth 対応バージョン 対応コーデック | HDMI 入力/出力 その他端子 | 無線 LAN | 有線 LAN | Amazon | 楽天市場 | Yahoo! |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| New! JBL BAR 1300MK2 フラッグシップモデル | ![]() | ¥ 228,800 | 2025年 10月 | フルセット 11.1.4ch 合計29基 | 2470W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL BAR 1000MK2 ハイエンドモデル | ![]() | ¥ 159,500 | 2025年 10月 | フルセット 7.1.4ch 合計15基 | 960W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| 生産完了 JBL BAR 1000 ハイエンドモデル | ![]() | ¥ 143,000 | 2022年 11月 | フルセット 7.1.4ch 合計13基 | 880W | 33Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 3/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| Yahoo! |
| New! JBL BAR 800MK2 ミドルクラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 110,000 | 2025年 10月 | フルセット 7.1ch 合計11基 | 780W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ○ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ | Amazon |
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| 生産完了 JBL BAR 800 ミドルクラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 99,990 | 2023年 10月 | フルセット 5.1.2ch 合計11基 | 720W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL Bar 500MK2 ミドルクラス | ![]() | ¥ 77,000 | 2025年 7月 | 2ユニット 5.1ch 合計10基 | 750W | 40Hz~20kHz (-6dB) | ○ | 〇 要アプデ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ー |
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| 生産完了 JBL BAR 500 ミドルクラス | ![]() | ¥ 71,500 | 2023年 7月 | 2ユニット 5.1ch 合計8基 | 590W | 35Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL BAR 300MK2 エントリークラス | ![]() | ¥ 49,500 | 2025年 6月 | ワンボディ型 5.0ch 合計9基 | 450W | 50Hz-20kHz (-6dB) | ○ | 〇 要アプデ | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ー |
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| 生産完了 JBL BAR 300 エントリークラス | ![]() | ¥ 49,500 | 2023年 10月 | ワンボディ型 5.0ch 合計6基 | 260W | 50Hz~20kHz (-6dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | Wi-Fi6 | ○ |
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| New! JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE エントリークラス | メーカー直販 ¥ 29,700 | 2025年 11月 | ワンボディ型 3.1ch 合計4基 | 200W | 55Hz~20kHz (-10dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 0/1 OPT | ー | ー |
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| Yahoo | |
| JBL Cinema SB580 エントリークラス | ![]() | メーカー直販 ¥ 39,600 | 2024年 7月 | 2ユニット 3.1ch 合計7基 | 440W | 40Hz~20kHz (-10dB) | ○ | ー | ○ | ○ | Ver.5.3 SBC | 1/1 OPT | ー | ー |
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| New! JBL SB510 エントリークラス | ![]() | Amazon 限定発売モデル ¥ 22,000 | 2025年 | ワンボディ型 3.1ch 合計4基 | 200W | 55Hz~20kHz (-10dB) | ー | ー | ー | ー | Ver.5.3 SBC | 0/1 OPT | ー | ー |
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価格一覧
値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください
JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル
新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL BAR 800MK2:ミドルクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 800:ミドルクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット ◀値段差が小さいので新型がおすすめ!
旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット
新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀新型の方が安いのでこちらがおすすめ!
旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀旧型は価格が高いところが売れ残っているだけです
新型 JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:エントリークラス・ワンボディタイプ
旧型 JBL CINEMA SB580:エントリークラス・2ユニット
Amazon限定発売モデル JBL SB510
JBL Bar 1000MK2

『JBL BAR 1000MK2』は2025年10月に発売されたJBLのハイエンドサウンドバー。
約3年ぶりとなる「JBL BAR 1000」の後継モデルであり、弟分の「BAR 800MK2」と同様に、サウンドバー、サブウーファー、サテライトスピーカーのフルセットを業界一お得に購入できるコスパ最強モデルです。その最強のコスパゆえに、直接的なライバルは不在で、唯一の比較対象は姉妹機である「BAR 1300MK2」や「BAR 800MK2」に限られます。

スピーカー構成は7.1.4chの合計15基、合計最大出力960W
サウンドバー:500W
・44mm x 80mmレーストラックドライバー x 6基
・25mm径ツイーター x 2基
・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 2基
サラウンドスピーカー:80W x 2
・44mm x 90mmレーストラックドライバー x 1基(1個あたり)
・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
サブウーファー:300W
・250㎜径ウーファー×1基
💡 特徴的な機能:着脱式サラウンドスピーカー

