『DMR-4TS204S 』 前年モデルやベースモデルとの違い【パナソニック ブルーレイレコーダー2025年末年始のお買い得モデル】

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パナソニック恒例の年末年始のお買い得ブルーレイレコーダー『DMR-4TS204S』が、2025年12月12日(月)に発売されます

スペックは2TBの容量で、3番組同時録画 (4K放送は1番組まで) に対応。昨年度(2024年12月)に限定発売されたお買い得モデル「DMR-4TS204」との違は、付属品のアンテナ線が付かなくなったくらいで全く同じ仕様です。

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ベースモデルや昨年度のお買い得モデルとの外観の違い

外観は全部一緒です

DMR-4T203  :2023年5月発売 ベースとなったモデル
  
DMR-4TS203 :2023年12月発売 2023年のお買い得モデル
  
DMR-4TS204 :2024年12月発売 2024年のお買い得モデル
  
DMR-4TS204S:2025年12月発売 2025年のお買い得モデル

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2024年「DMR-4TS204」と2025年「DMR-4TS204S」の違い

昨年度の2024年12月発売された「DMR-4TS204」と2025年12月に発売される「DMR-4TS204S」の違いは、付属品のアンテナ線が付かなくなっただけです。

発売:ちなみに限定販売品なので発売日には生産完了扱いになるだけで、何か問題があって早期に生産完了した訳ではないです。
2024年度のお買い得モデル DMR-4TS204 :2024年12月13日 (金)
2025年度のお買い得モデル DMR-4TS204S:2025年12月12日 (月)

付属品
2024年度のお買い得モデル DMR-4TS204 :単3形乾電池×2(リモコン用),電源コード、75Ω同軸ケーブル、赤外線リモコン
2025年度のお買い得モデル DMR-4TS204S:単3形乾電池×2(リモコン用),電源コード、赤外線リモコン

価格
2024年度のお買い得モデル DMR-4TS204 :2025年12月27日くらいまではこちらがお安め
2025年度のお買い得モデル DMR-4TS204S:リアル店舗では、お正月の三が日が底値でネットは遅れて安くなる傾向

2024年度のお買い得モデル DMR-4TS204

2025年度のお買い得モデル DMR-4TS204S:恒例ですが発売日前は高いです。購入はお安くなってから!

ベースモデル『DMR-4T203』とお買い得モデル『DMR-4TS204S』の違い

詳細な公式アナウンスがないので分かりませんが、違いは下記の通りです

生産
ベースモデル  DMR-4T203  :通常商品なので継続生産
お買い得モデル DMR-4TS204S:限定商品なので生産はすぐに完了 (発売日に生産完了)

4K同時録画数:将来的には4K放送はNKH1局になる予定ですが、NHKを連続して録画する際は2チューナーあると、原理的にはお尻が欠けるのを防げるメリットがあります
ベースモデル  DMR-4T203  :2番組まで
お買い得モデル DMR-4TS204S1番組まで

ただいま転送公式案内ページ
ベースモデル  DMR-4T203  :対応
お買い得モデル DMR-4TS204S:非対応
帰宅して、スマートフォンがレコーダーを検出すると、自動でスマートフォンの写真を一括保存したり、持ち出し予約をした録画番組や音楽を持ち出すことができる機能。(DMR-4TS204Sは非対応なので手動で転送する必要があります)

スマホで設置設定(お買い上げ設定)公式案内ページ
ベースモデル  DMR-4T203  :対応
お買い得モデル DMR-4TS204S:非対応

対応確認外付けHDD
ベースモデル  DMR-4T203  :多い
お買い得モデル DMR-4TS204S:少ない
DMR-4T203に対応していれば使用に支障はないでしょうが何かあった際の保証が対象外になるのが問題です。

付属品(アンテナ線の有無)
ベースモデル  DMR-4T203  :75Ω同軸ケーブルが付属
お買い得モデル DMR-4TS204S:ー

保証期間:無料アプリ「どこでもディーガ」に接続して機器登録(商品登録)をおこない「IoT延長保証サービス」に申し込むと、メーカー保証(1年)に加えて延長保証(2年)を無料で適用されます。(お買い得モデルのDMR-4TS204Sは対象外)
ベースモデル  DMR-4T203  :3年
お買い得モデル DMR-4TS204S:1年
注意事項と申込み条件
・対象商品が日本国内の販売店で直接購入された新品であること
・対象商品を専用アプリ「どこでもディーガ」(無料)アプリへ接続
・アプリ上で申込み対象のレコーダーの機器登録をする
・商品購入日または納品日のどちらか遅いほうから50日以内に申込む
・対象商品を家庭用に利用される個人であること
・本サービスは予告なく中止または内容を変更する場合もありますので公式サイトでご確認ください