本機の特徴は、前モデルから引き継いだサウンドバー両端に着脱可能なワイヤレスサラウンドスピーカーです。
使用する際は、スーッと外してポンと置くだけの簡単設計。片手で上にスーッと持ち上げるだけで、取り外しができる仕様になりました。使用後は元の位置に戻すだけで充電も開始されるため、快適で手間いらずです。
- バッテリー駆動: 最大10時間動作可能なバッテリーを内蔵しています。
- 常時接続も可能: 取り外しが面倒な場合は、バッテリーへの負担はかかりますが、Type-Cケーブルを接続したまま利用することも可能です。
- カバー:外した際の見た目が気になるオシャレさんにも安心のカバーが無料で付いてきます
さらに新型モデルでは、リアスピーカーとしてだけでなく、ポータブルBluetoothスピーカーやお手元スピーカーの様に使用できるよう進化しました。防水ではないけどキッチンに持っていって楽しむのには良いかもです。なお、この機能を使用している際は、サウンドバー本体からは音が出ない仕様となっています。
✨ 進化した3つの新技術

旧モデルから進化を遂げた新技術は以下の3つです。
- MultiBeam 3.0
- 進化: 壁に向けて音のビームを放射するJBL独自の技術がバージョンアップ。
- 効果: ビームの重複を減らし、より狭いビームを放射することで、各チャンネルの明瞭感が向上しました。
- PureVoice ダイアログエンハンス
- 進化: 独自のアルゴリズム解析で、セリフをリアルタイムで明瞭化。
- 効果: シーンの環境音とサウンドバーの音量を解析し、小音量時でもセリフを際立たせることで、聞き取りやすさを大幅に向上させます。
- SMART DETAILS
- 進化: PureVoiceのリアルタイム解析技術を応用。
- 効果: 繊細な環境音やわずかな効果音まで余すことなく再現し、映画やゲームへの没入感を高めてくれます。
これらの新技術を最大限に活かすため、スピーカー構成にも変更が加えられています。詳細は後述の「新旧モデル比較」をご覧ください。
🎶 音質とサラウンド性能
音質面では、同価格帯のワンボディータイプと比較すると、中高音域がやや軽く薄く感じられるかもしれませんが、250㎜径ウーファーによる力強く質感の高い低音が加わることで、サウンド全体に迫力が生まれ満足感の高い音質になります。そして何より、サラウンド感は段違いに優れています。
他社のライバル機が「バーチャルサラウンド」で音場を再現するのに対し、「BAR 1000MK2」は、本体に搭載された天井反射用フルレンジドライバー2基と、着脱可能なリアルなサラウンドスピーカーで音場を構築するため、サラウンドの臨場感は格別です。
🌐 豊富な対応フォーマットと接続性
音声フォーマットは、Dolby Atmosはもちろん、DTS:X、MPEG2 AAC、MPEG4 AACにも対応。これにより、放送波、BDソフト、配信サービスといったあらゆるコンテンツをベストなフォーマットで再生可能です。また、音声フォーマット非対応による「音が出ない」といったトラブルがない点も大きなメリットです。
- ネットワーク: AirPlay 2、Chromecast built-inに対応。
- 音楽サービス: 安定性の高いWi-Fi 6にも対応し直接音楽ストリーミングサービスを再生可能。
- 接続端子: HDMI入力端子を3個搭載。
このように接続性も充実しており、本体もサランネット不使用のパンチンググリルですので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いのでどんな使用環境の方にもおすすめできるオールマイティーなサウンドバーです。
新型と旧型の違い

商品コンセプトは、前モデルと同じですが下記の違いがあります。
・発売:約3年ぶりのモデルチェンジ
新型 BAR 1000MK2:2025年10月 2日
旧型 BAR 1000 :2022年11月25日
・スピーカー構成
新型 BAR 1000MK2:
サウンドバー:
・44mm x 80mmレーストラックドライバー x 6基 ◀1基あたりの口径は約-15%ですが1基増えているので総合的には+2%
・25mm径ツイーター x 2基 ◀センターの1基を削減、1基あたりの口径は+56.2%
・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 2基
サラウンドスピーカー:
・44mm x 90mmレーストラックドライバー x 1基(1個あたり)◀ツイーターからレーストラックドライバーに変更
・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
サブウーファー:
・250㎜径ウーファー×1基
旧型 BAR 1000:
サウンドバー:
・46mm x 90mm レーストラック型ウーファー ×5基
・20㎜径ツイーター × 3基
・70㎜径天井反射用フルレンジドライバー×2基
サラウンドスピーカー:
・20mm径ツイーター x 1基(1個あたり)
・70㎜径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
サブウーファー:
・250㎜径ウーファー×1基
あくまでも推測ですが、進化した3つの新技術と高さが4mm低くなったことによる最適化を行い前モデルを越えるべく構成されたのが新型モデルのスピーカー構成だと思います。
・センタースピーカーの変更:進化した3つの新技術によりセンターをツイーターとレーストラックドライバーの2WAY構成から2基のレーストラックドライバーに変更することで厚みとパワーの向上
・筐体の高さ:高さを抑えるというのは、音質的にはマイナス要素でしかなく実際に1基あたりの口径が-15%ほど縮小されています。それを補うべく、新型モデルでは先程の説明通りレーストラックドライバーを1基増設し、さらにサウンドバー部の最大出力を14%向上させています。これにより、マイナス要素を補うだけでなく超える音質を再現
・サテライトスピーカー:進化した3つの新技術によりツイーターからレーストラックドライバーに変更することでサラウンド感を向上
・最大出力
新型 BAR 1000MK2:960W ◀9%増
サウンドバー:500W ◀13.6%増
サラウンドスピーカー:80W x 2 ◀14.3%増
サブウーファー:300W
旧型 BAR 1000 :880W
サウンドバー:440W
サラウンドスピーカー:70W x 2
サブウーファー:300W
・MultiBeam(マルチビーム):音のビームを壁や放射して自然なサラウンド感を実現するJBL独自のMultiBeam技術が進化。
新型 BAR 1000MK2:MultiBeam 3.0
旧型 BAR 1000 :MultiBeam 2.0

・PURE VOICE (ピュアボイス):セリフの明瞭度アップ!
新型 BAR 1000MK2:PURE VOICE 2.0
旧型 BAR 1000 :PURE VOICE 1.0
新型は、シーンの環境音とサウンドバーの音量をリアルタイムで解析しセリフを明瞭にする機能を追加。つまり、映画の雑踏がうるさければそれに合わせ明瞭度を上げ、ボリュームが小さければより明瞭度を上げてくれる機能。そのため、近隣に考慮してボリュームを抑えがちな日本の環境にはとても助かる機能です。ただし、環境や好みに合うかは別で合わないと感じる方もいます。
使用上の注意!サウンドバー本体の天面に付いている2基のマイクで常時測定して最適化しています。そのため上に物は置かない様にご注意ください。
・SMART DETAILS (スマート・ディテールズ ):先のPURE VOICE でリアルタイム解析した技術を応用し繊細な環境音やわずかな効果音まで余すことなく再現することで没入感をアップ!
新型 BAR 1000MK2:対応
旧型 BAR 1000 :ー
・Bluetoothバージョン
新型 BAR 1000MK2:Ver.5.3 (A2DP 1.3、AVRCP 1.5)
旧型 BAR 1000 :Ver.5.0 (A2DP 1.2、AVRCP 1.5)
消費電力、データ速度、セキュリティなどが向上したのがVer.5.3です。ただし、セキュリティレベルはプロトコル上で確実に向上していますが、それ以外の機能(消費電力やデータ通信の効率など)については、製品が新機能を実装していない場合でも名乗れる規格であるため向上しているかは分からないです。
・リアスピーカー内蔵リチウム電池:
新型 BAR 1000MK2:再生時間最大10時間 (3.635V、6600mAhリチウム電池) ◀再生時間は変わらないですが約2倍のバッテリー容量
旧型 BAR 1000 :再生時間最大10時間 (3.6V 、3283mAhリチウム電池)
・「ナイトリスニング」機能
新型 BAR 1000MK2:リアスピーカーをポータブルBluetoothスピーカーのように活用可能
旧型 BAR 1000 :アップデートすることで利用可能
・リモコン:新型は丸みを帯びたハッピーターンの様なカタチになりボタン配置が換わりましたが、付いているボタン内容は同じです。
新型 BAR 1000MK2:ハッピーターン型 (オーバル型)
旧型 BAR 1000 :チョコバー型 (スクエアー型)
・デザイン
新型 BAR 1000MK2:サウンドバー天面がスッキリ、サブウーファーは丸みを帯びたデザインに変更
旧型 BAR 1000 :新型と比較するとサウンドバー天面に凹凸がある、サブウーファーの丸みが控えめ

・サイズ:高さがさらに4mm低くなりましたが、全体の見た目に大きな変化はありません。ただし、サテライトスピーカーの占める割合は増加しています。
新型 BAR 1000MK2:
・サラウンドスピーカー装着時:幅1203 x 奥行128 x 高さ52 mm (7.3kg)
・サウンドバー本体 :幅854 x 奥行128 x 高さ52 mm (5.5kg)
・着脱式サラウンドスピーカー:幅189 x 奥行128 x 高さ52 mm (0.9kg) ※1個あたり
・サブウーファー :幅325 x 奥行325 x 高さ400 mm (9.1kg)
旧型 BAR 1000 :
・サラウンドスピーカー装着時:幅1194 x 奥行125 x 高さ56 mm (6.1kg)
・サウンドバー本体 :幅884 x 奥行125 x 高さ56 mm (3.7kg)
・サラウンドスピーカー :幅155 x 奥行125 x 高さ56 mm (0.7kg) ※1個あたり
・サブウーファー :幅305 x 奥行305 x 高さ440.4 mm (10kg)