パナソニック公式サイトより参照

消費電力 / 年間消費電力量:消費電力は同じですが年間消費電力は僅かですが違います
ベースモデル  DMR-4T203  :26W /24.6kWh/年
お買い得モデル DMR-4TS204S:26W /23.6kWh/年

価格
ベースモデル  DMR-4T203  :メーカー指定価格なので割引不可
お買い得モデル DMR-4TS204S:オープン価格で割引可能

ベースモデル  DMR-4T203

昨年度2024年のお買い得モデル DMR-4TS204:こちらの価格と比較してお得な方を購入でよいかも?

2025年のお買い得モデル DMR-4TS204S:例年ですが発売日前は高いです。購入はお安くなってから!

おすすめポイント

画質
素の画質業界トップレベル
パナソニックのブルーレイレコーダーは、地上デジタル放送などの放送波のノイズを低減し、高精細な映像に変換する独自の高画質処理エンジンを搭載しています。この機能により、特にテレビ本体の映像処理能力が高くない場合でも、レコーダーを経由することで画質が大きく改善される効果が期待できます
例えば、一部の海外メーカー製テレビなど、日本の放送規格のノイズ処理やアップコンバート(低解像度映像の高解像度化)が不得意なモデルと組み合わせた場合、その画質アップ効果はより顕著になります
長時間モードの画質AVC長時間モードは業界トップレベル
業界一の処理能力でとても優れていますが、HEVC圧縮4K録画でしか利用できないです。
このHEVC圧縮を地上デジタル放送などでも利用できるのは、ソニーとシャープの特定モデルのみです。(なお、シャープは旧オリジナルモデルのみ対応で、2024年モデルからは非対応となっています。)より効率の良い圧縮ができるという点では素晴らしいのですが、対応機種でしか見れないため使用の判断が難しい規格とも言えます。
加えて、HEVCは権利関係が複雑で使用料が高くなる傾向にあるため、将来的にコストカットの対象となってしまい、サポートが打ち切られる可能性が高いという懸念があります。
そのため現時点では大きな懸念材料とはならないと考えられます。むしろ、多くの機器で互換性があり、安定した利用が期待できるAVC長時間モードで比較した場合、業界トップレベルの画質を誇るパナソニックの製品は優秀と言えるでしょう。

アプリ業界No.1 パナソニック一択状態
外部からの録画予約や番組視聴といったリモート操作機能は全メーカーで提供されていますが、実際に利用しようとすると接続が不安定で繋がりにくいメーカーが多いのが現状です。この点において、パナソニックは特に優秀で、その使いやすさや安定性が高く評価され、アプリの評価は他社を圧倒するダントツのトップとなっています。ちなみに他メーカーアプリの評価は下記の通りです。
ソニー:接続性はパナソニックの次によく使い勝手も良いですが、アプリのサービスを2027年3月30日をもって終了
シャープ:接続性と使用感がよくない
東芝レグザ:接続性がよくない
※ パナソニックも環境によっては接続できないですし、接続が集中すると接続できなくなりる場合もあります。

早見再生業界No.1 個人的にはココが優秀なので購入しました
1.6倍以上の早見再生に対応しているのはパナソニックだけの特長です。さらに、2.0倍速での再生にも対応しているため、録画番組の視聴において圧倒的な時短能力を発揮します。(数年前のモデルと違い切り替え時に無音状態が数秒発生しますのでご了承ください)

写真やCDなどの取り込み業界No.1
対応しているメーカーもありますがパナソニックが簡単で使いやすいです

Wi-Fi5一応業界トップレベル
世の中Wi-Fi6が当たり前になりつつありWi-Fi7も発表されましたが、ガラパゴス市場のレコーダー業界ではトップ性能です。(ソニーは未だにWi-Fi4)