・メーカー価格:16,500円の大幅な値上げ
新型 BAR 1000MK2:¥159,500 (税込) ◀11.5%増
旧型 BAR 1000 :¥143,000 (税込)
16,500円の値上げなので将来の底値も旧型ほど下がらなと推定できます。安く抑えたい方は旧型があるうちに購入するのが良さそうです。
おすすめポイント

おすすめポイントもいまいちポイントも旧型モデルとほぼ同じです。
・価格に対する音質のリセールバリュー:同価格帯のワンボディ型サウンドバーと比較すると、中高音の解像度では一歩譲るものの、フルセット構成によるトータルサウンドは非常に優れています。具体的には、パワフルで良質な低音と、サテライトスピーカーによる包み込まれるような没入感のあるドルビーアトモス体験を実現しています。
他メーカーの製品もフルセット構成にすれば同等かそれ以上の製品もありますが、本製品は半額ほどの価格で同等の体験が可能な極めてコストパフォーマンスに優れたサウンドバーです。
・リアスピーカー:
・バッテリー式なのでケーブルレスで簡単設置
・充電も本体に付けるだけの簡単快適仕様 ◀オンリーワン
・本体に戻さなくてもType-Cケーブルでも充電できて充電しながらでも使用可能
・対応音声フォーマット:Dolby Atmos、DTS: X、MPEG2 AAC、MPEG4 AACに対応する完璧な音声フォーマット対応!しかも海外メーカーなのに日本のガラパゴス音声フォーマットにも対応していて素晴らしいです。
・Dolby Atmos対応:配信やゲームなど幅広い分野で採用されているコーデック。
・DTS:X対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなどで採用されているコーデック。
・MPEG2-AAC対応:地デジやBS放送で使用されているコーデック。
・MPEG4-AAC対応:4K放送で使用されているコーデック。ベストな状態で再生できて何より放送波で音が出ないトラブルがないのが快適です。
NHKのニュースで日本語と英語の両方が出力されてしまいテレビリモコンの音声切替「主音声」「副音声」「主音声+副音声」をしても直らない場合は下記をお試しください。
サウンドバーリモコンのTVボタンを5秒以上長押しして、次に (Moment)ボタンを押してオーディオモードを選択。
→ STEREO:デフォルト、プライマリオーディオチャンネル+セカンダリオーディオチャンネル
→ L MONO:左オーディオチャンネル
→ R MONO:右オーディオチャンネル
・HDMI:
・HDMI入力×3 ◀業界最高レベル
・4K60fps、HDR10+、Dolby Visionパススルー対応
・Wi-Fi対応
・Wi-Fi6:安定度が高いので快適です
・ストリーミングサービス対応:AirPlay2、Chromecast built-in 、Alexa Multi-Room Musicに対応
・ディスプレイ表示:ディスプレイがあるので状態が分かりやすい

・Wi-Fi対応:Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
・Wi-Fi6:環境にもよりますが安定度が高いので快適
・ストリーミングサービス対応:AirPlay 2、Alexa MRM、Chromecast built-inを通して、300以上のオンライン音楽ストリーミングサービスにアクセス可能
・専用アプリ:Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
・オートキャリブレーション:ワンタッチで部屋の測定
・7バンドEQ:音質調整
・ストリーミングサービス対応:各種音楽配信サービスをまたがった楽曲検索などが行なえます。ただし、自分のプレイリストが利用できないなど各ストリーミングサービスのアプリの様にいかない部分もあります。
・環境音:4種類 (フォレスト、レイン、オーシャン、シティウォーク)を再生可能
・モーメント:事前にプリセットした環境音やプレイリストを1発で再生可能。なお、リモコンのハートマークでも同じことはできます。

・パンチンググリル:他メーカーで採用例の多いサランネットに対し、本モデルはパンチンググリルなので掃除がしやすいのと対ニャンコ戦の耐久値が高いです
・壁掛け金具付き:壁掛け金具が付属しています。オプション販売のメーカーだとめちゃ割高な価格販売なのでお財布にとても優しいです
・保証:出張修理は行っていませんが保証期間内なら送料は負担してくれるそうです。※また、梱包の箱がない場合は、空きがあれば用意してくれるそうです。ただし、ない場合もありますので箱は捨てない方が無難ですがデカ過ぎて無理かも…
※ 2024年8月に確認した保証内容であり今後変更される
・Amazonレビュー(1件以上)⇨すべてのレビューを参照します
いまいちポイント

おすすめポイントもいまいちポイントも旧型モデルとほぼ同じです。
・「PureVoiceダイアログエンハンス」が安定しない場合もある:シーンの環境音とサウンドバーの音量を解析し、小音量時はよりセリフを際立たせることで、聞き取りやすさをアップしてくれる機能「PureVoiceダイアログエンハンス」が邪魔に感じて合わないと感じる場合もあります。オフにする機能が説明書を見ても見当たらないですが、下記の方法で解決できますがワンタッチでオンオフできないのが面倒くさいです。
「PureVoiceダイアログエンハンス」をオフにする方法
「ミュートボタン」を5秒以上長押しして、次に「BASSボタン」を押すことで「PureVoiceダイアログエンハンス」をオフにできます。
また、次回の使用時にサウンドバーの電源を入れるとPureVoiceは再度、自動的に有効になると明記されていますが、仕様変更されたのかオフのまま維持される仕様に変更された様です。
・バッテリー式リアスピーカー:いくら簡単に充電できるとはいえ面倒くさいし劣化問題もある
・リモコンの操作性:JBLに限った話ではないですが、シンプルリモコンなのでワンタッチではできない操作があって面倒くさい
・BASS:+-ボタンではなく1つのボタンでループさせて操作するタイプなので低音を1つ下げたい場合4回押さないといけない
・コマンド入力(Xボタン〇秒長押ししてからのYボタン系の操作を要する操作):二重音声信号を含む放送の音声を切り替え、スマートモードオフ、PureVoiceオフなどはコマンド入力なので面倒くさい
・低音調整:低音レベルが5段階なのでもう少し細かく調整したい (10段階以上に対応したモデルを使用している方や近隣配慮を考えたギリギリラインを攻めたい方だとおおざっぱに感じやすい)
・音量調整:上記と同じですが、日本メーカーと比較するとボリューム調整がおおざっぱなTheアメリカンテイスト
・4K/120fps非対応:4K/60fps対応なのでガチゲーマ―だと不満 (4K/120fps対応は日本市場だとソニーの上位機種3モデルとその他メーカー2機種ほどしか対応していないです)※2025年11月時点
・壁掛けするには不向き:接続端子が壁に対して直角方向に配置されている上、壁との距離も超短いため、通常のHDMIケーブルでは配線が困難です。(壁にピッタリつける様な設置だと絶対無理です)そのためL字型のHDMIケーブルのご購入の検討が必要になるケースが多いです。
・IRリピータ非対応:BAR 1000MK2の高さは52mm
刺の短辺55mmよりも低いので必要とされる方は少ないかもですが、テレビの受光部が隠れても操作できるIRリピーターは非搭載。
・360 reality audio非対応:折角のリアルサラウンドスピーカーですが対応していません
・Bluetoothコーデック:SBCのみ
・サウンドモード:よくあるムービー、ミュージック、ナイトなどのモードなし。個人的には本当に欲しいのでアプリで対応して欲しいです。
・値上げ:旧型モデルに対しメーカー価格で16,500円 (11.5%) の大幅値上げ。ただし、他メーカーと比べるとお得感が非常に高いのも確かなので、スーパーバーゲンセール価格がバーゲンセール価格になった感じです。
総評