レスポンス業界トップレベル
旧機種と比べて動作が遅くなっていると感じられる部分もありますが、他社製品と比較すると依然として速めな傾向にあります。

ビエラリンクダビング:パナソニックのテレビで録画した番組をレコーダーに転送できるのでいざというときに便利です。

安い年末年始のお買い得モデルは業界ダントツNo.1
メーカー指定価格の商品が多く、価格が高いというイメージを持たれがちですが、年末年始のお買い得モデルは、そのイメージを覆す業界一のお買い得モデルとなっています。
なお、他メーカーの同スペック製品(4K対応・3番組同時録画・2TBモデル)と比較した場合、そのお買い得度が際立ちます。
ソニー:パナソニックお買い得モデルの底値より2倍近い価格ですごく高い
シャープ:本家パナソニックの一部機能を落としたモデルで、お買い得モデルのベースモデル「DMR-4T203」より少し高めの傾向
東芝レグザ:なし

故障率

ブルーレイレコーダーはドライブとハードディスクを積んでいるので故障しやすいです。

その中では、故障率が低い印象のパナソニック。まあ中にはパナソニックはすぐ故障するから買わないと言い張る方もいますが、総数から見ると少ないと感じます。店舗に寄せられる故障相談が販売台数に対して少ないからです。

あと以外かもしれませんがソニーも少なめです。販売台数も少なめですが、それを差し引いても少なく感じます。
ただし、これは1店舗の傾向であるのとネット利用率なんかも関係するかもなので、正確な故障率の統計ではなく、あくまでも一店舗の経験則からくる印象ですが、そう感じている店員さんも全国に多いと思います。

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いまいちポイント

インターフェイス業界トップレベル! だけど深刻な問題ではない
パナソニックのホームメニューは、表層部分だけで3画面、合計21メニューに分かれており、全体を把握するには画面を右往左往する必要があります。

「見る」「録る」といった主要機能では迷うことはありませんが、設定変更の際には同じようなメニューが複数存在し、開かないと次のメニューが表示されないため分かりにくいです。さらに、「戻る」ボタンが一つ前の画面ではなくスタート地点に戻るという「トラップ」が発動することもあり「迷宮ラビリンス」のようです。そのため、普段操作しない機能を使おうとした際に、分からないので息子やメーカーに尋ねるお年寄りが多いです。

また、写真クラウドや音楽再生など、レコーダー本来の機能ではないクラウド機能がホームメニューの一等地を占めているため、これらの機能を使わないユーザーにとっては邪魔と感じやすいです。

ホームメニューだけでなく操作仕様も煩雑です。一般的なメーカーではワンタッチで設定変更が可能なことをパナソニックの場合は、そこからメニューを選んだり、指定されたボタンを押さなければ変更できないという非常に使いづらい仕様です。一例を挙げると一般的なメーカーでは「音声ボタン」を押すたびに主音声、副音声と切り替わりますが、パナソニックではボタンを押すとまずメニューが表示され、そこから改めて選択しなければならないため、非常に手間がかかりますのでイマイチな評価です。
ただし、パナソニックしか使用してこなかった方にとっては、そんなもだよねと言う評価で問題ないですし、使いやすいと評価している方も多いので比較しなければ問題ないです。

10年前のモデルと比較

10年ほど前のモデルと比較するとレスポンスは少しもたつく場面もありますが、業界では最速レベルです。

番組表いまいちだけど深刻な問題ではない
広告があるのはよいとしても工夫されていないので番組表の縦方向が少し短いです。
それと録画しても小さなマークが付くだけで分かりにくかったり、拡大縮小も「停止ボタン」押してから「スキップボタン左右」で調整しなくてはいけなかったり、1時間に4番組まで表記可能になりましたが、されていない番組が多数あって、その際は青いバーが表示されるのですが、地味過ぎて使用している方でも気づかないほどです。

ちなみに、表示する局を変更する際に、番組表のサブメニューで変更してもそれは一時変更なので、設定メニューから設定しないと永続変更にならない、みんなが一度はだまされるパナソニックの伝統仕様はなくなったのか見つかりませんでした。

10年前のモデルと比較

10年ほど前のモデルと比較すると番組表の縦幅は微増、横幅は限界近くまで拡大され、1時間に4番組まで表記できる様に改善されています。また、レスポンスもココに関しては早くなっています。