『BAR 1000MK2』をおすすめしたい方はこんな方!
・本当のドルビーアトモスを楽しみたいけどお安く抑えたい方 ◀ココが最大のポイント
・リアスピーカーはバッテリー式がよい方
・横幅を55型パネルサイズほどに抑えたい方
・完ぺきな音声フォーマット対応が必要な方:何よりもフォーマット原因による音が出ないトラブルが無いのが快適
・Dolby Atmos対応:VODサービスやゲームなど
・DTS対応:旧作ブルーレイやDisney+、SONY PICTURE COREなど
・MPEG2-AAC対応:地デジ/BS/CS
・MPEG4-AAC対応:4K/8K放送
・ファブリック生地アンチの方:掃除のしやすさやペットを飼っているのでパンチンググリルにしたい方
・HDMI入力端子がたくさん欲しい方 :ゲーム機を直接接続したい方やテレビのHDMI端子が足りない方には業界最高峰の3個も付います
・Wi-Fi接続やアプリ操作、設定などをしたい方:音楽ストリーミングサービスを直接使用で可能。Bluetoothよりも明らかに高音質で音楽を楽しめます。
・保証期間内の故障なのに送料負担はおかしいだろと思っている方 :出張修理は行っていませんが、保証期間内なら配送料はメーカーが負担してくれます。
ラインアップのおすすめ度
・BAR 1300MK2:Bar 1000MK2のドライバー構成をもりもり盛って、サブウーファーを魔改造したのがBar 1300MK2です。
メーカー希望小売価格はBar 1000MK2より7万円高ですが、価格差を十分に納得させるだけの音質向上を実現しています。中高音の解像度と密度、そして低音のキレが格段に向上。さらに、包み込むようなサラウンド感の厚みが格段に増していますので最高峰を求める方には最良の選択です。
・BAR 1000MK2:本当のドルビーアトモスを楽しみたいけど予算は抑えたい方へのおすすめお買い得モデル!同価格帯の1ユニットサウンドバーと比較すると中高音が薄いけど、1本バーでは味わえない低音とサラウンド感そしてトータル音質の満足感が得られます。ただし、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。
・BAR 800MK2:BAR 1000MK2との価格差しだいですがおすすめモデル。ですが、旧型モデルと値段差が大きい場合は旧型モデルでも十分だと感じます。また、旧型BAR 1000も視野に入れて同じ様な価格なら旧型BAR 1000がおすすめです。
・Bar 500MK2:おすすめモデル!同価格帯のライバルメーカーに比べて低音の質感がよくトータル音質が良く感じるのでおすすめです。旧型モデルと値段差が小さいので新型モデルがおすすめです。
・BAR 300MK2:おすすめモデル!ライバルメーカーに比べ価格が高いですが、機能的にはハイエンドモデル並みの充実装備です。また、旧型モデルより新型の方が安いので新型モデルがおすすめです。
・CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:音質とWi-Fi対応などの差でBAR 300MK2をおすすめしたいのと、価格差の大きいSB510でもよいのかと思います。それと競合ひしめく価格帯にあって競合他社存在もありお勧め度は低いです。
・SB510:Amazon限定販売で激安です!とにかく安く購入したい方におすすめ!2万円以下なら、全メーカーを通してこれ以上のおすすめは見当たらないです!
価格一覧
値段反映まで時差があるのでリンク先で確認してみてください
JBL BAR 1300MK2:フラッグシップモデル
新型 JBL BAR 1000MK2:ハイエンドクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 1000:ハイエンドクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL BAR 800MK2:ミドルクラス・フルセット
旧型 JBL Bar 800:ミドルクラス・フルセット ◀値段差が大きので旧型もおすすめ!
新型 JBL Bar 500MK2:ミドルクラス・2ユニット ◀値段差が小さいので新型がおすすめ!
旧型 JBL BAR 500:ミドルクラス・2ユニット
新型 JBL Bar 300MK2:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀新型の方が安いのでこちらがおすすめ!
旧型 JBL BAR 300:エントリークラス・ワンボディタイプ ◀旧型は価格が高いところが売れ残っているだけです
新型 JBL CINEMA SB580 ALL-IN-ONE:エントリークラス・ワンボディタイプ
旧型 JBL CINEMA SB580:エントリークラス・2ユニット
Amazon限定発売モデル JBL SB510
サイズ感