録画予約ココは改善して欲しいポイント
全録があるので力を入れない分野なのだと思っていましたが、近年は色々と便利機能が追加されました。
ですが、どれも使い勝手がいまいちです。
ドラマ・アニメ1クール自動録画 (お取りおき)、カテゴリーまるごと予約、最新ニュース、ニューストピックスなど一見、便利な機能が多いですが細かく設定できないので録り過ぎたり、逆に録画できなかったりして思い通りに行かず使い勝手がよくないです。
また番組名予約がない、キーワード検出力が普通レベル、予約お休みはあるけど自分で復帰しないといけないので忘れそうで怖く使えないです。
そのため年を跨いでしまう番組なんかは、お正月お休みなのに録画され、しかも番組タイトルは前回のタイトルでリストに並ぶのでたちが悪いです。
予約番組が見つからなくても録画するスタイルは、それはそれでよいのですが、タイトルをわざわざ前回の番組名でリストする意味が分からないです。

カテゴリーまるごと予約: 指定した番組を、受信可能なすべての放送局から自動で録画する機能。番組や地域によりますが便利です。ただ、文字通り「すべて」録画するため、番組によっては重複しすぎるのが難点です。 (例:2026年1月放送予定の”【推しの子】第3期”を例にするとTOKYO MX、tvk、チバテレ、テレ玉、BS11で放送されます。それら全てを録画しますのでアニメでの使用は不向きです。活用しているのは、MステやCDTVなどの音楽番組で、こちらでは重宝しています)
ドラマ・アニメ1クール自動録画:指定した2つの時間帯のアニメ・ドラマを自動で録画してくれる機能。4つの時間帯区切りの中からドラマ・アニメ合わせて2つまでしか選べない
新番組/特番おしらせ:新番組や特番などをピックアップしてくれる機能。1週間以上先だったりお住いの地域では録画予約できない番組もピックアップされる
最新ニュース:選択した1局のニュース番組だけを24時間自動録画する機能。複数の局を選べないのと、この時間は録画しないとかは選べない

録画リストいまいちだけど深刻な問題ではない
好きなタブを作って好きに並び替えられる機能に加え念願の録画リスト並び替え機能に対応しました。(古い順、新しい順、番組名順、番組名逆順)
しかし、西暦表記がなかったり、局表示が局名ではなくチャンネル番号なので分かりにくかったり、”まとめ”はカーソルを合わせないと何番組入っているのか分からなかったりと改善した方がよいポイントも多いです。

全メーカー共通

番組名順は、ソフトが優秀ではないので思うようには並んでくれないです。ただし、これについてはどのメーカーでも同じです。

編集業界トップレベル! ココは改善して欲しいポイント
編集方法は2種類で単純明快な「部分消去」と使い勝手がよくない「チャプター編集」ですが、どちらにしてもパナソニックは編集に向いていません。30分番組くらいならまだしも長編番組だと苦行です。
不要部分を1つずつ消去するのが面倒なので後で纏めて消去しようとした場合、その間に間違ったボタンを押してしまうと1から編集をやり直しする事になってしまいます。
そして、リモコンの十字キーと再生系のボタンの間に音楽や写真などのボタンがあって間違って押しやすいです。特に長時間番組で起こりがちで心が折れます。
また、編集画面が小さく、シークバーも短い、1秒以下のコンマ秒の表示がなく分かり難いので編集には向いていないです。
ただし、動作が機敏でスロー再生なんかもスムーズなのでその点は高評価です。

「部分消去」画面

SQV外付けHDD業界トップレベル! ココは改善して欲しいポイント
大きなブルーレイディスクと揶揄やゆされるSeeQVaultですが、パナソニックの仕様は正にその通りで直接録画もできないダビング1の状態でバックアップするだけなので使い勝手がわるいです。ただし、お引越しダビングに比べれば安全で早いので快適ではあります。

対応確認されている外付けハードディスクが少ない限定モデルはどこのメーカーも同じ
パナソニック公式の対応確認商品が少ないのはもちろん、サプライメーカー側で対応確認しているハードディスクも少ないので選択肢が少なく結果的に価格が少しお高くなる傾向。
特に年末年始のお買い得モデルは対応商品が数種類ほどしかない状態です。(限定商品は全メーカー共通して少ない)

有線LAN最大10Mbps業界トップレベル だけどあまり問題ではないかも
最低でも最大1Gbps対応していて欲しいところですが、いまだに最大10Mbpsです。
ただし、Wi-Fi5に対応しています。(ソニーとシャープはWi-Fi4)

駆動音業界トップレベル(環境によっては深刻な問題)
小型化してギュッと詰め込み過ぎたせいかファンが回りやすく駆動音がうるさめ。リビングなら全く問題ないですが寝室だと気になるレベルです。(テレビを見ている状態でも回っている音に気付くので耳障りかも?)
本体を触ってみるともの凄く熱いので本体内部はどのくらい熱いのか心配になるほどです。そのため、ファンが故障したらすぐに使用できなくなってしまうでしょう。
対策としては、部屋を涼しくしたり、風通しの良いところに置くですが、1番の対策はネット機能をオフにすることで頻度はだいぶ下がります。アップデートで騒音が解消されたかも?(環境によって違うと思いますが私個人の環境では解決しました)

自動チューナー選択業界No.1 改悪されてかなり面倒くさい仕様
4K対応チューナーと4K非対応チューナーを手動選択しなくてはいけない20年前に戻ったかの様な仕様で面倒くさいです。しかも予約録画画面では選択できなくて警告されて直すスタイルなのが最悪です

頭切れ、尻切れ業界No.1 ここは保存する方には深刻な問題かも
録画の前後に余裕がなく切れやすい(特に尻が欠けやすい)。
トリプルチューナー機でシングル録画、前後に予約なしの状態でも欠けます。本体ハードディスクに録画、DR録画、長時間モード録画と様々なパターンで試しましたが、どれも録画時間に揺らぎがあり欠けやすいです。
通常は3秒ほど前から録画開始しお尻は1秒ほど長く録画してくれますがバラツキが出やすいです。

特に尻部分が欠けやすいのでNHKなどの放送時間最後まで番組を放送している場合に少し切れているのが分かります。
頭部分は、滅多に欠けませんが全く余裕がなく1コマ目が本編という状態になることもあります。欠けているのかよく分からいですが保存する番組だった場合に残念です。

まあ切れると言っても1秒未満の数コマですので、見て消す派なら害はないかもですが、保存派には残念な仕様です。
一方、東芝はのりしろ機能を使えば欠けないですし、ソニーは特に何もしないでも欠けないのでパナソニックも欠けない様にして欲しいところです。

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総評

パナソニックのブルーレイレコーダーは、市場で圧倒的なシェアを誇り、まさに「スタンダード」と呼ぶにふさわしい存在です。しかし、どんなメーカーにも得意な点と不得意な点があり、いまいちなポイントも多いです。

インターフェース全般ホーム画面番組表録画リスト予約機能といった部分に関しては、「センスがよくない」と感じます。技術力の高さが光る分、これらの操作画面がやや洗練されていないと感じられるのは惜しい点です。また、旧モデルと比較してレスポンスが若干遅く感じる場面もありますが、他社製品と比較するとレスポンスは速いです。

一方で、高画質な録画、4Kお引越しダビングや転送機能への対応、そして早見再生といったハードウェア面では、他の追随を許さないトップレベルの性能を誇ります。さらに、連携するアプリの評価が非常に高い点も大きな魅力で、スマートフォンなどとの連携を重視する方にとっては一択状態で他に選択肢がない状態です。

なんだかんだ言ってもシェアNo.1は伊達ではなく、最終的に価格を含めて検討した際に、多くのユーザーがパナソニックを選んでいるのが現状です。「いまいちポイント」をチェックしてご自身の使い方で大きな問題にならないようであれば、即決しても後悔しない選択肢となるはずです。
価格を含めた総合評価は非常に高く年末年始のお買い得モデルは、そのコストパフォーマンスの高さから全メーカーの中で最もおすすめできるモデルです。

価格比較

ベースモデル  DMR-4T203

昨年度2024年のお買い得モデル DMR-4TS204:取り急ぎ購入しなくてはいけない方は、こちらの価格と比較してお得な方を購入でよいかも?

2025年のお買い得モデル DMR-4TS204S:例年通りですが発売日前は高いです。購入は、量販店に買いに行く方は、お正月商戦。ネット購入の方は1月中です。(年々安い期間が長くなって来ていますので春くらいまでは持つかも?ですがお早目がお得です)

ライバルソニー

スペックは、2025年のお買い得モデル DMR-4TS204Sと同じ2TB/3番組同時録画 (4Kは2番組まで)
毎日お値段は変わりますが、パナソニックお買い得モデルの底値と比較すると2倍近いお値段差です!