・サラウンドスピーカー装着時:幅1203 x 奥行128 x 高さ52 mm (7.3kg)
・サウンドバー本体のみ :幅854 x 奥行128 x 高さ52 mm (5.5kg)
幅(サラウンドスピーカー装着時) 1203mm:55型パネル (1215mm)サイズほど
幅(本体のみ) 854mm:39型パネル (861.8mm)サイズほど
奥行 128mm:単行本の短辺128mmと同じ
高さ 52mm:名刺の短辺55mmほど
・サラウンドスピーカー (単体):幅189 x 奥行128 x 高さ52 mm (0.9kg) ※1個あたり
幅 189mm:VHSテープケースの長辺 (190mm)ほど
奥行 128mm:単行本の短辺 (128mm)と同じ
高さ 52mm:名刺の短辺 (55mm)ほど
※VHSテープのサイズは長辺188mm × 短辺104mm × 厚さ25mmですのでVHSテープを2段重ねにして奥行は10円玉を足したくらいのイメージの大きさです。
・サブウーファー:幅325 x 奥行325 x 高さ400 mm (9.1kg)
幅 325mm:LPレコードジャケットの一片 (315mm)ほど
奥行 325mm:LPレコードジャケットの一片 (315mm)ほど
高さ 400mm:新聞紙(全国紙)の短辺406mm (タブロイド版だと長辺406mmほど)
「BAR 1300MK2」「BAR 1000MK2」「BAR 800MK2」の違い
Bar 800MK2にイネーブルドスピーカーを追加したのが、Bar 1000MK2です。Bar 800MK2がバーチャルで表現するのに対し、Bar 1000MK2では上方向からの音を実際に体感できるようになります。
そして、このBar 1000MK2のドライバー構成をもりもり盛って、サブウーファーを魔改造したのがBar 1300MK2です。その結果、中高音の解像度と密度、そして低音のキレが格段に向上。さらに、包み込むようなサラウンド感の厚みが格段に増しています。まるで「特上メガ盛り海鮮丼」のようなサウンドバーです。
「BAR 1300MK2」「BAR 1000MK2」「BAR 800MK2」の違い
・スピーカー構成:
Bar 1300MK2:11.1.4chの合計29基
サウンドバー:
・50mm x 75mmレーストラックドライバー x 8基 ◀+2基 (1基あたりの面積+6.53% (総面積27.8%増)
・25mm径ツイーター x 7基 ◀+5基
・75mm径天井反射用フルレンジドライバー x 4基 ◀+2基、ドライブ口径+5mm (14.8%増)
サラウンドスピーカー:
・50mm x 90mmレーストラックドライバー x 2基(1個あたり)◀+1基、ドライブ口径+5mm (13.6%増)
・50mm径フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)◀フルレンジドライバ追加
・75mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)◀ドライブ口径+5mm (14.9%増)
サブウーファースピーカー:
・200mm径デュアルウーファー x 2基 ◀別物
Bar 1000MK2:7.1.4chの合計15基
サウンドバー:
・44mm x 80mmレーストラックドライバー x 6基
・25mm径ツイーター x 2基
・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 2基 ◀イネーブルドスピーカー追加
サラウンドスピーカー:
・44mm x 90mmレーストラックドライバー x 1基(1個あたり)
・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)◀イネーブルドスピーカー追加
サブウーファー:
・250㎜径ダウンファイアリングウーファー×1基
Bar 800MK2 :7.1chの合計11基
サウンドバー:
・44mm x 80mmレーストラックドライバー x 6基
・25mm径ツイーター x 2基
サラウンドスピーカー:
・44㎜ x 90mmレーストラックドライバー x 1基 (1個あたり)
サブウーファー:
・250㎜径ダウンファイアリングウーファー×1基
・サブウーファー
Bar 1300MK2:200㎜径 密閉型デュアルウーファー
Bar 1000MK2:250㎜径 バスレフ型サブウーファー
Bar 800MK2 :250㎜径 バスレフ型サブウーファー
タイトで切れのある上質な低音、本体からでる振動をなくして、本体を35%サイズダウンしたのがBar 1300MK2のサブウーファーです。
※ Bar 1000MK2やBar 800MK2はダウンファイアリング方式を採用しているため、集合住宅などでは床への振動対策として防振マットなどを敷くなど対策する必要があります。一方、Bar 1300MK2のサブウーファーは振動を打ち消し合う構造になっており、本体直下の防振対策が不要になるというメリットがあります。
ただし、この構造はサブウーファー本体から発生する振動を抑えるものであり、低音の音波が壁や床に当たって生じる振動(共振)まではなくなりませんので、ご留意ください。
・最大出力
Bar 1300MK2:2470W
サウンドバー :950W
サラウンドスピーカー:160W x 2
サブウーファー :1200W
Bar 1000MK2:960W
サウンドバー :500W
サラウンドスピーカー:80W x 2
サブウーファー :300W
Bar 800MK2 :780W
サウンドバー :400W
サラウンドスピーカー:40W x 2
サブウーファー :300W
・再生周波数
Bar 1300MK2:33Hz~20kHz (-6dB)
Bar 1000MK2:33Hz~20kHz(-6dB)
Bar 800MK2 :35Hz~20kHz(-6dB)
・IMAX Enhanced
Bar 1300MK2:認証
Bar 1000MK2:ー
Bar 800MK2 :ー
・サラウンドスピーカー内蔵リチウム電池:電池容量が変な感じですが合っているそうです
Bar 1300MK2:最大10時間 (7.2V、4722mAhリチウム電池) ※コンテンツの種類や音量レベルによって異なる場合があります
Bar 1000MK2:最大10時間 (3.635V、6600mAhリチウム電池) ※コンテンツの種類や音量レベルによって異なる場合があります
Bar 800MK2 :最大10時間 (3.635V、3283mAhリチウム電池)※コンテンツの種類や音量レベルによって異なる場合があります
・オーディオ端子
Bar 1300MK2:HDMI入力×3
Bar 1000MK2:HDMI入力×3
Bar 800MK2 :HDMI入力×1
・サイズ

Bar 1300MK2:
・サラウンドスピーカー装着時:幅1404 x 高さ58 x 奥行136mm (7.3kg) ◀幅は65型パネルサイズ相当
・サウンドバー本体 :幅1030 x 高さ58 x 奥行136mm (6.0kg)
・着脱式サラウンドスピーカー:幅202 x 高さ58 x 奥行136mm (1.3kg) ※1個あたり
・サブウーファー :幅315 x 高さ277 x 奥行275mm (12kg) ◀上位モデルの方が小さい
Bar 1000MK2:
・サラウンドスピーカー装着時:幅1203 x 奥行128 x 高さ52 mm (6.4kg)◀幅は55型パネルサイズ相当
・サウンドバー本体 :幅854 x 奥行128 x 高さ52 mm (5.5kg)
・着脱式サラウンドスピーカー:幅189 x 奥行128 x 高さ52 mm (0.9kg) ※1個あたり
・サブウーファー :幅325 x 奥行325 x 高さ400 mm (9.1kg)
Bar 800MK2 :53型パネルほど
・サラウンドスピーカー装着時:幅1163 x 奥行128 x 高さ52 mm (5.7kg)◀幅は53型パネルサイズ相当
・サウンドバー本体のみ :幅854 x 奥行128 x 高さ52 mm (5kg)
・着脱式サラウンドスピーカー:幅169 x 奥行128 x 高さ52 mm (0.7kg) ※1個あたり
・サブウーファー :幅325 x 奥行325 x 高さ400 mm (8.1kg)
・販売チャンネル
Bar 1300MK2:一般販売
Bar 1000MK2:一般販売
Bar 800MK2 :メーカー直販のみ
・メーカー価格
Bar 1300MK2:¥ 228,800 (税込)
Bar 1000MK2:¥159,500 (税込)
Bar 800MK2 :¥ 110,000 (税込)
詳細

ブランド:JBL
製品名:JBL BAR 1000MK2
タイプ:7.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステム
発売日:2025年10月 2日
メーカー価格: ¥159,500(税込)
カラー:ブラック
最大出力:960W
周波数特性:33Hz~20kHz(-6dB)
スピーカー構成:
サウンドバー:500W
・44mm x 80mmレーストラックドライバー x 6基
・25mm径ツイーター x 2基
・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 2基
サラウンドスピーカー:80W x 2
・44mm x 90mmレーストラックドライバー x 1基(1個あたり)
・70mm径天井反射用フルレンジドライバー x 1基(1個あたり)
サブウーファー:300W
・250㎜径ウーファー×1基
サラウンドスピーカー再生時間:最大10時間(3.635V、6600mAhリチウム電池)
サラウンドスピーカー充電時間:
対応フォーマット:
・Dolby Atmos
・Dolby TrueHD
・Dolby Digital Plus
・Dolby Digital
・DTS:X
・DTS-HD Master Audio
・DTS ES
・DTS 96/24
・DTS
・MPEG2 AAC
・MPEG4 AAC
・LPCM(2ch-7.1ch)
出力端子:HDMI × 1(eARC対応 (HDCP2.3, HDR10, Dolby Visionパススルー対応))
入力端子:HDMI × 3、光デジタル × 1
Bluetoothバージョン:5.3(A2DP 1.3、AVRCP 1.5)
Bluetoothコーデック:SBC
最大ビットレート:24bit192khz (推定)
Wi-Fi:Wi-Fi6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHzデュアルバンド))
サイズ:
・サラウンドスピーカー装着時:幅1203 x 奥行128 x 高さ52 mm (7.3kg)
・サウンドバー本体 :幅854 x 奥行128 x 高さ52 mm (5.5kg)
・着脱式サラウンドスピーカー:幅189 x 奥行128 x 高さ52 mm (0.9kg) ※1個あたり
・サブウーファー :幅325 x 奥行325 x 高さ400 mm (9.1kg)
梱包寸法:幅980 x 奥行495 x 高さ398mm (19.9kg)

付属品:
①リモコン(単四電池2本付属)
②サイドキャップ x 4
③壁掛け用キット(サウンドバー用、サラウンドスピーカー用、ねじ付属)
④電源ケーブル(1.5m) x 2
⑤HDMIケーブル(1.2m) x 1
・取扱説明書安全上のご注意と保証書
・壁掛け用テンプレート

JBL BAR 1000MK2メーカー公式ページ
JBL BAR 1000MK 説明書(英語)※11/15時点では日本語バージョンはありませんでした
※ 遅延:本モデルでは遅延に関して公開されていませんが、前モデルでのワイヤレススピーカーの遅延は、他のチャンネルとの遅延はありませんが、映像との遅延はシステム全体で約20ms(0.02秒)。
推奨設置図(一例)

部屋の環境によりベストな配置は異なりますので参考程度に!
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