シャープ

スペックは、2025年のお買い得モデル DMR-4TS204Sと同じ2TB/3番組同時録画 (4Kは2番組まで)
毎日お値段は変わりますが、本家パナソニックのベースモデル「DMR-4T203」よりも少しお高め!(他の容量のモデルは本家パナソニックよりもお安めの傾向ですが、2TBだけは本家よりも高めです)

シャープ(SHARP)
¥74,740 (2026/01/01 12:02時点 | Amazon調べ)
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実店舗の販売動向とスケジュール

『DMR-4TS204S 』を最もお得にご購入いただけるのは、年末ではなくお正月商戦です。 通常は、「お買い得モデル」と紹介するところを、当サイトでは「年末年始のお買い得モデル」とご紹介しているのは、量販店向けのお正月特売品、いわば「見える福袋」のような姿が、この商品の本来の姿だからです。

必ずしもすべての店舗に当てはまるわけではありませんが、一般的な実店舗(リアル店舗)での販売動向とスケジュールは下記のようになっていることが多いです。最安値での購入をご希望の方は参考にしてください。
なお、インターネット上での価格変動は、実店舗の動向よりも遅れて動きます。

2025年12月9日(金):遅くてもこの日までに店舗に第1陣入荷 販売はできない (予約して発売日にお届けは可能)

2025年12月12日(月):発売日 高いまま 徐々に安くなるけど第2陣入荷が、いつ入荷するのか分からない場合は年始用を確保しておかないといけないので、そんなに安くはしないケースも多い。
2025年12月年末:年末セール 安め 上記と同じですが、27日くらいになると前年モデルより安く買える状況になってるはず・・・
 年始セール用に数台は在庫を確保しておく
2026年1月1日(木):年始セール 最安値 (転売屋によって早々になくなる場合も多い)
2026年1月2日(金):年始セール 最安値 (売り切れてる場合も多い) 無かったらネットで購入してください…
2026年1月3日(土):年始セール 最安値 (売り切れてる場合も多い)
2026年1月4日(日):年始セール終了 最安値 (売り切れてる場合も多い)

2026年1月最安値より少しずつ高くなっていく
この後は徐々に高くなるだけなので、お早めに購入した方がお得です 最安値と比べると高いけど他商品と比べると安い
 第3陣入荷は本当に未定で数か月後にポンと数台入荷したりしなかったりするだけですので予約はできない運しだい。

上記のような感じですが、通常商品が店舗在庫数に応じて自動入荷なのに対し、お買い得モデルは台数限定入荷を数回繰り返すだけなので在庫がなくなると一旦終了になります。
そのため1月1日の初日でなくなる可能性もあります。ですが、1年で一番忙しいのが1月1日なので値段交渉は店員が捕まらないかも?
店舗社員は多めの出勤ですが、ヘルプ(メーカー販売応援)が休みがちなのとメーカー営業が完全にお休みなのにお客さんが一年で一番多いからです。

こうならない様にメーカーが、時給2倍とか特別手当2万とかにしてくれれば出勤するのですが、時給アップもなければ手当もないので みんなできれば元日くらいは休みたい、持久アッブもないのに元日から働けるかと言うささやかな抵抗なのです。そのため、元日の値段交渉は難しいです。

また近年は、1月を過ぎても安い期間が伸びて来ていますが、元日を過ぎたらお早目の購入がお買い得です。

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年末年始のお買い得モデルを出す3つの理由

パナソニックの正式な回答ではなく個人的な推測です。

メーカー指定価格なのもあり、それだけだと売れ行きがよろしくない:ココが何よりも大事なところでしたが・・・

工場維持と過剰在庫の処分:売れ行きがよろしくないので生産台数を抑えても在庫が増えていくので、その生産ラインとパーツを使って年末年始のお買い得モデルを生産することで解決。(違いは4Kチューナー数だけなので過剰な在庫パーツを一掃)

取引店舗からの圧力:年始用にお安い目玉商品を作ってくれんかねという店舗様からの強い圧力 今はココが一番の理由かも?

毎年恒例のお買い得モデルではございますが、上記のような状況のため、もし目標販売台数が大幅に見直された場合、来年度も発売されるかは不透明ですのであるうちに購入するのが良いです。また、来年度以降は価格の上昇が予想されます。それを踏まえますと、現在の価格で購入できる今こそが最良のタイミングであると言えます。

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